新型フォレスター試乗インプレッション動画集

2018年9月30日

新型フォレスターをモータージャーナリストやラリードライバーといった著名人がインプレッションした動画を一挙にまとめてみた!新型フォレスターが気になる人は要チェックだ!

新型フォレスター 藤島知子 試乗インプレッション「一般道」篇

新型フォレスター 藤島知子 試乗インプレッション「高速道路」篇

新型フォレスターをモータージャーナリストの藤島知子さんが一般道と高速道路でインプレッション!アイサイトツーリングアシストの使い勝手からインテリアの解説なども必見!

新型フォレスター 新井敏弘 試乗インプレッション「Advance」篇

世界のトシ 新井ことラリードライバーの新井敏弘選手が雄大な北海道の大地で新型フォレスターを市街地から高速道路、クローズドのラフロードコースでインプレッション。とくにラフロードでのインプレは新井選手ならではの迫力の走りも見逃せない。

【e-BOXER搭載】フォレスターAdvance公道初試乗 LOVE CARS TV

CLUBRZ部長でもあるモータージャーナリスト 河口まなぶが 話題のe-BOXER搭載の「Advance」を公道初試乗!首都高速から一般道路までSGPやe-BOXERの解説を交えながら徹底インプレッション!

完全勝利の感動を再び!動画で振り返るSUPER GT 「Rd.6 SUGO 編」

2018年9月18日

9月15日~16日の2日間にわたり開催されたSUPER GT第6戦、「SUGO GT 300km Race」レースは、SUBARU BRZ GT300がポールtoフィニッシュで完全勝利した。ファン待望の優勝、予選から速さを見せつけたBRZの完全勝利を動画で振り返る。

■SUBARU BRZ GT300 2018 SUPER GT 第6戦 SUGO GT 300km RACE予選ダイジェスト

9月15日に開催された公式テストから山内選手のドライブで最速タイムをたたき出したBRZ。続く予選でも井口選手のドライブでQ1 A組でトップタイム。Q2に進出したBRZは山内選手がステアリングを握り、2位と0.699秒という大差をつけてポールポジションを獲得した。

 

■SUBARU BRZ GT300 2018 SUPER GT 第6戦 SUGO GT 300km RACE 決勝ダイジェスト

9月16日の決勝では山内選手がスタートドライバーを務め、ポールからスタートしたBRZはコーナリング重視のセッティングがハマり、レース終盤では2位との差を19秒まで広げる。63周目にセーフティカーが入り、後続との差が縮まったもののそのままチェッカーを受け今シーズン初の優勝を遂げた!

■SUBARU BRZ GT300 2018 SUPER GT 第6戦 スポーツランドSUGO

今シーズンはマシントラブルが続き、BRZが苦手なラウンドでも昨年とは違う速さを見せるものの、リタイヤが続く苦しいシーズンだったが、今回のSUGOラウンドで見事速さと信頼を回復し、ファンの期待に応える力走を見せた。残りのラウンドも大きな期待がかかる。

 

■SUBARU MOTOR SPORT MAGAZINE 「SUPER GT Rd.6 SUGO RACE REPORT」:https://www.subaru-msm.com/2018/sgt/report/

 

【動画】夏休みの締めくくりは新型フォレスターでお台場アドベンチャー!

2018年8月25日

東京お台場にあるフジテレビ本社屋、青海特設会場で開催されている「ようこそ!! ワンガン夏祭り THE ODAIBA 2018」にて、今年もSUBARUが体感イベントを開催中!

今年は「新型フォレスター」のSUV性能を思う存分体感できる「SUBARU FORESTER ADVENTURE」を開催中だ。
なんとフジテレビ本社屋の大階段を新型フォレスターで走り抜ける「Giant Hill」のほか、青海の特設会場ではアトラクションコースを使用した「Wild Road」を設置。いずれも体験同乗が可能で、新型フォレスターのX-MODEをはじめとした卓越したラフロード性能や様々な機能を体験することができるのだ。

また、9月14日発売予定のe-BOXER搭載の「Advance」も運が良ければ同乗することが可能。いち早く試乗できるチャンスがあるかも!

