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ドタ参歓迎!いよいよ明日!「FUJI 86 STYLE with BRZ 2018 #スバコミBRZオフ」開催!

2018年7月28日

いよいよ明日、7月29日(日) 富士スピードウェイ「FUJI 86 Style with BRZ 2018」会場内にて#スバコミBRZオフ会が開催されます。台風の接近が心配されておりますが、現時点でイベント開催が決定しております。

このオフ会は、BRZにオーナーを対象に事前に募集されましたが、なんと当日参加も可能!(一部コンテンツは事前応募の方のみのプログラムもあります)

事前応募を忘れてしまった方、当日参加が急に可能になった方など、たくさんのBRZオーナーの皆さんの参加をお待ちしております。

場所はイベント広場特設BRZ専用駐車場。入場は午前8時からとなります(ゲートオープンは午前7時ですが対象エリアは8時からオープンとなりますのでご注意ください)

※イベント広場が満車になった場合、一般駐車場へのご案内となりますので予めご了承ください。

主要コンテンツはこちら!

① SDAドライバー&エンジニアによるスペシャルトークセッション

② BRZ GT 300の展示

③ 愛車自慢コンテスト&BREEZEフォトセッション(※事前応募の方のみ参加可能)

~BREEZE& BRZ GT 300と愛車を並べて記念撮影!~

 

④#スバコミメンバー限定 ビンゴ大会(事前応募の方のみ参加可能)

※内容、プログラムに関しては、予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください

<#スバコミオフへの事前応募を忘れてしまった方へ朗報>

予定が分からず、やむを得ず理由で応募されかった方も大丈夫!当日は、BRZオーナーであれば富士スピードウェイ イベント会場にご自身のBRZを駐車可能!

じゃんけん大会など一部コンテンツへの参加も可能です。

<スバルマガジン取材班もやってくる!>

#スバコミ主催の86BRZオフ会とあって、当日はスバルマガジンもオフ会取材にやってきます。あなたのBRZが誌面で紹介されるかも!

 

さらに、#スバコミレポーターのライター井元も取材に伺います!愛車に込めた想い、SUBARUに届けたいアツい想いをお聞かせください!

※当日参加される方、来場される方は台風の情報などを必ず確認し、無理のないよう安全に会場へお越しください。

 

新型フォレスターの見積りをとってみた!

2018年7月23日

ついに待望の新型フォレスターが発表された。すでにあらゆるメディアで装備内容などが発表され、早くも間もなく納車のユーザーもいるようだ。今回は話題の、新型フォレスターの見積もりをとってみた。今回見積もりをとったのは2.5L直噴エンジンを搭載する 「Premium」とハイブリッドシステムを搭載する「Advance」の2台。
まずは、すでに発売が開始された2.5L直噴エンジンを搭載する最上級グレード「Premium」の見積もりから紹介しよう。

FORESTER 「Premium」2.5L/AWD/CVT SK9A5GL OPコード PIC
車両本体価格 317万5200円
付属品 47万1260円

諸費用明細(消費税等込)
自動車税(9月より) 2万2500円

自動車取得税 8万8100円
自動車重量税 4万9200円
小計A 19万6580円

OSS申請代行費用 3万5424円
保証延長プラン 新車コース 1万2636円
小計B 4万8060円

検査登録(届け出)手続法定費用 1500円
車庫証明手続法定費用 2600円
標板代 4100円
リサイクル法関連費用(預か金) 1万910円
注文書印紙税負担額 200円
新点検パックオイル交換、車検付 9万9500円
小計C 11万8810円

諸費用合計(A+B+C) 36万3450円

付属品明細

SUBARU NAVI PACK DIATONE

DIATONEサウンドビルトインナビ
ナビ取り付けキットリヤビューカメラ
ETC2.0車載器キット(DSRC 三菱)
DSRC接続ケーブル(三菱)
ETCビルトインカバー
SUBARU純正ドライブレコーダードライブレコーダー取り付けキット

