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日本からも熱いエールを送ろう!STI NBR CHALLENGE 2017

2017年4月29日

4月23日(日)にドイツ・ニュルブルクリンクにて、5月の24時間レース(予選26日、決勝27日~28日)に向けたQUALIFYINGレースが行われた。

STIチームは、2回行われた公式予選でいずれもトップタイムを記録。本番レースのためのデータ収集を主な目的とし、6時間のレースに臨んだ。好調に走行していたWRX STIだが、残り約1時間の時点でマシントラブルが発生。大事をとってピットインしたままレースを終えた。

NBRチャレンジはご存知の通り、ドイツで開催されるレースだが、日本でも観戦し応援することは可能だ。今回はその観戦法やファンのためのお役立ち情報を紹介しよう。

■自宅や外出先で観戦

忙しい人や外出で応援できない人におススメなのがLIVE配信での応援。NBRチャレンジは毎年現地からオンボード映像やピットの様子などをLIVE配信。今年も現地から配信される予定となっているので、自宅や外出先のPCやスマートフォンなどで観戦が可能だ。配信ではコメントなどの投稿もできるので、是非現地へ熱いエールを送ろう!

SUBARU On-Tube:https://www.youtube.com/user/SUBARUOnTube/featured

■パブリックビューイングで観戦

こちらも毎年開催されている、恵比寿スバルビルでのパブリックビューイング。SUBARUを応援する人たちと共に巨大スクリーンで観戦。さらにゲスト解説者には、2014年までスバルチームからレースドライバーとしてニュルブルクリンク24時間レースに参戦していた吉田寿博選手が出演。参戦経験者だからこそわかる解説も観戦を盛り上げてくれる。レース後に開催されるじゃんけん大会なども楽しめる。現在観戦希望者を募集中、是非応募して会場で応援しよう!

ニュルブルクリンク24時間レース パブリックビューイングイベント with 吉田寿博: https://www.subaru.jp/lifeactive/programs/nbr_24race_2017/

 

■10度目の参戦を記念したオフィシャル応援グッズも発売開始!

SUBARU・STIチームは、SP3Tクラス 3連覇を目指し、「Blue flame glows on 9 years in our heart. Get ready for the new flare, 10th / 24h.」というコピーを胸に参戦。ニュルブルクリンク24時間レースへの10度目の参戦を記念した、「STI NBR CHALLENGE 2017 オフィシャル応援グッズ」をSUBARUオンラインショップで発売。車両エンジンのイラストを大きくデザインした鮮やかなターコイズブルーの「NBR2017応援Tシャツ」と、「STI NBR CHALLENGE 2017」のロゴとチェリーレッドのSTIロゴがアクセント「NBR2017応援マフラータオル」の2点。この応援グッズを身に着け、チームと心を一つに応援しよう。

STI NBR CHALLENGE 2017 オフィシャル応援グッズ発売!:https://www.subaruonline.jp/topics/nbr2017goods.html

 

※画像はイメージです

■現地のチームに直接届く応援メッセージも募集中!

SUBARU WEB COMMNUTY=#スバコミではSUBARUのレースチームを応援してくださる皆さまのメッセージを募集中。寄せられた応援メッセージは巨大メッセージフラッグとして、現地で奮闘するチームのもとへ届けられる予定だ。
是非掲示板にメッセージを書き込んでSTIチームを応援し、一緒にV3に向けて戦おう。

NBR Challenge 2017 応援メッセージ大募集:https://members.subaru.jp/with/motorsport/nbr/2017/message/


(井元 貴幸)

AUTOPOLIS 86style with BRZ 2017supported by #スバコミ&CLUBRZ 開催!!

2017年4月26日

『86 style with BRZ』がついに九州に上陸!トヨタ AE86のオーナーイベントとして十数年以上前から開催されてきた人気のイベントがついに九州 大分県にあるオートポリスサーキットで初開催される。2010年から富士スピードウェイで主催され、2013年からは名称を86style withBRZに変更し、トヨタ86の兄弟車であるBRZも対象としたイベントとなった。ちなみに富士でも7月30日に開催が予定されている。

『AUTOPOLIS 86style withBRZ』では、AE86・TOYOTA 86・SUBARU BRZ オーナー限定 「86&BRZパレードラン」(有料)、当日、入場ゲートで配布するイベントプログラムにスタンプを集め記念品をゲットできる「タクティープロジェクト presents スタンプラリー in オートポリス」などのほか、ドライバートークショーやバックヤードツアーなども開催される。

特に今回は、GR 86/BRZ Race 第2戦も同時に開催。イベントだけでなくレースも楽しめる盛りだくさんの内容だ。

このイベントで、#スバコミとCLUBRZがサポートしてブースを出展。SUBARU BRZ GT300の車両展示やBREEZEによるフォトセッション、井口選手と開発者によるミニトークショー、サイン会などを様々な企画を多数予定している。是非、九州地区のBRZオーナーのみなさんも、奮って参加してほしい。

 

SUBARU ACTIVE LIFE 『AUTOPOLIS 86style withBRZ』:https://www.subaru.jp/lifeactive/programs/autopolis2017/

AUTOPOLIS 86style withBRZ:http://www.autopolis.jp/86style_with_brz/

(Text by 井元 貴幸)

100台ミーティングの夢再び!CLUBRZメンバーが♯スバコミオフ会を開催!

