集え!CLUBRZ FES 2017開催!今年はBRZのほかに、GC8インプレッサも大歓迎!

2017年7月10日

静岡県にある富士スピードウェイにて7月30日に開催されるFUJI 86style withBRZ。年に1度の86とBRZの祭典に、今年もCLUBRZでは会場で「CLUBRZ FES 2017」を開催!BRZオーナーが楽しめる様々なコンテンツを予定しています。

CLUBR FES 2017で開催予定のコンテンツは、「CLUBRZ ミーティング」や、スペシャルゲストによるトークショーも開催!

86スタイル withBRZでは毎年恒例となる「86&BRZパレードラン」などオーナーだからこそ参加できるスペシャルコンテンツや、富士スピードウェイのクリスタルルームにて、BRZ開発責任者の阿部氏を迎えた「SUBARU BRZトークショー」等も開催予定。会場にはBRZ GT GALS {BREEZE」の佐藤美央里さん、森脇亜紗紀さんも来場予定!BRZオーナーなら是非参加してほしいイチオシプログラムです。


「CLUBRZ ミーティング」では、今年はP19駐車場をBRZ専用駐車場として設定。先着順でBRZオーナーだけが駐車できる特別なスペース。オーナー同士の交流の場としてもぜひ活用してほしい。もちろん、オフ会などの開催も大歓迎だ。

※内容は、予告なく変更となる場合がございます。

また、今年の86Style withBRZ2017では。「 頭文字D カローラレビン&トレノ&インプレッサGC8&RX-7オフミーティングエリア」を設定。頭文字Dに登場するカローラレビン&トレノ&インプレッサGC8&RX-7の専用駐車場が用意され、GC8型(初代)インプレッサのオーナーの方も是非お誘いあわせの上、ご参加ください!

BRZオーナーは、今年も富士スピードウェイで盛り上がろう!イベントの詳細などは、更新され次第、随時CLUBRZ WEBサイトやFacebookページでお知らせしてまいります。まずは7月30日はスケジュールを開けてお待ちください!

※画像は昨年、一昨年の様子です

Fuji Speed Way「Fuji 86 Style with BRZ 2017」:http://www.fsw.tv/freeinfo/006930.html

(Text 井元 貴幸 Photo by 株式会社SUBARU、 井元 貴幸)

世界初!?20万キロ走行したBRZのパワーを測定してみた!

2017年7月8日

以前、おそらく世界初であろう2年で10万キロを走破した稲富さんのBRZで、下取り価格を査定した。その稲富さんが、5年を迎える今年、ついに走行距離が20万キロを達成した。

そこで、21万キロ目前のBRZが、いったいどれだけのパワーが出ているのか、シャシーダイナモでチェックしてみた。稲富さんのBRZはディーラーにて定期点検や車検を受けている保安基準適合車。エンジン関連のチューニングは吸排気を中心としたライトなチューニングメニューが施されている。

直接パワーに関わるエンジン関連は、吸排気はHKSで統一され、PROVAのT-REVを装着。ECUはスーパーオートバックス柏沼南店がプロデュースするBRZ/86用のもので現車セッティングは行っていない。ちなみにこちらのスポーツパーツコーナー担当の川北さんは、BRZで全日本ジムカーナ選手権に参戦しているBRZを知り尽くしたプロフェッショナルだ。

●稲富さんBRZ エンジン関連チューニングメニュー

ZC6A SUBARU BRZ  S 6MT

吸気

HKS GTサクションPROVA T-REV

排気

HKSスーパーエキゾーストシステムHKSハイパワースペックLマフラー

ECU

スーパーオートバックス 柏沼南店オリジナル

今回の測定はスーパーオートバックスかしわ沼南店に設置されている「サクラダイノシステム」を使用した。

カタログスペック、最高出力200ps/700rpm、最大トルク20.9kg・m/6400~6600rpmのBRZが20万キロ走行した時点での気になる実測値は

 

なんと!201.3ps 22.8kg・m

 

