CLUBRZ MAIL MAGAZINE Archive

2018年1月31日

CLUBRZで月に2回配信している無料メルマガ。メルマガ内でBRZの豆知識を紹介する「BRZ Tips」とスバリストならではのマニアックな情報を紹介する「スバリスト井元のスバルの常識非常識」の内容を振り返る「CLUBRZ MAIL MAGAZINE Archive」今回は2012年12月26日に発行された第15号からピックアップしたものを紹介しよう。

 

スバリスト井元のスバルの常識?非常識?

「第8回:寒冷地でのドアの開け閉めにはご用心!」


日々寒くなって行くこの季節、積雪地帯にスタッドレスタイヤやタイヤチェーンを装着してBRZでドライブに行かれる方もいらっしゃると思いますが、気を付けたいのは寒冷地での取り扱い。ワイパーを立てたり、パーキングブレーキはかけずに、AT車はPレンジ、MT車は下り坂では R、上り坂では 1 速に入れて駐車し、輪止めをしたりといった寒冷地ならではの対策が必要になるのですが、ドアの開閉も気をつけたいところ。


特に気密性保持の為にドア開閉時にウインドウが昇降するインデックスシステムを備えるBRZではウインドーとウェザーストリップが凍結した場合、インデックスシステムが停止したり、ウェザーストリップがボディから剥がれてしまう恐れがあります。

取扱説明書によれば、ぬるま湯をかける等して解凍して下さいとありますが、スキー場の駐車場等ではなかなか、ぬるま湯が手に入らない事もあります。そこでサッシュレス車でスキー場通いを長年してきた井元の凍結対策はウェザーストリップにシリコンスプレーを塗布しておくこと。この技は積雪地帯に住む方達やクルマでウィンタースポーツを楽しむ方の間では実践されており、かなり有効な技と言えます。私自身もスキーに行くたびに事前に塗布していましたが気温が-10℃を下回る場所でも張り付きはありませんでした。

塗布する際の注意点は塗り過ぎないこと。塗り過ぎはウェザーストリップの劣化を早める恐れがある為です。なるべく布などに染みこませて塗布するようにした方が、ボディや車内に液体が飛び散る事も無いのでおススメです。解氷スプレーを用意するのも、もちろん有効ですが、車内に置いてあったら意味が無いので車外に置いておく必要があるので、あまりおススメ出来ません。万が一凍結してしまった場合は無理にドアを開けず、必ず解凍してから開けるようにしましょう。

また、インデックスシステムは負荷がかかると安全装置が作動します。ウインドウスイッチ部分が点滅していたら、解凍後に取扱説明書に従いリセットを行って下さい。他にもウインドウ凍結時に熱湯をかけると温度差により割れる恐れがあります。解凍にお湯を使う際は必ずぬるま湯を使いましょう。凍結対策と正しい解凍方法で快適にウィンタードライブを楽しんでください。

 

BRZ Tips【BRZのもう一つのアクセサリーソケットはドコ?】

アクセサリーソケットと言えば、車内で携帯電話の充電等で重宝する装備です。携帯電話の充電だけでなく最近流行のマイナスイオン発生器等の電装品でもアクセサリーソケットを使用する場合がありますが、ソケットが一つしか無いと、どちらか一方しか使う事が出来ません。他にも同乗者がいる場合2人同時に携帯を充電したい!と言ったシチュエーションもあると思います。こうなるとアクセサリーソケットを2つにする必要がありますが、1つのソケットに対し12V120wまでという容量ですので、量販店等で売っている2口ソケットを使用すると、1口あたりの容量が減って来るので注意が必要になります。

BRZのカタログによると、「S」と「R」にはアクセサリーソケットが2つ装備されていると記載されています。場所はグローブボックス内右上。意外と気が付かない場所ですが、センターコンソール同様12V120wのアクセサリーソケットが用意されています。このソケットを使えば、2人同時に携帯電話の充電をしたり、センターコンソールのソケットがふさがっている場合に2口ソケットを用意する必要もありません。

意外と知られてない、“もう一つ”のアクセサリーソケット、知っていると便利ですので、場所を確認しておく事をおススメします。走行中は危険防止の為にグローブボックスは必ず閉じて使用して下さい。

※内容は2012年12月のメルマガ発行当時のものです

(Text by 井元 貴幸 Photo by 株式会社SUBARU・井元 貴幸)

2017 SUBARU MODEL REVEW Part2

2017年12月30日

前回に続き、2017年に登場したSUBARUの各モデルを紹介!今回も河口部長のインプレッション動画も紹介するので併せてチェックしてほしい。

■WRX S4

2017.7/3発表

「WRX S4」は、スポーツ性能と、アイサイトをはじめとする最先端の安全性能を兼ね備えた、SUBARUが誇るハイパフォーマンススポーツセダン。D型となった今年の大幅改良では、サスペンションのダンパーやスプリング、スタビライザーのセッティングの最適化と電動パワーステアリングの改良により、フラットな乗り心地やステアリングフィールを更に向上。ボディ各所に施した振動騒音対策と相まって、より上質でパフォーマンスの高い走りを実現した。
また、ロングドライブの際にもドライバーを助けるアイサイトの新機能「アイサイト・ツーリングアシスト」をはじめ、後退時自動ブレーキシステムやステアリング連動ヘッドランプを全グレードに標準装備。走りだけでなく、安全性能も飛躍的に向上させている。
エクステリアでは、LEDヘッドランプやフロントグリル、フロントバンパーのデザインを刷新し、フロントフォグランプにもLEDを採用。ホイールのデザインもより力強いデザインへと変更し、WRXらしいパワフルでシャープな走りを感じさせるスタイリングを実現している。
インテリアは、インパネやセンターコンソール、センターパネルをはじめとする各種パネルをより質感の高いものに変更。8インチのナビゲーションにも対応した仕様とし、ビルトインナビのデザインも一新した。また、マルチファンクションディスプレイを5.9インチ化することで、より高精細で見やすい車両情報表示としている。