2017年4月22日

かつて、CLUBRZが開催してきたイベントやミーティングの中でも、参加者の記憶に残る印象的だった「CLUBRZ目指せBRZ100台集合ミーティング」。BRZが登場し、間もない2012年の10月に開催されたCLUBRZ独自のイベントだ。当時は納車されているBRZが神奈川県全域でも100台に到達していなかったが、なんと目標を上回る107台のBRZが御殿場に大集結したのだ。

Photo by 雪岡 直樹

10/6CLUBRZ目指せBRZ100台集合ミーティング・レポート:http://clubrz.jp/article/?p=343

いまでもこのイベントはCLUBRZ創設初期からのメンバーからは最も印象深いミーティングとして語り継がれている。そして今回、スバルのオフィシャルWEbコミュニティ「 #スバコミ」で開催される「♯スバコミ那須オフ会2017(仮称)」の有志にCLUBRZメンバーでもある森 まことさん(スバコミネーム=BRZ-ポメパパ)が選ばれた。

CLUBRZ Owner’s Link Project Vol.1『愛車紹介編Part1』:http://clubrz.jp/article/?p=5701

森さんはCLUBRZ Owner’s LINK Projectの最初のオーナーとしてご存知の方も多いと思う。普段からこのイベントがきっかけでつながったBRZ仲間とは今でも深い交流を続けている森さんは、100台ミーティングへの思い入れも強く、こうしたイベントをまた開催して、もっともっとBRZを盛り上げてほしい!という強い思いがあった。

*みんカラOPM2016 ♯スバコミオフにて

このオフ会は#スバコミが事前に応募のあった有志が開催するオフ会をバックアップ。あくまで主役はメンバーであり、通常#スバコミが主催するイベントとは異なる。つまりオフ会のコンテンツ計画や参加者集めは有志メンバーによるものなのだ。今回の場合は、森さんのほかWRX S4オーナーの黒金山都(くろがねやまと)さんが主体となって計画が進む。そして、筆者も取りまとめとサポートとしてこの企画に参加させていただくことになった。

100台ミーティングのようなBRZオンリーのオフ会ではないが、様々なスバルオーナーやグループが一団となって盛り上がろうという企画になっている。現時点では開催場所が確定し、コンテンツ内容が固まりつつある状態だ。#スバコミのバックアップだからこそ実現できるプラスアルファの内容にも期待が高まる!ぜひたくさんのCLUBRZメンバーの方にも集まっていただき会場を盛り上げてほしい!

現時点で確定している内容

◆日時    2017年5月14(日)10:00~16:30(予定)

◆会場    那須ハイランドパーク

〒325-0398栃木県那須郡那須町 高久乙3375

◆アクセス  https://nasuhai.co.jp/

◆対象車種  全SUBARU車

◆参加資格  #スバコミメンバーであること(もちろん今からの加入でもOK!)

計画中のコンテンツ内容(予定)

開会式/閉会式 ゲーム(じゃんけん、ビンゴなどをご想像ください)

BREEZEフォトセッション

ドレスアップコンテスト(内容はお楽しみ♪)

車両展示(まだ秘密w)

イベント内容など確定情報が公開され次第、CLUBRZでもお知らせしていく予定なので、是非見逃さないでほしい。まずはスケジュールを開けて、#スバコミへの登録をしておこう。そしてオフ会では100台を超えるBRZの大集結に期待したい。もちろんBRZ以外のスバル車に乗るCLUBRZ読者の皆さんにもたくさん集まってほしい!

 

#スバコミ:https://members.subaru.jp/

オフ会掲示板:https://members.subaru.jp/forum/610-5-14/0

個人(最大6台まで)参加応募フォーム: https://members.subaru.jp/campaign/topics/swc/nasumeeting/

※応募フォームは個人(最大6名)のほか、団体での応募(最大50台まで)は以下の団体専用申込書リンクを押して書面をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、メールに添付した上で、♯スバコミ事務局のメールアドレスまでご送付ください。

【団体専用申込書ダウンロード】

応募メール送信先
#スバコミ事務局:community@web.subaru.jp

(Text by井元 貴幸)

誕生!株式会社SUBARU 新社名で何が変わる?

