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日本からも熱いエールを送ろう!STI NBR CHALLENGE 2017

2017年4月29日

4月23日(日)にドイツ・ニュルブルクリンクにて、5月の24時間レース(予選26日、決勝27日~28日)に向けたQUALIFYINGレースが行われた。

STIチームは、2回行われた公式予選でいずれもトップタイムを記録。本番レースのためのデータ収集を主な目的とし、6時間のレースに臨んだ。好調に走行していたWRX STIだが、残り約1時間の時点でマシントラブルが発生。大事をとってピットインしたままレースを終えた。

NBRチャレンジはご存知の通り、ドイツで開催されるレースだが、日本でも観戦し応援することは可能だ。今回はその観戦法やファンのためのお役立ち情報を紹介しよう。

■自宅や外出先で観戦

忙しい人や外出で応援できない人におススメなのがLIVE配信での応援。NBRチャレンジは毎年現地からオンボード映像やピットの様子などをLIVE配信。今年も現地から配信される予定となっているので、自宅や外出先のPCやスマートフォンなどで観戦が可能だ。配信ではコメントなどの投稿もできるので、是非現地へ熱いエールを送ろう!

SUBARU On-Tube:https://www.youtube.com/user/SUBARUOnTube/featured

■パブリックビューイングで観戦

こちらも毎年開催されている、恵比寿スバルビルでのパブリックビューイング。SUBARUを応援する人たちと共に巨大スクリーンで観戦。さらにゲスト解説者には、2014年までスバルチームからレースドライバーとしてニュルブルクリンク24時間レースに参戦していた吉田寿博選手が出演。参戦経験者だからこそわかる解説も観戦を盛り上げてくれる。レース後に開催されるじゃんけん大会なども楽しめる。現在観戦希望者を募集中、是非応募して会場で応援しよう!

ニュルブルクリンク24時間レース パブリックビューイングイベント with 吉田寿博: https://www.subaru.jp/lifeactive/programs/nbr_24race_2017/

 

■10度目の参戦を記念したオフィシャル応援グッズも発売開始!

SUBARU・STIチームは、SP3Tクラス 3連覇を目指し、「Blue flame glows on 9 years in our heart. Get ready for the new flare, 10th / 24h.」というコピーを胸に参戦。ニュルブルクリンク24時間レースへの10度目の参戦を記念した、「STI NBR CHALLENGE 2017 オフィシャル応援グッズ」をSUBARUオンラインショップで発売。車両エンジンのイラストを大きくデザインした鮮やかなターコイズブルーの「NBR2017応援Tシャツ」と、「STI NBR CHALLENGE 2017」のロゴとチェリーレッドのSTIロゴがアクセント「NBR2017応援マフラータオル」の2点。この応援グッズを身に着け、チームと心を一つに応援しよう。

STI NBR CHALLENGE 2017 オフィシャル応援グッズ発売!:https://www.subaruonline.jp/topics/nbr2017goods.html

 

※画像はイメージです

■現地のチームに直接届く応援メッセージも募集中!

SUBARU WEB COMMNUTY=#スバコミではSUBARUのレースチームを応援してくださる皆さまのメッセージを募集中。寄せられた応援メッセージは巨大メッセージフラッグとして、現地で奮闘するチームのもとへ届けられる予定だ。
是非掲示板にメッセージを書き込んでSTIチームを応援し、一緒にV3に向けて戦おう。

NBR Challenge 2017 応援メッセージ大募集:https://members.subaru.jp/with/motorsport/nbr/2017/message/


(井元 貴幸)

AUTOPOLIS 86style with BRZ 2017supported by #スバコミ&CLUBRZ 開催!!

