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CLUBRZ MAIL MAGAZINE Archive

2017年6月24日

CLUBRZでは月に2回、無料メルマガをお届けしておりますが、2012年6月20日に第1号の配信がスタートしてから、先日の最新号では132号まで配信されている。メルマガ内でBRZの豆知識を紹介する「BRZ Tips」とスバリストならではのマニアックな情報を紹介する「スバリスト井元のスバルの常識非常識」は第8号 の2012年9月18日からスタート。数々のマニアックなネタをご紹介してきた。

配信当初は200人前後の読者からスタートしたメルマガは、現在1800人を超える登録をしていただいている。そこで、最近登録をしていただいた読者をはじめ、配信当初のBRZ Tipsやスバルの常識非常識をご覧になりたいという方のために、過去のメルマガからピックアップしたものを紹介しよう。

スバリスト井元のスバルの常識?非常識?
「第1回:スバルのヒューズプラーはどこに?」
はじめまして。 今号からCLUBRZメールマガジンの記事を一部担当させて頂くことになりました、井元と申します。恥ずかしながらBRZは所有しておりませんが、16年スバル車を乗り続けているスバリストとして、メンバーの皆様に楽しく有益な情報をお伝えできればと思っておりますので、宜しくお願い致します。 BRZのオーナーの方々はこれまでスバル以外のメーカーからの乗り換えの方も多いようですね。そこで、スバル車としては当たり前な事でも、他メーカーからの乗り換えですと、「え?」と思う事が数多くあるとお聞きしました。
その中でもDIYチューニングや、緊急時に運転席下のボックスを開けた事がある方はお分かりかと思いますが、ボックス内には他車にあるはずのヒューズプラー(引き抜き工具)がありません。
一本目から随分地味なネタになってしまいましたが、「なんだよスバル車は工具ないのかよ」と思われた方もいらっしゃると思います。 実はヒューズプラーはBRZにもちゃんとついています。その場所はエンジンルーム内のヒューズボックス内部にあります。
エンジンルーム内のヒューズボックスは運転席側の黒いボックスで、ふたを外すと中にヒューズとリレーが入っており、その並びの中に白いヒューズプラーが入っています。
運転席のヒューズボックスは電装品の取り付け等で、開ける事が多いと思いますが、最近のクルマではミニヒューズとなっている為、ラジオペンチ等でも引き抜くことが出来ますが、ヒューズやボックスの破損も起こり得ますので、エンジンルームにあるヒューズプラーを使う事をおススメします。

BRZ Tips
【標準装着のフォグランプにはキットがおススメ?!】※現行モデルのLEDフォグランプ装着車はこの限りではありません。
BRZのSグレードに標準装着、Rグレードにオプション設定されているフォグランプ、ご存知の方も多いと思われますが、PSX24Wという、これまでにはあまり市場に存在しなかった新しい規格。
エクステリアのドレスアップとして定番とされるフォグランプのHID化やLED化をするにあたり、この規格が少々問題で、まずは新しい規格と言う事で交換用バルブのラインナップが圧倒的に少ないです。
HID化する場合であればバラストからバルブまで交換するので問題なさそうですが、実はレンズがプラスチックと言う事で、レンズもセット化されているキットを購入しないとフォグランプのレンズが熱で黄ばんで来たり、曇って来たりする事があるようです。
LED化の場合、発熱量がHIDより圧倒的に少ないのでバルブ交換のみでもレンズへの影響がありませんが、今現在発売されているPSX24W対応のLEDバルブはワット数の低い物が殆どで、補助灯としての役割には厳しくファッション性重視の物になってしまいます。
もちろんLEDもBRZ用のキットが発売されており、明るい物もありますが、こちらもレンズがキットに含まれている為価格は結構高めですね。
補助灯としての役割を果たしつつ、バルブを交換する場合はレンズもセットになっているキットを購入し、ファッション性重視であればLEDバルブのみの交換という事になりそうですね。
ちなみに完全に独立してフォグランプを設置する場合、純正フォグランプと同時に点灯すると車検に通りません。
別体のフォグランプと純正のフォグランプを同時装着したい場合は切り替えスイッチを設置し、どちらかしか点灯しないように配線しないといけないので注意して下さいね。

(井元貴幸)

