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CLUBRZ Owner’s Link Project Vol.10『おススメドライブスポット編』

2016年12月30日

前回に続き、CLUBRZメンバーである、長島さんに、BRZで走るおススメドライブスポットを紹介してもらった。今回長島さんが紹介してくれたコースは、BRZで満喫できるワインディングを中心にドライブを満喫できるコース。関東エリアの走り好きにも人気の秩父方面の峠道を紹介する。

関越自動車道三芳パーキングエリア→7.9km→関越自動車道川越インターチェンジ→5.0km→狭山環状有料道路→1.4km→狭山環状有料道路料金所→30.4km→県道53号分岐→12.4km→正丸トンネル交差点→18.3km→豚みそ丼 元祖発祥の店 お食事処 野さか→25.4km→定峰峠 峠の茶屋

三芳PA→川越IC 390円(ETC・一般同額) 狭山環状有料道路150円(ETC利用不可) 合計:540円

北関東のドライビングスポットの入り口ともいえる関越自動車道 三芳パーキングエリアを出発し、川越インターから狭山環状有料道路を使い、まずは正丸峠へ。冬場のシーズンは早朝深夜は凍結の恐れもあり、滑り止めが必要となるが、日中は天気が良ければ夏タイヤでも問題なくドライブが楽しめるコースとして、長島さんが週末に足を運ぶそうだ。

正丸峠のワインディングを満喫した後はランチタイムに秩父名物として有名な豚みそ丼のお店へ。こちらの「野さか」は行列ができる有名店で、秩父へ立ち寄る際は是非押さえておきたい名店だ。メニューは、豚みそ丼(ロース&バラ)(並盛:900円、大盛:1100円、特盛:1550円)、ロース丼(並盛:1000円、大盛:1200円)、バラ丼(並盛:1000円、大盛:1200円)の3種類があり、ねぎだく(並盛:100円増、大盛・特盛:150円増)にすることもできる。備長炭で焼き上げられた豚肉には焦げ目が付いており、香ばしく、ロースはしっとりとした赤身の美味しさが楽しめる。甘めの味付けだが、しつこさは感じられない。バラは、脂身の甘さが口の中に広がる。

●秩父名物 豚みそ丼本舗 野さか

住所:埼玉県秩父市野坂町1-13-11

電話番号:0494-22-0322

営業時間:11:00~15:00売り切れの際早終いする時有り。

定休日:不定休

URL:http://www.butamisodon.jp/

腹ごしらえをして向かったのは定峰峠。某走り屋系漫画でも舞台となったワインディングはつづら折れのヘアピンが連続するコース。コーナリングの楽しいBRZなら低速でも十分に楽しめる気持ちの良い峠道だ。ただ、道幅は比較的狭く、ドライブには対向車やライダーのほか、日中はサイクリストにも十分注意してほしい。

峠の頂上には「定峰峠 峠の茶屋」があり、気持ちよくドライブした後は、ここで休憩するのにもおすすめだ。「あずきすくい」と呼ばれる郷土スイーツのほか、味噌田楽やうどん、ラーメンといった食事をとることもできる。

●定峰峠 峠の茶屋

住所:埼玉県秩父郡東秩父村白石311

電話番号:0493-82-0659

営業時間:10:30~16:00

定休日:不定休

URL:https://tabelog.com/saitama/A1107/A110704/11024098/ (食べログ)

今回のOwners Link Projectでは、筆者もBRZで長島さんと共に実際にワインディングを走ってみた。国産車の中でもコーナリングの楽しさはトップレベルにあるBRZ。紹介してもらったコースはBRZなら最高に楽しめるドライブスポットといえる。是非オーナーの皆さんも足を運んでほしい。ただ、対向車や他の交通、路面状況にも気を付けていただきたい。BRZなら制限速度でも十分に楽しめるコースなので無理をせずドライブを楽しんでもらいたい。

(Text&Photo by 井元 貴幸)

 

CLUBRZ Owner’s Link Project Vol.10『愛車紹介編』

2016年12月23日

「CLUBRZ Owner’s Link Project」記念すべき第10回は、10代目に相応しく、企画初のtSのが登場!前回に登場していただいたRyoさんからのLinkで、サンライズイエローのtSに乗る長嶋さんを紹介する。

長嶋さんは、なんとこのD型tSに乗る以前はB型のtSに乗っていたというから驚きだ。B型のBRZtSが初のスバル車だったそうだが、それまではセダンを乗り継いでおり、長嶋さん自身のスポーツカー遍歴としては昭和48年式のカリーナ2000GTや、一時期短期間ながら乗っていたMR2以来久々だという。

通勤などには一切使用せず、完全に趣味のクルマとして使用しているBRZだが、以前からSTIの手掛けるコンプリートカーに興味があり、クルマはFRが好き!という長嶋さんにとってはBRZのtSは、まさに待ち焦がれていた1台だったようだ。BRZのコンプリートカーを2台乗り継いでいる理由は、その驚きの走行距離にある。東京都内にお住まいながら、ワインディングに繰り出す秩父方面にはなんと年間50回以上通うほか、北海道などのロングツーリングにも出かけるそうだ。そうした背景もあり、クルマは2年程度で乗り換えているとのこと。

カスタマイズはSTIのコンプリートカーということもあり、tSの良さを残しつつ、バランスよく自分好みにカスタムを施している。エクステリアはお気に入りのサンライズイエローをブラックのコンビネーションを崩すことなく、STIのエアロパーツやADAVAN Racing RS-IIのブラックでセンス良くまとめている。

