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SUBARU発売60周年企画まとめ

2018年2月5日

スバル初の4輪軽乗用車として1958年3月3日に誕生したスバル360。当時はクルマといえばトラックなどの商用車がほとんどでしたが、愛らしい小さなボディに大人4人乗車を可能としたパッケージングで、またたくまに日本のマイカーブームをけん引する立役者となった。

このスバル360は、株式会社SUBARU(旧 富士重工業株式会社)ではじめて「スバル」ブランドを掲げた記念すべきモデルでもある。

 

このスバル360の誕生から60周年を迎える今年、これを記念したコンテンツやキャンペーンを展開。BRZオーナーはもちろん、SUBARUオーナーの皆さんが楽しめる内容となっている。今回は、現時点で予定されているSUBARU60周年記念企画を紹介しよう!

 

#スバコミ「おもひでフォトコンテスト」

スバルオーナーの集うWEBコミュニティ「#スバコミ」にて、#(ハッシュタグ)「#スバコミおもひで」をつけて、オーナーとSUBARUの思い出を投稿。愛車の写真はもちろん、旅先の写真や、風景、日常の何気ない瞬間の素敵な笑顔を募集している。

 

投稿はノスタルジー部門とリアルタイム部門の2部門。各部門、最優秀作品賞(1名)には、SUBARU 60th記念切手を贈呈!さらに優秀作品賞(2名)にはペーパークラフトをプレゼントするそうだ。
詳しくは#スバコミのSUBARU60周年記念特別ページをチェックだ!

#スバコミ「SUBARUとのおもひでフォトコンテスト」:。https://members.subaru.jp/with/60th/photo_contest.php

 

 

#スバコミ「スバル スタンプラリー」

SUBARUの所縁のある名所・旧跡を巡り、スタンプを集めていくという企画。SUBARUの歴史のなかで、その地はどんな意味を持つ場所なのか。実際にその地を巡り、道を走る中でSUBARUの安全性を感じ、愉しさを共有する新企画となっているそうだ。

 

スタンプラリーのチェックポイントは随時追加!まずはスバル360発売日の3月3日の公開を楽しみにしてほしい!

 

SUBARU発売60周年記念!「スバル新車購入資金10万円プレゼントキャンペーン」

SUBARU発売60周年を記念し、SUBARUが発売以来追い求めてきた最高の安全性能を体感できる最新モデル(レガシィB4/アウトバック、WRX S4/STI、レヴォーグ、インプレッサSPORT/G4、SUBARU XV、フォレスター、SUBARU BRZ、ジャスティ)11車種。

 

最終締め切りは2月28日。新車購入や買い替えを検討しているオーナーは是非応募してみてはいかがだろう?

 

今後も様々な60周年企画を予定しているそうだ。CLUBRZでも随時お知らせをしていくのでぜひチェックしてほしい。

(井元 貴幸)

TOKYO AUTO SALON 2018 SUBARU/STI BOOTH PREVIEW

2018年1月11日

いよいよ明日からスタートするTOKYO AUTO SALON 2018。今年もSUBARU/STIブースが登場し、スバルファン期待の展示車両やコンテンツで会場を盛り上げる。今回はついに発表となったコンセプトモデルなどを紹介しよう。

■SUBARU VIZIV PERFORMANCE STI CONCEPT

昨年10月に開催された第45回東京モーターショーに出展された「SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT」をベースに、STIがモータースポーツ活動やコンプリートカー開発などで培った様々なノウハウを込めたコンセプトカー。専用のフロントバンパー、サイドシルスポイラー、トランクスポイラーは、STIコンプリートカーらしいハイパフォーマンスをイメージさせるとともに、空力特性の向上により走行安定性を高めるなど、クルマ本来の性能にも磨きをかけ、高いレベルで安心と愉しさを実現している。SUBARUのクルマ作りのフィロソフィーである「走りを極めれば安全になる」という考え方のもと、世界トップレベルの走りを目指し、情熱と夢を注ぎ込むSTIの「挑戦」を形にしているそうだ。

ほかにも 「LEVORG STI Sport」「SUBARU BRZ STI Sport」に、STIパフォーマンスパーツを装着したSTI Performanceを出展するほか、「S208」や「BRZ GT300」、「ニュルブルクリンク24時間レース2016参戦車両」、さらに往年のWRC参戦車両等も展示される。

また、コンテンツとして SUBARU、STIの開発担当者やモータースポーツの歴代ドライバーによるトークショーなどのほかメカニックトークショーやタイヤ交換デモンストレーションなども実施。さらにスバルスターズがSTIパーツをサウンドパフォーマンスを交えてわかりやすく紹介するスバルスターズSTIパーツプレゼンテーションも予定されている。
もちろんSUBARU/STIグッズ販売コーナーも併設され、オートサロン会場限定品を含むSUBARU/STIグッズの物販を実施。会場先行発売のアイテムや新商品をいち早くゲットすることも可能だ。

 

是非会場に足を運んで魅力あふれるコンセプトカーやカスタマイズカーをチェックしよう!

