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新型フォレスターの見積りをとってみた!

2018年7月23日

ついに待望の新型フォレスターが発表された。すでにあらゆるメディアで装備内容などが発表され、早くも間もなく納車のユーザーもいるようだ。今回は話題の、新型フォレスターの見積もりをとってみた。今回見積もりをとったのは2.5L直噴エンジンを搭載する 「Premium」とハイブリッドシステムを搭載する「Advance」の2台。
まずは、すでに発売が開始された2.5L直噴エンジンを搭載する最上級グレード「Premium」の見積もりから紹介しよう。

FORESTER 「Premium」2.5L/AWD/CVT SK9A5GL OPコード PIC
車両本体価格 317万5200円
付属品 47万1260円

諸費用明細(消費税等込)
自動車税(9月より) 2万2500円

自動車取得税 8万8100円
自動車重量税 4万9200円
小計A 19万6580円

OSS申請代行費用 3万5424円
保証延長プラン 新車コース 1万2636円
小計B 4万8060円

検査登録(届け出)手続法定費用 1500円
車庫証明手続法定費用 2600円
標板代 4100円
リサイクル法関連費用(預か金) 1万910円
注文書印紙税負担額 200円
新点検パックオイル交換、車検付 9万9500円
小計C 11万8810円

諸費用合計(A+B+C) 36万3450円

付属品明細

SUBARU NAVI PACK DIATONE

DIATONEサウンドビルトインナビ
ナビ取り付けキットリヤビューカメラ
ETC2.0車載器キット(DSRC 三菱)
DSRC接続ケーブル(三菱)
ETCビルトインカバー
SUBARU純正ドライブレコーダードライブレコーダー取り付けキット

計 38万7763円

ベースキット 12万9060円

ULTRA GLASS COATING 5万6160円

ETC2.0セットアップ料金 3240円
【小計】57万6223円

【付属品値引き】10万4963円

付属品合計 47万1260円
合計 400万9910円

続いて9月に発売予定のハイブリッドモデル、e-BOXER搭載の「Advance」の見積もりを紹介しよう。
FORESTER「Advance」2.0L e-BOXER/AWD/CVT SKEA5GL OPコード PIC
車両本体価格 325万800円
付属品 47万1260円

諸費用明細(消費税等込)
自動車税(9月より) 1万9700円
自動車取得税 5万4000円
自動車重量税 1万5000円
小計A 12万5480円

OSS申請代行費用 3万5424円
保証延長プラン 新車コース 1万2636円
小計B 4万8060円

検査登録(届け出)手続法定費用 1500円
車庫証明手続法定費用 2600円
標板代 4100円
リサイクル法関連費用(預か金) 1万910円
注文書印紙税負担額 200円
新点検パックオイル交換、車検付 11万8810円
小計C 11万8810円

諸費用合計(A+B+C) 29万2350円

付属品明細
SUBARU NAVI PACK DIATONE
DIATONEサウンドビルトインナビ ナビ取り付けキットリヤビューカメラETC2.0車載器キット(DSRC 三菱)DSRC接続ケーブル(三菱)ETCビルトインカバーSUBARU純正ドライブレコーダードライブレコーダー取り付けキット
計 38万7763円
ベースキット 12万9060円
ULTRA GLASS COATING 5万6160円
ETC2.0セットアップ料金 3240円【小計】57万6223円
【付属品値引き】10万4963円
付属品合計 47万1260円

合計 401万4410円
話題のe-BOXER搭載の「Advance」は発売開始は9月となっているが、すでに先行予約は可能となっており、諸費用面も減税などが魅力だ。一方の2.5Lモデルはトルクフルな走りに惹かれる。どちらのモデルもフロアマットなどの必需品をパッケージしたベースキットと、新車時に加入することでお得に安心してフォレスターライフを送ることのできる「保証延長プラン新車コース」、「点検パック車検オイル交換付5年コース」をチョイス。さらに高音質も楽しめるダイアトーンのサウンドナビとドライブレコーダー、ETCなどをパックにしたものをセレクトした。

合計金額は 「Premium」が400万9910円、「Advance」が401万4410円となり、価格差はわずか4500円となる。
約7万円もの価格差があるものの、諸費用面で有利なe-BOXERが乗り出し価格では圧倒的に有利だ。装備面でもほぼ違いのない「Permium」と「Advance」のチョイスは非常に悩ましい選択といえるだろう。

最後に河口部長の新型フォレスターインプレッション動画も掲載するので、ぜひこちらも参考にしてほしい。

新型フォレスター試乗 その1(e-BOXER)

新型フォレスター試乗 その2(2.5L Premium その他)

(Text by 井元 貴幸)

待望の「ニュルカレー」が限定発売開始!

