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集え!「CLUBRZ FES2015」開催!supported by ACTIVE LIFE SQUARE

2015年7月24日

BRZオーナーだけが参加できるプログラム「CLUBRZ FES 2015 supported by ACTIVE LIFE SQUARE 」の開催が発表された。このイベントは富士スピードウェイで開催される『fuji 86 Style with BRZ 2015』のSUBARU協賛枠をつかって、CLUBRZのイベントとして開催される。

イベント内容は、BRZ専用P20駐車場で開催する「CLUBRZミーティング」、86&BRZでレーシングコースを埋め尽くす「86&BRZパレードラン」、タイム計測も行うレーシングコースでの「86&BRZ走行会」、P1駐車場で実施する定常円旋回「G-circle Experience」。

さらに、ゲストにラリードライバー鎌田卓麻選手を招いて行うクリスタルルームでの「トークショー」などなど、SUBARU ACTIVE LIFE SQUAREならではのプレミアムコンテンツの数々を体験をすることができるのだ。

募集人数は募集人数80名。参加費用は、1名参加につき6,480円(税込)となり、この金額には以下の4点が含まれる。

(1)富士スピードウェイ入場料

(2)86&BRZパレードラン、G-circle Experience、クリスタルルームトークショー。

(3)昼食

(4)スポーツ保険

『fuji 86 Style with BRZ 2015』への入場料や駐車場代も含まれるお得なプライスとなっている。

86&BRZ走行会への参加は、参加枠に限りがあるために応募フォームより別途抽選となる。(応募は任意)

86&BRZ走行会の当選者は、上記の費用とは別に10,800円(税込)の参加費用が必要となり、1名参加の合計は、17,280円(税込)となる。

上記金額には、(1)~(4)の他、86&BRZ走行会費用が含まれている。 ※ヘルメットの持参必須

参加条件は、以下のとおり。

■日本国内において有効な普通自動車運転免許証保持者。

■SUBARU BRZ で参加が可能な方。

■参加ドライバーを含め、1組の参加上限人数は4名まで。

■走行に対し 心身共に健全かつ適格であり、自動車走行に要求される標準能力をもっていること。

■富士重工業およびSUBARU特約店・販売店が運営するWebサイトやテレビ・新聞・雑誌など各種メディアにご自身が映った写真が掲載されることを許諾いただける方。

※未就学児の参加は無料。(走行及び同乗は出来ませんのでご了承下さい)

募集期間は7月27日(月)23:59までで、当選発表は翌日7月28日(火)。申込時に登録したメールアドレスに当選者のみの連絡となるそうだ。

当選者は参加費用の振込先も同メールで案内されるので、メールに記載された日時までに、参加費用の振込が必須となる。

 

参加申し込み、イベントの詳細はコチラ→http://sp.subaru.jp/lifeactive/nextprogram/brzfes2015.php

 

もちろん、レーシングコースやパドックで開催される「Fuji 86 Style withBRZ 2015」もコンテンツ満載!

こちらもBRZで参加できるプログラムについて紹介しよう。

 

 

■AE86・TOYOTA 86・SUBARU BRZ オーナー限定 「86&BRZパレードラン」(有料)
今年も富士スピードウェイを86とBRZで埋め尽くせ!AE86・TOYOTA 86・SUBARU BRZオーナーなら誰でも参加が可能だ。

① 10:35 ~ 11:55 (100台)先着

② 12:55 ~ 14:15 (100台)先着

③ 17:00 ~ 18:20 (100台)先着

参加費用:1,600円(税込)/台

販売場所:メイングランドスタンド裏/イベント広場/FSW特設ブース

参加方法:イベント広場にて参加証を販売。参加証をダッシュボード上に提示し、集合時間までに指定場所へ集合。ペースカーが先導し、パレードランを行う。

 

■Valenti presents 86/BRZ Fuji Green Cup

燃費の良さを競う90分耐久レース。イベント前日の8月1日には30分×2本の練習走行も設定。

募集:一般チーム・30チーム

参加費用: 40,000円(税込)※FISCO一日会員料金 800円(人数分)

参加車輌:「TOYOTA 86」「SUBARU BRZ」

参加条件:「安全」が大前提なので、走行前車検・走行後車検に合格する車輌。(ロールケージの装着義務はありません)

普通免許保有者・ヘルメット(フルフェイスもしくはジェットヘル)、グローブ、長袖、長ズボンを着用。

 

■ ヨコハマタイヤプレゼンツ0.86Gタイムアタックチャレンジ

”あの”アニメの主人公になりきれるか?縦横Gを見られるアイテム「Gカップ」を装着した愛車でタイムを競うチャレンジ。もちろん水の残量も競われる。

チャレンジ1 10:30~11:30(受付10:15~)

チャレンジ2 12:20~13:40(受付12:05~)

チャレンジ3 14:00~15:20(受付13:45~)

チャレンジ4 15:40~17:00(受付15:25~)

募集人数: 各回20名程度(先着順)

開催場所:P2駐車場 特設ジムカーナコース

参加資格 :自動車免許を保有している方(AT限定も可)

参加車両:問わず

参加費用:無料 ※希望者にはレンタル車両も用意。

参加特典 :ヨコハマグッズ(参加者全員)。さらに、各回のトップタイムの1名様にADVANグッズをプレゼント

 

■ 「86&BRZ愛車自慢『ココ、見てっ』コンテスト」

ドレスアップやカスタマイズした自慢の愛車を「みんなに見てもらいたい!」というAE86、TOYOTA86、SUBARU BRZオーナーを対象としたドレスアップコンテスト。WEBエントリーによる一次審査を通過した車両が、イベント当日の本選に「最優秀賞候補」として、メイン会場のイベント広場内コンテスト会場に展示される。

[公開審査] 9:30~9:55

[表彰式] 11:50~12:10

審査対象:「AE86」の部・「TOYOTA 86」の部・「SUBARU BRZ」の3部門 個人オーナー対象

本選審査員:土屋圭市氏(スーパーバイザー) 多田哲哉氏(TOYOTA 86 チーフエンジニア) 辰己英治氏(STIチーム総監督)

※審査員は変更となる場合がございます。

■ 「86・BRZ オフミーティング駐車場」 (先着順)

今年も86・BRZオーナー限定車種別に専用駐車場を用意。駐車場をBRZで埋め尽くせ!

