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新型フォレスター試乗インプレッション動画集

2018年9月30日

新型フォレスターをモータージャーナリストやラリードライバーといった著名人がインプレッションした動画を一挙にまとめてみた!新型フォレスターが気になる人は要チェックだ!

新型フォレスター 藤島知子 試乗インプレッション「一般道」篇

新型フォレスター 藤島知子 試乗インプレッション「高速道路」篇

新型フォレスターをモータージャーナリストの藤島知子さんが一般道と高速道路でインプレッション!アイサイトツーリングアシストの使い勝手からインテリアの解説なども必見!

新型フォレスター 新井敏弘 試乗インプレッション「Advance」篇

世界のトシ 新井ことラリードライバーの新井敏弘選手が雄大な北海道の大地で新型フォレスターを市街地から高速道路、クローズドのラフロードコースでインプレッション。とくにラフロードでのインプレは新井選手ならではの迫力の走りも見逃せない。

【e-BOXER搭載】フォレスターAdvance公道初試乗 LOVE CARS TV

CLUBRZ部長でもあるモータージャーナリスト 河口まなぶが 話題のe-BOXER搭載の「Advance」を公道初試乗!首都高速から一般道路までSGPやe-BOXERの解説を交えながら徹底インプレッション!

SUBARUオンラインショップで「2018 SUPER GT Rd.6 SUGO GT 300km RACE 今季初優勝!記念キャンペーン」を開催中!

2018年9月28日

 

9月15日~16日、スポーツランドSUGOで開催された「2018 AUTOBACS SUPER GT 第6戦 SUGO GT 300km RACE」で、見事POLEtoWINでSUBARU BRZ GT300が完全勝利というカタチで今季初優勝を果した。

 

これを記念してSUBARUオンラインショップでは、SUPER GT 第6戦(GT300クラス)今季初優勝記念キャンペーンを開催中だ。

 

キャンペーンの内容は、SUBARUオンラインショップでお買い物いただいた方、先着300名様に「今季初優勝記念 SUBARU BRZ GT300ポストカード(非売品)」をプレゼントというもの。ぜひBRZの優勝記念にSUBARUオンラインショップで買い物をして特製ポストカードをGETしよう!

 

ちなみに予約商品や以下商品は対象外なので注意しよう。

 

マルチツール、ドライビングシューズ SUBARUバージョン、ドライビングシューズ STIバージョン(ブラック×チェリーレッド) 、ドライビングシューズ STIバージョン(チェリーレッド×カーボン)、STIドライビングシューズ(ダブルモンク)、STIドライビングシューズ(チャッカブーツ)、 STIドライビングシューズ(チャッカブーツ/レディース)

 

SUBARUオンラインショップ「2018 SUPER GT Rd.6 SUGO GT 300km RACE 今季初優勝!記念キャンペーン」:https://www.subaruonline.jp/topics/news_180920.html

 

完全勝利の感動を再び!動画で振り返るSUPER GT 「Rd.6 SUGO 編」

2018年9月18日

9月15日~16日の2日間にわたり開催されたSUPER GT第6戦、「SUGO GT 300km Race」レースは、SUBARU BRZ GT300がポールtoフィニッシュで完全勝利した。ファン待望の優勝、予選から速さを見せつけたBRZの完全勝利を動画で振り返る。

■SUBARU BRZ GT300 2018 SUPER GT 第6戦 SUGO GT 300km RACE予選ダイジェスト

9月15日に開催された公式テストから山内選手のドライブで最速タイムをたたき出したBRZ。続く予選でも井口選手のドライブでQ1 A組でトップタイム。Q2に進出したBRZは山内選手がステアリングを握り、2位と0.699秒という大差をつけてポールポジションを獲得した。

 

■SUBARU BRZ GT300 2018 SUPER GT 第6戦 SUGO GT 300km RACE 決勝ダイジェスト

9月16日の決勝では山内選手がスタートドライバーを務め、ポールからスタートしたBRZはコーナリング重視のセッティングがハマり、レース終盤では2位との差を19秒まで広げる。63周目にセーフティカーが入り、後続との差が縮まったもののそのままチェッカーを受け今シーズン初の優勝を遂げた!