2018年6月11日

5月10日(木)~13日(日)にドイツ ニュルブルクリンクサーキットにて「第46回ニュルブルクリンク24時間耐久レース」が今年も開催された。SUBARU STI NBRチャレンジは2008年に参戦を始めてから今年で10年目を迎えた。そして、今年は2011年の初優勝以来5度目のSP3Tクラス優勝を達成した。

 

SUBARUオンラインショップからたくさんの応援への感謝の気持ちを込めて、NBR2018 優勝記念グッズを発売。発売後即完売となった第一弾のTシャツ、ドライビングシューズに続き、第二弾として、SUBARUファン待望の”あのカレー”が登場!6月7日(木)午前10時より、数量限定で販売を開始した。

 

昨年、CLUBRZでも筆者が実際に現地で食したカレーの全貌をご紹介したが、チームのまかない飯として数多くのメディアに取り上げられたあの「ニュルカレー」がついにレトルトとなってファンの皆さんのご家庭で手軽に食べられるようになった。

 

チームテントでの調理器具の火力を考慮し、具材を細かく刻んであるところや、ちょっぴり辛めの味までも再現!深夜に振舞われることで辛さで覚醒するというメリットもあるのだ。STI謹製のオリジナリティの部分を忠実に再現したレトルトカレーなのだ。

 

さらに、カレーと限定ボトルデザインのミネラルウォーターをSTIロゴ入り化粧箱に詰め合わせたセットも、数量限定で用意されている。SUPER GTの会場でも人気のミネラルウォーターは飲み終わったボトルを飾っておきたくなるオリジナルパッケージも魅力だ。

 

今回発売されるのはレトルトカレーの5食(200g×5袋入)セット。パッケージもこだわりのデザインとなっている。数量限定販売となるため、完売必至!ぜひ皆さんもご家庭でニュル気分を味わってみてはいかがでしょう?

 

そして今年もオリジナルカレー専用スプーンも発売!2018モデルは、オーバル型となり左利きの方でも使いやすい仕様になっている。柄の部分には「STI NBR CHALLENGE 2018」ロゴの刻印と優勝記念のチャンピオンロゴも刻印されている。

 

こちらも数量限定発売となるので、ぜひ「ニュルカレー」とセットで購入しておきたい。現地の味を楽しめるニュルカレーと優勝記念のグッズとしてもゲットしておきたいカレースプーン。この機会を逃さず完売前にぜひゲットしてみてはいかがでしょう。

 

STI NBRチャレンジ2018 優勝記念グッズ第2弾:https://www.subaruonline.jp/special/nbr2018goods_second/

 

 

WRX STI/S4&LEVORG applied TypeE Debut!

2018年4月27日

昨年、大幅改良を果たした「WRX STI/S4」と「レヴォーグ」の改良モデルを4月27日に発表!WRXシリーズが6月7日、レヴォーグが6月1日より発売を開始する。 今回の改良では「WRX S4」と「レヴォーグ」に搭載されているアイサイトのプリクラッシュブレーキ制御を改良。アイサイトの認識対象が、車両と同一方向に進行する歩行者や自転車であった場合、減速制御の作動タイミングを早くすることで、衝突回避の可能性を向上させているとのこと。また、低速走行中、前方に障害物がある状態で誤ってアクセルを踏み込んだと判断した場合には、プリクラッシュブレーキを作動させることで、衝突回避をアシストするそうだ。 すでに「アイサイト ツーリングアシスト」が搭載され、運転の疲労軽減などに大きく貢献しているが、さらなる安全性を高める改良といえるだろう。また、レヴォーグにはSUBARU60周年特別記念車として、1.6GT EyeSight Smart Editionを追加。アイサイトセーフティプラスを標準装備とし、ブラックベゼル付のヘッドランプやダークメッキ+ブラック塗装のフロントグリル、ブラックカラードドアミラー、アルミパッド付スポーツペダルなどの特別な内外装装備を追加しながらもリーズナブルなプライスに抑えている。 また、STI Sportもメッキドアハンドルやピアノブラック調ステアリングベゼルを採用するなど、内外装の質感を高める改良が施された。 「WRX STI」にはメーカーオプションで新たにサンルーフを設定。ドライブ中の爽快感を高め、より走りを愉しめる仕様としたとのこと。実は初代インプレッサ WRX STI Versionから続くSTIシリーズの系譜のなかでMTモデルにサンルーフが設定されたのは今回が初!MT+サンルーフという悲願の組み合わせを実現した。 より熟成し、安全性や快適性、質感などを向上させ「E型」へと進化したWRXシリーズ、レヴォーグを是非WEBサイトでもチェックしてほしい。 <SUBARUホームページ WRX STI>https://www.subaru.jp/wrx/sti/ <SUBARUホームページ WRX S4>https://www.subaru.jp/wrx/s4/ <SUBARUホームページ レヴォーグ> https://www.subaru.jp/levorg/levorg/ (文:井元 貴幸  写真:株式会社SUBARU)

北海道旅行はニッポンレンタカー北海道でBRZ STI Sportを借りよう!

