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走りの楽しいハイブリッドのヒミツに迫る。【XV ハイブリッド プロトタイプ試乗レポート】

2013年5月24日

 

■BRZの魅力のひとつである“走る楽しさ”。スポーツカーであるBRZには欠かせないキーワードである。 だがBRZに限らず、5ドアのインプレッサSPORTでもミニバンのエクシーガであっても、スバルのクルマは皆“走りが気持ちいい”という共通項を持っている。

■理由はもちろん、搭載される水平対向エンジンが縦置かつ低重心であることによって、エンジンが動力性能だけでなく運動性能にも大きな影響を与えていることや、そうしたレイアウトを活かすために徹底的にこだわって作り出されたシャシーなどがあるからに他ならない。

■今年のニューヨーク国際自動車ショーでワールドプレミアされたスバルとして初となるハイブリッドである「XV ハイブリッド」の走りはどうか? これに関してはスバルファンのみならず、走りにこだわるBRZオーナーも気になるところだろう。

■XVハイブリッドのコンセプトは「Fun and Urbanity」。走る楽しさと燃費の向上を高次元で両立させ、Fun to Driveを実感できるハイブリッド車を目指したという。それはつまり、これまでの燃費だけを追い求めるハイブリッドとは一線を画す存在である、ということ。この辺りはいかにもスバルらしいハイブリッドの解釈といえるだろう。

■XVハイブリッドの成り立ちは既に発売されている 「XV」をベースとして、スバルの独自開発によるハイブリッドシステムを搭載したのが特徴。ハイブリッド化にあたっては、新たに搭載するモーターやバッテリーといったハイブリッド用のシステムを、スバル独自のシンメ­トリカルAWDを活かしたまま配置。またリアのラゲッジを犠牲にすることなくニッケル水素バッテリーを搭載したことで、ベースとなるXVと比べて後軸重量は増しているが、逆に前後重量配分はXVよりも優れたものとなっている。

■XV ハイブリッドの位置づけは、ベースのXVを含めたインプレッサシリーズ(G4・SPORT)の最上級モデルとなる。このため、XVと異なる点が様々に見受けられる。例えばエクステリアではヘッドライトやテールレンズにブルーのアクセントを与えた他、XVよりも空気抵抗を低減したアルミホイールを採用。さらに専用色となるプラズマグリーンを設定するなどしている。一方でインテリアはエアコンスイッチやシフト周りなどにメッキパーツを与えることでXVとの差別化を図った他、メーター廻りはハイブリッドらしくブルーを基調にしたデザインとされる。またセンターコンソールにはハイブリッドシステムのエネルギーフローなどを表示する専用のモニターが与えられている。

またエンジンフードインシュレーターやトーボードインシュレーターなどの遮音材を改良した他、ルーフトリムやピラーパネル内に吸音材を追加するなどして、ベースのXVよりも静粛性を向上させるなど、上級モデルに相応しい質感向上が図られている。

■XV ハイブリッドに搭載されるエンジンは、XVに搭載されるガソリンエンジンのFB20Aをベースにハイブリッド専用に開発されたFB20W型と呼ばれるもの。これは最高出力110kw(150ps)、最大トルク196N・m(20.0kg・m)と、スペックだけを見るとガソリンエンジンと変わらず、最高出力の発生回転数が200rpm低いだけとなる。しかし実際にはフリクションロスの低減や圧縮比の変更など、低燃費に貢献する技術が数多く採用されている。

■トランスミッションはXVでも用いられるリニアトロニックCVTの中に、10kW/65Nmのモーターを内蔵したハイブリッド・リニアトロニックを新開発して搭載。またエンジンとモーターの間にクラッチ機構を入れることで、モーターのみのEV走行も可能とする構造となる。つまり従来のリニアトロニックに対してモーターやクラッチが加わることになるわけだが、全長は従来のものと比べてわずか10mm増に抑えることで、大きな改修をせずに搭載が可能となっただけでなく室内スペースへも影響を及ぼしていない。

■そして最大のキモともいえるハイブリッド化による燃費向上はどれほどのものなのか?

