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確かな、一歩。 #CLUBRZ

2013年4月30日


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■開幕戦の岡山では雨の中、佐々木考太選手によってポールポジションを獲得して、翌日の決勝も5位入賞を果たし幸先の良いスタートを切ったスバルBRZ GT300。

■第2戦となる富士スピードウェイでは4月28日の予選において、またしても衝撃的な走りを披露した。山野哲也選手のドライブによってQ2へ進出した後、再び佐々木考太選手が魅せた。終了間際、ホンダCR-Z勢に予選1-2位を奪取されて順位を落としたか…と思いきや佐々木選手渾身の走りによって、最終ラップにスバルBRZ GT300の車番61は、タイミングモニターの頂点へと刻まれたのだった。

■しかもラップタイムの横には、コースレコードを示す赤地に白文字のRが添えられていた。

■そうして迎えた29日の決勝。午前中のフリー走行で2番手、直前のフリー走行でもトップタイムを記録したスバルBRZ GT300は、全てのGT300がグリッドに着いた後、威風堂々とした立ち居振る舞いで最後にグリッドにつくという、ポールシッターの特権を活かしグリッドへと静かに収まったのだった。

■今年からミシュランタイヤを装着したことや岡山での快進撃も含めて、スバルBRZ GT300はいま最も話題に溢れる1台。それだけにグリッドウォークでは、どのマシンよりも多くの人だかりを集めることとなった。スバルにとっては、レガシィ時代から苦手と言われていた富士スピードウェイでのポールポジションには当然、多くの人が素敵な想いを抱いて華やかな想像をしていたはずだ。そうしてレースはスタートした。

■いよいよ決勝がスタート。1コーナーへの進入で、ストレートの速いホンダCR-Zにトップの座を明け渡す。しかし離れることなくレース序盤が始まった…と思った瞬間、タイミングモニターの2番手に61号車が刻まれなくなった。おや? と思うも束の間、ピット内の観戦用チェアが片付けられ、メカニックの方々が一斉に動き出した。そしてBRZがピットインしてきた。タイヤを交換する…いや、リアのハッチを開けて何かを確かめている…時間がどんどん過ぎていく。そうしてそのまま、レースは終わった。


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■ピットの目の前では、スバルファンシートに座った1200人以上の応援団が旗を振る。しかし、BRZが再びピットを後にすることはなかったのだった。

■リタイアの理由はデフのトラブル。原因の詳細は判っていない。

■前日のにポールポジションをゲットしスタートドライバーを務めた佐々木考太選手は前日から体調が良くなく、クルマから降りるとすぐに休息をとった。一方の山野哲也選手は、決勝でステアリングを握ることはなかった。


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■重々しい空気が61号車のピットに流れる。皆がどこか、遠くを見るような目をしている…。

■不謹慎かもしれないが僕はそうした現場にて同じ空気を感じ、「これなら大丈夫だ」と思った。

■前日にポールポジションをゲットした時の関係者全員の嬉しそうな笑顔。岡山では決勝で、皆が心で手を合わせて見守るような顔をしていた。

■そうして富士での決勝。そこでは誰もが肩を落とし遣り切れない顔をしていた。

■スバルBRZ GT300に関わる全ての人たちが、同じ感情を抱いて同じ方を向いている、と思えた。

■このクルマが、走り、戦い、成績を残し、争って、時にトラブルがあり、今回のようにリタイアも時にあり、一方で華々しいポジションを獲得し…その度に皆の心がシンクロしているのだ。

■日々の中で、様々な物事に遭遇して様々な想いを抱きつつも生きて1日1日前に進んでいる…まるで人生を共有しているかのような感覚がこのチームにはある。

■そうして皆が皆、同じように感じて想って前へと進んでいる。


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■そんな中にあって、この決勝でもたらされた結果は、皆に与えられた試練のように想えた。これを皆で乗り越えて行かなければ、笑うことはできないのだ。