2017年4月26日

『86 style with BRZ』がついに九州に上陸!トヨタ AE86のオーナーイベントとして十数年以上前から開催されてきた人気のイベントがついに九州 大分県にあるオートポリスサーキットで初開催される。2010年から富士スピードウェイで主催され、2013年からは名称を86style withBRZに変更し、トヨタ86の兄弟車であるBRZも対象としたイベントとなった。ちなみに富士でも7月30日に開催が予定されている。

『AUTOPOLIS 86style withBRZ』では、AE86・TOYOTA 86・SUBARU BRZ オーナー限定 「86&BRZパレードラン」(有料)、当日、入場ゲートで配布するイベントプログラムにスタンプを集め記念品をゲットできる「タクティープロジェクト presents スタンプラリー in オートポリス」などのほか、ドライバートークショーやバックヤードツアーなども開催される。

特に今回は、GR 86/BRZ Race 第2戦も同時に開催。イベントだけでなくレースも楽しめる盛りだくさんの内容だ。

このイベントで、#スバコミとCLUBRZがサポートしてブースを出展。SUBARU BRZ GT300の車両展示やBREEZEによるフォトセッション、井口選手と開発者によるミニトークショー、サイン会などを様々な企画を多数予定している。是非、九州地区のBRZオーナーのみなさんも、奮って参加してほしい。

 

SUBARU ACTIVE LIFE 『AUTOPOLIS 86style withBRZ』:https://www.subaru.jp/lifeactive/programs/autopolis2017/

AUTOPOLIS 86style withBRZ:http://www.autopolis.jp/86style_with_brz/

(Text by 井元 貴幸)

100台ミーティングの夢再び!CLUBRZメンバーが♯スバコミオフ会を開催!

2017年4月22日

かつて、CLUBRZが開催してきたイベントやミーティングの中でも、参加者の記憶に残る印象的だった「CLUBRZ目指せBRZ100台集合ミーティング」。BRZが登場し、間もない2012年の10月に開催されたCLUBRZ独自のイベントだ。当時は納車されているBRZが神奈川県全域でも100台に到達していなかったが、なんと目標を上回る107台のBRZが御殿場に大集結したのだ。

Photo by 雪岡 直樹

10/6CLUBRZ目指せBRZ100台集合ミーティング・レポート:http://clubrz.jp/article/?p=343

いまでもこのイベントはCLUBRZ創設初期からのメンバーからは最も印象深いミーティングとして語り継がれている。そして今回、スバルのオフィシャルWEbコミュニティ「 #スバコミ」で開催される「♯スバコミ那須オフ会2017(仮称)」の有志にCLUBRZメンバーでもある森 まことさん(スバコミネーム=BRZ-ポメパパ)が選ばれた。

CLUBRZ Owner’s Link Project Vol.1『愛車紹介編Part1』:http://clubrz.jp/article/?p=5701

森さんはCLUBRZ Owner’s LINK Projectの最初のオーナーとしてご存知の方も多いと思う。普段からこのイベントがきっかけでつながったBRZ仲間とは今でも深い交流を続けている森さんは、100台ミーティングへの思い入れも強く、こうしたイベントをまた開催して、もっともっとBRZを盛り上げてほしい!という強い思いがあった。

*みんカラOPM2016 ♯スバコミオフにて

このオフ会は#スバコミが事前に応募のあった有志が開催するオフ会をバックアップ。あくまで主役はメンバーであり、通常#スバコミが主催するイベントとは異なる。つまりオフ会のコンテンツ計画や参加者集めは有志メンバーによるものなのだ。今回の場合は、森さんのほかWRX S4オーナーの黒金山都(くろがねやまと)さんが主体となって計画が進む。そして、筆者も取りまとめとサポートとしてこの企画に参加させていただくことになった。

100台ミーティングのようなBRZオンリーのオフ会ではないが、様々なスバルオーナーやグループが一団となって盛り上がろうという企画になっている。現時点では開催場所が確定し、コンテンツ内容が固まりつつある状態だ。#スバコミのバックアップだからこそ実現できるプラスアルファの内容にも期待が高まる!ぜひたくさんのCLUBRZメンバーの方にも集まっていただき会場を盛り上げてほしい!

現時点で確定している内容

◆日時    2017年5月14(日)10:00~16:30(予定)

◆会場    那須ハイランドパーク

〒325-0398栃木県那須郡那須町 高久乙3375

◆アクセス  https://nasuhai.co.jp/

◆対象車種  全SUBARU車

◆参加資格  #スバコミメンバーであること(もちろん今からの加入でもOK!)