 

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BRZ SPCIAL MODEL HISTORY (後編)

2017年6月18日

前回ご紹介した2014年までに登場したBRZの特別仕様車。STIの手掛けるtSや大人の装いをまとったプレミアムスポーツパッケージなど魅力あふれるモデルが数多く設定された。

今回は2015年から現在までに登場したスペシャルなBRZを紹介しよう。

 

 

SUBARU BRZ tS

2015年6月には、改良されたD型をベースとしたBRZ tSが登場。操舵応答性を向上させるとともに、bremboベンチレーテッドディスクブレーキ、18インチアルミホイール、フロントアンダースポイラーの採用により走行性能を向上。エクステリアには、STI、tSオーナメントや専用となるフェンダーガーニッシュ、インテリアにもSTI専用設計「RECARO製バケットタイプシート」や専用スポーツメーターを採用するなど、走りへの期待感、所有する喜びを感じることができる特別な仕様を施した。ボディカラーは、専用色「サンライズイエロー(100台限定)」を含む全4色を300台限定で設定した。

SUBARU BRZ GT Yellow Edition

BRZ GTをベースに、新色のチャールサイトイエローをボディ色に設定。アルミホイールやシャークフィンアンテナのブラック化、各部のゴールドステッチ、ドアグリップなどにイエローをさし色するなど差別化した限定車となる。基本性能はベースのGTと変わらないものの、内外装のイエローがスポーツカーらしさを演出してくれる。100台限定で設定。

 

SUBARU BRZ tS(米国モデル)

つい先日発表されたのが、米国市場向けモデルのSUBARU BRZ tS。大幅改良を果たした新型をベースに、車両の応答性能を高めるフレキシブルV型バー・ドロースティフナー採用等によるシャシー性能向上により、ベース車両の超低重心パッケージングがもたらすドライバーの意のままの操縦性能を更に向上させ、クルマを運転する愉しさを追求している。米国で2018年初頭の販売を予定している。

(Text by 井元 貴幸 Photo by SUBARU・STI)

BRZ SPECIAL MODEL HISTORY 前編

2017年6月15日

BRZは2012年に登場してから、5年が経過。その間年次改良や大幅改良などをうけ、日本を代表するスポーツカーとして定着した。この5年の間にグレード体系が変更や追加されたことで、充実のラインアップとなっている。

なかでも期間限定や台数限定で登場した特別仕様車は中古市場でも人気となっており、市場価格も高値で安定している。今回はそんなBRZの今回は2014年までに登場した特別仕様車を紹介しよう。

SUBARU BRZ tS&tS GT PACKAGE

2013年8月に登場したBRZ tSはドライブシャフトの大径化や、STI独自のフレキシブルパーツの採用など専用チューニングを実施。気持ちの良いハンドリングを実現するとともに、brembo製ベンチレーテッドディスクブレーキ、18インチアルミホイール、STI製フロントアンダースポイラーの採用により走行性能も向上。エクステリアには、STI、tSオーナメントや専用となるフェンダーガーニッシュ、インテリアにもSTIロゴ入りスポーツメーターを採用し、特別な仕様を施した。また、ドライカーボンリヤスポイラーやブラック塗装の18インチアルミホイール、RECARO製バケットタイプフロントシートを装備したtS GT PACKAGEも設定された。tSは500台限定で内250台がGT PACKAGEとして設定された。

SUBARU BRZ Premium Sport PACKAGE

2013年12月に登場した特別仕様車「プレミアムスポーツパッケージ」は、最上級グレード「S」をベースに、内外装にプレミアム感の高い特別装備を施すことで、個性的で質感高い「大人のスポーツカー」として仕立てた特別仕様車。エクステリアでは、アルミホイールやドアミラーをブラック塗装とすることで、印象の引き締めを図った。また、STI製アイテムをアルミホイールやプッシュエンジンスイッチに採用することで、スポーツマインドも刺激するモデルとした。インテリアには、シートやドアアームレストなどに華やかなタンレザーと深みのあるモスグリーンステッチを採用すると共に、サテンシルバー加飾やアルカンターラを使用したメーターバイザー、ショルダーパッドなども折り込むことで、「大人の遊び心」を感じるカラーコーディネート、洗練された質感高い仕立てとなっていた。2014年5月末までの期間限定として設定された。

 

(Text by 井元 貴幸 Photo by SUBARU・STI)

STI NBRチャレンジの舞台裏 チームを支えるニュルカレーとは?