計 38万7763円

ベースキット 12万9060円

ULTRA GLASS COATING 5万6160円

ETC2.0セットアップ料金 3240円
【小計】57万6223円

【付属品値引き】10万4963円

付属品合計 47万1260円
合計 400万9910円

続いて9月に発売予定のハイブリッドモデル、e-BOXER搭載の「Advance」の見積もりを紹介しよう。
FORESTER「Advance」2.0L e-BOXER/AWD/CVT SKEA5GL OPコード PIC
車両本体価格 325万800円
付属品 47万1260円

諸費用明細(消費税等込)
自動車税(9月より) 1万9700円
自動車取得税 5万4000円
自動車重量税 1万5000円
小計A 12万5480円

OSS申請代行費用 3万5424円
保証延長プラン 新車コース 1万2636円
小計B 4万8060円

検査登録(届け出)手続法定費用 1500円
車庫証明手続法定費用 2600円
標板代 4100円
リサイクル法関連費用(預か金) 1万910円
注文書印紙税負担額 200円
新点検パックオイル交換、車検付 11万8810円
小計C 11万8810円

諸費用合計(A+B+C) 29万2350円

付属品明細
SUBARU NAVI PACK DIATONE
DIATONEサウンドビルトインナビ ナビ取り付けキットリヤビューカメラETC2.0車載器キット(DSRC 三菱)DSRC接続ケーブル(三菱)ETCビルトインカバーSUBARU純正ドライブレコーダードライブレコーダー取り付けキット
計 38万7763円
ベースキット 12万9060円
ULTRA GLASS COATING 5万6160円
ETC2.0セットアップ料金 3240円【小計】57万6223円
【付属品値引き】10万4963円
付属品合計 47万1260円

合計 401万4410円
話題のe-BOXER搭載の「Advance」は発売開始は9月となっているが、すでに先行予約は可能となっており、諸費用面も減税などが魅力だ。一方の2.5Lモデルはトルクフルな走りに惹かれる。どちらのモデルもフロアマットなどの必需品をパッケージしたベースキットと、新車時に加入することでお得に安心してフォレスターライフを送ることのできる「保証延長プラン新車コース」、「点検パック車検オイル交換付5年コース」をチョイス。さらに高音質も楽しめるダイアトーンのサウンドナビとドライブレコーダー、ETCなどをパックにしたものをセレクトした。

合計金額は 「Premium」が400万9910円、「Advance」が401万4410円となり、価格差はわずか4500円となる。
約7万円もの価格差があるものの、諸費用面で有利なe-BOXERが乗り出し価格では圧倒的に有利だ。装備面でもほぼ違いのない「Permium」と「Advance」のチョイスは非常に悩ましい選択といえるだろう。

最後に河口部長の新型フォレスターインプレッション動画も掲載するので、ぜひこちらも参考にしてほしい。

新型フォレスター試乗 その1(e-BOXER)

新型フォレスター試乗 その2(2.5L Premium その他)

(Text by 井元 貴幸)

CLUBRZ MAIL MAGAZINE Archive

2018年7月21日

CLUBRZで月に2回配信している無料メルマガ。メルマガ内でBRZの豆知識を紹介する「BRZ Tips」とスバリストならではのマニアックな情報を紹介する「スバリスト井元のスバルの常識非常識」の内容を振り返る「CLUBRZ MAIL MAGAZINE Archive」今回は2013年2月19日に発行された第19号からピックアップしたものを紹介しよう。

スバリスト井元のスバルの常識?非常識?

「第11回:スバル車のECUリセット後の学習方法とは?」

スバル車に限らず、現代のクルマはエンジンをECUと呼ばれるコンピューターにより制御しています。
ECUはエンジンやクルマに取り付けられた各部のセンサーから送られた情報を解析し、スロットルバルブや点火時期などあらゆる部分を制御。その状況を学習しています。

しかし、電装品の装着作業などでバッテリーの端子を取り外した場合、スバル車の場合10分以上通電させないとECUの学習内容はリセットされます。
作業終了後にエンジンを始動し、そのまま走り出すとアイドリングが不安定になったりすることがあります。これはECUが初期状態で走行すると、正しく学習されてないことが原因であることが多く、ECUがリセットされた際には必ずアイドリング時と走行時のエンジンの状態を学習させる必要があります。