2017年4月14日

4月1日に、富士重工業株式会社から「株式会社SUBARU」に変更されたのは皆さんもご存知の通り。社名の変更により何が変わっていくのか?企業として目指すものとは?今回は社名変更に伴い、変わっていくものをご紹介しよう。

まず、おさらいとして、富士重工業はどんな会社だったのか?富士重工業のルーツは、1917年(大正6年)に中島知久平によって設立された飛行機研究所がその原点。飛行機研究所は日本飛行機製作所、中島飛行機製作所と名前を変え、1931年(昭和6年)に中島飛行機株式会社となった。終戦後、中島飛行機グループの企業を再統合する形で1953年に富士重工業株式会社を設立したのが富士重工のはじまりだ。

 

「スバル」がブランドとして登場したのは、1954年の試作車両のP-1に名付けられた“すばる・1500”がはじまり。ちなみにこのP-1は直列4気筒の後輪駆動車で、はじめてスバルのなを冠したモデルはBRZと同じFR車だったことは意外と知られていない。
スバルの名前をブランドとして用いた理由は、1953年に東京富士産業、富士自動車工業、富士工業、宇都宮車輛、大宮冨士工業のグループ5社が富士重工業という会社を設立したから。5つの企業を統一する(統べる(すべる))という意味が込められている。そして、この5つの企業が一つになったことを表すのが皆さんのBRZにも装着されている 「六連星」(むつらぼし)のマークだ。 その後「スバル」は、数多くの名車を生み出し、富士重工業の自動車ブランドとして確立してきたのだ。

富士重工業は自動車の生産だけでなく、航空機の生産もおこなっており、防衛省向け航空機の製造・開発及び定期整備やボーイング社向け分担生産を中心とし、その他 海上保安庁、消防・警察向けのヘリコプターの生産・整備などを今でもおこなっている。

他にも、「ロビン」ブランドでお馴染みの小型汎用エンジンの開発・生産していた産業機器部門、バス車体架装事業、鉄道車両事業、風力発電機をはじめ塵芥収集車などの開発をおこなってきた環境技術部門、小型のプレハブ住宅を製造する住宅事業部門など様々な事業を展開してきた。

このうち産業機器部門は、昨年の10月1日より自動車部門へ統合。これにより現在のSUBARUはクルマと航空機という2つの柱となっているが、産業機器部門は人員を自動車部門へ配置転換したうえで、一部事業資産や米国販社などをヤマハ発動機へ譲渡。今年の9月30日で事業を終息することが決定している。これにより、自動車部門と航空宇宙部門の2つが大きな柱となり、SUBARUを支えていく。

会社名の変更では、ブランド名としてSUBARUを使用していたこともあり、本社や事業所の看板、従業員の名刺などの印刷物を新しくするといった事がほとんどだが、富士重工業の社歌には歌詞内に「富士重工~富士重工~」と連呼するパートが存在した。新しい社歌は、この部分を「わがスバル~わがスバル~」と置き換える事で、従業員から寄せられた、「たくさんの人に強い思い入れがあり、変えないでほしい!」というご意見を取り入れ、曲は変えず、歌詞の一部を変更して生まれ変わらせた。

社歌のほかにも、社名変更を機に2017年4月1日より用いられているのが新しい社章。SUBARUのブランドカラーであるブルーをあしらった七宝焼きのもので、社名変更記念式典に出席した吉永社長によれば「みんなで力を合わせてSUBARUという星団を築き上げていこう。SUBARUグループの会社もみんないっしょになって、SUBARUという星団をもっともっと魅力的にしていこう。グループ全員で、SUBARUにいる全員でやろう。そういう思いを込めて、『グループ章』としました」と語った。

そして、社名変更で掲げられたキャッチフレーズ。「モノをつくる会社から、笑顔をつくる会社へ」これが社名変更を機に最も大きく変わったものといえるのではないだろうか。吉永社長は繰り返し「社名変更は決意表明」と述べていたが、このキャッチフレーズがまさに強い決意表明といえる。

中島飛行機時代から続く100年という長い歴史のなかで、実直なモノづくりを続けてきた富士重工。「株式会社SUBARU」として、新しいブランドの価値を強め、多くのユーザーへさらなる「安心と愉しさ」を提供していくだろう。

(井元 貴幸)

CLUBRZ Owner’s Link Project Vol.11『おススメドライブスポット編』

2017年3月29日

前回に続き、CLUBRZメンバーである、後藤さんに、BRZで走るおススメドライブスポットを紹介してもらった。今回後藤さんが紹介してくれたコースは、千葉県内を中心においしいグルメとワインディング満喫できるコース。一人でドライブを満喫する人はもちろん、カップルやご夫婦、家族連れでも楽しめる観光もできるルートだ。

湾岸市川モール→14.9km→石窯パン工房ル・マタン 稲毛小中台店→87.7km→cafe serendipity→14.9km→地球の丸く見える丘展望館
全行程118km(全線一般道利用)

湾岸市川インターからほど近いショッピングモール「湾岸市川モール」を出発し、国道357号線、国道16号線を経由し向かったのは石窯パン工房ル・マタン 稲毛小中台店。出発時刻が早かったこともあり、こちらで焼き立てパンを朝食としていただく。