■SUBARU BRZ GT300 2018 SUPER GT 第6戦 スポーツランドSUGO

今シーズンはマシントラブルが続き、BRZが苦手なラウンドでも昨年とは違う速さを見せるものの、リタイヤが続く苦しいシーズンだったが、今回のSUGOラウンドで見事速さと信頼を回復し、ファンの期待に応える力走を見せた。残りのラウンドも大きな期待がかかる。

 

■SUBARU MOTOR SPORT MAGAZINE 「SUPER GT Rd.6 SUGO RACE REPORT」:https://www.subaru-msm.com/2018/sgt/report/

 

CLUBRZ MAIL MAGAZINE Archive

2018年9月6日

CLUBRZで月に2回配信している無料メルマガ。メルマガ内でBRZの豆知識を紹介する「BRZ Tips」とスバリストならではのマニアックな情報を紹介する「スバリスト井元のスバルの常識非常識」の内容を振り返る「CLUBRZ MAIL MAGAZINE Archive」今回は2013年4月2日に発行された第22号からピックアップしたものを紹介しよう。

スバリスト井元のスバルの常識?非常識?

「第14回:アプライドモデルって何?」

マニアックなスバリスト達と会話をしていると、車名を出さず、型式で話をしていることが良くあります。
型式とは、車検証やクルマの製造番号が記されているプレートに書かれている車両型式のことで、BRZであればDBA-ZC6と言う形式になっています。
BRZの場合、登場から1年。現行型は初代モデルと言うこともあり、型式で呼んでいる人はあまり耳にしません。なぜなら、「BRZのS、WRブルーのMTに乗っています。」と言えば、パッとクルマが思い浮かぶからではないかと思います。
しかし、登場から何回もモデルチェンジを行っている、レガシィやインプレッサなどでは、「レガシィツーリングワゴンのGT、黒のATに乗っています」と言われても、何代目のレガシィなのか、思い浮かびません。
そこで、マニアなスバリスト達は型式を頭にインプットし、型式を使って会話をしている人を耳にします。
例えば、「BRGのアイサイト付の黒に乗っています」と言えば、マニアなスバリストは、すぐにクルマが思い浮かびます。
B=レガシィ、R=5代目ツーリングワゴン・アウトバック、G=FA20 DITエンジンと3ケタの記号の中にこれだけの意味が含まれています。

さて、この会話の後に続くパターンとして、「何型?」と聞かれることがあります。
これはアプライドモデルと呼ばれる年次改良記号のことで、アプライドモデルを伝える事で、ほぼ年式まで判明します。
年次改良とは輸入車で多く取り入られている手法で、細かな改良をおおむね年に1回行って行く方法です。必ずしも年に1回行われるわけではありませんが、スバルの場合はほぼ1年に1回年次改良がおこなわれてきました。
これまでの国産車の多くはマイナーチェンジを2年に1回、フルモデルチェンジを4年に1回行うクルマが多く存在していました。
最近ではスバル以外のメーカーも年次改良を行うメーカーが増えてきましたが、常に進化し最良のクルマを追い求めるスバルは、国産車のなかでは古くから年次改良を行っています。改良の内容はフルモデルチェンジかと思うほどの大きな改良から、一般の人にはほとんどわからない小さな改良まで様々です。
アプライドモデルはAから始まり、年次改良ごとにB,C,D・・・と変わって行きます。
モデルライフの長かった2代目インプレッサではA型からG型まで存在し、ほぼ毎年年次改良が実施されましたが、完成度の高かった2代目レガシィではA型を3年間作り続けたケースも存在します。
BRZは登場から1年。まだA型しか存在していませんが、ネット上では早くもB型はどうなる?といった話題も出ているようです。BRZも完成度の高いクルマですのでいつB型が登場するのかは定かではありません。しかしアプライドモデルは進化の歴史、BRZがどう進化していくのかも気になる所です。
(井元 貴幸)

◇~~BRZ Tips~~◇
【まだまだあった!BRZと86の違い オートエアコン編】

これまでBRZとトヨタ86の数々の違いについて紹介してきました。共同開発車として同じ工場から生産されるこの2台の違いは当初エクステリアとサスペンションのセッティング程度と伝えられてきました。しかし調べれば調べるほど、2台の細かな違いが出てきます。