WRX S4オフィシャルWEBサイト:https://www.subaru.jp/wrx/s4/

■レヴォーグ

2017.7/3発表

「レヴォーグ」は、「革新スポーツツアラー」をコンセプトに2014年4月に発表。アイサイトをはじめとする最先端の安全性能と、SUBARUが培ってきたツーリング性能を高い次元で両立したスポーツワゴン。
今年の大幅改良では、全車速域でアクセル・ブレーキ・ステアリングの操作をサポートするアイサイトの新機能「アイサイト・ツーリングアシスト」を搭載。ロングツーリングの際の快適性と安心感を大幅に高めた。更に、後退時自動ブレーキシステム、フロントビューモニター、スマートリヤビューミラー、ステアリング連動ヘッドランプ等の先進安全機能を新たに追加。全方位にわたってドライバーの安全運転を支援する仕様とした。走行性能では、サスペンションと電動パワーステアリングの改良により、乗り心地や操縦安定性、操舵フィーリングを高めたほか、ボディの各所に振動騒音対策を施すことで走行時の静粛性を向上。加えて、1.6Lエンジンの制御を最適化し、実用燃費を向上させた。
エクステリアでは、フロントグリルやフロントバンパー、LEDヘッドランプのデザインを刷新するとともに、フロントフォグランプにLEDを採用したことで、より精悍なフロントフェイスとしたほか、一部グレードには新デザインのアルミホイールを採用。ボディカラーには新色の「ストームグレー・メタリック」も新設定し、レヴォーグの魅力を更に高めた。

インテリアでは、インパネやセンターコンソール、センターパネルをはじめとする各種パネルをより質感の高いものに変更。8インチのナビゲーションにも対応した仕様とし、ビルトインナビのデザインも一新。また、WRX S4同様マルチファンクションディスプレイを5.9インチの大型カラー液晶に変更し、より高精細で見やすい車両情報表示を実現。更に、利便性を高めるためにリヤシートの分割方式を多彩なアレンジが可能な4:2:4分割に変更したほか、これまで本革シート装着車にのみに設定されていたシートヒーターを、1.6GT EyeSightを除くグレードに標準装備。安全性を高め、運動性能、快適性、質感のすべてにおいて大幅に進化を果たした。

レヴォーグオフィシャルWEBサイト:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/

■レガシィ アウトバック/B4

2017.9/4発表

「レガシィ アウトバック/B4」は、SUBARUのフラッグシップモデルとして2014年10月の現行モデル発売以来、すべての乗員が安全で快適に、愉しく移動できるクルマとしての進化を続けてきた。
今年の大幅改良では、運転支援システム「アイサイト」の進化をはじめとして、強みである安全性能を更に強化。「アイサイト」の機能として、後退時自動ブレーキシステムを追加し、全車速域追従機能付クルーズコントロールの車速域を0km/h~約120km/hに拡大したほか、「アイサイトセイフティプラス」としてフロント&サイドビューモニターや、ハイビーム照射時に対向車・先行車への眩惑を防ぐアダプティブドライビングビームを採用。更に、ステアリング連動ヘッドランプも搭載し、全方位の安全性能を大幅に高めている。
また、サスペンションのチューニング変更や電動パワーステアリングの改良により、フラットな乗り心地と安定感のあるリニアなハンドリングを実現。加えて、エンジン部品の軽量化やフリクション低減及び制御の見直しや、リニアトロニックチェーンの改良により、燃費と静粛性の向上を実現した。
エクステリアは、「アウトバック」と「B4」のそれぞれの個性を更に際立たせるデザインに一新。「アウトバック」は上質さや力強さ、存在感を更に強調するデザインとし、「B4」はより上質かつスポーティなデザインとしました。また、「ワイルドネスグリーン・メタリック」と「クリムゾンレッド・パール」をボディカラーとして新たに採用した。
インテリアでは、センターパネルのデザインを一新して先進性を高めるとともに、インストルメントパネルにダブルステッチを施したほか、小径化した新デザインのステアリングホイールを採用して質感を向上。また、後席USB電源の追加やオートドアロック機能の採用等により、ドライブにおける乗員の利便性を大きく高めている。

レガシィ アウトバック オフィシャルWEBサイト:https://www.subaru.jp/legacy/outback/

レガシィB4 オフィシャルWEBサイト:https://www.subaru.jp/legacy/b4/

■SUBARU BRZ

2017.9/11発表

2017.10/25 STI Sport追加

「SUBARU BRZ」は、「Pure Handling Delight – 新しい次元の運転する愉しさ」をコンセプトとした、誰もがクルマを操る愉しさと悦びを感じることのできるスポーツカー。FRレイアウトと水平対向エンジンを組み合わせた「超低重心パッケージング」により優れたハンドリング性能を実現し、2012年2月の発表以来、走りの性能や内外装の質感に繰り返し磨きをかけてきた。