そのECUの学習方法ですが、手順を覚えればユーザーでも簡単に学習させることが可能です。その方法はエンジンを始動しアイドリング状態を約10分行い、一度OFFにしてから再度約10分アイドリングを行います。さらに走行状態の学習は約30mごとに学習と更新を繰り返して行くので、アイドリング学習を行ったあと走行学習させることでさらに学習度は高まります。

またバッテリーを外したときだけでなく、エンジンに関連する部品を交換した場合なども、以前の状態とは変わっているので学習が必要になります。
マフラーなどを交換したら、つい早く走りに行きたくなってしまいがちですが、本来の性能を正しく発揮させるためには必ずECUの学習を行ってから走行するようにしましょう。

(井元 貴幸)

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◇~~BRZ Tips~~◇
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【車高を下げたらヘッドランプレベライザーの初期化が必要?】

BRZにはハイビーム&ロービームHIDヘッドランプが全車に標準装備されています。HID式ヘッドランプは、ハロゲンヘッドランプに比べると格段に明るく、消費電力も少ないことから国産車でも多くのクルマが採用しています。
2006年以降に販売されるHID式ヘッドランプ装着車には、ヘッドランプの光軸を上下に調整できるヘッドランプレベライザーの装着が義務付けられています。
これはクルマの乗員数や積載量によって、車体が後ろ下がりになった場合にヘッドランプが上向きになることで、対向車の眩惑防止や正しい照射方向を確保するためです。

BRZには、車両姿勢によって光軸を自動的に調整してくれるオートヘッドランプレベライザーが採用されています。このオートヘッドランプレベライザーは、リヤサスペンション付近に装着されたセンサーが車高を検知し光軸を自動調整しています。

ローダウンサスペンションや車高調整式サスペンションなどに交換して車高を下げた場合、オートヘッドランプレベライザーのセンサーが、クルマの姿勢が後傾していると認識し、ヘッドランプの光軸を下げます。
実際はクルマ全体の車高が下がっているわけですが、リヤ側にセンサーが装着されているBRZでもヘッドランプの光軸は下を向いてしまいます。
これでは適正な照射が得られず、夜間の走行は大変危険です。

解決策としてオートレベライザーの初期化というものがあるのをご存知ですか?
これはローダウンした状態でオートレベライザーの初期化を行うことで、大きく外れてしまった光軸が、自動的にほぼ元の位置まで戻ります。
オートレベライザーの調整範囲は限られており、オートレベライザーが作動しても光軸が大きく外れてしまう場合や、最終的な微調整は、エーミングスクリューと呼ばれるヘッドライト本体の調整ネジで光軸を調整します。

初期化についてはディーラーで専用ツールを使い設定してもらう必要がありますので、車高を下げているBRZオーナーの方は、是非一度ディーラーで確認してもらうことをおすすめします。
(井元 貴幸)

※メルマガの内容は2013年当時のものです。

動画で振り返るSUPER GT 「Rd.4 Chang 編」

2018年7月13日

SUPER GT 第4戦「Chang SUPER GT RACE」が6月30日、7月1日にわたりタイで開催された。この模様はSUBARU On-Tubeにてダイジェスト版が公開されている。灼熱のタイラウンド、SUPER GTシリーズ唯一の海外戦の様子を動画で振り返る。

■SUBARU BRZ GT300 2018 SUPER GT 第4戦 Chang SUPER GT RACE 予選ダイジェスト

予選Q1では、激しいスコールに見舞われ、予選は15分遅れで開始。 BRZ はレインタイヤを装着し、井口卓人選手ドライブ。10位でQ1 を通過した。続くQ2は完全なドライ路面となり、山内英輝選手がスリックタイヤで挑んだ。結果は8位で終了した。

■SUBARU BRZ GT300 2018 SUPER GT 第4戦 Chang SUPER GT RACE 決勝ダイジェスト

予選の結果から6位からスタートしたBRZは、山内英輝選手がスタートドライバーを務めた。19周目に後続車からプッシュされスピンしてしまう。その後マシンから異音がありクラッチを切ったところエンジンがストール。残念ながらマシンはレースに復帰することなく、悔しいリタイヤとなった。

SUBARU MOTOR SPORT MAGAZINEのレースレポートはコチラ

【参加者・ボランティアスタッフ募集!】FUJI 86 STYLE with BRZ 2018 #スバコミBRZオフ開催!