チューニングしているとはいえ、ライトなメニューで21万キロ走行のBRZがこの数値とは驚きだ。

もちろんエンジンのオーバーホールなどは行っていない。いかにオイル交換をはじめとした日常のメンテナンスが重要かがわかる。稲富さんはサーキット走行といった高負荷で走るケースもあり、決して過保護な扱いをしているわけではなさそうだ。愛車を乗っていくうえで、決められた距離での油脂類の交換、定期点検整備といったごく当然のメンテナンスをきっちり行っているだけだ。

みなさんもきちんとしたメンテナンス次第で、パワーを維持していくことが可能になるので、ぜひとも定期点検やオイル交換は欠かさず行ってほしい。

 

協力

「スーパーオートバックスかしわ沼南店」

住所 千葉県柏市風早1-3-13
電話番号 04-7192-4000
営業時間【 月~金 】10:00 – 21:00【 土 】10:00 – 21:00【日・祝日】10:00 – 21:00
URL:http://www.woowcity.com/

(Photo&Text by 井元 貴幸)

 

新型WRX STIの見積もりをとってみた!

2017年6月30日

6月20日に発表となった新型WRX STI。スバルのスポーツフラッグシップとしてBRZと人気を2分するスポーツモデルだ。今回の改良では新電子制御マルチモードDCCD(ドライバーズコントロールセンターデフ)の採用や、brembo製18インチベンチレーテッドディスクブレーキ、19インチアルミホイール&タイヤの採用などにより、コーナリングの限界性能が向上している。

さらにサスペンションセッティングの見直しなどにより、優れた操縦安定性と乗り心地を向上している。装備面においても、ステアリング連動ヘッドランプやフロントビューモニターなどを新採用することにより、安全性能及び実用性も強化している部分にも注目だ。今回は内外装も刷新され、より魅力的になったWRX STIの見積もりをとってみたので、紹介しよう。

今回見積もりを取ったのは、WRX STI最上級モデルのType Sチョイスした。メーカーオプションは、新型WRX STIのなかでも魅力的な新装備をセレクト。

フロントカメラを含めた安全装備「アドバンスドセイフティパッケージ」、新たに設定されたスポーツマインドを高める「RECARO製フロントパワーシート」、WRX STIの特徴的なアイテムでもある「大型リヤスポイラー」を装備したOPコードIXCとなる。

ディーラーオプションには新たに8インチに進化し、Apple Car PlayやAndroid Autoにも対応するパナソニック製ナビゲーションと、取り付けキットやリヤビューカメラ、ETC2.0車載器などをセットにした「SUBARU NAVI PACK パナソニック」と、フロアマットやドアバイザーなどをセットにしたベースキット、さらにガラスコーティングを追加したほかフロアマットなどをパッケージにしたベースキットなど必須ともいえるアイテムを追加している。もちろん新車購入時に加入できる「保証延長プラン 新車コース」もチョイスした。

WRX STI TypeS 6MT VABD4HH OPコード IXC

車両本体価格 443万8800円

付属品 46万59円

付属品内訳

SUBARU NAVI PACK パナソニック 34万9066円
(ビルトインナビゲーション、ナビ取り付けキット、リヤビューカメラ、ETC2.0車載器キット、DSRC&ETCカバー)
ベースキット 12万4740円
ULTRA GLASS COATING NE’Xメンテナンスキット
ULTRA GLASS COATING エステパック NE’X  5万6160円
ETC2.0セットアップ 3240円

諸費用明細(消費税等込)

自動車税(8月より) 2万3000円

自動車取得税 12万1600円

自動車重量税 4万9200円

自賠責保険 37か月 3万6780円

小計A 23万540円

OSS申請代行費用 3万5424円

保証延長プラン 新車コース 1万2636円

小計B 4万8060円

検査登録(届け出)手続法定費用 1800円

車庫証明手続法定費用 2600円

標板代 4100円

リサイクル法関連費用(預か金) 1万2790円

注文書印紙税負担額 200円

新点検パックオイル交換、車検5年付 14万1575円

小計C 14万1575円

諸費用合計(A+B+C) 42万215円

合計 531万9074円

新型WRX STIは、新たな装備が数多く採用されているものの、従来モデルに比べ、標準装備品をメーカーオプション設定へ変更するなどして、車両本体価格はほぼ据え置きとなっている。新型WRX STIは熟成のEJ20エンジンと先進の安全装備、そして刷新された内外装で魅力的に進化している。