今回の改良では、車体前後のパーツを補強することにより、ボディ剛性が向上。これまで追求してきた走りの性能を更に進化させた。また、方向指示レバーの軽い操作によってターンランプ及びメーター内表示が3回点灯する「方向指示器のワンタッチ機能」や、ヘッドランプやテールランプがリモコンキー・アクセスキーと連動して点灯する「ウェルカムライティング」の機能を追加。運転時や乗降時の利便性を高めた。

また10月25日に追加設定が発表されたSUBARU BRZ STI Sport は、STIとの共同開発により、SUBARU BRZが持つ走行性能や走りの質感、内外装の質感をこれまでよりも更に高めた最上級グレードとして設定。ドライバーの意のままに動くシャープなハンドリング性能に加え、優れた操縦安定性としなやかな乗り味を両立したほか、高い走行性能に相応しい、洗練された専用内外装を採用することで、SUBARU BRZの魅力を最大限に引き出している。
足回りは、STIの独自技術で開発したフレキシブルVバーやフレキシブルドロースティフナーフロントに加え、専用の18インチアルミホイールと18インチハイパフォーマンスタイヤを装備。また、STIによる専用チューニングを施したSACHSダンパー(ZF製)及びコイルスプリングを採用することで、操舵応答性を向上させるとともにロールを抑え、しなやかで安定性の高い走りを実現している。
エクステリアは、STIオーナメントをあしらった専用フロントバンパーや専用のフェンダーガーニッシュ、艶のあるブラックパーツ等を採用。精悍で高い走行性能を感じさせる、特別なスタイリングとした。
インテリアは、「STI Sport」専用のテーマカラーであり、上質さとスポーツさを表現した「ボルドー」色でコーディネート。シートには本革やアルカンターラといった上質な素材を採用したほか、メーターパネルやメーターバイザー、ステアリングホイール等に専用パーツを採用し、スポーティで特別な空間を演出。
なお、特別色のクールグレーカーキのボディを持つ「STI SportクールグレーカーキEdition」を100台限定で抽選販売がおこなわれた。

SUBARU BRZ オフィシャルWEBサイト:https://www.subaru.jp/brz/brz/

 

■インプレッサ SPORT/G4

2017.9/11発表

「インプレッサ」は、SUBARUが中期経営ビジョン「際立とう2020」において次世代モデルの第1弾と位置付け、2016年10月に発表した戦略車。最高の「安心と愉しさ」を提供することを目指し、SUBARUの次世代プラットフォームである「SUBARU GLOBAL PLATFORM」をはじめ、国産初となる歩行者保護エアバッグなどの新技術を投入。「総合安全性能」と「動的質感・静的質感」の大幅向上を実現した。
今回の改良では、アイサイトの夜間走行における歩行者認識性能を強化したほか、後退時自動ブレーキシステムを追加。更に、アイサイトセイフティプラスとしてサイドビューモニター機能を追加し、「乗る人すべてに最高の安心と愉しさを提供すること」を目指して開発されたインプレッサの「総合安全性能」を一層高めている。

インプレッサSPORTオフィシャルWEBサイト:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/

インプレッサG4 オフィシャルWEBサイト:https://www.subaru.jp/impreza/g4/

■S208

2017.10/25発表

WRX STIをベースとする「S208」は、“Sシリーズ史上最高の性能と質感を実現した究極のドライビングカー”を実現すべく、SUBARUとSTIが共同してエンジンや足回りを専用開発。内外装にも専用装備を追加した、SUBARUハイパフォーマンスカーのトップエンドモデルだ。2015年に発売したS207に対して、エンジン出力・加速性能の向上やカーボンルーフの採用による低重心化等の改良を施し、SUBARUらしい走りの愉しさを極限まで高めている。
エンジンは専用チューニングすることで、最高出力329PSを発揮。足回りは、11:1のクイックなステアリングギア比、フレキシブルタワーバーはじめSTI独自のパーツ類に加え、フロントには可変減衰力サスペンションDampMaticIIとフロント+リヤのアクティブ・トルク・ベクタリングの効果により強靭でしなやかな乗り味とシャープなコーナリングを実現。またSTI製BBS 19インチ鍛造アルミホイールや255/35R19タイヤ、ドライカーボントランクリップスポイラーの採用により走行性能も向上。エクステリアには、大型フロントアンダースポイラー、インテリアにもSTI製RECAROバケットタイプフロントシートや専用スポーツメーターを採用するなど、走りへの期待感、所有する喜びを感じることができる特別な仕様を施している。また、WRX STIが参戦し続けているニュルブルクリンク24時間レースを想起させるモデルとして、ドライカーボンルーフやS208ロゴ入りのドライカーボンリヤスポイラーを採用した、「NBR CHALLENGE PACKAGE」(限定350台)を設定。
ボディ外装色は、WRブルー・パール、クリスタルホワイト・パールの2色を採用。さらに「NBR CHALLENGE PACKAGE」ではクールグレー・カーキを設定することで、より特別なS208も設定された。
「S208」は、抽選の後完売した。