SUBARUオフィシャルWEBサイトでは、オートサロン特設WEBサイト(https://www.subaru.jp/tas/)を開設し、SUBARUブースに関する情報を配信。ほかにもSUBARUブースの様子を、オートサロン特設WEBサイトと、SUBARU On-Tube(https://www.youtube.com/user/SUBARUOnTube)にてライブ配信を予定。

 

(Text by 井元 貴幸 Photo by 株式会社SUBARU/STI)

2017 SUBARU MODEL REVEW Part2

2017年12月30日

前回に続き、2017年に登場したSUBARUの各モデルを紹介!今回も河口部長のインプレッション動画も紹介するので併せてチェックしてほしい。

■WRX S4

2017.7/3発表

「WRX S4」は、スポーツ性能と、アイサイトをはじめとする最先端の安全性能を兼ね備えた、SUBARUが誇るハイパフォーマンススポーツセダン。D型となった今年の大幅改良では、サスペンションのダンパーやスプリング、スタビライザーのセッティングの最適化と電動パワーステアリングの改良により、フラットな乗り心地やステアリングフィールを更に向上。ボディ各所に施した振動騒音対策と相まって、より上質でパフォーマンスの高い走りを実現した。
また、ロングドライブの際にもドライバーを助けるアイサイトの新機能「アイサイト・ツーリングアシスト」をはじめ、後退時自動ブレーキシステムやステアリング連動ヘッドランプを全グレードに標準装備。走りだけでなく、安全性能も飛躍的に向上させている。
エクステリアでは、LEDヘッドランプやフロントグリル、フロントバンパーのデザインを刷新し、フロントフォグランプにもLEDを採用。ホイールのデザインもより力強いデザインへと変更し、WRXらしいパワフルでシャープな走りを感じさせるスタイリングを実現している。
インテリアは、インパネやセンターコンソール、センターパネルをはじめとする各種パネルをより質感の高いものに変更。8インチのナビゲーションにも対応した仕様とし、ビルトインナビのデザインも一新した。また、マルチファンクションディスプレイを5.9インチ化することで、より高精細で見やすい車両情報表示としている。

WRX S4オフィシャルWEBサイト:https://www.subaru.jp/wrx/s4/

■レヴォーグ

2017.7/3発表

「レヴォーグ」は、「革新スポーツツアラー」をコンセプトに2014年4月に発表。アイサイトをはじめとする最先端の安全性能と、SUBARUが培ってきたツーリング性能を高い次元で両立したスポーツワゴン。
今年の大幅改良では、全車速域でアクセル・ブレーキ・ステアリングの操作をサポートするアイサイトの新機能「アイサイト・ツーリングアシスト」を搭載。ロングツーリングの際の快適性と安心感を大幅に高めた。更に、後退時自動ブレーキシステム、フロントビューモニター、スマートリヤビューミラー、ステアリング連動ヘッドランプ等の先進安全機能を新たに追加。全方位にわたってドライバーの安全運転を支援する仕様とした。走行性能では、サスペンションと電動パワーステアリングの改良により、乗り心地や操縦安定性、操舵フィーリングを高めたほか、ボディの各所に振動騒音対策を施すことで走行時の静粛性を向上。加えて、1.6Lエンジンの制御を最適化し、実用燃費を向上させた。
エクステリアでは、フロントグリルやフロントバンパー、LEDヘッドランプのデザインを刷新するとともに、フロントフォグランプにLEDを採用したことで、より精悍なフロントフェイスとしたほか、一部グレードには新デザインのアルミホイールを採用。ボディカラーには新色の「ストームグレー・メタリック」も新設定し、レヴォーグの魅力を更に高めた。

インテリアでは、インパネやセンターコンソール、センターパネルをはじめとする各種パネルをより質感の高いものに変更。8インチのナビゲーションにも対応した仕様とし、ビルトインナビのデザインも一新。また、WRX S4同様マルチファンクションディスプレイを5.9インチの大型カラー液晶に変更し、より高精細で見やすい車両情報表示を実現。更に、利便性を高めるためにリヤシートの分割方式を多彩なアレンジが可能な4:2:4分割に変更したほか、これまで本革シート装着車にのみに設定されていたシートヒーターを、1.6GT EyeSightを除くグレードに標準装備。安全性を高め、運動性能、快適性、質感のすべてにおいて大幅に進化を果たした。