走りの部分ではHKSのスーパーチャージャーを装着し、ワインディングを気持ちよく走れるようセットのフラッシュエディターでセッティングしている。

またオイルクーラーも装着しているが、フロントガーニッシュを加工し、オイルクーラーに走行風がしっかり当たるよう穴あけが施されている。

排気系ではエキマニとマフラーを交換。HKSのHiPOWER Spec-Lの奏でるボクサーサウンドが長嶋さんお気に入りのサウンドとのこと。

BRZで聞くドライブミュージックはなんとエキゾーストノート!ドライブ中は一切音楽を聴かないという長嶋さんおススメのドライブミュージックはHKSのマフラーが奏でるボクサーサウンドだ!

そして今回は、BRZオーナーが気になっているE型「GT」をD型「tS」オーナーの長嶋さんにチェックしてもらった。走りに関しては既にtSに乗っていることもあり、あまり気になっていない様子だが、ほかの部分には興味がある様子。

 

●長嶋さん的 新型BRZチェックポイント!

ヘッドランプ内にロゴが入るなどオシャレな印象になりましたね!と語った。D型からはハイビーム、ロービーム、ウインカー、ポジションランプのすべてがフルLED化され、そのあたりも好印象とのこと。

またインテリアではメーターパネルがカッコよくなりましたね!液晶表示に油温が出るなど羨ましい機能もたくさんついていますね。と語り、大きく変わったメーターパネルに注目していた。

 

■CLUBRZ No.1340 長島 慎一さんBRZ SPEC

●年式 2015年式ZC6D型 BRZ「tS」 6MT サンライズイエロー

●エンジン・吸排気等

スーパーチャージャーキット:HKS GTスーパーチャージャーPRO KIT

エキマニ:HKS

マフラー:HKS ハイパワースペックL

カラードコレクターカバー:SAA

●エクステリア

ホイール:ADVAN Racing RS-II(18×8.5J 5H100)

サイド:STIサイドアンダースポイラー

リヤスポイラー:STIトランクスポイラー

リヤサイド:STI リヤサイドアンダースポイラー

リヤアンダー:SUBARUリヤアンダーディフューザー

●インテリア

愛知トヨタオリジナル 86/BRZ用アームレスト

次回は長嶋さんおススメのドライブスポットを紹介。こちらも是非楽しみにしてほしい。

(Text&Photo by 井元 貴幸)

CLUBRZ Owner’s LINK PROJECT 人気パーツセレクション

2016年12月19日

今年の3月よりスタートした「CLUBRZ OWNER’S LINK PROJECT」。毎回オーナー自慢の愛車と、行きつけのドライブスポットを紹介する企画。12月現在で9名のオーナーを取り上げた。今回はこの企画で紹介したBRZの装着率の高いアイテムを紹介。カスタマイズの最前線をCLUBRZメンバーの愛車から探ってみた。

■エクステリア

●WORK EMOTION CR Kiwami (Photo Vol.1 森さん)

サイズは17インチと18インチ、ボディカラーに合わせKURENAIやアッシュドチタンなど豊富なサイズとカラーが人気のヒミツのようだ。BRZに対応するサイズは17×7J+47、18×7.5J+47、19×8.5J+42の3種類。

WORKEMOTION CR Kiwami:https://www.work-wheels.co.jp/search/detail/8/

 

●STI フロントアンダースポイラー (Photo Vol.5 Kiyomiさん)

STIが風洞実験を繰り返し設計された本格的エアロパーツ。フロントマスクを引き締める効果のほかボディカラーを問わず装着できる手軽さも人気のヒミツ。

STIフロントアンダースポイラー:http://www.sti.jp/parts/catalogue/brz_zc6/ST96020AS000.html

 

●STI サイドアンダースポイラー (Photo Vol.5 Kiyomiさん)

フロントアンダースポイラーとセット装着することでより高い空力性能を発揮するパーツ。サイドに設けられたスタビライジングフィンが車両の直進安定性を向上させる。

STI サイドアンダースポイラー:http://www.sti.jp/parts/catalogue/brz_zc6/ST96030AS020.html

●SUBARU 純正 リヤアンダーディフューザー (Photo Vol.3 高橋さん)

現行モデルではベースキットにも含まれる人気アイテム。STIのエアロパーツとも統一感があり、BRZのリヤビューをスタイリッシュに演出する。

SUBARU 純正 リヤアンダーディフューザー:http://www.subaru.jp/accessory/catalog/pdf/Brz_Acc.pdf

 

●SUBARU 純正 サイドフィンブレード (Photo Vol.6 はしもとさん)

アフターメーカーからも様々なデザインのものが発売されているサイドガーニッシュ。純正のデザインを活かしつつ、メッキ華飾によりサイドビューのワンポイントに。

SUBARU 純正 サイドフィンブレード::http://www.subaru.jp/accessory/catalog/pdf/Brz_Acc.pdf

 

■インテリア

●STI プッシュエンジンスイッチ (Photo Vol.8 chiyokoさん)

SUPER GTのBRZ GT300にも装着されているSTI製のプッシュエンジンスイッチ。インテリアのワンポイントとしても。

STIプッシュエンジンスイッチ:http://www.sti.jp/parts/catalogue/brz_zc6/ST83031ST030.html

 

●PLOT フットレストバー  (Photo Vol.1 森さん)