もちろん今年も人気のアニメ『紙兎ロペ』に登場する「ロペ」や「アキラ先輩」などのキャラクター達が盛り上げてくれる。SUBARU FORESTER ADVENTUREの様子を「#お台場スバル」のハッシュタグをつけてインスタグラム、ツイッター、Google+のいずれかに投稿すると『紙兎ロペ』とSUBARU FORESTER ADVENTUREのコラボフレームにプリントした写真ももらえる特典もある。

イベントはいずれも無料で楽しむことができる。期間は9/2(日)まで!夏休みの締めくくりはお台場で新型フォレスターを思う存分体感しよう!

動画で振り返るSUPER GT 「Rd.5 FUJI 編」

2018年8月6日

2018年SUPER GT シリーズ第5戦「FUJI GT 500mile Race」が8月4日(土)、8月5日(日)静岡県小山町の富士スピードウェイで行なわれた。この模様はSUBARU On-Tubeにてダイジェスト版が公開されている。前戦のタイではエンジントラブルにより、残念ながらリタイヤとなったが、その雪辱を晴らすため、万全の態勢で長丁場の富士へ挑んだ。

SUBARU BRZ GT300 2018 SUPER GT 第5戦 FUJI GT 500mile RACE 予選ダイジェスト

予選Q1は、山内英輝選手がドライブ。12位でのQ1通過となった。トップとの差0.339秒のなかに12台がひしめく大混戦となった。Q2では井口卓人選手がドライブ。Q1より0.2秒ほどタイムアップをし、6位を獲得した。

SUBARU BRZ GT300 2018 SUPER GT 第5戦 FUJI GT 500mile RACE 決勝ダイジェスト

決勝レースでは、予選6位からのスタートという十分に優勝を狙えるポジションからのスタートとなった。スタートドライバーは井口卓人選手がステアリングを握り、激しい5位争いを繰り広げる。しかし、ストレートスピードが伸びず、ポジションを9位まで後退させてしまう。そしてセクター3を走行中、突然、アクセルの反応がなくなり、惰性でコースオフ。またしてもマシントラブルが発生し、リタイヤとなった。

SUBARU BRZ GT300 2018 SUPER GT 第5戦 富士スピードウェイ

タイに続き、リタイヤとなってしまいファンにとっても悔しい結果となった富士500マイルレース。次戦SUGOでは速く、強いBRZに期待したい。

富士戦の詳しいレースレポートはSUBARU MOTOR SPORTS MAGAZINEにて紹介されています。
https://www.subaru-msm.com/2018/sgt/report/
(井元 貴幸)

新型フォレスターの見積りをとってみた!

2018年7月23日

ついに待望の新型フォレスターが発表された。すでにあらゆるメディアで装備内容などが発表され、早くも間もなく納車のユーザーもいるようだ。今回は話題の、新型フォレスターの見積もりをとってみた。今回見積もりをとったのは2.5L直噴エンジンを搭載する 「Premium」とハイブリッドシステムを搭載する「Advance」の2台。
まずは、すでに発売が開始された2.5L直噴エンジンを搭載する最上級グレード「Premium」の見積もりから紹介しよう。

FORESTER 「Premium」2.5L/AWD/CVT SK9A5GL OPコード PIC
車両本体価格 317万5200円
付属品 47万1260円

諸費用明細(消費税等込)
自動車税(9月より) 2万2500円

自動車取得税 8万8100円
自動車重量税 4万9200円
小計A 19万6580円

OSS申請代行費用 3万5424円
保証延長プラン 新車コース 1万2636円
小計B 4万8060円

検査登録(届け出)手続法定費用 1500円
車庫証明手続法定費用 2600円
標板代 4100円
リサイクル法関連費用(預か金) 1万910円
注文書印紙税負担額 200円
新点検パックオイル交換、車検付 9万9500円
小計C 11万8810円