レヴォーグオフィシャルWEBサイト:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/

■レガシィ アウトバック/B4

2017.9/4発表

「レガシィ アウトバック/B4」は、SUBARUのフラッグシップモデルとして2014年10月の現行モデル発売以来、すべての乗員が安全で快適に、愉しく移動できるクルマとしての進化を続けてきた。
今年の大幅改良では、運転支援システム「アイサイト」の進化をはじめとして、強みである安全性能を更に強化。「アイサイト」の機能として、後退時自動ブレーキシステムを追加し、全車速域追従機能付クルーズコントロールの車速域を0km/h~約120km/hに拡大したほか、「アイサイトセイフティプラス」としてフロント&サイドビューモニターや、ハイビーム照射時に対向車・先行車への眩惑を防ぐアダプティブドライビングビームを採用。更に、ステアリング連動ヘッドランプも搭載し、全方位の安全性能を大幅に高めている。
また、サスペンションのチューニング変更や電動パワーステアリングの改良により、フラットな乗り心地と安定感のあるリニアなハンドリングを実現。加えて、エンジン部品の軽量化やフリクション低減及び制御の見直しや、リニアトロニックチェーンの改良により、燃費と静粛性の向上を実現した。
エクステリアは、「アウトバック」と「B4」のそれぞれの個性を更に際立たせるデザインに一新。「アウトバック」は上質さや力強さ、存在感を更に強調するデザインとし、「B4」はより上質かつスポーティなデザインとしました。また、「ワイルドネスグリーン・メタリック」と「クリムゾンレッド・パール」をボディカラーとして新たに採用した。
インテリアでは、センターパネルのデザインを一新して先進性を高めるとともに、インストルメントパネルにダブルステッチを施したほか、小径化した新デザインのステアリングホイールを採用して質感を向上。また、後席USB電源の追加やオートドアロック機能の採用等により、ドライブにおける乗員の利便性を大きく高めている。

レガシィ アウトバック オフィシャルWEBサイト:https://www.subaru.jp/legacy/outback/

レガシィB4 オフィシャルWEBサイト:https://www.subaru.jp/legacy/b4/

■SUBARU BRZ

2017.9/11発表

2017.10/25 STI Sport追加

「SUBARU BRZ」は、「Pure Handling Delight – 新しい次元の運転する愉しさ」をコンセプトとした、誰もがクルマを操る愉しさと悦びを感じることのできるスポーツカー。FRレイアウトと水平対向エンジンを組み合わせた「超低重心パッケージング」により優れたハンドリング性能を実現し、2012年2月の発表以来、走りの性能や内外装の質感に繰り返し磨きをかけてきた。

今回の改良では、車体前後のパーツを補強することにより、ボディ剛性が向上。これまで追求してきた走りの性能を更に進化させた。また、方向指示レバーの軽い操作によってターンランプ及びメーター内表示が3回点灯する「方向指示器のワンタッチ機能」や、ヘッドランプやテールランプがリモコンキー・アクセスキーと連動して点灯する「ウェルカムライティング」の機能を追加。運転時や乗降時の利便性を高めた。

また10月25日に追加設定が発表されたSUBARU BRZ STI Sport は、STIとの共同開発により、SUBARU BRZが持つ走行性能や走りの質感、内外装の質感をこれまでよりも更に高めた最上級グレードとして設定。ドライバーの意のままに動くシャープなハンドリング性能に加え、優れた操縦安定性としなやかな乗り味を両立したほか、高い走行性能に相応しい、洗練された専用内外装を採用することで、SUBARU BRZの魅力を最大限に引き出している。
足回りは、STIの独自技術で開発したフレキシブルVバーやフレキシブルドロースティフナーフロントに加え、専用の18インチアルミホイールと18インチハイパフォーマンスタイヤを装備。また、STIによる専用チューニングを施したSACHSダンパー(ZF製)及びコイルスプリングを採用することで、操舵応答性を向上させるとともにロールを抑え、しなやかで安定性の高い走りを実現している。
エクステリアは、STIオーナメントをあしらった専用フロントバンパーや専用のフェンダーガーニッシュ、艶のあるブラックパーツ等を採用。精悍で高い走行性能を感じさせる、特別なスタイリングとした。
インテリアは、「STI Sport」専用のテーマカラーであり、上質さとスポーツさを表現した「ボルドー」色でコーディネート。シートには本革やアルカンターラといった上質な素材を採用したほか、メーターパネルやメーターバイザー、ステアリングホイール等に専用パーツを採用し、スポーティで特別な空間を演出。
なお、特別色のクールグレーカーキのボディを持つ「STI SportクールグレーカーキEdition」を100台限定で抽選販売がおこなわれた。

SUBARU BRZ オフィシャルWEBサイト:https://www.subaru.jp/brz/brz/

 

■インプレッサ SPORT/G4

2017.9/11発表

「インプレッサ」は、SUBARUが中期経営ビジョン「際立とう2020」において次世代モデルの第1弾と位置付け、2016年10月に発表した戦略車。最高の「安心と愉しさ」を提供することを目指し、SUBARUの次世代プラットフォームである「SUBARU GLOBAL PLATFORM」をはじめ、国産初となる歩行者保護エアバッグなどの新技術を投入。「総合安全性能」と「動的質感・静的質感」の大幅向上を実現した。
今回の改良では、アイサイトの夜間走行における歩行者認識性能を強化したほか、後退時自動ブレーキシステムを追加。更に、アイサイトセイフティプラスとしてサイドビューモニター機能を追加し、「乗る人すべてに最高の安心と愉しさを提供すること」を目指して開発されたインプレッサの「総合安全性能」を一層高めている。