XVの燃費が15.8km/lであるのに対してXVハイブリッド20.0km/lと27%向上した。

■この数値を大きいとみるか小さいと見るかは個人の判断におまかせしたいところだが、それ以上に気になるのが“いかなる走りを有しているのか?”という部分。そこで今回はプロトタイプに試乗をする機会を得たのでレポートしたい。

■試乗場所は富士スピードウェイ内のショートサーキット。アクセルを踏み込むと通常のXVを排気量アップしたかのような 加速フィールが得られる。エンジンの力にモーターが生み出す力が加わることによって、これまでのスバルでは感じたことのない力の出方を味わえる。スバルといえば水平対向エンジン+ターボの圧倒的な力強さが印象的だが、XVハイブリッドの場合はターボのそれほどは力強くはないものの、極めて滑らかで洗練された力強さが加わるという新たな加速感が体験できるのだ。

■加えてハンドリングもXVよりも大幅に進化している。バッテリーやモーターの搭載によって約120キロ重量が増しているが、フロントではトランスバースリンクブッシュのゴム硬度を上げたものを採用した他、専用チューニングを施したサスペンションを採用。リアではステイリアフレームやサポートサブフレームを追加することで足回り全体の剛性を向上させている。またリアスタビライザーもガソリン仕様のφ16からφ18へ変更した。

■ダンパーはBRZと同じSHOWA製となる。開発関係者によるとこのダンパーでは、スバルらしい気持のよい走りを実現するため、足回りのセッティングで一番苦労した部分だという。バッテリーやモーターを搭載して車両重量が重い上に、車高の高いXV ハイブリッドで乗り心地を確保しつつスポーティな乗り味を実現することを目指したという。結果、専用ダンパーには高応答バルブを採用するなどして微小振動を吸収しつつ、ロールを抑え素直なハンドリングとしなやかな乗り心地を実現することに成功した。

■XVハイブリッドがノーマルのXV以上に優れたハンドリングを味合わせてくれる理由のひとつに、専用のステアリングギアレシオの採用がある。XVのステアリングギアレシオは16:1という設定だが、XVハイブリッドは14:1。BRZのステアリングギアレシオが13:1だから、いかにクイックであるかが判る。

■ゆえにXVハイブリッドは操舵すると、XVよりも遥かに優れた反応を見せてくれる。特に左右にステアリングを切り返すような場面では、ステアリングから伝わるしっかりとした手応えとレスポンスによって、SUVながらも操る楽しさを存分に味わえる。

■ブレーキング時には他のハイブリッド車同様に回生機構が働き、減速エネルギーをバッテリーに充電する仕組みを持つ。それだけに他車では減速時のフィーリングに違和感を覚えるものもあるが、XV ハイブリッドではエネルギーモニターを見ていないと回生していることを忘れるほど自然なフィーリングなのも特徴。理由はブレーキストロークセンサ―を設置し、ペダルの踏み込み量に応じて適正な回生ブレーキ制御を管理しているからだという。

■XVハイブリッドに搭載されるアイサイトは、アイサイトとハイブリッドシステムとを協調制御することにより低燃費で走行できるエコクルーズモードが追加されているのがトピック。これは前車追従時にEVモードを用いることがある他、エアコンの内外気の切り替えやコンプレッサーの作動も制御することで通常モードより約10%程度の燃費向上をするのだという。

■XV ハイブリッドを試乗してみての総合的な印象は、ガソリン車からの乗り換えでも違和感がないことだろう。エンジン始動時や回生ブレーキのフィーリングにこれまでのガソリン車と比べても違和感がないのに加え、モーターの力だけで走行するEVモードも時速40キロ以下で、なおかつSIドライブがIモード、シフトレバーがDレンジの時でないと作動しない(アイサイト装着車でエコクルーズコントロール使用時は時速80キロ以下)。つまりドライバーが意図しないところでEV走行になったり、エンジンが始動したりすることがないので普段ガソリン車に乗っている人が乗っても戸惑うことはない。

■  そうした違和感のなさから感じ取れるのは、スバルが作りたかったハイブリッドとは単に燃費や環境に優しいだけでなく、それらをある程度向上しつつも“スバルらしさ”を感じることのできるクルマでなければならない、という想いでもある。

■  それは冒頭にも記した通り、水平対向エンジンが動力性能だけでなく運動性能にも大きな影響を与える存在であるように、ハイブリッドを燃費や環境だけでなく“走りの楽しさ気持ち良さ”にも大きな影響を与えるような存在にしている、ということ。

■  他にもAWDが駆動力の高さやそこから生まれる走破性の高さだけでなく、ハイパワーやシャープなハンドリングを受け止める安定性の高さにも大きな影響を与える存在であるように、実はスバルはひとつのメカに複数の意味合いを持たせて個性を生み出すスペシャリストでもある。

■  そう考えると今回のハイブリッドも、世間的に言われているハイブリッドのメリットである燃費と環境という性能の向上だけに留まらず、走りの味にまで影響する存在として使っている辺りがいかにもスバルらしいのだ。そうして見るとXVハイブリッドは、実にスバルらしい1台、といえるのである。

 

(井元 貴幸)

 

今年の夏はFSWに集え!Fuji 86 Style with BRZ 2013開催決定!