諸費用合計(A+B+C) 36万3450円

付属品明細

SUBARU NAVI PACK DIATONE

DIATONEサウンドビルトインナビ
ナビ取り付けキットリヤビューカメラ
ETC2.0車載器キット(DSRC 三菱)
DSRC接続ケーブル(三菱)
ETCビルトインカバー
SUBARU純正ドライブレコーダードライブレコーダー取り付けキット

計 38万7763円

ベースキット 12万9060円

ULTRA GLASS COATING 5万6160円

ETC2.0セットアップ料金 3240円
【小計】57万6223円

【付属品値引き】10万4963円

付属品合計 47万1260円
合計 400万9910円

続いて9月に発売予定のハイブリッドモデル、e-BOXER搭載の「Advance」の見積もりを紹介しよう。
FORESTER「Advance」2.0L e-BOXER/AWD/CVT SKEA5GL OPコード PIC
車両本体価格 325万800円
付属品 47万1260円

諸費用明細(消費税等込)
自動車税(9月より) 1万9700円
自動車取得税 5万4000円
自動車重量税 1万5000円
小計A 12万5480円

OSS申請代行費用 3万5424円
保証延長プラン 新車コース 1万2636円
小計B 4万8060円

検査登録(届け出)手続法定費用 1500円
車庫証明手続法定費用 2600円
標板代 4100円
リサイクル法関連費用(預か金) 1万910円
注文書印紙税負担額 200円
新点検パックオイル交換、車検付 11万8810円
小計C 11万8810円

諸費用合計(A+B+C) 29万2350円

付属品明細
SUBARU NAVI PACK DIATONE
DIATONEサウンドビルトインナビ ナビ取り付けキットリヤビューカメラETC2.0車載器キット(DSRC 三菱)DSRC接続ケーブル(三菱)ETCビルトインカバーSUBARU純正ドライブレコーダードライブレコーダー取り付けキット
計 38万7763円
ベースキット 12万9060円
ULTRA GLASS COATING 5万6160円
ETC2.0セットアップ料金 3240円【小計】57万6223円
【付属品値引き】10万4963円
付属品合計 47万1260円

合計 401万4410円
話題のe-BOXER搭載の「Advance」は発売開始は9月となっているが、すでに先行予約は可能となっており、諸費用面も減税などが魅力だ。一方の2.5Lモデルはトルクフルな走りに惹かれる。どちらのモデルもフロアマットなどの必需品をパッケージしたベースキットと、新車時に加入することでお得に安心してフォレスターライフを送ることのできる「保証延長プラン新車コース」、「点検パック車検オイル交換付5年コース」をチョイス。さらに高音質も楽しめるダイアトーンのサウンドナビとドライブレコーダー、ETCなどをパックにしたものをセレクトした。

合計金額は 「Premium」が400万9910円、「Advance」が401万4410円となり、価格差はわずか4500円となる。
約7万円もの価格差があるものの、諸費用面で有利なe-BOXERが乗り出し価格では圧倒的に有利だ。装備面でもほぼ違いのない「Permium」と「Advance」のチョイスは非常に悩ましい選択といえるだろう。

最後に河口部長の新型フォレスターインプレッション動画も掲載するので、ぜひこちらも参考にしてほしい。

新型フォレスター試乗 その1(e-BOXER)

新型フォレスター試乗 その2(2.5L Premium その他)

(Text by 井元 貴幸)

動画で振り返るSUPER GT 「Rd.4 Chang 編」

2018年7月13日

SUPER GT 第4戦「Chang SUPER GT RACE」が6月30日、7月1日にわたりタイで開催された。この模様はSUBARU On-Tubeにてダイジェスト版が公開されている。灼熱のタイラウンド、SUPER GTシリーズ唯一の海外戦の様子を動画で振り返る。