計画中のコンテンツ内容(予定)

開会式/閉会式 ゲーム(じゃんけん、ビンゴなどをご想像ください)

BREEZEフォトセッション

ドレスアップコンテスト(内容はお楽しみ♪)

車両展示(まだ秘密w)

イベント内容など確定情報が公開され次第、CLUBRZでもお知らせしていく予定なので、是非見逃さないでほしい。まずはスケジュールを開けて、#スバコミへの登録をしておこう。そしてオフ会では100台を超えるBRZの大集結に期待したい。もちろんBRZ以外のスバル車に乗るCLUBRZ読者の皆さんにもたくさん集まってほしい!

 

#スバコミ:https://members.subaru.jp/

オフ会掲示板:https://members.subaru.jp/forum/610-5-14/0

個人(最大6台まで)参加応募フォーム: https://members.subaru.jp/campaign/topics/swc/nasumeeting/

※応募フォームは個人(最大6名)のほか、団体での応募(最大50台まで)は以下の団体専用申込書リンクを押して書面をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、メールに添付した上で、♯スバコミ事務局のメールアドレスまでご送付ください。

【団体専用申込書ダウンロード】

応募メール送信先
#スバコミ事務局:community@web.subaru.jp

(Text by井元 貴幸)

日本一の星の村から見上げる SUBARU 冬の星空ツアー at 阿智村開催!

2017年2月22日

スバルのエンブレムには6つの星が描かれており、この6つの星には富士重工業が誕生した際に旧・中島飛行機系5社を吸収合併するという形で誕生したことから、この6社を「統(す)べる」=「統合する」との意志が込められている。この6つの星は日本では古くから六連星(むつらぼし)とも呼ばれ、プレアデス星団の日本名「昴」に由来し、スバルの象徴としてエンブレムやコーポレートマークに使われてきた。

4月1日からは会社名も富士重工業株式会社からより親しみのある株式会社SUBARUへと変わる。エンブレムだけでなく、スバルは星にまつわる話も多い。プレアデス星団を構成する星のうち、主要な明るい星にはギリシア神話のプレイアデス7姉妹、その両親アトラースとプレーイオネーの名が付いている。ギリシャ神話の神である巨人アトラースと精女プレーイオネーとの間に生まれた7姉妹は、長女から順に「マイア、エーレクトラー、ターユゲテー、アルキュオネー、ケライノー、アステロペー、メロペー」と呼ばれている。

この7姉妹の名前が多くの富士重工業の製品につけられており、「マイア」はスバル・450の対北米用の輸出名や3代目レオーネの特別仕様車の名前として採用。ほかにも「アステロペー」は富士重工業のバス事業部門がボルボと共同開発した観光バスの「ボルボ・アステローペ」や2004年に東京オートサロンへ出展した「レガシィB4・アステローペ」として、「エーレクトラー」はSTIが発売を始めたアルミホイールの商品名と、インプレッサS201 STIバージョンのプロトタイプ名「エレクトラワン」として、「ケライノー」は「ケレーノ」として北米向けに発売したスノーモービルの製品名として、「アルキュオネー」は英語読みとしてスバルのフラッグシップクーペの「アルシオーネ」として、「メロペー」はスバル用品が販売した天体望遠鏡「SUBARUメローペ80A」に使われている。

こうして、スバルと星とはかかわりが深く、特にプレアデス星団についてはギリシャ神話とのリンクも興味深い。実は天体観測を趣味とする人にもスバルを愛する人が多く、星にまつわる社名はもちろん、天体望遠鏡など大きな機材を積んで観測スポットまで行ける積載性や走破性なども人気のヒミツとなっているそうだ。

スバルアクティブライフ運営事務局では3月18日(土)に、環境省より”日本一星空の観測に適した場所”と認定された阿智村を舞台に、「SUBARU 冬の星空ツアー」を開催。”スタービレッジ阿智”と”SUBARU”によるタイアップが実現した。日本一の星空とプロジェクションマッピング等の光の演出によるショーのコラボレーション「WinterNight Tour with SUBARU」の他、人気モデルに同乗し、夜間走行で便利な最新機能を体感できる「SUBARU NIGHT DRIVE」など、スバルと星空を存分に満喫できるコンテンツが盛りだくさん用意される。

参加費用は大人2,200円 小人1,000円となっているが、SUBARU車を所有されているお客様は、受付で鍵をご提示いただくと無償で参加できる。是非皆さんもスバルに乗って、星空とナイトドライブを満喫できるイベントに参加してみては?

