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動画で見るスバルの安全性能【ヒストリー編】

2015年5月30日

スバル車の特徴といえば、ボクサーエンジンに代表される走りの愉しさと、トップクラスの安全性能。その評価はANCAPやEuro NCAPといった世界中の第三者機関から毎年クラストップレベルの高い評価を受けている。もちろん国内でもJNCAPによる衝突試験で最高評価を獲得している。

スバル車の走りの愉しさは「走りを極めると安全になる」という考え方のもとに、事故を安全に回避する性能や様々な天候や路面状況でも安定した走りができる。現在では「アイサイト」をはじめ「VDC」や「TCS」といった安全デバイスを採用することで走行性能を磨きつつ、安全性能も大幅に向上している。

安全なクルマづくりは1960年代のスバル360の時代からスバルが大切にしてきたもの。今回は50年以上前から一貫して続けられてきたスバルの安全なクルマづくりの歴史を動画で紹介しよう。

 

■安全なクルマづくりの歴史 in the 1965s

いまから50年も前に、スバル360では様々な衝突試験を実施していた。動画には登場しないが軽自動車のスバル360とトラックの衝突実験やロールオーバー試験など様々な試験が繰り返されていた。当時から視界の確保のよさなどの0次安全にも力をいれていたそうだ。

 

■安全なクルマづくりの歴史 in the 1970s

1970年代では現在のシンメトリカルAWDの元祖となるスバル1300Gバン 4WDが東北電力の要請により登場。その後市販もデルとしてレオーネエステートバン4WDがデビューした。世界初の常用タイプ4WDとして、その後に続く4WD乗用車のパイオニアのイメージを確立した。また、全高の低い水平対向エンジンならではの、衝突時にエンジンが床下へもぐりこむ構造も確認できる貴重な動画となっている。

 

■安全なクルマづくりの歴史 in the 1980s

1980年代に突入し、スバルでは2ドアスペシャリティ「アルシオーネ」をリリース。また、レガシィの初代モデルが登場したのも80年代末。このころになると、衝突試験時にキャビンの変形がほとんどないことも動画からわかる。

 

■安全なクルマづくりの歴史 in the 1990s

1990年代に入ると、衝突試験も様々なシチュエーションを想定して実施されている。フルラップ衝突やオフセット衝突をはじめ、側面衝突試験などもおこなわれている。またスバルの新環状力骨構造ボディが登場したのも90年代だ。

 

■安全なクルマづくりの歴史 in the 2010s

現在のスバルは「新環状力骨構造ボディ」や「デュアルエアバッグ」など最新の安全装備が標準装備されている。衝突時に乗員の被害を最小限に抑えるパッシブセイフティの高さは世界トップクラスを誇る。

運転視界のよさなどの0次安全にくわえ、走りの性能を磨いていくことで向上させていくアクティブセイフティ、アイサイトに代表されるプリクラッシュセイフティ、衝突時の乗員被害を最小限に抑えるパッシブセイフティのそれぞれが高いレベルで磨き抜かれている。「ぶつからない安全」と「ぶつかっても安全」といった性能が、スバルらしさの特徴といえるだろう。

今回はスバルの安全なクルマづくりの歴史を動画で紹介したが、次回はスバルの最新の安全性能を動画で紹介する予定だ。

(Text by 井元 貴幸)

SUBARU ONLINE SHOP BRZ SELECTION(BRZグッズ編)

2015年5月25日

前回はSUBARU ON LINEショップで扱っているBRZにまつわるグッズの中から機能性の高いGTチームポロシャツや海外から輸入しているBRZ Tシャツなどのウェア類を紹介した。今回はBRZにまつわる豊富なアイテムを紹介しよう。

サーモスステンレスボトル SUBARU BRZ/0.5L

シルバー

商品番号:FHSS13062001

ブルー

商品番号:FHSS13062002

価格 4,968 円 (税抜き: 4,600 円)