■SUBARU BRZ GT300 2018 SUPER GT 第4戦 Chang SUPER GT RACE 予選ダイジェスト

予選Q1では、激しいスコールに見舞われ、予選は15分遅れで開始。 BRZ はレインタイヤを装着し、井口卓人選手ドライブ。10位でQ1 を通過した。続くQ2は完全なドライ路面となり、山内英輝選手がスリックタイヤで挑んだ。結果は8位で終了した。

■SUBARU BRZ GT300 2018 SUPER GT 第4戦 Chang SUPER GT RACE 決勝ダイジェスト

予選の結果から6位からスタートしたBRZは、山内英輝選手がスタートドライバーを務めた。19周目に後続車からプッシュされスピンしてしまう。その後マシンから異音がありクラッチを切ったところエンジンがストール。残念ながらマシンはレースに復帰することなく、悔しいリタイヤとなった。

SUBARU MOTOR SPORT MAGAZINEのレースレポートはコチラ

5代目フォレスター 堂々誕生!

2018年3月31日

現地時間3月28日(日本時間3月29日)のニューヨークオートショーにおいて、スバルは同社の基幹車種フォレスターの新型モデルを発表した。今回は河口部長が実際にワールドプレミアで撮影してきた動画をもとに、新型フォレスターの魅力に迫ってみた。

新型フォレスターは既にインプレッサやXV、海外専売モデルのアセントなどに採用されている新世代のプラットフォームであるSGP(SUBARU GLOBAL PLAT FOROM)を採用したモデルだ。デザインについては4代目のイメージを踏襲しつつ、力強さや機能性を強調。SUBARUのデザインフィロソフィーであるダイナミック×ソリッドを用いて5代目の持つ広さやたくましさ、力強さを表現しているそうだ。

特にリヤコンビランプのコの字のモチーフはVIZIVフューチャーコンセプトで用いたものを具現化。コの字をきれいに光るようにデザインし、走り去ったときの印象を重視して作りこんでいるという。

SPORTと呼ばれるグレードには内外装の各部にオレンジ色の差し色を使っているが、ルーフレールやサイドクラッティング、エアコンベンチグリルやX-MODEのセレクター回りなど機能を持たせる部分にオレンジが使われているという。シートのステッチもオレンジとなっているほか、撥水加工も施されているそうだ。

一方ベースグレードのほうは加飾類はシルバーとなっているほか、ブラウンのレザー仕様はかなりシックな印象だ。

インテリアデザインは現行型インプレッサやXVと同一の造形をベースとしているが、MFD(マルチファンクションディスプレイ)の上部にはドライバーモニタリングシステムのセンサーを搭載。この機能はドライバーをモニタリングし、居眠りなどの恐れがある場合は警告音などで注意喚起をしてくれるという。

エンジンは新開発の水平対向4気筒の直噴NA 2.5Lを搭載。布目PGMによればトルクがあってしっかり走れ、ラフロードでも十分な動力性能と燃費両立し、従来のターボモデルのユーザーでも低速からしっかりトルクを感じられる仕様となっているそうだ。

従来モデルで評判の良かったルーミーで取り回しが良いという部分はそのままに、新たに家族や大切な人といった同乗者の快適性を追求、さらにトルクがあってしっかり走れるラフロードも走れる動力性能など、フォレスターのパッケージングとしてはやり切ったという5代目。国内仕様の登場が待ち遠しい一台だ。

(Text:井元 貴幸 Movie:河口 まなぶ)

 

TOKYO MOTOR SHOW2017 SUBARU BOOTH REVIEW Part2

2017年10月29日

前回に引き続き、今回も東京モーターショー2017 SUBARUブースに出展されるコンセプトモデルをはじめとした注目のモデルを紹介。今回はCLUBRZ部長でもある、モータージャーナリスト 河口まなぶがによるSUBARUブースレポート動画も紹介!