2013年5月18日

■2013年8月4日(日)、Fuji 86 Style with BRZ 2013が、富士スピードウェイにて開催される、昨年は5000人以上の観客が集まったこのイベントは、10年以上にわたりAE86(カローラ/レビン)のオーナーズ・クラブが集い走行会を実施してきたことが起源である。

■2010年からは富士スピードウェイが主催となりFuji 86 Styleとして生まれ変わり、今回で4回目を迎える。
今回からは名称も「Fuji 86 Style with BRZ」となり、AE86型トヨタ カローラレビン/スプリンタートレノ、ZN6型トヨタ86に加え、SUBARU BRZのファンやオーナーも楽しめるイベントとしてパワーアップする。

■Fuji 86 Style with BRZ 2013には、ドリキンこと土屋圭市氏、SUPER GT500クラスにレクサス SC430でエントリーしているレーシングドライバーの脇阪寿一選手、同じくSUPER GT GT500クラスのほか、昨年ニュルブルクリンク24時間耐久レースにてトヨタ86をドライブし今年もレクサスLFAで参戦予定の石浦 宏明選手、さらにBRZファンにはお馴染みのSUPER GT SUBARU BRZ R&D SPORT や全日本ジムカーナ選手権でBRZをドライブする山野 哲也選手、同じくSUPER GT SUBARU BRZ R&D SPORTのほかニュルブルクリンク24時間レースに今年もWRX STIで参戦する佐々木 孝太選手などの豪華ゲストを迎え、トークショーやサーキット走行を行う。

主なコンテンツ内容

「86&BRZドライビングミーティング」(有料) 限定60名様(AE86&TOYOTA 86 30名/BRZ30名

土屋圭市氏を特別講師に招きレッスン形式のミーティングを行う。募集開始 は6月初旬予定

「86&BRZパレードラン」(有料)AE86・TOYOTA 86・SUBARU BRZ オーナー限定

レーシングコース走行2周のパレードに加え、グリッド撮影会もあり!※参加される車両の乗車定員内であれば同伴者の同乗が可能。

受付:8月4日(日) 当日受付のみ
受付場所: イベント広場内特設テント
受付台数:先着300台(午前の部150台/午後の部150台)
料金: 1,500円/台+限定おまけ付き
参加方法: 参加受付後、パレードラン参加証を受け取り、参加証を車内フロント部分に掲示の上、集合時間までに指定集合場所へお集まり下さい。
ペースカー先導のもとコースイン、パレードランを開始。
走行時間:午前の部 11時~12時頃(予定) 午後の部 17時~18時頃(予定)

※スタート時間はその他コース上のイベント実施の都合により変更となる場合がございますので予めご了承願います。

■ 「86Racer’s サーキットエクスペリエンス」(有料)

SUPER GT300クラスで活躍中の「86RACER’S 総合プロデューサー」竹内 浩典氏が手掛けるTOYOTA 86レンタルカーによるサーキットタクシー、憧れのレーシングカーで同乗体験いただけます。※詳細は後日発表(募集開始6月初旬予定)

■ 「86&BRZ ドレスアップコンテスト」

イベント広場に珠玉の86とBRZが勢揃い

・AE86の部              (個人オーナー対象)
・TOYOTA 86の部     (個人オーナー対象)
SUBARU BRZの部 (個人オーナー対象)
・出展SHOPの部       (SHOP対象)

※詳細は後日発表 (募集開始6月初旬予定)

■ 「86・BRZ オフミーティング駐車場」(先着順)

オーナー(車種)別にAE86・TOYOTA 86・SUBARU BRZの専用駐車場を用意。場内駐車場がオフ会 会場に早変わり

8月4日(日) ゲートオープン~イベント終了(17時頃)
・AE86               駐車場 兼 オフ会 会場(調整中・先着順)
・TOYOTA 86      駐車場 兼 オフ会 会場 (調整中・先着順)
・SUBARU BRZ   駐車場 兼 オフ会 会場 (調整中・先着順)

