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大人の上質なスポーツカー。BRZ Premium Sport Package発表。

2013年10月30日

■今年の東京オートサロンに参考出品されたBRZ Premium Sport Package Concept を覚えているだろうか? BRZの最上級グレード「S」をベースに数々の特別な内外装をあしらった1台としてスバルブースでもひときわ注目を集めていた。 そのコンセプトモデルの市販仕様といえる「BRZ Premium Sport Package」が発表された。


■市販仕様もコンセプトモデルを再現し、大人の上質なスポーツカーをコンセプトに仕立てられている。内外装には専用装備の数々がおごられる。さっそく注目の専用装備の数々を見ていくとしよう。

■まずは、最大の特徴ともいえる上質なインテリア。専用のタンレザーシートには深みのあるモスグリーンのステッチが施されるほか、ヘッドレスト部分にBRZのロゴが刺繍されているドアトリムにもタンレザーがあしらわれ、上質感を高めている。

 

■ステアリングにはタンレザーとブラックレザーのコンビネーションで彩られた専用ステアリングを採用し、ドアトリムやシートと統一されたプレミアムな空間を演出している。

■メーターバイザーにはBRZ tSにも採用されているアルカンターラを使用したものが装備されるが、シートカラーにあわせ、ステッチはタンカラーに変更されている。

 

■シフトパネルをはじめ、標準仕様ではシルバー加飾となる各部のパネルは、より高級感のあるサテンシルバー加飾となる。シフトブーツやハンドブレーキレバーにもタンステッチがあしらわれている。

他にもカーボン調インパネパネルやSTI製プッシュエンジンスイッチが装備され、プレミアムな空間のなかにもスポーティさを演出している。

 

■エクステリアでは、ホイールにブラック塗装のSTI製17インチが奢られ、足元を引き締めている。サイズは17インチとなるが、カラー、デザインはBRZ tS GT Packageと同一だ。

他にもブラック塗装のドアミラーを装備。エクステリアにスポーティで精悍な印象を与える。※クリスタルブラックシリカはボディ同色

 

■内外装に様々な専用装備を採用したBRZ Premium Sport Package。手頃なサイズのスポーツカーに「上質」をプラスしたBRZは、本物志向の大人がスポーツを愉しむための特別な1台といえるだろう。

価格は6MT 303万4500円、E-6AT 311万3250円となっている。

ボディカラーはサテンホワイト・パール(31500円高)、スターリングシルバー・メタリック、ダークグレー・メタリック、クリスタルブラック・シリカ、ライトニングレッド、ギャラクシーブルー・シリカ、WRブルー・マイカの全6色を設定。

BRZ Premium Sport Packageは、2013年11月22日より開催される 第43回 東京モーターショー2013に出展される。是非会場で上質なBRZをチェックしてもらいたい。

(井元  貴幸)

「最終戦直前!動画で復習!SUPER GT 2013・後編」

2013年10月26日

■SUPER GT2013、シーズン全8戦で争われるSUPER GTも既に7戦を終え、残すところ最終戦のみとなった。しかし、タイトル争いは僅差の中に有力チームがひしめき合っている。

混戦の模様を呈してるSUPER GT2013シーズン。今回も前編に引き続き第5戦から第7戦までのシーズン後半戦を動画と共に振り返る。


■Round 5 42nd International Pokka Sapporo 1000km 2013年8月17日~18日

鈴鹿サーキット(三重県)

全長:5,821m コース幅:10〜12m 高低差:52m コーナー数:20

■予選 順位:ポールポジション 天候:晴れ 気温:35℃ 路面温度:47℃

■決勝 順位:優勝 天候:晴れ 気温:34℃ 路面温度:47℃

SUPER GTシリーズ最長で、最も過酷なレースが「インターナショナルポッカサッポロ1000キロ」。文字通り1,000kmを走行する耐久レースだ。長丁場となるこのレースにはレギュラーの山野/佐々木両選手に加え、第3ドライバーに井口卓人選手を起用した。開幕戦、第2戦、第4戦と3回のポールポジションを獲得し、確実な速さを見せつけながらも、ポディウムを獲得していなかった BRZ GT300。予選では山野選手がGT300コースレコードをマークし、今期4度目となるポールポジションを獲得。決勝では劇的な展開の末にBRZ悲願の初優勝が達成された。


■Round6 FUJI GT 300km Race 2013年9月7日~8日

富士スピードウェイ(静岡県)

全長:4,563m コース幅:15〜25m 高低差:35m コーナー数:16

■予選 順位:4位 天候:曇り 気温:25℃ 路面温度:32℃

■決勝 順位:9位 天候:曇りときどき雨 気温:29℃ 路面温度:35℃

鈴鹿ラウンドで初優勝を飾ったBRZは、88kgのウェイトハンディを背負い第6戦富士GT300kmレースに挑んだ。予選ではアタック中に他の車両に進路をふさがれ、コースアウトを喫するも4番手で予選を終えた。セカンドロースタートとなった翌日の決勝では、小雨の降る不安定な天候の中ウェイトハンディも響き9位という結果となった。

