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ワンメイクレース参戦車両SUBARU BRZ「RA Racing」がついに発表!気になる詳細が明らかに!!

2013年1月25日

富士重工業から、TOYOTA 86/SUBARU BRZ のワンメイクレース参戦用車両として、SUBARU BRZにレース用架装を施した「RA Racing」が本日発表された。

 

BRZ「RA Racing」は、競技車両のベースモデルとしても人気の高い「RA」をベースに、ワンメイクレース参戦に必要な装備が装着または車両搭載したうえ、マニュアルエアコン等を標準装備することで、日常の使用も考慮しているのが特徴だ。

主な装備内容は、ベースとなる「RA」に設定の無い前後ベンチレーテッドブレーキを採用。過酷なサーキット走行に備え、フロント左右よりブレーキ冷却の為の専用ダクトを装備(車両搭載)しブレーキ性能を向上している。

「S」「R 17インチパフォーマンスパッケージ」に採用されるトルセンLSD(トルク感応型 リミテッドスリップデフ)を標準装備とし、トラクション性能を高めている。

ファイナルギアレシオも、ベースとなる「RA」の3.727から4.100に変更され、よりローギーヤードのセッティングに変更されている。

サーキットでの油温上昇に備え、空冷式オイルクーラーを装備。エンジンオイルの性能を維持するためのレース必須アイテムだ。

安全装備は4点式シートベルト(FIA 公認、競技専用部品・車両搭載)、ベルト装着用アンカーボルトを装備。
万が一の転倒事故に備え6点式ロールケージも装備され、レース用安全装備も万全といえる。

サーキット走行でコースアウトをした際に命綱となるフロントトランスポートフック&リヤトランスポートフック(競技専用部品・車両搭載)を装備。

快適装備としてマニュアルエアコンや電動格納式リモコンカラードドアミラー、フロントスピーカーを標準装備、ナンバー付きレース車両として日常での使用も考慮しているのはうれしい。

選択できるボディカラーも、ベースとなる「RA」に設定されているサテンホワイト・パール、クリスタルブラック・シリカ、WRブルー・マイカに加え、スターリングシルバー・メタリック、ダークグレー・メタリック、ライトニング・レッド、ギャラクシーブルー・シリカが選択可能。

価格は286万8000円(消費税込)となっており、ベースとなる「RA」にマニュアルエアコンを装備したモデルより57万9000円アップとなる。

レースに参戦するための競技車両は、入門用のナンバー付き車両でも製作費に数百万円かかると言われており、ワンメイクレース参戦に必要な装備がパッケージングされた、BRZ「RA Racing」はかなりお買い得といえるのではないだろうか。

TRD(トヨタ テクノクラフト)から発売される86 Racingと共に、BRZ「RA Racing」がワンメイクレースを盛り上げることに期待したい。

SUBARU公式WEBサイトでは、BRZ「RA Racing」の専用ページもオープン。こちらも是非チェックしてもらいたい。
SUBARU BRZ「RA Racing」:http://www.subaru.jp/brz/raracing/

【SUBARU BRZ 「RA Racing」の主要装備】

・ フロント/リヤベンチレーテッドディスクブレーキ
・ 専用ブレーキダクト(フロント左右・車両搭載)&専用ブレーキバックプレート
・ トルセンLSD [リミテッド・スリップ・デフ]
・ 空冷式エンジンオイルクーラー
・ 4点式シートベルト(FIA 公認、競技専用部品・車両搭載)&アンカーボルト装着
・ 6点式ロールケージ(サイドバー付)
・ マニュアルエアコン(クリーンフィルター付)
・ 専用フロアマット(運転席/助手席・車両搭載)
・ フロントトランスポートフック&リヤトランスポートフック(競技専用部品・車両搭載)

*:装着時の公道走行不可

 

 

 