今回は見た目からはわからないオートエアコンの違いをご紹介します。
BRZの「S」グレードには左右独立温度調整機能付フルオートエアコンが採用されており、同様にトヨタ86の「GT Limeted」「GT」にも左右独立温度調整機能付フルオートエアコンが採用されています。
しかしこのオートエアコン、操作パネルの見た目は全く同じでもBRZと86では動作が違います。
BRZの場合、温度設定をしてAUTOボタンを押せば吹き出し口、風量、冷房、除湿を全て自動的に設定してくれます。
ではトヨタ86の場合はどのような動作になるのか?同じく温度設定をしてAUTOボタンを押すと吹き出し口、風量は自動設定となりますが、冷房、除湿はドライバーがA/Cボタンを押すことで任意に切り替える必要があります。

カタログではどちらも左右独立温度調整機能付フルオートエアコンと表記されていますが、取扱説明書ではBRZにはフルオートエアコン、トヨタ86にはオートエアコンと表記されています。
エアコンコンプレッサーの動作も自動的に設定されるBRZはまさにフルオートエアコンと言えます。
BRZは冬場でもエアコンコンプレッサーを作動させることでガラスのくもりを防ぎ、視界を優先させます。安全は全てに最優先されるというスバルの考え方が、エアコンの動作に表れているとも言えそうです。

操作パネルが全く同じBRZと86ですが動作の違いまではなかなか気が付かないマニアックな違いと言えるのではないでしょうか?

(井元 貴幸)

※メルマガの内容は2013年4月現在のものです。

CLUBRZ MAIL MAGAZINE Archive

2018年8月28日

CLUBRZで月に2回配信している無料メルマガ。メルマガ内でBRZの豆知識を紹介する「BRZ Tips」とスバリストならではのマニアックな情報を紹介する「スバリスト井元のスバルの常識非常識」の内容を振り返る「CLUBRZ MAIL MAGAZINE Archive」今回は2013年3月19日に発行された第21号からピックアップしたものを紹介しよう。

スバリスト井元のスバルの常識?非常識?

「第13回:スバリストイチオシの水平対向エンジン専用オイルとは?」

水平対向エンジンに限らず、エンジンの重要な役割を担うのがエンジンオイル。
エンジンオイルにはご存知の通り、潤滑、密封、冷却、正常、防錆の5つの作用があります。
この5つの性能を維持するためにも定期的なオイル交換が必要になります。
スバル車の特徴とも言える水平対向エンジンは、エンジンの全高を低く抑えられることで車両の低重心化が図れるほか、左右に向かい合ってピストンが動くためエンジンの振動を抑制できるなどのメリットがあります。しかし、デメリットとしてその名の通りピストンが水平に往復する構造上、重力によりシリンダーライナー上部の油膜が切れやすい傾向にあるほか、エンジンの全長(クランクシャフト)が短くクランクメタルが細いためより強力な油膜が必要となります。
そこで、より強力な油膜を維持できる水平対向エンジン専用オイルがあるのをご存知ですか?
そのオイルとは、ディーラーで取り扱っているLES PLEIADES(レ・プレイアード)エンジンオイルメーカーのトタル社と富士重工業株式会社が共同開発した水平対向エンジン専用エンジンオイルです。
こちらのエンジンオイルは登場後、スバル車オーナーから好評であり口コミで評判が広がるほどの人気となっています。
人気の理由はなんといっても、高い信頼性。スバル技術本部がエンジン開発時にも使用しているほか、富士重工業株式会社スバル技術本部にて行われる225時間にもおよぶエンジンベンチ試験に基づいています。
水平対向エンジン用に厚い油膜を形成するLES PLEIADES(レ・プレイアード)は油温の異常上昇によるオイルの粘度低下に見舞われた場合でも油圧を維持できるエンジンプロテクション性能を誇り、街乗りからサーキット走行まで幅広く使用できるのも人気のヒミツと言えます。
スバル車オーナーが太鼓判押すLES PLEIADESはEから始まるエンジン形式のBOXERエンジン用であるLES PLEIADES 10W-50とBRZに最適と言われるFから始まるエンジン形式の新世代BOXER用のLES PLEIADES ZERO 0W-30 の2種類が存在します。
BRZオーナーの皆さんも次回のオイル交換にはLES PLEIADES ZERO 0W-30にしてみてはいかがでしょう?

