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US限定モデル「Series.Blue」登場!

2014年5月31日

国内では4月22日にマイナーチェンジが発表されたBRZ。米国でも国内仕様のマイナーチェンジに準じた2015年モデルが発表された。同時に、「シリーズ.ブルー」と呼ばれる限定車が登場した。この限定車は、1000台限定でSTIパーツやオリジナルインテリアを装備する特別仕様となっている。

今回はこの「シリーズ.ブルー」の特別装備の数々をご紹介しよう。

 

 

■STI製フロントアンダースポイラー

国内でも人気の髙いSTIパーツのひとつであるフロントアンダースポイラー。見た目だけでなく、風洞実験を繰り返し生まれた本格エアロパーツだ。

 

■STI製サイドアンダースポイラー

フロントアンダースポイラーとの組み合わせでより空力効果を生みだすのがサイドアンダースポイラー。サイドビューを引き締める役割も果たす。

 

 

■STI製 リヤサイドアンダースポイラー

フロントからリヤにかけて空気の流れを整流するのがリヤサイドアンダースポイラー。フロント/サイドとの組み合わせによって、デザインに一連の流れを生むアイテムだ。

 

■STI製 17インチアルミホイール(ブラック)’&赤塗装ブレーキキャリパー

国内仕様に設定されていた、「Premium Sport Package」と同一のSTI製17インチホイールを採用。ブラックのホイールが足元を引き締め、ワンポイントとして赤塗装されているブレーキキャリパーが目を引く。

 

 

■ブルー×ブラック本革巻きステアリング

国内仕様と同一形状ながら、ブルーレザーとブラックレザーのコンビネーションにブルーステッチを組み合わせた「シリーズ ブルー」専用ステアリングを採用している。

 

■ ブルーステッチ シフトブーツ

こちらも国内仕様に設定のないブルーステッチのシフトブーツ。インテリアに統一感を生みだす。

■ブルーステッチ ドアトリム

ドアアームレストやドアトリムにもブルーステッチを採用。こちらも「シリーズ.ブルー」専用装備だ。

 

■ レザー×アルカンターラ 専用シート

サイドサポートからショルダー部分にかけてブルーのアクセントが添えられる。バックレストには白色のBRZロゴも入る「シリーズ,ブルー」専用シート。

 

 

■STI製 プッシュエンジンスタートスイッチ

赤色がワンポイントとして目をひくSTI製プッシュエンジンスタートスイッチ。 実は国内仕様のものとは文字配列が異なっているのが特徴だ。

 

「シリーズ.ブルー」では、ボディカラーにWRブルーパールとクリスタル ホワイト シリカの2色が設定されており、それぞれ500台の計1000台限定となっている。

エクステリアのSTI製エアロパーツは国内での入手が可能だが、ブルーステッチのインテリアや専用シートなどは国内仕様には設定のない専用品だ。

国内仕様では1番人気のボディカラーであるブルーをインテリアにも取り入れた「シリーズ.ブルー」は、是非日本でも設定してほしい仕様だ。オプションでシリーズ.ブルー インテリアの設定を期待したい。

 

SUBARU of America 「2015 Series.Blue」:https://www.subaru.com/2015-brz-series-blue.html

(Text by 井元 貴幸)

BRZ納車2周年記念オフin浜名湖レポート【Wheel Watch編 Part2】

2014年5月27日

5月3日から5月4日にかけて、BRZ Owner’s Group主催で開催された「BRZ納車2周年記念オフin浜名湖」。今回も、参加者のBRZの装着ホイールとタイヤサイズ、銘柄などをご紹介する。

 


EZ FAさん 大阪府 ホイール:BRZ純正17×7J +48mm タイヤ:ミシュラン パイロット プライマシーHP 215/45R17

 

 

Jissan 大阪府 ホイール:RAYS VOLK Racing C345 17×8J+45 タイヤ:ダンロップ DIREZZA DIREZZA ZⅡ 235/45R17

 

 

pinoko145さん 大阪府 ホイール:BRZ純正17×7J +48mm タイヤ:ミシュラン パイロット プライマシーHP 215/45R17

 

 

ナギえもんさん 滋賀県 ホイール:TWS Motorsport T66-F 18×8.0J  +45 タイヤ:ダンロップ DIREZZA  ZⅡ 225/40R18

 

 

banditさん ホイール:RAYS VOLK Racing  TE37 17×7.5J+ 48 タイヤ:ピレリ DRAGON  215/45R17

 