S208オフィシャルWEBサイト(STI):https://www.subaru.jp/wrx/s208/

2017年も魅力あふれるSUBARUの様々な改良モデルや追加グレードなどが発表された。フルモデルチェンジをおこなったモデルはないものの、すべてのモデルにおいてさらなる進化、熟成でより魅力的なラインアップになったといえるだろう。特にWRXシリーズ、レヴォーグ、レガシィシリーズでは大幅改良が行われ、フルモデルチェンジにも匹敵するほどの改良に注目が集まった。また、CLUBRZ読者の皆さんがもっとも期待を高めるBRZの改良では新たにSTI Sportが追加され、走りの気持ちよさに加え、上質さもプラスされさらに魅力的なスポーツカーへ昇華したといえるだろう。また来年もSUBARUのニューモデルに期待したい。

(井元 貴幸)

 

 

2017 SUBARU MODEL REVEW Part1

2017年12月28日

2017年もあとわずか!今年も、BRZもSTI Sportが追加されるなど、BRZファンやスバルファン注目のモデルが数多く登場した。今回は2017年を振り返り、今年登場したスバル車を紹介。各モデルではモータージャーナリストでもあるCLUBRZ部長 河口まなぶによる動画インプレッションも同時紹介!こちらも必見!

■SUBARU XV

2017.3/7 発表

新型「SUBARU XV」は、「Fun Adventure」をコンセプトに、都会的で洗練されたデザインとスバルらしいSUVとしての走破性、そして世界トップクラスの安全性能を兼ね備えたクロスオーバーSUVだ。エクステリアは、スバル共通のデザインフィロソフィー“DYNAMIC × SOLID”を全面採用。ラギッドなSUVデザインに流麗さを融合させた街で映えつつ、自然の中にも似合うデザインとし、広い視界と取り回しの良さ、乗り降りしやすい実用性を備えた都会的でクールな「スポカジスタイル」を実現している。安全面では歩行者保護エアバッグと先進運転支援システム「アイサイト(ver.3)」を全車に標準装備。次世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM」を採用し、高い操舵応答性と操縦安定性を実現。背の高いSUV特有のロールを少なくし、危険回避性能も大幅に向上ている。さらに悪路でも高い走破性を発揮するAWD制御システム「X-MODE」をSUBARU XVとして初採用した。200mmの最低地上高を兼ね備え、本格SUV並みの悪路走破性を実現した。パワーユニットには直噴化した2.0リッターNAエンジンに加え、XVとしては初となる1.6リッターNAエンジンを採用している。

 

■「SUBARU XV」オフィシャルサイト:http://www.subaru.jp/xv/xv/

■EXIGA CROSS OVER 7

2017.3/13発表

スバル唯一の7シーター、エクシーガクロスオーバー7を改良。特別仕様車「X-BREAK」を追加したほか、従来型で外装色に設定されていた5色のうち2色を「ヴェネチアンレッド・パール」と「クォーツブルー・パール」に変更した。フォレスターにも設定され人気のグレードとなっている「X-BREAK」は、スポーティかつカジュアルな内外装とタフに使える機能性が特長のモデル。エクステリアにはダークグレーメタリック塗装の「X-BREAK」専用17インチアルミホイールやオレンジのCROSSOVER7ロゴが入ったサイドクラッディング、「X-BREAK」リヤオーナメントを装備したほか、内装には撥水ファブリックと合成皮革を組み合わせたシートや、リバーシブルカーゴフロアボード等の機能装備を採用。内外装の機能性とファッション性を高めながら、お買い得な価格を実現していた。

※2017年12月18日をもって、惜しまれつつもエクシーガクロスオーバー7の受注が終了した。

■FORESTER

2017.3/13発表

今回の改良では、エントリーグレードとしてリーズナブルな価格の「2.0i EyeSight」を設定。2.0i-Lを除く全車にアイサイト(ver.3)を標準装備とした。また、「アクティブレーンキープ」の作動車速域を従来型の「65km/h以上」から「60km/h以上」に拡大することで、ドライバーの負担を軽減。また、スポーティかつカジュアルな内外装とタフに使える機能性を持った人気グレード「X-BREAK」に、エクステリアのデザイン性を高めた「カラーアクセント仕様」を追加。ダークグレーメタリック塗装の専用17インチアルミホイール、オレンジの加飾を施したフロントフォグランプカバーとサイドクラッディングに加え、X-BREAKリヤオーナメントやブラックのルーフレール等を採用し、より躍動感のあるエクステリアに仕上げながらも、従来の「X-BREAK」と同一価格を実現した。

■「FORESTER」オフィシャルサイト:https://www.subaru.jp/forester/forester/

 

