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CLUBRZ Owner’s Link Project Vol.11『おススメドライブスポット編』

2017年3月29日

前回に続き、CLUBRZメンバーである、後藤さんに、BRZで走るおススメドライブスポットを紹介してもらった。今回後藤さんが紹介してくれたコースは、千葉県内を中心においしいグルメとワインディング満喫できるコース。一人でドライブを満喫する人はもちろん、カップルやご夫婦、家族連れでも楽しめる観光もできるルートだ。

湾岸市川モール→14.9km→石窯パン工房ル・マタン 稲毛小中台店→87.7km→cafe serendipity→14.9km→地球の丸く見える丘展望館
全行程118km(全線一般道利用)

湾岸市川インターからほど近いショッピングモール「湾岸市川モール」を出発し、国道357号線、国道16号線を経由し向かったのは石窯パン工房ル・マタン 稲毛小中台店。出発時刻が早かったこともあり、こちらで焼き立てパンを朝食としていただく。

石窯パン工房ル・マタンは千葉県内に5店舗を展開するパン屋さん。スペインから直輸入した大型の石窯を使用し伝統的な製法でパンを作っている。こちらのお店の看板商品が超ロングウィンナーパン。1m近くはありそうなパンの中に、チョリソーが入っており、硬めのパンとピリ辛のチョリソーがマッチする。稲毛小中台店には駐車場とイートインスペースがあり、後藤さんはBRZを眺めながらサービスのコーヒーと共に焼き立てのパンを食べるそうだ。

石窯パン工房ル・マタン 稲毛小中台店

住所:千葉市稲毛区小中台町543-1

電話番号:043-290-1100
営業時間:7:00~20:00
定休日:なし
URL:http://www.lematin.jp/shop.html#konakadai

朝食をいただいてからは、一路銚子方面を目指しBRZを走らせる。ここから次の目的地までは80キロ以上あり、東関東自動車道を使用して向かう事も可能だが、房総の気持ちの良い風を感じながらのんびり走るのもおススメだ。また、次の目的地はランチの場所ということもあるので、ここは一般道で優雅にドライブすることをお勧めする。ロケ日は3月上旬だったが、窓を開けて走るのにちょうどいい気候。利根川をはさみ千葉県と茨城県を交互に走りながら気持ちよいドライブが楽しめた。

気持ちの良いドライブを満喫したころにはちょうど目的地のcafe serendipity(カフェセレンディピティ)に到着する。銚子は目前だが、はやる気持ちを抑えてランチタイム。こちらのお店は煙突が付いたおしゃれな一軒家風の建物。2015年にオープンしたばかりのカフェは木のぬくもりが感じられる内装で、中に入ると大きなガラス張りの外壁から心地よい日差しがたっぷりと降り注ぐ居心地のいい空間。

こちらでいただいたメニューは生パスタのランチセット。日替わりパスタにサラダ、デリ、フォカッチャ、プチデザートがついて1080円とリーズナブルな価格も魅力的だ。モチモチの生パスタはおススメの逸品!デザートに黒蜜きな粉のシフォンケーキもいただいたが、こちらも絶品!ティータイムでの来訪でも満足できるお店だ。ランチタイムは混みあうそうで早めの訪問をおススメする。

cafe serendipity

住所:茨城県神栖市矢田部7162-1
電話番号:0479-21-6626
営業時間:ランチタイム11:00~14:00(L.O.13:45)※11時からのご予約のみ承ります。
ティータイム14:00~17:00(L.O.16:30)※14:30以降のティータイムのご予約は何時からでも受け付けております。
定休日:毎週月曜、第2火曜、第4火曜
URL:http://r.goope.jp/cafe-serendipity

美味しいランチをいただいた後は、ドライブの締めくくりに地球の丸く見える丘展望館へ。駐車場から少し歩くが食後の運動にはちょうどいい距離だ。

こちらの展望館は北総地区(千葉県北東部)で一番高い愛宕山の頂上に位置し、屋上の展望スペースから見える風景に、“地球が丸い”という事を実感することができる。晴れた日には360度大パノラマで、富士山や筑波山を見渡すことのできる絶景ポイント。東洋のドーバーとも言われている屏風ケ浦に、十数基もの風力発電風車を眺望することもできる。

