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動画で見るSUBARUテクノロジー

2014年8月31日

水平対向エンジンに代表されるスバル独自のコアテクノロジー。ほかにも長年にわたりじっくりと熟成させてきたスバルテクノロジーが数多く存在する。
今回はそれら独創の「SUBARU テクノロジー」を動画で紹介しよう。

■パッシブセーフティー

万一の際に乗員を守る技術「パッシブセーフティー」。スバル独自の新環状力骨構造ボディや、衝突時に車内への侵入を最小限に抑える水平対向エンジン。古くから磨き続けた安全技術の集大成が国内外の安全アセスメントで高い評価を受けている。

 

 

■プリクラッシュセイフティ

危険を予測し衝突の被害を軽減する「プリクラッシュセーフティー」。スバルを代表する最新技術の一つである運転支援システム「アイサイト」もその一つ。話題のレヴォーグやWRX S4に搭載されている最新の「アイサイト Ver.3」ではステアリング制御もおこなう。

 

 

■0次安全

クルマのカタチや操作系を工夫することで、走り出す前から安全性を高める「0次安全」。見晴らしのいい視界や操作性の良いインパネなどが「0次安全」にあたる。BRZではサポート性の高いシートやチルトテレスコピックステアリングなどがこれにあたる。

 

■ハイブリッドシステム

燃費のよさだけでなく、走りの楽しさも実感できるスバルのハイブリッドシステム。左右対称低重心のスバルならではのレイアウトにモーターやバッテリーを組み込んでいる。気持ちの良い走りと燃費性能を両立したスバル独自のハイブリッドシステムだ。

 

 

■超低重心パッケージング

ボクサーエンジンの低重心を極限まで追求した「超低重心パッケージング」。スーパースポーツに匹敵する重心高(460mm)と、優れた前後重量配分(53:47)が生み出す新次元のハンドリングマシンが「BRZ」だ。

 

■シャシー性能

スポーティーな走りと快適な乗り心地を追求して生まれた「SIシャシー」。素直なハンドリング、しなやかな乗り心地、すぐれたスペース効率を高次元でバランスさせている。

 

■シンメトリカルAWD

長い時間をかけ、スバルが磨いてきた独自のAWDシステム「シンメトリカルAWD」。パワートレーンが4輪にバランスよく荷重がかかる設計なので、トルクを無駄にすることなく効率よく駆動力を得ることができる。

 

■環境技術

可変バルブタイミングシステム「AVCS」や、直噴ターボシステムなどにより優れた燃費性能を実現。ドライバーが我慢を強いることなく、環境に配慮して走ることを実現させるのがスバルの環境技術だ。

 

■アクティブセーフティ

走行中の危険を回避し、事故を未然に防ぐ安全性能が「アクティブセーフティ」。スバルは「走りを極めると安全になる」という考え方に基づき、水平対向エンジンやシンメトリカルAWDという優れた基本性能をベースに、走行性能を様々な面で鍛え抜いている。

 

 

■水平対向エンジン

ピストンを左右に水平に配置した、独特のレイアウトを持つ「水平対向エンジン」。国産車では唯一無二のパワーユニットは、回転バランスに優れ、低振動。さらに低重心による優れた走行安定性。そして衝突安全性能への貢献など他のエンジンにはない大きなアドバンテージを持つ。

 

BRZをはじめとした気持ちのいい走りが定評のスバル車。高い運動性能や安全性を裏付ける技術の数々は、これらの独創的な「スバルテクノロジー」により生み出されている。水平対向エンジンや超低重心パッケージを持つBRZ以外にも、シンメトリカルAWDやアイサイトに代表されるスバルの技術にも是非注目して欲しい。

(Text by 井元 貴幸)

スバルの新本社「エビス スバルビル」の粋なあいさつとは?

2014年8月23日

48年という長い歴史を持つ新宿スバルビルに別れを告げ、8月14日に恵比寿へ移転した富士重工業本社。「エビススバルビル」と名付けられた新社屋はJR恵比寿駅東口から徒歩約3分の場所。地上12階・地下2階、建物の高さは59.90mで、外観から内装に至るまで、「水平方向のイメージを取り入れたスバルらしいデザイン」のビルとなっている。

1階にはショールームを設置。「新宿スバルビル」では展示車両は2台のみであったが、「エビススバルビル」では屋内外に13台展示できるという。大型マルチディスプレイも備えるショールームは、「東京スバル恵比寿店」も併設。展示車両を見学した後に見積もりはもちろん、その場で契約することもできる。

