誕生!株式会社SUBARU 新社名で何が変わる?

2017年4月14日

4月1日に、富士重工業株式会社から「株式会社SUBARU」に変更されたのは皆さんもご存知の通り。社名の変更により何が変わっていくのか?企業として目指すものとは?今回は社名変更に伴い、変わっていくものをご紹介しよう。

まず、おさらいとして、富士重工業はどんな会社だったのか?富士重工業のルーツは、1917年(大正6年)に中島知久平によって設立された飛行機研究所がその原点。飛行機研究所は日本飛行機製作所、中島飛行機製作所と名前を変え、1931年(昭和6年)に中島飛行機株式会社となった。終戦後、中島飛行機グループの企業を再統合する形で1953年に富士重工業株式会社を設立したのが富士重工のはじまりだ。

 

「スバル」がブランドとして登場したのは、1954年の試作車両のP-1に名付けられた“すばる・1500”がはじまり。ちなみにこのP-1は直列4気筒の後輪駆動車で、はじめてスバルのなを冠したモデルはBRZと同じFR車だったことは意外と知られていない。
スバルの名前をブランドとして用いた理由は、1953年に東京富士産業、富士自動車工業、富士工業、宇都宮車輛、大宮冨士工業のグループ5社が富士重工業という会社を設立したから。5つの企業を統一する(統べる(すべる))という意味が込められている。そして、この5つの企業が一つになったことを表すのが皆さんのBRZにも装着されている 「六連星」(むつらぼし)のマークだ。 その後「スバル」は、数多くの名車を生み出し、富士重工業の自動車ブランドとして確立してきたのだ。

富士重工業は自動車の生産だけでなく、航空機の生産もおこなっており、防衛省向け航空機の製造・開発及び定期整備やボーイング社向け分担生産を中心とし、その他 海上保安庁、消防・警察向けのヘリコプターの生産・整備などを今でもおこなっている。

他にも、「ロビン」ブランドでお馴染みの小型汎用エンジンの開発・生産していた産業機器部門、バス車体架装事業、鉄道車両事業、風力発電機をはじめ塵芥収集車などの開発をおこなってきた環境技術部門、小型のプレハブ住宅を製造する住宅事業部門など様々な事業を展開してきた。

このうち産業機器部門は、昨年の10月1日より自動車部門へ統合。これにより現在のSUBARUはクルマと航空機という2つの柱となっているが、産業機器部門は人員を自動車部門へ配置転換したうえで、一部事業資産や米国販社などをヤマハ発動機へ譲渡。今年の9月30日で事業を終息することが決定している。これにより、自動車部門と航空宇宙部門の2つが大きな柱となり、SUBARUを支えていく。

会社名の変更では、ブランド名としてSUBARUを使用していたこともあり、本社や事業所の看板、従業員の名刺などの印刷物を新しくするといった事がほとんどだが、富士重工業の社歌には歌詞内に「富士重工~富士重工~」と連呼するパートが存在した。新しい社歌は、この部分を「わがスバル~わがスバル~」と置き換える事で、従業員から寄せられた、「たくさんの人に強い思い入れがあり、変えないでほしい!」というご意見を取り入れ、曲は変えず、歌詞の一部を変更して生まれ変わらせた。

社歌のほかにも、社名変更を機に2017年4月1日より用いられているのが新しい社章。SUBARUのブランドカラーであるブルーをあしらった七宝焼きのもので、社名変更記念式典に出席した吉永社長によれば「みんなで力を合わせてSUBARUという星団を築き上げていこう。SUBARUグループの会社もみんないっしょになって、SUBARUという星団をもっともっと魅力的にしていこう。グループ全員で、SUBARUにいる全員でやろう。そういう思いを込めて、『グループ章』としました」と語った。

そして、社名変更で掲げられたキャッチフレーズ。「モノをつくる会社から、笑顔をつくる会社へ」これが社名変更を機に最も大きく変わったものといえるのではないだろうか。吉永社長は繰り返し「社名変更は決意表明」と述べていたが、このキャッチフレーズがまさに強い決意表明といえる。

中島飛行機時代から続く100年という長い歴史のなかで、実直なモノづくりを続けてきた富士重工。「株式会社SUBARU」として、新しいブランドの価値を強め、多くのユーザーへさらなる「安心と愉しさ」を提供していくだろう。

(井元 貴幸)

マイスバルで実際に入庫予約をしてみた!

2017年3月23日

スバルからディーラーとのコミュニケーションをはじめとした様々な愛車お役立ちアプリ「マイスバル」がリリースされたのを皆さんはご存じだろうか?従来はディーラーからダイレクトメールや電話によってされていたお知らせや連絡に、アプリを使うことで、いつでもカンタンに返信、連絡ができるようにしたものだ。具体的には、車検や点検をはじめとしたなど入庫予約ができるほか、スバルの最新情報やドライブスポットなども入手することができる。ほかにも取扱説明書のダウンロードや万一の事故や故障時にコールセンターに連絡することができるのだ。

今回はこのアプリを使って、筆者が実際に愛車レヴォーグの点検入庫予約をおこなってみたので、その使い方を紹介しよう。まず、マイスバルはAndroidとiPhoneの両方に対応。同OSを使用したタブレット端末でも使うことができるほか、PCからもSUBARUのWEBサイトから使うことができる。