2018年4月15日

BRZをはじめ、XV Hybrid tSなど様々なスバル車のレンタカーを貸し出ししてきた日本レンタカー北海道が、5月15日から10月14日という長期間で、なんとBRZ STI Sportのレンタルを実施する!

実はニッポンレンタカー北海道のFacebookページで事前アンケートを集計し、トランスミッションはMTとATの比率を50:50でスバルのスポーツカーを導入。

話題のBRZ STI Sportを北海道の雄大な大地でたっぷり満喫できるほか、トランスミッションもATとMTの両方を選択可能という自由度の高さ!(AT、MTともに車種指定プラン L-Dクラス)

ほかにも、昨年大幅改良を実施したばかりのWRX STIやWRX S4 GT-S EyeSightも用意。(車種指定プラン L-Eクラス)SUBARUのスポーツフラッグシップも堪能することができるのだ。

もちろん荷物の多い方にはレヴォーグSTI Sportという選択肢もある。(車種指定プラン J-Iクラス)

BRZとWRX STI/S4の全てに、レヴォーグSTIについては10台にそれぞれソニックデザイン「SonicPLUS ハイグレードモデル」スピーカーを装着。ドライブのお供に走りの楽しいSTIモデルといい音を満喫できるソニックデザインスピーカー、しかもハイグレードモデルを思う存分楽しむことができるのだ。

GWから夏休みまで、大型連休や休日を使って北海道旅行を計画している人は是非「ニッポンレンタカー北海道」の車種指定プランを使ってSUBARUのスポーツモデルを満喫してみては?

ニッポンレンタカー北海道:https://www.nrgroup-global.com/hk/

5代目フォレスター 堂々誕生!

2018年3月31日

現地時間3月28日(日本時間3月29日)のニューヨークオートショーにおいて、スバルは同社の基幹車種フォレスターの新型モデルを発表した。今回は河口部長が実際にワールドプレミアで撮影してきた動画をもとに、新型フォレスターの魅力に迫ってみた。

新型フォレスターは既にインプレッサやXV、海外専売モデルのアセントなどに採用されている新世代のプラットフォームであるSGP(SUBARU GLOBAL PLAT FOROM)を採用したモデルだ。デザインについては4代目のイメージを踏襲しつつ、力強さや機能性を強調。SUBARUのデザインフィロソフィーであるダイナミック×ソリッドを用いて5代目の持つ広さやたくましさ、力強さを表現しているそうだ。

特にリヤコンビランプのコの字のモチーフはVIZIVフューチャーコンセプトで用いたものを具現化。コの字をきれいに光るようにデザインし、走り去ったときの印象を重視して作りこんでいるという。

SPORTと呼ばれるグレードには内外装の各部にオレンジ色の差し色を使っているが、ルーフレールやサイドクラッティング、エアコンベンチグリルやX-MODEのセレクター回りなど機能を持たせる部分にオレンジが使われているという。シートのステッチもオレンジとなっているほか、撥水加工も施されているそうだ。

一方ベースグレードのほうは加飾類はシルバーとなっているほか、ブラウンのレザー仕様はかなりシックな印象だ。

インテリアデザインは現行型インプレッサやXVと同一の造形をベースとしているが、MFD(マルチファンクションディスプレイ)の上部にはドライバーモニタリングシステムのセンサーを搭載。この機能はドライバーをモニタリングし、居眠りなどの恐れがある場合は警告音などで注意喚起をしてくれるという。

エンジンは新開発の水平対向4気筒の直噴NA 2.5Lを搭載。布目PGMによればトルクがあってしっかり走れ、ラフロードでも十分な動力性能と燃費両立し、従来のターボモデルのユーザーでも低速からしっかりトルクを感じられる仕様となっているそうだ。

従来モデルで評判の良かったルーミーで取り回しが良いという部分はそのままに、新たに家族や大切な人といった同乗者の快適性を追求、さらにトルクがあってしっかり走れるラフロードも走れる動力性能など、フォレスターのパッケージングとしてはやり切ったという5代目。国内仕様の登場が待ち遠しい一台だ。

(Text:井元 貴幸 Movie:河口 まなぶ)

 

SUBARU発売60周年企画まとめ

2018年2月5日

スバル初の4輪軽乗用車として1958年3月3日に誕生したスバル360。当時はクルマといえばトラックなどの商用車がほとんどでしたが、愛らしい小さなボディに大人4人乗車を可能としたパッケージングで、またたくまに日本のマイカーブームをけん引する立役者となった。

このスバル360は、株式会社SUBARU(旧 富士重工業株式会社)ではじめて「スバル」ブランドを掲げた記念すべきモデルでもある。

 

このスバル360の誕生から60周年を迎える今年、これを記念したコンテンツやキャンペーンを展開。BRZオーナーはもちろん、SUBARUオーナーの皆さんが楽しめる内容となっている。今回は、現時点で予定されているSUBARU60周年記念企画を紹介しよう!