石窯パン工房ル・マタンは千葉県内に5店舗を展開するパン屋さん。スペインから直輸入した大型の石窯を使用し伝統的な製法でパンを作っている。こちらのお店の看板商品が超ロングウィンナーパン。1m近くはありそうなパンの中に、チョリソーが入っており、硬めのパンとピリ辛のチョリソーがマッチする。稲毛小中台店には駐車場とイートインスペースがあり、後藤さんはBRZを眺めながらサービスのコーヒーと共に焼き立てのパンを食べるそうだ。

石窯パン工房ル・マタン 稲毛小中台店

住所:千葉市稲毛区小中台町543-1

電話番号:043-290-1100
営業時間:7:00~20:00
定休日:なし
URL:http://www.lematin.jp/shop.html#konakadai

朝食をいただいてからは、一路銚子方面を目指しBRZを走らせる。ここから次の目的地までは80キロ以上あり、東関東自動車道を使用して向かう事も可能だが、房総の気持ちの良い風を感じながらのんびり走るのもおススメだ。また、次の目的地はランチの場所ということもあるので、ここは一般道で優雅にドライブすることをお勧めする。ロケ日は3月上旬だったが、窓を開けて走るのにちょうどいい気候。利根川をはさみ千葉県と茨城県を交互に走りながら気持ちよいドライブが楽しめた。

気持ちの良いドライブを満喫したころにはちょうど目的地のcafe serendipity(カフェセレンディピティ)に到着する。銚子は目前だが、はやる気持ちを抑えてランチタイム。こちらのお店は煙突が付いたおしゃれな一軒家風の建物。2015年にオープンしたばかりのカフェは木のぬくもりが感じられる内装で、中に入ると大きなガラス張りの外壁から心地よい日差しがたっぷりと降り注ぐ居心地のいい空間。

こちらでいただいたメニューは生パスタのランチセット。日替わりパスタにサラダ、デリ、フォカッチャ、プチデザートがついて1080円とリーズナブルな価格も魅力的だ。モチモチの生パスタはおススメの逸品!デザートに黒蜜きな粉のシフォンケーキもいただいたが、こちらも絶品!ティータイムでの来訪でも満足できるお店だ。ランチタイムは混みあうそうで早めの訪問をおススメする。

cafe serendipity

住所:茨城県神栖市矢田部7162-1
電話番号:0479-21-6626
営業時間:ランチタイム11:00~14:00(L.O.13:45)※11時からのご予約のみ承ります。
ティータイム14:00~17:00(L.O.16:30)※14:30以降のティータイムのご予約は何時からでも受け付けております。
定休日:毎週月曜、第2火曜、第4火曜
URL:http://r.goope.jp/cafe-serendipity

美味しいランチをいただいた後は、ドライブの締めくくりに地球の丸く見える丘展望館へ。駐車場から少し歩くが食後の運動にはちょうどいい距離だ。

こちらの展望館は北総地区(千葉県北東部)で一番高い愛宕山の頂上に位置し、屋上の展望スペースから見える風景に、“地球が丸い”という事を実感することができる。晴れた日には360度大パノラマで、富士山や筑波山を見渡すことのできる絶景ポイント。東洋のドーバーとも言われている屏風ケ浦に、十数基もの風力発電風車を眺望することもできる。

地球の丸く見える丘展望館

住所:千葉県銚子市天王台1421-1
電話番号: 0479-25-0930
営業時間: 4月~9月 午前9時~午後6時30分
10月~3月 午前9時~午後5時30分
定休日:年中無休
入館料: 大人 380円 小・中学生 200円 65歳以上 330円 銚子ポートタワー、地球の丸く見える丘展望館両施設入館割引 大人550円、小・中学生 300円
URL: http://www.choshikanko.com/tenbokan/index.html

今回のOwners Link Projectでも、筆者はBRZで後藤さんと共に実際にドライブコースを走ってみた。コーナリングの楽しいBRZだが、これからの季節、天気のいい日にのんびり一般道を流すだけでも実に楽しい。是非オーナーの皆さんも足を運んでほしい。
(Text&Photo by 井元 貴幸)

CLUBRZ Owner’s Link Project Vol.11『愛車紹介編』

2017年3月24日

皆さま大変お待たせ致しました!前回のCLUBRZ Owner’s Link Projectから2か月ほどのブランクを経て、11人目のオーナーの登場です!今回は前回紹介した長嶋さんからのLinkで、WRブルー・マイカのBRZに乗る後藤さんを紹介しよう。

後藤さんはR32スカイラインやシビック、ロードスターと乗り継いで来た生粋のスポーツカー好き。BRZを購入する前は結婚を機にBH型3代目レガシィツーリングワゴンを購入し、所有していたそうだ。しかし、基本的には2ドアのスポーツカーが好きな後藤さんは奥様と2人家族であればスポーツカーでも問題なく使えると思い、BRZに買い替えた。