地球の丸く見える丘展望館

住所:千葉県銚子市天王台1421-1
電話番号: 0479-25-0930
営業時間: 4月~9月 午前9時~午後6時30分
10月~3月 午前9時~午後5時30分
定休日:年中無休
入館料: 大人 380円 小・中学生 200円 65歳以上 330円 銚子ポートタワー、地球の丸く見える丘展望館両施設入館割引 大人550円、小・中学生 300円
URL: http://www.choshikanko.com/tenbokan/index.html

今回のOwners Link Projectでも、筆者はBRZで後藤さんと共に実際にドライブコースを走ってみた。コーナリングの楽しいBRZだが、これからの季節、天気のいい日にのんびり一般道を流すだけでも実に楽しい。是非オーナーの皆さんも足を運んでほしい。
(Text&Photo by 井元 貴幸)

CLUBRZ Owner’s Link Project Vol.11『愛車紹介編』

2017年3月24日

皆さま大変お待たせ致しました!前回のCLUBRZ Owner’s Link Projectから2か月ほどのブランクを経て、11人目のオーナーの登場です!今回は前回紹介した長嶋さんからのLinkで、WRブルー・マイカのBRZに乗る後藤さんを紹介しよう。

後藤さんはR32スカイラインやシビック、ロードスターと乗り継いで来た生粋のスポーツカー好き。BRZを購入する前は結婚を機にBH型3代目レガシィツーリングワゴンを購入し、所有していたそうだ。しかし、基本的には2ドアのスポーツカーが好きな後藤さんは奥様と2人家族であればスポーツカーでも問題なく使えると思い、BRZに買い替えた。

納車後に、奥様からは想像を絶する車体の低さに驚かれたそうだ。後藤さんはBRZを手にしてから、BRZやトヨタ86の仲間とSNSで知り合い、今ではツーリングなどをおこなっているという。もちろん前回紹介した長嶋さんとの出会いもSNSを通じて知り合ったとのこと。他にはSUPER GTの観戦に富士スピードウェイへもBRZで足を運ぶそうだ。

愛車のカスタマイズはバランスよく控えめながら、後藤さんらしさも随所に見受けられる。最近ハマっているチューニングは話題のアルミテープの貼り付け。取材当日も2セット目となるアルミテープへと貼り替えていた。

バンパーやステアリングコラムなどに貼りつけているそうだが、実際に装着してからはクルマ全体がしっとりとした印象に変わるそうだ。体感できるレベルで変化が感じ取れるのは他のBRZオーナーにとっても気になるチューニングだろう。

ほかにもSTIのフルエアロやHKSのハイパワーSPEC Lをはじめ、BLITZのサクションパイプなどエクステリアから吸排気まで一通り手が入る。もちろん樹脂製のインテークマニホールドにもアルミテープは貼り付け済みだ。

足回りにはHKSのHyperMAX ⅣSPをセットし、ワインディングでも気持ちの良い走りを実現しているそうだ。

エクステリアはSTIパーツが中心だがテールランプはバレンティ製のシーケンシャルウインカータイプのテールランプに交換されている。まだ登場して間もないこのテールレンズは装着している人も少なく、後藤さんもイチオシのお気に入りアイテムだ。

今後はSTIから新たにリリースされた赤色のスカートリップが気になっているそうだが、インテリアやホイール、タイヤにも手を入れていきたいそうだ。

後藤さんがBRZで聞くお気に入りのドライブミュージックはアニメ「イニシャルD」のサウンドトラック。ユーロビートのアップテンポな曲がBRZでドライブするときには欠かせないそうだ。

今回は後藤さんに新型BRZ「S」グレードを見ていただき感想を聞いてみた。すでにディーラーで3回の試乗をしているという後藤さんによれば、ステアリングフィールが前期モデルに比べ軽くなっているという。しかし、その軽さは決してイヤな軽さではなく、スポーツカーらしい軽快なものと感じたそうだ。後藤さんとしては、まだディーラーでも見たことのない「GT」を是非一度チェックしてみたいそうだ。

CLUBRZ No.856 後藤 晋一さん BRZ SPEC 

ZC6A BRZ「S」6MT

エクステリア

STIフロントアンダースポイラー

STIスカートリップ

STIサイドアンダースポイラー

STIリアサイドアンダースポイラー

STIガーニフラップ

SUBARUサイドフィンブレード

SUBARUリアデフューザー

Valenti JEWEL LED テールランプ REVO ☆後藤さんイチオシ!