2017年5月31日

5月27日にスタートしたニュルブルクリンク24時間レース。すでにご存じの方が多いと思うが、今年のSTI NBRチャレンジチームは壮絶なレース展開ののち、車両トラブルでリタイアとなった。しかし、レースの舞台裏ではギリギリまであきらめず、クラスV3を目指すチームの姿があった。

今回はSUBARU MOTOR SPORT応援プロジェクトの一環として、実際に飛んだ筆者が見た、チームを支えるニュルカレーの秘密を紹介しよう。

2008年からニュルブルクリンクでの挑戦を続けているスバルは、今年で参戦10回目。戦いの舞台裏にはチームを支えるスタッフが数多くいる。なかでもスバリストたちの間で「食べたい!」と話題になっているのが通称”ニュルカレー”だ。

ニュルカレーはチームスタッフの手作り。カレーといえば野菜を大きく切った具が大きいものが一般的だが、ニュルカレーは、たまねぎやニンジンをみじん切りにして調理する。

その理由は、チームテントで使える調理器具は限られていて、火力も強いものが使えないそうだ。そこで、具材をみじん切りにすることで、火を通りやすくする工夫がされている。

カレーのルーにはトマトソースをたっぷり入れることがニュルカレーの隠し味となっているそうだ。

実際に筆者もいただいたが、ピリッとスパイシーな味わいで、深夜のケータリングにぴったりの目の覚める味だった。本格的な味わいにちょっと辛いかも。。。と感じるスタッフも多いことから、最近ではトッピングにチーズをのせているそうだ。これにより味がマイルドになり、辛さが苦手な人もおいしく食べることができるそうだ。もちろんトッピングのチーズにはニュルブルクリンクサーキットを模した型で抜いたものが乗せられている。ちなみにこの型は、サーキット内のお土産屋さんで販売している。

そして、今年登場したのがNBRチャレンジチーム特製カレー専用スプーン。市販品でもカレーを食べやすくする形状のスプーンが販売されているが、こちらのスプーンは柄の部分をサンドブラスト加工し、NBRチャレンジ2017のロゴが入る。

マニア垂涎のアイテムだが、チーム専用の非売品となっているそうだ。ほかにも気になるアイテムとしてはNBRチャレンジ専用の炊飯ジャーSTIバージョン。こちらはカレーのほかに、おにぎりなどを作る際にも活躍するそうで、NBR専用の備品だとか。

勝利に向けて突き進むSTI NBRチャレンジチームには、こうしたケータリングスタッフのほかにも数多くの人が舞台裏で活躍することで、心を一つに勝利を目指して走っている。監督、ドライバー、メカニック以外にもたくさんの人が携わっているのは、SUPER GTやほかの競技も同様。是非レース観戦の時はそうした裏方の人たちの活躍も思い浮かべてほしい。

(Text&Photo by 井元 貴幸)

 

SUBARU Drivers CLUBメンバーがやってきた!(SUPER GT 観戦編)

前回に続き、ドイツのスバリストグループSUBARU Drivers CLUBの皆さんに同行した模様をレポートする。今回はSUPER GT第2戦 富士500kmRACEを観戦した一行に密着した。

SUPERGT第2戦は5月3日に予選、4日に決勝が行われたが、SDCの一行は、5月3日の午前中はモータージャーナリストの河口まなぶとともに、都内の観光をしていた。SNSを通じ富士で様子を見ていたが、連休中の渋滞も考慮し、おそらく予選終了には間に合わないと危惧していた。

しかし、なんとQ1を突破したBRZが、いよいよQ2スタートというタイミングで一行が到着!ファンシートで日本のスバルファンと交流を果たした。

会場ではSUBARU BRZ GT300チームのピットに、公式応援団長マリオ高野氏と私応援プロジェクトリーダーの井元の2人で案内をさせていただいた。

間近に見る本物のGTマシンに彼らも興奮気味で、記念撮影やチームスタッフなどとの交流を果たした。

SDCのメンバーにはトヨタ86に乗るメンバーも来日しており、この日は86でSUPER GTを戦うVivaC team TSUCHIYAのピットも来訪。ドライバーの松井 孝允選手に86のTシャツをプレゼントしていた。