納車後に、奥様からは想像を絶する車体の低さに驚かれたそうだ。後藤さんはBRZを手にしてから、BRZやトヨタ86の仲間とSNSで知り合い、今ではツーリングなどをおこなっているという。もちろん前回紹介した長嶋さんとの出会いもSNSを通じて知り合ったとのこと。他にはSUPER GTの観戦に富士スピードウェイへもBRZで足を運ぶそうだ。

愛車のカスタマイズはバランスよく控えめながら、後藤さんらしさも随所に見受けられる。最近ハマっているチューニングは話題のアルミテープの貼り付け。取材当日も2セット目となるアルミテープへと貼り替えていた。

バンパーやステアリングコラムなどに貼りつけているそうだが、実際に装着してからはクルマ全体がしっとりとした印象に変わるそうだ。体感できるレベルで変化が感じ取れるのは他のBRZオーナーにとっても気になるチューニングだろう。

ほかにもSTIのフルエアロやHKSのハイパワーSPEC Lをはじめ、BLITZのサクションパイプなどエクステリアから吸排気まで一通り手が入る。もちろん樹脂製のインテークマニホールドにもアルミテープは貼り付け済みだ。

足回りにはHKSのHyperMAX ⅣSPをセットし、ワインディングでも気持ちの良い走りを実現しているそうだ。

エクステリアはSTIパーツが中心だがテールランプはバレンティ製のシーケンシャルウインカータイプのテールランプに交換されている。まだ登場して間もないこのテールレンズは装着している人も少なく、後藤さんもイチオシのお気に入りアイテムだ。

今後はSTIから新たにリリースされた赤色のスカートリップが気になっているそうだが、インテリアやホイール、タイヤにも手を入れていきたいそうだ。

 

後藤さんがBRZで聞くお気に入りのドライブミュージックはアニメ「イニシャルD」のサウンドトラック。ユーロビートのアップテンポな曲がBRZでドライブするときには欠かせないそうだ。

今回は後藤さんに新型BRZ「S」グレードを見ていただき感想を聞いてみた。すでにディーラーで3回の試乗をしているという後藤さんによれば、ステアリングフィールが前期モデルに比べ軽くなっているという。しかし、その軽さは決してイヤな軽さではなく、スポーツカーらしい軽快なものと感じたそうだ。後藤さんとしては、まだディーラーでも見たことのない「GT」を是非一度チェックしてみたいそうだ。

CLUBRZ No.856 後藤 晋一さん BRZ SPEC 

ZC6A BRZ「S」6MT

エクステリア

STIフロントアンダースポイラー

STIスカートリップ

STIサイドアンダースポイラー

STIリアサイドアンダースポイラー

STIガーニフラップ

SUBARUサイドフィンブレード

SUBARUリアデフューザー

Valenti JEWEL LED テールランプ REVO ☆後藤さんイチオシ!

AVEST Xanado ドアミラーウインカー

トヨタ純正アルミテープ

STIエンブレムオーナメント

STIリアエンブレムオーナメント

フロントバンパー B型用

インテリア

サイバーナビ AVIC-VH9900

ステアリング ZERO/SPORTS スポーツステアリングレッドステッチ

Second Stageステアリングオーナメント3本スポーク用

メーターバイザー tS用アルカンターラ

カーテシ Possible カーテシランプ(BRZ)

レーダー探知機 セルスター AR-G100A

HKS ドラレコ DMR-200D

剛性パーツ

フロントタワーバー STI フレキシブルタワーバー

リアタワーバー レイル リアタワーバー

ドアスタビライザー TRD ドアスタビライザー

その他

C型ボルト

STIステアリングギアボックスボルト(貫通タイプ)

エンジン回り

吸気 BLITZ サクションパイプ

エンジンオイル  MOTUL Street 5W-40

オイルエレメント PIAA Z10

マフラー HKS HIPER SPEC-L

車高調 HKS HIPER MAX 4 SP

 

次回は後藤さんおススメのドライブスポットを紹介。こちらも是非楽しみにしてほしい。

(Text&Photo by 井元 貴幸)

マイスバルで実際に入庫予約をしてみた!