AVEST Xanado ドアミラーウインカー

トヨタ純正アルミテープ

STIエンブレムオーナメント

STIリアエンブレムオーナメント

フロントバンパー B型用

インテリア

サイバーナビ AVIC-VH9900

ステアリング ZERO/SPORTS スポーツステアリングレッドステッチ

Second Stageステアリングオーナメント3本スポーク用

メーターバイザー tS用アルカンターラ

カーテシ Possible カーテシランプ(BRZ)

レーダー探知機 セルスター AR-G100A

HKS ドラレコ DMR-200D

剛性パーツ

フロントタワーバー STI フレキシブルタワーバー

リアタワーバー レイル リアタワーバー

ドアスタビライザー TRD ドアスタビライザー

その他

C型ボルト

STIステアリングギアボックスボルト(貫通タイプ)

エンジン回り

吸気 BLITZ サクションパイプ

エンジンオイル  MOTUL Street 5W-40

オイルエレメント PIAA Z10

マフラー HKS HIPER SPEC-L

車高調 HKS HIPER MAX 4 SP

 

次回は後藤さんおススメのドライブスポットを紹介。こちらも是非楽しみにしてほしい。

(Text&Photo by 井元 貴幸)

マイスバルで実際に入庫予約をしてみた!

2017年3月23日

スバルからディーラーとのコミュニケーションをはじめとした様々な愛車お役立ちアプリ「マイスバル」がリリースされたのを皆さんはご存じだろうか?従来はディーラーからダイレクトメールや電話によってされていたお知らせや連絡に、アプリを使うことで、いつでもカンタンに返信、連絡ができるようにしたものだ。具体的には、車検や点検をはじめとしたなど入庫予約ができるほか、スバルの最新情報やドライブスポットなども入手することができる。ほかにも取扱説明書のダウンロードや万一の事故や故障時にコールセンターに連絡することができるのだ。

今回はこのアプリを使って、筆者が実際に愛車レヴォーグの点検入庫予約をおこなってみたので、その使い方を紹介しよう。まず、マイスバルはAndroidとiPhoneの両方に対応。同OSを使用したタブレット端末でも使うことができるほか、PCからもSUBARUのWEBサイトから使うことができる。

アプリをダウンロードしたらマイショップ画面に移動。そこから新規登録を開始する。画面の指示に従いメールアドレスの登録をするのだが、SUBARUのWEBコミュニティ「#スバコミ」のIDを持っている人は、そのメールアドレスを使ってログインが可能となるので新規登録の必要はない。

メールアドレスを登録したら、登録したアドレス宛に仮登録のURLが届く。必要事項を記入し登録する。仮登録のURLは期限があるので注意が必要だ。

登録が完了したら、右下のメニューボタンをタップし、マイカー情報を登録しよう。

登録情報にはナンバーをはじめ、車体番号も必要となるので手元に車検証を用意して登録することをお勧めする。ちなみに登録が完了するとディーラーに愛車の情報が登録されているユーザーは、氏名、電話番号、車体番号、ナンバーなどの基本情報を入力すると自動的に愛車情報が表示されるようになる。

初年度登録はもちろん、次回の車検満了日、点検パックの情報のほか、ディーラーで任意保険を契約している場合保険会社も表示される。普段車検証はクルマのなかにおいてあることの多い人は万が一の際に情報をアプリから確認できるのは心強い。

マイスバルではコンタクトボタンをタップすると担当ディーラーや保険会社へワンタッチで発信できる画面もあり、シンプルでわかりやすい画面により迷うこともない。

マイスバルでは入庫予約や緊急連絡先の表示だけでなく、スバル情報やオンラインマニュアルの参照、オンライン見積りなどへもカンタンにジャンプすることができる。まさにスバルを愛車に持つ人に特化した便利アプリといえるだろう。

 

さて、登録が完了したら情報が正しく表示されているか確認してみよう。担当ディーラーなどが表示されていれば無事に登録完了。万が一表示されていない場合は普段お世話になっているディーラーへ連絡して確認してみよう。

続いて入庫の予約を実際にアプリからしてみる。画面下真ん中のWEB予約をタップして予約情報入力画面に移行する。

予約画面では車検や点検整備の項目などが表示される。この画面表示のほかにも板金塗装(含む見積り)や、表示項目以外の整備などの選択も可能となっている。STIパーツや純正アクセサリーのとりつけなどは、そちらから申し込もう。

