SUBARU BRZ FANCLUB CLUBREEZE

CLUBRZ on Social

  • Facebook
  • Twitter

SUPER GT 2014 Schedule Guide

2014年2月28日

ついにSUPER GT2014シーズンのスケジュールが公開された!4月5日の岡山岡山国際サーキットでの開幕戦を皮切りに、全8戦が開催される。
今回は全8戦のうち、開催が確定している7か所のサーキットでの開催日や見どころなどをご紹介する。

■Round.1 4/5~6 岡山国際サーキット

コース全長:3,703m / コース幅:12~15m / 高低差:29m / 直線長:約600m(メインストレート), 約700m(バックストレート)

開幕戦のおこなわれる岡山国際サーキットはコース幅が狭いテクニカルコース。コースから観戦ポイントの距離が近く、ド迫力の観戦が楽しめるのが特徴だ。スタート直後の1コーナーやヘアピンからリボルバーコーナーの下り、レッドマンコーナーとホップスコーナーのWヘアピンが迫力満点のおすすめの観戦ポイントだ。

 

■Round.2 5/3~4 富士スピードウェイ

コース全長:4,563m / コース幅:15~25m / 高低差:上り-最大8.88%, 下り-最大10.05% / 直線長:1,475m

富士スピードウェイは全長4,563mの長いコースを持つサーキット。約1.5kmにも及ぶストレートで、最高速のバトルが繰り広げられるのが特徴だ。おすすめの観戦ポイントはもちろんメインスタンド。直線部分だけでなく右を見ればパナソニックコーナーが、左を見れば1コーナーまで見渡すことができる。最高速バトルを満喫できるのは富士スピードウェイならではだ。スタンド正面には大型ビジョンには、各コーナーの模様も映し出されるので、レースの状況を把握しやすいメインスタンドは初めてSUPER GTを観戦する人にもお勧めだ。

 

■Round.3 5/31~6/1 オートポリス

コース全長:4,674m / コース幅:12~15m / 高低差:52m / 直線長:902m

第3戦の開催されるオートポリスは、1コーナーの40Rや3コーナーの30R、5コーナーの30Rなど、追い抜きポイントが多いことが特徴のサーキット。特に3コーナーのダウンヒルストレートエンドでは下り坂の減速区間となり、マシンが不安定になことからもスリリングなコーナーとして人気が高い。ほかにも見どころとして、ファイナル・コーナー・スタンド正面のクリッピング・ポイントはマシンの仕上がりをチェックするのにおススメだ。ファイナル・コーナーにアプローチするマシンはもちろん、立ち上がりの迫力も存分に満喫できるポイントだ。

 

■Round.4 7/19~20 スポーツランドSUGO

コース全長:3,704.256m / コース幅:10~12.5m / 高低差:69.83m / 直線長:704.5m

東北地方随一のレーシングコースであるスポーツランドSUGOは、最大標高差約70mにもおよぶ急勾配セクションが特徴。アップダウンに富み、ホームストレートとバックストレートをつなぐ区間はテクニカルセクションで、1~3コーナー、ヘアピン、上りながらのS字の先まではコース幅も狭い。SUGOの最大の見どころは最終コーナー。メインストレートに向かって急勾配の上り坂となっているため、高速で一気に立ち上がるマシンの姿は迫力満点だ。

 

■Round.5 8/9~10 富士スピードウェイ

コース全長:4,563m / コース幅:15~25m / 高低差:上り-最大8.88%, 下り-最大10.05% / 直線長:1,475m

第2戦に続き、シーズン中2度目の開催となる富士スピードウェイ。第2戦をメインスタンドで観戦したのなら、第5戦は別の場所で観戦してみるのもよいだろう。
富士スピードウェイで迫力のバトルを楽しめるのが1コーナー。複数のマシンがブレーキング合戦を展開し、ラインを交差させながらインを狙うシーンも数多くみられる。

 

■Round.6 8/30~31 鈴鹿サーキット

コース全長:5,807m / コース幅:10~14m / 高低差:52m / 直線長:800m(メインストレート), 1,200m(西ストレート)

鈴鹿は2本の長いストレートを、さまざまなコーナーでつないだテクニカルコース。昨年はBRZ GT300が初優勝を飾った記念すべきコースである。鈴鹿は数多くのコーナーが存在するが、見どころはなんといってもS字コーナー。「S字を制する者が鈴鹿を制す」とまでいわれるツイスティなコーナーである。リズミカルにマシンを操ることを要求され、ラップタイムにも大きく影響がでるコーナーだ。

 