 

#スバコミ「おもひでフォトコンテスト」

スバルオーナーの集うWEBコミュニティ「#スバコミ」にて、#(ハッシュタグ)「#スバコミおもひで」をつけて、オーナーとSUBARUの思い出を投稿。愛車の写真はもちろん、旅先の写真や、風景、日常の何気ない瞬間の素敵な笑顔を募集している。

 

投稿はノスタルジー部門とリアルタイム部門の2部門。各部門、最優秀作品賞(1名)には、SUBARU 60th記念切手を贈呈!さらに優秀作品賞(2名)にはペーパークラフトをプレゼントするそうだ。
詳しくは#スバコミのSUBARU60周年記念特別ページをチェックだ!

#スバコミ「SUBARUとのおもひでフォトコンテスト」:。https://members.subaru.jp/with/60th/photo_contest.php

 

 

#スバコミ「スバル スタンプラリー」

SUBARUの所縁のある名所・旧跡を巡り、スタンプを集めていくという企画。SUBARUの歴史のなかで、その地はどんな意味を持つ場所なのか。実際にその地を巡り、道を走る中でSUBARUの安全性を感じ、愉しさを共有する新企画となっているそうだ。

 

スタンプラリーのチェックポイントは随時追加!まずはスバル360発売日の3月3日の公開を楽しみにしてほしい!

 

SUBARU発売60周年記念!「スバル新車購入資金10万円プレゼントキャンペーン」

SUBARU発売60周年を記念し、SUBARUが発売以来追い求めてきた最高の安全性能を体感できる最新モデル(レガシィB4/アウトバック、WRX S4/STI、レヴォーグ、インプレッサSPORT/G4、SUBARU XV、フォレスター、SUBARU BRZ、ジャスティ)11車種。

 

最終締め切りは2月28日。新車購入や買い替えを検討しているオーナーは是非応募してみてはいかがだろう?

 

今後も様々な60周年企画を予定しているそうだ。CLUBRZでも随時お知らせをしていくのでぜひチェックしてほしい。

(井元 貴幸)

TOKYO AUTO SALON 2018 SUBARU/STI BOOTH PREVIEW

2018年1月11日

いよいよ明日からスタートするTOKYO AUTO SALON 2018。今年もSUBARU/STIブースが登場し、スバルファン期待の展示車両やコンテンツで会場を盛り上げる。今回はついに発表となったコンセプトモデルなどを紹介しよう。

■SUBARU VIZIV PERFORMANCE STI CONCEPT

昨年10月に開催された第45回東京モーターショーに出展された「SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT」をベースに、STIがモータースポーツ活動やコンプリートカー開発などで培った様々なノウハウを込めたコンセプトカー。専用のフロントバンパー、サイドシルスポイラー、トランクスポイラーは、STIコンプリートカーらしいハイパフォーマンスをイメージさせるとともに、空力特性の向上により走行安定性を高めるなど、クルマ本来の性能にも磨きをかけ、高いレベルで安心と愉しさを実現している。SUBARUのクルマ作りのフィロソフィーである「走りを極めれば安全になる」という考え方のもと、世界トップレベルの走りを目指し、情熱と夢を注ぎ込むSTIの「挑戦」を形にしているそうだ。

ほかにも 「LEVORG STI Sport」「SUBARU BRZ STI Sport」に、STIパフォーマンスパーツを装着したSTI Performanceを出展するほか、「S208」や「BRZ GT300」、「ニュルブルクリンク24時間レース2016参戦車両」、さらに往年のWRC参戦車両等も展示される。

また、コンテンツとして SUBARU、STIの開発担当者やモータースポーツの歴代ドライバーによるトークショーなどのほかメカニックトークショーやタイヤ交換デモンストレーションなども実施。さらにスバルスターズがSTIパーツをサウンドパフォーマンスを交えてわかりやすく紹介するスバルスターズSTIパーツプレゼンテーションも予定されている。
もちろんSUBARU/STIグッズ販売コーナーも併設され、オートサロン会場限定品を含むSUBARU/STIグッズの物販を実施。会場先行発売のアイテムや新商品をいち早くゲットすることも可能だ。

 

是非会場に足を運んで魅力あふれるコンセプトカーやカスタマイズカーをチェックしよう!

