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あの興奮を再び!動画で振り返る「みんなのモーターショーinFSWwith86&BRZ」

2013年2月21日

■2013年2月3日に開催された「みんなのモーターショーinFSWwith86&BRZ」
人気DJのピストン西沢氏主催によるスポーツカーの祭典をCLUBRZもサポート!
CLUBRZのクラブカ―を同乗走行や体験走行に提供したほかミーティングも併催された。
体験型プログラムとして用意された同乗走行や体験走行の様子を、参加者の感想を交えながら紹介!
86/BRZをフィーチャーした大興奮のイベントの様子を動画で振り返る!

イベントに参加された方も、残念ながら当日会場に足を運べなかった方も是非ご覧ください!

■今年は「第43回東京モーターショー2013」が11月22日(金)から12月1日(日)まで東京江東区にある東京ビッグサイトで開催。こちらも見逃せないイベントだ!

Text by 井元 貴幸

【必見!】「BRZ RA Racing」気になる乗り出し価格はおいくら?

2013年2月15日

BRZファン待望のワンメイクレース参戦用車両である「BRZ RA Racing」。1月25日に発表されたこのモデルは、2013年夏に開催予定となる『GAZOO Racing 86/BRZ Race』に参戦が可能であり、レース参戦に必要な装備がパッケージングされたモデルである。

「RA Racing」は、競技用ベース車両として発売されている「RA」をベースに、ブレーキ性能の向上、トルセンLSD、空冷式エンジンオイルクーラーなどを装備。さらに、サーキット用の安全装備として4点式シートベルト(車両搭載)や6点式ロールケージなども標準装備となっているのが特徴だ。

この「RA Racing」は、ワンメイクレース参戦を検討しているユーザーはもちろん、週末にサーキットをプライベートで愉しむユーザーにとっても注目の1台である。

さて、「RA Racing」の気になる価格だが、早速ディーラーで見積もりをとってみた。

見積もりをとったのはSUBARU BRZ 「RA Racing」  ボディカラーはWRブルーマイカ。

オプションコードが設定されているが、「RA Racing」には「S」や「R」に用意されているパッケージオプション等の設定は一切なく、基本的には価格設定は1種類である。

ただし、ボディカラーにサテンホワイト・パールを選択した場合は+3万1500円となる。

ディーラーオプションに関しても「S」や「R」に設定されているフロアマットなどをセットにした「ベースキット」の設定はないので、今回の見積もりには含まれていない。

今回は定期点検整備費用と、オイル交換費用(オイル代、オイルフィルター代2回分、交換工賃)、初回車検整備費用(法定費用を除く)が、お得なセット価格となっている、SUBARU点検パック ベーシック3 エンジンオイル交換タイプを追加した。

今回依頼した見積もりの内容は以下の通り。

車種名:SUBARU BRZ 2WD 2.0L RA Racing

トランスミッション:6MT 型式:ZC6A288

メーカーオプションコード:DYH

外装色:WRブルー 内装色:ブラック

車両本体価格:286万8000円
諸費用:34万8610円

◆諸費用内訳

自動車税(2月):3200円
自動車取得税:12万2900円
自動車重量税:3万6900円
自賠責保険(37か月):3万5390円
【小計】 A         19万8390円

検査登録(届け出)手続代行費用:1万6590円
車庫証明手続き費用代行費用:1万3650円
納車費用:8400円
【小計】B          3万8640円

検査登録(届け出)手続法定費用:1800円
車庫証明手続法定費用:2600円
標板代:1440円
リサイクル法関連費用(預り金):1万560円
注文書印紙税負担額:200円
点検パック2年オイル車検付:9万4980円
【小計】C        11万1580円

【合計】A+B+C 34万8610円

【車両本体価格+諸費用合計】321万6610円

残念ながら現時点では車両本体からの値引きはゼロであるが、BRZは、3月末まで5万円のキャッシュバックキャンぺーンを実施しているそうなので購入を検討している方は是非利用していただきたい。

ちなみに、ディーラーオプションの装着数などによっては、そちらから値引きができることもあるそうだ。

また、スバルの正規ディーラーでは現在多くの拠点でナビキャンペーンを展開している。カーナビを装着する場合機種にもよるが、約10万円前後割安に購入することができるそうなので、購入の際は是非ディーラーで確認してもらいたい。

見積もりを依頼した2月9日現在では、RA Racingの生産は開始されておらず、生産開始は3月末から4月末にかけての予定で、納期は未定とのこと。

「RA Racing」には前述の通りベースキットの設定がされていないが、BRZで唯一フロアマットが標準装備となる(運転席・助手席)。これはロールケージの装着に合わせ、フロアマットの形状が専用となるためである。ベースキットに含まれるLEDデイライナーなどのアイテムは、好みに応じて単品で装着が可能だ。