(Text by井元 貴幸 Photo by 株式会社SUBARU)

 

CLUBRZ MAIL MAGAZINE Archive

2017年6月24日

CLUBRZでは月に2回、無料メルマガをお届けしておりますが、2012年6月20日に第1号の配信がスタートしてから、先日の最新号では132号まで配信されている。メルマガ内でBRZの豆知識を紹介する「BRZ Tips」とスバリストならではのマニアックな情報を紹介する「スバリスト井元のスバルの常識非常識」は第8号 の2012年9月18日からスタート。数々のマニアックなネタをご紹介してきた。

配信当初は200人前後の読者からスタートしたメルマガは、現在1800人を超える登録をしていただいている。そこで、最近登録をしていただいた読者をはじめ、配信当初のBRZ Tipsやスバルの常識非常識をご覧になりたいという方のために、過去のメルマガからピックアップしたものを紹介しよう。

スバリスト井元のスバルの常識?非常識?
「第1回:スバルのヒューズプラーはどこに?」
はじめまして。 今号からCLUBRZメールマガジンの記事を一部担当させて頂くことになりました、井元と申します。恥ずかしながらBRZは所有しておりませんが、16年スバル車を乗り続けているスバリストとして、メンバーの皆様に楽しく有益な情報をお伝えできればと思っておりますので、宜しくお願い致します。 BRZのオーナーの方々はこれまでスバル以外のメーカーからの乗り換えの方も多いようですね。そこで、スバル車としては当たり前な事でも、他メーカーからの乗り換えですと、「え?」と思う事が数多くあるとお聞きしました。
その中でもDIYチューニングや、緊急時に運転席下のボックスを開けた事がある方はお分かりかと思いますが、ボックス内には他車にあるはずのヒューズプラー(引き抜き工具)がありません。
一本目から随分地味なネタになってしまいましたが、「なんだよスバル車は工具ないのかよ」と思われた方もいらっしゃると思います。 実はヒューズプラーはBRZにもちゃんとついています。その場所はエンジンルーム内のヒューズボックス内部にあります。
エンジンルーム内のヒューズボックスは運転席側の黒いボックスで、ふたを外すと中にヒューズとリレーが入っており、その並びの中に白いヒューズプラーが入っています。
運転席のヒューズボックスは電装品の取り付け等で、開ける事が多いと思いますが、最近のクルマではミニヒューズとなっている為、ラジオペンチ等でも引き抜くことが出来ますが、ヒューズやボックスの破損も起こり得ますので、エンジンルームにあるヒューズプラーを使う事をおススメします。

BRZ Tips
【標準装着のフォグランプにはキットがおススメ?!】※現行モデルのLEDフォグランプ装着車はこの限りではありません。
BRZのSグレードに標準装着、Rグレードにオプション設定されているフォグランプ、ご存知の方も多いと思われますが、PSX24Wという、これまでにはあまり市場に存在しなかった新しい規格。
エクステリアのドレスアップとして定番とされるフォグランプのHID化やLED化をするにあたり、この規格が少々問題で、まずは新しい規格と言う事で交換用バルブのラインナップが圧倒的に少ないです。
HID化する場合であればバラストからバルブまで交換するので問題なさそうですが、実はレンズがプラスチックと言う事で、レンズもセット化されているキットを購入しないとフォグランプのレンズが熱で黄ばんで来たり、曇って来たりする事があるようです。
LED化の場合、発熱量がHIDより圧倒的に少ないのでバルブ交換のみでもレンズへの影響がありませんが、今現在発売されているPSX24W対応のLEDバルブはワット数の低い物が殆どで、補助灯としての役割には厳しくファッション性重視の物になってしまいます。
もちろんLEDもBRZ用のキットが発売されており、明るい物もありますが、こちらもレンズがキットに含まれている為価格は結構高めですね。
補助灯としての役割を果たしつつ、バルブを交換する場合はレンズもセットになっているキットを購入し、ファッション性重視であればLEDバルブのみの交換という事になりそうですね。
ちなみに完全に独立してフォグランプを設置する場合、純正フォグランプと同時に点灯すると車検に通りません。
別体のフォグランプと純正のフォグランプを同時装着したい場合は切り替えスイッチを設置し、どちらかしか点灯しないように配線しないといけないので注意して下さいね。