ドライビングポジションを決めるうえで、最も重要な左足(軸足)を置く “フットレストのポジションを最適化”するためのアイテム。疲労軽減にもつながる。

PLOT フットレストバー:http://www.plotonline.com/car/neoplot/lineup06.html

 

●Sonic Desgin スピーカーセット  (Photo vol.5 kiyomiさん)

Owner’s Link Projectで現在9台中6台というダントツの装着率を誇るソニックデザインのスピーカーシステム。クリアなサウンドとデッドニングを不要とした独自のエンクロージュア構造により外部への音漏れもほとんどない。

ソニックデザイン:https://www.sonic-design.co.jp/

 

●足回り・剛性アップパーツ

●STIコイルスプリング  (Photo Vol.7 楠本さん)

徹底的に走行試験を繰り返して仕様を設定。乗り心地を損なうことなく、低重心化を図り、操縦安定性が高まるセッティングとしているコイルスプリング。-15mmのローダウン化により超低重心パッケージに磨きをかける。

STIコイルスプリング:http://www.sti.jp/parts/catalogue/brz_zc6/ST20330AS000.html

 

●STIフレキシブルタワーバー  (Photo Vol.4 fumieさん)

シャシーのしなりを有効に利用し路面のギャップなどの外圧を適度にいなすため、乗心地を損なわず、ボディ剛性を向上させるSTIオリジナルアイテム。

STIフレキシブルタワーバー:http://www.sti.jp/parts/subarubrz_zc/chassis/SG517CA000/

 

今回はCLUBRZ Owner’s LINK Projectに登場していただいたオーナーのBRZに装着されているアイテムの中から人気の高い10点を紹介した。やはりSTIパーツやディーラーで購入できるものが人気であり、シンプルに性能を向上させるパーツが人気のようだ。もちろんここに登場していないパーツも多く紹介しているので、バックナンバーを是非チェックしてほしい。

今後も「CLUBRZ Owner’s LINK Project」を継続して実施予定。ついては、ここで取材時のお願いなどを再度周知しておきます。

●紹介するオーナーは「CLUBRZ.jp」にメンバー登録しており、BRZを所有している会員番号を持っている方。

●ハンドルネームでの掲載も可能ですが、TOP画像用に顔出しをしていただける方。

●違法改造車の掲載はできません。

●ご紹介いただくお友達は、基本的にはBRZ仲間の中でもっとも交流のある方をお願いいたします。

以上が主なお願いですが、次の紹介するコーナーに「こんな取材だったよ」とか「こういう情報を教えた方がいいかも」といった体験談などを伝えていただくと、次のオーナーも安心して取材を受けられますのでご協力お願いいたします。

この企画末永く続けられるよう、皆様のご協力をお願いいたします。

(Text&Photo by 井元 貴幸)

CLUBRZ Owner’s LINK Project Vol.1  森さん http://clubrz.jp/article/?p=5812

CLUBRZ Owner’s LINK Project Vol.2 山田さん http://clubrz.jp/article/?p=5912

CLUBRZ Owner’s LINK Project Vol.3 Yukioさん http://clubrz.jp/article/?p=6073

CLUBRZ Owner’s LINK Project  Vol.4 fumieさん http://clubrz.jp/article/?p=6239

CLUBRZ Owner’s LINK Project Vol.5 Kiyomiさん http://clubrz.jp/article/?p=6380

CLUBRZ Owner’s LINK Project Vol.6 はしもとさんhttp://clubrz.jp/article/?p=6475

CLUBRZ Owner’s LINK Project Vol.7 楠本さん http://clubrz.jp/article/?p=6563

CLUBRZ Owner’s LINK Project Vol.8 chiyokoさん http://clubrz.jp/article/?p=7040

CLUBRZ Owner’s LINK Project Vol.9 Ryoさん http://clubrz.jp/article/?p=7094


 

TGRF2016 イベントレポート

2016年12月11日

■11月27日(土)静岡県にある富士スピードウェイにて、今年もTGRF(Toyota Gazoo Racing Festival)が開催された。SUBARUでは昨年同様ブースを展開したほか、さまざまなコンテンツで来場者を盛り上げた。

ブース前にはNBR24Hレース 参戦車両やWRX S4 tS、XV HYBRID tSをはじめ、新井 敏弘選手の駆る全日本ラリー選手権参戦車両である、WRX STIのラリーカーなども展示された。

展示されている車両については、CLUBRZ部長でもある、モータージャーナリストの河口まなぶが、詳しい解説をおこなった。普段目にすることのできないレースカーや貴重な特別仕様車を間近で見れることもあり、ブース前は大盛況となっていた。

また、展示車両の前ではBRZ GT GALS 「BREEZE」によるフォトセッションの時間も設けられ、BREEZEファンも多く詰めかけた。

お馴染みのトークショーには辰己英治総監督、井口選手、山内選手、BREEZEのお二人が登場。MCは河口まなぶが務めた。SUPER GT BRZ GT300ファン、スバルファンにはたまらない豪華な顔ぶれに、ここでしか聞くことのできない貴重なトークショーに花が咲いた。

ピットビル内には今シーズンのSUPER GTを戦った BRZ GT300を使った「キッズライド」や「メカニック体験」を実施。

キッズライドでは本物のBRZ GT300のコクピットでポラロイドによる記念撮影サービスがおこなわれた。このコンテンツでは、大人でも参加することができた。子供だけでなく、BRZファンの大人もGTマシンのコクピットに座ることができたのだ!