※駐車場所は後日発表 。

■ 「86・BRZ各種エキサイティングパフォーマンス」

レーシングコースで繰り広げられるAE86/TOYOTA 86/SUBARU BRZのエキサイティングな走りを見ることができる。

予定されているパフォーマーには「ホットバージョン」、「8 BEAT」、他

※詳細は後日発表 。

「86&BRZ出展コーナー」

各種メーカーからアフターパーツなどの出展を多数予定。

■ 「特別車両展示」

■ 「86・BRZ各種トークショー」

Fuji 86 Style 恒例のスーパーバイザー土屋圭市氏によるドリキントークショーをはじめ、ここでしか聞けないあんな話、こんな話が炸裂のトークショー満載

・土屋圭市氏スペシャルトークショー「ドリキンの言いたい放題」
・その他(調整中)

また、当イベントではCLUBRZとのコラボイベントも計画中!BRZファンの皆様に楽しんでもらえるイベントを計画中だ。BRZファン、SUBARUファンの皆さんも是非期待してほしい。

詳細情報はアップデートがあり次第、CLUBRZの公式facebookページや公式twitterでお知らせしていくのでお見逃しなく。

Fuji 86 Style with BRZ 2013(富士スピードウェイ公式WEBページ):http://www.fsw.tv/freepage/751/

(井元 貴幸)

 

BRZファン必見!おもちゃの域を超えたBRZスケールモデル一挙紹介!

2013年5月12日

■SUBARU BRZは低重心を強調するスポーツカーらしいエクステリアが特徴である。クルマ好きでなくとも思わず振り返ってしまう魅力的なフォルムを手軽に所有することができるのがBRZのミニカーやプラモデルである。

■BRZの実車を早期予約したオーナーの中には、特典として進呈された愛車と同じスケールモデルを手にして、その精巧な作りに驚かれた方も多いのではないだろうか?

■BRZのスケールモデルは市販車だけでなくSUPER GTに参戦中のBRZ GT300も発売されている。愛車だけでなく憧れのGTマシンも所有することができるところがミニカーやラジコンの魅力といえる。

 

タミヤ 1/10 電動RCカーシリーズ・1/10RCエキスパートビルトシリーズ スバル BRZ R&Dスポーツ

昨年華々しくデビューしたSUBARU BRZ R&Dスポーツ GT300マシンをラジコンで再現。購入後すぐに走行させることのできる完成品とプロポなどをセットにしたエキスパートビルトシリーズのほか、組み立ての際に得た知識、経験を今後トラブルが発生したときや、セッティングをするときに大いに役立てることのできる組み立て式の電動RCカーシリーズの2種類をラインナップ。
組み立て式電動RCカーシリーズには 組み立てやすく整備性に優れた縦置きモーター・シャフトドライブ4WDのTT-01 TYPE-Eシャシー仕様と、本格的にRCレースを愉しむ方にもおススメのフルベアリングのTA06シャシー仕様の2種類から選択できる。

1/10RCエキスパートビルトシリーズNo.146 スバル BRZ R&Dスポーツ(TA06シャーシ) 価格:2万7090円(税込) http://www.tamiya.com/japan/products/57846brz_sport/index.htm

1/10 電動RCカーシリーズ No.548 スバル BRZ R&Dスポーツ(TA06シャーシ) 価格:2万7090円(税込) http://www.tamiya.com/japan/products/58548brz_sport/index.htm

1/10電動RCカーシリーズ No.543 スバル BRZ R&Dスポーツ(TT-01シャーシ TYPE-E) 価格:1万3340円(税込) http://www.tamiya.com/japan/products/58543brz_sport/index.htm


タミヤ 1/10 電動RCカーシリーズ・1/10RCエキスパートビルトシリーズ スバル BRZ

前項で紹介したBRZ R&Dスポーツ RCカーの市販モデルバージョン。CLUBRZのじゃんけん大会ではCLUBカー仕様に仕立てられた完成品キットのエキスパートビルトシリーズを目にしたことをある方も多いのではないだろうか? 組み立て式の電動RCカーシリーズもラインナップされているので、オーナーの方は愛車と同じ仕様に仕上げて愉しむことも可能だ。

また市販モデル仕様には新たにドリフト走行が可能な樹脂製スーパードリフトタイヤを装備した、DのTT-01D TYPE-Eシャシーを採用したSUBARU BRZ(TT-01D TYPE-E)ドリフトスペックを6月8日より発売が開始される。専用のメッキホイールを装備したBRZで思う存分ドリフト走行を愉しむことのできるモデルだ。

1/10RCエキスパートビルトシリーズNo.148 SUBARU  BRZ(TT-01シャーシ TYPE-E) 価格:2万3490円(税込) http://www.tamiya.com/japan/products/57848brz/index.htm

1/10電動RCカーシリーズ No.545 SUBARU BRZ (TT-01シャーシ TYPE-E) 価格:1万2390円(税込) http://www.tamiya.com/japan/products/58545subaru_brz/index.htm