価格が一番近いのは「S」の6MTエアロパッケージ装着車(オプションコード2BC)。車両本体価格は284万5500円で、「RA Racing」は2万2500円高となる。
左右独立温度調整機能付フルオートエアコンや、キーレスアクセス&プッシュスタートなど、充実装備の「S」か、レース用装備満載の「RA Racing」か、非常に悩ましい選択となる。

一番仕様の近い「R」の6MT 17インチパフォーマンスパッケージ装着車(オプションコードNKC)と比較すると、「RA Racing」は車両価格で26万4000円高となる。
「RA Racing」は16インチスチールホイールや無塗装のアウトサイドドアハンドルとなるが、ロールケージやエンジンオイルクーラーなどのレース用架装装備を備えていることを考えると割安といえる。

ちなみに社外品のBRZ用スチール製6点ロールケージの価格は取り付け工賃込で12万円前後。エンジンオイルクーラーは取り付け工賃込で11万円前後となっている。
さらに社外品のロールケージは内装をすべて取り外した状態での装着で、乗車定員も2名となってしまう。4名乗車が可能な「RA Racing」は、まさに日常使用も可能なレース仕様車といえるのではないだろうか。
「RA Racing」に限らず、今なら3月末までのキャッシュバックキャンペーンと、販売店ごとのナビキャンペーンなどを利用してお得にBRZを購入できるチャンスである。

BRZの購入を検討している方にとっては、今こそ買い時と言えそうだ。

 

※「RA Racing」購入に関しての注意事項

■6点式ロールケージを装備しているため、スバル純正チャイルドシートの装着は不可。※「RA」には装着可能
さらに、サンバイザーは非装着となり、SRSカーテンシールドエアバッグ、SRSサイドエアバッグも作動が制限される。(運転席、助手席エアバッグは標準装備)

■「RA Racing」は『GAZOO Racing 86/BRZ Race』のレギュレーションに合わせた仕様となっており、持ち込み登録車となる「RA Racing」は、JAF公認ジムカーナ競技では一番改造範囲の広い「B車両」扱いとなる。「RA」で参戦可能なPNクラスへの参戦はできないので、注意が必要である。

Text by 井元 貴幸

CLUBRZメンバー主催による「BRZ納車お披露目ミーティング」潜入レポート!

2013年2月13日

気持ちよく晴れ渡った1月27日の午後3時。首都高速大黒パーキングエリアにCLUBRZメンバー5人と、それぞれの愛車であるBRZ5台が集った。

今回メンバーが集まったのは、CLUBRZメンバーのひとりであるmisako_Love_BRZさんのBRZが納車されたので、愛車のお披露目会をするためだ。

お披露目会の発端は、2012年末に開催された「大車輪パーティ2012」の会場。
「misakoさんが納車されたらお披露目オフ会しましょう!」とCLUBRZメンバーで盛り上がっていたのだ。

今回集まったのは主役のmisako_Love_BRZさん、計画を立てた高橋 馨さん、高橋さんと共にCLUBRZミーティング皆勤賞の稲富さん、CLUBRZ以外にもBRZ関連のミーティングに多数参加しているkuwaさん、ミュゼオ御殿場で開催された100台ミーティングからmisako_Love_BRZさんと意気投合したfumie_1966さん。

場所の選択や近隣メンバーへの声掛けは高橋 馨さんが中心となり計画された。

「大黒パーキングは聖地ですから」と語る高橋さん。大黒パーキングエリアは記念すべきCLUBRZ第1回ミーティングBRZキャラバンを開催した際に、BRZを並べて写真を撮った思い出の場所なのだ。

大黒パーキングに整列した5台のBRZ。CLUBRZ公式ミーティングと比べると台数は多くない。しかし、クルマ好きが注目するスポーツカーだけあり、行きかう人々から「あっ!BRZだ!しかも5台もいる!」と言った声も聞こえてきた。

この聖地で納車の喜びをメンバーと共に分かち合う。そう言えばこの企画もCLUBRZ第3回のミーティングとして、開催された河口部長の「BRZ納車ミーティング」に通じるものがあると感じた。

今回のお披露目会は高橋さんの粋な計らいで、CLUBRZメンバーならではの企画となっていたのだ。

集まった一同は、納車されたばかりのmisakoさんの愛車をじっくりと拝見させてもらった。
misakoさんのBRZには、少ない視点移動でナビ情報を確認できるHUD(ヘッドアップディスプレイ)が装着されており、集まった一同の注目のパーツとなっていた。

自分の愛車と同じクルマにアフターパーツを実際に装着した状態で見ることができるうえ、オーナーから実際使用した感想を聞けるのは同型車のオフ会ならではといえる。

他にも納車祝いに稲富さんからmisakoさんにホイールロックナットをプレゼント。その場で稲富さんとkuwaさんが素早く交換するといった光景も見られた。

 