2018年6月29日

今年も富士スピードウェイにて、「FUJI 86 STYLE with BRZ 2018」が開催される。毎年全国各地からたくさんのBRZが集結するイベントとしてBRZ/86オーナーの夏の祭典となっている。

 

昨年はBOXER LOUNGEとなずけられたクリスタルルームではエンジニアトークショーやBRZのパワートレーンの特別展示など、たくさんのオーナーが楽しめるコンテンツを用意した。

 

今年も同イベントにてBRZオーナーが存分に楽しめるコンテンツを用意!この機会にぜひたくさんのCLUBRZメンバーに参加してほしい。今年はSUBARU オフィシャルWEBコミュニティ「#スバコミ」でBRZオフ会が開催されることが決定した。このオフ会では、BRZオーナーを対象に、最大500台の参加者を募集している。

主なコンテンツは以下の通り。
「ドライバー&エンジニアによるスペシャルトークセッション」

BRZの開発に携わる特別ゲストを招待して、BRZ/86の秘密や、レースの裏側など、ここでしか聞けない話が盛りだくさんの内容を予定。
「 愛車自慢コンテスト&BREEZEフォトセッション」(※愛車自慢コンテスト参加者限定)

愛車自慢コンテストでは、特別ゲストやBRZ GT GALS【BREEZE】があなたの愛車をチェック!!愛車自慢コンテストに参加したオーナーには、BREEZEとのフォトセッションという豪華な特典も用意されている。もちろんCLUBRZ部長でもあるモータージャーナリストの「河口 まなぶ」も参加!

 

また、本イベントでは#スバコミボランティアスタッフも同時募集中!

「#スバコミBRZオフ ボランティア」は、最大24名(同伴者含む)を募集!ボランティアスタッフとして参加していただく皆さまには、駐車誘導や来場者誘導、清掃などが主なお仕事。もちろんボランティアスタッフの皆さんにはスペシャルな特典をご用意!(詳細は当選者の方に直接連絡。)個人での応募はもちろん、グループでの応募も大歓迎とのこと。

ほかにも、様々なコンテンツを用意。個人でも、グループでも、ぜひ奮って参加してみては?

応募やイベント詳細、ボランティアスタッフ募集要項などは#スバコミ特設サイトをチェック!
※内容、プログラムに関しては、予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。

FUJI 86 STYLE with BRZ 2018 #スバコミBRZオフ特設サイト:https://members.subaru.jp/forum/1231-fuji-86-style-with-brz-2018-brz

CLUBRZ MAIL MAGAZINE Archive

2018年6月14日

CLUBRZで月に2回配信している無料メルマガ。メルマガ内でBRZの豆知識を紹介する「BRZ Tips」とスバリストならではのマニアックな情報を紹介する「スバリスト井元のスバルの常識非常識」の内容を振り返る「CLUBRZ MAIL MAGAZINE Archive」今回は2013年2月5日に発行された第18号からピックアップしたものを紹介しよう。

 

スバリスト井元のスバルの常識?非常識?「第10回:スバル車定番機能の動作が変更されている?!」
スバル車に長く乗っている方には定番とも言える機能が、エンジンを停止するとヘッドランプが消える機能。OEM車と軽自動車を除くスバル車は、バッテリー上がり防止のために、エンジンを停止すると同時にライトのスイッチがONの位置であってもライトが消える仕組みになっていました。
しかし、最近ではエンジンキーをOFFにしただけではライトが消えなくなっています。長くスバル車に乗っている方は、現行モデルに乗り換えた時に「あれ?消えない!」と思った方も多いのではないでしょうか?
実は2007年に登場した先代インプレッサ以降のモデルでは動作が変わっているモデルがあります。BRZを除くスバルのキーレスアクセス装着車は、これまでのようにエンジンスイッチをOFFにするとライトも消えます。キーレスアクセス非装着車は、キーシリンダーからキーを抜くとライトがOFFになります。
BRZに関しては、キーレスアクセス装着車ではエンジンスイッチをOFFにしてドアを開けるとライトが消えます。キーレスアクセス非装着車はキーシリンダーからキーを抜き、ドアを開けるとライトが消えます。つまり、BRZはエンジンを切ってドアを開けないとライトが消えない動作となっています。動作が変わっても、エンジンを切るとヘッドライトが消えるという機能は健在で、まだまだスバルの常識と言えそうです。