■Round.7 10/4~5 タイ/ブリラムユナイテッド国際サーキット

10月の開催に向け、急ピッチで建設の進む真新しいサーキット。完成予定は今年の7月となっており、オープンの待ち遠しいコースだ。ドライバーやマシンにとっても未知数のブリラムユナイテッド国際サーキットはレースそのものに注目したい1戦だ。

 

■Round.8 11/15~16 ツインリンクもてぎ

コース全長:4,801.379m / コース幅:12~15m / 高低差:30.4m / 直線長:762m

ツインリンクもてぎは、オーバルコースと多彩なコーナーがあるレーシングコースの2つからなる文字どおり2つのコースがあるサーキット。SUPER GTではレーシングコースを使用し、熱いバトルが展開される。みどころは下り勾配のダウンヒルストレートからの90度コーナーはもてぎ最大のパッシングポイント。ダウンヒルストレートでスピードの乗ったマシンがブレーキング競争でラインを奪いあう。

SUBARU BRZ GT300は、ドライバーにベテランの佐々木孝太選手と、昨年の鈴鹿でサードドライバーを務めた井口卓人選手を起用。STIの辰己英治総監督の指揮のもとR&D SPORTとタッグを組む体制は昨年と同様だ。マシンは昨年のマシンをベースにさらなる競争力向上を図った2014年仕様を投入する予定となっている。2014年仕様のマシンの仕上がりにも是非注目したい。

(Text by井元 貴幸)

BRZの雪道対策【ドライブ編】

2014年2月25日

 

前回は雪道走行のために必要なアイテムや便利グッズを紹介した。今回は様々な路面状況や、雪道を走行するための心得などをご紹介しよう。

●走行前の準備

 

■車体下側のエアロパーツは極力外しておこう!

高速走行では車体を安定させる効果のあるエアロパーツ(フロントスポイラーやサイドステップなどの車体下側に装着するもの)も、雪道では路面とのクリアランスが減少することにより、わだちに積もった雪などに接触し、脱落する場合がある。また、気温が低いため硬化した樹脂パーツは割れやすくなっている。せっかく取り付けたパーツを破損させないためにもなるべく外しておこう。

 

■クルマに積もった雪は確実に落とすべし!

出発前にクルマに積もった雪は確実に落としましょう。万が一雪を落とさず走行した場合、走行中に落下した雪が後続車や歩行者に迷惑をかけるだけでなく、思わぬ事故につながることもある。また、ブレーキング時にルーフからフロントウインドウに落下した雪により、一瞬にして視界が奪われることもある。

 

■燃料は余裕をもって!

雪道ではエアコンや熱線、フォグランプの使用などにより通常走行時より燃費が悪くなりやすくなる。 また、先日の大雪では立ち往生や、事故などにより道路が停滞。数日にわたり車内に缶詰めとなった事例もあった。雪道ドライブの前には是非とも満タンで出発したい。

 

■靴についた雪は確実に落とそう!

靴底に雪がついたまま運転をすると、アクセルやブレーキペダルを踏んだ時に滑りやすく、思わぬ事故につながる。乗車前にはかならず靴についた雪を落としてから運転しよう。

 

■お出かけ前には交通情報を確認しよう!

雪国では冬期間閉鎖している道路があるほか、大雪では高速道路も通行止めになることもある。大きく迂回することになったり、渋滞にまきこまれたりすることもあるので、事前に交通情報を確認しておこう。

 

●雪道での運転8か条!

 

■スピードは控えめに!
雪道は通常の路面と比べ、いうまでもなく非常に滑りやすくなっている。急ハンドル操作や急激なアクセル操作、急ブレーキは厳禁だ。スピードを出し過ぎると、カーブを曲がりきれなかったり、交差点で停止できなかったりと、事故に直結する。普段以上にスピードは控えめで走行しよう。

■車間距離は十分に!
雪道では、車間距離を十分にたもとう。とっさの時に止まりきれず、前走車に追突する可能性が高くなるだけでなく、路面状況の把握もしづらくなる。

 

■視界が悪いときは、日中もライトを点灯しよう!
雪が降っている場合は、 強い降雪や吹雪で視界が悪くなる。日中でもライトを点灯させよう。自分の視界を確保するためだけでなく、対向車や歩行者に自車の存在をアピールさせるためにも有効だ。

 

■減速はカーブの手前で完了させよう!
カーブの途中でブレーキングやシフトダウンを行うと、タイヤが ロックし、スピンをする恐れがある。カーブ手前の直線区間で曲がり切れる速度終えよう。

 

■日中の雪道走行にはサングラスが有効!
雪道は紫外線が強く雪からの照り返しも強い。 特に明るい所からトンネルに入るときなどは、明るさの差が激しく瞬間的に全く何も見えなり非常に危険だ。晴れた雪道の運転ではサングラスが有効である。眼鏡を使用している人には眼鏡の上から装着できるサングラスもあるので是非利用してほしい。

 

■橋の上は危険がいっぱい!