アプリをダウンロードしたらマイショップ画面に移動。そこから新規登録を開始する。画面の指示に従いメールアドレスの登録をするのだが、SUBARUのWEBコミュニティ「#スバコミ」のIDを持っている人は、そのメールアドレスを使ってログインが可能となるので新規登録の必要はない。

メールアドレスを登録したら、登録したアドレス宛に仮登録のURLが届く。必要事項を記入し登録する。仮登録のURLは期限があるので注意が必要だ。

登録が完了したら、右下のメニューボタンをタップし、マイカー情報を登録しよう。

登録情報にはナンバーをはじめ、車体番号も必要となるので手元に車検証を用意して登録することをお勧めする。ちなみに登録が完了するとディーラーに愛車の情報が登録されているユーザーは、氏名、電話番号、車体番号、ナンバーなどの基本情報を入力すると自動的に愛車情報が表示されるようになる。

初年度登録はもちろん、次回の車検満了日、点検パックの情報のほか、ディーラーで任意保険を契約している場合保険会社も表示される。普段車検証はクルマのなかにおいてあることの多い人は万が一の際に情報をアプリから確認できるのは心強い。

マイスバルではコンタクトボタンをタップすると担当ディーラーや保険会社へワンタッチで発信できる画面もあり、シンプルでわかりやすい画面により迷うこともない。

マイスバルでは入庫予約や緊急連絡先の表示だけでなく、スバル情報やオンラインマニュアルの参照、オンライン見積りなどへもカンタンにジャンプすることができる。まさにスバルを愛車に持つ人に特化した便利アプリといえるだろう。

 

さて、登録が完了したら情報が正しく表示されているか確認してみよう。担当ディーラーなどが表示されていれば無事に登録完了。万が一表示されていない場合は普段お世話になっているディーラーへ連絡して確認してみよう。

続いて入庫の予約を実際にアプリからしてみる。画面下真ん中のWEB予約をタップして予約情報入力画面に移行する。

予約画面では車検や点検整備の項目などが表示される。この画面表示のほかにも板金塗装(含む見積り)や、表示項目以外の整備などの選択も可能となっている。STIパーツや純正アクセサリーのとりつけなどは、そちらから申し込もう。

今回は12か月点検とSTIパーツの取り付け、普段ちょっと気になっていたアームレストの調整を依頼してみた。このように点検以外にも同時にしてほしい作業などがあったら任意で入力することができる。

入庫の予約は日付のほか時間指定も可能。万が一ユーザーの希望に添えない場合はディーラーから連絡が来るシステム。希望は第3希望まで設定が可能だ。

入力が完了すると確認画面に内容が表示される。間違いがないか再度確認しよう。

予約登録をすると受付メッセージが表示される。この時点で担当セールスマンのタブレットに通知が入る。

ピットの状況などが確認されたのち、希望日に入庫可能であればそのまま確定メッセージがアプリのメッセージボックスへ送信される。入庫予約後はメッセージボックスをこまめにチェックしよう。

届いたメッセージボックスから内容を確認し、相違なければ指定した日時にディーラーへ向かうだけ!実に簡単に入庫予約が完了した。

 

これまで電話やメールでのやりとりで、ディーラーとのタイミングが合わなかったりしたこともあるユーザーも少なからずいることと思う。しかし、この「マイスバル」を使えば、いつでも、どこでも、気軽に入庫予約が行える。ほかにも細心のスバル情報やドライブスポットなどの提供もあり、コミュニケーションツールとしてだけでなくスバルユーザーが愉しんで使うことのできる画期的なアプリだ。

ダウンロードや登録もカンタン。是非皆さんも登録してみることをお勧めする。

マイスバル:http://www.subaru.jp/appli/mysubaru/

(井元 貴幸)

 

 

国内仕様も先行予約開始!新型SUBARU XVがついに発表!

2017年3月11日

ジュネーブ国際モーターショーでワールドプレミアされた新型「SUBARU XV」。スバルの次世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLAT FORM=SGP」を採用した第2弾として、新型インプレッサに続き走り屋乗り心地にも期待の高まる1台だ。

新型SUBARU XVは、「Fun Adventure」をコンセプトに、都会的で洗練されたデザインとスバルらしいSUVとしての走破性、そして世界トップクラスの安全性能を兼ね備えたクロスオーバーSUV。
エクステリアにはスバル共通のデザインフィロソフィー“DYNAMIC × SOLID”を全面採用し、随所に装着された樹脂製のプロテクターがアウトドアギアに相応しいワイルドさも演出している。XVといえば、先代モデルでもその特徴的なデザインのアルミホイールが人気となっていたが、新型でもそのイメージを踏襲した新デザインのものが与えられている。

ボディカラーには先代で人気の高かったオレンジ系に「サンシャイン・オレンジ」という新色を設定。同じく先代で人気の高かったカーキ系に「クールグレー・カーキ」という新色を設定した。先代のデザート・カーキは戦車をイメージした迷彩系のカラーに対し、新色の「クールグレー・カーキ」は戦闘機をイメージしたものだという。どちらのカラーも街中からアウトドアまでシーンを選ばずおしゃれに風景に溶け込むカラーリングだ。