(井元貴幸)

 

無料メルマガ登録はコチラから→http://clubrz.jp/member/?p=index

 

BRZ SPCIAL MODEL HISTORY (後編)

2017年6月18日

前回ご紹介した2014年までに登場したBRZの特別仕様車。STIの手掛けるtSや大人の装いをまとったプレミアムスポーツパッケージなど魅力あふれるモデルが数多く設定された。

今回は2015年から現在までに登場したスペシャルなBRZを紹介しよう。

 

 

SUBARU BRZ tS

2015年6月には、改良されたD型をベースとしたBRZ tSが登場。操舵応答性を向上させるとともに、bremboベンチレーテッドディスクブレーキ、18インチアルミホイール、フロントアンダースポイラーの採用により走行性能を向上。エクステリアには、STI、tSオーナメントや専用となるフェンダーガーニッシュ、インテリアにもSTI専用設計「RECARO製バケットタイプシート」や専用スポーツメーターを採用するなど、走りへの期待感、所有する喜びを感じることができる特別な仕様を施した。ボディカラーは、専用色「サンライズイエロー(100台限定)」を含む全4色を300台限定で設定した。

SUBARU BRZ GT Yellow Edition

BRZ GTをベースに、新色のチャールサイトイエローをボディ色に設定。アルミホイールやシャークフィンアンテナのブラック化、各部のゴールドステッチ、ドアグリップなどにイエローをさし色するなど差別化した限定車となる。基本性能はベースのGTと変わらないものの、内外装のイエローがスポーツカーらしさを演出してくれる。100台限定で設定。

 

SUBARU BRZ tS(米国モデル)

つい先日発表されたのが、米国市場向けモデルのSUBARU BRZ tS。大幅改良を果たした新型をベースに、車両の応答性能を高めるフレキシブルV型バー・ドロースティフナー採用等によるシャシー性能向上により、ベース車両の超低重心パッケージングがもたらすドライバーの意のままの操縦性能を更に向上させ、クルマを運転する愉しさを追求している。米国で2018年初頭の販売を予定している。

(Text by 井元 貴幸 Photo by SUBARU・STI)

BRZ SPECIAL MODEL HISTORY 前編

2017年6月15日

BRZは2012年に登場してから、5年が経過。その間年次改良や大幅改良などをうけ、日本を代表するスポーツカーとして定着した。この5年の間にグレード体系が変更や追加されたことで、充実のラインアップとなっている。

なかでも期間限定や台数限定で登場した特別仕様車は中古市場でも人気となっており、市場価格も高値で安定している。今回はそんなBRZの今回は2014年までに登場した特別仕様車を紹介しよう。

SUBARU BRZ tS&tS GT PACKAGE

2013年8月に登場したBRZ tSはドライブシャフトの大径化や、STI独自のフレキシブルパーツの採用など専用チューニングを実施。気持ちの良いハンドリングを実現するとともに、brembo製ベンチレーテッドディスクブレーキ、18インチアルミホイール、STI製フロントアンダースポイラーの採用により走行性能も向上。エクステリアには、STI、tSオーナメントや専用となるフェンダーガーニッシュ、インテリアにもSTIロゴ入りスポーツメーターを採用し、特別な仕様を施した。また、ドライカーボンリヤスポイラーやブラック塗装の18インチアルミホイール、RECARO製バケットタイプフロントシートを装備したtS GT PACKAGEも設定された。tSは500台限定で内250台がGT PACKAGEとして設定された。