お披露目会は、すっかり日の落ちた午後7時過ぎまで続き、BRZの魅力や愛車のカスタマイズ計画など、話題が尽きることは無かった。

最後にBRZの特徴的なポジションランプを点灯させ、美しいボディラインが街灯に照らしだされる姿を写真に収め、解散となった。

今回はお披露目会として集まったメンバー。今後はこうした小規模のミーティングもCLUBRZメンバー同士で積極的に開催していきたいと高橋さんは語った。

CLUBRZ公式ミーティングではメンバーの皆様に思う存分楽しんでもらいたい。そのうえで、今回のようにCLUBRZを通して知り合ったメンバー同士の絆をより深めてもらいたいと感じた。

その理由は、メンバー同士の絆を深めることでBRZのあらゆる楽しみ方や、より多くの情報を共有することができるからである。

そして、CLUBRZの公式ミーティングではメンバー同士の交流のきっかけにしてもらい、より多くの人にBRZを楽しんでもらいたい。

それがCLUBRZの想いでもあるからだ。

Text by 井元 貴幸

 

 

 

 

 

2/3 「みんなのモーターショー in FSW with 86&BRZ」 ミーティングレポート

2013年2月5日

■人気DJであるピストン西沢氏が中心となり、2011年の第42回東京モーターショー開催にあわせて、USTREAMで放送されたインターネット番組「みんなのモーターショー」。今年、再び開催される東京モーターショーにあわせて開催されたスペシャル企画が、今回開催された「みんなのモーターショーinFSW with 86&BRZ」だ。

■2月3日 まだまだ冬真っ只中のこの日、富士スピードウェイ ジムカーナコースにはスポーツカーが大集結!まずは86・BRZ走行が開始された。

我らが河口部長もCLUBRZクラブカ―で寒さも吹き飛ぶ熱い走りを披露してくれた。

■コース上を華麗にドリフト走行するBRZ・86にCLUBRZメンバーも歓声をあげる。なかでもBRZ・86オーナーは、普段自分が乗っているクルマがプロドライバーの手により、迫力のハイスピードをする姿に視線は釘づけ!

■続いて名車NSX-RやAE86、180SX、S15型シルビア、80型スープラといった国産スポーツカーがコース上に続々登場!

■なかでも会場で大注目となったのがこちらのインプレッサ。一見、限定車22BをベースにWRカーのレプリカをしたクルマ(22Bでも十分スゴイのだが・・・)と思われた。しかしよく見れば、左ハンドル。ラリーファンのスバリストも「まさか!」と思ったこのインプレッサは、なんと本物のWRカー!
現役を引退したWRカーを個人で輸入して、サーキット等で走らせているそうだ。

■国内では東京三鷹にあるSTIギャラリーや富士重工ビジターセンターなど、限られた場所でしか見ることのできないWRカーが、コースを走行している姿やパドックで間近に見れたのは貴重な体験だ!

■スーパーコントロールプログラムでは、プロドライバーによるド迫力ドリフト走行を行い会場を沸かせた。

■今回のイベントは参加型のプログラムも用意されており、その一つが助手席体験同乗。BRZや86の助手席でプロドライバーによるドリフト走行を体験できるのだ。同乗体験をした方は「プロドライバーの異次元の走りに感動した!」「自分もサーキットで練習してあんな走りができるようになりたい!」といった意見が聞かれた。

■もう一つの参加型プログラムは体験走行。実際にBRZや86のステアリングを握り、助手席のインストラクターの指導の下、コースを走るというもの。参加者はディーラーの試乗では味わえないハイスピードの体験走行を楽しんだ。


■会場内では物販コーナーやデモカーの出展もあり、参加者の注目を集めた。

■なかでもCLUBRZメンバー注目となったデモカーが、BRZ用純正アクセサリーが多数装着されたシルバーのBRZ。新発売のボディストライプやフロアマットに一同興味津々であった。

このデモカーには以前CLUBRZでも紹介したSonicDesign製スピーカーが装着されており、試聴も可能となっていた。今回のイベントで初めて試聴したCLUBRZメンバーから「帰ったら注文します!」と言った声も聞かれた。

■お昼頃になると、ピストン西沢氏特製ホットドッグが無料で振る舞われ、参加者からは「美味しい!」と大好評であった。

■CLUBRZでは、ミーティングとしても設定されていたイベントだけに、今回も遠方から駆けつけてくれたメンバーも多く、駐車場では久々の再会を果たすメンバー同士、BRZ談義にも華が咲いた。

■今回開催された「みんなのモーターショーinFSW with 86&BRZ」ではBRZや86オーナーだけでなく、スポーツカーが好きな人にはかなり楽しめるイベント内容であった。それは、体験走行や同乗走行を体験した参加者や、迫力のドリフトを見つめる参加者の笑顔を見れば、満足度の高いイベントであったことが伺える。BRZを中心として日本のスポーツカーを盛り上げていこう!というCLUBRZの主旨が、まさにカタチとなったイベントであったと言えるのではないだろうか。

Text by 井元 貴幸