SUBARU BRZの線画をあしらった高い保温・保冷力を持つステンレスボトル。アウトドア派にも絶大な支持を受けているTHERMOSブランドのステンレスボトルに、SUBARU BRZをあしらったSUBARUオンラインショップオリジナルのアイテムだ。高い保温・保冷力を持つ魔法びん構造。世代・性別を選ばず、さまざまなシーンでお使いいただけます。
中せんは、視認性の良いオレンジ色のワンプッシュボタン式で、ボタンを押すとフタが開くフルオープンタイプ。洗いやすさを追求しながらも、漏れにくい構造となっている。また、飲み物が注ぎやすいように、注ぎ口の形状にも工夫がされているのが特徴だ。カラーはシルバーとブルーの2色を設定。

サーモスステンレスボトル I’m a SUBARIST/0.5L(シルバー):https://www.subaruonline.jp/subaru/lifestyle/FHSS13062003/

サーモスステンレスボトル I’m a SUBARIST/0.5L(ブルー):https://www.subaruonline.jp/subaru/lifestyle/FHSS13062004/

 

 

 

ZIPPOライター(SUBARU BRZ/シルバー)

商品番号:FHSS14085001

価格 7,020 円 (税抜き: 6,500 円)

エッチングのみでスタイリッシュにSUBARU車をモチーフにしたZIPPOライター。BOXER×FRが生む、究極の低重心スポーツ「SUBARU BRZ」をモチーフにしたオリジナルZIPPOだ。
真鍮のケースに、SUBARU車の線画をエッチング(彫刻)のみであしらっている。

ZIPPOライター(SUBARU BRZ/シルバー):https://www.subaruonline.jp/subaru/fashion/FHSS14085001/

 

2015 SUPER GT Rd.1 フェイスシール

商品番号:FHTR15020000

価格 1,080 円 (税抜き: 1,000 円)

2015 SUPER GT 第1戦 限定デザインのフェイスシール。4月4日(土)~5日(日)に岡山国際サーキットで開催された、「2015 AUTOBACS SUPER GT Rd.1 岡山300kmレース」をモチーフにした全8種類の絵柄となっている。出場車両のサイドに貼られるゼッケンをモチーフに、「Rd.1」「OKAYAMA」の文字をあしらったRd.1限定デザインやSUBARUロゴ、ゼッケンナンバー「61」、I’m a SUBARISTをセットにしている。汗や水にも強い、肌に貼っても剥し易いシールを採用。体だけでなくスマートフォンや手帳などの小物に貼って、デコレーションとしても楽しむことが可能だ。数量限定。

2015 SUPER GT Rd.1 フェイスシール:https://www.subaruonline.jp/subaru/motorsports/FHTR15020000/

2015 SUPER GT Rd.2 フェイスシール

商品番号:FHTR15020001

価格 1,080 円 (税抜き: 1,000 円)

2015 SUPER GT 第2戦 限定デザインのフェイスシール。5月2日(土)~3日(日)に富士スピードウェイで開催された、「2015 AUTOBACS SUPER GT Round 2 FUJI GT 500km Race」をモチーフにした全8種類の限定デザイン。出場車両のサイドに貼られるゼッケンのオレンジをキーカラーに、「Rd.2」「FUJI」の文字をあしらったRd.2限定デザインやSUBARUロゴ、ゼッケンナンバー「61」、I’m a SUBARISTをセットにしている。汗や水にも強い、肌に貼っても剥し易いシールを採用。体だけでなくスマートフォンや手帳などの小物に貼って、デコレーションを楽しむことも可能だ。数量限定。

2015 SUPER GT Rd.2 フェイスシール:https://www.subaruonline.jp/subaru/motorsports/FHTR15020001/

 

 

GTチームメッシュキャップ

商品番号:STSG13100370

価格 3,996 円 (税抜き: 3,700 円)

GTチームキッズメッシュキャップ

商品番号:STSG13100380

価格 3,240 円 (税抜き: 3,000 円)