橋の上は川などに沿って流れてきた冷気にさらされているうえ、地熱がないためアイスバーンになっていることが多い。さらに、道幅も狭くなっていることもあるので対向車にも十分気をつけなくてはいけない。いつもよりスピードダウンをして通過しよう。

 

■VDCは常時ONで走行しよう!
BRZにはVDC(横滑り防止装置)とTRC(トラクションコントロール)が全車に装着されている。雪道ではVDC(VSC)/TRCはON (通常状態)にしておき、発進時に脱出が困難になるなどの状況に応じてTRCをOFFにするなどして、BRZの電子デバイスを最大限に活用しよう。
また、インパネ内のVDC作動表示灯が点滅した場合は、電子デバイスが介入して車体の姿勢を安定させている状態だ。特に慎重に運転する必要がある。

 

■発進は2速でじわっと!
雪道の発進時に急にクラッチをつなぐと、タイヤが空転して進めないことがある。マニュアル車なら2速で、オートマ車ならSNOW(スノー)モードを利用し、じわっとした発進をしょう。発進後も、マニュアル車なら早めにギヤチェンジをおこないパワーを掛け過ぎないように心がけよう。

 

●雪道は1種類じゃない!路面状況をしっかり把握するべし!

 

【アイスバーン】
路面上の水分が凍結したり、堅い雪がスタッドレスタイヤで磨かれたりしてできるのがアイスバーン。交差点の直前や橋の上などに多くみられる路面状況だ。 その中でもブラックアイスバーンと呼ばれるアイスバーンは、一見凍っているように見えず、ただ道路が濡れているだけに見えてしまう。夜間だと見分けがつきにくく非常に危険な路面といえる。

 

【圧雪】

スタッドレスタイヤが一番威力を発揮するのが圧雪路。サイプと呼ばれるスタッドレスタイヤ特有の溝が雪を噛む効果が一番発揮されやすい路面といえる。しかし、スピードの出しすぎや急な運転操作によっては、乾いた路面より危険であることには変わりない。

【シャーベット状の路面】
雪が溶けかかったシャーベット状の路面は、見た目にはアスファルトが露出している。これによりアイスバーンや圧雪路に比較して安心感を得やすいが、実は雪と溶け出した水が混じりタイヤが滑りやすい状況にある。また、轍が多く作られ、それを超えることで横滑りが起こりやすくなるほかハンドルを取られやすくなるなど、危険度はかなり高い。

BRZは後輪駆動であるために、前輪駆動や4輪駆動と比較すると雪道は苦手なイメージがある。しかしそれは登り坂や発進時だけであり、ほとんどの状況下では駆動方式は関係なく危険と隣り合わせである。スタッドレスタイヤやタイヤチェーンなどをしっかり装備し、路面状況をしっかり見極め普段以上に慎重な運転を心がけることが大切だ。

今回ご紹介した 雪道対策を参考に、安全で快適なウインタードライブを!

(Text by 井元 貴幸)

 

BRZの雪道対策【アイテム編】

2014年2月22日

今年は関東でも大雪となり16年ぶりの記録的な大雪となった。高速道路も広範囲にわたり通行止めとなり、一般道でも立ち往生したクルマが続出。路上には放置車両も数多く見受けられた。

 

BRZはご存知のように後輪駆動であるが、雪道対策をしっかりおこなっていれば、多少の積雪であれば走行できる。実際スキーやスノーボードなどウインタースポーツへBRZで繰り出すオーナーもいる。

 

今回は、雪道走行のための必須アイテムと、冬のドライブを安心、快適にするアイテムをご紹介しよう。

 

■タイヤチェーン

なにはなくとも必要になるタイヤチェーン。夏タイヤでもチェーンを装着することで、突然の降雪でも対応できる。冬季には是非必携したいアイテムだ。

 

 

■スタッドレスタイヤ

スタッドレスタイヤを装着することで、滑りやすい路面でもしっかりグリップしてくれる。少ない降雪であればノーチェーンで走行できる。ウインタースポーツなどを愉しむオーナーをはじめ、降雪地帯のユーザーには必須アイテムだ。最近のスタッドレスタイヤは雪道の性能だけでなく、ドライ路面での性能も高いので、冬季を通して使用できるのも魅力だ。
アーカイブにある、部長 河口 まなぶの「 ドライで試す!?スタッドレス -MICHELIN X-ICE XI3-」も参考にしてほしい。