この日観戦していたファンのほとんどが富士周辺での宿泊を予定していたのみ関わらず、SDCのメンバーはなんと宿のある池袋へ戻るという。現地で交流をしたすべての日本人が「無茶だ!」と思っていたにもかかわらず、彼らは翌日の決勝スタート前に姿を現した。

日本に住み慣れた人間としては、連休中の富士と都内の往復をやってのける彼らのパワフルさに圧倒された。連休中の過酷な渋滞の往復でも決して疲れを見せることなく観戦に訪れた一行は決勝でも日本のスバリストたちと交流し、ドイツからの様々なプレゼントを手渡したり、SNSの連絡先を交換したり、しっかりと日本のファンと交流を深めた様子であった。

毎年、SDCのメンバーが来日し、CLUBRZ部長でもある河口まなぶがアテンドをしてきた。今年は来日メンバーも増え、より深い交流ができた様子だ。もちろん来年も、日本を訪れてくれると約束をしてくれた。また来年も彼らの笑顔に会えることに期待したい。

SUBARU Drivers CLUB WEBサイト:http://www.subaru-drivers-club.de/

SUBARU Drivers CLUB Facebookページ:https://www.facebook.com/SDC-Subaru-Drivers-Club-252469911534928/

(Photo by 重田信哉・井元 貴幸 Text by 井元 貴幸)

SUBARU Drivers CLUBメンバーがやってきた!(ショッピング編)

2017年5月21日

前回お伝えした、ドイツから来日したスバリスト、「SUBARU Drivers CLUB」のメンバー一行。東京三鷹にあるSTIギャラリーでの見学と「すびーちゃんねる」の動画収録の様子はご覧いただけただろうか?
SDCメンバーとマリオ高野氏、河口まなぶ、井元貴幸の一行は収録後、東京スバル立川店内にある「SUBARU CUSTOMIZE SHOP(スバルカスタマイズショップ) 立川」へ」向い、彼らの来日目的の一つであるスバルグッズの購入にお供した。

スバルカスタマイズショップ立川は、STIをはじめ、スバル車を得意とする人気メーカーの様々なパーツを豊富に在庫しており、個性を追求するワンランク上のカーライフを提供してくれる。また、店頭にはすでに完売したアイテムや廃盤となったレア物まで豊富に取り揃えていることでも多くのスバリストに知られている。

立川に到着した一行は、さっそくグッズ類を物色。なんとドイツでチェックしていたグッズやパーツをA4ファイルへ印刷して持参していた。

ドイツでは手に入らないパーツやグッズを次々とセレクト。あっという間に山積みされたグッズに河口部長も驚きを隠せない様子だった。

購入金額は割引も含めてなんと27万円オーバー。これがSvenさん一人の金額だから驚きだ。購入したアイテムはウェアやグッズをはじめ、海外では手に入らないというSTI フレキシブルタワーバーやSTIのオイルフィルターなどのパーツも含まれている。

見ているほうが不安になるほどの”爆買い”をしたSUBARU Driver CLUBの皆さんは、とても満足げの様子だった。

最後にドイツからのお土産を河口部長とマリオ高野氏に手渡していた。もちろん私井元にも、お土産としてSDCのオリジナルキャップをいただいた。

彼らが日本での移動に使用したエクシーガ クロスオーバー7には手荷物と購入したグッズが満載され、彼らは一路宿泊するホテルへと向かった。

海外のスバリストも満足できるSCS立川に、是非皆さんも足を運んでみてはいかがだろう。きっと手に入りにくいレアアイテムも見つけることができるはずだ。

最後に前回紹介した「すびーちゃんねる」の世界初!「日独スバリスト対談」後編が公開されたので是非こちらもチェックしてほしい。

次回は海外のスバリストがSUPER GTを観戦!ファンシートでSUBARUファンとの交流を深めた様子などを紹介する。

SCS立川:https://www.tokyo-subaru.co.jp/service/customize/scs.html

すびーちゃんねる世界初!「日独スバリスト対談」〜前編〜:https://www.youtube.com/watch?v=8NB60wCnKPk&t=1571s

すびーちゃんねる世界初!「日独スバリスト対談」〜後編〜:https://www.youtube.com/watch?v=J3tG1YzQFSQ

(Text&Photo by 井元 貴幸)