なかじー(nkg)さん 大阪府 ホイール:YOKOHAMA ADVAN Racing RG-Ⅲ(F 18×8.5j R 18×9.5J) タイヤ:フェデラル スーパーストリート 595

 

 

森さん 千葉県 ホイール:WORK EMOTION CR Kiwami Kurenai18×7.5JJ+47 タイヤ:ダンロップ DIREZZA DZ101 225/40R18

 

GX-9900さん 群馬県 ホイール:RAYS VOLK Racing SE37K  17×7.5JJ+48 タイヤ:ミシュラン パイロットスポーツ3 225/45R17

 

BRZ0830さん 徳島県 ホイール:BBS RE-L2 17×7J マットブラック(店舗限定) タイヤ:プライマシーHP 215/45R17

 

今回ご紹介したBRZの中には、RAYS VOLK Racing C345やTE37をはじめ、TWS Motorsport T66-Fなど、軽量化を重視したホイールの装着が目立った。デザインだけでなく、走りにも影響するホイールは、スポーツカーならではのチョイスといえるだろう。カラ―については、前回同様回掲載したオーナーもダーク系のカラーが多かった。

オーナーの皆さんには、ホイールの銘柄だけでなく、サイズなどにも注目してほしい。特にオフセットに関しては、気になるオーナーも多いだろう。Wheel Watch編 Part1と併せて、是非参考にしてほしい。

BRZ納車2周年記念オフin浜名湖レポート【Wheel Watch編 Part1】:http://clubrz.jp/article/?p=3243

(Text&Photo by 井元 貴幸)

GAZOO RACING 86BRZレース ラウンド3 富士スピードウェイ KOTA RACINGレポート

2014年5月19日

4月末にスポーツランドSUGOで開催された第2戦からゴールデンウィークを挟み、早くも第3戦の開幕となった「GAZOO Racing86/BRZ Race」。今回の第3戦は、全日本選手権スーパーフォーミュラの第2戦と併催され、5月17日の土曜日に予選、18日の日曜日に決勝という2日間のスケジュールでレースが開催された。



前戦のスポーツランドSUGOで、ダンロップが投入したニューモデル「DIREZZA ZⅡ★β」を履くKOTA RACINGのBRZ。路面が改修されグリップが高くなったスポーツランドSUGOでは、路面とのマッチングに悩まされ本来の実力を十分に発揮できなかったが、富士スピードウェイでは事前に開発を兼ねたもテストを行なっていて、ドライバーからはグリップ力がアップしたことによるアドバンテージはありそうだ、とのコメントを聞くことができた。

今回、KOTA RACINGからエントリーするのは、♯61小原 侑己選手、♯610元嶋 佑弥選手、♯339山下 亮生選手の3名に加え、初戦のツインリンクもてぎラウンドにも参戦したジェントルマンドライバーの♯555今村 大輔選手が86を駆る。この計4台の体制で参戦することになった。全体のエントリー台数は84台で、そのうち82台が出走し予選が争われた。



82台のエントラントが2組に分かれて競われた予選は、1組目に♯610元嶋選手が加わった。「金曜日の練習走行でも好調だったので、その調子を維持して臨みました。15分間の予選ですが、ベストタイムが望めるのは1ラップか2ラップなので、そこにグリップ力がピークになるように車両、タイヤなどのコンディションを合わせました。ただ、タイムアタックを行なった周にセクター3の登り区間で、先行車に引っかかってしまいコンマ数秒をロスしてしまいました」といいつつも、2分7秒011でクラス7位を獲得した。

 

2組目の予選には、♯61小原選手、♯339山下選手、♯555今村選手の3台が出場。♯61の小原選手は、アタック中にタイヤがパンクするトラブルが発生し、タイヤ交換をした影響もあり2分10秒650でクラス35位と悔しい結果となった。♯339山下選手は、2分9秒375のタイムを出したがクラス25位。♯61小原選手とともに、翌日の決勝は予選46位以降の37台で競われるBレースへ進むことになった。♯555今村選手は、良いセッティングが見つかりつつあるといい、2分7秒851のタイムを出し決勝Aレースへと進出した。

 

ポールポジションは、初戦から3戦連続で♯82谷口 信輝選手が獲得。タイムは2分5秒988で、昨年のポールポジションのタイムを2秒以上更新するレコードタイムを記録した。

