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ニュルブルクリンク24時間レース V3クラス参戦BRZレポート

2014年6月28日

現地時間6月21日の午後4時から24時間に渡り開催されたニュルブルクリンク24時間耐久レース(ADAC Zurich 24h-Rennen Nurburgring-Nordschleife)。今年は、トヨタ、日産、スバル、マツダと国内4メーカーが参戦するなど年を追うごとに様々なメディアでも取り上げる機会が増え、盛り上がりを見せている。各メーカーがUstreamで、現場から生中継を行っていたので、一日中モニターを通して観戦したという人もいるだろう。

スバルは、新型のSUBARU WRX STIを導入し、2011年、2012年に連覇をして以来のクラス優勝を奪還するべく戦ったのだが、明け方に発生した他車とのクラッシュや、その後の駆動系トラブルによってピットでの修復作業を余儀なくされ、総合32位(クラス4位)という結果に終わった。それでもリタイヤするチームが多数いるなかで、7年連続完走という記録は素晴らしいく、誇れる記録といえる。

ところで、スバルがWRCに参戦したころからのイメージカラーとなる「ブルー×ゴールド」にカラーリングされたBRZが、ニュルブルクリンク24時間耐久レースに参戦したいたのは、ご存知だろうか。
スバルが支援しているチームなのかと思い取材を行ってみると、本国のドイツ・スバルからは多少の協力を得ているそうだが、メーカーとしてスポサードしてるマシンではないという。


参加したクラスは、V3と呼ばれる改造範囲の狭い2L NAマシンのグループ。国内だとN1規定に近いクラスで、ライバルは、TMG(Toyota Motorsport GmbH)が製作し販売しているGT86のカップカーやシビックタイプRなどになる。BRZを走らせたチームは「HORST」というドイツの完全なプライベーター。コンプリート状態で販売されているGT86カップカーとは異なり、ベース車両を購入して、チームが一からマシンを製作したそうだ。なぜBRZを選んだのかとチーム代表に聞くと「GT86カップカーが多いクラスで、BRZがいればユニークだろう。しかも、今年は1台だけだったから目立ったと思うよ」という答えが返ってきた。
また、カラーリングについては、スバルといえばブルーのボディにゴールドのホイールというのはドイツでも定番となっているそうで、WRCマシンのオマージュだという。

車両の製作を開始したのが昨年の6月からで、10月に開催されたニュル24時間を頂点とするシリーズ戦のVLNに参戦。その後、今年に入りVLNをもう一戦走り、本番のニュルブルクリンク24時間耐久レースにエントリーした。

完全なプライベーターチームだが、チーム代表にチーム唯一のプロフェッショナルなドライバーだと紹介されたのが、WRCでも活躍していたアルミン・シュバルツ(Armin Schwarz)だった。彼は、1990年代にトヨタや三菱のワークスマシンに乗った経験を持ち、その後はシュコダのワークスチームに長年在籍したプロラリードライバーなのだ。

アルミンは「ボクは、冬にフィンランドでアイス&アクションというドライビングスクールを行っているんだ。そこで使っているマシンの一台がBRZ。その流れもあって、今回、チームHORSTから参戦することになった」
また、BRZの素性について聞くと「BRZはドライビングがとても楽しいクルマで、運転を覚えるには最適。路面がアイスでもスノーでもアスファルトでも同じことがいえる。だからドライビングスクールで使っているんだよ」とBRZの優れたハンドリングについて笑顔で語っていた。

 

初参戦となったチームHORST。予選は総合160位(クラス12位)で後方からのスタートとなったが、決勝ではアルミン・シュバルツがロングスティントの走行を行なうなど、安定して見事に24時間を走りきり総合121位(クラス6位)でフィニッシュした。

最後にドイツ語のレポートになるが、チームHORSTのニュルブルクリンク24時間耐久レースへ向けた参戦記やレースの詳細が記載されているので、覗いてみて欲しい。
https://www.facebook.com/alles.auf.horst.24

それと、アルミン・シュバルツが主催しているウインタートレーニングは、こちらになる。
ICE&ACTION Rallytraining
http://www.iceaction.de/

(真鍋 裕行)