インプレッサSPORTオフィシャルWEBサイト:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/

インプレッサG4 オフィシャルWEBサイト:https://www.subaru.jp/impreza/g4/

■S208

2017.10/25発表

WRX STIをベースとする「S208」は、“Sシリーズ史上最高の性能と質感を実現した究極のドライビングカー”を実現すべく、SUBARUとSTIが共同してエンジンや足回りを専用開発。内外装にも専用装備を追加した、SUBARUハイパフォーマンスカーのトップエンドモデルだ。2015年に発売したS207に対して、エンジン出力・加速性能の向上やカーボンルーフの採用による低重心化等の改良を施し、SUBARUらしい走りの愉しさを極限まで高めている。
エンジンは専用チューニングすることで、最高出力329PSを発揮。足回りは、11:1のクイックなステアリングギア比、フレキシブルタワーバーはじめSTI独自のパーツ類に加え、フロントには可変減衰力サスペンションDampMaticIIとフロント+リヤのアクティブ・トルク・ベクタリングの効果により強靭でしなやかな乗り味とシャープなコーナリングを実現。またSTI製BBS 19インチ鍛造アルミホイールや255/35R19タイヤ、ドライカーボントランクリップスポイラーの採用により走行性能も向上。エクステリアには、大型フロントアンダースポイラー、インテリアにもSTI製RECAROバケットタイプフロントシートや専用スポーツメーターを採用するなど、走りへの期待感、所有する喜びを感じることができる特別な仕様を施している。また、WRX STIが参戦し続けているニュルブルクリンク24時間レースを想起させるモデルとして、ドライカーボンルーフやS208ロゴ入りのドライカーボンリヤスポイラーを採用した、「NBR CHALLENGE PACKAGE」(限定350台)を設定。
ボディ外装色は、WRブルー・パール、クリスタルホワイト・パールの2色を採用。さらに「NBR CHALLENGE PACKAGE」ではクールグレー・カーキを設定することで、より特別なS208も設定された。
「S208」は、抽選の後完売した。

S208オフィシャルWEBサイト(STI):https://www.subaru.jp/wrx/s208/

2017年も魅力あふれるSUBARUの様々な改良モデルや追加グレードなどが発表された。フルモデルチェンジをおこなったモデルはないものの、すべてのモデルにおいてさらなる進化、熟成でより魅力的なラインアップになったといえるだろう。特にWRXシリーズ、レヴォーグ、レガシィシリーズでは大幅改良が行われ、フルモデルチェンジにも匹敵するほどの改良に注目が集まった。また、CLUBRZ読者の皆さんがもっとも期待を高めるBRZの改良では新たにSTI Sportが追加され、走りの気持ちよさに加え、上質さもプラスされさらに魅力的なスポーツカーへ昇華したといえるだろう。また来年もSUBARUのニューモデルに期待したい。

(井元 貴幸)

 

 

2017 SUBARU MODEL REVEW Part1

2017年12月28日

2017年もあとわずか!今年も、BRZもSTI Sportが追加されるなど、BRZファンやスバルファン注目のモデルが数多く登場した。今回は2017年を振り返り、今年登場したスバル車を紹介。各モデルではモータージャーナリストでもあるCLUBRZ部長 河口まなぶによる動画インプレッションも同時紹介!こちらも必見!

■SUBARU XV

2017.3/7 発表

新型「SUBARU XV」は、「Fun Adventure」をコンセプトに、都会的で洗練されたデザインとスバルらしいSUVとしての走破性、そして世界トップクラスの安全性能を兼ね備えたクロスオーバーSUVだ。エクステリアは、スバル共通のデザインフィロソフィー“DYNAMIC × SOLID”を全面採用。ラギッドなSUVデザインに流麗さを融合させた街で映えつつ、自然の中にも似合うデザインとし、広い視界と取り回しの良さ、乗り降りしやすい実用性を備えた都会的でクールな「スポカジスタイル」を実現している。安全面では歩行者保護エアバッグと先進運転支援システム「アイサイト(ver.3)」を全車に標準装備。次世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM」を採用し、高い操舵応答性と操縦安定性を実現。背の高いSUV特有のロールを少なくし、危険回避性能も大幅に向上ている。さらに悪路でも高い走破性を発揮するAWD制御システム「X-MODE」をSUBARU XVとして初採用した。200mmの最低地上高を兼ね備え、本格SUV並みの悪路走破性を実現した。パワーユニットには直噴化した2.0リッターNAエンジンに加え、XVとしては初となる1.6リッターNAエンジンを採用している。

 

■「SUBARU XV」オフィシャルサイト:http://www.subaru.jp/xv/xv/

■EXIGA CROSS OVER 7

2017.3/13発表

スバル唯一の7シーター、エクシーガクロスオーバー7を改良。特別仕様車「X-BREAK」を追加したほか、従来型で外装色に設定されていた5色のうち2色を「ヴェネチアンレッド・パール」と「クォーツブルー・パール」に変更した。フォレスターにも設定され人気のグレードとなっている「X-BREAK」は、スポーティかつカジュアルな内外装とタフに使える機能性が特長のモデル。エクステリアにはダークグレーメタリック塗装の「X-BREAK」専用17インチアルミホイールやオレンジのCROSSOVER7ロゴが入ったサイドクラッディング、「X-BREAK」リヤオーナメントを装備したほか、内装には撥水ファブリックと合成皮革を組み合わせたシートや、リバーシブルカーゴフロアボード等の機能装備を採用。内外装の機能性とファッション性を高めながら、お買い得な価格を実現していた。