インテリアにはXVのイメージカラーであるオレンジのステッチをインパネやシートなどに配し、遊び心やアクティブ感を演出している。もちろんインテリアの質感も大幅に向上。抑揚を持たせたデザインと上質なデザインはクラスを超えた質感をもたせている。

安全性能では新型インプレッサに続き、歩行者保護エアバッグと先進運転支援システム「アイサイト(ver.3)」を全車に標準装備。SGPの採用と相まって、衝撃エネルギー吸収量を現行車比1.4倍にするなど、衝突安全性能を飛躍的に高め、乗員だけではなく、歩行者など周囲の人々も含めた安全性能を一層強化しているそうだ。

メカニズムのトピックとしてはAWD制御システム「X-MODE」をSUBARU XVとして初採用。すでにフォレスターやレガシィ アウトバックに採用されているシステムで、本格SUV並みの悪路走破性を実現するスバル自慢のシステムだ。他にも旋回時のライントレース性を高め、危険回避とコーナリング性能を向上させる「アクティブ・トルク・ベクタリング」を全車に採用。新型インプレッサでは最上級グレードの2.0i-Sのみの装備となっており、1.6Lモデルでも選択できるのはXVならではといえる。

 

また、パワーユニットにも直噴化した2.0リッターNAエンジンに加え、新たに1.6リッターNAエンジンもSUBARU XVとして初採用。高い静粛性と操縦安定性、優れた燃費を実現しているそうだ。

扱いやすいサイズとカジュアルに乗りこなせる新型「SUBARU XV」。SUVとして走破性を高めるX-MODEの採用や高い走行性能を実現するSGPの採用。シーンを選ばず風景にマッチするダイナミック×ソリッドデザイン。環境性能にも配慮した1.6Lエンジンの新設定。ワンランク上の質感を感じるインテリアなど、どこをとっても大幅に進化している。国内でもいよいよ先行予約がスタートし、ディーラーではプレカタログの配布などもスタートしている。気になる方は是非ディーラーに足を運んでもらいたい。まずは新型「SUBARU XV」のスペシャルサイトを要チェックだ。

 

新型「SUBARU XV」スペシャルサイト:http://www.subaru.jp/xv/xv/

(井元 貴幸)

【新型SUBARU XV specification】

<1.6i EyeSight/1.6i-L EyeSight>

ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4465×1800×1595mm(ルーフレールを除いた全高:1550mm)

ホイールベース:2670mm

最低地上高:200mm

駆動方式:シンメトリカルAWD(常時全輪駆動)

エンジン:1.6リッター水平対向4 DOHC 16バルブ

最高出力:115ps(85kW)/6200rpm/最大トルク:15.1kgm(148Nm)/3600rpm

燃費(社内測定値):16.2km/L

トランスミッション:リニアトロニックCVT

タイヤサイズ:(前)225/60R17(後)225/60R17

 

 

<2.0i-L EyeSight/2.0i-S EyeSight>

ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4465×1800×1595mm(ルーフレールを除いた全高:1550mm)

ホイールベース:2670mm

最低地上高:200mm

駆動方式:シンメトリカルAWD(常時全輪駆動)

エンジン:2リッター水平対向4 DOHC 16バルブ/最高出力:154ps(113kW)/6000rpm/最大トルク:20.0kgm(196Nm)/4000rpm

燃費(社内測定値):16.4km/L(2.0i-L EyeSight)、16.0km/リッター(2.0i-S EyeSight)

トランスミッション:リニアトロニックCVT

タイヤサイズ:(前)225/60R17(後)225/60R17(2.0i-L EyeSight)、(前)225/55R18(後)225/55R18(2.0i-S EyeSight)

E型BRZ GT インプレッション動画集

2017年2月27日

新型BRZに追加された新グレード「GT」。ブレンボキャリパーや専用ホイール、ザックス製専用ショックアブソーバーなど、走りと質感をより高めたモデルとして、今最も注目のBRZ最上級モデルだ。

今回はそんなBRZ GTのインプレッション動画を集めてみた。CLUBRZ 部長でもあるモータージャーナリストの河口まなぶをはじめ、藤島 知子さんや”ドリキン”ことドリフトキングの土屋 圭市さんなど、クルマを知り尽くした著名人のインプレッションは必見だ!

■スバルBRZ GT 速攻試乗!【LOVE CARS TV】

自身もBRZ GTを購入したモータージャーナリスト河口 まなぶが富士スピードウェイで開催されたジャーナリスト。メディア向け試乗会でBRZ GTをファーストインプレッション!


■スバルBRZ GT公道試乗【LOVE CARS TV】

1つめに紹介した動画につづき、BRZを誰よりも知る河口まなぶが、公道でBRZ GTを試乗!サーキットのような整備された路面とは異なる一般道でのザックスダンパーの印象はいかに?