今回は12か月点検とSTIパーツの取り付け、普段ちょっと気になっていたアームレストの調整を依頼してみた。このように点検以外にも同時にしてほしい作業などがあったら任意で入力することができる。

入庫の予約は日付のほか時間指定も可能。万が一ユーザーの希望に添えない場合はディーラーから連絡が来るシステム。希望は第3希望まで設定が可能だ。

入力が完了すると確認画面に内容が表示される。間違いがないか再度確認しよう。

予約登録をすると受付メッセージが表示される。この時点で担当セールスマンのタブレットに通知が入る。

ピットの状況などが確認されたのち、希望日に入庫可能であればそのまま確定メッセージがアプリのメッセージボックスへ送信される。入庫予約後はメッセージボックスをこまめにチェックしよう。

届いたメッセージボックスから内容を確認し、相違なければ指定した日時にディーラーへ向かうだけ!実に簡単に入庫予約が完了した。

 

これまで電話やメールでのやりとりで、ディーラーとのタイミングが合わなかったりしたこともあるユーザーも少なからずいることと思う。しかし、この「マイスバル」を使えば、いつでも、どこでも、気軽に入庫予約が行える。ほかにも細心のスバル情報やドライブスポットなどの提供もあり、コミュニケーションツールとしてだけでなくスバルユーザーが愉しんで使うことのできる画期的なアプリだ。

ダウンロードや登録もカンタン。是非皆さんも登録してみることをお勧めする。

マイスバル:http://www.subaru.jp/appli/mysubaru/

(井元 貴幸)

 

 

国内仕様も先行予約開始!新型SUBARU XVがついに発表!

2017年3月11日

ジュネーブ国際モーターショーでワールドプレミアされた新型「SUBARU XV」。スバルの次世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLAT FORM=SGP」を採用した第2弾として、新型インプレッサに続き走り屋乗り心地にも期待の高まる1台だ。

新型SUBARU XVは、「Fun Adventure」をコンセプトに、都会的で洗練されたデザインとスバルらしいSUVとしての走破性、そして世界トップクラスの安全性能を兼ね備えたクロスオーバーSUV。
エクステリアにはスバル共通のデザインフィロソフィー“DYNAMIC × SOLID”を全面採用し、随所に装着された樹脂製のプロテクターがアウトドアギアに相応しいワイルドさも演出している。XVといえば、先代モデルでもその特徴的なデザインのアルミホイールが人気となっていたが、新型でもそのイメージを踏襲した新デザインのものが与えられている。

ボディカラーには先代で人気の高かったオレンジ系に「サンシャイン・オレンジ」という新色を設定。同じく先代で人気の高かったカーキ系に「クールグレー・カーキ」という新色を設定した。先代のデザート・カーキは戦車をイメージした迷彩系のカラーに対し、新色の「クールグレー・カーキ」は戦闘機をイメージしたものだという。どちらのカラーも街中からアウトドアまでシーンを選ばずおしゃれに風景に溶け込むカラーリングだ。

インテリアにはXVのイメージカラーであるオレンジのステッチをインパネやシートなどに配し、遊び心やアクティブ感を演出している。もちろんインテリアの質感も大幅に向上。抑揚を持たせたデザインと上質なデザインはクラスを超えた質感をもたせている。

安全性能では新型インプレッサに続き、歩行者保護エアバッグと先進運転支援システム「アイサイト(ver.3)」を全車に標準装備。SGPの採用と相まって、衝撃エネルギー吸収量を現行車比1.4倍にするなど、衝突安全性能を飛躍的に高め、乗員だけではなく、歩行者など周囲の人々も含めた安全性能を一層強化しているそうだ。

メカニズムのトピックとしてはAWD制御システム「X-MODE」をSUBARU XVとして初採用。すでにフォレスターやレガシィ アウトバックに採用されているシステムで、本格SUV並みの悪路走破性を実現するスバル自慢のシステムだ。他にも旋回時のライントレース性を高め、危険回避とコーナリング性能を向上させる「アクティブ・トルク・ベクタリング」を全車に採用。新型インプレッサでは最上級グレードの2.0i-Sのみの装備となっており、1.6Lモデルでも選択できるのはXVならではといえる。