■スーパーGT第2戦富士。スバルBRZ GT300は残念ながらリタイア。

■しかしこのリタイアは、絶対に無駄にならない。

■スバルBRZ GT300に関わる全ての人たちが、同じ気持ちを抱いている。

■関わる全ての人たちは、今日のこの日を決して忘れないだろう。

■なぜならば、今日のこの日それぞれが感じ想ったことは必ずや、皆が笑顔で涙を流す日に思い出すことになる出来事。

■そう、今日のこの結果は間違いなく、確かな一歩だ。(河口まなぶ)

BRZに受け継がれるSUBARU DNAとは? 「歴代SUBARUスポーツモデル一挙紹介!」

2013年4月24日

SUBARUの最新スポーツモデルであるBRZは、水平対向エンジンをはじめとしたSUBARUの高い技術力を結集して作られたスポーツカーだ。 もの造りへのこだわりやクルマ好きもうならせる性能が既存のSUBARUファンのみならずスポーツカー好きも魅了している。

BRZの誕生にはこれまで発売されてきた水平対向エンジンを搭載したSUBARUのスポーツモデルの長い歴史があってからこそといえる。 これまで培ってきた走りに対するSUBARUのこだわりやノウハウをふんだんに取り入れたBRZ登場までの水平対向エンジンを搭載した主なスポーツモデルをご紹介しよう。

 

■スバル1000 スポーツセダン

スバル1000は室内空間をより広く確保し、来るモータリゼーション時代に合わせ当時の日本では珍しいFF駆動方式を採用し1966年5月に登場。FFと静粛性と徹底した振動を抑えるという見地からエンジンは水平対向を採用した。 この時から50年以上にわたるSUBARU BOXERの歴史が始まったといえる。

スバル1000には、脚まわりも当時としては革新的な4輪独立サスを採用。フロントにはダブルウィッシュボーン リヤはトレーディングアーム式となっていた。 またSUBARUらしい独創的なメカニズムとして低負荷時と高負荷時で別々に分担させるデュアルラジエーターを採用。他にも操舵角がFRに較べ少なくなるのを抑えるためにセンター・ピボット式ステアリングやトランスミッション側にフロントブレーキを装着するインボード・ブレーキなど斬新な装備も数多く採用された。 先進装備を数多く採用し、SUBARU独自の技術を数多く取り入れたスバル1000に1967年11月、待望のスポーツグレード「2ドアスポーツセダン」を設定。スバル1000初のフロアシフトを採用したほか、エンジンはEA52をツインキャブ化したEA53型を搭載。出力はEA52の55psから67psに高められた。スポーツセダンは国内のラリー競技でも好成績を収めSUBARUのモータースポーツの歴史もここから始まったといえる。 スバル1000はその後マイナーチェンジでff-1、ff-1・1300Gへと進化し EA62S型水平対向4気筒OHVを搭載したff-1・1300Gスポーツセダンは最高出力93PS/7,000rpm、最大トルク10.5kgf・m/5,000rpmまで向上した。

■2代目レオーネ RX

2代目レオーネは1979年6月に発売され、初代レオーネで培った4WD技術を踏襲し、スバル=4WDというイメージを定着させた。なかでも1982年9月のマイナーチェンジでは、2ドアハードトップの4WD RXが登場。 エンジンは水平対向4気筒 1.8L ツインキャブレターで110psを発生。シリンダーヘッドも専用の高圧縮比タイプを採用。クイックステアリングギヤレシオ、リヤスタビライザー、ハードサスペンション、クロスレシオのトランスミッションなど数多くの専用装備が奢られた。

リヤデフにはLSDが装備され、フロントブレーキには初のベンチレーテッドディスクブレーキを採用。剛性アップしたフロントのストラットマウント、ロアアームも補強入ったものが使われラリー競技をはじめとしたハードな走行に対応したものが装備されていた。他にも専用のエキゾーストマニホールドなど数多くのRX専用品が採用されており、現代でいえばSTIバージョンのような存在であった。各部を強化したレオーネRXは先代レオーネ同様国内ラリーで活躍したほか、サファリラリーや、RACラリーなど国際格式の競技にも参戦し、数々のクラス優勝を果たしている。