サーキット観戦をはじめ、暑い季節に活躍するメッシュキャップ。帽体上部から後部にかけてメッシュ素材を採用。正面と両サイドにはSUBARUロゴ、BRZ、STIロゴを、つばにはSUBARU BRZ R&D SPORTのカーナンバー「61」を刺繍したデザインとなっている。大人用のほかキッズサイズも設定。サイズ以外は大人用のGTチームメッシュキャップとまったく同じ仕様となっている。

GTチームメッシュキャップ:https://www.subaruonline.jp/sti/cap/STSG13100370/

GTチームキッズメッシュキャップ:https://www.subaruonline.jp/sti/cap/STSG13100380/

アクセスキーカバー(Ver2 ブラック)

商品番号:STSG11101001

価格 4,860 円 (税抜き: 4,500 円)

手触りがよく、硬いアクセスキーにやさしくフィットする柔らかな本革使用したアクセスキーカバー。チェリーレッドのステッチと表面の中央にSTIロゴの型押ししたデザイン。アクセスキー本体のSUBARU六連星ロゴが覗く窓(楕円穴)を表面に加工。裏面はドアキー開閉ボタン・トランクリッドオープンボタンの位置に型押しとドアキー開閉作動確認LEDの確認用の穴があいている。エマージェンシーリリースボタンの誤操作による抜け落ちを考慮し下方からキーをはめる構造を採用する安心設計。BRZのほかXVやインプレッサSPORT、G4にも対応している。

アクセスキーカバー(Ver2 ブラック):https://www.subaruonline.jp/sti/accessory/STSG11101001/

 

シフトパターンエンブレム 6MT-A

商品番号:STSG13100820

価格 1,134 円 (税抜き: 1,050 円)

チェリーレッドのSTIロゴがアクセントの、視認性を高めた6速マニュアルミッション用カーボン製シフトパターンエンブレム。 カーボンプレートにシフトパターンをシルク印刷し、ビトロポッティング(樹脂盛り)で仕上げとなっている。シフトノブを交換したオーナーはもちろん、インテリアのワンポイントとしてもおススメのアイテムだ。サイズ:直径25mm(6MT)

シフトパターンエンブレム 6MT-A:https://www.subaruonline.jp/sti/accessory/STSG13100820/

 

スバルオンラインショップでは、ほかにも様々なアイテムを販売中。アウトドアで使えるタンブラーや、日常でも使えるファッション小物まで豊富に取り揃えている。また本日より「2015 SUPER GT Rd.3(タイ)応援キャンペーン」を開始。6月20日~21日に第3戦(タイ/チャン・インターナショナル・サーキット)への参戦応援キャンペーンとして、商品合計5,000円(税込)以上お買い上げの方、先着200名様にBRZ GT300 Rd.3オリジナル缶バッジをプレゼント。

さらに、先日ドイツで開催された「ニュルブルクリンク24時間レース」で、3年ぶりにSP3Tクラス優勝を記念して「NBR2015 SP3Tクラス優勝記念キャンペーン」も引き続き実施中。キャンペーン期間中に、SUBARUオンラインショップで買い物をすると、先着300名様に、「NBR2015記念 ステッカー」1枚をプレゼント。

また、SP3Tクラス優勝を記念して、6月1日(月)より、オリジナルデザインの記念グッズ発売予定となっている。SUBARUモータースポーツ2大キャンペーンを是非お見逃しなく!

2015 SUPER GT Rd.3(タイ)応援キャンペーン:https://www.subaruonline.jp/topics/news_150525.html?top1#GT

NBR2015 SP3Tクラス優勝記念キャンペーン:https://www.subaruonline.jp/topics/news_150525.html?top1#NBR

(Text by 井元 貴幸)

 

 

新井敏弘ドライビングレッスン SUBARU DYNAMIC DRIVING DAY 開催!