SUBARU Drivers CLUBメンバーがやってきた!(来日編)

2017年5月12日

ドイツでスバル車のオーナーたちが集う「SUBARU Drivers CLUB」のメンバーがゴールデンウィークに来日した。彼らはニュルブルクリンク24時間レースへプライベーターチームとしての参戦経験もあるクラブだ。ニュルブルクリンクではCLUBRZ部長でもあるモータージャーナリストの河口まなぶと交流があり、今回の来日も3度目で毎回アテンドをおこなってきたそうだ。

今回の来日に際し、SUPER GT BRZ GT300公式応援団長でもお馴染みの自動車ライターのマリオ 高野氏と、CLUBRZでもおなじみ、私井元 貴幸がドイツのスバリストを迎えるスバリスト代表としてお声がけしていただいた。羽田でのお出迎えのあとは、クルマでSTI本社のある東京 三鷹市へ移動。三鷹に到着後も、目に入るすべてのスバル車に「ファンタスティック!」を連呼!特にドイツへまだ輸出されていない新型インプレッサやレヴォーグの2.0Lモデルには興味津々の様子だ。

ちなみに三鷹のSTIでは、スバリストのための動画配信チャンネル「すびーちゃんねる」の収録が行われた。気になる内容は、おそらく世界初!である「日独スバリスト対談」だ。

以下に動画を貼りつけたので是非チェックしてほしい!
すびーちゃんねる・世界初!「日独スバリスト対談」〜前編〜

この収録では、ドイツ語と英語が堪能な通訳の方をお招きし「 SDC Subaru Drivers Club」のメンバー5名と、日本のスバルファンを代表してマリオ高野氏と井元貴幸の両名がおそらく世界初であろう日独スバル会談を実施!なぜ彼らはスバルに魅了されたのか?アウトバーンでのスバル車の実力は?といった、海外で実際にスバルを愛用している人だから語れるここだけの話が満載だ。動画の中に収録されている羽田空港での初対面シーンは、河口部長自らが撮影したもの。

ニュルで深めた交流をそのまま継続してきた河口部長あっての夢の会談であった。彼らはきっとまた日本へやってきてくれるに違いない。その時はもっとたくさんのスバルファンと交流してほしいと感じた。彼らの中にある”スバル愛”は、日本のスバルファンと全く変わらなかったからだ。

今回は、来日早々熱きスバルトークを繰り広げた動画の前編を紹介した。次回はスバルグッズを購入するショッピングツアーの様子とSUPER GT 第2戦を観戦に訪れた彼らの様子、そして動画の後編を紹介予定だ。是非お見逃しなく!

SUBARU Drivers CLUB WEBサイト:http://www.subaru-drivers-club.de/
SUBARU Drivers CLUB Facebookページ:https://www.facebook.com/SDC-Subaru-Drivers-Club-252469911534928/

(Text by 井元 貴幸・Photo by 藤原 洋平・河口 まなぶ・井元 貴幸)

 

日本からも熱いエールを送ろう!STI NBR CHALLENGE 2017

2017年4月29日

4月23日(日)にドイツ・ニュルブルクリンクにて、5月の24時間レース(予選26日、決勝27日~28日)に向けたQUALIFYINGレースが行われた。

STIチームは、2回行われた公式予選でいずれもトップタイムを記録。本番レースのためのデータ収集を主な目的とし、6時間のレースに臨んだ。好調に走行していたWRX STIだが、残り約1時間の時点でマシントラブルが発生。大事をとってピットインしたままレースを終えた。

NBRチャレンジはご存知の通り、ドイツで開催されるレースだが、日本でも観戦し応援することは可能だ。今回はその観戦法やファンのためのお役立ち情報を紹介しよう。

■自宅や外出先で観戦

忙しい人や外出で応援できない人におススメなのがLIVE配信での応援。NBRチャレンジは毎年現地からオンボード映像やピットの様子などをLIVE配信。今年も現地から配信される予定となっているので、自宅や外出先のPCやスマートフォンなどで観戦が可能だ。配信ではコメントなどの投稿もできるので、是非現地へ熱いエールを送ろう!

