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「待望のD型発表!BRZマイナーチェンジ」

2015年2月28日

ついにBRZファン待望のマイナーチェンジが、今年も実施される。昨年のマイナーチェンジではシャークフィンアンテナや、新デザインのアクセスキーの採用などが主なトピックとなっていた。 「D型」と呼ばれる今回のモデルでは、電動パワーステアリングの特性を変更。さらに、車体剛性を向上することでステアリングフィールと乗心地を向上させているのが全車共通の特徴だ。

 

また、エクステリアではボディーカラーにギャラクシーブルーと、ライトニングレッドに代わる新色として「ラピスブルー・パール」「ピュアレッド」の2色を追加。

 

インテリアではステアリングスポークやシフトパネルなどの加飾をサテンシルバーへ変更することで質感を高めている。

新装備としては最上級グレードの「S」に輸出仕様に装備されていた「クルーズコントロール」と「パワーアンプ付8スピーカーシステム」が待望の初採用となった。

またグレード展開は競技用モデルを「RA Racing」の1グレードに統一し、カスタマイズを楽しむユーザーのために、「R」をベースにスチール製ホイールなどを採用することで装備のシンプル化で価格を抑え「R Customize Package」を新設定。 マニュアルエアコン、フロアサイレンサー、トランクマットなどの日常で必要な装備を備えるカスタマイズ用モデルとしたほか、競技ベース車両としても使用できる注目のグレードだ。   発売は4月16日からで価格は240万8400円~300万7800円となっている。

これからBRZを購入しようと検討しているユーザーはもちろん、今年車検を迎える「A型」オーナーも気になるモデルといえそうだ。

SUBARU BRZ:http://www.subaru.jp/brz/brz/

(Text by 井元 貴幸)

BRZ tS CONCEPT 2015 Model Debut!  【足回り紹介編】

2015年2月25日

前回に引き続き、大阪オートメッセに出展された BRZ tS CONCEPT 2015Modelを紹介!今回は2015モデル最大の特徴ともいえる、足回りなどを紹介しよう!

BRZ tS CONCEPT 2015 Model は2013年に登場したBRZ tSをベースに使用しているため、フレキシブルドロースティフナーなどのパーツは2013モデルに準じている。新たな追加装備は「フレキシブルVバー」と、「ビルシュタイン製ダンパーキット」、「ドリルドディスクローター」を装備。

中でもBRZオーナー注目のアイテムが「フレキシブルVバー」。ストラットタワーとバルクヘッドを結び、ストラットタワーの剛性を確保しているのがBRZに標準装備されるVタワーバー。このVタワーバーをSTIがチューニング。バーの内部にピロボールを入れることで、突っ張る方向には剛性をしっかり確保し、不要な振動などは逃がすことで快適な乗り心地を実現しているとのこと。

もちろん既に初発売中のフレキシブルタワーバーと組み合わせることも可能で、より自分好みの乗り味を実現することも可能だ。
フレキシブルタワーバーとは違う、まったく新しいBRZ専用アイテムの登場に期待が高まる。

サスペンション関連では昨年STIより登場した「ビルシュタイン製ダンパーキット」をベースに、tS専用にセッティングを施した専用ビルシュタインダンパーを採用。しなやかな乗り味を実現するとともに、フロントには高剛性で定評のある倒立式ストラットを採用。特にコーナーリング初期の車体揺れの収束性を向上させ、安心感の高いロール特性をもたせているとのこと。

ブレーキ関連ではブレンボキャリパーを今回も採用したほか、新たに「ドリルド ディスクローター」を採用している。ローターディスク面に冷却口をドリル加工。標準ディスクより摩擦係数の安定性が高いだけでなく、冷却性能とローターの軽量化を両立している。

 

BRZ tS CONCEPT 2015 Modelは完成度の高かったBRZ tSを「大人スポーツ」というテーマでより洗練させた仕上がりとなっている。また、新たに追加されたアイテムは、BRZ用の単品のパーツとしてもリリースが検討されているそうなので、こちらにも期待したい。

(Text&Photo by井元 貴幸)

 

 

BRZ tS CONCEPT 2015 Model Debut!  【エクステリア・インテリア紹介編】

2015年2月16日

2月13日から15日の3日間にわたり、大阪府大阪市にあるインテックス大阪で開催された「大阪オートメッセ2015」。そのSUBARU/STIブースで初登場したのが「BRZ tS CONCEPT」2015モデルだ。今回出展されたBRZ tS CONCEPTは、2013年に登場した「BRZ tS」をさらにブラッシュアップさせた最新バージョンとなる。今回はエクステリア、インテリアの気になる部分をチェックしていこう。