2015年5月20日

2013年に袖ヶ浦、鈴鹿、広島の3箇所で開催されたBRZオーナーを対象としたドライビングレッスンプログラムSUBARU DRIVING DAYが、パワーアップして帰ってきた!

その名も「SUBARU DYNAMIC DRIVING DAY」。富士スピードウェイで開催されるこのプログラムは、これまでBRZ限定で開催されてきたプログラムだが、今回はBRZ以外にもWRX STIをはじめとしたスバル全車種での参加が可能となった。

「SUBARU DYNAMIC DRIVING DAY」は愛車の走りを安心・安全に学んでみよう!をテーマに、ドライビングの基礎から応用までを1日で学ぶ体験型プログラムだ。

毎回、プロのレーシングドライバーが講師として登場していたが、今回のゲストドライバーには世界のアライことワールドチャンピオンの経験を持つラリードライバー新井 敏弘選手を迎え、CLUBRZ代表の河口 まなぶとともに講師をつとめる。

気になる内容は、SUBARU DRIVING DAYでもお馴染みの定常円旋回レッスン「G−Circle」(BRZ、WRX STIのみ)をはじめ、フルブレーキング/パイロンスラローム、ジムカーナ・サイドターンパーキング大会、コーナリングクリニック(全車種)など豊富なレッスンプログラムを予定している。

参加費用はドライバー1名参加につき5,000円(税込)で、 (1)ドライビング・レッスン代  (2)富士スピードウェイ入場料  (3)昼食  (4)スポーツ保険の4つが含まれる。 ※ドライバー以外の同伴者の方は、昼食・ドリンク代として1,500円/名(税込)が必要。

参加条件は日本国内において有効な普通自動車運転免許証保持者。スバル車ユーザーの方、また、スバル車両で参加が可能な方。走行に対し 心身共に健全かつ適格であり、自動車走行に要求される標準能力をもっていること。富士重工業およびSUBARU特約店・販売店が運営するWebサイトやテレビ・新聞・雑誌など各種メディアに ご自身が映った写真が掲載されることを許諾いただける方。※未就学児の参加は無料となります。(走行及び同乗は出来ません。また、参加ドライバーを含め、1組の参加上限人数は4名まで)。募集人数は40名となっている。

さらに、スペシャルトークショーや同乗走行体験、じゃんけん大会などレッスン以外のコンテンツも充実している。もちろんBRZオーナーなら存分に楽しめるコンテンツだ。オーナーなら是非参加することをおすすめする。

申し込みやイベント内容の詳細は以下のリンクを参照のこと。

新井敏弘ドライビングレッスン SUBARU DYNAMIC DRIVING DAY 開催!:http://www.subaru.jp/lifeactive/programs/09/detail.html

 

なお、これまでのドライビングデイの様子は以下のリンクから。

スバル・ドライビング・デイ袖ヶ浦の様子はコチラ→http://clubrz.jp/article/?p=1259

スバル・ドライビング・デイ 鈴鹿の様子はコチラ→http://clubrz.jp/article/?p=1696

スバル・ドライビング・デイ 広島の様子はコチラ→http://clubrz.jp/article/?p=1766

(Text by 井元 貴幸)

 

 

 

SUBARU ONLINE SHOP BRZ SELECTION(ウェア編)

2015年5月13日

スバル関連のアイテムやウェアを豊富に取りそろえるスバルオンラインショップ。ここでしか手に入らないものもあり、BRZ関連アイテムも数多くラインナップしている。

そこでBRZファンなら是非ほしいアイテムをオンラインショップからピックアップして紹介。今回はBRZにまつわるウェアを特集する。

BRZ Tシャツ

商品番号

FHAS13068010(S)

FHAS13068020(M)

FHAS13068030(L)

価格 3,780 円 (税抜き: 3,500 円)

オーストラリアで販売されているレトロタッチでBRZが描かれている綿100%のTシャツ。袖にはスバル360が誕生した1958年を意味する「58」という数字がプリントされている。日本では入手が難しいレアアイテムだ。