ドライで試す!?スタッドレス -MICHELIN X-ICE XI3-:https://clubrz.jp/article/?p=738

 

■牽引ロープ

万が一スタックした際に、他のクルマに牽引してもらうことで、その場から脱出できる。BRZの場合、牽引フックは脱着式となっているので、その取り付け方法や収納位置も確認しておきたい。

 

■ウインターブレード(雪用ワイパー)

冬はワイパーブレードに雪や氷が付着して、ウィンドウのふき取りがままならないこともある。全体がカバーで覆われているウインターブレードは凍結することなく視界を確保してくれる。ウインターブレード(雪用ワイパー)は、カー用品店やディーラーなどで購入できる。

 

 

■軍手・ゴム手袋

タイヤチェーンを装着するときや車外で作業するときなどに便利なのが軍手。ただ、雪で濡れると凍ったりする可能性もあるため、ゴム手袋があればさらに安心だ。袖付きのゴム手袋であれば、袖口から雪が入って濡れるのを防いでくる。ほかにも使い古したスキー用手袋でも代用できる。日常の作業にも使用できるので、是非常備しておきたいアイテムである。

 

■携帯用スコップ

スタックした場合のことを考えて、常備しておきたいのが携帯用スコップ。タイヤ周りの雪を取り除いたり、埋まったタイヤを掘り出したりするのに便利なアイテムだ。小さくて軽いもので折り畳み式のものがオススメである。

 

 

 

■長靴

もしものスタック時や降った雪を掻き分ける時に、靴が濡れることなく作業できるのが長靴。雪の予報が出ているときには是非とも愛車に積んでおきたいアイテムだ。雪の上でも比較的自由に作業できる。

 

 

■スクレーパー

屋根に積もった雪を落とさないと、ブレーキング時などにフロントガラスへ雪が落ちてきて視界を奪われ危険が伴う。さらに、走行中に飛んで行った雪の塊が後続車などに迷惑をかけることもある。走行前にはボディやウィンドウに積もった雪を落とすのは基本中の基本だ。雪落としの際に便利なアイテムがスクレーパー。形状もさまざまで、ブラシと霜取り用のヘラが一緒になったものや、伸縮性のあるものまで数多くラインナップがある。カー用品店やホームセンターなどで市販されているので是非チェックしてほしい。

 

緊急脱出用ヘルパー
万が一スタックした時にタイヤの下に敷く脱出用の板。これがあればスタックした場合でも容易に脱出できる。

 

 

■毛布

立ち往生した場合などに、車内で体に掛けて暖をとることができるほか、スタックした場合にもタイヤの下に敷いたりして使用できる。

 

■砂

坂道の凍結路面でスリップし走行できなくなった場合に路面に撒くことで脱出をサポートできる。雪国の坂道の道路わきには、砂の入った砂箱が置いてあることがある。万が一に備え大き目のペットボトルに砂を入れてクルマに常備しておいてもよいだろう。

 

今回は冬季のドライブに常備しておきたいアイテムをご紹介した。関東では3月や4月でも降雪の可能性は十分あり、突然の降雪でも対応できるこれらのアイテムは、数シーズンにわたり使用できるものばかりなので備えておいて損はないだろう。

安全で快適な雪道ドライブのために、是非装備しておきたい。

次回はFRのBRZで覚えておきたい雪道ドライブ心得をご紹介する予定だ。

 

(Text by 井元 貴幸)

 

スバルの感動的CM「ショートフィルムシリーズ」一挙紹介!

2014年2月11日

皆さんは、スバルの限定CM「ショートフィルムシリーズ」をご存知だろうか?日本テレビ系列にて放送中の「金曜ロードSHOW!」内とスバルの動画「SUBARU On-Tube」で公開されるCMで、人生を変えるような出会いをテーマに、スバル車を中心にとりまく感動的なショートストーリーに仕上がっている。

初回作にはBRZも登場しているほか、様々なスバル車が登場している部分も必見だ。

今回はこれまでオンエアされた5作品に加え、最新作を含めた全6作品をご紹介しよう。


■ SUBARU 限定CM 遺伝子ショートフィルム篇

「遺伝子ショートフィルム篇」は、クルマが好きな父親と、その遺伝子を受け継ぐ息子。
人生の中でぎくしゃくしてしまった親子の絆をクルマを通じて修復する。

登場しているクルマも時代設定を反映してか、父親の愛車はスポーツブルーの初代レガシィセダンRS。息子の愛車はピカピカのWRブルーマイカのBRZ Sと、クルマ好きなスバリストのDNAもしっかり受け継いでいるようだ。