SUBARU ACTIV LIFE SQARE:日本一の星の村から見上げる SUBARU 冬の星空ツアー at 阿智村

SUBARU on ICE ドライビング・エクスペリエンス 女神湖 EVENT REPORT

2017年2月17日

2月4日、5日の2日間にわたり、長野県北佐久郡立科町にある女神湖にて「SUBARU on ICE ドライビング・エクスペリエンス 女神湖」が開催された。このイベントは氷上という路面状況を活かし、普段体験することのできない超低ミュー路でのブレーキングやアクセルワークを学ぶことを中心としたドライビングレッスンだ。

長野県の女神湖といえば、国内でも数少ない氷上走行体験のできる人造湖として、冬季には様々なドライブイベントが開催されている場所だ。この特殊な路面状況で学んだスキルは雪上走行のみならず、日常での緊急回避などにも役立てることができ、参加者はワンランク上のドライビングテクニックを身につけることができる。

今回のイベントではドライビングレッスンのほか、スバルの車両開発に携わる「スバルドライビングアカデミー(SDA)」のエンジニアとトレーニング車両を用意。タクシーライドと呼ばれる同乗走行もおこなわれた。

参加車両は、氷上に入る前にスタッフが車両に付着した汚れを丹念に洗い落とす。これは、氷が解けた時に湖を汚さないための環境に配慮した措置で、女神湖でドライブをするイベントでは必ず実施される。

氷上走行の前に開会式を開催。ここでドライビングを指導してくれるインストラクターとSDAのエンジニアの方々が紹介された。SDAからはなんと初代レガシィで世界速度記録のドライバーをつとめた秋山さんも参加。スバルでも知る人ぞ知る超ベテランエンジニアたちが来場者を迎えた。

レッスンは2組に分かれ定常円旋回と8の字走行、スラロームとブレーキングレッスンが行われた。いずれのプログラムもCLUBRZ FESでBRZオーナーに体験していただいたものと同じであるが、氷上ということで、AWDのモデルでもCLUBRZ FESのときよりも低い速度で限界に達する。これにより安全な速度でクルマの限界状態が体験できるのだ。

イベント参加者がYouTubeにアップロードした動画があるので、是非その様子を動画で確認してほしい。

取材した日には残念ながらBRZの参加者はいなかったが、1日目には数台のBRZが参加していたという。FRでもスタッドレスタイヤを装着することで氷上走行を満喫できるのは嬉しいイベントといえる。

レッスン終了後はこの日に学んだことを応用できるよう、フリー走行も実施。レッスン中は10キロにも満たない速度でアンダーステアと格闘していた参加者も、的確なステアリングワークを身につけ、スムーズにコースを周回する人が多かった。

また、タクシーライドにはSDAのWRX STIとBRZ、さらに新型インプレッサやBRZ GTに同乗することができた。こちらもSDAのドライバーによる迫力の走りを参加者がアップした動画にて是非チェックしてほしい。


■新型インプレッサ


■SDA BRZ


■SDA WRX STI ラリー仕様

今回のイベントは氷上という特殊な条件でドライビングを学ぶことで、クルマの基本的な動きや限界時に対処できるテクニックなどを身につけることができた。氷上というとAWDモデルだけの世界ととらえられがちだが、実際はスタッドレスタイヤを装着していればFRのBRZでも存分に楽しむことのできるイベントだ。また来年の開催にも期待し、次回の開催には是非多くの人にこのレッスンに参加してほしい。

(Photo&Text by 井元 貴幸)

SUBARU GELANDE TAXI 2017 EVENT REPORT

2017年2月13日

スバルの冬の人気イベントの一つであるゲレンデタクシーの第一弾が、長野県にあるエコーバレースキー場にて開催された。

このイベントはスバルのSUVシリーズがゲレンデをリフトの代わりにスキーヤーやスノーボーダーを乗せて駆け上る同乗体験イベント。今年で4年目を迎え人気も年々高まってきている。

このイベントの人気の秘密はなんといってもゲレンデをクルマで登るという非日常を味わえる点。もちろんウインタースポーツユーザーからも定評のあるスバルの「シンメトリカルAWD」システムがあるからこそ実現できるイベントといえる。