PREMIUM×COOL 【CYBER STORK METAL SERIES】

2014年6月25日

BRZのインテリアはスポーティで機能的。センターにレイアウトされたタコメーターや、シンプルかつ操作性に優れるエアコンダイアルなど、スポーツカーとしては最適な配置といえる。

しかし、質感という部分では物足りなさは否めない。そこでパーツを”ちょい足し”することで一気に上質なインテリアを演出できるのが、今回ご紹介するサイバーストークの METAL SERIES(メタルシリーズ)だ。

 

サイバーストークではメーターパネルやインテリアパーツをはじめ、オリジナルLEDバルブなどを発売している。パーツのクオリティはAREA86や一部のトヨタディーラーのオプションパーツとして採用される信頼性の高さを誇る。

メタルシリーズは高品質のアルミニウムから削り出されたパーツに、天面はスピンドル加工、エッジ部分にはダイヤモンドカット加工が施される。異なった過去を施すことで、夜間のドライブでは光の反射で様々な輝きを見せてくれるのが特徴だ。

BRZ/86用のメタルシリーズのラインナップはメーターリング、ニードルキャップ、エアコンダイアル、ベンチレーターリング、リバースギヤトリガーをラインナップしている。それぞれのパーツは純正のメーターやスイッチなどに追加したり、交換したりすることで質感がアップする。特にメーター周りのパーツは普段目につくことも多く、奥行き感が感じられるおススメのアイテムだ。カラーはアルミの輝きが美しいシルバータイプと、精悍なクールブラックの2色を設定している。

 

【メーターリング】

メーター部分のリング。通常のプレーンタイプのほか、純正同様外周をカットアウトしたタイプも設定。タコメーター部分のほか、スピードメーター部分と燃料計、水温計部分のリングも設定されている。好みに応じて単品で装着できるほか、3点セットも発売されている。

●メーターリングセンター 7560円(税込)
●カットアウトメーターリングセンター 9720円(税込)
●メーターリング 左右 1万3932円(税込)

 

【ニードルキャップ】

指針の中心部に装着するキャップ。BRZ、86G,RCグレード用のほか、BRZtS/86GTグレード用も設定。小さいパーツだが視覚効果は抜群だ。

●BRZ/86G/RCグレード用 8640円(税込)
●BRZ tS/ 86GTグレード用 8640円(税込)

 
 
【エアコンダイアル】

オートエアコンの樹脂製操作ダイアルを高品位なメタルパーツに変身させるアイテム。インテリアで目に付く部分であり、装着後に触れる機会も多いパーツだ。純正ダイヤルの上から両面テープで貼り付けるだけの簡単装着となる。

●エアコンダイアル オートエアコン装着車用 8640円(税込)
 
 

【ベンチレーターリング】

純正のエアコン吹き出し口に装着されているリングと交換装着するパーツがベンチレーターリング。メーターリングやエアコンダイアル同様、アルミ削りだしの美しい輝きを放つ。

●ベンチレーターリング左右 8640円(税込)
 
 

 
 

【リバースギヤトリガー】

リバースギヤに入れる際に必ず触れるリバースギヤトリガー。さりげないアイテムだが、エアコンダイアルなどとセットで装着すると、インテリアの質感もグッとアップする。

●リバースギヤトリガー 8640円(税込)

 
今回紹介したアイテムのほかにも、BRZ用カスタマイズパーツをラインナップするサイバーストーク。オリジナルアイテムは、ユーザーからの「こんなのあったらいいな!」から開発がスタートするそうだ。オーナーの声を反映したパーツは、厳選した素材とこだわりの製造方法で生み出される逸品ばかりだ。

メタルシリーズも当初シルバーだけのラインナップから、クールブラックやカットアウトメーターリングなど続々と追加されている。今後もレッドやブルーなど市場の声が大きいものを製品化していくという。

ほかにもBRZに装着可能のアイテムとして、メーターゲージパネルや全方向LEDなどのオリジナルアイテムが数多く用意されている。

このサイバーストーク メタルシリーズを、CLUBRZ部長 河口 まなぶの愛車「BRZ tS」に装着!次回はその取付方法と、装着状態をご紹介します。

サイバーストーク:http://www.cyberstork.com/

(Text&Photo 井元 貴幸)

 