BRZ Tシャツ:https://www.subaruonline.jp/subaru/oversea/FHAS13068010/

 

BRZ エコポロシャツ

商品番号

FHAS13071010(S)

FHAS13071020(M)

FHAS13071030(L)

価格 6,480 円 (税抜き: 6,000 円)

左胸にBRZロゴを刺繍したシンプルなポロシャツ。竹炭素材を配合した生地を採用することで、肌触りにこだわった逸品。

BRZ エコポロシャツ:https://www.subaruonline.jp/subaru/oversea/FHAS13071010/

 

 

2015 SUPER GT Rd.1 Tシャツ

商品番号

FHMY15014010(S)

FHMY15014020(M)

FHMY15014030(L)

FHMY15014040(XL)

価格 4,212 円 (税抜き: 3,900 円)

2015年4月4日(土)~5日(日)に岡山国際サーキットで開催された、「2015 AUTOBACS SUPER GT Rd.1 岡山300kmレース」の限定デザインTシャツ。前面にはスピード感のあるラインに、各ラウンドを表す円を描写。右上の円に、出場車両のサイドに貼られるゼッケンをモチーフにしたデザインをあしらっているのが特徴だ。背面と袖口にはSUBARUロゴ、右裾にはSUBARUブルーのオリジナルタグを配置。Tシャツは、純国産にこだわり、職人の高い技術力で半世紀にわたって作り続けられた「久米繊維謹製“楽”シリーズ」を採用している。柔らかい肌触りでありながら、優れた耐久性を備えている。また、洗濯を重ねるごとに味わいが増し、永く快適に着ることのできるTシャツだ。70着限定となっている。

2015 SUPER GT Rd.1 Tシャツ:https://www.subaruonline.jp/subaru/motorsports/FHMY15014010/

 

2015 SUPER GT Rd.2 Tシャツ

商品番号

FHMY15029010(S)

FHMY15029020(M)

FHMY15029030(L)

FHMY15029040(XL)

キッズサイズ
FHMY15028010(110)

FHMY15028020(130)

FHMY15028030(XS)

価格 3,888 円 (税抜き: 3,600 円)

2015年5月2日(土)~3日(日)に富士スピードウェイで開催される、「2015 AUTOBACS SUPER GT Round 2 FUJI GT 500km Race」の限定デザインTシャツ。Rd.2バージョンは、5月のさわやかな青空を連想させる水色をベースに前面にはスピード感のあるラインに、各ラウンドを表す円を描写。右上から2つ目の円には、出場車両のサイドに貼られるゼッケンのオレンジをキーカラーとしている。また、Rd.1同様「久米繊維謹製“楽”シリーズ」を採用している。100着限定販売(キッズサイズは50着)。

また、同デザインのキッズサイズも用意されているので、家族でお揃いにすることも可能だ。

2015 SUPER GT Rd.2 Tシャツ:https://www.subaruonline.jp/subaru/motorsports/FHMY15029010/

2015 SUPER GT Rd.2 Tシャツ(キッズサイズ):https://www.subaruonline.jp/subaru/motorsports/FHMY15028010/

 

GTチームジャケット

商品番号

STSG12100200(S)

STSG12100210(M)

STSG12100220(L)

STSG12100230(XL)

STSG12101150(XXL)

価格 30,780 円 (税抜き: 28,500 円)

ドライビング時の着用のしやすさを追求したGTチームジャケット。STI独自の立体裁断「ドライビングカット」を採用し、ステアリング操作時にスムーズに腕を動かすことができる。また、ダブルジップ仕様とすることで、クルマのシートに座ったときの裾のダブつきを防止。雨や雪の日も暖かく快適に過ごせるよう、表生地には撥水加工をほどこし、肌に直接触れやすい部分には濡れても冷たくなりにくい特殊なウレタン素材を使用している。

GTチームジャケット:https://www.subaruonline.jp/sti/jacket/STSG12100200/

 