※2017年12月18日をもって、惜しまれつつもエクシーガクロスオーバー7の受注が終了した。

■FORESTER

2017.3/13発表

今回の改良では、エントリーグレードとしてリーズナブルな価格の「2.0i EyeSight」を設定。2.0i-Lを除く全車にアイサイト(ver.3)を標準装備とした。また、「アクティブレーンキープ」の作動車速域を従来型の「65km/h以上」から「60km/h以上」に拡大することで、ドライバーの負担を軽減。また、スポーティかつカジュアルな内外装とタフに使える機能性を持った人気グレード「X-BREAK」に、エクステリアのデザイン性を高めた「カラーアクセント仕様」を追加。ダークグレーメタリック塗装の専用17インチアルミホイール、オレンジの加飾を施したフロントフォグランプカバーとサイドクラッディングに加え、X-BREAKリヤオーナメントやブラックのルーフレール等を採用し、より躍動感のあるエクステリアに仕上げながらも、従来の「X-BREAK」と同一価格を実現した。

■「FORESTER」オフィシャルサイト:https://www.subaru.jp/forester/forester/

 

■WRX STI

2017.5/24発表

スバルのスポーツフラッグシップに君臨するWRX STI。圧倒的なスポーツ性能と4ドアセダンの実用性を兼ね備えた個性的なスポーツセダンとして、スバルのAWDスポーツパフォーマンスを象徴するモデルだ。
今回の改良では、新電子制御マルチモードDCCDの採用による車両のハンドリング性能向上や、新開発brembo製18インチベンチレーテッドディスクブレーキ、新開発19インチアルミホイール&タイヤの採用によるコーナリングの限界性能向上によって、「WRX STI」の持つAWDスポーツパフォーマンスを一層向上させながら、サスペンション設定の最適化等で優れた操縦安定性とフラットな乗り心地を両立した。加えて、ステアリング連動ヘッドランプやドライバーの前方確認をサポートするフロントビューモニター、アウトドアライフをより充実させるルーフキャリアブラケットを採用することにより、安全性能及び実用性も強化。走行性能・安全性能・実用性を高次元で融合させることで生まれる、WRXシリーズ独自の価値を更に追求した仕様として進化した。また、刷新した外装デザインと質感を向上させた内装が、「WRX STI」を所有する悦びを更に高める仕様としている。

 

■「WRX STI」オフィシャルWEBサイト:https://www.subaru.jp/wrx/sti/

今回は2017年6月までに登場したSUBARUの各モデルを紹介した。次回は7月以降に登場したモデルを紹介!こちらもお楽しみに!

(井元 貴幸)

 

今年は会場を4か所に拡大!ゲレンデタクシーのシーズンが今年もやってきた!

2017年11月20日

スバルのSUVがスキー場のゲレンデをリフトの代わりに駆け上がるゲレンデタクシーが今年も開幕する。今年はゲレンデタクシー開催5周年ということもあり、開催場所を4か所に拡大した。


ゲレンデタクシーは雪上走行体験ができるスバルの冬のイベントとして定着している。具体的には通常、クルマで走ることのできないスキー場のゲレンデをリフトの代わりにスバルのSUVに乗車して、雪上での走行性能も体験できるイベントだ。


今シーズンのスケジュールは2017年12月16日~17日に北海道 札幌手稲スキー場を皮切りに、2018年1月20日~21日に岩手県安比高原スキー場、2月3日~4日長野県栂池高原スキー場、2月17日~18日新潟県苗場スキー場で、それぞれ開催される。


乗車は無料で方法もカンタン!ゲレンデタクシー会場の受付にて誓約書を記入。展示されているゲレンデタクシーの前で記念写真を撮影して、TwitterなどのSNSに「#ゲレンデタクシー」というハッシュタグと共に投稿することで乗車可能となる。

また、全日本ラリーで活躍中の新井敏弘選手と鎌田宅麻選手によるデモランも予定!札幌手稲スキー場では新井選手、岩手安比高原では鎌田選手、新潟苗場スキー場ではなんと両選手がデモランを予定している!

海外の動画などでも雪道でのスバルの走破性は見かけたことがある人も多いと思う。今年は是非会場でシンメトリカルAWDの実力と、ゲレンデをクルマで駆け上がる非日常を是非体験してみては?

 

「ゲレンデタクシー2017」オフィシャルWEBサイト:http://www.subaru.jp/gelandetaxi/

「ゲレンデタクシー」公式Twitter:https://twitter.com/gelande_taxi

BRZ STI Sport見積りをとってみた!