ほかにも会場内ではカート体験など、大人から子供まで誰もが楽しめる、様々なクルマにまつわるコンテンツが用意されていた。

また、今年はBREEZEが駐車場を回り、来場者のスバル車の前でフォトセッションをおこなう勝手にフォトセッションも開催。最後にフォトギャラリーに掲載するので、愛車が撮影されている人は是非チェックしてほしい。

年間の締めくくりとして恒例行事となったTGRF。また来年も、より充実した内容でBRZファン、スバルファンを楽しませてくれるイベントとして開催されることを期待したい。

(Text 井元 貴幸 Photo劔重 俊平 )

いよいよ明日!今年も開催!TGRF2016

2016年11月26日

■11月27日(日)に静岡県にある富士スピードウェイにて、今年もTGRF(Toyota Gazoo Racing Festival)が開催される。会場には昨年同様SUBARU/STIブースを展開。トークショーやじゃんけん大会など、様々なコンテンツが用意される。

ブース前には話題のWRX S4 tSやXV HYBRID tSをはじめ、全日本ラリー選手権で活躍中の新井敏弘選手が駆るWRX STIのラリーマシンも展示予定だ。展示車両はCLUBRZ部長でもあるモータージャーナリストの河口まなぶによる車両解説も行う予定だ。

 

キッズ向けのコンテンツとしては、本物のBRZGT300のコックピットに座れる「キッズライド」も開催!キッズ用レーシングスーツの貸し出しやチェキでの記念撮影も予定している。そして、普段体験することのできないピットワーク体験や、BRZ GT300のエンジンパフォーマンスなども開催予定!

トークショーでは辰己 英治総監督、井口 卓人選手、山内 英輝選手といった豪華なゲストが来場予定!さらに「BRZ GT GALS BREEZE」による「勝手にフォトセッション」も開催予定。 このコンテンツは「COME ON BREEZE」カードをワイパーに挟んでおくと、オーナー様の愛車とBREEZEがフォトセッション。BREEZEの公式SNSアカウント(Facebook,twitter)で皆さんの愛車を自慢しちゃいます!参加者にはBREEZEのメッセージ付き写真をプレゼント!是非皆さんで参加してみてください!

イベント名称:TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL 2016「トヨタ ガズーレーシング フェスティバル 2016」

開催日:2016年11月27日(日)開催時間7:00〜16:30(予定)※開場時間 6:00(状況により、早まることがございます)

開催場所:富士スピードウェイ 〒410-1307  静岡県駿東郡小山町中日向694 Tel : 0550-78-1234(代)http://www.fsw.tv/

公式サイトhttp://toyotagazooracing.com/jp/tgrf/

入場料:無料

駐車場:料金 場内四輪駐車券 ¥1,600 場内二輪駐車券 ¥800

指定駐車券* ¥3,200*P6:Aパドック最寄 /P12, P13:メインスタンド最寄

 

(Text&Photo 井元 貴幸)

CLUBRZ Owner’s Link Project Vol.9『おススメドライブスポット編』

2016年11月18日

前回に続き、CLUBRZメンバーである、Ryoさんに、BRZで走るおススメドライブスポットを紹介してもらった。今回Ryoさんが紹介してくれたコースは、東京からもほど近い横浜エリア。今回はちょっと志向を変えて、BRZを降りて港町を散策するコースを紹介しよう。

第三京浜玉川料金所→17.7km(19分)→保土ヶ谷パーキングエリア→9.4km(15分)→ASM横浜→徒歩130m(2分)→千葉屋→徒歩1.2km(15分)→もとまちユニオン本店→徒歩130m(2分)→マリジュアン横浜元町店→徒歩600m(7分)→江戸清中華街本店→徒歩800m(7分)→Cafe Elliott Avenue

全行程:30.9km 810円(ETC) 1690円(一般)


東京から横浜へのアクセスの一つである第三京浜玉川から出発。まずは第三京浜保土ヶ谷パーキングエリアへ向かう。第三京浜の終点でもある保土ヶ谷パーキングエリアはクルマでの待ち合わせにも最適だ。保土ヶ谷パーキングエリアは都市部のパーキングとしては珍しく、焼き立てパンの販売やファーストフードの提供などサービスが充実している

●第三京浜 保土ヶ谷パーキングエリア

住所:神奈川県横浜市神奈川区羽沢町48

営業時間:6:00~23:00 (ベーカリー&カフェコーナー、スナックコーナー、お土産・産直販売ショッピングコーナー) 24時間営業(自動販売機、トイレ)

定休日:年中無休

電話番号:045-383-1220

URL: http://www.driveplaza.com/sapa/5004/5004031/2/shisetsu_service.html

保土ヶ谷パーキングで小休止のあとは、山下公園にほどちかい「ASM 横浜」に向かう。ここは2005年にRECAROとS2000の専門店としてオープン。Ryoさんが装着するRECAROシートはもちろん、そのほかのカスタマイズもこちらのお店に相談しているという。

シートは店内に約160脚、シートレール約400セットを在庫して、『即日取付』スタイルを確立している。10年間でなんと1万脚以上の取付実績で、正規販売店と多くのノウハウでRECAROファンからも支持されている。ユーザーの体格やクルマとレカロシート各モデルの特長から判断して、より正確なマッチング情報も提供してくれる。