■BRZ GT 藤島知子 試乗インプレッション【SUBARU On-Tube】

モータージャーナリスト藤島 知子さんによるBRZ GTのインプレッション。女性ならではの目線でE型BRZの新しい装備やGT専用アイテムなども紹介。


■SUBARU BRZ GTプロトタイプにドリキン土屋圭市が全開試乗!【WEB CAR TOP】

ドリキンこと、ドリフトキングとして有名な土屋 圭市さんが、群馬サイクルスポーツセンターでBRZ GTプロトタイプを全開試乗!迫力の走りとFR使いの土屋さんならではのインプレッションは必見!

従来型のBRZも徹底した超低重心パッケージによる異次元の走りで人気を博したが、新型ではより広いユーザーも楽しめるよう乗り心地や質感なども向上している。スポーツカーは運転は楽しいけど乗り心地が。。。というユーザーにもおすすめの1台となっている。今こそBRZでスポーツドライビングを愉しんでみませんか。

SUBARU BRZ オフィシャルWEBサイト:http://www.subaru.jp/brz/brz/

新型BRZの見積もりをとってみた!:http://clubrz.jp/article/?p=6521

SUBARU on ICE ドライビング・エクスペリエンス 女神湖 EVENT REPORT

2017年2月17日

2月4日、5日の2日間にわたり、長野県北佐久郡立科町にある女神湖にて「SUBARU on ICE ドライビング・エクスペリエンス 女神湖」が開催された。このイベントは氷上という路面状況を活かし、普段体験することのできない超低ミュー路でのブレーキングやアクセルワークを学ぶことを中心としたドライビングレッスンだ。

長野県の女神湖といえば、国内でも数少ない氷上走行体験のできる人造湖として、冬季には様々なドライブイベントが開催されている場所だ。この特殊な路面状況で学んだスキルは雪上走行のみならず、日常での緊急回避などにも役立てることができ、参加者はワンランク上のドライビングテクニックを身につけることができる。

今回のイベントではドライビングレッスンのほか、スバルの車両開発に携わる「スバルドライビングアカデミー(SDA)」のエンジニアとトレーニング車両を用意。タクシーライドと呼ばれる同乗走行もおこなわれた。

参加車両は、氷上に入る前にスタッフが車両に付着した汚れを丹念に洗い落とす。これは、氷が解けた時に湖を汚さないための環境に配慮した措置で、女神湖でドライブをするイベントでは必ず実施される。

氷上走行の前に開会式を開催。ここでドライビングを指導してくれるインストラクターとSDAのエンジニアの方々が紹介された。SDAからはなんと初代レガシィで世界速度記録のドライバーをつとめた秋山さんも参加。スバルでも知る人ぞ知る超ベテランエンジニアたちが来場者を迎えた。

レッスンは2組に分かれ定常円旋回と8の字走行、スラロームとブレーキングレッスンが行われた。いずれのプログラムもCLUBRZ FESでBRZオーナーに体験していただいたものと同じであるが、氷上ということで、AWDのモデルでもCLUBRZ FESのときよりも低い速度で限界に達する。これにより安全な速度でクルマの限界状態が体験できるのだ。

イベント参加者がYouTubeにアップロードした動画があるので、是非その様子を動画で確認してほしい。

取材した日には残念ながらBRZの参加者はいなかったが、1日目には数台のBRZが参加していたという。FRでもスタッドレスタイヤを装着することで氷上走行を満喫できるのは嬉しいイベントといえる。

レッスン終了後はこの日に学んだことを応用できるよう、フリー走行も実施。レッスン中は10キロにも満たない速度でアンダーステアと格闘していた参加者も、的確なステアリングワークを身につけ、スムーズにコースを周回する人が多かった。

また、タクシーライドにはSDAのWRX STIとBRZ、さらに新型インプレッサやBRZ GTに同乗することができた。こちらもSDAのドライバーによる迫力の走りを参加者がアップした動画にて是非チェックしてほしい。


■新型インプレッサ


■SDA BRZ


■SDA WRX STI ラリー仕様

今回のイベントは氷上という特殊な条件でドライビングを学ぶことで、クルマの基本的な動きや限界時に対処できるテクニックなどを身につけることができた。氷上というとAWDモデルだけの世界ととらえられがちだが、実際はスタッドレスタイヤを装着していればFRのBRZでも存分に楽しむことのできるイベントだ。また来年の開催にも期待し、次回の開催には是非多くの人にこのレッスンに参加してほしい。

(Photo&Text by 井元 貴幸)

カーオブザイヤーを受賞した新型インプレッサがレンタルスタート!

2017年1月31日

日本カーオブザイヤー2016-2017を見事受賞した新型インプレッサ。クラスを超えた上質なインテリアやスバルが提唱する新デザインコンセプト「ダイナミック×ソリッド」を採用した美しいデザイン。そして、新時代を切り開く新プラットフォーム「スバルグローバルプラットフォーム」など、魅力あふれるモデルだ。

この新型インプレッサが早くもレンタカーとして登場。そのレンタカーとはスバルの新型車がいち早く導入されるレンタカーとしてこれまでもBRZなどをレンタル車両として用意された「ニッポンレンタカー北海道」だ。今回設定された新型インプレッサはセダンのG4がS-Bクラスとして1月20日から。5ドアのインプレッサスポーツがS-Aクラスとして2月10日からそれぞれレンタルスタートしている。

もちろん車種指定のプランもあり、北の大地で新型インプレッサを思う存分乗ることができるのだ。新型インプレッサ最速導入のニッポンレンタカー北海道でレンタルすれば、ディーラーでの試乗では味わえないロングドライブでその実力を試すこともできるのだ。いまなら新型インプレッサのミニカーがもらえるキャンペーンも実施!是非WEBサイトをチェックしてほしい!