2017年11月2日

BRZにスバルとSTIが共同開発した、最上級グレード「BRZ STI Sport」が登場し、BRZファンの皆さんも注目の1台となっている。BRZ STI Sportは、ボディー剛性の向上と足まわりの専用チューニングにより、ドライバーの意のままに動くハンドリング特性と上質な乗り心地を実現。BRZの持つしなやかさと操縦安定性を高めることで、究極の“Fun to Drive”“Pure Handling Delight”が追求されているという。

残念ながら東京モーターショーにも出展された「BRZ STI Sport クールグレーカーキエディション」は瞬く間に販売受付が終了したが、それ以外のボディカラーはカタログモデルとして購入が可能だ。

そこで、今回はBRZ STI Sportの見積もりをとってみた。今回見積もりをとったのはF型BRZ 「STI Sport」の6MT車と6AT車だ。

SUBAU BRZ 「STI Sport」6MT ZC6F2S8 OPコード GJC
車両本体価格 353万1600円
付属品
SUBARU NAVI PACK カロッツェリア(サイバーナビ、リヤカメラ、ETC2.0)
カロッツェリアサイバーナビ 20万5199円
ナビ取付キット 1万973円
リヤビューカメラ(C-MOS) 4万2120円
ETC2.0車載器キット(DSRC)(三菱)3万4560円
DSRC接続ケーブル(パイオニア)4320円
計29万7172円
ベースキット(Rディフューザー付き) 14万3100円
ULTRA GLASS COATING NE’Xメンテナンスキット
ULTRA GLASS COATINGエステパック NE’X 5万6160円
ETC 2.0セットアップ 3240円
【小計】49万9672円
【値引】7万5172円
付属品合計42万4500円

諸費用明細(消費税等込)
自動車税(1月より) 6500円
自動車取得税 9万4800円
自動車重量税 3万6900円
小計A 17万4980円

OSS申請代行費用 3万5424円
保証延長プラン 新車コース 1万2636円
小計B 4万8060円

検査登録(届け出)手続法定費用 1800円
車庫証明手続法定費用 2600円
標板代 4100円
リサイクル法関連費用(預か金) 1万470円
道路サービス関連費 6000円
注文書印紙税負担額 200円
新点検パックオイル交換、車検付 12万85円
小計C 14万5255円

諸費用合計(A+B+C) 36万8295円

車両本体価格+付属品+諸費用

合計 432万4395円

 

SUBAU BRZ 「STI Sport」6AT ZC6F2S7 OPコード GJC

車両本体価格 359万1000円

付属品
SUBARU NAVI PACK カロッツェリア(サイバーナビ、リヤカメラ、ETC2.0)
カロッツェリアサイバーナビ 20万5199円
ナビ取付キット 1万973円
リヤビューカメラ(C-MOS) 4万2120円
ETC2.0車載器キット(DSRC)(三菱)3万4560円
DSRC接続ケーブル(パイオニア)4320円
計29万7172円
ベースキット(Rディフューザー付き) 14万3100円
ULTRA GLASS COATING NE’Xメンテナンスキット
ULTRA GLASS COATINGエステパック NE’X 5万6160円
ETC 2.0セットアップ 3240円
【小計】49万9672円
【値引】7万5172円
付属品合計42万4500円

諸費用明細(消費税等込)
自動車税(1月より) 6500円
自動車取得税 9万6300円
自動車重量税 3万6900円
小計A 17万6480円

OSS申請代行費用 3万5424円
保証延長プラン 新車コース 1万2636円
小計B 4万8060円

検査登録(届け出)手続法定費用 1800円
車庫証明手続法定費用 2600円
標板代 4100円
リサイクル法関連費用(預か金) 1万470円
道路サービス関連費 6000円
注文書印紙税負担額 200円
新点検パックオイル交換、車検付 12万85円
小計C 14万5255円

諸費用合計(A+B+C) 36万9795円

車両本体価格+付属品+諸費用
合計 438万5295円

どちらのモデルもフロアマットなどの必需品をパッケージしたベースキットと、新車時に加入することでお得に安心してBRZライフを送ることのできる「保証延長プラン新車コース」、「点検パック車検オイル交換付5年コース」をチョイス。いずれも新車購入時には是非加入しておきたいプランだ。

また、現在SUBARUで実施している「NAVI PACKキャンペーン」を有効に活用し、人気のカロッツェリアサイバーナビを選択。今なら格安で装着できるおススメパッケージも選択した。

合計金額は 6MTが432万4395円、6ATが438万5295円となり、価格差は6万900円となる。


河口部長のインプレッション動画もいち早くアップされているのでこちらも要チェックだ!

MTならではのダイレクトなフィーリングを楽しむか、ロングツーリングでも快適に楽しめるATモデルか、価格差が少ないだけに悩ましい選択だ。

SUBARU NAVI PACKキャンペーン:https://www.subaru.jp/campaign/topics/navi_pack/

(Text by 井元 貴幸)

BRZ typeF Debut!