迎えた日曜日の決勝は、まずBレースからスタートが切られた。 6番手スタートの♯339山下選手は、好スタートを切り1コーナーを3位で通過し、続くコカ・コーラコーナーで2位へ浮上。一方の♯61小原選手は、無事に1コーナーを抜けスタート位置から5番手アップの20位でホームストレートに戻ってくる。2位をキープしようと必至に走行をする♯339山下選手は、予選を上回る2分9秒フラットのラップタイムをマークするが、走行中にエンジンチェックランプが付くトラブルもあり、徐々に順位を落としてしまう。それでも中盤からは4位をキープし、そのままチェッカーを受けた。♯61小原選手は、予選タイムを2秒も縮める2分8秒622のベストタイムを記録し、毎周順位をアップしていく。5周目には12位まで順位をアップし、その後も3台を抜いて9位でフィニッシュ。両選手ともに予選では満足いくタイムが出せなかったが、レース結果には納得の表情を浮かべていた。


決勝Bレースから3時間後に始まったAレース。ポールポジションの♯82谷口選手、2番手の♯30青木 孝行選手、3番手の♯45羽根 幸浩、4番手の♯♯2たしろ じゅん選手、5番手の♯11大島 和也選手がポジションをキープしたまま1コーナーに進入していく。3周目を迎えてもトップ5の順位に変動はなく、それぞれがほぼ等間隔で混沌とレースを行なっていく。中盤の5周を経過した時点でも順位の入れ替わりはない。だが、♯82谷口選手が2位の♯30青木選手をジワジワと引き離しにかかる。7周目には1.3秒のリードを築くが、その後差がまた詰まってしまう。ファイナルラップを迎えコンマ5秒で♯30青木選手が♯82谷口選手を捉えにいくが一歩届かず、そのまま♯82谷口選手がトップでチェッカー受ける。2位にはコンマ2秒差で♯30青木選手が続き、3位には♯45羽根選手を9周目のストレートで抜いた♯2たしろ選手が入った。


KOTA RACINGの♯611元嶋選手は13番手からスタート。1コーナーの混戦に巻き込まれ順位を落とすことになり、1周を終わり15位でホームストレートを通過する。その後は、予選タイムに匹敵する2分7秒台のラップタイムで追い上げ5周目には12位までポジションをアップ。中盤以降もペースが落ちることがなく1周に1台づつ抜くパフォーマンスを披露。ファイナルラップには8位まで順位を上げてゴール。前走車がペナルティを受けたために7位という正式結果になり、初戦のツインリンクもてぎラウンド以来のポイントを獲得した。


レース後の♯611元嶋選手によると「スタート直後の1コーナーを始め各所で激しいバトルになっていましたが、レース中は常に冷静でいられました。バトルが激しかったので、他車は後半にタイヤやブレーキがキツくなると思い、ある程度、車両も気持ちもコントロールしていました。そして後半にペースが落ちてきたライバルを抜くことができ、結果的に7位でフィニッシュすることになりました」とレース中にも関わらず冷静にまわりの状況を判断できたことが良かったようだ。 もう一台の♯555今村選手は、26番手スタートから順位をアップして18位でゴールしたが、ペナルティにより30秒の加算を受け、38位という結果に終わった。

 

次戦の第4戦も富士スピードウェイで開催されることになっている「GAZOO Racing86/BRZ Race」。ワンメイク祭りのひとつのカテゴリーとして開催される予定で、日程は6月7日の土曜日に予選、8日の日曜日に決勝が行なわれる。

(Text&Photo by 真鍋裕行)

BRZ納車2周年記念オフin浜名湖レポート【Wheel Watch編 Part1】

2014年5月18日

 

5月3日から5月4日にかけて、BRZ Owner’s Group主催で開催された「BRZ納車2周年記念オフin浜名湖」。今回は参加者のBRZの足もとをチェック!装着ホイールとタイヤサイズをご紹介する。

kazu_n さん 愛知県 ホイール:YOKOHAMA ADVAN Racing RS 18×8.0J +45 ダークガンメタリック タイヤ:フェデラル 595 RS-R 225/40 R18

 

333secさん  静岡県 ホイール:BBS RF 504 17×7.5J + 48 DBK タイヤ:ミシュラン Pilot Sport 3 225/45ZR17

 

FRの男さん  静岡県 ホイール:レーシングサービスワタナベ RS-8 16×6.5J タイヤ:YOKOHAMA db E70 205/55R16

 