 

また、パワーユニットにも直噴化した2.0リッターNAエンジンに加え、新たに1.6リッターNAエンジンもSUBARU XVとして初採用。高い静粛性と操縦安定性、優れた燃費を実現しているそうだ。

扱いやすいサイズとカジュアルに乗りこなせる新型「SUBARU XV」。SUVとして走破性を高めるX-MODEの採用や高い走行性能を実現するSGPの採用。シーンを選ばず風景にマッチするダイナミック×ソリッドデザイン。環境性能にも配慮した1.6Lエンジンの新設定。ワンランク上の質感を感じるインテリアなど、どこをとっても大幅に進化している。国内でもいよいよ先行予約がスタートし、ディーラーではプレカタログの配布などもスタートしている。気になる方は是非ディーラーに足を運んでもらいたい。まずは新型「SUBARU XV」のスペシャルサイトを要チェックだ。

 

新型「SUBARU XV」スペシャルサイト:http://www.subaru.jp/xv/xv/

(井元 貴幸)

【新型SUBARU XV specification】

<1.6i EyeSight/1.6i-L EyeSight>

ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4465×1800×1595mm(ルーフレールを除いた全高:1550mm)

ホイールベース:2670mm

最低地上高:200mm

駆動方式:シンメトリカルAWD(常時全輪駆動)

エンジン:1.6リッター水平対向4 DOHC 16バルブ

最高出力:115ps(85kW)/6200rpm/最大トルク:15.1kgm(148Nm)/3600rpm

燃費(社内測定値):16.2km/L

トランスミッション:リニアトロニックCVT

タイヤサイズ:(前)225/60R17(後)225/60R17

 

 

<2.0i-L EyeSight/2.0i-S EyeSight>

ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4465×1800×1595mm(ルーフレールを除いた全高:1550mm)

ホイールベース:2670mm

最低地上高:200mm

駆動方式:シンメトリカルAWD(常時全輪駆動)

エンジン:2リッター水平対向4 DOHC 16バルブ/最高出力:154ps(113kW)/6000rpm/最大トルク:20.0kgm(196Nm)/4000rpm

燃費(社内測定値):16.4km/L(2.0i-L EyeSight)、16.0km/リッター(2.0i-S EyeSight)

トランスミッション:リニアトロニックCVT

タイヤサイズ:(前)225/60R17(後)225/60R17(2.0i-L EyeSight)、(前)225/55R18(後)225/55R18(2.0i-S EyeSight)

E型BRZ GT インプレッション動画集

2017年2月27日

新型BRZに追加された新グレード「GT」。ブレンボキャリパーや専用ホイール、ザックス製専用ショックアブソーバーなど、走りと質感をより高めたモデルとして、今最も注目のBRZ最上級モデルだ。

今回はそんなBRZ GTのインプレッション動画を集めてみた。CLUBRZ 部長でもあるモータージャーナリストの河口まなぶをはじめ、藤島 知子さんや”ドリキン”ことドリフトキングの土屋 圭市さんなど、クルマを知り尽くした著名人のインプレッションは必見だ!

■スバルBRZ GT 速攻試乗!【LOVE CARS TV】

自身もBRZ GTを購入したモータージャーナリスト河口 まなぶが富士スピードウェイで開催されたジャーナリスト。メディア向け試乗会でBRZ GTをファーストインプレッション!


■スバルBRZ GT公道試乗【LOVE CARS TV】

1つめに紹介した動画につづき、BRZを誰よりも知る河口まなぶが、公道でBRZ GTを試乗!サーキットのような整備された路面とは異なる一般道でのザックスダンパーの印象はいかに?


■BRZ GT 藤島知子 試乗インプレッション【SUBARU On-Tube】

モータージャーナリスト藤島 知子さんによるBRZ GTのインプレッション。女性ならではの目線でE型BRZの新しい装備やGT専用アイテムなども紹介。


■SUBARU BRZ GTプロトタイプにドリキン土屋圭市が全開試乗!【WEB CAR TOP】

ドリキンこと、ドリフトキングとして有名な土屋 圭市さんが、群馬サイクルスポーツセンターでBRZ GTプロトタイプを全開試乗!迫力の走りとFR使いの土屋さんならではのインプレッションは必見!