SUBARU On-Tube:https://www.youtube.com/user/SUBARUOnTube/featured

■パブリックビューイングで観戦

こちらも毎年開催されている、恵比寿スバルビルでのパブリックビューイング。SUBARUを応援する人たちと共に巨大スクリーンで観戦。さらにゲスト解説者には、2014年までスバルチームからレースドライバーとしてニュルブルクリンク24時間レースに参戦していた吉田寿博選手が出演。参戦経験者だからこそわかる解説も観戦を盛り上げてくれる。レース後に開催されるじゃんけん大会なども楽しめる。現在観戦希望者を募集中、是非応募して会場で応援しよう!

ニュルブルクリンク24時間レース パブリックビューイングイベント with 吉田寿博: https://www.subaru.jp/lifeactive/programs/nbr_24race_2017/

 

■10度目の参戦を記念したオフィシャル応援グッズも発売開始!

SUBARU・STIチームは、SP3Tクラス 3連覇を目指し、「Blue flame glows on 9 years in our heart. Get ready for the new flare, 10th / 24h.」というコピーを胸に参戦。ニュルブルクリンク24時間レースへの10度目の参戦を記念した、「STI NBR CHALLENGE 2017 オフィシャル応援グッズ」をSUBARUオンラインショップで発売。車両エンジンのイラストを大きくデザインした鮮やかなターコイズブルーの「NBR2017応援Tシャツ」と、「STI NBR CHALLENGE 2017」のロゴとチェリーレッドのSTIロゴがアクセント「NBR2017応援マフラータオル」の2点。この応援グッズを身に着け、チームと心を一つに応援しよう。

STI NBR CHALLENGE 2017 オフィシャル応援グッズ発売!:https://www.subaruonline.jp/topics/nbr2017goods.html

 

※画像はイメージです

■現地のチームに直接届く応援メッセージも募集中!

SUBARU WEB COMMNUTY=#スバコミではSUBARUのレースチームを応援してくださる皆さまのメッセージを募集中。寄せられた応援メッセージは巨大メッセージフラッグとして、現地で奮闘するチームのもとへ届けられる予定だ。
是非掲示板にメッセージを書き込んでSTIチームを応援し、一緒にV3に向けて戦おう。

NBR Challenge 2017 応援メッセージ大募集:https://members.subaru.jp/with/motorsport/nbr/2017/message/


(井元 貴幸)

AUTOPOLIS 86style with BRZ 2017supported by #スバコミ&CLUBRZ 開催!!

2017年4月26日

『86 style with BRZ』がついに九州に上陸!トヨタ AE86のオーナーイベントとして十数年以上前から開催されてきた人気のイベントがついに九州 大分県にあるオートポリスサーキットで初開催される。2010年から富士スピードウェイで主催され、2013年からは名称を86style withBRZに変更し、トヨタ86の兄弟車であるBRZも対象としたイベントとなった。ちなみに富士でも7月30日に開催が予定されている。

『AUTOPOLIS 86style withBRZ』では、AE86・TOYOTA 86・SUBARU BRZ オーナー限定 「86&BRZパレードラン」(有料)、当日、入場ゲートで配布するイベントプログラムにスタンプを集め記念品をゲットできる「タクティープロジェクト presents スタンプラリー in オートポリス」などのほか、ドライバートークショーやバックヤードツアーなども開催される。

特に今回は、GR 86/BRZ Race 第2戦も同時に開催。イベントだけでなくレースも楽しめる盛りだくさんの内容だ。

このイベントで、#スバコミとCLUBRZがサポートしてブースを出展。SUBARU BRZ GT300の車両展示やBREEZEによるフォトセッション、井口選手と開発者によるミニトークショー、サイン会などを様々な企画を多数予定している。是非、九州地区のBRZオーナーのみなさんも、奮って参加してほしい。

 

SUBARU ACTIVE LIFE 『AUTOPOLIS 86style withBRZ』:https://www.subaru.jp/lifeactive/programs/autopolis2017/

AUTOPOLIS 86style withBRZ:http://www.autopolis.jp/86style_with_brz/

(Text by 井元 貴幸)

100台ミーティングの夢再び!CLUBRZメンバーが♯スバコミオフ会を開催!