■初代レガシィ セダン RStypeRA

SUBARUのフラッグシップモデルとして、世界に通用するグローバルカーを目指し登場したのがレガシィシリーズ。発売前には10万キロ世界速度記録を樹立し、WRCへ本格的に参戦をはじめたのもレガシィからである。

RStypeRAはRStypeRをベースに10万km速度記録挑戦車と同様のエンジンファインチューニングを実施した受注生産モデル。 エンジンは水平対向4気筒 2.0L DOHCターボに水冷式インタークーラーを備える新世代のEJ20ターボを搭載し最高出力は220psを発生。この初代レガシィに搭載されたEJ20エンジンは、BRZに搭載されるFA20型エンジンが登場するまで改良と進化を続けることで長きに渡りSUBARUのスポーツユニットとして君臨していたエンジンだ。

このエンジンをベースにRStypeRAはモータースポーツのベース車両として、STIにより鍛造ピストンや高耐圧コンロッドメタルが組み込まれ、吸排気ポートは段差修正研磨、クランクシャフトやフライホイールなどの回転系もバランス取りがなされている。 足回りも専用の強化サスペンションを装備。バリアブルギアレシオのパワーステアリングも装備されていた。 登場時のA型では100台限定モデルとして発表され、B型のRStypeRAから待望のクロスミッションが搭載。カタログモデルとなった。 レガシィのRAというグレード名は10万km速度記録挑戦にちなんだ「RECORD ATTEMPT」の略であるが、後に続くインプレッサの競技モデルをはじめ、BRZにも設定されている競技用ベースモデルにも使われる伝統の名称である。

■初代インプレッサ WRX STi version typeR

SUBARUのWRCでの活動はレガシィからインプレッサにスイッチし、WRCで勝利するために作られたともいわれている初代インプレッサは驚異的な強さを世界中に見せつけ、見事3年連続マニュファクチャラーズチャンピオンに輝いた。

初代インプレッサの中でも、今なお高い人気を誇るのが2ドアクーペボディを持つWRX STi version typeR だ。 D型より追加設定されたtypeRは絶版となっていた2ドアモデルのリトナのボディにSTIチューニングを施したエンジンが搭載されただけでなく、typeRA STi Versionのみに設定されていたドライバーズコントロールセンターデフ(DCCD)も装備されており、WRXの快適性とtypeRAの戦闘力を持ったマシンとして登場した。

当初は受注生産モデルとしてデビューしたが、翌年E型へ年改が実施された際にカタログモデルとなった。クーペボディのtypeRは初代インプレッサ最終型であるG型まで設定され2000年に2代目へ移行すると共に、BRZが登場するまでの12年間はSUBARUのラインナップから2ドアモデルが一時的に姿を消すこととなる。typeRは軽量なピュアスポーツクーペとして人気を博し、駆動方式や過給機の有無という違いこそあれど、BRZのルーツとなる1台であるといえる。

 

■3代目 インプレッサ WRX STI specC

歴代インプレッサのDNAを受け継ぎ水平対向エンジン+シンメトリカルAWDの組み合わせを踏襲しつつも、WRCでの戦闘力向上のために5ドアとなって登場した3代目インプレッサ WRX STI。

なかでもB型より特別仕様車として設定された軽量モデルのspecCはモータースポーツの世界でも通用するモデルである。主な軽量化部分はアルミ製フロントフードや、フロントウインドー、フロント&リアドアウインドーの専用薄板ガラスの採用などが行われているほか、バッテリーも小型化されている。元々ベースモデルのポテンシャルの高いWRX STIであるが、spec.Cにはツインスクロールボールベアリングターボやインタークーラーウォータースプレーを採用し、ベースモデルと比べさらなるパフォーマンスを向上を果たしている。 エンジン本体はWRX STIと共通の水平対向 4気筒 2.0L DOHC ターボであるが、ECUのセッティングを変更することにより 8Nmのピークトルク向上となっている。 最高出力227kW(308PS)/6400rpm、最大トルク430Nm(43.8kgm)/3200rpmを発生するパワーユニットだが、最大トルクを発生するエンジン回転数が、1200rpm低くされており、より低い回転域からトルクが立ち上がる特性に変更されている。 ボディ形状は5ドアと4ドアがラインナップされ、エンジンには過給器を装備し、駆動方式もAWDとなるWRX STIはBRZとは対極に位置するモデルであるが、BRZと共にSUBARUには欠かせないスポーツモデルといえる。