◆ レガシィ アウトバック Limited Smart Edition

アウトバック最上級グレードのLimitedをベースに、さらに機能的に仕上げた特別な一台。専用グリル、専用ホイール、ウルトラスエードシート、ダークエンボスシルバー調加飾パネルなど、アウトバックならではの気品を感じさせる専用アイテムに加え、8インチの大型ナビゲーションシステムを装着。

Apple CarPlay  /Android Autoに対応しているほか、専用のHarman/kardonオーディオシステムでフラッグシップらしいプレミアムサウンドを愉しめる。

 

◆ SUBARU XV FUN ADVENTURE CONCEPT

SUBARU XVの特徴の一つであるタフでラギッドなデザインを一層強調したデザインコンセプトモデル。大径のオフロードタイヤや高められた車高、ルーフ上に搭載されたテントなどアウトドアアクティビティーを思い切り愉しむことのできる力強いデザインのクラッディングなどにより表現している。

ボディーカラーには大自然の中でも力強く輝く”琥珀”と呼ばれるイエローメタリックを採用。随所に隠された”隠れXV”を探してみよう!

 

◆ IMPREZA FUTURE SPORT CONCEPT

IMPREZA SPORTをベースに、新しいスポーツ価値を提案するデザインコンセプトカー。低重心でダイナミックな形状の前後バンパー、スポーティーで存在感のあるSTI製センターマフラーは運転する愉しさを想起させる。

また、ボディーカラーのイエローパールとコントラストの効いたインテリアコーディネートによりアクティブなキャラクターを表現している部分にも注目だ。

また、会場内の西3ホールではCLUBRZ部長でもあるモータージャーナリスト河口まなぶが、LOVE CARSブースを出展!クルマにまつわる有名人が続々来場し、トークショーなどを開催しその模様をLIVE配信。


【LOVECARS!TV!LIVE! TMS-SPL】東京モーターショーSUBARUブース/BRZ STI Sport他
すでに、たくさんのCLUBRZメンバーがLOVE CARSブースを訪れ、河口部長とツーショットを撮影した様子などがSNSにアップされている。東京モーターショーにお越しの方は是非LOVE CARSブースにもお立ち寄りください。配信の合間には河口部長と直接話をできるチャンスも!SNS投稿でステッカーももらえます!

次回は市販モデルやSUBARUブース内で楽しめるコンテンツなどを紹介予定!お楽しみに!

東京モーターショー2017 SUBARU 特設サイト:https://www.subaru.jp/tms/

(Text by 井元 貴幸 Photo by 土屋 勇人・井元 貴幸)

いよいよクライマックス!動画でおさらいSUPER GT 2017

2017年8月31日

8/27にSUPER GT第6戦 鈴鹿1000キロレースが開催され、いよいよ残るレースはタイラウンド、もてぎラウンドの2戦を残すのみとなった。そこで、動画で今シーズンのレースを振り返ってみよう。

■Rd.1岡山国際サーキット OKAYAMA GT 300km RACE
全長:3,703m コース幅:12〜15m 高低差:29m コーナー数:13
■予選順位:6位
■決勝順位:–

ROUND1 RACE REPORT:https://www.subaru-msm.com/2017/sgt/report/rd1

■Rd.2富士スピードウェイ FUJI GT 500km RACE
全長:4,563m コース幅:15〜25m 高低差:35m コーナー数:16
■予選順位:6位
■決勝順位:13位

ROUND2 RACE REPORT:https://www.subaru-msm.com/2017/sgt/report/rd2

■Rd.3 オートポリス SUPER GT in KYUSHU
全長:4,674m コース幅:12〜15m 高低差:52m コーナー数:18
■予選順位:2位
■決勝順位:2位

ROUND3 RACE REPORT:https://www.subaru-msm.com/2017/sgt/report/rd3

■Rd.4 スポーツランドSUGO SUGO GT 300km RACE
全長:3,737m コース幅:10~12.5m 高低差:70m コーナー数:11
■予選順位:4位
■決勝順位:9位