BRZ LED テールランプコレクション【Part2】

2014年6月15日

BRZのリヤ周りを個性的に演出できるLEDテールランプ。前回のBRZ LED テールランプコレクション【Part1】につづき、今回もBRZ/86用発売されているテールランプの数々をご紹介しよう。

 

 

■ZERO/SPORTS(ゼロスポーツ) クリスタルLEDブルーテールランプ

BRZ専用に開発したブルーレンズを採用したテールランプ。 ZERO/SPORTSのブランドカラーである「ブルー」をレンズ部に採用することでスバルBRZのリアビューを引き立たせ、圧倒的な存在感でリアビューを演出します。BRZの人気ボディカラーであるWRブルーとマッチする。

保安基準適合・一年保証付き

価格:5万円(税別)

ZERO/SPORTS クリスタルLEDブルーテールランプ:http://www.zerosports.co.jp/catalog/detail.php?product_id=496

 

 

■Buddy club[バーディークラブ] P-1レーシングLEDテールランプキット

台湾レンズメーカーのなかでも定評のあるDEPO社との共同開発によりうまれたP-1レーシングLEDテールランプキット。LEDも全てDEPO社製を採用し、高いクオリティを実現している。他を圧倒する革新的なオリジナルデザインが目をひく。

保安基準適合

価格:5万8000円(税抜)

Buddy club(バーディークラブ) P-1レーシングLEDテールランプキット:http://www.buddyclub.jp/86_tail/index.html

 

 

 

■AVEST(アベスト) LEDテールライト

テールランプにLEDライトバーを装備したBRZ/86用のテールランプ。インジケーター部は、ラウンドしたフェイスに対して均一な方光性を保つ新しい技術も取り入れられている。カラ―はレッド、クリア、クロームの3色を設定。

カラ―ラインナップ
レッド
クリア
スモーク

価格:3万9800円(税込)

AVEST :http://avest.jp/category/16_2.html

 

 

■SARD(サード) GT1 PERFORMANCE AEROテールレンズ

GTレースのフィードバック技術を取り入れているSARDのGT1 PERFORMANCE AERO。テールレンズは白いFRPゲルコート仕上げのカバーといテールの組合せで、内側にリフレクターを備える。レーシーなイメージを取り入れたいオーナーにおススメのテールだ。

価格:7万5000円(税抜)

SARD GT1 PERFORMANCE AERO:http://www.sard.co.jp/after/products/complete/TOYOTA86/aero/86_aero.html

 

 

■stellarfive( ステラファイブ) LEDテールランプ

BRZ/86のイメージにマッチしたユーロイメージのガトリング型デザインを取り入れたテールランプ。ブレーキ、スモールランプ、ウインカーの全てに高輝度LEDを採用することで抜群の視認性を誇る。

純正テールレンズと同じ熱圧着方式を採用し、水漏れ・ハイフラッシャーを防止、耐久性を向上させているのが特徴。安心の2年保証がつくのもうれしい。

カラ―ラインナップ
クリア
スモーク

保安基準適合・二年保証

価格:オープン

 

BRZのリヤビューを個性的に演出するLEDテールランプ。純正とは違ったイメージのデザインが数多く発売されている。特に夜の点灯状態の印象は様々。人とは違ったリヤビューを手に入れたいオーナーは是非交換してみてはいかがでしょう?

※掲載されているテールランプの保安基準適合は、全てメーカーのWEBサイトなどによるものです。購入前には必ず発売元に確認してください。

(Text by 井元 貴幸)

GAZOO RACING 86BRZレース ラウンド4 富士スピードウェイ KOTA RACINGレポート

2014年6月10日

5月17日~18日にかけて行なわれた第3戦から中二週間を空けて、再び富士スピードウェイで開催された「GAZOO Racing86/BRZ Race」。今回の第4戦は、ワンメイクレースを集めた「ザ・ワンメイクレース祭り2014富士」のひとつとして実施。6月7日の土曜日に予選と決勝Bレース、6月8日の日曜日に決勝Aレースが行なわれるスケジュールとなった。

前戦のKOTA RACINGは、2台が決勝Bレースにまわるという苦戦を強いられた。だが、今年2戦目の富士スピードウェイラウンドなので、ドライバーの習熟度もあがり、上位進出が期待された。