今年のニューヨーク国際自動車ショーにはWRXコンセプトが登場し、次期型の登場にも期待が高まっている。

 

SUBARUが培って来た 水平対向エンジンをはじめとした独創的なテクノロジーや歴代のスポーツモデルに採用されたこだわりの装備の数々は、最新のBRZにもしっかり受け継がれている。 駆動方式やボディ形状が違えど、SUBARU車に一貫していえるのはクルマを操る喜びや感動があるということ。それはスバル1000スポーツセダンから、最新のBRZまで変わらず受け継がれてきたSUBARUのDNAであり、この喜びや感動こそが多くのSUBARUファンや本物志向のユーザーを魅了する要因であるといえるのではないだろうか?

(井元 貴幸)

OZから86/BRZ Raceに使えるULTRALEGGERAの16インチが登場。

2013年4月10日

■既にCLUBRZでも17インチのレビューをアップし、昨年の100台ミーティングでは試乗会も開催したOZのULTRALEGGERAに、2013年5月からBRZ・86に適合する16インチモデルが追加された。

※  画像は17インチ

 

■イタリアOZ S.p.A社の軽量ホイール であるOZ Racing ULTRALEGGERAは、F1やWRCなどのモータースポーツで培われたDNAが注ぎ込まれた軽量・高剛性の1ピース構造を採用しているのが特徴だ。

■今回新たに追加設定される16インチは7.0Jでインセットが48となり、「R」や「RA」「RA Racing」には純正タイヤがそのまま流用できる。

 

■またこの16インチモデルは、今年7月13日から開催される「GAZOO Racing 86/BRZ Race」での使用も可能となっているのが最大のトピック。数多くのモータースポーツにおいて輝かしいリザルトを残してきたコンペティションホイールであるOZだけに、86/BRZ Raceでも多くのユーザーに選ばれるホイールになるのではないだろうか?

■ULTRALEGGERA(ウルトラレッジェーラ)16インチ

サイズ:7.0×16 インセット48 PCD5H-100

カラー:クリスタルチタン

希望小売価格:4万3050円(税込)

発売開始:2013年5月上旬

Text by 井元 貴幸

 

 

【動画】#CLUBRZ 1周年記念ミーティング

2013年4月8日

■2013年3月31日に開催された「CLUBRZ1周年記念ミーティングinTipoオーバーレブミーティング」の動画をアップしました。

■BRZ(と86)だけの走行会や、山野選手による同乗走行、その他当日の様子がよく分かる動画です。

■ちなみに当日のレポートはこちらです。

3/31 CLUBRZ1周年記念ミーティングinティーポ・オーバーレブ・ミーティングレポート

2013年4月5日

■2012年3月21日22時51分に、世界初のSUBARU BRZファンクラブとして発足したCLUBRZ。700名を超えるメンバーの方々に支えられ、めでたく1周年を迎えることとなった。

これを記念して2013年3月31日に千葉県にある袖ヶ浦フォレストレースウェイにてCLUBRZ1周年記念ミーティングinTipoオーバーレブミーティングを開催。かねてよりメンバーの方々から要望の多かった愛車でのサーキット走行がついに実現した。

ミーティング当日、走行枠参加者は午前5時という早朝にもかかわらず、ゲートオープンと共に続々とBRZと86がCLUBRZ専用駐車場に集結した。

 

しかし、3月31日の天候はあいにくの雨模様。今回はじめてサーキット走行をするという参加者も不安の色を隠せない様子であった。
天気予報では雨のち曇りの予報となっており、参加者の皆さんはCLUBRZの為に用意された走行枠の午後1時までに天候が回復することを祈った。