●ASM 横浜

住所:神奈川県横浜市中区新山下二丁目4-7

営業時間:10:00~19:00 (PIT作業受付18:30まで)

定休日:不定休(店舗カレンダー参照)

電話番号:045-629-0905

Ryoさんは、ASMで作業をおこなう際、クルマを預けている間、徒歩で横浜散策をするという。今回はここから徒歩でおススメのお店を回ってみた。まずはランチで腹ごしらえ。鮮魚店が食堂も兼業しているという「活魚 千葉屋」さんへ。

こちらのお店は旬の魚や鮮度のいいお刺身など、鮮魚店ならではのメニューとなっている。残念ながら日曜日が定休日となっているが、平日休みの方や月曜日が祝日の場合は是非足を運んでほしい。

●活魚 千葉屋

住所:神奈川県横浜市中区新山下1-8-32

営業時間:11:30~13:30(L.0)18:00~22:00(L.O.21:00)

定休日:日曜日(月曜日が祝日の場合は、営業)

電話番号:045-622-7266

URL:https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14030968/(食べログ)

ランチをいただいた後は、早速ショッピングへ。元町商店街はおしゃれなお店が多いことで知られるが、スーパーもここでしか買えない食材などを取り扱う店が多い。

Ryoさんは、もとまちユニオンに立ち寄った際に地元で買えないものをここで調達しているそうだ。今回はテレビで紹介されていた珍しい缶詰を購入していた。もとまちユニオンは1958年(昭和33年)、当初は外国人向けスーパーとして横浜元町(現在のもとまちユニオン元町店)に開業した歴史あるスーパーマーケットの老舗だ。

●もとまちユニオン 元町店

住所:神奈川県横浜市中区元町4−166

営業時間:10:00~22:00

定休日:年中無休

URL:http://www.keikyu-store.co.jp/motomachi_union/

元町といえばファッションの中心地。Ryoさんも着るものへのこだわりがあり、取材当日もウインドウショッピングを楽しんでいた。元町の表通りから山手側に入った裏通りにあるマリジュアン横浜元町店に立ち寄る。おしゃれなデニムやジャケットなどを取り揃えるこちらのお店は表参道にも店舗を構える。

●M’ARIJUAN 横浜元町店

住所: 神奈川県横浜市中区元町4-161

営業時間:11:00~20:00

定休日:月曜日(祭日の場合は翌日)

電話番号:045-232-4610

URL:http://www.dartisan.co.jp/shop/yokohamamotomachi/

 

横浜散策といえば、やはり外せないのが中華街。元町からも歩いて行ける距離で、食べ歩きにもおススメ。なかでも中華まんは数多くのお店が出店しており、悩ましいところ。

今回は創業明治27年 元祖ブタまんが自慢の 江戸清 に立ち寄り。中身が2倍、美味しさ3倍でお馴染みの豚まんは、中身の豚肉に冷凍の物を使っていないほか、きめ細かくしっとりとした皮が特徴。大きさもコンビニの肉まんの1.5倍はあるだろう。また、小籠包も肉汁がたっぷりで、こだわりの具材がたくさん入っておりおススメだ。中華街で豚まんや小籠包に迷ったら鉄板のお店だ。

●江戸清 中華街本店

住所:神奈川県横浜市中区山下町192

営業時間:[月~金]9:00~20:00[土・日・祝]9:00~21:00

定休日:元旦

電話番号:045-681-3133

URL:http://www.edosei.com/

 

散策の締めくくりは、ASM横浜でもおススメのカフェ「Cafe Elliott Avenue(カフェ エリオット アベニュー)」でティータイム。こちらのお店では世界でも高く評価されているEspresso Vivace(エスプレッソ ビバーチェ)の豆を毎週空輸にて直輸入している。アメリカ・シアトルにある Espresso Vivace のお店に行かない限り、海外ではここでしか飲むことができないというエスプレッソは絶品!

ベーグルサンドや、シアトルホットドッグなどのフードメニューもおススメで、ティータイム以外にもランチでも是非訪れたいお店だ。

●Cafe Elliott Avenue | カフェ エリオット アベニュー

住所:横浜市中区山下町18 横浜人形の家1F

営業時間:  11:00-19:00

定休日:  月曜(月曜が祝日の際は火曜へ振替え)

電話番号:  045-664-5757

URL:http://www.elliott.jp/#id31

今回は、ASM横浜を中心にRyoさんおススメの散策コースを紹介した。BRZで走りを満喫しながら横浜へ向かい、こうして街を歩いてみるのも楽しいひと時といえる。皆さんもクルマを預けて作業の待ち時間があるとき、付近を散策してみてはいかがだろう。きっと新しい発見があるかもしれない。

(Text&Photo by 井元 貴幸)

CLUBRZ Owner’s Link Project Vol.9『愛車紹介編』

2016年11月11日

「CLUBRZ Owner’s Link Project」第8回は、前回に登場していただいたchiyokoさんからのLinkで、サテンホワイト・パールのBRZに乗るRyoさんを紹介する。


Ryoさんは、BRZに乗る以前、R32スカイラインやシビッククーペなど、2ドアスポーツカーを乗り継いできたという。BRZが登場する3年から4年前にFT-86コンセプトが公開されると同時にこれしかない!と思ったそうだ。購入に関しては、BRZ、86のいずれでもよかったそうだが、知人がスバルで務めていたこともあり、BRZに決めたそうだ。