2017年3月23日

スバルからディーラーとのコミュニケーションをはじめとした様々な愛車お役立ちアプリ「マイスバル」がリリースされたのを皆さんはご存じだろうか?従来はディーラーからダイレクトメールや電話によってされていたお知らせや連絡に、アプリを使うことで、いつでもカンタンに返信、連絡ができるようにしたものだ。具体的には、車検や点検をはじめとしたなど入庫予約ができるほか、スバルの最新情報やドライブスポットなども入手することができる。ほかにも取扱説明書のダウンロードや万一の事故や故障時にコールセンターに連絡することができるのだ。

今回はこのアプリを使って、筆者が実際に愛車レヴォーグの点検入庫予約をおこなってみたので、その使い方を紹介しよう。まず、マイスバルはAndroidとiPhoneの両方に対応。同OSを使用したタブレット端末でも使うことができるほか、PCからもSUBARUのWEBサイトから使うことができる。

アプリをダウンロードしたらマイショップ画面に移動。そこから新規登録を開始する。画面の指示に従いメールアドレスの登録をするのだが、SUBARUのWEBコミュニティ「#スバコミ」のIDを持っている人は、そのメールアドレスを使ってログインが可能となるので新規登録の必要はない。

メールアドレスを登録したら、登録したアドレス宛に仮登録のURLが届く。必要事項を記入し登録する。仮登録のURLは期限があるので注意が必要だ。

登録が完了したら、右下のメニューボタンをタップし、マイカー情報を登録しよう。

登録情報にはナンバーをはじめ、車体番号も必要となるので手元に車検証を用意して登録することをお勧めする。ちなみに登録が完了するとディーラーに愛車の情報が登録されているユーザーは、氏名、電話番号、車体番号、ナンバーなどの基本情報を入力すると自動的に愛車情報が表示されるようになる。

初年度登録はもちろん、次回の車検満了日、点検パックの情報のほか、ディーラーで任意保険を契約している場合保険会社も表示される。普段車検証はクルマのなかにおいてあることの多い人は万が一の際に情報をアプリから確認できるのは心強い。

マイスバルではコンタクトボタンをタップすると担当ディーラーや保険会社へワンタッチで発信できる画面もあり、シンプルでわかりやすい画面により迷うこともない。

マイスバルでは入庫予約や緊急連絡先の表示だけでなく、スバル情報やオンラインマニュアルの参照、オンライン見積りなどへもカンタンにジャンプすることができる。まさにスバルを愛車に持つ人に特化した便利アプリといえるだろう。

 

さて、登録が完了したら情報が正しく表示されているか確認してみよう。担当ディーラーなどが表示されていれば無事に登録完了。万が一表示されていない場合は普段お世話になっているディーラーへ連絡して確認してみよう。

続いて入庫の予約を実際にアプリからしてみる。画面下真ん中のWEB予約をタップして予約情報入力画面に移行する。

予約画面では車検や点検整備の項目などが表示される。この画面表示のほかにも板金塗装(含む見積り)や、表示項目以外の整備などの選択も可能となっている。STIパーツや純正アクセサリーのとりつけなどは、そちらから申し込もう。

今回は12か月点検とSTIパーツの取り付け、普段ちょっと気になっていたアームレストの調整を依頼してみた。このように点検以外にも同時にしてほしい作業などがあったら任意で入力することができる。

入庫の予約は日付のほか時間指定も可能。万が一ユーザーの希望に添えない場合はディーラーから連絡が来るシステム。希望は第3希望まで設定が可能だ。

入力が完了すると確認画面に内容が表示される。間違いがないか再度確認しよう。

予約登録をすると受付メッセージが表示される。この時点で担当セールスマンのタブレットに通知が入る。

ピットの状況などが確認されたのち、希望日に入庫可能であればそのまま確定メッセージがアプリのメッセージボックスへ送信される。入庫予約後はメッセージボックスをこまめにチェックしよう。

届いたメッセージボックスから内容を確認し、相違なければ指定した日時にディーラーへ向かうだけ!実に簡単に入庫予約が完了した。

 

これまで電話やメールでのやりとりで、ディーラーとのタイミングが合わなかったりしたこともあるユーザーも少なからずいることと思う。しかし、この「マイスバル」を使えば、いつでも、どこでも、気軽に入庫予約が行える。ほかにも細心のスバル情報やドライブスポットなどの提供もあり、コミュニケーションツールとしてだけでなくスバルユーザーが愉しんで使うことのできる画期的なアプリだ。

ダウンロードや登録もカンタン。是非皆さんも登録してみることをお勧めする。

マイスバル:http://www.subaru.jp/appli/mysubaru/

(井元 貴幸)

 

 

国内仕様も先行予約開始!新型SUBARU XVがついに発表!

2017年3月11日

ジュネーブ国際モーターショーでワールドプレミアされた新型「SUBARU XV」。スバルの次世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLAT FORM=SGP」を採用した第2弾として、新型インプレッサに続き走り屋乗り心地にも期待の高まる1台だ。

新型SUBARU XVは、「Fun Adventure」をコンセプトに、都会的で洗練されたデザインとスバルらしいSUVとしての走破性、そして世界トップクラスの安全性能を兼ね備えたクロスオーバーSUV。
エクステリアにはスバル共通のデザインフィロソフィー“DYNAMIC × SOLID”を全面採用し、随所に装着された樹脂製のプロテクターがアウトドアギアに相応しいワイルドさも演出している。XVといえば、先代モデルでもその特徴的なデザインのアルミホイールが人気となっていたが、新型でもそのイメージを踏襲した新デザインのものが与えられている。