今回は恵比寿へ移転した富士重工業本社が地域の方々に向けた粋な挨拶を紹介しよう。

まずはエビススバルビルに設置された巨大な熨斗(のし)。熨斗とは、引っ越しの挨拶の際に、近隣の住人へ渡す手土産などにかける飾りのこと。

この熨斗をなんと本社屋にかけているのだ。富士重工業本社では、恵比寿の方にしっかりとご挨拶がしたい。しかし恵比寿の住民約15000人一人一人にご挨拶することは難しいと考え、ビルに熨斗をかけたそうだ。

ちなみに、この熨斗は本社屋のビル以外にも、本社前の電柱の看板広告に掲示されている。この電柱の看板広告は掛広告と呼ばれるもので、寸法は高さ1,100mm×幅450mm。電柱から突き出して取り付けるため、遠方からの視認性にすぐれていることから一般的に誘導案内に利用されることが多いそうだ。

この電柱広告のほか、最寄駅となるJR恵比寿駅構内にも熨斗と富士重工業からの挨拶を見ることができる。

連絡通路の天井のほかに、改札口の前の床面にも挨拶と熨斗が貼られている。これは恵比寿駅の利用者にはかなりインパクトのある挨拶だ。

この、粋な挨拶とともに、新たな恵比寿の住人となった「エビススバルビル」。8月31日(日)にはSUPER GT 第6戦 インターナショナルSUZUKA 1000kmの決勝レースのパブリックビューイングがエビススバルビル内の「スバル スター スクエア」にて開催される。

開催時刻は11:30からレース終了までで、参加費は無料となっている。さらに、ミスターBRZこと山野哲也選手がゲスト解説者として来場。参加者にはBRZ GT300応援タオルのプレゼントも!座席は約100名分が用意される。是非、8月31日は熨斗のまかれた新本社でBRZ GT300を応援してみては?

SGT第6戦鈴鹿のパブリックビューイング開催決定!:http://subaru-msm.com/2014race/sgt/win.html

(Text by 井元 貴幸 Photo by 富士重工業株式会社・井元 貴幸)

 

 

 

世界初!?10万キロBRZの下取り査定をしてみた!【下取り査定編】

2014年8月18日

前回ご紹介した稲富さんのBRZ。購入からわずか2年で10万キロを突破し、まだまだ走行距離を伸ばしている。

今回はいよいよ気になる下取り査定の結果を紹介しよう。下取り査定には栃木スバル 栃木店様にご協力いただいた。

 

稲富さんのBRZは前回紹介した通り、各部をカスタマイズしている。もちろんディーラー入庫可能な完全車検対応仕様だ。

定期点検整備はもちろん、カスタマイズの多くは今回ご協力いただいた栃木スバル 栃木店で作業をしているそうだ。

 

さらに普段から気になることがあれば、すぐに相談しているため、車両の状態もディーラーで把握しているという。

しかし今回は、車両の各部を実際に確認して頂き本格的に査定を実施した。条件は、カスタマイズしている各部を純正状態へ戻すこと。稲富さんは交換部品はすべて保管しているため実際にノーマル状態へ戻すことも可能である。

さて、気になる査定結果はなんと90万円。2年落ちとはいえ走行10万キロを突破しているスポーツカーとしては驚きの高額査定といえる。

査定を実施した栃木スバルの高橋さんによれば、走行距離をのぞけばクルマのコンディションも良好であり、メンテナンスもしっかりしているとのこと。 この結果には稲富さんも驚き!自己査定額では30万円と見積もっていたそうだ。

BRZは人気のスポーツカーでありながら、市場の流通量が少ないため、比較的高値で取り引きされているそうだ。もし、稲富さんのBRZが平均的な走行距離(2万キロから3万キロ程度)であれば150万円くらいの査定額となるそうだ。

さらに、人気のボディカラーであるサテンホワイトパールやクリスタルブラックシリカ、WRブルーマイカ(現行型はWRブルーパール)であれば、加点対象となるとのこと。

 

稲富さんによれば、普段からちょっとした違和感があれば、すぐにディーラーに相談している。 良好なコンディションを維持するにはディーラーとの信頼関係が重要と語った。

今回の査定で、BRZは中古市場を含め人気の高いスポーツカーであることがうかがえる。さらに、高額査定を引きだすには日常のメンテナンスとディーラーでの点検整備、いつでもノーマルに戻せるカスタマイズが重要なポイントといえる。