■WRX STI

2017.5/24発表

スバルのスポーツフラッグシップに君臨するWRX STI。圧倒的なスポーツ性能と4ドアセダンの実用性を兼ね備えた個性的なスポーツセダンとして、スバルのAWDスポーツパフォーマンスを象徴するモデルだ。
今回の改良では、新電子制御マルチモードDCCDの採用による車両のハンドリング性能向上や、新開発brembo製18インチベンチレーテッドディスクブレーキ、新開発19インチアルミホイール&タイヤの採用によるコーナリングの限界性能向上によって、「WRX STI」の持つAWDスポーツパフォーマンスを一層向上させながら、サスペンション設定の最適化等で優れた操縦安定性とフラットな乗り心地を両立した。加えて、ステアリング連動ヘッドランプやドライバーの前方確認をサポートするフロントビューモニター、アウトドアライフをより充実させるルーフキャリアブラケットを採用することにより、安全性能及び実用性も強化。走行性能・安全性能・実用性を高次元で融合させることで生まれる、WRXシリーズ独自の価値を更に追求した仕様として進化した。また、刷新した外装デザインと質感を向上させた内装が、「WRX STI」を所有する悦びを更に高める仕様としている。

 

■「WRX STI」オフィシャルWEBサイト:https://www.subaru.jp/wrx/sti/

今回は2017年6月までに登場したSUBARUの各モデルを紹介した。次回は7月以降に登場したモデルを紹介!こちらもお楽しみに!

(井元 貴幸)

 

スバルファンも楽しめる!今年もTGRFへ行こう!

2017年11月27日

■12月10日(日)に静岡県にある富士スピードウェイにて、今年もTGRF(Toyota Gazoo Racing Festival)2017が開催される。会場には昨年同様SUBARU/STIブースを展開。トークショーをはじめ様々なコンテンツが用意される。

PITブースにはニュルブルクリンク24時間レース参戦車(WRX STI NBRチャレンジ2016)をはじめ、SUPER GT BRZ GT300、往年のWRCで活躍したインプレッサ555WRCといった、スバルのモータースポーツで活躍してきたマシンたちを展示する。ほかにも市販モデルのWRX STIやBRZ、レヴォーグなども展示される予定だ。

PITエリアではキッズ向けのコンテンツとして、ラリーマシンのコックピットに座れる「キッズライド」も開催予定!体験したちびっこにはチェキでの記念撮影も予定している。

そして、普段体験することのできないピットワーク体験なども開催予定だ!

トークショーは2部制となっており、辰己 英治総監督、井口 卓人選手、山内 英輝選手、新井敏弘選手のほか、SUPER GTでBRZを支える宍戸チーフメカニックも登壇。

さらにBRZ GT GALS BREEZEの藤谷 香々さんと森脇 亜紗紀さんが花を添えるオールスタートークショーを予定しているほか、複数回にわたりSUPER GT編、ラリー編、SUBARU車編、I LOVE SUBARU編とそれぞれテーマにまつわるドライバーやエキスパートをゲストに迎えたトークショーも予定している。

また、テント内では、今年1年間でSUBARU MOTOR SPORT応援プロジェクトでファンの皆さんに書き込んでいただいた応援フラッグを一挙展示!実際にレース会場に足を運んだ皆さんの熱いメッセージを振り返る。

是非来週は富士スピードウェイに足を運んでみてはいかがだろう?

 

 

イベント名称:TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL 2016「トヨタ ガズーレーシング フェスティバル 2017」
開催日:2017年12月10日(日)開催時間7:00〜16:30(予定)※開場時間 6:00(予定)
開催場所:富士スピードウェイ 〒410-1307  静岡県駿東郡小山町中日向694 Tel : 0550-78-1234(代)http://www.fsw.tv/
公式サイト:http://toyotagazooracing.com/jp/tgrf/2017/
入場料:無料(※別途「参加料金」がかかるプログラムがございます)
駐車場:料金 場内四輪駐車券 ¥1,600 場内二輪駐車券 ¥800

(Text by 井元 貴幸 Photo by 井元 貴幸・重田 信哉)

今年は会場を4か所に拡大!ゲレンデタクシーのシーズンが今年もやってきた!

2017年11月20日

スバルのSUVがスキー場のゲレンデをリフトの代わりに駆け上がるゲレンデタクシーが今年も開幕する。今年はゲレンデタクシー開催5周年ということもあり、開催場所を4か所に拡大した。


ゲレンデタクシーは雪上走行体験ができるスバルの冬のイベントとして定着している。具体的には通常、クルマで走ることのできないスキー場のゲレンデをリフトの代わりにスバルのSUVに乗車して、雪上での走行性能も体験できるイベントだ。


今シーズンのスケジュールは2017年12月16日~17日に北海道 札幌手稲スキー場を皮切りに、2018年1月20日~21日に岩手県安比高原スキー場、2月3日~4日長野県栂池高原スキー場、2月17日~18日新潟県苗場スキー場で、それぞれ開催される。


乗車は無料で方法もカンタン!ゲレンデタクシー会場の受付にて誓約書を記入。展示されているゲレンデタクシーの前で記念写真を撮影して、TwitterなどのSNSに「#ゲレンデタクシー」というハッシュタグと共に投稿することで乗車可能となる。

また、全日本ラリーで活躍中の新井敏弘選手と鎌田宅麻選手によるデモランも予定!札幌手稲スキー場では新井選手、岩手安比高原では鎌田選手、新潟苗場スキー場ではなんと両選手がデモランを予定している!

海外の動画などでも雪道でのスバルの走破性は見かけたことがある人も多いと思う。今年は是非会場でシンメトリカルAWDの実力と、ゲレンデをクルマで駆け上がる非日常を是非体験してみては?