BRZのお気に入りのポイントは何より視界がいいこと。日常走行でも、サーキット走行でも視界の良さは重要なポイント。不満に関してはないとのこと。BRZを購入してからは、すっかりスバルにハマり、毎年SUPER GTの鈴鹿ラウンドへの観戦も欠かさないという。BRZのほかに、日常の足にサンバートラックも所有しているそうのでBRZは完全に趣味のクルマとしてカスタマイズをしているほか、サーキット走行も頻繁に行っているようだ。

Ryoさんは、つくばサーキットのライセンスを所持しているほか、なんと国内A級ライセンスも持っているそうだ。サーキット走行を前提にカスタムしているRyoさんのBRZ。コンセプトは「見た目は派手すぎないように速さを追求!」。コンセプト通り、リヤスポイラーもあえてレス仕様としている。ほかにもマフラーも太すぎるのはあまり好みでないそうだ。

BRZ第1号装着となるマキシマムワークスのエキマニはイチオシアイテム!トルクが全体的に向上しているほか、マフラーがノーマルであれば音量も大きくならない部分がお気に入りだそうだ。今はBRZ以外に興味はなく、今後も大切に乗り続けていくとのこと。ただ、サーキットを走行するので負荷を減らしていくことが課題だという。

BRZで聞くドライブミュージックは角松敏生!横浜の街並みや首都高速を颯爽と流すときにぴったりのDO YOU WANNA DANCEを紹介してもらった。こちらも要チェックだ。

■CLUBRZ No.578 RyoさんBRZ SPEC

●年式 2012年式ZC6A型 BRZ「S」 6MT サテンホワイト・パール

●エンジン・吸排気等

エアインダクションボックス:Syms

マキシムワークス: エキゾーストマニホールド

FA20オイルパン&バッフルプレート:Syms

オイルクーラー(フラットマウント):ワンオフ

●足回り

Syms SAHCS Racing DAMPERSYSTEM

リアスタビショートリンク:LEG SPORTS

ホイール: RAYS ZE40 GB 9.5J

タイヤ:ダンロップ ディレッツァ ZⅡ スタースペック 255/35R18

タイロッドエンド:Ti RACING

ステアリングストッパー:TRIAL

ブレーキパッド:DIXCEL スポーツパッド Z フロント・リヤ

●エクステリア

TOYOTA 輸出用サイドマーカーレンズ

ドアミラー:クラフトスクエア TCA F/Wミラー

●インテリア

シート:RECARO RS-G ASM LIMITED Ruby

アクセルペダル:NEOPLOT アクセルペダル ネオ

ナビ:Panasonic ストラーダ H510WD

ETC:Panasonic

カーテシランプ:TOYOTA輸出用

Syms シフトノブ WRCタイプ カーボン

●その他

Syms ボディダンパー

CUSCO パワーブレース リヤメンバー

デフマウントカラー:Stradale

ミッションマウントカラー:UNLIMITED WORKS

リヤメンバー リジットカラー:LUCK

メンバーすじがねくん:カーステーションマルシェ

ステアリングリジットブッシュ:レボリューション

フロントメンバーセンタリングボルト:レボリューション

クラッチホース:ワンオフ

クラッチレリーズフローティングキット:レボリューション

BRZ ts用ロングボルト:スバル純正

ドアスタビライザー:TRD

次回はRyoさんおススメのドライブスポットを志向を変えてお届け。こちらも是非楽しみにしてほしい。

(Text&Photo by 井元 貴幸)

 

CLUBRZ Owner’s Link Project Vol.8『おススメドライブスポット編』

2016年11月4日

前回に続き、CLUBRZメンバーである、chiyokoさんに、BRZで走るおススメドライブスポットを紹介してもらった。今回chiyokoさんが紹介してくれたコースは、日本三景にも選ばれている京都・天橋立を中心にグルメを満喫できるコース。地元の旬な食材からお土産まで豊富に取りそろえる京丹波味夢の里を出発して京都縦貫自動車道をメインにドライブを楽しむ。

道の駅 京丹波 味夢の里→64.7km(72分)→雪舟庵→850m(5分)→天橋立ワイナリー→8.2km(15分)→文珠荘勘七茶屋→108km(1時間44分)→京都スバル 宇治店
全行程:182km 3720円(ETC割引) 4240円(一般)

出発地点となった道の駅 京丹波 味夢の里は、地元のでとれた旬の野菜から丹波栗や丹波黒(黒豆)をはじめ、丹波大納言小豆、丹波マツタケ、水菜、鮎など京丹波を代表する特産品はもちろん、お米からその他特産加工品まで一堂に取り揃えている。アクセスは京都縦貫道と一般道の両方から可能だ。

●京丹波 味夢の里

住所:京都府船井郡京丹波町曽根深シノ65番地1

営業時間:京丹波マルシェ営業時間9:00~21:00(一部 6:00~21:00)・京丹波ステーション営業時間9:00〜18:00(コンシェルジュ対応時間・道の駅スタンプ設置時間)9:00〜17:00(道の駅切符等販売時間)・丹波里山レストラン Bonchi営業時間11:00~20:00(ラストオーダー19:00)・丹波大食堂営業時間 10:00〜20:00(ラストオーダー19:30)・加工施設(京丹波特産品工房)営業時間11:00〜19:00・オープンカフェ・軒下コンコース営業時間10:00〜20:00(丹波焼なお道、ラストオーダー19:00)11:00〜19:00(京丹波特産品工房)10:00〜18:00(クレープ屋 はっちー)・パウダールーム・トイレ・授乳室開放時間7:00〜20:00