ROUND4 RACE REPORT:https://www.subaru-msm.com/2017/sgt/report/rd4

■Rd.5 富士スピードウェイ FUJI GT 300km RACE
全長:4,563m コース幅:15〜25m 高低差:35m コーナー数:16
■予選順位:5位
■決勝順位:4位

ROUND5 RACE REPORT:https://www.subaru-msm.com/2017/sgt/report/rd5

■Rd.6 鈴鹿サーキット 46TH INTERNATIONAL SUZUKA 1000km RACE
全長:5.807km コース幅:10~16m 高低差:52m コーナー数:20
■予選順位:8位
■決勝順位:7位

ROUND6 RACE REPORT:https://www.subaru-msm.com/2017/sgt/report/rd6

次戦 Round7 タイ チャーンインターナショナルサーキットは、見た目以上にコース幅が広く、高速コーナーが多いサーキット。BRZとの相性もよいとされるサーキットだ。今季初の優勝も期待の1戦、注目の戦いは10/7.8の2日間。恵比寿でのパブリックビューイングも開催予定なので是非足を運んでみては?

(Text by 井元 貴幸)

SUBARU Drivers CLUBメンバーがやってきた!(来日編)

2017年5月12日

ドイツでスバル車のオーナーたちが集う「SUBARU Drivers CLUB」のメンバーがゴールデンウィークに来日した。彼らはニュルブルクリンク24時間レースへプライベーターチームとしての参戦経験もあるクラブだ。ニュルブルクリンクではCLUBRZ部長でもあるモータージャーナリストの河口まなぶと交流があり、今回の来日も3度目で毎回アテンドをおこなってきたそうだ。

今回の来日に際し、SUPER GT BRZ GT300公式応援団長でもお馴染みの自動車ライターのマリオ 高野氏と、CLUBRZでもおなじみ、私井元 貴幸がドイツのスバリストを迎えるスバリスト代表としてお声がけしていただいた。羽田でのお出迎えのあとは、クルマでSTI本社のある東京 三鷹市へ移動。三鷹に到着後も、目に入るすべてのスバル車に「ファンタスティック!」を連呼!特にドイツへまだ輸出されていない新型インプレッサやレヴォーグの2.0Lモデルには興味津々の様子だ。

ちなみに三鷹のSTIでは、スバリストのための動画配信チャンネル「すびーちゃんねる」の収録が行われた。気になる内容は、おそらく世界初!である「日独スバリスト対談」だ。

以下に動画を貼りつけたので是非チェックしてほしい!
すびーちゃんねる・世界初!「日独スバリスト対談」〜前編〜

この収録では、ドイツ語と英語が堪能な通訳の方をお招きし「 SDC Subaru Drivers Club」のメンバー5名と、日本のスバルファンを代表してマリオ高野氏と井元貴幸の両名がおそらく世界初であろう日独スバル会談を実施!なぜ彼らはスバルに魅了されたのか?アウトバーンでのスバル車の実力は?といった、海外で実際にスバルを愛用している人だから語れるここだけの話が満載だ。動画の中に収録されている羽田空港での初対面シーンは、河口部長自らが撮影したもの。

ニュルで深めた交流をそのまま継続してきた河口部長あっての夢の会談であった。彼らはきっとまた日本へやってきてくれるに違いない。その時はもっとたくさんのスバルファンと交流してほしいと感じた。彼らの中にある”スバル愛”は、日本のスバルファンと全く変わらなかったからだ。

今回は、来日早々熱きスバルトークを繰り広げた動画の前編を紹介した。次回はスバルグッズを購入するショッピングツアーの様子とSUPER GT 第2戦を観戦に訪れた彼らの様子、そして動画の後編を紹介予定だ。是非お見逃しなく!

SUBARU Drivers CLUB WEBサイト:http://www.subaru-drivers-club.de/
SUBARU Drivers CLUB Facebookページ:https://www.facebook.com/SDC-Subaru-Drivers-Club-252469911534928/

(Text by 井元 貴幸・Photo by 藤原 洋平・河口 まなぶ・井元 貴幸)