(井元 貴幸)

BRZ Tips
【BRZのホーンパッドに秘められたこだわりとは?】

BRZのインテリアはブラックを基調とし、「S」、「Rスポーツインテリアパッケージ」には随所に赤ステッチを散りばめたスポーツカーらしいスポーティなインテリア。
ダッシュボードにソフトパッドを使うなど質感にこだわっている部分も随所に見受けられます。
ドライバーが一番触れることの多い、ステアリングには「S」、「Rスポーツインテリアパッケージ」に本革巻きステアリングが採用されています。

現在発売されているクルマのほとんどは、メーカーを問わず運転席エアバッグが装備されていますが、BRZはエアバッグが収まるホーンパッド部分の質感にも秘められたこだわりがあります。
クルマのインテリアに使われる樹脂部品の多くは、シボとよばれる皮製品のシワ模様を表現していますが、BRZのホーンパッドにはリアルなシボを表現するために、なんと本物の皮から型を取っているそうです。
樹脂部品のシボの表現は、金型に人工的に模様を付けるのが一般的です。しかし、質感を追求する高級車などでは本物の皮から型を取り、より本物に近いシボを表現する手法がとられています。

これまでのスバル車ではホーンパッド部分のシボは金型に模様を付ける一般的な手法が使われてきました。しかしBRZでは質感を重視し本物の皮から型を取り、リアルなシボの表現を実現しています。本来であればコストのかかる作業工程ですが、スポーツカーといえどインテリアの質感にこだわるBRZには、こんな隠されたこだわりがあったとは驚きです。

(井元 貴幸)

※メルマガの内容は2013年当時のものであり、現在の情報と異なる場合がございます。

【動画】夏休みの締めくくりは新型フォレスターでお台場アドベンチャー!

2018年8月25日

東京お台場にあるフジテレビ本社屋、青海特設会場で開催されている「ようこそ!! ワンガン夏祭り THE ODAIBA 2018」にて、今年もSUBARUが体感イベントを開催中!

今年は「新型フォレスター」のSUV性能を思う存分体感できる「SUBARU FORESTER ADVENTURE」を開催中だ。
なんとフジテレビ本社屋の大階段を新型フォレスターで走り抜ける「Giant Hill」のほか、青海の特設会場ではアトラクションコースを使用した「Wild Road」を設置。いずれも体験同乗が可能で、新型フォレスターのX-MODEをはじめとした卓越したラフロード性能や様々な機能を体験することができるのだ。

また、9月14日発売予定のe-BOXER搭載の「Advance」も運が良ければ同乗することが可能。いち早く試乗できるチャンスがあるかも!

もちろん今年も人気のアニメ『紙兎ロペ』に登場する「ロペ」や「アキラ先輩」などのキャラクター達が盛り上げてくれる。SUBARU FORESTER ADVENTUREの様子を「#お台場スバル」のハッシュタグをつけてインスタグラム、ツイッター、Google+のいずれかに投稿すると『紙兎ロペ』とSUBARU FORESTER ADVENTUREのコラボフレームにプリントした写真ももらえる特典もある。

イベントはいずれも無料で楽しむことができる。期間は9/2(日)まで!夏休みの締めくくりはお台場で新型フォレスターを思う存分体感しよう!

CLUBRZ MAIL MAGAZINE Archive

2018年8月11日

CLUBRZで月に2回配信している無料メルマガ。メルマガ内でBRZの豆知識を紹介する「BRZ Tips」とスバリストならではのマニアックな情報を紹介する「スバリスト井元のスバルの常識非常識」の内容を振り返る「CLUBRZ MAIL MAGAZINE Archive」今回は2013年3月15日に発行された第20号からピックアップしたものを紹介しよう。

スバリスト井元のスバルの常識?非常識?