【BRZ RA Racingと86Racingお買い得なのはBRZ?】

2013年夏から開催が予定されているナンバー付き車両によるワンメイク・レース、「GAZOO Racing 86/BRZ Race」参戦用車両。SUBARU BRZ RA Racingが1月25日より発売が開始され、参戦用車両が出揃ったわけですが、レース参戦用の架装装備は全く同じでありながら、86 Racingの車両本体価格は280万円(消費税込)。BRZ RA Racingの車両本体価格は286万8000円(消費税込)となっており、BRZの方が6万8000円高い価格設定となっています。

 

BRZ RA Racingと86Racingが同じ装備内容なら、86Racingを選択してしまいそうですが、実はBRZ RA Racingと86 Racingにはいくつかの装備の違いがあります。

まずはヘッドランプ。86 Racingはプロジェクター式ハロゲンヘッドランプ(マニュアルレベリング機能付)であるのに対し、BRZ RA RacingはHIDハイ&ロービームランプ(オートヘッドランプレベライザー付)となります。86 RacingではHIDをオプションでも選択することができないため、HIDを装着したい場合市販のHIDキットを購入して取り付けるようになります。86Racingに装着されているハロゲンバルブは、ロービームにH11というタイプのものが採用されており、H11用HID交換キットの価格は国産バルブメーカーのものですと価格帯は6万円前後。

 

HIDキットの価格だけで86RacingとBRZ RA Racingの価格差とほぼ同じくらいになってしまいます。さらに、これだけではHID化されるのはロービームのみで車両の姿勢に応じてヘッドランプの光軸を自動調整してくれるオートレベライザーも装備されません。ワンメイク・レース参戦用車両でHID化を検討している方には、HIDハイ&ロービームを採用し、オートヘッドランプレベライザーまで装備されるBRZ RA Racingがおススメと言えます。

 

他にも装備の違いとして挙げられるのはスピードメーター。86 Racingはアナログ表示のみとなりますが、BRZ RA Racingにはアナログスピードメーターの他に、タコメーター内にデジタルスピードメーターも装備されます。ミーティングなどでBRZオーナーから話を伺うと、走行中に瞬時に速度を把握できるデジタルスピードメーターはかなり重宝するそうです。

 

こちらも86 Racingにはオプションの設定が無いので、市販品を装着することとなります。さらに、任意の回転数に到達したことを知らせるREVインジケーターもBRZ RA Racingには装備されます。カタログ上の車両本体価格は86 Racingのほうがリーズナブルに見えますが、BRZ RA Racingに採用されている装備を見ると、BRZのほうが魅力的だと思いませんか?

※掲載内容はメルマガ発行時(2013年2月)当時のものです。

(井元 貴幸)

(井元 貴幸)

 

待望の「ニュルカレー」が限定発売開始!

2018年6月11日

5月10日(木)~13日(日)にドイツ ニュルブルクリンクサーキットにて「第46回ニュルブルクリンク24時間耐久レース」が今年も開催された。SUBARU STI NBRチャレンジは2008年に参戦を始めてから今年で10年目を迎えた。そして、今年は2011年の初優勝以来5度目のSP3Tクラス優勝を達成した。

 

SUBARUオンラインショップからたくさんの応援への感謝の気持ちを込めて、NBR2018 優勝記念グッズを発売。発売後即完売となった第一弾のTシャツ、ドライビングシューズに続き、第二弾として、SUBARUファン待望の”あのカレー”が登場!6月7日(木)午前10時より、数量限定で販売を開始した。

 

昨年、CLUBRZでも筆者が実際に現地で食したカレーの全貌をご紹介したが、チームのまかない飯として数多くのメディアに取り上げられたあの「ニュルカレー」がついにレトルトとなってファンの皆さんのご家庭で手軽に食べられるようになった。