SUBARUオフィシャルWEBサイトでは、オートサロン特設WEBサイト(https://www.subaru.jp/tas/)を開設し、SUBARUブースに関する情報を配信。ほかにもSUBARUブースの様子を、オートサロン特設WEBサイトと、SUBARU On-Tube(https://www.youtube.com/user/SUBARUOnTube)にてライブ配信を予定。

 

(Text by 井元 貴幸 Photo by 株式会社SUBARU/STI)

2017 SUBARU MODEL REVEW Part2

2017年12月30日

前回に続き、2017年に登場したSUBARUの各モデルを紹介!今回も河口部長のインプレッション動画も紹介するので併せてチェックしてほしい。

■WRX S4

2017.7/3発表

「WRX S4」は、スポーツ性能と、アイサイトをはじめとする最先端の安全性能を兼ね備えた、SUBARUが誇るハイパフォーマンススポーツセダン。D型となった今年の大幅改良では、サスペンションのダンパーやスプリング、スタビライザーのセッティングの最適化と電動パワーステアリングの改良により、フラットな乗り心地やステアリングフィールを更に向上。ボディ各所に施した振動騒音対策と相まって、より上質でパフォーマンスの高い走りを実現した。
また、ロングドライブの際にもドライバーを助けるアイサイトの新機能「アイサイト・ツーリングアシスト」をはじめ、後退時自動ブレーキシステムやステアリング連動ヘッドランプを全グレードに標準装備。走りだけでなく、安全性能も飛躍的に向上させている。
エクステリアでは、LEDヘッドランプやフロントグリル、フロントバンパーのデザインを刷新し、フロントフォグランプにもLEDを採用。ホイールのデザインもより力強いデザインへと変更し、WRXらしいパワフルでシャープな走りを感じさせるスタイリングを実現している。
インテリアは、インパネやセンターコンソール、センターパネルをはじめとする各種パネルをより質感の高いものに変更。8インチのナビゲーションにも対応した仕様とし、ビルトインナビのデザインも一新した。また、マルチファンクションディスプレイを5.9インチ化することで、より高精細で見やすい車両情報表示としている。

WRX S4オフィシャルWEBサイト:https://www.subaru.jp/wrx/s4/

■レヴォーグ

2017.7/3発表

「レヴォーグ」は、「革新スポーツツアラー」をコンセプトに2014年4月に発表。アイサイトをはじめとする最先端の安全性能と、SUBARUが培ってきたツーリング性能を高い次元で両立したスポーツワゴン。
今年の大幅改良では、全車速域でアクセル・ブレーキ・ステアリングの操作をサポートするアイサイトの新機能「アイサイト・ツーリングアシスト」を搭載。ロングツーリングの際の快適性と安心感を大幅に高めた。更に、後退時自動ブレーキシステム、フロントビューモニター、スマートリヤビューミラー、ステアリング連動ヘッドランプ等の先進安全機能を新たに追加。全方位にわたってドライバーの安全運転を支援する仕様とした。走行性能では、サスペンションと電動パワーステアリングの改良により、乗り心地や操縦安定性、操舵フィーリングを高めたほか、ボディの各所に振動騒音対策を施すことで走行時の静粛性を向上。加えて、1.6Lエンジンの制御を最適化し、実用燃費を向上させた。
エクステリアでは、フロントグリルやフロントバンパー、LEDヘッドランプのデザインを刷新するとともに、フロントフォグランプにLEDを採用したことで、より精悍なフロントフェイスとしたほか、一部グレードには新デザインのアルミホイールを採用。ボディカラーには新色の「ストームグレー・メタリック」も新設定し、レヴォーグの魅力を更に高めた。

インテリアでは、インパネやセンターコンソール、センターパネルをはじめとする各種パネルをより質感の高いものに変更。8インチのナビゲーションにも対応した仕様とし、ビルトインナビのデザインも一新。また、WRX S4同様マルチファンクションディスプレイを5.9インチの大型カラー液晶に変更し、より高精細で見やすい車両情報表示を実現。更に、利便性を高めるためにリヤシートの分割方式を多彩なアレンジが可能な4:2:4分割に変更したほか、これまで本革シート装着車にのみに設定されていたシートヒーターを、1.6GT EyeSightを除くグレードに標準装備。安全性を高め、運動性能、快適性、質感のすべてにおいて大幅に進化を果たした。

レヴォーグオフィシャルWEBサイト:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/

■レガシィ アウトバック/B4

2017.9/4発表

「レガシィ アウトバック/B4」は、SUBARUのフラッグシップモデルとして2014年10月の現行モデル発売以来、すべての乗員が安全で快適に、愉しく移動できるクルマとしての進化を続けてきた。
今年の大幅改良では、運転支援システム「アイサイト」の進化をはじめとして、強みである安全性能を更に強化。「アイサイト」の機能として、後退時自動ブレーキシステムを追加し、全車速域追従機能付クルーズコントロールの車速域を0km/h~約120km/hに拡大したほか、「アイサイトセイフティプラス」としてフロント&サイドビューモニターや、ハイビーム照射時に対向車・先行車への眩惑を防ぐアダプティブドライビングビームを採用。更に、ステアリング連動ヘッドランプも搭載し、全方位の安全性能を大幅に高めている。
また、サスペンションのチューニング変更や電動パワーステアリングの改良により、フラットな乗り心地と安定感のあるリニアなハンドリングを実現。加えて、エンジン部品の軽量化やフリクション低減及び制御の見直しや、リニアトロニックチェーンの改良により、燃費と静粛性の向上を実現した。
エクステリアは、「アウトバック」と「B4」のそれぞれの個性を更に際立たせるデザインに一新。「アウトバック」は上質さや力強さ、存在感を更に強調するデザインとし、「B4」はより上質かつスポーティなデザインとしました。また、「ワイルドネスグリーン・メタリック」と「クリムゾンレッド・パール」をボディカラーとして新たに採用した。
インテリアでは、センターパネルのデザインを一新して先進性を高めるとともに、インストルメントパネルにダブルステッチを施したほか、小径化した新デザインのステアリングホイールを採用して質感を向上。また、後席USB電源の追加やオートドアロック機能の採用等により、ドライブにおける乗員の利便性を大きく高めている。