「第12回:BRZ登場前から存在したボアストローク86×86の水平対向エンジンとは?」

水平対向エンジンは、低重心というメリットの代わりに、左右に幅を取るため物理的にロングストローク化が難しいとされてきました。実際、これまでの主力であったEJ20エンジンはボア×ストローク92mm×75mmのショートストロークエンジンであり、他のスバル製水平対向エンジンでもショートストロークが基本でした。

スバルBRZとトヨタ86に搭載されるFA20型水平対向エンジンは、ボア×ストロークが86mm×86mmというスクエアストロークのエンジン。
この数値は3S-GEや2JZ-GEといったトヨタのスポーツエンジンと同じです。トヨタ86という名前は、ボアストロークの数値も関係していることは、メディアにも取り上げられており、ご存知のかたも多いのではないでしょうか。

しかし、BRZ・86に搭載されるFA20エンジン登場前に、86mm×86mmのスクエアストロークの水平対向エンジンが存在したのをご存知ですか?

それは輸出仕様に搭載されるBOXER DIESELのEE20エンジン。

水平対向エンジンは、向き合うピストンが互いの振動を打ち消し合うことで振動を消すため、バランサーシャフトが不要であることからディーゼルエンジンには有利とされていました。しかし、車体幅の決まっている既存車種への搭載はディーゼルエンジンに必要なロングストローク化が難しく、実現不可能では?といった意見もありました。
既存車種の限られたエンジンルームにおさめるべく、新開発の水平対向ディーゼルエンジンは、ピストン高を抑えシリンダーヘッドを削り目一杯ストローク取る設計となりました。結果86mm×86mmというディーゼルエンジンに必要なボアストロークを稼ぐことに成功。

スクエアストローク化に成功したEE20エンジンは、バランサーシャフトが不要と言うメリットを活かし、フリクションロスを低減。滑らかな回転フィールと低燃費を実現し、市販車初となる水平対向ディーゼルとして注目されました。登場後はディーゼルが主役のヨーロッパにおいて高評価のエンジンとなっています。

スポーツカー専用ユニットとして生まれたFA20のボアストロークと低燃費ディーゼルエンジンであるEE20が同じ数値だったのは意外だとおもいませんか?

(井元 貴幸)

BRZ Tips

【BRZと86のスピードメーター。違いは文字盤以外にもあった!】

BRZと86のメーターパネル、2台の違いは文字盤にあることは多くの方がご存知だと思います。

BRZには全車デジタルスピードメーターが標準装備され、タコメーターの文字盤はブラックとなっています。
86のGT LimitedとGTには、タコメーターの文字盤がホワイトのものが採用され、GとRCではデジタルスピードメーターの無いものが採用されています。

ここまでの違いはご存知のかたも多いと思いますが、他にも2台のメーターパネルには違いがあります。

86とBRZ、実はメーターの針にも違いがあります。タコメーターの文字盤やデジタルスピードメーターに目が行きがちで意外と気が付かない部分です。

見た目で針の違いを認識できる部分は、針の軸の部分。BRZの針は軸の部分が真円になっていますが86の針は指針が軸を突き抜けたデザインとなっています。

このデザインはスピードメーター、タコメーター、燃料計、水温計の全ての針に採用されています。

意外と目にする部分なのに、気が付かない方も多いのではないでしょうか?

出尽くしたと思われていたBRZと86の違い。細かい所を見ていくと、まだまだ違う部分がありそうです。

(井元 貴幸)

※メルマガの内容は2013年当時のものであり、現在の情報と異なる場合がございます。

動画で振り返るSUPER GT 「Rd.5 FUJI 編」

2018年8月6日

2018年SUPER GT シリーズ第5戦「FUJI GT 500mile Race」が8月4日(土)、8月5日(日)静岡県小山町の富士スピードウェイで行なわれた。この模様はSUBARU On-Tubeにてダイジェスト版が公開されている。前戦のタイではエンジントラブルにより、残念ながらリタイヤとなったが、その雪辱を晴らすため、万全の態勢で長丁場の富士へ挑んだ。