SUBARU BRZ Premium Sport PACKAGE

2013年12月に登場した特別仕様車「プレミアムスポーツパッケージ」は、最上級グレード「S」をベースに、内外装にプレミアム感の高い特別装備を施すことで、個性的で質感高い「大人のスポーツカー」として仕立てた特別仕様車。エクステリアでは、アルミホイールやドアミラーをブラック塗装とすることで、印象の引き締めを図った。また、STI製アイテムをアルミホイールやプッシュエンジンスイッチに採用することで、スポーツマインドも刺激するモデルとした。インテリアには、シートやドアアームレストなどに華やかなタンレザーと深みのあるモスグリーンステッチを採用すると共に、サテンシルバー加飾やアルカンターラを使用したメーターバイザー、ショルダーパッドなども折り込むことで、「大人の遊び心」を感じるカラーコーディネート、洗練された質感高い仕立てとなっていた。2014年5月末までの期間限定として設定された。

 

(Text by 井元 貴幸 Photo by SUBARU・STI)

STI NBRチャレンジの舞台裏 チームを支えるニュルカレーとは?

2017年5月31日

5月27日にスタートしたニュルブルクリンク24時間レース。すでにご存じの方が多いと思うが、今年のSTI NBRチャレンジチームは壮絶なレース展開ののち、車両トラブルでリタイアとなった。しかし、レースの舞台裏ではギリギリまであきらめず、クラスV3を目指すチームの姿があった。

今回はSUBARU MOTOR SPORT応援プロジェクトの一環として、実際に飛んだ筆者が見た、チームを支えるニュルカレーの秘密を紹介しよう。

2008年からニュルブルクリンクでの挑戦を続けているスバルは、今年で参戦10回目。戦いの舞台裏にはチームを支えるスタッフが数多くいる。なかでもスバリストたちの間で「食べたい!」と話題になっているのが通称”ニュルカレー”だ。

ニュルカレーはチームスタッフの手作り。カレーといえば野菜を大きく切った具が大きいものが一般的だが、ニュルカレーは、たまねぎやニンジンをみじん切りにして調理する。

その理由は、チームテントで使える調理器具は限られていて、火力も強いものが使えないそうだ。そこで、具材をみじん切りにすることで、火を通りやすくする工夫がされている。

カレーのルーにはトマトソースをたっぷり入れることがニュルカレーの隠し味となっているそうだ。

実際に筆者もいただいたが、ピリッとスパイシーな味わいで、深夜のケータリングにぴったりの目の覚める味だった。本格的な味わいにちょっと辛いかも。。。と感じるスタッフも多いことから、最近ではトッピングにチーズをのせているそうだ。これにより味がマイルドになり、辛さが苦手な人もおいしく食べることができるそうだ。もちろんトッピングのチーズにはニュルブルクリンクサーキットを模した型で抜いたものが乗せられている。ちなみにこの型は、サーキット内のお土産屋さんで販売している。

そして、今年登場したのがNBRチャレンジチーム特製カレー専用スプーン。市販品でもカレーを食べやすくする形状のスプーンが販売されているが、こちらのスプーンは柄の部分をサンドブラスト加工し、NBRチャレンジ2017のロゴが入る。

マニア垂涎のアイテムだが、チーム専用の非売品となっているそうだ。ほかにも気になるアイテムとしてはNBRチャレンジ専用の炊飯ジャーSTIバージョン。こちらはカレーのほかに、おにぎりなどを作る際にも活躍するそうで、NBR専用の備品だとか。

勝利に向けて突き進むSTI NBRチャレンジチームには、こうしたケータリングスタッフのほかにも数多くの人が舞台裏で活躍することで、心を一つに勝利を目指して走っている。監督、ドライバー、メカニック以外にもたくさんの人が携わっているのは、SUPER GTやほかの競技も同様。是非レース観戦の時はそうした裏方の人たちの活躍も思い浮かべてほしい。

(Text&Photo by 井元 貴幸)

 

SUBARU Drivers CLUBメンバーがやってきた!(SUPER GT 観戦編)

前回に続き、ドイツのスバリストグループSUBARU Drivers CLUBの皆さんに同行した模様をレポートする。今回はSUPER GT第2戦 富士500kmRACEを観戦した一行に密着した。