 

チームテントでの調理器具の火力を考慮し、具材を細かく刻んであるところや、ちょっぴり辛めの味までも再現!深夜に振舞われることで辛さで覚醒するというメリットもあるのだ。STI謹製のオリジナリティの部分を忠実に再現したレトルトカレーなのだ。

 

さらに、カレーと限定ボトルデザインのミネラルウォーターをSTIロゴ入り化粧箱に詰め合わせたセットも、数量限定で用意されている。SUPER GTの会場でも人気のミネラルウォーターは飲み終わったボトルを飾っておきたくなるオリジナルパッケージも魅力だ。

 

今回発売されるのはレトルトカレーの5食(200g×5袋入)セット。パッケージもこだわりのデザインとなっている。数量限定販売となるため、完売必至!ぜひ皆さんもご家庭でニュル気分を味わってみてはいかがでしょう?

 

そして今年もオリジナルカレー専用スプーンも発売!2018モデルは、オーバル型となり左利きの方でも使いやすい仕様になっている。柄の部分には「STI NBR CHALLENGE 2018」ロゴの刻印と優勝記念のチャンピオンロゴも刻印されている。

 

こちらも数量限定発売となるので、ぜひ「ニュルカレー」とセットで購入しておきたい。現地の味を楽しめるニュルカレーと優勝記念のグッズとしてもゲットしておきたいカレースプーン。この機会を逃さず完売前にぜひゲットしてみてはいかがでしょう。

 

STI NBRチャレンジ2018 優勝記念グッズ第2弾:https://www.subaruonline.jp/special/nbr2018goods_second/

 

 

WRX STI/S4&LEVORG applied TypeE Debut!

2018年4月27日

昨年、大幅改良を果たした「WRX STI/S4」と「レヴォーグ」の改良モデルを4月27日に発表!WRXシリーズが6月7日、レヴォーグが6月1日より発売を開始する。 今回の改良では「WRX S4」と「レヴォーグ」に搭載されているアイサイトのプリクラッシュブレーキ制御を改良。アイサイトの認識対象が、車両と同一方向に進行する歩行者や自転車であった場合、減速制御の作動タイミングを早くすることで、衝突回避の可能性を向上させているとのこと。また、低速走行中、前方に障害物がある状態で誤ってアクセルを踏み込んだと判断した場合には、プリクラッシュブレーキを作動させることで、衝突回避をアシストするそうだ。 すでに「アイサイト ツーリングアシスト」が搭載され、運転の疲労軽減などに大きく貢献しているが、さらなる安全性を高める改良といえるだろう。また、レヴォーグにはSUBARU60周年特別記念車として、1.6GT EyeSight Smart Editionを追加。アイサイトセーフティプラスを標準装備とし、ブラックベゼル付のヘッドランプやダークメッキ+ブラック塗装のフロントグリル、ブラックカラードドアミラー、アルミパッド付スポーツペダルなどの特別な内外装装備を追加しながらもリーズナブルなプライスに抑えている。 また、STI Sportもメッキドアハンドルやピアノブラック調ステアリングベゼルを採用するなど、内外装の質感を高める改良が施された。 「WRX STI」にはメーカーオプションで新たにサンルーフを設定。ドライブ中の爽快感を高め、より走りを愉しめる仕様としたとのこと。実は初代インプレッサ WRX STI Versionから続くSTIシリーズの系譜のなかでMTモデルにサンルーフが設定されたのは今回が初!MT+サンルーフという悲願の組み合わせを実現した。 より熟成し、安全性や快適性、質感などを向上させ「E型」へと進化したWRXシリーズ、レヴォーグを是非WEBサイトでもチェックしてほしい。 <SUBARUホームページ WRX STI>https://www.subaru.jp/wrx/sti/ <SUBARUホームページ WRX S4>https://www.subaru.jp/wrx/s4/ <SUBARUホームページ レヴォーグ> https://www.subaru.jp/levorg/levorg/ (文:井元 貴幸  写真:株式会社SUBARU)

北海道旅行はニッポンレンタカー北海道でBRZ STI Sportを借りよう!