乗車には受付で誓約書を記入し、#ゲレンデタクシーというハッシュタグとともにSNSにゲレンデタクシー車両と一緒に写真を撮影して投稿するだけ。乗車記念にステッカーまでもらうことができる。もちろん乗車は無料で期間中何度も乗ることができる。

 

ゲレンデタクシーを楽しみにしてきた参加者は1日に3回乗って全てのモデルに乗ったというツワモノもいた。乗車には順番を待つ必要があるが、ゲレンデタクシーは「待っている間も飽きさせない!」という特徴がある。順番を待つ間も列のすぐそばでSUPER GTのレポーターなどでも活躍中の井澤エイミーさんによる楽しいトークが聞けるのだ。

もちろんトークだけでなく突撃インタビューや、じゃんけん大会も開催!これなら待ち時間も苦にならない。スタッフも参加者もみんなが一体となって待機時間も楽しめるイベントなのだ。

今年のゲレンデタクシーではレガシィ アウトバック、フォレスター、スバル XV ハイブリッドの3車種が使用されている。いずれのモデルも高められた最低地上高とシンメトリカルAWDの組み合わせで圧倒的な走破性を誇る。これらのモデルをプロドライバーによる走りで一気に降車場所まで駆け上がる。スバルの驚くべき走破性とプロドライバーのテクニックを同時に楽しめる。

ウインタースポーツをしない人もゲレンデタクシーを目当てに会場を訪れている人も多く、是非ともCLUBRZ読者の皆さんも体験することをお勧めする。まるで遊園地のアトラクションのようなアグレッシブな走りにきっと病みつきになること間違えなし!

2月18日、19日には初の東海地区での開催となる「高鷲スノーパーク」を予定。全日本ラリーで活躍中の鎌田 卓麻選手によるデモランも予定されているので今シーズン最後のゲレンデタクシーに是非足を運んでみては?

改めてゲレンデタクシーの乗車方法をわかりやすい動画で紹介。以下をクリックして要チェック!

 

ゲレンデタクシーオフィシャルWEBサイト:http://www.subaru.jp/gelandetaxi/

(Text&Photo by 井元 貴幸)

今年は中部地区での開催も!スバルをゲレンデで満喫できるゲレンデタクシーがいよいよ開幕!

2017年1月23日

スバルのSUVがスキー場のゲレンデをリフトの代わりに駆け上がるゲレンデタクシーが今年も開幕する。今年はゲレンデタクシー初の東海地区での開催が予定されており、中部、関西の人にも体験しやすいスケジュールとなっている。

ゲレンデタクシーは雪上走行体験イベントとして2014年に初開催され今年で3年目を迎えるスバルの冬のイベントとして定着している。通常、クルマで走ることのできないスキー場のゲレンデをリフトの代わりにスバルのSUVに乗車して、雪上での走行性能も体験できるイベントだ。


今シーズンのスケジュールは2017年2月4日~5日に長野県「エコーバレースキー場」で、2017年2月18日~19日に岐阜県「高鷲スノーパーク」でそれぞれ開催。

乗車は無料で方法もカンタン!ゲレンデタクシー会場の受付にて誓約書を記入。展示されているゲレンデタクシーの前で記念写真を撮影して、TwitterなどのSNSに「#ゲレンデタクシー」というハッシュタグと共に投稿することで乗車可能となる。

スバルの誇るシンメトリカルAWDの実力と、ゲレンデを来るまで駆け上がる非日常を是非体験してみては?

 

「ゲレンデタクシー2017」オフィシャルWEBサイト:http://www.subaru.jp/gelandetaxi/

 

Tokyo Auto SALON 2017 SUBARU Booth Report【Part2】

2017年1月20日

前回に続き東京オートサロン2017スバルブースの出展車両をご紹介!今回はWRX S4 STI SportやレヴォーグSTI Sport STI PerformanceなどAWDモデルを中心に紹介しよう。

●WRX STI NBR CHALLENGE 2016

昨年2連覇を達成したWRX STIが東京オートサロンSUBARU/STIブースに凱旋!今シーズンも3連覇に向け挑戦が続けられる!SUPER GTと並びスバルのモータースポーツの人気カテゴリでもあるニュルブルクリンク24時間レース。今季も是非応援しよう!