SUBARU BRZ GT300 2018 SUPER GT 第5戦 FUJI GT 500mile RACE 予選ダイジェスト

予選Q1は、山内英輝選手がドライブ。12位でのQ1通過となった。トップとの差0.339秒のなかに12台がひしめく大混戦となった。Q2では井口卓人選手がドライブ。Q1より0.2秒ほどタイムアップをし、6位を獲得した。

SUBARU BRZ GT300 2018 SUPER GT 第5戦 FUJI GT 500mile RACE 決勝ダイジェスト

決勝レースでは、予選6位からのスタートという十分に優勝を狙えるポジションからのスタートとなった。スタートドライバーは井口卓人選手がステアリングを握り、激しい5位争いを繰り広げる。しかし、ストレートスピードが伸びず、ポジションを9位まで後退させてしまう。そしてセクター3を走行中、突然、アクセルの反応がなくなり、惰性でコースオフ。またしてもマシントラブルが発生し、リタイヤとなった。

SUBARU BRZ GT300 2018 SUPER GT 第5戦 富士スピードウェイ

タイに続き、リタイヤとなってしまいファンにとっても悔しい結果となった富士500マイルレース。次戦SUGOでは速く、強いBRZに期待したい。

富士戦の詳しいレースレポートはSUBARU MOTOR SPORTS MAGAZINEにて紹介されています。
https://www.subaru-msm.com/2018/sgt/report/
(井元 貴幸)

ドタ参歓迎!いよいよ明日!「FUJI 86 STYLE with BRZ 2018 #スバコミBRZオフ」開催!

2018年7月28日

いよいよ明日、7月29日(日) 富士スピードウェイ「FUJI 86 Style with BRZ 2018」会場内にて#スバコミBRZオフ会が開催されます。台風の接近が心配されておりますが、現時点でイベント開催が決定しております。

このオフ会は、BRZにオーナーを対象に事前に募集されましたが、なんと当日参加も可能!(一部コンテンツは事前応募の方のみのプログラムもあります)

事前応募を忘れてしまった方、当日参加が急に可能になった方など、たくさんのBRZオーナーの皆さんの参加をお待ちしております。

場所はイベント広場特設BRZ専用駐車場。入場は午前8時からとなります(ゲートオープンは午前7時ですが対象エリアは8時からオープンとなりますのでご注意ください)

※イベント広場が満車になった場合、一般駐車場へのご案内となりますので予めご了承ください。

主要コンテンツはこちら!

① SDAドライバー&エンジニアによるスペシャルトークセッション

② BRZ GT 300の展示

③ 愛車自慢コンテスト&BREEZEフォトセッション(※事前応募の方のみ参加可能)

~BREEZE& BRZ GT 300と愛車を並べて記念撮影!~

 

④#スバコミメンバー限定 ビンゴ大会(事前応募の方のみ参加可能)

※内容、プログラムに関しては、予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください

<#スバコミオフへの事前応募を忘れてしまった方へ朗報>

予定が分からず、やむを得ず理由で応募されかった方も大丈夫!当日は、BRZオーナーであれば富士スピードウェイ イベント会場にご自身のBRZを駐車可能!

じゃんけん大会など一部コンテンツへの参加も可能です。

<スバルマガジン取材班もやってくる!>

#スバコミ主催の86BRZオフ会とあって、当日はスバルマガジンもオフ会取材にやってきます。あなたのBRZが誌面で紹介されるかも!

 

さらに、#スバコミレポーターのライター井元も取材に伺います!愛車に込めた想い、SUBARUに届けたいアツい想いをお聞かせください!

※当日参加される方、来場される方は台風の情報などを必ず確認し、無理のないよう安全に会場へお越しください。

 

新型フォレスターの見積りをとってみた!