走行枠参加者は受付後、各自愛車の指定された場所にゼッケンを貼る。参加者の方々は天候とは裏腹に気持ちが高ぶりつつあるようであった。

午前8時40分からはドライバーズミーティングがはじまり、フラッグや各ポスト、走行上の注意点などが伝えられる。
河口部長 から挨拶があり、「今日は無理をせず 楽しんで走りましょう!」との言葉に参加者の緊張は解きほぐされたようであった。

CLUBRZ走行枠までの時間はCLUBRZピットにてSTIパーツの装着されたBRZやワンメイクレース参戦車両「RA Racing」の展示車両をチェックしたり、他の走行枠参加車両の走りを見学するなど待ち時間もたっぷり愉しむことができたようだ。

またサプライズゲストとして、SUBARU BRZ GT300で活躍する山野哲也選手が昨年全日本ジムカーナ選手権で活躍したご本人のBRZで駆けつけてくれた!トークショーが始まると共にそれまでの雨は嘘のように止み、じゃんけん大会や握手会も開催されCLUBRZピットは大盛況となった。トークショー終了後は記念撮影をするファンが殺到したが撮影を希望する方すべてに笑顔で応えていた山野選手が印象的であった。

 

午後1時より、待ちに待ったCLUBRZサーキット走行枠が開始!路面コンディションはウェット、気温は11℃。走行には非常に難しいコンディションとなった。しかし、フリー走行、先導車付走行、同乗走行の3つのクラスの混走であったが大きなトラブルもなく、参加者はそれぞれの走行枠で思う存分サーキット走行枠を愉しんだようだ。

同乗走行には 山野選手がドライブするCLUBカーが登場!ナビシートからの眺めは忘れられないステキな思い出となったことだろう。

走行を終えたサーキット初体験の参加者からは「走行前は緊張したが実際走ってみると、とても楽しくハマってしまいそうです」とサーキット走行の愉しさを実感していただけたようだ。フリー走行枠の参加者からは「あいにくのウェットコンディションだったが、無料で走れるのは貴重な機会。是非また開催してほしい」といった感想も聞かれた。

CLUBRZ走行枠終了後はTipoステージにて2回目のCLUBRZトークショーが開催。河口部長からTipoオーバーレブミーティングの参加者の方々に向けCLUBRZの紹介が行われたほか、MCの竹岡 圭さんと河口部長のやりとりに会場は爆笑の渦となった。さらに山野選手からは「僕はミスターBRZになりたい!」というカミングアウトも!終始和やかなムードだったトークショーは恒例のじゃんけん大会で締めくくられた。

イベント終了間際、メンバーの集まるCLUBRZ駐車場にてステッカー配布と河口部長からミーティング参加者へ、今後のイベントの予定などの告知が行われ、記念撮影終了後解散となった。

今回のミーティングでは経験や年齢を問わず、誰もが気持ちよくサーキット走行を楽しめる内容となっており、ノーマル車両でも十分に楽しめる企画となっていた。今回のミーティングをきっかけに、サーキットでBRZを走らせる楽しさを発見した方々も多かったのではないだろうか?

2年目に突入したCLUBRZ。参加者の皆さんが楽しめるミーティングを今まで以上にパワーアップして開催して行く予定だ。
今後のイベントにも是非期待してほしい。

今回サーキット走行を体験された方をはじめ、残念ながら参加できなかった方の中で、 「もっとドライビングが上手くなりたい」とお考えの方には、5月10日にBRZオーナーを対象にした“SUBARU BRZ”ワンメイクドライビングレッスン”が富士スピードウェイで開催予定。こちらにも参加してみてはいかがだろう? 講師はCLUBRZ部長でもあるモータージャーナリスト 河口 まなぶ。特設コースを使用して基本的なドライビングからショートサーキットでの実践的な走行方法まで初心者でも安心してスポーツドライビングの楽しさを体感できるレッスンが開催される。

詳しくは富士スピードウェイホームページ「富士スピードウェイ ワンメイクドライビングレッスン(SUBARU BRZ)」をご参照ください。

「富士スピードウェイ ワンメイクドライビングレッスン(SUBARU BRZ)」:http://www.fsw.tv/freepage/717/

(Text&Photo by 井元 貴幸)