北海道へお出かけの際は是非車種指定プランでカーオブザイヤー受賞車を満喫してみては。

ニッポンレンタカー北海道:https://www.nrh.co.jp/charge_v3/ja.shtml?id=VIB1SD4CKB

CLUBRZ Owner’s Link Project Vol.10『愛車紹介編』

2016年12月23日

「CLUBRZ Owner’s Link Project」記念すべき第10回は、10代目に相応しく、企画初のtSのが登場!前回に登場していただいたRyoさんからのLinkで、サンライズイエローのtSに乗る長嶋さんを紹介する。

長嶋さんは、なんとこのD型tSに乗る以前はB型のtSに乗っていたというから驚きだ。B型のBRZtSが初のスバル車だったそうだが、それまではセダンを乗り継いでおり、長嶋さん自身のスポーツカー遍歴としては昭和48年式のカリーナ2000GTや、一時期短期間ながら乗っていたMR2以来久々だという。

通勤などには一切使用せず、完全に趣味のクルマとして使用しているBRZだが、以前からSTIの手掛けるコンプリートカーに興味があり、クルマはFRが好き!という長嶋さんにとってはBRZのtSは、まさに待ち焦がれていた1台だったようだ。BRZのコンプリートカーを2台乗り継いでいる理由は、その驚きの走行距離にある。東京都内にお住まいながら、ワインディングに繰り出す秩父方面にはなんと年間50回以上通うほか、北海道などのロングツーリングにも出かけるそうだ。そうした背景もあり、クルマは2年程度で乗り換えているとのこと。

カスタマイズはSTIのコンプリートカーということもあり、tSの良さを残しつつ、バランスよく自分好みにカスタムを施している。エクステリアはお気に入りのサンライズイエローをブラックのコンビネーションを崩すことなく、STIのエアロパーツやADAVAN Racing RS-IIのブラックでセンス良くまとめている。

走りの部分ではHKSのスーパーチャージャーを装着し、ワインディングを気持ちよく走れるようセットのフラッシュエディターでセッティングしている。

またオイルクーラーも装着しているが、フロントガーニッシュを加工し、オイルクーラーに走行風がしっかり当たるよう穴あけが施されている。

排気系ではエキマニとマフラーを交換。HKSのHiPOWER Spec-Lの奏でるボクサーサウンドが長嶋さんお気に入りのサウンドとのこと。

 

BRZで聞くドライブミュージックはなんとエキゾーストノート!ドライブ中は一切音楽を聴かないという長嶋さんおススメのドライブミュージックはHKSのマフラーが奏でるボクサーサウンドだ!

そして今回は、BRZオーナーが気になっているE型「GT」をD型「tS」オーナーの長嶋さんにチェックしてもらった。走りに関しては既にtSに乗っていることもあり、あまり気になっていない様子だが、ほかの部分には興味がある様子。

 

●長嶋さん的 新型BRZチェックポイント!

ヘッドランプ内にロゴが入るなどオシャレな印象になりましたね!と語った。D型からはハイビーム、ロービーム、ウインカー、ポジションランプのすべてがフルLED化され、そのあたりも好印象とのこと。

またインテリアではメーターパネルがカッコよくなりましたね!液晶表示に油温が出るなど羨ましい機能もたくさんついていますね。と語り、大きく変わったメーターパネルに注目していた。

 

■CLUBRZ No.1340 長島 慎一さんBRZ SPEC

●年式 2015年式ZC6D型 BRZ「tS」 6MT サンライズイエロー

●エンジン・吸排気等

スーパーチャージャーキット:HKS GTスーパーチャージャーPRO KIT

エキマニ:HKS

マフラー:HKS ハイパワースペックL

カラードコレクターカバー:SAA

●エクステリア

ホイール:ADVAN Racing RS-II(18×8.5J 5H100)

サイド:STIサイドアンダースポイラー

リヤスポイラー:STIトランクスポイラー

リヤサイド:STI リヤサイドアンダースポイラー

リヤアンダー:SUBARUリヤアンダーディフューザー

●インテリア

愛知トヨタオリジナル 86/BRZ用アームレスト

次回は長嶋さんおススメのドライブスポットを紹介。こちらも是非楽しみにしてほしい。

(Text&Photo by 井元 貴幸)

CLUBRZ Owner’s LINK PROJECT 人気パーツセレクション

2016年12月19日

今年の3月よりスタートした「CLUBRZ OWNER’S LINK PROJECT」。毎回オーナー自慢の愛車と、行きつけのドライブスポットを紹介する企画。12月現在で9名のオーナーを取り上げた。今回はこの企画で紹介したBRZの装着率の高いアイテムを紹介。カスタマイズの最前線をCLUBRZメンバーの愛車から探ってみた。

■エクステリア

●WORK EMOTION CR Kiwami (Photo Vol.1 森さん)