GTチームジャージ

商品番号

STSG12100240(S)

STSG12100250(M)

STSG12100260(L)

STSG12100270(XL)

STSG12101140(XXL)

価格 15,120 円 (税抜き: 14,000 円)

適度な伸縮性を持つ細かいテトロン糸を採用し、身体の動きを邪魔せずフィットするGTチームジャージ。両脇がメッシュ素材となっており、熱や湿気も効果的に排出するので、サーキット観戦での直射日光を遮る一枚としても使える。また耐久撥水加工を施すことで、サーキットでの突然の雨も凌ぐことが可能だ。

GTチームジャージ:https://www.subaruonline.jp/sti/jacket/STSG12100240/

GTチームTシャツ

商品番号

STSG13100300(S)

STSG13100310(M)

STSG13100320(L)

STSG13100330(XL)

STSG13100340(XXL)

価格 7,560 円 (税抜き: 7,000 円)

着用時の快適さとドライビング時の動きやすさに配慮したGTチームTシャツ。SUPER GTのチーム着用ウェアと同じデザインで、GTチームジャケットやGTチームジャージのインナーとしても最適のTシャツだ。

GTチームTシャツ:https://www.subaruonline.jp/sti/shirt/STSG13100300/

 

GTチームポロシャツ

商品番号

商品番号:

STSG13100250(S)

STSG13100260(M)

STSG13100270(L)

STSG13100280(XL)

STSG13100290(XXL)

(ブルー)

STSG14100010(S)

STSG14100020(M)

STSG14100030(L)

STSG14100040(XL)

STSG14100050(XXL)

価格 8,424 円 (税抜き: 7,800 円)

素材に汗をすばやく吸いとる吸湿性と吸い取った汗をすばやく乾燥させる速乾性を併せ持つ高性能素材を使用したポロシャツ。ボタンにチェリーレッドをアクセントにあしらっているのが特徴だ。2013年SUPER GT rd.2(富士スピードウェイ)よりチームが着用しているウェアと同じ仕様のブルーも設定。暑いサーキットでもさらっとした着心地で、快適に過ごすことが可能だ。さらにスポーツ時やドライビング時の体の動かしやすさも考慮したラグラン袖を採用している。

GTチームポロシャツ;https://www.subaruonline.jp/sti/shirt/STSG13100250/

GTチームポロシャツ(ブルー):https://www.subaruonline.jp/sti/shirt/STSG14100010/

 

BRZファンなら手に入れたいウェアの数々。ここでしか手に入らない輸入品からSUPER GTの観戦、ドライビングにぴったりのGTチームウェアまで様々なウェアを紹介した。特にこれからの季節にピッタリな高機能のGTポロシャツはイチオシのアイテムだ。是非一度スバルオンラインショップをチェックしてみてはいかがだろう。

次回もBRZファンにおススメのアイテムを紹介する予定だ。

 

(Texr by 井元 貴幸)

 

 

 

 

GR86BRZレースrd2 KOTARACINGレポート

2015年5月3日

3月末のツインリンクもてぎラウンドで3年目のシーズンが開幕したGAZOO Racing 86/BRZレース。約1ヶ月の期間を空けて、第2戦が4月25日と26日の2日間に渡り、岡山国際サーキットを舞台にして競われた。 2クラス制へ移行された今シーズンだが、第2戦はクラブマンシリーズに27台、プロフェッショナルシリーズに31台が出走し、昨年の岡山国際サーキットラウンドを大幅に超える86/BRZが集まった。年々、BRZユーザーのエントリーが増えている中で、岡山国際サーキットラウンドには、プロフェッショナル、クラブマン合せて7台が出場した。

BRZ勢で最大のエントリーとなっているKOTA RACINGは、第2戦も開幕戦と同様の4名が出走。プロフェッショナルシリーズには、チームオーナーの♯61佐々木孝太選手に加え、♯339山下亮生選手、♯611服部晃輔選手の3人が、クラブマンシリーズには♯336吉田綜一郎選手がエントリーした。