 

「ゲレンデタクシー2017」オフィシャルWEBサイト:http://www.subaru.jp/gelandetaxi/

「ゲレンデタクシー」公式Twitter:https://twitter.com/gelande_taxi

CLUBRZ MAIL MAGAZINE Archive

2017年11月15日

CLUBRZで月に2回配信している無料メルマガ。メルマガ内でBRZの豆知識を紹介する「BRZ Tips」とスバリストならではのマニアックな情報を紹介する「スバリスト井元のスバルの常識非常識」の内容を振り返る「CLUBRZ MAIL MAGAZINE Archive」

今回は2012年11月27日に発行された第13号からピックアップしたものを紹介しよう。

◇~~BRZ Tips~~◇
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【BRZのドアグリップ、実はモータースポーツ向けの形状だった!】

BRZのドアグリップは、一見何の変哲もない縦型の握りやすいグリップですが、実はその形状にも秘密があるのをご存知ですか?

一般的にドアグリップとはドアの開閉の為に握る部分で、シートに着座した状態でドアの開閉を行う為に、実はグリップの位置や形状等は綿密に計算され装備されています。

最近のクルマではドアアームレストのポケットを兼ねた物が採用される事が多いですが、BRZにはしっかりと握れる縦型タイプの物が採用されています。

これには一般的なセダン等に比べ2ドアのBRZはドアも大きく重い上、風の強い日でもしっかりドアを支える事が出来る様に、力の入れやすい形状を採用しているそうですが、実はこの形状、ドアを支えたり、開閉しやすくする為だけの形状ではないと言う事をご存知ですか?

モータースポーツを楽しむ事も前提に作られたBRZは、競技に参加するために必要なロールバーを組み込んだ際にも、ロールバーとドアハンドルが接触したりする事が無いよう設計され、ロールバーを入れた状態でもしっかり握れる形状になっているそうです。

ロールバーを装着する事を前提に設計されたドアグリップは、BRZをモータースポーツで楽しみつつ、日常での使い勝手も考慮したBRZならではの装備と言えるのではないでしょうか?

(井元 貴幸)

スバリスト井元のスバルの常識?非常識?

「第6回:エンジン停止後も燃料残量が確認できる?」

スバルのクルマに限らず、最近のクルマではエンジン停止後、つまりキーがOFF状態になっている場合、燃料計の針がEmptyの位置まで下がるものが、殆どです。

これは最近のクルマは電気式の燃料計を使用している為で、燃料タンク内のフロート(浮き)の動きを可変抵抗を用いて、電気的に抵抗値を残量に変換して表示する物で、昔のクルマに多かった機械式に比べ、針の動きが穏やかで急激な車体姿勢の変化などでも比較的残量の確認がしやすい事からも、殆どのクルマが電気式を採用しています。

しかし電気式燃料計はその名の通り、電気で駆動している為、エンジンキーをOFFにした場合は計測の為の可変抵抗への通電も停止する為、残量はEmptyの位置まで下がります。

しかしスバルのクルマの場合、エンジンキーがOFF位置でも残量の確認が出来るのをご存知でしょうか?

実はスバル車で液晶デジタル表示のODO/TRIP計が装備されているクルマは、キーOFF状態でもODO/TRIPボタンを押すと、メーターパネルが一時的に点灯し、燃料計とODO/TRIP計が起動し、走行距離や燃料残量を確認する事が出来ます。

意外と知られていない機能ですが、帰宅した際に駐車場等でエンジンキーを切った後に「あれ?今日どれくらい走ったっけ?」とか「明日遠出するんだった!燃料どれくらい残っていたっけ?」と言った場合に、わざわざキーをONにしなくてもボタンを押すだけで確認出来ます。

かなり裏ワザ的機能で、説明書にも書いていない車種もありますが、もちろんBRZでも動作しますので、是非一度キーOFF状態で愛車のODO/TRIPボタンを押してみて下さい。

とっさの時に覚えておくと、意外と使える機能です。

(井元 貴幸)

 

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BRZ STI Sport見積りをとってみた!

2017年11月2日

BRZにスバルとSTIが共同開発した、最上級グレード「BRZ STI Sport」が登場し、BRZファンの皆さんも注目の1台となっている。BRZ STI Sportは、ボディー剛性の向上と足まわりの専用チューニングにより、ドライバーの意のままに動くハンドリング特性と上質な乗り心地を実現。BRZの持つしなやかさと操縦安定性を高めることで、究極の“Fun to Drive”“Pure Handling Delight”が追求されているという。

残念ながら東京モーターショーにも出展された「BRZ STI Sport クールグレーカーキエディション」は瞬く間に販売受付が終了したが、それ以外のボディカラーはカタログモデルとして購入が可能だ。

そこで、今回はBRZ STI Sportの見積もりをとってみた。今回見積もりをとったのはF型BRZ 「STI Sport」の6MT車と6AT車だ。

SUBAU BRZ 「STI Sport」6MT ZC6F2S8 OPコード GJC
車両本体価格 353万1600円
付属品
SUBARU NAVI PACK カロッツェリア(サイバーナビ、リヤカメラ、ETC2.0)
カロッツェリアサイバーナビ 20万5199円
ナビ取付キット 1万973円
リヤビューカメラ(C-MOS) 4万2120円
ETC2.0車載器キット(DSRC)(三菱)3万4560円
DSRC接続ケーブル(パイオニア)4320円
計29万7172円
ベースキット(Rディフューザー付き) 14万3100円
ULTRA GLASS COATING NE’Xメンテナンスキット
ULTRA GLASS COATINGエステパック NE’X 5万6160円
ETC 2.0セットアップ 3240円
【小計】49万9672円
【値引】7万5172円
付属品合計42万4500円