サイズは17インチと18インチ、ボディカラーに合わせKURENAIやアッシュドチタンなど豊富なサイズとカラーが人気のヒミツのようだ。BRZに対応するサイズは17×7J+47、18×7.5J+47、19×8.5J+42の3種類。

WORKEMOTION CR Kiwami:https://www.work-wheels.co.jp/search/detail/8/

 

●STI フロントアンダースポイラー (Photo Vol.5 Kiyomiさん)

STIが風洞実験を繰り返し設計された本格的エアロパーツ。フロントマスクを引き締める効果のほかボディカラーを問わず装着できる手軽さも人気のヒミツ。

STIフロントアンダースポイラー:http://www.sti.jp/parts/catalogue/brz_zc6/ST96020AS000.html

 

●STI サイドアンダースポイラー (Photo Vol.5 Kiyomiさん)

フロントアンダースポイラーとセット装着することでより高い空力性能を発揮するパーツ。サイドに設けられたスタビライジングフィンが車両の直進安定性を向上させる。

STI サイドアンダースポイラー:http://www.sti.jp/parts/catalogue/brz_zc6/ST96030AS020.html

●SUBARU 純正 リヤアンダーディフューザー (Photo Vol.3 高橋さん)

現行モデルではベースキットにも含まれる人気アイテム。STIのエアロパーツとも統一感があり、BRZのリヤビューをスタイリッシュに演出する。

SUBARU 純正 リヤアンダーディフューザー:http://www.subaru.jp/accessory/catalog/pdf/Brz_Acc.pdf

 

●SUBARU 純正 サイドフィンブレード (Photo Vol.6 はしもとさん)

アフターメーカーからも様々なデザインのものが発売されているサイドガーニッシュ。純正のデザインを活かしつつ、メッキ華飾によりサイドビューのワンポイントに。

SUBARU 純正 サイドフィンブレード::http://www.subaru.jp/accessory/catalog/pdf/Brz_Acc.pdf

 

■インテリア

●STI プッシュエンジンスイッチ (Photo Vol.8 chiyokoさん)

SUPER GTのBRZ GT300にも装着されているSTI製のプッシュエンジンスイッチ。インテリアのワンポイントとしても。

STIプッシュエンジンスイッチ:http://www.sti.jp/parts/catalogue/brz_zc6/ST83031ST030.html

 

●PLOT フットレストバー  (Photo Vol.1 森さん)

ドライビングポジションを決めるうえで、最も重要な左足(軸足)を置く “フットレストのポジションを最適化”するためのアイテム。疲労軽減にもつながる。

PLOT フットレストバー:http://www.plotonline.com/car/neoplot/lineup06.html

 

●Sonic Desgin スピーカーセット  (Photo vol.5 kiyomiさん)

Owner’s Link Projectで現在9台中6台というダントツの装着率を誇るソニックデザインのスピーカーシステム。クリアなサウンドとデッドニングを不要とした独自のエンクロージュア構造により外部への音漏れもほとんどない。

ソニックデザイン:https://www.sonic-design.co.jp/

 

●足回り・剛性アップパーツ

●STIコイルスプリング  (Photo Vol.7 楠本さん)

徹底的に走行試験を繰り返して仕様を設定。乗り心地を損なうことなく、低重心化を図り、操縦安定性が高まるセッティングとしているコイルスプリング。-15mmのローダウン化により超低重心パッケージに磨きをかける。

STIコイルスプリング:http://www.sti.jp/parts/catalogue/brz_zc6/ST20330AS000.html

 

●STIフレキシブルタワーバー  (Photo Vol.4 fumieさん)

シャシーのしなりを有効に利用し路面のギャップなどの外圧を適度にいなすため、乗心地を損なわず、ボディ剛性を向上させるSTIオリジナルアイテム。

STIフレキシブルタワーバー:http://www.sti.jp/parts/subarubrz_zc/chassis/SG517CA000/

 

今回はCLUBRZ Owner’s LINK Projectに登場していただいたオーナーのBRZに装着されているアイテムの中から人気の高い10点を紹介した。やはりSTIパーツやディーラーで購入できるものが人気であり、シンプルに性能を向上させるパーツが人気のようだ。もちろんここに登場していないパーツも多く紹介しているので、バックナンバーを是非チェックしてほしい。

今後も「CLUBRZ Owner’s LINK Project」を継続して実施予定。ついては、ここで取材時のお願いなどを再度周知しておきます。

●紹介するオーナーは「CLUBRZ.jp」にメンバー登録しており、BRZを所有している会員番号を持っている方。

●ハンドルネームでの掲載も可能ですが、TOP画像用に顔出しをしていただける方。

●違法改造車の掲載はできません。

●ご紹介いただくお友達は、基本的にはBRZ仲間の中でもっとも交流のある方をお願いいたします。

以上が主なお願いですが、次の紹介するコーナーに「こんな取材だったよ」とか「こういう情報を教えた方がいいかも」といった体験談などを伝えていただくと、次のオーナーも安心して取材を受けられますのでご協力お願いいたします。

この企画末永く続けられるよう、皆様のご協力をお願いいたします。

(Text&Photo by 井元 貴幸)