オーナーの皆さんにも、長くBRZと付き合うために是非ディーラーでの点検整備をおすすめする。スバルのプロによる愛車のチェックは安心感にもつながる。さらに、全国のスバルディーラーで有効な保証もつくため、転居の際も安心だ。

今回取材にご協力いただいた栃木スバル 栃木店 では、高い技術を持ったスタッフによってもたらされる“安心”と“愉しさ”をSUBARUを愛してくれているお客様やファンに提供し、感じてもらうこと。そして、より多くのお客様にSUBARUを好きになっていただくこと。をモットーに『クルマのある愉しい生活』を提供している。

 

※ 今回の査定は取材時のものであり、10万キロを走行したBRZの査定額を保証するものではありません。査定金額は車両の状態、査定時期によって変動します。

 

栃木スバルオフィシャルWEBサイト:http://www.tochigi-subaru.co.jp/

栃木スバル 栃木店:http://www.tochigi-subaru.co.jp/map/map.htm#toti

(Photo&Text 井元 貴幸)

 

CLUBRZミーティング@86 Style with BRZ 2014イベントレポート

2014年8月10日

■今年も富士スピードウェイで開催された86 Style with BRZ。このイベントは、トヨタ AE86のオーナーイベントとして十数年以上前から開催されてきたイベントを起源とするもの。2010年から富士スピードウェイの主催となり、昨年からは名称を86style withBRZに変更し、86の兄弟車であるBRZも対象としたイベントとなった。

 

■CLUBRZでは昨年に引き続きブース出展や、じゃんけん大会などを開催。さらに今年はパワーアップして独自のイベントを開催した。それがBRZオーナーを対象に、BRZならではのFRの走りを学び体感できる特別プログラム「G-circle Experience」だ。


 

■「G-circle Experience」は特設コースで、FRの走りの基本となる定常円旋回をインストラクター同乗で実際に体感するプログラム。短い時間ながら多くのオーナーがBRZならではの走りを体感した。またコースではニュルブルクリンク24時間レースでもお馴染みの吉田寿博選手や86/BRZ Raceに参戦中の橋本 洋平氏のデモランも披露された。さらに、会場内でMCをつとめていたピストン西沢氏も飛び入り参加。助手席に河口部長をのせ、定常円旋回の実況中継という斬新な走行も披露された。

 

 

■実際に参加したオーナーは、FRのコントロールのむずかしさを体感できたと語った。また、インストラクターによれば以前開催されたSUBARU DRIVING DAYに参加されたオーナーは一段とレベルアップしていたそうだ。

■また自動車SNS「みんカラ」を中心に活動中の「BRZ Owner’s Group」のオフ会も同時開催。オーナー同士の親睦を深めたほか、辰巳監督や吉田選手も飛び入り参加し、記念撮影やサイン入りステッカーのじゃんけん大会などを開催した。

■イベントステージでは「SUBARU SUPER GT 表TALK 裏TALK」と題し、井口卓人選手、山野哲也選手、辰己英治監督が登場。MCにはCLUBRZ部長でもある 河口まなぶというBRZを知り尽くす豪華なメンバーでトークショーが繰り広げられた。

■SUBARU/STIwithCLUBRZブースでは、BRZ GT300のほか、山野哲也選手の駆る全日本ジムカーナ選手権参戦車両を展示。さらに河口部長の愛車「BRZ tS GT Package」が展示され、CLUBRZでも紹介したSonic Designスピーカーやサイバーストーク メタルシリーズの装着状態などをまじかに見ることができた。

■ブース内ではSTIの物販がイベントプライスでおこなわれたほか、プレイステーションソフト「グランツーリスモ6」を使用したタイムアタックチャレンジも開催。来場者は富士スピードウェイのコースで佐々木 孝太選手の2分10秒519に挑戦した。

■恒例のじゃんけん大会には、なんと「ミシュラン パイロット スポーツ3」と「ミシュラン パイロット スーパースポーツ」各1台分という豪華賞品が日本ミシュラン様から協賛された。

■ほかにもBRZのラジコンなど豪華賞品を懸けてブース前には来場者が殺到。大盛況となった。

■今年のFuji 86 Style with BRZ の入場者数はなんと9100人。来場台数は3800台にものぼった。CLUBRZエリアだけでもBRZは300台を超えた。昨年以上にパワーアップし、BRZオーナーも存分に楽しめるプログラムを多数開催した86 Style with BRZ 2014。来年もまた、今年以上のBRZとオーナーの笑顔に会えるイベントとなることに期待したい。

 

(Text&Photo 井元 貴幸)