2017年9月16日

9月11日に発表された新型 SUBARU BRZ。発売開始は10月5日からとなるが、発売前にアプライドモデルがF型となったBRZの改良ポイントを紹介しよう。

SUBARU BRZは昨年の大幅改良(E型)で内外装を一新。フルLEDヘッドランプの採用や新デザインのバンパーなどでリフレッシュされたエクステリアはスポーツカーらしいBRZのデザインにより磨きをかけた。

インテリアでも新デザインのメーターパネルやエアコンコントロールダイアル、インパネパネルなどで質感や使い勝手が向上した。そして、ブレンボブレーキやザックスダンパーなどを採用する最上級グレードの「GT」の登場にも注目が集まった。

今回の改良では車体前後のパーツを補強することにより、ボディ剛性が向上。これまで追求してきた走りの性能を更に進化させました。また、方向指示レバーの軽い操作によってターンランプ及びメーター内表示が3回点灯する「方向指示器のワンタッチ機能」や、ヘッドランプやテールランプがリモコンキー・アクセスキーと連動して点灯する「ウェルカムライティング」の機能を追加。運転時や乗降時の利便性を高めている。

BRZはスポーツカーらしさに磨きをかけてきた。昨年大幅改良を実施したばかりだが、わずか一年で改良を実施することで進化を止めず、常にスポーツカーとしての魅力が色あせることがない。特に今回のボディ剛性の向上により、走りの部分の進化が気になるところだ。

そして、スポーツカーでありながら日常生活での使いやすさにも定評のあるBRZならではの改良ポイントがウエルカムライティングの採用だ。(「S」「GT」)アクセスキーを携帯してクルマに近づくだけでヘッドランプやテールランプが点灯し、オーナーを迎えてくれる心昂る演出だ。

2012年に登場したBRZだが、登場から5年が経過した今回の改良では、最新のスバル車で定番となっている方向指示器のワンタッチ機能も追加された。これは車線変更時などに、ウインカレバーを軽く入れることで3回だけ点滅。交差点や曲がり角以外でもウインカーレバーを戻す動作から解放される。ちょっとしたことだが、ドライビングにより集中することに貢献できる機能だ。

 

詳しい装備や価格などは是非SUBARUのオフィシャルサイトをチェックしてほしい。

SUBARU BRZ オフィシャルWEBサイト:https://www.subaru.jp/brz/brz/

SUBARU Drivers CLUBメンバーがやってきた!(来日編)

2017年5月12日

ドイツでスバル車のオーナーたちが集う「SUBARU Drivers CLUB」のメンバーがゴールデンウィークに来日した。彼らはニュルブルクリンク24時間レースへプライベーターチームとしての参戦経験もあるクラブだ。ニュルブルクリンクではCLUBRZ部長でもあるモータージャーナリストの河口まなぶと交流があり、今回の来日も3度目で毎回アテンドをおこなってきたそうだ。

今回の来日に際し、SUPER GT BRZ GT300公式応援団長でもお馴染みの自動車ライターのマリオ 高野氏と、CLUBRZでもおなじみ、私井元 貴幸がドイツのスバリストを迎えるスバリスト代表としてお声がけしていただいた。羽田でのお出迎えのあとは、クルマでSTI本社のある東京 三鷹市へ移動。三鷹に到着後も、目に入るすべてのスバル車に「ファンタスティック!」を連呼!特にドイツへまだ輸出されていない新型インプレッサやレヴォーグの2.0Lモデルには興味津々の様子だ。

ちなみに三鷹のSTIでは、スバリストのための動画配信チャンネル「すびーちゃんねる」の収録が行われた。気になる内容は、おそらく世界初!である「日独スバリスト対談」だ。

以下に動画を貼りつけたので是非チェックしてほしい!
すびーちゃんねる・世界初!「日独スバリスト対談」〜前編〜

この収録では、ドイツ語と英語が堪能な通訳の方をお招きし「 SDC Subaru Drivers Club」のメンバー5名と、日本のスバルファンを代表してマリオ高野氏と井元貴幸の両名がおそらく世界初であろう日独スバル会談を実施!なぜ彼らはスバルに魅了されたのか?アウトバーンでのスバル車の実力は?といった、海外で実際にスバルを愛用している人だから語れるここだけの話が満載だ。動画の中に収録されている羽田空港での初対面シーンは、河口部長自らが撮影したもの。

ニュルで深めた交流をそのまま継続してきた河口部長あっての夢の会談であった。彼らはきっとまた日本へやってきてくれるに違いない。その時はもっとたくさんのスバルファンと交流してほしいと感じた。彼らの中にある”スバル愛”は、日本のスバルファンと全く変わらなかったからだ。

今回は、来日早々熱きスバルトークを繰り広げた動画の前編を紹介した。次回はスバルグッズを購入するショッピングツアーの様子とSUPER GT 第2戦を観戦に訪れた彼らの様子、そして動画の後編を紹介予定だ。是非お見逃しなく!