ボディカラーには先代で人気の高かったオレンジ系に「サンシャイン・オレンジ」という新色を設定。同じく先代で人気の高かったカーキ系に「クールグレー・カーキ」という新色を設定した。先代のデザート・カーキは戦車をイメージした迷彩系のカラーに対し、新色の「クールグレー・カーキ」は戦闘機をイメージしたものだという。どちらのカラーも街中からアウトドアまでシーンを選ばずおしゃれに風景に溶け込むカラーリングだ。

インテリアにはXVのイメージカラーであるオレンジのステッチをインパネやシートなどに配し、遊び心やアクティブ感を演出している。もちろんインテリアの質感も大幅に向上。抑揚を持たせたデザインと上質なデザインはクラスを超えた質感をもたせている。

安全性能では新型インプレッサに続き、歩行者保護エアバッグと先進運転支援システム「アイサイト(ver.3)」を全車に標準装備。SGPの採用と相まって、衝撃エネルギー吸収量を現行車比1.4倍にするなど、衝突安全性能を飛躍的に高め、乗員だけではなく、歩行者など周囲の人々も含めた安全性能を一層強化しているそうだ。

メカニズムのトピックとしてはAWD制御システム「X-MODE」をSUBARU XVとして初採用。すでにフォレスターやレガシィ アウトバックに採用されているシステムで、本格SUV並みの悪路走破性を実現するスバル自慢のシステムだ。他にも旋回時のライントレース性を高め、危険回避とコーナリング性能を向上させる「アクティブ・トルク・ベクタリング」を全車に採用。新型インプレッサでは最上級グレードの2.0i-Sのみの装備となっており、1.6Lモデルでも選択できるのはXVならではといえる。

 

また、パワーユニットにも直噴化した2.0リッターNAエンジンに加え、新たに1.6リッターNAエンジンもSUBARU XVとして初採用。高い静粛性と操縦安定性、優れた燃費を実現しているそうだ。

扱いやすいサイズとカジュアルに乗りこなせる新型「SUBARU XV」。SUVとして走破性を高めるX-MODEの採用や高い走行性能を実現するSGPの採用。シーンを選ばず風景にマッチするダイナミック×ソリッドデザイン。環境性能にも配慮した1.6Lエンジンの新設定。ワンランク上の質感を感じるインテリアなど、どこをとっても大幅に進化している。国内でもいよいよ先行予約がスタートし、ディーラーではプレカタログの配布などもスタートしている。気になる方は是非ディーラーに足を運んでもらいたい。まずは新型「SUBARU XV」のスペシャルサイトを要チェックだ。

 

新型「SUBARU XV」スペシャルサイト:http://www.subaru.jp/xv/xv/

(井元 貴幸)

【新型SUBARU XV specification】

<1.6i EyeSight/1.6i-L EyeSight>

ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4465×1800×1595mm(ルーフレールを除いた全高:1550mm)

ホイールベース:2670mm

最低地上高:200mm

駆動方式:シンメトリカルAWD(常時全輪駆動)

エンジン:1.6リッター水平対向4 DOHC 16バルブ

最高出力:115ps(85kW)/6200rpm/最大トルク:15.1kgm(148Nm)/3600rpm

燃費(社内測定値):16.2km/L

トランスミッション:リニアトロニックCVT

タイヤサイズ:(前)225/60R17(後)225/60R17

 

 

<2.0i-L EyeSight/2.0i-S EyeSight>

ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4465×1800×1595mm(ルーフレールを除いた全高:1550mm)

ホイールベース:2670mm

最低地上高:200mm

駆動方式:シンメトリカルAWD(常時全輪駆動)

エンジン:2リッター水平対向4 DOHC 16バルブ/最高出力:154ps(113kW)/6000rpm/最大トルク:20.0kgm(196Nm)/4000rpm

燃費(社内測定値):16.4km/L(2.0i-L EyeSight)、16.0km/リッター(2.0i-S EyeSight)

トランスミッション:リニアトロニックCVT

タイヤサイズ:(前)225/60R17(後)225/60R17(2.0i-L EyeSight)、(前)225/55R18(後)225/55R18(2.0i-S EyeSight)

E型BRZ GT インプレッション動画集

2017年2月27日

新型BRZに追加された新グレード「GT」。ブレンボキャリパーや専用ホイール、ザックス製専用ショックアブソーバーなど、走りと質感をより高めたモデルとして、今最も注目のBRZ最上級モデルだ。

今回はそんなBRZ GTのインプレッション動画を集めてみた。CLUBRZ 部長でもあるモータージャーナリストの河口まなぶをはじめ、藤島 知子さんや”ドリキン”ことドリフトキングの土屋 圭市さんなど、クルマを知り尽くした著名人のインプレッションは必見だ!

■スバルBRZ GT 速攻試乗!【LOVE CARS TV】

自身もBRZ GTを購入したモータージャーナリスト河口 まなぶが富士スピードウェイで開催されたジャーナリスト。メディア向け試乗会でBRZ GTをファーストインプレッション!