大人の為のプレミアムスポーツカーという提案【BRZ Premium Sports Package】

2013年1月19日

■BRZは若い人から年配の方まで、幅広い層に支持されているスポーツカー。走りの性能は、超低重心パッケージによる気持ちの良いステアリングフィールや、高回転までストレスなく吹け上がる専用のパワーユニットにより、多くのスポーツカー好きを魅了している。

しかし、インテリアをはじめとした質感と言う部分では、物足りなさを感じる声も聞かれる。

■東京オートサロン2013スバルブースには、”大人の上質なスポーツカー”をコンセプトにしたBRZ Premium Sport Package CONCEPTを参考出品。
BRZ Premium Sport Package CONCEPTはタンレザーを使用したインテリアが特徴で、これまでインテリアの質感に物足りなさを感じていた人も、満足の出来る上質なスポーツカーが出展されていた。
ベースはBRZ「S」グレードのAT。コンセプトに合わせて、大人がゆったりスポーツを愉しむためにATをチョイスしたそうだ。

■エクステリアには高輝度メタリック塗装と呼ばれるオーシャンブルーメタリックと言うボディカラーをまとっている。
このボディカラーは、タンレザー内装のカラーにマッチする物として選ばれたそうだ。

■足回りでは、BBS製の19インチアルミホイールがおごられ、ブラックのホイールと、ゴールドのブレンボキャリパーが足もとを引き締めている。

■ルーフにはBRZ STIコンセプトにも採用されていたカーボンルーフが採用されており、質感の向上と共に、運動性能にも磨きをかけている。

ルーフアンテナも、ブラック塗装が施されたシャークフィンタイプのものが採用され、よりスタイリッシュになっている。

■フェンダーガーニッシュやドアミラーもブラックで統一され、プレミアムな印象のボディカラーをスポーティに魅せるワンポイントとなっている。

エアロパーツやマフラーは既にリリースされているSTI製のものが装着されているが、リヤスポイラーはあえて装着していないそうだ。

■注目のインテリアはWRX STIにプレミアムパッケージとして採用されているタンレザーを使用。ベースとなるBRZはブラックのインテリアが基本となるが、シートやドアトリム、ステアリングに配されるタンレザーの色合いも、BRZに良くマッチしている。

■インテリアにはタンレザーを使用するだけでなく、ダッシュボードやピラー、ルーフトリムにブラックのアルカンターラを採用。
ダッシュボードやシフトレバー、パーキングブレーキレバーにはタンカラーのステッチが入り、シートやドアトリムとの統一感があり、細かい部分の作りこみは、さすがメーカーの作るコンセプトカーと言った印象だ。

■ベースのBRZでは、「S」および「R」スポーツインテリアパッケージにシルバー加飾のパネルを各部に採用しているが、Premium Sport Package CONCEPTでは、助手席側のパネルには本アルミ、シフトレバーパネルやエアコンパネルにはアルミ蒸着塗装を採用しており、スポーティなインテリアに高級感をプラスしている。

■インテリアを中心に手が加えられたBRZ Premium Sport Package CONCEPTは、”大人の上質なスポーツカー”というコンセプトに恥じない高いクオリティで仕上げられていた。現段階では参考出品モデルとして出展されていたが、反響次第では市販化も検討するという。

高級ホテルに乗りつけても絵になりそうなエクステリアに、スーツやドレスで乗っても違和感の無いインテリア。
もし、このBRZが市販化されたならば当然ベースモデルより高いプライスとなるだろう。
しかし、すでに定評のある”走り”に加え、上質なインテリアを持ち合わせるBRZ Premium Sport Package CONCEPTを心待ちにしている人も多いのではないだろうか?

会場では市販化を望む声も聞かれた BRZ Premium Sport Package CONCEPT。BRZファンとしては登場に期待したい1台だ。

 

SUBARU BRZ Development Movie

2013年1月10日

■SUBARU Gloval TVで公開されている BRZ Development Movie。開発者によるBRZ徹底解説!