CLUBRZ Owner’s LINK Project Vol.1  森さん http://clubrz.jp/article/?p=5812

CLUBRZ Owner’s LINK Project Vol.2 山田さん http://clubrz.jp/article/?p=5912

CLUBRZ Owner’s LINK Project Vol.3 Yukioさん http://clubrz.jp/article/?p=6073

CLUBRZ Owner’s LINK Project  Vol.4 fumieさん http://clubrz.jp/article/?p=6239

CLUBRZ Owner’s LINK Project Vol.5 Kiyomiさん http://clubrz.jp/article/?p=6380

CLUBRZ Owner’s LINK Project Vol.6 はしもとさんhttp://clubrz.jp/article/?p=6475

CLUBRZ Owner’s LINK Project Vol.7 楠本さん http://clubrz.jp/article/?p=6563

CLUBRZ Owner’s LINK Project Vol.8 chiyokoさん http://clubrz.jp/article/?p=7040

CLUBRZ Owner’s LINK Project Vol.9 Ryoさん http://clubrz.jp/article/?p=7094


 

いよいよ明日!今年も開催!TGRF2016

2016年11月26日

■11月27日(日)に静岡県にある富士スピードウェイにて、今年もTGRF(Toyota Gazoo Racing Festival)が開催される。会場には昨年同様SUBARU/STIブースを展開。トークショーやじゃんけん大会など、様々なコンテンツが用意される。

ブース前には話題のWRX S4 tSやXV HYBRID tSをはじめ、全日本ラリー選手権で活躍中の新井敏弘選手が駆るWRX STIのラリーマシンも展示予定だ。展示車両はCLUBRZ部長でもあるモータージャーナリストの河口まなぶによる車両解説も行う予定だ。

 

キッズ向けのコンテンツとしては、本物のBRZGT300のコックピットに座れる「キッズライド」も開催!キッズ用レーシングスーツの貸し出しやチェキでの記念撮影も予定している。そして、普段体験することのできないピットワーク体験や、BRZ GT300のエンジンパフォーマンスなども開催予定!

トークショーでは辰己 英治総監督、井口 卓人選手、山内 英輝選手といった豪華なゲストが来場予定!さらに「BRZ GT GALS BREEZE」による「勝手にフォトセッション」も開催予定。 このコンテンツは「COME ON BREEZE」カードをワイパーに挟んでおくと、オーナー様の愛車とBREEZEがフォトセッション。BREEZEの公式SNSアカウント(Facebook,twitter)で皆さんの愛車を自慢しちゃいます!参加者にはBREEZEのメッセージ付き写真をプレゼント!是非皆さんで参加してみてください!

イベント名称:TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL 2016「トヨタ ガズーレーシング フェスティバル 2016」

開催日:2016年11月27日(日)開催時間7:00〜16:30(予定)※開場時間 6:00(状況により、早まることがございます)

開催場所:富士スピードウェイ 〒410-1307  静岡県駿東郡小山町中日向694 Tel : 0550-78-1234(代)http://www.fsw.tv/

公式サイトhttp://toyotagazooracing.com/jp/tgrf/

入場料:無料

駐車場:料金 場内四輪駐車券 ¥1,600 場内二輪駐車券 ¥800

指定駐車券* ¥3,200*P6:Aパドック最寄 /P12, P13:メインスタンド最寄

 

(Text&Photo 井元 貴幸)

CLUBRZ Owner’s Link Project Vol.9『おススメドライブスポット編』

2016年11月18日

前回に続き、CLUBRZメンバーである、Ryoさんに、BRZで走るおススメドライブスポットを紹介してもらった。今回Ryoさんが紹介してくれたコースは、東京からもほど近い横浜エリア。今回はちょっと志向を変えて、BRZを降りて港町を散策するコースを紹介しよう。

第三京浜玉川料金所→17.7km(19分)→保土ヶ谷パーキングエリア→9.4km(15分)→ASM横浜→徒歩130m(2分)→千葉屋→徒歩1.2km(15分)→もとまちユニオン本店→徒歩130m(2分)→マリジュアン横浜元町店→徒歩600m(7分)→江戸清中華街本店→徒歩800m(7分)→Cafe Elliott Avenue

全行程:30.9km 810円(ETC) 1690円(一般)


東京から横浜へのアクセスの一つである第三京浜玉川から出発。まずは第三京浜保土ヶ谷パーキングエリアへ向かう。第三京浜の終点でもある保土ヶ谷パーキングエリアはクルマでの待ち合わせにも最適だ。保土ヶ谷パーキングエリアは都市部のパーキングとしては珍しく、焼き立てパンの販売やファーストフードの提供などサービスが充実している

●第三京浜 保土ヶ谷パーキングエリア

住所:神奈川県横浜市神奈川区羽沢町48

営業時間:6:00~23:00 (ベーカリー&カフェコーナー、スナックコーナー、お土産・産直販売ショッピングコーナー) 24時間営業(自動販売機、トイレ)

定休日:年中無休

電話番号:045-383-1220

URL: http://www.driveplaza.com/sapa/5004/5004031/2/shisetsu_service.html

保土ヶ谷パーキングで小休止のあとは、山下公園にほどちかい「ASM 横浜」に向かう。ここは2005年にRECAROとS2000の専門店としてオープン。Ryoさんが装着するRECAROシートはもちろん、そのほかのカスタマイズもこちらのお店に相談しているという。