定休日:年中無休

電話番号:0771-89-2310

URL:http://www.ajim.info/

 

京丹波 味夢の里を後にし、昨年全線開通したばかりの京都縦貫道を走り、天橋立へ。宮津天橋立インターからほど近い雪舟庵でランチをいただく。こちらのお店はこだわりの寿司、会席〈コース〉料理をはじめ、四季折々の季節の味を楽しむことができる。

カウンター席の窓からは天橋立が切り取られた絵画のように美しく見える。ランチタイムは価格はリーズナブルなプライスでお寿司を含めたコース料理をいただくことができる。

 

●雪舟庵

住所:京都府宮津市溝尻247

電話番号:0772-27-1530

営業時間:11:30am-2:00pm 5:00pm-9:00pm (ラストオーダー8:00pm)

定休日:水曜日・第1火曜日

続いて向かった天橋立ワイナリーはドイツ製の醸造タンク・瓶詰室を見学できるほか、地下セラーの見学もできる施設。もちろんワインを購入したりレストランで食事をとることも可能だ。残念ながらドライブコースとしてはワインの試飲ができないが、ハンドルを握らない同乗者や公共交通機関で訪れた際には是非試してほしい。

こちらでは食後のデザートとして「白ワインソフトクリーム」をいただく。香り高い白ワインナイヤガラを贅沢に使用したソフトクリームで、アルコールは含まれませんのでお子さまでもドライバーでもいただけるのがうれしい。

●天橋立ワイナリー

住所:京都府宮津市字国分123

電話番号:0772-27-2222

営業時間:10時00分~17時00分

定休日:毎週水曜日

URL:http://www.amanohashidate.org/wein/

 

スイーツもいただき、天橋立を左手に見つつ阿蘇海をぐるりと回り込み、智恩寺方面へ。こちらは天橋立駅からほど近く、観光地らしく人通りもグッと増える。周辺を散策しながらお土産を購入したり、天橋立名物『智恵の餅』をいただくことができる。

智恵の餅は親指大の小さな餅に、餡をたっぷりのせたもので、食べると智恵を授かると言われているそうだ。

●文珠荘 勘七茶屋

住所:京都府宮津市文珠471-1

電話番号:0772-22-2105

営業時間:8:00~17:00

定休日:年中無休

URL:http://www.monjusou.com/group/chaya/

天橋立周辺の観光を終え、一路向かうはchiyokoさんがお世話になっているという京都スバル 宇治店へ。chiyokoさんはコチラのお店でインプレッサ時代からお世話になっているそうで、BRZ購入後も点検整備はもちろん、カスタマイズの相談やパーツの取り付けなどもお任せしているとのこと。

安心と信頼の正規ディーラーに、ラリー競技にも携わるメカニックの藤田さんや、担当の石井さんの組み合わせは、まさに鬼に金棒といったところだ。藤田さんは宇治店のブログでも全日本ラリーのレポートなどを紹介しており、こちらも是非チェックしてほしい。

●京都スバル自動車㈱ 宇治店

住 所 :京都府久世郡久御山町佐山双栗21-4

電話番号 :0774-43-8666

営業時間 9:30~19:00 ※サービス受付は18:00まで

定休日 水曜日、他

URL:http://kyoto.kinki-subaru.jp/shoplist/uji/

京都スバル宇治店のブログ:http://kyoto.kinki-subaru.jp/author/uji/

 

日本三景である天橋立を中心に、京都縦貫道を満喫するchiyokoさんおススメのドライブコース。京都ならではのグルメと観光を一度に楽しめるドライブコースは訪れた人だれもが満足できる内容だ。是非京都を訪れた際には天橋立に足を延ばすことをお勧めする。

(Text&Photo 井元 貴幸)

 

 

CLUBRZ Owner’s Link Project Vol.8『愛車紹介編』

2016年10月28日

「CLUBRZ Owner’s Link Project」第8回は、前回に登場していただいた楠本さんからのLinkで、WRブルー・マイカのBRZに乗るchiyokoさんを紹介。まずはインプレッサSPORTからの乗り換えというBRZライフと愛車を見ていこう。


BRZを購入するきっかけとなったのは、CLUBRZのイベントだったというchiyokoさん。体験試乗でその異次元の走り、スポーツカーならではの思いのままに走る喜びにすっかり虜になったそうだ。

9/23「スバル・ドライビング・デイ 鈴鹿&CLUBRZミーティング@鈴鹿ツインサーキット」 イベントレポート:http://clubrz.jp/article/?p=1696

BRZ購入まで乗っていたという先代インプレッサSPORTは最上級グレードの2.0i-S EyeSight。アイサイトの便利さやAWDの安定性にも満足していたそうだが、BRZに魅了されインプレッサ購入から1年9か月で買い替え。現在も付き合いのある京都スバル宇治店の担当である石井さんも驚いたそうだ。

BRZを購入するときに「S」と「tS」で悩んだとのことだが、自分らしいBRZを仕上げていくカスタマイズの楽しさを考え、あえて「S」にしたそうだ。納車してからは、SUPER GTや全日本ラリー観戦、「食文化研究会」というサークル活動でのグルメ旅に大活躍しているそうだ。BRZは運転が楽しく、つい走行距離が伸びてしまうそうだ。