従来型のBRZも徹底した超低重心パッケージによる異次元の走りで人気を博したが、新型ではより広いユーザーも楽しめるよう乗り心地や質感なども向上している。スポーツカーは運転は楽しいけど乗り心地が。。。というユーザーにもおすすめの1台となっている。今こそBRZでスポーツドライビングを愉しんでみませんか。

SUBARU BRZ オフィシャルWEBサイト:http://www.subaru.jp/brz/brz/

新型BRZの見積もりをとってみた!:http://clubrz.jp/article/?p=6521

日本一の星の村から見上げる SUBARU 冬の星空ツアー at 阿智村開催!

2017年2月22日

スバルのエンブレムには6つの星が描かれており、この6つの星には富士重工業が誕生した際に旧・中島飛行機系5社を吸収合併するという形で誕生したことから、この6社を「統(す)べる」=「統合する」との意志が込められている。この6つの星は日本では古くから六連星(むつらぼし)とも呼ばれ、プレアデス星団の日本名「昴」に由来し、スバルの象徴としてエンブレムやコーポレートマークに使われてきた。

4月1日からは会社名も富士重工業株式会社からより親しみのある株式会社SUBARUへと変わる。エンブレムだけでなく、スバルは星にまつわる話も多い。プレアデス星団を構成する星のうち、主要な明るい星にはギリシア神話のプレイアデス7姉妹、その両親アトラースとプレーイオネーの名が付いている。ギリシャ神話の神である巨人アトラースと精女プレーイオネーとの間に生まれた7姉妹は、長女から順に「マイア、エーレクトラー、ターユゲテー、アルキュオネー、ケライノー、アステロペー、メロペー」と呼ばれている。

この7姉妹の名前が多くの富士重工業の製品につけられており、「マイア」はスバル・450の対北米用の輸出名や3代目レオーネの特別仕様車の名前として採用。ほかにも「アステロペー」は富士重工業のバス事業部門がボルボと共同開発した観光バスの「ボルボ・アステローペ」や2004年に東京オートサロンへ出展した「レガシィB4・アステローペ」として、「エーレクトラー」はSTIが発売を始めたアルミホイールの商品名と、インプレッサS201 STIバージョンのプロトタイプ名「エレクトラワン」として、「ケライノー」は「ケレーノ」として北米向けに発売したスノーモービルの製品名として、「アルキュオネー」は英語読みとしてスバルのフラッグシップクーペの「アルシオーネ」として、「メロペー」はスバル用品が販売した天体望遠鏡「SUBARUメローペ80A」に使われている。

こうして、スバルと星とはかかわりが深く、特にプレアデス星団についてはギリシャ神話とのリンクも興味深い。実は天体観測を趣味とする人にもスバルを愛する人が多く、星にまつわる社名はもちろん、天体望遠鏡など大きな機材を積んで観測スポットまで行ける積載性や走破性なども人気のヒミツとなっているそうだ。

スバルアクティブライフ運営事務局では3月18日(土)に、環境省より”日本一星空の観測に適した場所”と認定された阿智村を舞台に、「SUBARU 冬の星空ツアー」を開催。”スタービレッジ阿智”と”SUBARU”によるタイアップが実現した。日本一の星空とプロジェクションマッピング等の光の演出によるショーのコラボレーション「WinterNight Tour with SUBARU」の他、人気モデルに同乗し、夜間走行で便利な最新機能を体感できる「SUBARU NIGHT DRIVE」など、スバルと星空を存分に満喫できるコンテンツが盛りだくさん用意される。

参加費用は大人2,200円 小人1,000円となっているが、SUBARU車を所有されているお客様は、受付で鍵をご提示いただくと無償で参加できる。是非皆さんもスバルに乗って、星空とナイトドライブを満喫できるイベントに参加してみては?