SUPERGT第2戦は5月3日に予選、4日に決勝が行われたが、SDCの一行は、5月3日の午前中はモータージャーナリストの河口まなぶとともに、都内の観光をしていた。SNSを通じ富士で様子を見ていたが、連休中の渋滞も考慮し、おそらく予選終了には間に合わないと危惧していた。

しかし、なんとQ1を突破したBRZが、いよいよQ2スタートというタイミングで一行が到着!ファンシートで日本のスバルファンと交流を果たした。

会場ではSUBARU BRZ GT300チームのピットに、公式応援団長マリオ高野氏と私応援プロジェクトリーダーの井元の2人で案内をさせていただいた。

間近に見る本物のGTマシンに彼らも興奮気味で、記念撮影やチームスタッフなどとの交流を果たした。

SDCのメンバーにはトヨタ86に乗るメンバーも来日しており、この日は86でSUPER GTを戦うVivaC team TSUCHIYAのピットも来訪。ドライバーの松井 孝允選手に86のTシャツをプレゼントしていた。

この日観戦していたファンのほとんどが富士周辺での宿泊を予定していたのみ関わらず、SDCのメンバーはなんと宿のある池袋へ戻るという。現地で交流をしたすべての日本人が「無茶だ!」と思っていたにもかかわらず、彼らは翌日の決勝スタート前に姿を現した。

日本に住み慣れた人間としては、連休中の富士と都内の往復をやってのける彼らのパワフルさに圧倒された。連休中の過酷な渋滞の往復でも決して疲れを見せることなく観戦に訪れた一行は決勝でも日本のスバリストたちと交流し、ドイツからの様々なプレゼントを手渡したり、SNSの連絡先を交換したり、しっかりと日本のファンと交流を深めた様子であった。

毎年、SDCのメンバーが来日し、CLUBRZ部長でもある河口まなぶがアテンドをしてきた。今年は来日メンバーも増え、より深い交流ができた様子だ。もちろん来年も、日本を訪れてくれると約束をしてくれた。また来年も彼らの笑顔に会えることに期待したい。

SUBARU Drivers CLUB WEBサイト:http://www.subaru-drivers-club.de/

SUBARU Drivers CLUB Facebookページ:https://www.facebook.com/SDC-Subaru-Drivers-Club-252469911534928/

(Photo by 重田信哉・井元 貴幸 Text by 井元 貴幸)

SUBARU Drivers CLUBメンバーがやってきた!(ショッピング編)

2017年5月21日

前回お伝えした、ドイツから来日したスバリスト、「SUBARU Drivers CLUB」のメンバー一行。東京三鷹にあるSTIギャラリーでの見学と「すびーちゃんねる」の動画収録の様子はご覧いただけただろうか?
SDCメンバーとマリオ高野氏、河口まなぶ、井元貴幸の一行は収録後、東京スバル立川店内にある「SUBARU CUSTOMIZE SHOP(スバルカスタマイズショップ) 立川」へ」向い、彼らの来日目的の一つであるスバルグッズの購入にお供した。

スバルカスタマイズショップ立川は、STIをはじめ、スバル車を得意とする人気メーカーの様々なパーツを豊富に在庫しており、個性を追求するワンランク上のカーライフを提供してくれる。また、店頭にはすでに完売したアイテムや廃盤となったレア物まで豊富に取り揃えていることでも多くのスバリストに知られている。

立川に到着した一行は、さっそくグッズ類を物色。なんとドイツでチェックしていたグッズやパーツをA4ファイルへ印刷して持参していた。

ドイツでは手に入らないパーツやグッズを次々とセレクト。あっという間に山積みされたグッズに河口部長も驚きを隠せない様子だった。

購入金額は割引も含めてなんと27万円オーバー。これがSvenさん一人の金額だから驚きだ。購入したアイテムはウェアやグッズをはじめ、海外では手に入らないというSTI フレキシブルタワーバーやSTIのオイルフィルターなどのパーツも含まれている。