SUBARU Drivers CLUB WEBサイト:http://www.subaru-drivers-club.de/
SUBARU Drivers CLUB Facebookページ:https://www.facebook.com/SDC-Subaru-Drivers-Club-252469911534928/

(Text by 井元 貴幸・Photo by 藤原 洋平・河口 まなぶ・井元 貴幸)

 

日本からも熱いエールを送ろう!STI NBR CHALLENGE 2017

2017年4月29日

4月23日(日)にドイツ・ニュルブルクリンクにて、5月の24時間レース(予選26日、決勝27日~28日)に向けたQUALIFYINGレースが行われた。

STIチームは、2回行われた公式予選でいずれもトップタイムを記録。本番レースのためのデータ収集を主な目的とし、6時間のレースに臨んだ。好調に走行していたWRX STIだが、残り約1時間の時点でマシントラブルが発生。大事をとってピットインしたままレースを終えた。

NBRチャレンジはご存知の通り、ドイツで開催されるレースだが、日本でも観戦し応援することは可能だ。今回はその観戦法やファンのためのお役立ち情報を紹介しよう。

■自宅や外出先で観戦

忙しい人や外出で応援できない人におススメなのがLIVE配信での応援。NBRチャレンジは毎年現地からオンボード映像やピットの様子などをLIVE配信。今年も現地から配信される予定となっているので、自宅や外出先のPCやスマートフォンなどで観戦が可能だ。配信ではコメントなどの投稿もできるので、是非現地へ熱いエールを送ろう!

SUBARU On-Tube:https://www.youtube.com/user/SUBARUOnTube/featured

■パブリックビューイングで観戦

こちらも毎年開催されている、恵比寿スバルビルでのパブリックビューイング。SUBARUを応援する人たちと共に巨大スクリーンで観戦。さらにゲスト解説者には、2014年までスバルチームからレースドライバーとしてニュルブルクリンク24時間レースに参戦していた吉田寿博選手が出演。参戦経験者だからこそわかる解説も観戦を盛り上げてくれる。レース後に開催されるじゃんけん大会なども楽しめる。現在観戦希望者を募集中、是非応募して会場で応援しよう!

ニュルブルクリンク24時間レース パブリックビューイングイベント with 吉田寿博: https://www.subaru.jp/lifeactive/programs/nbr_24race_2017/

 

■10度目の参戦を記念したオフィシャル応援グッズも発売開始!

SUBARU・STIチームは、SP3Tクラス 3連覇を目指し、「Blue flame glows on 9 years in our heart. Get ready for the new flare, 10th / 24h.」というコピーを胸に参戦。ニュルブルクリンク24時間レースへの10度目の参戦を記念した、「STI NBR CHALLENGE 2017 オフィシャル応援グッズ」をSUBARUオンラインショップで発売。車両エンジンのイラストを大きくデザインした鮮やかなターコイズブルーの「NBR2017応援Tシャツ」と、「STI NBR CHALLENGE 2017」のロゴとチェリーレッドのSTIロゴがアクセント「NBR2017応援マフラータオル」の2点。この応援グッズを身に着け、チームと心を一つに応援しよう。

STI NBR CHALLENGE 2017 オフィシャル応援グッズ発売!:https://www.subaruonline.jp/topics/nbr2017goods.html

 

※画像はイメージです

■現地のチームに直接届く応援メッセージも募集中!

SUBARU WEB COMMNUTY=#スバコミではSUBARUのレースチームを応援してくださる皆さまのメッセージを募集中。寄せられた応援メッセージは巨大メッセージフラッグとして、現地で奮闘するチームのもとへ届けられる予定だ。
是非掲示板にメッセージを書き込んでSTIチームを応援し、一緒にV3に向けて戦おう。

NBR Challenge 2017 応援メッセージ大募集:https://members.subaru.jp/with/motorsport/nbr/2017/message/


(井元 貴幸)

AUTOPOLIS 86style with BRZ 2017supported by #スバコミ&CLUBRZ 開催!!

2017年4月26日

『86 style with BRZ』がついに九州に上陸!トヨタ AE86のオーナーイベントとして十数年以上前から開催されてきた人気のイベントがついに九州 大分県にあるオートポリスサーキットで初開催される。2010年から富士スピードウェイで主催され、2013年からは名称を86style withBRZに変更し、トヨタ86の兄弟車であるBRZも対象としたイベントとなった。ちなみに富士でも7月30日に開催が予定されている。

『AUTOPOLIS 86style withBRZ』では、AE86・TOYOTA 86・SUBARU BRZ オーナー限定 「86&BRZパレードラン」(有料)、当日、入場ゲートで配布するイベントプログラムにスタンプを集め記念品をゲットできる「タクティープロジェクト presents スタンプラリー in オートポリス」などのほか、ドライバートークショーやバックヤードツアーなども開催される。

特に今回は、GR 86/BRZ Race 第2戦も同時に開催。イベントだけでなくレースも楽しめる盛りだくさんの内容だ。

このイベントで、#スバコミとCLUBRZがサポートしてブースを出展。SUBARU BRZ GT300の車両展示やBREEZEによるフォトセッション、井口選手と開発者によるミニトークショー、サイン会などを様々な企画を多数予定している。是非、九州地区のBRZオーナーのみなさんも、奮って参加してほしい。

 

SUBARU ACTIVE LIFE 『AUTOPOLIS 86style withBRZ』:https://www.subaru.jp/lifeactive/programs/autopolis2017/

AUTOPOLIS 86style withBRZ:http://www.autopolis.jp/86style_with_brz/

(Text by 井元 貴幸)