レガシィ アウトバック オフィシャルWEBサイト:https://www.subaru.jp/legacy/outback/

レガシィB4 オフィシャルWEBサイト:https://www.subaru.jp/legacy/b4/

■SUBARU BRZ

2017.9/11発表

2017.10/25 STI Sport追加

「SUBARU BRZ」は、「Pure Handling Delight – 新しい次元の運転する愉しさ」をコンセプトとした、誰もがクルマを操る愉しさと悦びを感じることのできるスポーツカー。FRレイアウトと水平対向エンジンを組み合わせた「超低重心パッケージング」により優れたハンドリング性能を実現し、2012年2月の発表以来、走りの性能や内外装の質感に繰り返し磨きをかけてきた。

今回の改良では、車体前後のパーツを補強することにより、ボディ剛性が向上。これまで追求してきた走りの性能を更に進化させた。また、方向指示レバーの軽い操作によってターンランプ及びメーター内表示が3回点灯する「方向指示器のワンタッチ機能」や、ヘッドランプやテールランプがリモコンキー・アクセスキーと連動して点灯する「ウェルカムライティング」の機能を追加。運転時や乗降時の利便性を高めた。

また10月25日に追加設定が発表されたSUBARU BRZ STI Sport は、STIとの共同開発により、SUBARU BRZが持つ走行性能や走りの質感、内外装の質感をこれまでよりも更に高めた最上級グレードとして設定。ドライバーの意のままに動くシャープなハンドリング性能に加え、優れた操縦安定性としなやかな乗り味を両立したほか、高い走行性能に相応しい、洗練された専用内外装を採用することで、SUBARU BRZの魅力を最大限に引き出している。
足回りは、STIの独自技術で開発したフレキシブルVバーやフレキシブルドロースティフナーフロントに加え、専用の18インチアルミホイールと18インチハイパフォーマンスタイヤを装備。また、STIによる専用チューニングを施したSACHSダンパー(ZF製)及びコイルスプリングを採用することで、操舵応答性を向上させるとともにロールを抑え、しなやかで安定性の高い走りを実現している。
エクステリアは、STIオーナメントをあしらった専用フロントバンパーや専用のフェンダーガーニッシュ、艶のあるブラックパーツ等を採用。精悍で高い走行性能を感じさせる、特別なスタイリングとした。
インテリアは、「STI Sport」専用のテーマカラーであり、上質さとスポーツさを表現した「ボルドー」色でコーディネート。シートには本革やアルカンターラといった上質な素材を採用したほか、メーターパネルやメーターバイザー、ステアリングホイール等に専用パーツを採用し、スポーティで特別な空間を演出。
なお、特別色のクールグレーカーキのボディを持つ「STI SportクールグレーカーキEdition」を100台限定で抽選販売がおこなわれた。

SUBARU BRZ オフィシャルWEBサイト:https://www.subaru.jp/brz/brz/

 

■インプレッサ SPORT/G4

2017.9/11発表

「インプレッサ」は、SUBARUが中期経営ビジョン「際立とう2020」において次世代モデルの第1弾と位置付け、2016年10月に発表した戦略車。最高の「安心と愉しさ」を提供することを目指し、SUBARUの次世代プラットフォームである「SUBARU GLOBAL PLATFORM」をはじめ、国産初となる歩行者保護エアバッグなどの新技術を投入。「総合安全性能」と「動的質感・静的質感」の大幅向上を実現した。
今回の改良では、アイサイトの夜間走行における歩行者認識性能を強化したほか、後退時自動ブレーキシステムを追加。更に、アイサイトセイフティプラスとしてサイドビューモニター機能を追加し、「乗る人すべてに最高の安心と愉しさを提供すること」を目指して開発されたインプレッサの「総合安全性能」を一層高めている。