1/10 電動RCカーシリーズ No.565 SUBARU BRZ(TT-01D TYPE-E)ドリフトスペック 価格:1万6590円(税込) http://www.tamiya.com/japan/products/58565subaru_brz/index.htm


京商 1/27 R/C電動ツーリングカー ミニッツレーサー ボディ/シャシーセット SUBARU BRZ

1/27という一般的なプラモデルより小さいサイズで走りを楽しめる電動ラジコン。ストロークに応じてキャンバーを変化させて路面をとらえ続け、コアレスモーターを使用した新設計デジタルステアリングサーボを採用することで実車さながらの気持ちの良いステアリングフィールを実現している。すでにミニッツレーサーMR-03シャシーを持っている方にはボディだけの販売もしている。またキットのボディはブルーのみの設定となるが、好みのボディカラーに塗装することのできるホワイトボディキットも発売中だ。

※走行には送信機(プロポ)が必要となります。

1/27 R/C電動ツーリングカー MINI-Z Racer ASF2.4GHzシステム MR-03N-RM ボディ/シャシーセット SUBARU BRZ メタリックブルー 32718MB 価格:1万8375円(税込) http://www.kyosho.com/jpn/products/rc/detail.html?product_id=109421

1/27MINI-Z Racer MR-03乗せ換え用ボディ ASC MR-03N-RM SUBARU BRZ メタリックブルー MZP137MB 価格:4725円(税込) http://kyoshoshop-online.com/kyosho/goods/index.html?cid=99999&ggcd=MZP137MB

1/27 MINI-Z Racer SUBARU BRZ ホワイトボディセット MZN150 価格:2310円(税込) http://kyoshoshop-online.com/kyosho/goods/index.html?ggcd=MZN150&cid=rc_car&wid=4650219787831837793

 

タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ  SUBARU BRZ

1977年からつづくタミヤの代表的なプラモデルシリーズにもBRZはラインナップされる。キット内容はBRZを忠実に再現し、リヤスポイラーやフルフロアアンダーパネルといった実車さながらのパーツも装備する。エンジンルームもFA20エンジンをリアルにモデル化。ボンネットも開閉可能となっているので、エンジンを見せるディスプレイも可能だ。前輪は実車さながらに左右にステアリングを切ることが可能である。また純正ボディカラーは全色タミヤカラースプレーで再現が可能だ。

1/24 スポーツカーシリーズ No.324 SUBARU BRZ 価格:3360円(税込) http://www.tamiya.com/japan/products/24324subaru_brz/

 

アオシマ 1/24 ザ・ベストカーGT SUBARU BRZ ’12

ギミックや選択式パーツの多さが特徴のアオシマ製キットは純正車高とローダウン車高を選択できるほか、ディーラーオプションのLEDデイライナーも付属し、より実車に近いエクステリアを実現可能だ。他にも輸出用左ハンドルやフォグランプの有無も選択可能。さらに開閉可能なトランクや、取り外し可能のドリンクホルダーなども再現されている。またFA20エンジンを忠実に再現したエンジン付きモデルも6月下旬よりリリースされるので、こちらの発売も楽しみだ。

1/24 ザ・ベストカーGT No.102 SUBARU BRZ’12 価格:2940円(税込) http://www.aoshima-bk.co.jp/scripts/shouhin/shohin-shosai.aspx?cl_id=3&ot_id=2&si_id=71&page=3&code_a=00458

1/24 ザ・ベストカーGT No.104 SUBARU BRZ’12 エンジン付 価格:3150円(税込)http://www.aoshima-bk.co.jp/scripts/shouhin/shohin-shosai.aspx?cl_id=3&ot_id=2&si_id=71&code_a=00761

 

アオシマ 1/24 SパッケージVer.R SUBARU BRZ ’12 STI CONNCEPT Ver

TAS2012をはじめ、CLUBRZの100台ミーティングにも展示されたBRZ STI CONCEPT。BRZファンが待ち焦がれるSTIバージョンを実車より一足先にプラモデルとして再現することができる。STI製のFアンダースポイラー・トランクスポイラー・スポーツマフラー・17インチ鋳造ホイールが付属し、ボンネット&ルーフのカーボンはデカールで完全再現している。

1/24 SパッケージVer.R No.82 SUBARU BRZ ’12 STI CONNCEPT Ver 価格:3150円(税込) http://www.aoshima-bk.co.jp/scripts/shouhin/shohin-shosai.aspx?cl_id=3&ot_id=2&si_id=59&page=2&code_a=00627