●WRX S4 STI Sport CONCEPT

「大人のセダン」として人気のWRX S4に専用の内外装とSTIの走りを融合させ、プレミアムスポーツセダンとして提案されたWRX S4 STI Sport CONCEPT。エクステリアでは標準仕様のフロントマスクとはまた違った印象のバンパーが与えられる。

フォグランプまわりのデザインはレヴォーグのSTI Sportと同一のイメージを取り入れつつもS4ならではのアグレッシブさも備わる。

インテリアはSTI Sportシリーズ共通のボルドーインテリアが採用されているが、シフトパネルまわりなどはSTIのイルミネーションなどが備わり、またレヴォーグとは異なった印象だ。

●レヴォーグSTI Sport STI Performance

レヴォーグのSTI SportをベースにSTIからすでに発売中、または開発中のSTI Performanceパーツが装着されたカスタマイズ提案モデル。注目はWRX S4 tSに装着されているブレンボ製4POT対向ピストンキャリパー(フロント)やCVTクーラーが装着されている点。関係者によれば会場での反響次第では製品化も検討しているそうだ。

ほかにもドアハンドルプロテクターや赤色のスカートリップなど、すでに発売が予定されているものや発売したばかりのNEWアイテムにも注目!特にカーボン調のドアハンドルプロテクターは多くのクルマに適合するので登場が楽しみだ。

今回の東京オートサロンで出展されたクルマは、2月10日からインテックス大阪にて開催される「大阪オートメッセ2017」にも出展予定。東京オートサロンへ足を運べなかった方は是非このCLUBRZ のブースレポートで予習をして、現地で実車を見ることをお勧めする。画像だけではわからないディテールなどにも注目だ!

(井元 貴幸)

Tokyo Auto SALON 2017 SUBARU Booth Report【Part1】

2017年1月13日

大盛況のうちに閉幕した東京オートサロン2017.今年もファンが気になるコンセプトモデルや参考出品車が多数出展されていた。スバルブースではBRZ GT300やNBR24H参戦車両のWRX STIをはじめ、新井敏弘選手の駆る全日本ラリー選手権参戦車やGR 86/BRZ Race参戦車両といったスバルのモータースポーツを支える競技車両が数多く出展された。もちろん、注目のコンセプトカーや参考出品車も多く、BRZ STI Sport CONCEPTやWRX S4 STI Sport CONCEPT、レヴォーグSTI Sport STI Performance、インプレッサG4 STI Performanceといったモデルも会場で注目されていた。

今回はスバルブースに出展されたモデルを紹介。会場へ足を運べなかった人もじっくり見ることができなかった人もぜひこちらでチェックしてほしい。

SUPER GT BRZ GT300(2016モデル)

会場に展示されたのは2016モデルだが、スバルのモータースポーツ参戦体制発表やステージトークイベントなどで、2017年モデルは大幅な改良がくわえられることが発表された。これまでコーナーでの速さが光るBRZだが、今年のモデルでは直線でライバルたちから離されることがないよう、空力面やパワートレーンが改良されるそうだ。注目はトランスアクスル化によるリアの安定性向上。これまでは後輪の空転などでパワーロスが発生していたが、トランスアクスル化により、後輪の荷重を増やすことで空転を軽減。よりパワーを無駄なく使うことができるようになるそうだ。空力面も改善され、さらなるスピードアップも図られるとのこと。今シーズンはシリーズチャンピオン獲得に向け、チーム一体となってマシンにも磨きがかかる。

 

BRZ STI Performance CONCEPT

BRZファンのみならず、会場で注目となっていたのがBRZ GTをベースとしたBRZ STI Sport CONCEPT。レヴォーグ STI Sport同様ボルドーのインテリアを採用しているが、シートはスポーツ走行を前提とし、あえてレザーではなく表皮をアルカンターラとしている。

パンチング部分からはインテリアカラーのボルドーが見えるよう工夫がされている。ほかにも専用のメーターパネルも与えられ、STIロゴが配置されるほか目盛りも見やすいものへと変更されている。助手席のインテリアパネルにもSTIロゴが入り、特別感を演出。ステアリングの華飾パネルもシルバーからダーク系のものへ変更されシックな印象だ。