諸費用明細(消費税等込)
自動車税(1月より) 6500円
自動車取得税 9万4800円
自動車重量税 3万6900円
小計A 17万4980円

OSS申請代行費用 3万5424円
保証延長プラン 新車コース 1万2636円
小計B 4万8060円

検査登録(届け出)手続法定費用 1800円
車庫証明手続法定費用 2600円
標板代 4100円
リサイクル法関連費用(預か金) 1万470円
道路サービス関連費 6000円
注文書印紙税負担額 200円
新点検パックオイル交換、車検付 12万85円
小計C 14万5255円

諸費用合計(A+B+C) 36万8295円

車両本体価格+付属品+諸費用

合計 432万4395円

 

SUBAU BRZ 「STI Sport」6AT ZC6F2S7 OPコード GJC

車両本体価格 359万1000円

付属品
SUBARU NAVI PACK カロッツェリア(サイバーナビ、リヤカメラ、ETC2.0)
カロッツェリアサイバーナビ 20万5199円
ナビ取付キット 1万973円
リヤビューカメラ(C-MOS) 4万2120円
ETC2.0車載器キット(DSRC)(三菱)3万4560円
DSRC接続ケーブル(パイオニア)4320円
計29万7172円
ベースキット(Rディフューザー付き) 14万3100円
ULTRA GLASS COATING NE’Xメンテナンスキット
ULTRA GLASS COATINGエステパック NE’X 5万6160円
ETC 2.0セットアップ 3240円
【小計】49万9672円
【値引】7万5172円
付属品合計42万4500円

諸費用明細(消費税等込)
自動車税(1月より) 6500円
自動車取得税 9万6300円
自動車重量税 3万6900円
小計A 17万6480円

OSS申請代行費用 3万5424円
保証延長プラン 新車コース 1万2636円
小計B 4万8060円

検査登録(届け出)手続法定費用 1800円
車庫証明手続法定費用 2600円
標板代 4100円
リサイクル法関連費用(預か金) 1万470円
道路サービス関連費 6000円
注文書印紙税負担額 200円
新点検パックオイル交換、車検付 12万85円
小計C 14万5255円

諸費用合計(A+B+C) 36万9795円

車両本体価格+付属品+諸費用
合計 438万5295円

どちらのモデルもフロアマットなどの必需品をパッケージしたベースキットと、新車時に加入することでお得に安心してBRZライフを送ることのできる「保証延長プラン新車コース」、「点検パック車検オイル交換付5年コース」をチョイス。いずれも新車購入時には是非加入しておきたいプランだ。

また、現在SUBARUで実施している「NAVI PACKキャンペーン」を有効に活用し、人気のカロッツェリアサイバーナビを選択。今なら格安で装着できるおススメパッケージも選択した。

合計金額は 6MTが432万4395円、6ATが438万5295円となり、価格差は6万900円となる。


河口部長のインプレッション動画もいち早くアップされているのでこちらも要チェックだ!

MTならではのダイレクトなフィーリングを楽しむか、ロングツーリングでも快適に楽しめるATモデルか、価格差が少ないだけに悩ましい選択だ。

SUBARU NAVI PACKキャンペーン:https://www.subaru.jp/campaign/topics/navi_pack/

(Text by 井元 貴幸)

TOKYO MOTOR SHOW2017 SUBARU BOOTH REVIEW Part1

2017年10月27日

いよいよ一般公開の始まった東京モーターショー2017。今回は一足早くSUBARUブースに展示されているクルマたちを紹介!現地へ足を運ぶ予定の皆さんはもちろん、会場を訪れることができない人もSUBARUブースの様子を要チェック!

「New SUBARU Story ~モノをつくる会社から、笑顔をつくる会社へ~」をコンセプトとしたSUBARUブースで是非笑顔になろう!

◆ SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT

SUBARUの新デザインフィロソフィー「DYNAMIC×SOLID」を全面的に取り入れ、SUBARUが提唱する安心で愉しいクルマづくりの将来ビジョンを具現化したスポーツセダンタイプのコンセプトモデル。

アイサイトを核とした高度運転支援技術を、運転を積極的に愉しみたくなるスポーツセダンボディと融合することで、SUBARUらしい安心で愉しいドライビングの世界観を提示している。

◆ S208

“Sシリーズ史上最高の性能と質感を実現した究極のドライビングカー”を実現すべく、SUBARUとSTIがタッグを組んでエンジンや足回りを専用開発し、外装・内装にも専用装備を追加。

S207と比較して、エンジン出力・加速性能の向上をはじめカーボンルーフの採用による低重心化等の改良を施し、SUBARUらしい走りの愉しさを極限まで高めたモデル。450台限定の抽選販売となる。