まずは目を引くのがカラーリング。まばゆいイエローのボディカラーはXaCAR 86号を連想させるが、トヨタアクアの純正色を採用するXaCAR号に対し、BRZ tS CONCEPTがまとったイエローは先代 WRX STI Spec.C 2009年モデルに設定された「サンライズイエロー」。既に現在発売中のXV POPSTARにも採用され、好評を博しているボディカラーだ。

スバルのボディカラーといえばブルーを連想するが、実は古くからスバルのスポーツモデルには代々イエローが設定されていた。今回のサンライズイエローの設定は、開発を担当したSTIの森 宏志氏の「スポーツカーには欠かせない色!」という一言から採用されたそうだ。

黄色いボディカラーに合わせてフェンダーガーニッシュやドアミラー、シャークフィンアンテナにはブラックを採用し、コントラストを強めている。

エクステリアではフロントバンパーのロワグリル内にSTIのイメージカラーであるチェリーレッドのピンストライプを採用しているほか、あえてフォグランプを採用せず、ガーニッシュ部分を大きく見せる工夫を施すことで、よりワイド&ローのイメージを強調している。

リヤ周りではフロント同様チェリーレッドのピンストライプが採用されているほか、2013年モデルのGT PACKAGEに装備されていたドライカーボン製の大型リヤウイングは装備されず、代わりに控えめなトランクスポイラーが装備されいる。

もちろん、市販化の際には大型ウイングの設定も検討されているが、より幅広い組み合わせを実現するためにディーラーオプションとすることも検討しているとのこと。

インテリアでは2013モデルと同じくサイドエアバッグ付のレカロシートを装備。カラーリングを一新し、サイドサポート部分に新たにレッドを配したカラーリングとなっている。

さらに、シートに合わせドアトリムやエアコンベンチレーションリングにもレッドのアクセントを配し、インテリアの統一感を図っている。

メーターバイザーも2013モデル同様のアルカンターラを使用したものが装備されるが、こちらもシートとの統一感を演出するために、ステッチは赤を使用している。

今回登場したtS CONCEPTはあくまでコンセプトモデルとのことだが、反響次第では市販化の可能性も十分ありえるそうだ。もし市販化されるとなれば、4月に発売が予定されているマイナーチェンジ後のモデルとなる。ベースとなるBRZもステアリングフィールをはじめとした改良が施される予定となっているので、こちらにも期待したい。

次回は気になる足回りの新装備などを紹介する予定だ。

(Text&Photo by井元 貴幸)

 

 

 

大阪オートメッセ直前!SUBARU/STIブースに進化した「BRZ tS CONCEPT」が登場予定!

2015年2月8日

2月13日(金)から15日(日)にインテックス大阪(大阪府大阪市)で開催される「大阪オートメッセ2015」。ついにその出展内容が明らかとなった。

出展車両はレガシィB4 BLITZEN CONCEPT、LEVORG S CONCERT、XV SPORT CONCEPT、OUTBACK・SUPER GT FRO、BRZ GT300といった、東京オートサロン2015に出展されたモデルに加え、BRZ ファンには見逃せない1台が出展される。

そのモデルとは「SUBARU BRZ tS CONCEPT」。SUBARUのオフィシャルWEBサイト上ではまだその姿が明らかとなっていないが、2013年に登場した BRZ tSをさらに進化させたモデルとのこと。

今回出展される「BRZ tS CONCEPT」に装着されている新たなフレキシブルパーツやビルシュタインのダンパーの採用にも注目だ。シャシー性能や内外装をブラッシュアップした新しい BRZ tS CONCEPTは見逃せない。

CLUBRZでは現地からいち早くその姿をCLUBRZ FacebookページCLUBRZ WEBサイトで紹介予定!是非お見逃しなく!

 

■大阪オートメッセ2015

開催期間:2015年2月13日(金)~15日(日)

会場:インテックス大阪(大阪府大阪市住之江区南港北 1−5−102)

入場料:前売リ2100円 ※前売チケットのご購入は2月12日まで。

当日券は2700円(中学生以下は無料)

大阪オートメッセ2015オフィシャルWEBサイト:http://www.automesse.jp/

SUBARUオフィシャルWEBサイト 大阪オートメッセ2015 特設サイト:

http://www.subaru.jp/tas2015/oam/index.html