タミヤ マスターワークコレクション1/24 スバル BRZ (完成品)

プラモデルの制作が苦手な方や制作の時間がない方におススメなのが、タミヤのマスターワークコレクション。1/24スケールの完成品プラスチックモデルとネームプレート付の台座とクリアケースがセットされたディスプレイに最適なモデルだ。ウィンドゥパッケージとなっているため、箱のまま展示出来るようになっているものディスプレイモデルならではといえる。ボディカラーはWRブルー・マイカ、サテンホワイト・パール、クリスタルブラック・シリカの3色。

マスターワークコレクション1/24 No.127~129 スバル BRZ (完成品)価格:1万290円(税込) http://www.tamiya.com/japan/products/21127_21129subaru_brz_finished/index.htm

 

EBBRO SUBARU BRZ R&D スポーツ  SUPER GT300 2012

2011年に東京モーターショーに参考出品されたSUPER GT仕様のBRZをモデル化した「 SUPER GT300 SUBARU BRZ TOKYO MOTOR SHOW 2011」は発売後に即完売。あまりの人気にオークション等ではプレミア価格となった逸品。その後2012シーズンにSUPER GTに参戦したモデルをミニチュア化したのが「SUBARU BRZ R&D スポーツ  SUPER GT300 2012」である。モーターショー参考出品モデルと比べデカールが変更されたほか、無線アンテナなども装備され実戦装備がリアルに再現されている。残念ながらこちらのモデルも発売元のEBBROでは在庫切れとなっており、店頭に並んでいたら是非購入しておきたいモデルである。

SUPER GTシリーズ SUBARU BRZ R&D SPORT SUPER GT 300 2012 No61 価格:6090円(税込) http://ebbro.co.jp/item_japangp/44273211111111111111111111111111.html

 

EBBRO SUBARU BRZ Tokyo Motor Show 2011

BRZの市販仕様を1/43で忠実に再現したモデル。EBBROではいち早く市販仕様をモデル化していたが、4月より発売が開始されたこのモデルはタイヤをスタッドレスからラジアル仕様に変更し、より実車に近い仕上がりとなっている。ボディカラーはブルーとホワイトの2色を設定。先に発売されたEBBRO 1/43 SUBARU BRZはライトニングレッドやギャラクシーブルーなどの設定もあったが、残念ながら在庫のみの発売となっている。

HOTシリーズ SUBARU BRZ Tokyo Motor Show 2011 価格:4725円(税込) http://ebbro.co.jp/item_japangp/4427312112231111322112111.html

 

WIT’S 1/43  SUBARU BRZ

BRZの美しいボディラインをレジンモデルで再現しているのがWIT’S(小川ホビー)のBRZだ。ダイキャストモデルに比べ細部の表現がよりリアルな仕上げとなっているのがレジンモデルの特徴だ。こだわりのレジンモデルで再現されたBRZはWRブルーマイカ、サテンホワイトパール、クリスタルブラックシリカの3色を設定。少量生産となるレジンモデルはタイミングを逃すと手に入れることができないので是非コレクションに加えたい逸品だ。

1/43 SUBARU BRZ CSU431~433 価格:8190円(税込) http://wits.shop-pro.jp/?pid=47070353

 

トミーテック チョロQ zero スバル BRZ

プルバックカーの代名詞ともいえるチョロQ zero。大人から子供まで幅広く愛されるチョロQシリーズにもBRZはラインナップされている。そのデフォルメされた愛らしい姿のBRZは後部に硬貨を挟んでウィリー走行をさせることも、もちろん可能だ。ラインナップは通常版のほか、ドアミラーやリヤスポイラーを別パーツで再現したディテールアップ版も設定されている。通常版の青、白、ディテールアップ版の黒に加え、8月には仕様換え版として銀色の発売も予定されている。

チョロQ zero スバル BRZ Z-12 a・b・c・d 価格:【通常版】1029円(税込) 【ディテールアップ版】1365円(税込) http://www.tomytec.co.jp/minicar/lineup/choroq/choroq010.html#z04

 

■プラモデルではエポキシパテを使いエアロパーツを自作して愛車を再現することも可能だ。ラジコンにはBRZのほかに86もラインナップされているモデルもあるので仲間同士でワンメイクレースを開催するのも楽しいだろう。ミニカーやラジコンならBRZ GT300マシンのオーナーになることや実際に走らせることも可能である。もちろん細部まで忠実に再現されているミニュチュアモデルにはCLUBRZステッカーが貼ってある2013年モデルのBRZGT300の登場にも是非期待したいところだ。