カスタマイズはBRZを購入した京都スバル宇治店 販売課の石井さんとサービス課の藤田さんと相談しながらパーツをチョイスしている。藤田さんは全日本ラリーにもメカニックとして参戦していることもあり、セレクトしたパーツは的確な効果を生み出しているとのこと。

エクステリアはSTIのパーツを中心に仕上げている。空力面でも効果の高いSTIパーツはBRZオーナーからも人気の高いアイテムだ。ホイールもSTI製ホイールをセット。今後はGTウイングの装着も検討中とのこと。

インテリアには、なんとRECAROのフルバケットシート装着。長距離ドライブでも疲れ知らずで大変お気に入りのアイテムだという。


chiyokoさんのおススメドライブミュージックはフジファブリックの若者のすべて。ボーカルの志村正彦氏は他界してしまい、いまとなってはその歌声は大変貴重なものだ。

 

■CLUBRZ No.1066 chiyokoさんBRZ SPEC(通勤快速BRZ)

●年式 2013年式ZC6B型 BRZ「S」 6AT WRブルーマイカ

●エクステリア

タイヤ:MICHELIN Pilot Sport 3 215/45ZR17 91W XL http://clubrz.jp/article/?p=1247

ホイール: STI アルミホイール

アンテナ:シャークフィンアンテナ スバル純正ディーラーオプション

エアロ:STIフロントアンダースポイラーSTIサイドアンダースポイラーSTIリヤサイドアンダースポイラー

●その他

フロントガラス:旭硝子 クールベール http://clubrz.jp/article/?p=1512

サイドガラス:IRカットフィルム ウインコスIR-902HD

ブレーキキャリパー:京都スバル宇治店、メカニック藤田さん渾身の塗装

●インテリア

カーナビ:パイオニア 楽ナビ Lite

プッシュエンジンスイッチ:STI

シート :RECARO RS-G SK2 ☆chiyokoさんイチオシ!

●剛性パーツ:TRDドアスタビライザー

●サスペンション:LUCK  el SPORT Damper V0

その他おまけ

☆ BRZ運転上達祈願サイン ←新井敏弘、新井大輝、勝田範彦、足立さやか、勝田貴元

晴天祈願STIくま ← フードをかぶせると雨が降る

ビバンダム君 ← 日本ミシュランとLOVECARS!によるコラボ「ミシュラン・スーパーGTツアー」でいただいたもの。

 

BRZに魅了され、SUPER GTや全日本ラリー観戦を楽しむ傍ら、趣味の食文化の研究も満喫しているchiyokoさん。カスタマイズ計画も現在進行形で、まだまだ目が離せない。次回はchiyokoさんおすすめのドライブスポットを紹介する。

(Text &Photo by 井元 貴幸)

スバルの歴史を乗って学ぶ!【歴史車試乗 昭和60年・平成年代編】

2016年10月22日

前回の歴史車試乗 昭和30年代、40年代編では、黎明期のスバルについてご紹介しました。今回は成長期にあたる昭和60年代、平成年代に登場した2台のフラッグシップクーペを紹介しよう。

現行スバル車ではクーペモデルはBRZのみとなるが、BRZ登場前の2ドアモデルといえばアルシオーネがフラッグシップクーペとして存在していた。空力を徹底的に追及した初代アルシオーネ、そして今もなお高い人気を誇るグランドツーリングスペシャリティクーペのアルシオーネSVX。どちらもスバルの歴史には欠かせないモデルで、当時の最先端技術を取り入れ、今もなお進化、熟成を続けるメカニズムの始祖を数多くとりいれている。

アルシオーネはスバルのフラッグシップクーペとして登場。徹底して空力性能を追求し、ドアハンドルまでもフラット化されるこだわりようだ。Cd値(空気抵抗係数)は当時としては自動車のトップレベルである0.3を切ることに成功(4気筒 FFモデル)。フローティングタイプのドアミラーはBRZなどの現行スバル車にも生かされている。試乗した2.7VXは、スポーツスペシャリティに相応しく、追加されたスバル初の水平対向6気筒モデル。4輪駆動システムには電子制御アクティブトルクスプリット4WD(ACT-4)を採用。現在のスバル車でも数々の改良を加えて主力のシステムとして採用されている。

ジウジアーロデザインのアルシオーネSVXは美しいスタイリッシュなクーペとして現在でもファンの多いモデル。SVX専用に開発された3.3L水平対向6気筒エンジンを搭載。AWDシステムもVTD(不等&可変トルク配分電子制御AWD)を初採用。トップグレードのVersionLにはスバル初の4WS(4輪操舵)も与えられていた。グラスキャノピーと呼ばれる特徴的なキャビンは明るく開放感のあるもの。500mails a dayというキャッチコピーが示すように、あらゆる天候でも快適にグランドツーリングが楽しめるモデルとして先進技術を積極的に取り入れたモデルであった。

 

現在ではアイサイトに代表される様々な先進技術でリードするスバルだが、こうした古くからの技術を進化、熟成させたことにより磨かれた走りの性能が現在でも受け継がれている。BRZはスバル初の市販FRモデルだが、こうした技術の蓄積により初めてのFRスポーツクーペでもクラストップレベルの走りの楽しさを満喫できるといえるだろう。もちろんBRZ以外のAWDモデルも日々進化、熟成を繰り返している。妥協を許さないこだわりと革新の最新技術。これからのスバルにも期待が膨らむ。

(Text&Photo by 井元 貴幸)