インプレッサSPORTオフィシャルWEBサイト:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/

インプレッサG4 オフィシャルWEBサイト:https://www.subaru.jp/impreza/g4/

■S208

2017.10/25発表

WRX STIをベースとする「S208」は、“Sシリーズ史上最高の性能と質感を実現した究極のドライビングカー”を実現すべく、SUBARUとSTIが共同してエンジンや足回りを専用開発。内外装にも専用装備を追加した、SUBARUハイパフォーマンスカーのトップエンドモデルだ。2015年に発売したS207に対して、エンジン出力・加速性能の向上やカーボンルーフの採用による低重心化等の改良を施し、SUBARUらしい走りの愉しさを極限まで高めている。
エンジンは専用チューニングすることで、最高出力329PSを発揮。足回りは、11:1のクイックなステアリングギア比、フレキシブルタワーバーはじめSTI独自のパーツ類に加え、フロントには可変減衰力サスペンションDampMaticIIとフロント+リヤのアクティブ・トルク・ベクタリングの効果により強靭でしなやかな乗り味とシャープなコーナリングを実現。またSTI製BBS 19インチ鍛造アルミホイールや255/35R19タイヤ、ドライカーボントランクリップスポイラーの採用により走行性能も向上。エクステリアには、大型フロントアンダースポイラー、インテリアにもSTI製RECAROバケットタイプフロントシートや専用スポーツメーターを採用するなど、走りへの期待感、所有する喜びを感じることができる特別な仕様を施している。また、WRX STIが参戦し続けているニュルブルクリンク24時間レースを想起させるモデルとして、ドライカーボンルーフやS208ロゴ入りのドライカーボンリヤスポイラーを採用した、「NBR CHALLENGE PACKAGE」(限定350台)を設定。
ボディ外装色は、WRブルー・パール、クリスタルホワイト・パールの2色を採用。さらに「NBR CHALLENGE PACKAGE」ではクールグレー・カーキを設定することで、より特別なS208も設定された。
「S208」は、抽選の後完売した。

S208オフィシャルWEBサイト(STI):https://www.subaru.jp/wrx/s208/

2017年も魅力あふれるSUBARUの様々な改良モデルや追加グレードなどが発表された。フルモデルチェンジをおこなったモデルはないものの、すべてのモデルにおいてさらなる進化、熟成でより魅力的なラインアップになったといえるだろう。特にWRXシリーズ、レヴォーグ、レガシィシリーズでは大幅改良が行われ、フルモデルチェンジにも匹敵するほどの改良に注目が集まった。また、CLUBRZ読者の皆さんがもっとも期待を高めるBRZの改良では新たにSTI Sportが追加され、走りの気持ちよさに加え、上質さもプラスされさらに魅力的なスポーツカーへ昇華したといえるだろう。また来年もSUBARUのニューモデルに期待したい。

(井元 貴幸)

 

 

2017 SUBARU MODEL REVEW Part1

2017年12月28日

2017年もあとわずか!今年も、BRZもSTI Sportが追加されるなど、BRZファンやスバルファン注目のモデルが数多く登場した。今回は2017年を振り返り、今年登場したスバル車を紹介。各モデルではモータージャーナリストでもあるCLUBRZ部長 河口まなぶによる動画インプレッションも同時紹介!こちらも必見!

■SUBARU XV

2017.3/7 発表

新型「SUBARU XV」は、「Fun Adventure」をコンセプトに、都会的で洗練されたデザインとスバルらしいSUVとしての走破性、そして世界トップクラスの安全性能を兼ね備えたクロスオーバーSUVだ。エクステリアは、スバル共通のデザインフィロソフィー“DYNAMIC × SOLID”を全面採用。ラギッドなSUVデザインに流麗さを融合させた街で映えつつ、自然の中にも似合うデザインとし、広い視界と取り回しの良さ、乗り降りしやすい実用性を備えた都会的でクールな「スポカジスタイル」を実現している。安全面では歩行者保護エアバッグと先進運転支援システム「アイサイト(ver.3)」を全車に標準装備。次世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM」を採用し、高い操舵応答性と操縦安定性を実現。背の高いSUV特有のロールを少なくし、危険回避性能も大幅に向上ている。さらに悪路でも高い走破性を発揮するAWD制御システム「X-MODE」をSUBARU XVとして初採用した。200mmの最低地上高を兼ね備え、本格SUV並みの悪路走破性を実現した。パワーユニットには直噴化した2.0リッターNAエンジンに加え、XVとしては初となる1.6リッターNAエンジンを採用している。

 

■「SUBARU XV」オフィシャルサイト:http://www.subaru.jp/xv/xv/

■EXIGA CROSS OVER 7

2017.3/13発表

スバル唯一の7シーター、エクシーガクロスオーバー7を改良。特別仕様車「X-BREAK」を追加したほか、従来型で外装色に設定されていた5色のうち2色を「ヴェネチアンレッド・パール」と「クォーツブルー・パール」に変更した。フォレスターにも設定され人気のグレードとなっている「X-BREAK」は、スポーティかつカジュアルな内外装とタフに使える機能性が特長のモデル。エクステリアにはダークグレーメタリック塗装の「X-BREAK」専用17インチアルミホイールやオレンジのCROSSOVER7ロゴが入ったサイドクラッディング、「X-BREAK」リヤオーナメントを装備したほか、内装には撥水ファブリックと合成皮革を組み合わせたシートや、リバーシブルカーゴフロアボード等の機能装備を採用。内外装の機能性とファッション性を高めながら、お買い得な価格を実現していた。