SUBARU ACTIV LIFE SQARE:日本一の星の村から見上げる SUBARU 冬の星空ツアー at 阿智村

SUBARU on ICE ドライビング・エクスペリエンス 女神湖 EVENT REPORT

2017年2月17日

2月4日、5日の2日間にわたり、長野県北佐久郡立科町にある女神湖にて「SUBARU on ICE ドライビング・エクスペリエンス 女神湖」が開催された。このイベントは氷上という路面状況を活かし、普段体験することのできない超低ミュー路でのブレーキングやアクセルワークを学ぶことを中心としたドライビングレッスンだ。

長野県の女神湖といえば、国内でも数少ない氷上走行体験のできる人造湖として、冬季には様々なドライブイベントが開催されている場所だ。この特殊な路面状況で学んだスキルは雪上走行のみならず、日常での緊急回避などにも役立てることができ、参加者はワンランク上のドライビングテクニックを身につけることができる。

今回のイベントではドライビングレッスンのほか、スバルの車両開発に携わる「スバルドライビングアカデミー(SDA)」のエンジニアとトレーニング車両を用意。タクシーライドと呼ばれる同乗走行もおこなわれた。

参加車両は、氷上に入る前にスタッフが車両に付着した汚れを丹念に洗い落とす。これは、氷が解けた時に湖を汚さないための環境に配慮した措置で、女神湖でドライブをするイベントでは必ず実施される。

氷上走行の前に開会式を開催。ここでドライビングを指導してくれるインストラクターとSDAのエンジニアの方々が紹介された。SDAからはなんと初代レガシィで世界速度記録のドライバーをつとめた秋山さんも参加。スバルでも知る人ぞ知る超ベテランエンジニアたちが来場者を迎えた。

レッスンは2組に分かれ定常円旋回と8の字走行、スラロームとブレーキングレッスンが行われた。いずれのプログラムもCLUBRZ FESでBRZオーナーに体験していただいたものと同じであるが、氷上ということで、AWDのモデルでもCLUBRZ FESのときよりも低い速度で限界に達する。これにより安全な速度でクルマの限界状態が体験できるのだ。

イベント参加者がYouTubeにアップロードした動画があるので、是非その様子を動画で確認してほしい。

取材した日には残念ながらBRZの参加者はいなかったが、1日目には数台のBRZが参加していたという。FRでもスタッドレスタイヤを装着することで氷上走行を満喫できるのは嬉しいイベントといえる。

レッスン終了後はこの日に学んだことを応用できるよう、フリー走行も実施。レッスン中は10キロにも満たない速度でアンダーステアと格闘していた参加者も、的確なステアリングワークを身につけ、スムーズにコースを周回する人が多かった。

また、タクシーライドにはSDAのWRX STIとBRZ、さらに新型インプレッサやBRZ GTに同乗することができた。こちらもSDAのドライバーによる迫力の走りを参加者がアップした動画にて是非チェックしてほしい。


■新型インプレッサ


■SDA BRZ


■SDA WRX STI ラリー仕様

今回のイベントは氷上という特殊な条件でドライビングを学ぶことで、クルマの基本的な動きや限界時に対処できるテクニックなどを身につけることができた。氷上というとAWDモデルだけの世界ととらえられがちだが、実際はスタッドレスタイヤを装着していればFRのBRZでも存分に楽しむことのできるイベントだ。また来年の開催にも期待し、次回の開催には是非多くの人にこのレッスンに参加してほしい。

(Photo&Text by 井元 貴幸)

SUBARU GELANDE TAXI 2017 EVENT REPORT

2017年2月13日

スバルの冬の人気イベントの一つであるゲレンデタクシーの第一弾が、長野県にあるエコーバレースキー場にて開催された。

このイベントはスバルのSUVシリーズがゲレンデをリフトの代わりにスキーヤーやスノーボーダーを乗せて駆け上る同乗体験イベント。今年で4年目を迎え人気も年々高まってきている。

このイベントの人気の秘密はなんといってもゲレンデをクルマで登るという非日常を味わえる点。もちろんウインタースポーツユーザーからも定評のあるスバルの「シンメトリカルAWD」システムがあるからこそ実現できるイベントといえる。

乗車には受付で誓約書を記入し、#ゲレンデタクシーというハッシュタグとともにSNSにゲレンデタクシー車両と一緒に写真を撮影して投稿するだけ。乗車記念にステッカーまでもらうことができる。もちろん乗車は無料で期間中何度も乗ることができる。

 

ゲレンデタクシーを楽しみにしてきた参加者は1日に3回乗って全てのモデルに乗ったというツワモノもいた。乗車には順番を待つ必要があるが、ゲレンデタクシーは「待っている間も飽きさせない!」という特徴がある。順番を待つ間も列のすぐそばでSUPER GTのレポーターなどでも活躍中の井澤エイミーさんによる楽しいトークが聞けるのだ。