 

25日の土曜日に行なわれた予選は、気温が25℃まで上がりタイヤとクルマともに厳しいコンディションとなった。KOTA RACINGの4台に揃ってチェックランプが付いてしまうトラブルが発生。それでも4台は予選を走り切り、プロフェッショナルシリーズの最上位となったのは24位の♯339山下選手。♯611服部選手が27位、♯61佐々木選手が29位と苦戦をしいられた。一方のクラブマンシリーズに出場した♯336吉田選手は、18位を獲得した。


昨日の予選と同様に好天となった決勝日。まずはクラブマンシリーズから決勝のスタートが切られた。18位スタートの♯336吉田選手は、1周目に6台を抜き12位でコントロールラインに戻ってくる。2周目には予選のタイムをコンマ6秒も更新するベストタイムを記録し、前方のマシンを追い、4周目にはトップ10まで順位をアップ。レースが中盤に入ってもトップ10争いを行ないサイドバイサイドでポジションを死守しようと試みる。結果は12位となったが、クラブマンシリーズの上位ドライバーとも遜色ない走りをみせた。

4輪のレースは、昨年の最終戦から数えて3戦目と経験が浅い♯336吉田選手は、「初めて走った岡山国際サーキットでしたが、練習走行から徐々にペースが上がっていきクルマの調子は良かったです。レースやBRZの動きにも慣れてきました。あとはタイヤのマネージメントや予選アタックの最適な方法などを見つけることが課題だと思います」と、若干18歳ながら自らの課題をしっかりと把握している様子だった。

クラブマンシリーズの終了から30分を経て行なわれたプロフェッショナルシリーズの決勝。 29位スタートの♯61佐々木選手が好スタートで1周目までに22位までポジションアップ。♯611服部選手は27位、♯339山下選手は28位で2周目に入った。中盤戦以降も、それぞれがひとつでもポジションを上げようと必死の追撃を行なうが、プロフェッショナルシリーズのライバル達も隙を見せず、♯61佐々木選手は23位、♯339山下選手は26位、♯611服部選手は31位でフィニッシュした。

レースは、フロントローの2番手からスタートした昨年のシリーズチャンピオン♯1谷口信輝選手が1周目にトップに立ち、そのまま逃げ切り開幕から2連勝を飾った。 他のBRZ勢は、CG ROBOT BRZ BSからエントリーする♯87久保凜太郎選手が14位、♯89三浦愛選手が28位となっている。

決勝レースを振り返って♯61佐々木選手は「好スタートを切れて、1周目は位置取りも良くに6台くらい抜くことができました。その後、他車との接触があってアライメントが狂ってしまい本来の走りができませんでした。上位争いをするために出場しているので悔しい思いはあります。次戦からは新スペックのタイヤが導入されるので期待したいです」。♯339山下選手は「決勝はスタートを失敗してしまい1周目で多くのクルマに抜かれてしまいました。その後は、プッシュをし続けて12周に渡って集中力を保てたのは良かったです。他のドライバーとは異なるタイヤを選んだのですが、こちらの方がフィーリングが良く、マネージメントもできました」。

♯611服部選手は「今年からタイヤメーカーが変わったこともあり、まだ特性が掴めていない部分があります。乗り方をいろいろと探っている状態で、予選も決勝も厳しい戦いでした。決勝の終盤には、後続から追突されてしまい、そのままピットへ戻ってレースが終了してしまいました」 と、3人ともに厳しい戦いとなった岡山国際サーキットサウンドを振り返った。


GAZOO Racing 86/BRZレースの次戦は、6月6日、7日の富士スピードウェイで開催。KOTA RACINGが履くダンロップタイヤは、次戦から新モデルの「DIREZZA ZⅡ★β02」が導入される予定となっているので、さらなる飛躍が期待される。

(文・写真/真鍋裕行)