2018年4月15日

BRZをはじめ、XV Hybrid tSなど様々なスバル車のレンタカーを貸し出ししてきた日本レンタカー北海道が、5月15日から10月14日という長期間で、なんとBRZ STI Sportのレンタルを実施する!

実はニッポンレンタカー北海道のFacebookページで事前アンケートを集計し、トランスミッションはMTとATの比率を50:50でスバルのスポーツカーを導入。

話題のBRZ STI Sportを北海道の雄大な大地でたっぷり満喫できるほか、トランスミッションもATとMTの両方を選択可能という自由度の高さ!(AT、MTともに車種指定プラン L-Dクラス)

ほかにも、昨年大幅改良を実施したばかりのWRX STIやWRX S4 GT-S EyeSightも用意。(車種指定プラン L-Eクラス)SUBARUのスポーツフラッグシップも堪能することができるのだ。

もちろん荷物の多い方にはレヴォーグSTI Sportという選択肢もある。(車種指定プラン J-Iクラス)

BRZとWRX STI/S4の全てに、レヴォーグSTIについては10台にそれぞれソニックデザイン「SonicPLUS ハイグレードモデル」スピーカーを装着。ドライブのお供に走りの楽しいSTIモデルといい音を満喫できるソニックデザインスピーカー、しかもハイグレードモデルを思う存分楽しむことができるのだ。

GWから夏休みまで、大型連休や休日を使って北海道旅行を計画している人は是非「ニッポンレンタカー北海道」の車種指定プランを使ってSUBARUのスポーツモデルを満喫してみては?

ニッポンレンタカー北海道:https://www.nrgroup-global.com/hk/

5代目フォレスター 堂々誕生!

2018年3月31日

現地時間3月28日(日本時間3月29日)のニューヨークオートショーにおいて、スバルは同社の基幹車種フォレスターの新型モデルを発表した。今回は河口部長が実際にワールドプレミアで撮影してきた動画をもとに、新型フォレスターの魅力に迫ってみた。

新型フォレスターは既にインプレッサやXV、海外専売モデルのアセントなどに採用されている新世代のプラットフォームであるSGP(SUBARU GLOBAL PLAT FOROM)を採用したモデルだ。デザインについては4代目のイメージを踏襲しつつ、力強さや機能性を強調。SUBARUのデザインフィロソフィーであるダイナミック×ソリッドを用いて5代目の持つ広さやたくましさ、力強さを表現しているそうだ。

特にリヤコンビランプのコの字のモチーフはVIZIVフューチャーコンセプトで用いたものを具現化。コの字をきれいに光るようにデザインし、走り去ったときの印象を重視して作りこんでいるという。

SPORTと呼ばれるグレードには内外装の各部にオレンジ色の差し色を使っているが、ルーフレールやサイドクラッティング、エアコンベンチグリルやX-MODEのセレクター回りなど機能を持たせる部分にオレンジが使われているという。シートのステッチもオレンジとなっているほか、撥水加工も施されているそうだ。

一方ベースグレードのほうは加飾類はシルバーとなっているほか、ブラウンのレザー仕様はかなりシックな印象だ。

インテリアデザインは現行型インプレッサやXVと同一の造形をベースとしているが、MFD(マルチファンクションディスプレイ)の上部にはドライバーモニタリングシステムのセンサーを搭載。この機能はドライバーをモニタリングし、居眠りなどの恐れがある場合は警告音などで注意喚起をしてくれるという。

エンジンは新開発の水平対向4気筒の直噴NA 2.5Lを搭載。布目PGMによればトルクがあってしっかり走れ、ラフロードでも十分な動力性能と燃費両立し、従来のターボモデルのユーザーでも低速からしっかりトルクを感じられる仕様となっているそうだ。

従来モデルで評判の良かったルーミーで取り回しが良いという部分はそのままに、新たに家族や大切な人といった同乗者の快適性を追求、さらにトルクがあってしっかり走れるラフロードも走れる動力性能など、フォレスターのパッケージングとしてはやり切ったという5代目。国内仕様の登場が待ち遠しい一台だ。

(Text:井元 貴幸 Movie:河口 まなぶ)