手軽に購入できるチョロQ zeroから本格的な組み立て式RCまで、幅広くラインナップされているBRZのミニカーやラジコン。おもちゃの域を超えたそれぞれのモデルには実車では味わうことのできない様々な楽しみ方ができる。BRZファンなら是非1台コレクションしておきたいアイテムだ。

(Text by 井元 貴幸)

開幕迫る!BRZ/86ワンメイクレースで使用可能なSTIパーツラインナップ。

2013年5月4日

■いよいよ2か月後に迫った「GAZOO Racing 86/BRZ Race」。SUBARU BRZ RA RacingとTOYOTA 86 86Racingを使用したワンメイクレースはBRZファンならずとも注目のレースだ。

■「GAZOO Racing 86/BRZ Race」開幕は7月の富士スピードウェイ。注目のワンメイクレースシリーズチャンピオン争いは7戦中成績のよかった5戦の成績で決まる。全戦参戦しなくてもシリーズを戦えるということで、参加者の負担を抑えたレースといえる。

■ワンメイクレース参加者にとって、何といっても気になるのが認定部品や交換可能パーツではないだろうか?同一車両を使い公平なレギュレーションとなるワンメイクレースでは交換部品も細かく指定されている。
交換可能なパーツには銘柄の指定がなく、自由に装着及び交換が認められた部品と純正または指定された銘柄以外への交換が認められていない認定部品とがある。

ここでは、BRZを知り尽くしたSTIから発売中、および発売予定の「GAZOO Racing 86/BRZ Race」に使用できるパーツをご紹介しよう。


※画像はレガシィBP/BL用

■エアクリーナーエレメント 品番:ST16546ZA000 価格:未定 認定部品 開発中:6月予定

■オイルフィラーキャップ 品番:ST15257ZR010 価格:¥9,240  交換可能部品

切削加工を加えたアルミ・ダイキャスト製のキャップにSTIロゴ付きの樹脂カバーを組み合わせたデザイン。メカニックグローブなどの手袋着用時でも扱えるよう、キャップのグリップ形状を工夫しているのが特徴。また、樹脂カバーの下には、万が一取り外しにくい場合にホイールレンチ等(19mmレンチ)で外すことができるサービスホールを備えている本格派。

 


※画像はWRX STI用

■ラジエターキャップ 品番:ST45137ZA000 価格:未定  交換可能部品 ※開発中:5月末予定

 

■ブレーキパッドセット F 品番:ST26296ST020 価格:¥28,350  交換可能部品

■ブレーキパッドセット R 品番:ST26296ST030 価格:¥27,300  交換可能部品

ワインディングから市街地まで、様々な状況下においてブレーキフィーリングを向上させることを主眼としたブレーキパッド。
ブレーキパッドに要求される「ペダルタッチがダイレクトであること」、「ブレーキのコントロール性が高いこと」、「耐フェード性に優れること」などの要素すべてをバランスさせるチューニングが施されている。

 


※画像はWRX STI用

■ステンレスメッシュブレーキホース 品番:ST26550AS000 価格:未定 ○ 開発中:8月予定

 


※画像はWRX STI用

■クラッチディスク オルガニック 品番:ST30100ZA000 価格:未定 認定部品  開発中:5月末予定

 


※画像はWRX STI用

■クラッチカバー  品番:ST30210ZA000 価格:未定 認定部品  開発中:5月末予定

 

■ギヤシフトレバー(6MT) 品番:ST35010AS000  価格:¥39,900  交換可能部品

スポーツカーにふさわしい素早いシフトワークを追求したショートストロークのギヤシフトレバーアッセンブリー。レバー比を変更し、ジョイント部に工夫を加えることで、前方向・後ろ方向それぞれのストローク量を4mm短縮。これによって、さらにクイックでダイレクト感の高いシフトフィーリングを実現している。

 

■シフトノブ 6MT(ジュラコン®) 品番:SG117CA000※スバル純正アクセサリー 価格:¥8,400  交換可能部品

軽量かつ強度が高いことで人気の高いSUBARU MT車用シフトノブ。シフトノブ操作の動きや握り易さなどを徹底追及している。

(ジュラコン®)はポリプラスチックス株式会社の日本その他の国における登録商標です。

 

■シフトノブ 6MT(本革/アルミ) 品番:SG117CA020※スバル純正アクセサリー 価格:¥17,850 交換可能部品

アルミニウムとディンプル加工を施した本革とのコンビネーションが高級感を演出するプレミアムシフトノブ。

 