◆ SUBARU BRZ STI Sport

CLUBRZメンバーの皆さんが、最も気になっているであろうBRZに追加された最上級モデル。しなやかさと操縦安定性を高めた、究極の“Fun to Drive”、“Pure Handling Delight”を目指したクルマだ。BRZが持つポテンシャルを最大限に引き出し、抜群の操縦安定性と素晴らしい乗り心地をさらに1つ上のレベルで両立するべく、SUBARUとSTIが共同開発し、ボディ剛性向上や、足回りの専用チューニングにより、ドライバーの意のままに動くハンドリング性能や、BRZ最上級モデルにふさわしい上質な乗り味を実現した。

さらに、走りの質感に相応しい洗練された専用内外装を採用することで、BRZの魅力を高めている。また、特別外装色を施した「SUBARU BRZ STI SportクールグレーカーキEdition」を100台限定で発売。2017年10月25日に、100台限定の抽選販売となる。

 

東京モーターショー2017スバルブースでは、BRZ GT300とSUBARU BRZ STI SportといったCLUBRZメンバーの皆さんにはうれしいBRZを2台展示するほか、BRZファン、スバルファンも注目のS208やVIZIV Perfomance CONCEPTなど魅力あふれるモデルを多数出展。是非東6ホールへお立ち寄りください。

また、会場内の西3ホールではCLUBRZ部長でもあるモータージャーナリスト河口まなぶが、LOVE CARSブースを出展!クルマにまつわる有名人が続々来場し、トークショーなどを開催しその模様をLIVE配信。

河口部長に会いたい!という方は是非お立ち寄りください。配信の合間には直接話をできるチャンスも!SNS投稿でステッカーももらえます!河口部長も皆さんお越しを御待ちしております!

 

次回は、インプレッサやXVの参考出品モデルなどを紹介!是非ご期待ください!

東京モーターショー2017 SUBARU 特設サイト:https://www.subaru.jp/tms/

(Text by 井元 貴幸 Photo by 土屋 勇人・井元 貴幸)

緊急告知!SUGO 86 Style with BRZ 2017会場にてCLUBRZオフ会を開催!

2017年9月27日

7月30日に開催されたFuji 86 Style With BRZ の会場で好評を博したCLUBRZオフ会を10月1日に宮城県にあるSUGOサーキットにて開催される。

主な内容は

・CLUBRZトークショー(ドライバー、開発者)

・BRZ専用駐車場での公開取材・開発者交流会(後日CLUBRZ WEBサイトにて紹介)などを実施予定。

ほかにも、BRZ GT300レプリカ展示・BRZ STIカスタマイズカー展示のほか、BRZ GT GALS 「BREEZE」も参加予定となっている。

また、#スバコミとしてモータースポーツ応援プロジェクトも開催!86/BRZ Raceへ参戦するBRZへの応援メッセージの募集や手旗配布を実施予定だ。

もちろん86Style withBRZのイベントとして、86/BRZ専用駐車場の設定やサーキットタクシー、パレードランなども開催される。事前申し込みが必要なプログラムもあるのでスポーツランドSUGOのイベントページを要チェックだ!

10月1日は、BRZオーナーの皆さん是非SUGOへお集まりください!

スポーツランドSUGO イベントページ:https://www.sportsland-sugo.co.jp/race/20171001_86style/749

 

ここが変わった!新型レガシィ アウトバック/B4大幅改良モデル!

2017年9月24日

SUBARUのフラッグシップに君臨するレガシィ B4/アウトバックがビッグマイナーチェンジされ10月5日より発売されると発表された。
今回の改良では、内外装をブラッシュアップしたほか、アイサイトも進化。大きく変更された部分を紹介しよう。

エクステリアではアウトバックはフラッグシップSUVならではの上質さと力強さ、存在感を強調するものに、B4はプレミアムセダンらしい上質かつスポーティーなものへと改良された。

ボディーカラーにはアウトバック専用に「ワイルドネスグリーンメタリック」、B4/アウトバック共通色「クリムゾンレッドパール」を新たに設定した。

インテリアは、センターパネルのデザインを一新。インパネにダブルステッチを施したほか、空調コントロールパネルのデザインも一新されている。ステアリングには新型インプレッサやXVと同じ新デザインのステアリングスイッチを配置した小径ステアリングホイールを採用して質感をアップした。

また、新たに後席用USB電源を追加し、後席の機能性も向上。さらに車速検知式オートドアロック機能の追加などにより、使い勝手を高めている。

アイサイトについては、後退時自動ブレーキシステムを追加したほか、全車速域追従機能付きクルーズコントロールの車速域を0km/h~約120km/hへと拡大した。

また、「アイサイトセイフティプラス」としてフロント&サイドビューモニターやアダプティブドライビングビーム、ステアリング連動ヘッドランプも搭載した。

走行性能では、サスペンションのチューニング変更や電動パワーステアリングの改良を実施。これによりフラットな乗り心地とリニアなハンドリングを実現したとされる。また、エンジン部品の軽量化やフリクション低減および制御の見直し、さらにリニアトロニックチェーンの改良などにより、燃費と静粛性の向上も実現している。

アウトバック:329万4000円
アウトバック リミテッド:356万4000円
B4:302万4000円
B4リミテッド:324万円

SUBARUのフラッグシップを担うレガシィ アウトバック/B4。まずは専用サイトを要チェックだ!

<SUBARUオフィシャルwebサイト レガシィ アウトバック>https://www.subaru.jp/legacy/outback/<SUBARUオフィシャルwebサイト レガシィ B4>https://www.subaru.jp/legacy/b4/