見ているほうが不安になるほどの”爆買い”をしたSUBARU Driver CLUBの皆さんは、とても満足げの様子だった。

最後にドイツからのお土産を河口部長とマリオ高野氏に手渡していた。もちろん私井元にも、お土産としてSDCのオリジナルキャップをいただいた。

彼らが日本での移動に使用したエクシーガ クロスオーバー7には手荷物と購入したグッズが満載され、彼らは一路宿泊するホテルへと向かった。

海外のスバリストも満足できるSCS立川に、是非皆さんも足を運んでみてはいかがだろう。きっと手に入りにくいレアアイテムも見つけることができるはずだ。

最後に前回紹介した「すびーちゃんねる」の世界初!「日独スバリスト対談」後編が公開されたので是非こちらもチェックしてほしい。

次回は海外のスバリストがSUPER GTを観戦!ファンシートでSUBARUファンとの交流を深めた様子などを紹介する。

SCS立川:https://www.tokyo-subaru.co.jp/service/customize/scs.html

すびーちゃんねる世界初!「日独スバリスト対談」〜前編〜:https://www.youtube.com/watch?v=8NB60wCnKPk&t=1571s

すびーちゃんねる世界初!「日独スバリスト対談」〜後編〜:https://www.youtube.com/watch?v=J3tG1YzQFSQ

(Text&Photo by 井元 貴幸)

SUBARU Drivers CLUBメンバーがやってきた!(来日編)

2017年5月12日

ドイツでスバル車のオーナーたちが集う「SUBARU Drivers CLUB」のメンバーがゴールデンウィークに来日した。彼らはニュルブルクリンク24時間レースへプライベーターチームとしての参戦経験もあるクラブだ。ニュルブルクリンクではCLUBRZ部長でもあるモータージャーナリストの河口まなぶと交流があり、今回の来日も3度目で毎回アテンドをおこなってきたそうだ。

今回の来日に際し、SUPER GT BRZ GT300公式応援団長でもお馴染みの自動車ライターのマリオ 高野氏と、CLUBRZでもおなじみ、私井元 貴幸がドイツのスバリストを迎えるスバリスト代表としてお声がけしていただいた。羽田でのお出迎えのあとは、クルマでSTI本社のある東京 三鷹市へ移動。三鷹に到着後も、目に入るすべてのスバル車に「ファンタスティック!」を連呼!特にドイツへまだ輸出されていない新型インプレッサやレヴォーグの2.0Lモデルには興味津々の様子だ。

ちなみに三鷹のSTIでは、スバリストのための動画配信チャンネル「すびーちゃんねる」の収録が行われた。気になる内容は、おそらく世界初!である「日独スバリスト対談」だ。

以下に動画を貼りつけたので是非チェックしてほしい!
すびーちゃんねる・世界初!「日独スバリスト対談」〜前編〜

この収録では、ドイツ語と英語が堪能な通訳の方をお招きし「 SDC Subaru Drivers Club」のメンバー5名と、日本のスバルファンを代表してマリオ高野氏と井元貴幸の両名がおそらく世界初であろう日独スバル会談を実施!なぜ彼らはスバルに魅了されたのか?アウトバーンでのスバル車の実力は?といった、海外で実際にスバルを愛用している人だから語れるここだけの話が満載だ。動画の中に収録されている羽田空港での初対面シーンは、河口部長自らが撮影したもの。

ニュルで深めた交流をそのまま継続してきた河口部長あっての夢の会談であった。彼らはきっとまた日本へやってきてくれるに違いない。その時はもっとたくさんのスバルファンと交流してほしいと感じた。彼らの中にある”スバル愛”は、日本のスバルファンと全く変わらなかったからだ。

今回は、来日早々熱きスバルトークを繰り広げた動画の前編を紹介した。次回はスバルグッズを購入するショッピングツアーの様子とSUPER GT 第2戦を観戦に訪れた彼らの様子、そして動画の後編を紹介予定だ。是非お見逃しなく!

SUBARU Drivers CLUB WEBサイト:http://www.subaru-drivers-club.de/
SUBARU Drivers CLUB Facebookページ:https://www.facebook.com/SDC-Subaru-Drivers-Club-252469911534928/

(Text by 井元 貴幸・Photo by 藤原 洋平・河口 まなぶ・井元 貴幸)