2018年7月23日

ついに待望の新型フォレスターが発表された。すでにあらゆるメディアで装備内容などが発表され、早くも間もなく納車のユーザーもいるようだ。今回は話題の、新型フォレスターの見積もりをとってみた。今回見積もりをとったのは2.5L直噴エンジンを搭載する 「Premium」とハイブリッドシステムを搭載する「Advance」の2台。
まずは、すでに発売が開始された2.5L直噴エンジンを搭載する最上級グレード「Premium」の見積もりから紹介しよう。

FORESTER 「Premium」2.5L/AWD/CVT SK9A5GL OPコード PIC
車両本体価格 317万5200円
付属品 47万1260円

諸費用明細(消費税等込)
自動車税(9月より) 2万2500円

自動車取得税 8万8100円
自動車重量税 4万9200円
小計A 19万6580円

OSS申請代行費用 3万5424円
保証延長プラン 新車コース 1万2636円
小計B 4万8060円

検査登録(届け出)手続法定費用 1500円
車庫証明手続法定費用 2600円
標板代 4100円
リサイクル法関連費用(預か金) 1万910円
注文書印紙税負担額 200円
新点検パックオイル交換、車検付 9万9500円
小計C 11万8810円

諸費用合計(A+B+C) 36万3450円

付属品明細

SUBARU NAVI PACK DIATONE

DIATONEサウンドビルトインナビ
ナビ取り付けキットリヤビューカメラ
ETC2.0車載器キット(DSRC 三菱)
DSRC接続ケーブル(三菱)
ETCビルトインカバー
SUBARU純正ドライブレコーダードライブレコーダー取り付けキット

計 38万7763円

ベースキット 12万9060円

ULTRA GLASS COATING 5万6160円

ETC2.0セットアップ料金 3240円
【小計】57万6223円

【付属品値引き】10万4963円

付属品合計 47万1260円
合計 400万9910円

続いて9月に発売予定のハイブリッドモデル、e-BOXER搭載の「Advance」の見積もりを紹介しよう。
FORESTER「Advance」2.0L e-BOXER/AWD/CVT SKEA5GL OPコード PIC
車両本体価格 325万800円
付属品 47万1260円

諸費用明細(消費税等込)
自動車税(9月より) 1万9700円
自動車取得税 5万4000円
自動車重量税 1万5000円
小計A 12万5480円

OSS申請代行費用 3万5424円
保証延長プラン 新車コース 1万2636円
小計B 4万8060円

検査登録(届け出)手続法定費用 1500円
車庫証明手続法定費用 2600円
標板代 4100円
リサイクル法関連費用(預か金) 1万910円
注文書印紙税負担額 200円
新点検パックオイル交換、車検付 11万8810円
小計C 11万8810円

諸費用合計(A+B+C) 29万2350円

付属品明細
SUBARU NAVI PACK DIATONE
DIATONEサウンドビルトインナビ ナビ取り付けキットリヤビューカメラETC2.0車載器キット(DSRC 三菱)DSRC接続ケーブル(三菱)ETCビルトインカバーSUBARU純正ドライブレコーダードライブレコーダー取り付けキット
計 38万7763円
ベースキット 12万9060円
ULTRA GLASS COATING 5万6160円
ETC2.0セットアップ料金 3240円【小計】57万6223円
【付属品値引き】10万4963円
付属品合計 47万1260円

合計 401万4410円
話題のe-BOXER搭載の「Advance」は発売開始は9月となっているが、すでに先行予約は可能となっており、諸費用面も減税などが魅力だ。一方の2.5Lモデルはトルクフルな走りに惹かれる。どちらのモデルもフロアマットなどの必需品をパッケージしたベースキットと、新車時に加入することでお得に安心してフォレスターライフを送ることのできる「保証延長プラン新車コース」、「点検パック車検オイル交換付5年コース」をチョイス。さらに高音質も楽しめるダイアトーンのサウンドナビとドライブレコーダー、ETCなどをパックにしたものをセレクトした。

合計金額は 「Premium」が400万9910円、「Advance」が401万4410円となり、価格差はわずか4500円となる。
約7万円もの価格差があるものの、諸費用面で有利なe-BOXERが乗り出し価格では圧倒的に有利だ。装備面でもほぼ違いのない「Permium」と「Advance」のチョイスは非常に悩ましい選択といえるだろう。

最後に河口部長の新型フォレスターインプレッション動画も掲載するので、ぜひこちらも参考にしてほしい。

新型フォレスター試乗 その1(e-BOXER)

新型フォレスター試乗 その2(2.5L Premium その他)

(Text by 井元 貴幸)