もちろんトークだけでなく突撃インタビューや、じゃんけん大会も開催!これなら待ち時間も苦にならない。スタッフも参加者もみんなが一体となって待機時間も楽しめるイベントなのだ。

今年のゲレンデタクシーではレガシィ アウトバック、フォレスター、スバル XV ハイブリッドの3車種が使用されている。いずれのモデルも高められた最低地上高とシンメトリカルAWDの組み合わせで圧倒的な走破性を誇る。これらのモデルをプロドライバーによる走りで一気に降車場所まで駆け上がる。スバルの驚くべき走破性とプロドライバーのテクニックを同時に楽しめる。

ウインタースポーツをしない人もゲレンデタクシーを目当てに会場を訪れている人も多く、是非ともCLUBRZ読者の皆さんも体験することをお勧めする。まるで遊園地のアトラクションのようなアグレッシブな走りにきっと病みつきになること間違えなし!

2月18日、19日には初の東海地区での開催となる「高鷲スノーパーク」を予定。全日本ラリーで活躍中の鎌田 卓麻選手によるデモランも予定されているので今シーズン最後のゲレンデタクシーに是非足を運んでみては?

改めてゲレンデタクシーの乗車方法をわかりやすい動画で紹介。以下をクリックして要チェック!

 

ゲレンデタクシーオフィシャルWEBサイト:http://www.subaru.jp/gelandetaxi/

(Text&Photo by 井元 貴幸)

カーオブザイヤーを受賞した新型インプレッサがレンタルスタート!

2017年1月31日

日本カーオブザイヤー2016-2017を見事受賞した新型インプレッサ。クラスを超えた上質なインテリアやスバルが提唱する新デザインコンセプト「ダイナミック×ソリッド」を採用した美しいデザイン。そして、新時代を切り開く新プラットフォーム「スバルグローバルプラットフォーム」など、魅力あふれるモデルだ。

この新型インプレッサが早くもレンタカーとして登場。そのレンタカーとはスバルの新型車がいち早く導入されるレンタカーとしてこれまでもBRZなどをレンタル車両として用意された「ニッポンレンタカー北海道」だ。今回設定された新型インプレッサはセダンのG4がS-Bクラスとして1月20日から。5ドアのインプレッサスポーツがS-Aクラスとして2月10日からそれぞれレンタルスタートしている。

もちろん車種指定のプランもあり、北の大地で新型インプレッサを思う存分乗ることができるのだ。新型インプレッサ最速導入のニッポンレンタカー北海道でレンタルすれば、ディーラーでの試乗では味わえないロングドライブでその実力を試すこともできるのだ。いまなら新型インプレッサのミニカーがもらえるキャンペーンも実施!是非WEBサイトをチェックしてほしい!

北海道へお出かけの際は是非車種指定プランでカーオブザイヤー受賞車を満喫してみては。

ニッポンレンタカー北海道:https://www.nrh.co.jp/charge_v3/ja.shtml?id=VIB1SD4CKB

今年は中部地区での開催も!スバルをゲレンデで満喫できるゲレンデタクシーがいよいよ開幕!

2017年1月23日

スバルのSUVがスキー場のゲレンデをリフトの代わりに駆け上がるゲレンデタクシーが今年も開幕する。今年はゲレンデタクシー初の東海地区での開催が予定されており、中部、関西の人にも体験しやすいスケジュールとなっている。

ゲレンデタクシーは雪上走行体験イベントとして2014年に初開催され今年で3年目を迎えるスバルの冬のイベントとして定着している。通常、クルマで走ることのできないスキー場のゲレンデをリフトの代わりにスバルのSUVに乗車して、雪上での走行性能も体験できるイベントだ。


今シーズンのスケジュールは2017年2月4日~5日に長野県「エコーバレースキー場」で、2017年2月18日~19日に岐阜県「高鷲スノーパーク」でそれぞれ開催。

乗車は無料で方法もカンタン!ゲレンデタクシー会場の受付にて誓約書を記入。展示されているゲレンデタクシーの前で記念写真を撮影して、TwitterなどのSNSに「#ゲレンデタクシー」というハッシュタグと共に投稿することで乗車可能となる。

スバルの誇るシンメトリカルAWDの実力と、ゲレンデを来るまで駆け上がる非日常を是非体験してみては?

 

「ゲレンデタクシー2017」オフィシャルWEBサイト:http://www.subaru.jp/gelandetaxi/