きらっちさん 大阪府 ホイール:グラムライツ57エクストリーム 18×8.5J タイヤ:ヨコハマ ADVAN NEOVA AD08 255/35/18

 

to☆mo さん  大阪府 ホイール:CRIMSON レーシングスパルコ Dスペック ステージ1 18×7.5J+35 タイヤ:GOODYEAR EAGLE REVSPEC RS-02 225/40R18

 

kuwa@BRZさん  東京都 ホイール:WORK EMOTION XT7  18×8.5JJ+46 ミドルテーパー ホワイト(WHT) タイヤ:GOODYEAR EAGLE REVSPEC RS-02  225/40R18 88W

 

KEI-Jさん 神奈川県 ホイール:RAYS VOLK RACING TE37 TTA 9.5J×18 タイヤ:ADVAN NEOVA AD08R 255 35R/18

 

noritaka@BRZさん ホイール:PIAA eco Premium 17×7.0J +42 タイヤ:ブリジストン ポテンザ RE-11A 215 45R17

 

参加者のほとんどの方がホイールを交換しており、その銘柄も様々。ボディーカラーとのマッチングやスポークのタイプなど個性豊かな組み合わせだ。今回のミーティングではボディカラーを問わずダークカラーのホイールが多く、足もとが引き締まった印象のBRZが多かった。サイズは18インチへのインチアップが多かった。

ダーク系カラーのホイールは最近のトレンドでもあり、あらゆるボディカラーにマッチするといえるだろう。オーナーの皆さんは是非参考にしてほしい。

また、「BRZ Owner’s Group」では、自動車SNSのみんカラにて、掲示板などを使い頻繁に情報交換やオフ会を開催してるので、是非コチラも要チェックだ。

次回はBRZ納車2周年記念オフin浜名湖レポート【Wheel Watch編 Part2】をお届け。今回掲載しきれなかったBRZをご紹介しよう。

みんカラ「BRZ Owner’s Group」:http://minkara.carview.co.jp/group/brz2011/

(Text&Photo by 井元 貴幸)

 

 

BRZ納車2周年記念オフin浜名湖レポート【オフ会編】

2014年5月10日

■自動車専門SNSサイト「みんカラ」を中心にオフ会などの活動を活発に行っている「BRZ Owner’s Group」 CLUBRZとのジョイントも積極的におこなっているグループだ。

 

5月3日から5月4日にかけて、BRZ Owner’s Group主催でBRZ納車2周年記念オフin浜名湖が開催された。 関西地区をメインに活動するグループだが、関東をはじめとした地域のオーナー同士の交流と納車2周年を迎えたオーナーの記念を兼ねて静岡県浜名湖周辺でオフ会が開催された。

1日目は、さなげアドベンチャーフィールド駐車場集合した参加者が、普段BRZで体験することのできない4WD走行体験などを楽しんだ。

昼食に浜名湖のうなぎを食べたあとは、竜ヶ岩洞を見学。東海のパワースポットといわれる洞窟には2億5千万年前の石灰岩地帯に形成された総延長1000mを越える東海地方最大級の観光鍾乳洞だ。

観光を楽しんだ後はホテルルートイン浜名湖へ移動し前夜祭を開催。ホテルの駐車場には14台のBRZが並び、宿泊客の注目を集めていた。

 

■2日目は国民宿舎 奥浜名湖へ移動。道中は気持ちの良いワインディングが続き、参加者は気持ちの良いドライブを楽しんだ。

昼食後は新居弁天公園へ移動。途中までは参加したBRZが隊列を組み走行した。走行中に徐々に分散したものの、市街地までは色別に整列したBRZが浜名湖を訪れた人々の目を釘づけにした。

新居弁天公園へ移動した参加者たちは愛車を前にBRZ談義に華を咲かせた。滅多に顔を合わせることのない遠方のメンバー同士会話も弾んだ。

CLUBRZ以外にも、全国各地に広がるBRZのクラブは大小様々なオフ会が頻繁に開催されている。情報交換や交流を深めるために、こうしたクラブへの参加もおすすめしたい。

今回取材したBRZ Owner’s Groupのように、充実のオフ会プログラムを用意しているクラブも多い。BRZライフをさらに楽しくしてくれる仲間たちが、あなたの参加を待っている!

みんカラ「BRZ Owner’s Group」:http://minkara.carview.co.jp/group/brz2011/

次回はBRZ納車2周年記念オフin浜名湖に参加した全BRZの足もとを拝見!【Wheel Watch編】をお届けします。

(Text by 井元 貴幸・Photo by 池内 規剛・井元 貴幸・きらっち)