エクステリアではマットカラーの専用ホイールにミシュランのパイロットスポーツ4を組み合わせ、STI Sport CONCEPTの走りに磨きをかけている。

注目は専用デザインのフロントマスク。フォグランプをレス化し、ガーニッシュ回りの横桟もなくすことでウイングレット形状のデザインを強調している。ほかにもリヤウイングの翼端板とウイング台座部分にグロスブラックを採用することでエクステリアにも上質なイメージを与えている。

 

インプレッサG4 STI Performance

 

インプレッサG4をベースにSTIスポーツパーツを中心にカスタマイズされた参考出品モデル。すでに市販されているアイテムから、今後登場予定のもの、さらには会場での反響によりリリースを検討しているパーツなどが装着されており、期待度が高まる1台だ。新型インプレッサはSGP=スバルグローバルプラットフォームを採用した初のモデルとして、すでにそのシャシー性能は様々なメディアからも高く評価されている。

このSGPのハイレベルな走りの性能をさらに引き上げるSTI Performanceパーツにより、インプレッサG4のスポーツ性能とコンフォート性能を引き上げスポーツサルーンへと進化させる。

 

GR 86/BRZ Race  参戦車両

 

86/BRZ Raceへ参戦しているCG ROBOT レーシングチームは、今シーズンから参戦車両をE型RA Racingへスイッチ。カラーリングも新デザインとなった。基本性能の向上でさらに戦闘力の上がったBRZと、このマシンを駆る久保 倫太郎選手にも期待が高まる。

 

次回はPart2としてWRX S4 STI Sport CONCEPTやレヴォーグSTISport STI Performanceなどを紹介予定。まだまだ魅力的なモデルが続々登場するのでお楽しみに!

(Text&Photo by 井元 貴幸)

TGRF2016 イベントレポート

2016年12月11日

■11月27日(土)静岡県にある富士スピードウェイにて、今年もTGRF(Toyota Gazoo Racing Festival)が開催された。SUBARUでは昨年同様ブースを展開したほか、さまざまなコンテンツで来場者を盛り上げた。

ブース前にはNBR24Hレース 参戦車両やWRX S4 tS、XV HYBRID tSをはじめ、新井 敏弘選手の駆る全日本ラリー選手権参戦車両である、WRX STIのラリーカーなども展示された。

展示されている車両については、CLUBRZ部長でもある、モータージャーナリストの河口まなぶが、詳しい解説をおこなった。普段目にすることのできないレースカーや貴重な特別仕様車を間近で見れることもあり、ブース前は大盛況となっていた。

また、展示車両の前ではBRZ GT GALS 「BREEZE」によるフォトセッションの時間も設けられ、BREEZEファンも多く詰めかけた。

お馴染みのトークショーには辰己英治総監督、井口選手、山内選手、BREEZEのお二人が登場。MCは河口まなぶが務めた。SUPER GT BRZ GT300ファン、スバルファンにはたまらない豪華な顔ぶれに、ここでしか聞くことのできない貴重なトークショーに花が咲いた。

ピットビル内には今シーズンのSUPER GTを戦った BRZ GT300を使った「キッズライド」や「メカニック体験」を実施。

キッズライドでは本物のBRZ GT300のコクピットでポラロイドによる記念撮影サービスがおこなわれた。このコンテンツでは、大人でも参加することができた。子供だけでなく、BRZファンの大人もGTマシンのコクピットに座ることができたのだ!

ほかにも会場内ではカート体験など、大人から子供まで誰もが楽しめる、様々なクルマにまつわるコンテンツが用意されていた。

また、今年はBREEZEが駐車場を回り、来場者のスバル車の前でフォトセッションをおこなう勝手にフォトセッションも開催。最後にフォトギャラリーに掲載するので、愛車が撮影されている人は是非チェックしてほしい。

年間の締めくくりとして恒例行事となったTGRF。また来年も、より充実した内容でBRZファン、スバルファンを楽しませてくれるイベントとして開催されることを期待したい。

(Text 井元 貴幸 Photo劔重 俊平 )