 


■Round7 SUPER GT in KYUSHU 2013年10月5日~6日

オートポリス(大分県)

全長:4,674m コース幅:12〜15m 高低差:52m コーナー数:18

■予選 順位:4位 天候:曇りときどき雨 気温:20℃ 路面温度:22℃

■決勝 順位:7位 天候:曇り 気温:20℃ 路面温度:22℃

台風の影響で決勝当日の朝に順延された予選は、タイトなスケジュールの中1 回(25分間)のみの予選方式となった。激しいアタックで勢いあまり、痛恨のスピンをするものの好タイムをマークし4番手で予選を終了。しかし予選でダメージを負ったタイヤが抽選で選ばれたため、チームはこのタイヤでの走行を不可能と判断。新品タイヤを使用するためピットスタートを選択した。決勝では最後尾からのスタートにもかかわらず、驚異的な追い上げにより最終的に7位でフィニッシュ。貴重なポイントを獲得した。

 

いよいよ来週に迫ったSUPER GT 最終戦。BRZ GT300 のシリーズチャンピオン獲得の可能性は十分に残されている。最終戦も全力で挑む61号車から最後まで目が離せない。

(Text by 井元 貴幸)

 

「最終戦直前!動画で復習!SUPER GT 2013・前編」

2013年10月23日

■最終戦の開催まで2週間を切ったSUPER GT。いよいよ大詰めの2013年シーズン。白熱するタイトル争いはどんな結末を迎えるのか?今回は最終戦を前にBRZ GT300の歓喜と興奮と涙の数々を動画でおさらいしてみよう。

 


■Round 1 OKAYAMA GT300km RACE  2013年4月6日~7日

岡山国際サーキット(岡山県)

全長:3,703m コース幅:12〜15m 高低差:29m コーナー数:13

■予選 順位:ポールポジション 天候:雨 気温:14℃ 路面温度:15℃

■決勝 順位:5位 天候:くもり 気温:13℃ 路面温度:19℃

シャシー剛性の向上やエンジン搭載位置の変更など、多くの改良を施したBRZ GT300 2013年モデル。今シーズンからはタイヤをミシュランにコンバートし、開幕戦に挑んだ。予選では大荒れの天候の中、BRZ初のポールポジションを獲得。決勝では5位でフィニッシュした。表彰台こそ逃したもののチームは9ポイントを獲得しデビュー戦からニューマシンの速さを見せつける開幕戦であった。

 


■Round2 FUJI GT500km RACE 2013年4月28日~29日

富士スピードウェイ(静岡県)

全長:4,563m コース幅:15〜25m 高低差:35m コーナー数:16

■予選 順位:ポールポジション 天候:晴れ 気温:19℃ 路面温度:35℃

■決勝 順位:リタイヤ 天候:晴れ 気温:15℃ 路面温度:23℃

第2戦富士の予選は鮮やかな逆転の末、コースレコードを更新し、2戦連続ポールポジションを獲得した。勢いに乗るBRZに、決勝への期待も大きく膨らんだ。しかし、スタート直後のデフトラブルにより緊急ピットイン。再びコースには戻れずリタイアとなった。

 


■Round3 SUPER GT INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA 2013年6月15日~16日

セパンインターナショナルサーキット(マレーシア)

全長:5,543m コース幅:16~25m コーナー数:15

■予選 順位:3位 天候:晴れ 気温:33℃ 路面温度:39℃

■決勝 順位:4位 天候:晴れ 気温:33℃ 路面温度:42℃

第3戦のセパンは、コースアウトを喫するも予選3番手を獲得。岡山、富士と続き、予選での速さは健在であった。気温30℃を超える過酷な状況のなか、決勝レースでも安定した速さを見せたBRZだが、途中周回遅れのマシンと接触し、スピン。4位へポジションダウンしてしまいそのままチェッカーを受けた。

 


■Round4 SUGO GT 300kmRACE 2013年7月27日~28日

スポーツランドSUGO(宮城県)

全長:3,737m コース幅:10~12.5m 高低差:70m コーナー数:11

■予選 順位:ポールポジション 天候:曇りときどき雨 気温:23℃ 路面温度:25℃

■決勝 順位:6位 天候:曇りときどき雨 気温:26℃ 路面温度:40℃

第4戦のSUGOでの予選は、2位CRZとの差はわずか0.009秒という僅差で3度めのポールポジションを獲得。SUGOでの初勝利への期待は膨らんだ。しかし、ドライコンディションでスタートした決勝は後半、2位走行中に突然雨が降りレインタイヤに交換。ライバル達がスリックタイヤで強行する中、雨は一向に強くならずペースを上げることもままならず6位でレースを終えた。

 