■サスペンション ショックアブソーバーセット 品番:20300AS000 価格:未定 認定部品  開発中:5月末予定

SUBARU BRZ RA Racing オーナー限定品

RA Racingのオーナーだけが手にすることのできるサスペンション ショックアブソーバーセット。ワンメイクレースでノーマルと差をつける専用セッティングの逸品。


※画像はBRZ用 発売中モデル(フロント用)

■コイルスプリングセット  品番:20300AS010 価格:未定 認定部品 開発中:5月末予定
SUBARU BRZ RA Racing オーナー限定品

こちらもRA Racingのオーナーだけが購入することのできるコイルスプリング。発売中のスプリングとは違ったセッティングが施されサーキットでの戦闘力を向上させる期待のアイテム。

 

■エンジンマウント F RH 品番:ST41022AS000 価格:¥12,600  認定部品
■エンジンマウント F LH 品番:ST41022AS010 価格:¥12,600   認定部品

■ミッションマウント 品番:ST41020AS000 価格:¥15,750  認定部品

■ストラットマウント F 品番:ST2031055000 価格:¥4,725  認定部品 ※1台分必要数2個

■ロアアームブッシュ F SW 品番:20204ZR010  価格:¥4,200    認定部品※1台分必要数2個

■ロアアームブッシュ F 品番:ST20204ZR000  価格:¥3,990  認定部品※1台分必要数2個

■ラテラルリンクブッシュ F 品番:ST20254ZR020  価格:¥4,725 認定部品※1台分必要数2個
■ラテラルリンクブッシュ R 品番:ST20254ZR030  価格:¥4,725 認定部品※1台分必要数2個

■リヤアッパーアームブッシュ F 品番:ST20254ZR040 価格:¥4,410 認定部品※1台分必要数2個

■トレーリングリンクブッシュ R 品番:ST20254ZR010 価格:¥4,725  認定部品※1台分必要数2個

■リヤスタビライザーリンクブッシュ 品番:ST20254ZR060  価格:¥4,305 認定部品※1台分必要数2個

■サブフレームブッシュ F 品番:ST20174AS000  価格:¥5,250 認定部品※1台分必要数4個

■ステアリングギヤボックスブッシュ 品番:ST34112AS000  価格:¥4,200 認定部品※1台分必要数2個

■デフブッシュ R LH 品番:ST41322AS000  価格:¥10,500 認定部品

■デフブッシュ R RH 品番:ST41322AS010  価格:¥10,500 認定部品

BRZのシャシー各部のラバーブッシュ、ラバーマウント類のゴム硬度を上げ、伸縮変形を抑えることでパワーやトルクなどの伝達ロスを低減し、ステアリングやスロットル操作のシャープな応答性を実現する。

今回紹介したSTIパーツのほかにも純正パーツの使用も認められているが、サーキットでの戦闘力を考慮すると是非交換したいアイテムが多数ラインナップされている。改造範囲の狭いワンメイクレースだからこそBRZのポテンシャルを最大限に引き出すSTIパーツをおススメしたい。

「GAZOO RACING 86/BRZレース」はクルマをチューニングする楽しさと、ハードなサーキット走行を同時に楽しめるよう、一部スポーツパーツ の使用が可能となっている。しかし、安価でレースに参戦できるよう改造範囲は最低限に留めているため、レース入門者にも上位を狙えるチャンスがある。街中を走ることのできるナンバー付きのBRZがサーキットで熱い戦いを繰り広げるワンメイクレースは、参加者も観戦者も存分に楽しめるレースといえる。SUPER GT、全日本ジムカーナ選手権に続き、BRZの活躍するワンメイクレースからも目が離せない!

(Text by 井元 貴幸)

■「GAZOO RACING 86/BRZレース」開催日程

第1戦 7月13・14日(土・日)     富士スピードウェイ   スーパー・フォーミュラサポートレース
第2戦 7月27・28日(土・日)    スポーツランド菅生  スーパーGTサポートレース
第3戦 8月17日(土)         鈴鹿サーキット     スーパーGTサポートレース
第4戦 8月31日・9月1日(土・日) 岡山国際サーキット  スーパー耐久サポートレース
第5戦 9月15日(日)         十勝スピードウェイ   北海道クラブマンカップサポートレース
第6戦 10月5・6日(土・日)     オートポリス         スーパーGTサポートレース
第7戦 11月2・3日(土・日)     ツインリンクもてぎ    スーパーGTサポートレース

「GAZOO RACING 86/BRZレース」公式サイト:http://gazoo.com/racing/motorsports/86brz_race2013/#about