※2017年12月18日をもって、惜しまれつつもエクシーガクロスオーバー7の受注が終了した。

■FORESTER

2017.3/13発表

今回の改良では、エントリーグレードとしてリーズナブルな価格の「2.0i EyeSight」を設定。2.0i-Lを除く全車にアイサイト(ver.3)を標準装備とした。また、「アクティブレーンキープ」の作動車速域を従来型の「65km/h以上」から「60km/h以上」に拡大することで、ドライバーの負担を軽減。また、スポーティかつカジュアルな内外装とタフに使える機能性を持った人気グレード「X-BREAK」に、エクステリアのデザイン性を高めた「カラーアクセント仕様」を追加。ダークグレーメタリック塗装の専用17インチアルミホイール、オレンジの加飾を施したフロントフォグランプカバーとサイドクラッディングに加え、X-BREAKリヤオーナメントやブラックのルーフレール等を採用し、より躍動感のあるエクステリアに仕上げながらも、従来の「X-BREAK」と同一価格を実現した。

■「FORESTER」オフィシャルサイト:https://www.subaru.jp/forester/forester/

 

■WRX STI

2017.5/24発表

スバルのスポーツフラッグシップに君臨するWRX STI。圧倒的なスポーツ性能と4ドアセダンの実用性を兼ね備えた個性的なスポーツセダンとして、スバルのAWDスポーツパフォーマンスを象徴するモデルだ。
今回の改良では、新電子制御マルチモードDCCDの採用による車両のハンドリング性能向上や、新開発brembo製18インチベンチレーテッドディスクブレーキ、新開発19インチアルミホイール&タイヤの採用によるコーナリングの限界性能向上によって、「WRX STI」の持つAWDスポーツパフォーマンスを一層向上させながら、サスペンション設定の最適化等で優れた操縦安定性とフラットな乗り心地を両立した。加えて、ステアリング連動ヘッドランプやドライバーの前方確認をサポートするフロントビューモニター、アウトドアライフをより充実させるルーフキャリアブラケットを採用することにより、安全性能及び実用性も強化。走行性能・安全性能・実用性を高次元で融合させることで生まれる、WRXシリーズ独自の価値を更に追求した仕様として進化した。また、刷新した外装デザインと質感を向上させた内装が、「WRX STI」を所有する悦びを更に高める仕様としている。

 

■「WRX STI」オフィシャルWEBサイト:https://www.subaru.jp/wrx/sti/

今回は2017年6月までに登場したSUBARUの各モデルを紹介した。次回は7月以降に登場したモデルを紹介!こちらもお楽しみに!

(井元 貴幸)

 

今年は会場を4か所に拡大!ゲレンデタクシーのシーズンが今年もやってきた!

2017年11月20日

スバルのSUVがスキー場のゲレンデをリフトの代わりに駆け上がるゲレンデタクシーが今年も開幕する。今年はゲレンデタクシー開催5周年ということもあり、開催場所を4か所に拡大した。


ゲレンデタクシーは雪上走行体験ができるスバルの冬のイベントとして定着している。具体的には通常、クルマで走ることのできないスキー場のゲレンデをリフトの代わりにスバルのSUVに乗車して、雪上での走行性能も体験できるイベントだ。


今シーズンのスケジュールは2017年12月16日~17日に北海道 札幌手稲スキー場を皮切りに、2018年1月20日~21日に岩手県安比高原スキー場、2月3日~4日長野県栂池高原スキー場、2月17日~18日新潟県苗場スキー場で、それぞれ開催される。


乗車は無料で方法もカンタン!ゲレンデタクシー会場の受付にて誓約書を記入。展示されているゲレンデタクシーの前で記念写真を撮影して、TwitterなどのSNSに「#ゲレンデタクシー」というハッシュタグと共に投稿することで乗車可能となる。

また、全日本ラリーで活躍中の新井敏弘選手と鎌田宅麻選手によるデモランも予定!札幌手稲スキー場では新井選手、岩手安比高原では鎌田選手、新潟苗場スキー場ではなんと両選手がデモランを予定している!

海外の動画などでも雪道でのスバルの走破性は見かけたことがある人も多いと思う。今年は是非会場でシンメトリカルAWDの実力と、ゲレンデをクルマで駆け上がる非日常を是非体験してみては?

 

「ゲレンデタクシー2017」オフィシャルWEBサイト:http://www.subaru.jp/gelandetaxi/

「ゲレンデタクシー」公式Twitter:https://twitter.com/gelande_taxi