 

■ SUBARU 限定CM 父の足音ショートフィルム篇 スバル レガシィ”RESONANCE-

「父の足音 ショートフィルム篇」は、父親のクルマのエンジン音を聞き、慌ててリビングから自分の部屋へ行く息子。学校に送ってもらう時も、あのエンジン音を聞いていた。
大学へ進学し、一人暮らしを始めたある日、近所から聞こえるいつものエンジン音。ふと父のことを思い出す。久しぶりに帰省した時に遠くから近づいてくる”いつもの”エンジン音に思わず笑­みが溢れる。

ボクサーサウンドを聞きながら大きくなった息子は、知らないうちにその音を父の足音として記憶している。一人部屋でBRZ GT300の記事を読んだり、知らぬ間にしっかりスバリストに育っている息子にも注目だ。

 

 


■ SUBARU 限定CM 将来の夢ショートフィルム篇  スバル エクシーガ”My Dream-

 

幼いころ、家族とのドライブで、父への気遣いをする母に妻の一面を見た娘。将来の夢は自分の母親のようになることだった。
時がたち、自分が母親になった時、娘は夢をかなえる。クルマの中の何気ない心遣いに思わず微笑ましくなる作品だ。

回想シーンに登場するのは初代インプレッサスポーツワゴン。90年代のワゴンブームでは、人気のあったモデルのひとつ。現代では3列シートのミニバンがブレイクしていることを象徴するようにエクシーガが登場。家族が過ごした時と共に移り変わるクルマ事情も垣間見ることができる。

 

■SUBARU 相似形 ショートフィルム篇 SUBARU XV/FORESTER “Similar Figures”

 

独立し、すっかり家族と会う機会のなくなった兄弟。父の入院をきっかけに久々の再会を果たす。幼いころの兄弟の絆をクルマをきっかけに再び強くする2人。家業を継ぐ兄と実家を離れた弟。離れ離れでもクルマの選び方もどことなく似通っている。それが兄弟というものなのかもしれない。

SUVを選ぶ兄弟は、幼いころ父親のレガシィ ツーリングワゴンで出かけたアウトドアを今でも続けているのかもしれない。育った環境が同じだからこそ、同じタイプのクルマを選んだのではないだろうか? 映像に少しだけ登場する父親のアウトバックが、アウトドアファミリーの象徴ともいえそうだ。

 

■SUBARU 入学試験 ショートフィルム篇 SUBARU XV HYBRID “License”

運転免許を取得する息子のために、試験場へ行く父。免許の取得という晴れの舞台にう父はスーツを着て試験場へと向かう。
晴れて免許を取得した息子に与えられたのは入学試験という名の初ドライブ。息子の運転に「どうだ?」と聞く父に、「もっと走ってもいい?」と答える息子。
クルマを運転する愉しさを感じた息子へ、父は合格を言い渡す。

最新のXV HYBRIDで”入学試験”に出かける親子。運転が愉しく、沢山走りたくなっても環境に優しく、経済的なハイブリッドであれば父親も安心してドライブをさせることができる。

 


■SUBARU 確信犯ショートフィルム スバル フォレスター “In The Snow-

スキーに向かう道中、渋滞に遭遇してしまう男女。実は17年前にも同じような状況に遭遇していた。実は4人で出かける予定だったと思い込んでいた女性に、本当は誘っていないことを告げる男性。まさに2人きりのスキーにするための作戦だ。17年後、夫婦となった2人は再び同じ状況となる。子供たちが一緒に来なかったことを悔やむ妻に、夫は誘っていないことを告げる。夫婦となっても恋人同士の様な二人が微笑ましいストーリーになっている。

17年前の回想シーンに登場するのは2代目レガシィツーリングワゴン。当時からウィンタースポーツユーザーから絶大な人気を誇り、懐かしく感じる人も多いのではないだろうか?レガシィの前後で渋滞に巻き込まれているクルマも、2代目レオーネスイングバックや4代目サンバーなど懐かしいスバル車も多数出演している。シーンは違えど女性を誘うのに確信犯的にクルマを使った人もいるのではないだろうか?

 

スバルのショートフィルム限定CMは、いずれも感動的な作品ばかり。たった数分に込められたクルマとの物語に共感するストーリーがある人も多いのではないだろうか?皆さんも、クルマにまつわる感動的なストーリーを、思い出してみてはいかがだろう。

(Text by 井元 貴幸)