今回もKOTA RACINGからは、♯61小原 侑己選手、♯610元嶋 佑弥選手、♯339山下 亮生選手の3名の育成ドライバーがエントリー。♯610の元嶋選手は、ポルシェカレラカップジャパンとのダブルエントリーとなり慌ただしいスケジュールをこなすことになった。

これまでの3レースは、ツインリンクもてぎで行なわれた初戦の決勝のみウエットコンディションだったが、それ以外は予選、決勝ともに天候に恵まれていた。しかし、関東地方は予選の二日前に梅雨入りが発表されていて、第4戦の週末は雨の予報となったいた。 その天気予報の通り土曜日に行われた予選は、激しい雨が降り、路面も所々に水が溜まり、川も流れるようなドライバー泣かせのコンディション。各ドライバーは、セッティングやタイヤの銘柄選択などで頭を悩ますことになった。

第4戦にエントリーしたのは84台で、未出走が6台出たため78台の車両を二組に分けて予選は競われた。 一組目を走った♯610の元嶋選手は、雨量が多かった前半にクラス3番手のタイムを刻むが、その後、雨量が減ってきてライバルも徐々にタイムアップする。結果として、2分19秒463でクラス7位を獲得した。二組目で出走した♯61の小原選手は、コースインしてしばらくコース上の渋滞にはまってしまい上手くタイムが上がらない。だが、最後にクリアな場所を見つけ出し2分19秒787をマークしクラス13番手。♯339の山下選手も後半にかけてタイムアップを果たし2分21秒506をマークしクラス20番手。3台ともに決勝Aレースへと駒を進めた。 ポールポジションを獲得したのは、第1戦のウイナー♯906阪口 良平選手で、タイムは唯一の16秒台となる2分16秒886。2番手は、伏兵の♯17若杉 将司選手となった。

迎えた日曜日は、前日の悪天候が回復して曇り空となり路面は乾いていた。だが、レース直前から小雨が降り出し、1コーナー付近のみ濡れていて、その他はドライ路面という難しいコンディションでスタートが切られた。

ポールポジションの♯906阪口選手は、無難なスタートに見えたが、3番手スタートの♯962織戸 学選手が、好スタートで2台を抜いて1コーナーをトップで通過する。2番手の阪口選手に続いたのは、4番手スタートの♯82谷口 信輝選手。2番手争いが熾烈となり、♯906阪口選手と♯82谷口選手がサイドバイサイドの争いを行なっている間に、トップの♯962織戸選手がリードを広げる。3周目までに2番手の♯82谷口選手に3.1秒のリードを築き、独走でレースを支配する。その後、♯82谷口選手も2分7秒台のラップで差を詰めようとするが、♯962織戸選手も同様のラップタイムで3~4秒差をキープ。3番手を走っている♯906阪口選手は、中盤になりラップタイムが落ち始め、♯87久保凜太郎選手からのプレッシャーを受けることになる。1位、2位の差は変わらず、そのままファイナルラップを迎える。3番手争いは、コンマ5秒まで詰まり、♯87久保選手が逆転のチャンスをうかがうことに。そして、最終周の最終コーナーでついに逆転し、0.013秒差で♯906阪口選手を押さえてチャッカーを受け、初の表彰台を獲得。トップは♯962織戸選手で、2位は♯82谷口選手となった。


一方のKOTA RACING勢だが、14番手スタートとなった♯610元嶋選手は、接触の起きやすい1周目にひとつ順位を落としたが、無事にクリア。その後は、ラップタイムが速いクルマを上手く押さえ込みつつも、チャンスが訪れると着実の前走車をパス。後半に12位までポジションを上げてゴールした。 25番手スタートの♯61小原選手は、序盤でポジションを31位まで落としたが、そこから挽回し、26位でフィニッシュ。♯339の山下選手は、決勝日の8日に23歳の誕生日を迎えたということで、是非とも良い結果を得たいと語っていた。その通り、39番手スタートから1周目に順位は落としたが、中盤には35番手までポジションアップ。その後、タイヤのグリップが落ちてきて2つ順位は落としたが37位でゴールした。

次戦の第5戦は、本州を越え北海道に上陸する「GAZOO Racing86/BRZ Race」。6月29日に十勝スピードウェイで開催される。

(真鍋 裕行)