天候の急激な変化や、マシントラブルにより予選の速さを活かせなかった前半戦だが、4戦中3戦のポールポジションやコースレコードやファステストラップの記録を見れば、BRZGT300の速さは確実な物となっていた。

後編へ続く)

(Text by 井元 貴幸)

BRZとのガレージライフ【賃貸ガレージハウス ガレント】

2013年10月13日

■BRZオーナーに限らずクルマ好きにとって、ひとつの憧れがガレージ・ライフ。いつの日かは、”愛車と暮らす”というライフスタイルを思い描いている方も多いだろう。

■ガレージといえばイコールで一戸建てを所有するイメージ。それだけに賃貸住宅での生活では、夢のまた夢と思っている方も多いはず。しかし、最近は手軽にガレージライフを始められる、賃貸型のガレージハウスが登場し、人気を集めている。

■そんな賃貸ガレージハウスの中でも、趣味空間色の強い物件を提供するのが「GarenT(ガレント)」だ。ガレントは平成19年9月完成の「ガレント川越」を皮切りとして、首都圏を中心に20もの物件を擁している。完成済み物件は公開後、即満室となるほどの人気を誇る。ガレントに入居する方はクルマに限らず、バイクやジェットスキーなどあらゆるライフスタイルに渡っており、ガレージを“趣味の空間”として楽しんでいるという。

■ 今回紹介するCLUBRZメンバーのkuwaさんも、ガレントに入居するひとり。DIYでのカスタマイズが趣味のkuwaさんにとって、気軽にガレージライフの始めるられるガレントは、まさにぴったりの物件だったそうだ。

 

■ガレントには物件によって様々なタイプの部屋が用意されているが、kuwaさんが入居するのは、1階に1台分のガレージとホビースペース、2階部分が住居というタイプ。1階のガレージは18.81㎡。1台分のスペースながら、BRZを収めても工具箱やデスクを置ける余裕の空間だ。また天井にはスポットライトが標準装備されており、BRZをさらに魅力的にみせてくれる効果もある。

■ガレージはリモコン式の電動シャッターを装備。またガレージ内にはクローゼットも完備されており、タイヤやパーツなどの保管も可能。そしてガレージから住居へも行き来可能だ。ガレージに隣接するホビースペースと呼ばれる空間は、スクリーンパーテーションで区切られ、ガラス越しに愛車を眺められる。またホビースペースにはお湯の出る流し台を完備しており、様々な使い勝手に重宝する。

■2階の居住スペースは17.15㎡(10.35帖)のワンルーム。モニター付きドアホンやエアコンも標準装備される。バス・トイレは別で浴室乾燥機やウォシュレットも完備。この他にもガレントの物件では、ファミリー向けの1LDKタイプや、ガレージ2台収容タイプも用意されている。

■kuwaさんは、平日は仕事から帰宅しても、2階リビングよりガレージで過ごすことが多いそうだ。ガレージに収めたBRZを眺めながらネットサーフィンをしつつ、愛車のカスタマイズを計画する…というのがウィークデイのライフスタイルだという。

 

■そして休日になると、DIYでのカスタマイズを得意とするkuwaさんのもとへBRZ仲間が集う。作業をしながらBRZ談義にも華が咲く。ガレージであればこのような作業を行う際にも天候を心配する必要もなく、季節を問わず快適に作業ができるのも魅力だ。

■さらに仲間をたちと軒先でバーベキューを行うことも。通常の賃貸住宅では実現できない光景も、ここガレントなら可能というわけだ。kuwaさんの入居するこちらのガレントでは、他の入居者の方を見かけたら、声をかけて一緒にバーベキューを楽しんだり、入居者同士で工具の貸し借りをすることもあるそうだ。おしゃれで近代的なガレージハウスが軒を連ねるガレントだが、趣味を楽しむ者同士が集い交流を深める現代の長屋といった印象を受けた。

■kuwaさんの入居するガレントは、中庭のある広大な敷地に2世帯×5棟 のガレージハウスが建ち並ぶ。中庭中央には円形のベンチが備わり、住民の憩いのスペースとして活用されている。こうした共有スペースのゆとりもガレントならではの設備。趣味は違えどガレージライフを満喫する者同士、交流も盛んにおこなわれているという。

■夢広がる空間を、賃貸というカタチで気軽に手にすることのできるガレント。メンテしたり、眺めたり、仲間と話したりと、ガレージライフをより愉しめる新しいスタイルは、BRZオーナーにこそおススメの物件といえるだろう。

■ガレント代表取締役  内津 英明氏によれば、「現在展開中の首都圏だけでなく全国の政令指定都市や茨城県/宇都宮市/前橋市など全国エリアへの拡大を準備中していますので期待してください」とのこと。またCLUBRZのメンバーには優先入居権利などの特典が与えられる「CLUBRZメンバー専用問い合わせページ」も現在作成中というから、こちらにも期待したい。

賃貸ガレージハウス「GarenT(ガレント)」:http://www.garent.jp/index.html

(井元 貴幸)