■スバルBRZ GT公道試乗【LOVE CARS TV】

1つめに紹介した動画につづき、BRZを誰よりも知る河口まなぶが、公道でBRZ GTを試乗!サーキットのような整備された路面とは異なる一般道でのザックスダンパーの印象はいかに?


■BRZ GT 藤島知子 試乗インプレッション【SUBARU On-Tube】

モータージャーナリスト藤島 知子さんによるBRZ GTのインプレッション。女性ならではの目線でE型BRZの新しい装備やGT専用アイテムなども紹介。


■SUBARU BRZ GTプロトタイプにドリキン土屋圭市が全開試乗!【WEB CAR TOP】

ドリキンこと、ドリフトキングとして有名な土屋 圭市さんが、群馬サイクルスポーツセンターでBRZ GTプロトタイプを全開試乗!迫力の走りとFR使いの土屋さんならではのインプレッションは必見!

従来型のBRZも徹底した超低重心パッケージによる異次元の走りで人気を博したが、新型ではより広いユーザーも楽しめるよう乗り心地や質感なども向上している。スポーツカーは運転は楽しいけど乗り心地が。。。というユーザーにもおすすめの1台となっている。今こそBRZでスポーツドライビングを愉しんでみませんか。

SUBARU BRZ オフィシャルWEBサイト:http://www.subaru.jp/brz/brz/

新型BRZの見積もりをとってみた!:http://clubrz.jp/article/?p=6521

日本一の星の村から見上げる SUBARU 冬の星空ツアー at 阿智村開催!

2017年2月22日

スバルのエンブレムには6つの星が描かれており、この6つの星には富士重工業が誕生した際に旧・中島飛行機系5社を吸収合併するという形で誕生したことから、この6社を「統(す)べる」=「統合する」との意志が込められている。この6つの星は日本では古くから六連星(むつらぼし)とも呼ばれ、プレアデス星団の日本名「昴」に由来し、スバルの象徴としてエンブレムやコーポレートマークに使われてきた。

4月1日からは会社名も富士重工業株式会社からより親しみのある株式会社SUBARUへと変わる。エンブレムだけでなく、スバルは星にまつわる話も多い。プレアデス星団を構成する星のうち、主要な明るい星にはギリシア神話のプレイアデス7姉妹、その両親アトラースとプレーイオネーの名が付いている。ギリシャ神話の神である巨人アトラースと精女プレーイオネーとの間に生まれた7姉妹は、長女から順に「マイア、エーレクトラー、ターユゲテー、アルキュオネー、ケライノー、アステロペー、メロペー」と呼ばれている。

この7姉妹の名前が多くの富士重工業の製品につけられており、「マイア」はスバル・450の対北米用の輸出名や3代目レオーネの特別仕様車の名前として採用。ほかにも「アステロペー」は富士重工業のバス事業部門がボルボと共同開発した観光バスの「ボルボ・アステローペ」や2004年に東京オートサロンへ出展した「レガシィB4・アステローペ」として、「エーレクトラー」はSTIが発売を始めたアルミホイールの商品名と、インプレッサS201 STIバージョンのプロトタイプ名「エレクトラワン」として、「ケライノー」は「ケレーノ」として北米向けに発売したスノーモービルの製品名として、「アルキュオネー」は英語読みとしてスバルのフラッグシップクーペの「アルシオーネ」として、「メロペー」はスバル用品が販売した天体望遠鏡「SUBARUメローペ80A」に使われている。

こうして、スバルと星とはかかわりが深く、特にプレアデス星団についてはギリシャ神話とのリンクも興味深い。実は天体観測を趣味とする人にもスバルを愛する人が多く、星にまつわる社名はもちろん、天体望遠鏡など大きな機材を積んで観測スポットまで行ける積載性や走破性なども人気のヒミツとなっているそうだ。

スバルアクティブライフ運営事務局では3月18日(土)に、環境省より”日本一星空の観測に適した場所”と認定された阿智村を舞台に、「SUBARU 冬の星空ツアー」を開催。”スタービレッジ阿智”と”SUBARU”によるタイアップが実現した。日本一の星空とプロジェクションマッピング等の光の演出によるショーのコラボレーション「WinterNight Tour with SUBARU」の他、人気モデルに同乗し、夜間走行で便利な最新機能を体感できる「SUBARU NIGHT DRIVE」など、スバルと星空を存分に満喫できるコンテンツが盛りだくさん用意される。

参加費用は大人2,200円 小人1,000円となっているが、SUBARU車を所有されているお客様は、受付で鍵をご提示いただくと無償で参加できる。是非皆さんもスバルに乗って、星空とナイトドライブを満喫できるイベントに参加してみては?

SUBARU ACTIV LIFE SQARE:日本一の星の村から見上げる SUBARU 冬の星空ツアー at 阿智村