BRZ LED テールランプコレクション【Part1】

2014年6月9日

 

エクステリアのカスタマイズのなかでも、リヤまわりで個性を発揮できるパーツのひとつがテールランプ。 最近ではチューブLEDを使用したものや、ウインカー部分にもLEDを使用したものが登場し、BRZ/86用にも様々なメーカーから個性豊かなテールランプが発売されている。

今回は数あるテールランプの中からBRZ/86用LEDテールランプをご紹介しよう。

 

■VALENTI(ヴァレンティ) ~JEWEL LED Tail Lamp~

クオリティの高さで定評のあるヴァレンティのジュエルLEDテールランプ。BRZ/86用は4種類のレンズを設定している。オールLEDはもちろん、LEDライトバーを採用することで、均一かつ圧倒的な明るさを実現している。

クリア/クローム
クリア/レッドクローム
ハーフレッド/クローム
ライトスモーク/ブラッククローム

保安基準適合・一年保証付き

価格:オープン

VALENTI ~JEWEL LED Tail Lamp~ BRZ/86用:http://valentijapan.com/products/jltl_86brz.html

 

 

 

■TOM’S(トムス)LEDテールランプ
トヨタのオフィシャルチューナーであるトムスがリリースするオリジナルLEDテールランプ。86用として設定されているが、もちろんBRZにも装着可能だ。レンズカラーはブラキッシュレッドタイプとクリアタイプの二種類を設定している。LEDチューブ部の形状がコの字型に点灯するため、BRZのポジションランプとの統一感もあるデザインだ。

ブラキッシュレッド
クリア

保安基準適合

価格:3万8000円(税抜)

TOM’S(トムス)LEDテールランプ:http://www.tomsracing.co.jp/products/parts/details.php?mprID=378&PHPSESSID=a5225811d517272444755f82142b34be

 

 

■INTEC(インテック) LED テールランプ

独特の形状にOSRAM製高輝度LEDを採用ボディ部分にABS樹脂を使用し、全8色の純正ボディカラーを設定したほか、本物のカーボンを使用したリアルカーボンボディも設定。リアルカーボン仕様にはスモークレンズ仕様も設定されている。

クリアレンズ/リアルカーボンボディ
スモークレンズ/リアルカーボンボディ
クリアレンズ/サテンホワイトボディ
クリアレンズ/ブラックボディ
クリアレンズ/レッドボディ
クリアレンズ/ダークグレーボディ
クリアレンズ/シルバーボディ
クリアレンズ/ブルーシリカボディ
クリアレンズ/ブルーマイカボディ
クリアレンズ/オレンジボディ

保安基準適合・一年保証付き

価格:カーボンボディ5万9400円(税込) ABSボディ3万7800円(税込)

INTEC LED テールランプ:http://www.intecjapan.co.jp/product/rt.html

 

■Grazio & co(グラージオ) カラ―テールレンズ

純正レンズをベースに、レッドやブラック、スモークといったカラーを加え、純正と一味違ったスタイルを表現している。純正形状で差をつけたいユーザーにはおススメといえる。レンズカラーも絶妙の色味でこだわり派も納得の仕上がりだ。完成品のほか、純正品現品加工にも対応してくれる。

カラードテールレンズ[レッド&クリア]
カラードテールレンズ[レッド&ブラックオニキス]
カラードテールレンズ[レッド&ブラッククリスタル]

価格:レッド&クリア【完成品 6万円(税別)・現品加工 2万円(税別)】   レッド&ブラックオニキス/レッド&ブラッククリスタル【完成品 7万円(税別)・現品加工 3万円(税別)】

Grazio & co カラ―テールレンズ:http://www.grazio-co.com/86/86_ext.html

 

BRZ/86用テールレンズは、純正レンズをベースとした仕様から最新のチューブLEDを採用した個性的なオリジナルデザインの仕様まで豊富に販売されている。
自分好みのデザインを選ぶのも、数多くのカスタマイズパーツがリリースされているBRZならではといえるだろう。

次回は【BRZ LED テールランプコレクションPart2】をお届け。今回掲載しきれなかったテールランプをご紹介しよう。

(Text by 井元 貴幸)