シートは店内に約160脚、シートレール約400セットを在庫して、『即日取付』スタイルを確立している。10年間でなんと1万脚以上の取付実績で、正規販売店と多くのノウハウでRECAROファンからも支持されている。ユーザーの体格やクルマとレカロシート各モデルの特長から判断して、より正確なマッチング情報も提供してくれる。

●ASM 横浜

住所:神奈川県横浜市中区新山下二丁目4-7

営業時間:10:00~19:00 (PIT作業受付18:30まで)

定休日:不定休(店舗カレンダー参照)

電話番号:045-629-0905

Ryoさんは、ASMで作業をおこなう際、クルマを預けている間、徒歩で横浜散策をするという。今回はここから徒歩でおススメのお店を回ってみた。まずはランチで腹ごしらえ。鮮魚店が食堂も兼業しているという「活魚 千葉屋」さんへ。

こちらのお店は旬の魚や鮮度のいいお刺身など、鮮魚店ならではのメニューとなっている。残念ながら日曜日が定休日となっているが、平日休みの方や月曜日が祝日の場合は是非足を運んでほしい。

●活魚 千葉屋

住所:神奈川県横浜市中区新山下1-8-32

営業時間:11:30~13:30(L.0)18:00~22:00(L.O.21:00)

定休日:日曜日(月曜日が祝日の場合は、営業)

電話番号:045-622-7266

URL:https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14030968/(食べログ)

ランチをいただいた後は、早速ショッピングへ。元町商店街はおしゃれなお店が多いことで知られるが、スーパーもここでしか買えない食材などを取り扱う店が多い。

Ryoさんは、もとまちユニオンに立ち寄った際に地元で買えないものをここで調達しているそうだ。今回はテレビで紹介されていた珍しい缶詰を購入していた。もとまちユニオンは1958年(昭和33年)、当初は外国人向けスーパーとして横浜元町(現在のもとまちユニオン元町店)に開業した歴史あるスーパーマーケットの老舗だ。

●もとまちユニオン 元町店

住所:神奈川県横浜市中区元町4−166

営業時間:10:00~22:00

定休日:年中無休

URL:http://www.keikyu-store.co.jp/motomachi_union/

元町といえばファッションの中心地。Ryoさんも着るものへのこだわりがあり、取材当日もウインドウショッピングを楽しんでいた。元町の表通りから山手側に入った裏通りにあるマリジュアン横浜元町店に立ち寄る。おしゃれなデニムやジャケットなどを取り揃えるこちらのお店は表参道にも店舗を構える。

●M’ARIJUAN 横浜元町店

住所: 神奈川県横浜市中区元町4-161

営業時間:11:00~20:00

定休日:月曜日(祭日の場合は翌日)

電話番号:045-232-4610

URL:http://www.dartisan.co.jp/shop/yokohamamotomachi/

 

横浜散策といえば、やはり外せないのが中華街。元町からも歩いて行ける距離で、食べ歩きにもおススメ。なかでも中華まんは数多くのお店が出店しており、悩ましいところ。

今回は創業明治27年 元祖ブタまんが自慢の 江戸清 に立ち寄り。中身が2倍、美味しさ3倍でお馴染みの豚まんは、中身の豚肉に冷凍の物を使っていないほか、きめ細かくしっとりとした皮が特徴。大きさもコンビニの肉まんの1.5倍はあるだろう。また、小籠包も肉汁がたっぷりで、こだわりの具材がたくさん入っておりおススメだ。中華街で豚まんや小籠包に迷ったら鉄板のお店だ。

●江戸清 中華街本店

住所:神奈川県横浜市中区山下町192

営業時間:[月~金]9:00~20:00[土・日・祝]9:00~21:00

定休日:元旦

電話番号:045-681-3133

URL:http://www.edosei.com/

 

散策の締めくくりは、ASM横浜でもおススメのカフェ「Cafe Elliott Avenue(カフェ エリオット アベニュー)」でティータイム。こちらのお店では世界でも高く評価されているEspresso Vivace(エスプレッソ ビバーチェ)の豆を毎週空輸にて直輸入している。アメリカ・シアトルにある Espresso Vivace のお店に行かない限り、海外ではここでしか飲むことができないというエスプレッソは絶品!

ベーグルサンドや、シアトルホットドッグなどのフードメニューもおススメで、ティータイム以外にもランチでも是非訪れたいお店だ。

●Cafe Elliott Avenue | カフェ エリオット アベニュー

住所:横浜市中区山下町18 横浜人形の家1F

営業時間:  11:00-19:00

定休日:  月曜(月曜が祝日の際は火曜へ振替え)

電話番号:  045-664-5757

URL:http://www.elliott.jp/#id31

今回は、ASM横浜を中心にRyoさんおススメの散策コースを紹介した。BRZで走りを満喫しながら横浜へ向かい、こうして街を歩いてみるのも楽しいひと時といえる。皆さんもクルマを預けて作業の待ち時間があるとき、付近を散策してみてはいかがだろう。きっと新しい発見があるかもしれない。

(Text&Photo by 井元 貴幸)