2017年4月22日

かつて、CLUBRZが開催してきたイベントやミーティングの中でも、参加者の記憶に残る印象的だった「CLUBRZ目指せBRZ100台集合ミーティング」。BRZが登場し、間もない2012年の10月に開催されたCLUBRZ独自のイベントだ。当時は納車されているBRZが神奈川県全域でも100台に到達していなかったが、なんと目標を上回る107台のBRZが御殿場に大集結したのだ。

Photo by 雪岡 直樹

10/6CLUBRZ目指せBRZ100台集合ミーティング・レポート:http://clubrz.jp/article/?p=343

いまでもこのイベントはCLUBRZ創設初期からのメンバーからは最も印象深いミーティングとして語り継がれている。そして今回、スバルのオフィシャルWEbコミュニティ「 #スバコミ」で開催される「♯スバコミ那須オフ会2017(仮称)」の有志にCLUBRZメンバーでもある森 まことさん(スバコミネーム=BRZ-ポメパパ)が選ばれた。

CLUBRZ Owner’s Link Project Vol.1『愛車紹介編Part1』:http://clubrz.jp/article/?p=5701

森さんはCLUBRZ Owner’s LINK Projectの最初のオーナーとしてご存知の方も多いと思う。普段からこのイベントがきっかけでつながったBRZ仲間とは今でも深い交流を続けている森さんは、100台ミーティングへの思い入れも強く、こうしたイベントをまた開催して、もっともっとBRZを盛り上げてほしい!という強い思いがあった。

*みんカラOPM2016 ♯スバコミオフにて

このオフ会は#スバコミが事前に応募のあった有志が開催するオフ会をバックアップ。あくまで主役はメンバーであり、通常#スバコミが主催するイベントとは異なる。つまりオフ会のコンテンツ計画や参加者集めは有志メンバーによるものなのだ。今回の場合は、森さんのほかWRX S4オーナーの黒金山都(くろがねやまと)さんが主体となって計画が進む。そして、筆者も取りまとめとサポートとしてこの企画に参加させていただくことになった。

100台ミーティングのようなBRZオンリーのオフ会ではないが、様々なスバルオーナーやグループが一団となって盛り上がろうという企画になっている。現時点では開催場所が確定し、コンテンツ内容が固まりつつある状態だ。#スバコミのバックアップだからこそ実現できるプラスアルファの内容にも期待が高まる!ぜひたくさんのCLUBRZメンバーの方にも集まっていただき会場を盛り上げてほしい!

現時点で確定している内容

◆日時    2017年5月14(日)10:00~16:30(予定)

◆会場    那須ハイランドパーク

〒325-0398栃木県那須郡那須町 高久乙3375

◆アクセス  https://nasuhai.co.jp/

◆対象車種  全SUBARU車

◆参加資格  #スバコミメンバーであること(もちろん今からの加入でもOK!)

計画中のコンテンツ内容(予定)

開会式/閉会式 ゲーム(じゃんけん、ビンゴなどをご想像ください)

BREEZEフォトセッション

ドレスアップコンテスト(内容はお楽しみ♪)

車両展示(まだ秘密w)

イベント内容など確定情報が公開され次第、CLUBRZでもお知らせしていく予定なので、是非見逃さないでほしい。まずはスケジュールを開けて、#スバコミへの登録をしておこう。そしてオフ会では100台を超えるBRZの大集結に期待したい。もちろんBRZ以外のスバル車に乗るCLUBRZ読者の皆さんにもたくさん集まってほしい!

 

#スバコミ:https://members.subaru.jp/

オフ会掲示板:https://members.subaru.jp/forum/610-5-14/0

個人(最大6台まで)参加応募フォーム: https://members.subaru.jp/campaign/topics/swc/nasumeeting/

※応募フォームは個人(最大6名)のほか、団体での応募(最大50台まで)は以下の団体専用申込書リンクを押して書面をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、メールに添付した上で、♯スバコミ事務局のメールアドレスまでご送付ください。

【団体専用申込書ダウンロード】

応募メール送信先
#スバコミ事務局:community@web.subaru.jp

(Text by井元 貴幸)