会場(駐車場):

P19 SUBARU BRZ「BRZ Meeting AREA」 ※TOYOTA 86も駐車可

Cパドック TOYOTA 86「TOYOTA 86 Meeting AREA」 ※SUBARU BRZも駐車可

Aパドック AE86「AE86 Meeting AREA」 ※AE86のみ駐車可

利用時間:ゲートオープン ~ イベント終了(17時頃)

※駐車場へのご入場の際は、係員の指示に従ってご入場ください。

※当日は多くのオーナー車両が予想されます。「仲良く」「楽しく」「安全に」ご利用ください。

※駐車場へのテントやイスの持ち込みは出来ません。※各駐車場満車の場合は、一般駐車場をご利用ください。

■ 「86&BRZ出展コーナー」
全国からパーツメーカー、チューニングショップが大集合!カスタマイズ、チューニングの最前線はココだ!

出店場所:グランドスタンド裏イベント広場

■ 「86・BRZ各種トークショー」

恒例のスーパーバイザー土屋圭市ドリキントークショーを開催!様々なゲストが登場し、ここで聞けない話も飛び出すかも?!

1回目:11:10 ~ 11:30

2回目:13:35 ~ 13:55

開催場所:イベント広場/イベントステージ

出演者(予定): 土屋圭市氏、飯田章氏、荒聖治氏、土屋武士氏竹内浩典氏、多田哲哉氏、辰己英治氏

 

■ 「トミカブース」

親子2世代で楽しめる「トミカ」が、今年もやってくる!!
に今年も「トミカブース」が出展!しております。是非、タカラトミーブースにお越し下さい!

開催場所:メイン会場のイベント広場内ドームテント下

出展概要:イベントオリジナル商品の販売、各種お子様向けコンテンツを展開。その他、トミカ商品の販売などを用意。

イベントオリジナル商品:Fuji 86 Style with BRZ 2015仕様(TOYOTA 86 1台、SUBARU BRZ 1台)

価格(税込):¥1,200(2台セット)

※販売数に限りがありますので、売り切れしだい販売終了。

販売時間:9:00~17:00頃

 

■創業明治31年 小野印房

TOYOTA 86をはじめとした各車種ごとに自分の名前の入った企画「印鑑」を出展。愛車を「印鑑」という形でカスタマイズする斬新な企画。認印・銀行印としても使用が可能な』本格派。※一部金融機関ではご使用いただけない場合がございます。事前に店頭などでご確認ください。

 

■ガーデンフォトセッション(有料)
JRPA(日本レース写真家協会)会長 小林 稔 氏によるオーナー自慢の愛車の撮影と、コンパクトデジタルカメラを使った際の撮影のワンポイントアドバイスを実施。当日、プロカメラマンが撮影した写真画像は、SDメモリーカードに記録し、即日受け取りが可能!

開催時間:9:00~15:30雨天決行(Fuji 86 Style with BRZ 2015に準ずる)

受付時間

(1)9:00~9:30(2名)

(2)9:30~10:00(3名)

(3)10:00~10:30(3名)

(4)10:30~11:00(3名)

(5)11:00~11:30(3名)

(6)11:30~12:00(3名)

(7)13:00~13:30(3名)

(8)13:30~14:00(3名)

(9)14:00~14:30(3名)

(10)14:30~15:00(3名)

(11)15:00~15:30(3名)

募集人数:先着32名

参加費用:1,600円(税込)/名 ※SDメモリーカードは参加費用に含まれます。

販売開始:8:00~

販売場所:メイン会場 イベント広場内 「特設テント」

参加方法:参加受付後(先着)、参加証をお渡し。参加証を持参の上、集合時間までに指定集合場所へ集合。

撮影場所:富士スピードウェイ場内 第1コーナー近くの緑地帯

※カメラの貸し出しはございません。ワンポイントアドバイスをご希望の方は、ご自分でカメラのご準備をお願いします。

※当日カメラマンが撮影した画像は主催者に帰属し、富士スピードウェイ イベントやHP等で使用させていただく場合があります。

※保安基準に満たない車両の撮影は、お断りをさせていただきます。その際、参加費用の返却はございません。

 

これだけ盛りだくさんのプログラムであれば、86オーナーはもちろん、BRZオーナーも丸一日楽しめる。

特に「CLUBRZ FES2015 supported by ACTIVE LIFE SQUARE」はBRZオーナーだけが参加できる特権だ。今年も専用駐車場をたくさんのBRZで埋め尽くそう!

CLUBRZ FES2015 supported by ACTIVE LIFE SQUARE:http://sp.subaru.jp/lifeactive/nextprogram/brzfes2015.php

Fuji 86 Style with BRZ 2015オフィシャルWEBサイト:http://www.fsw.tv/freepage/1126/

Valenti presents 86/BRZ Fuji Green Cup:http://86brz.greencup.jp/

 

昨年の様子はコチラ⇒http://clubrz.jp/article/?p=4029

おととしの様子はコチラ⇒http://clubrz.jp/article/?p=1454

(Text by 井元 貴幸)

「あの感動をもう一度!PLAY BACK NBR CHALLENGE 2015」

2015年7月11日

5月14日(木)~17日(日)にドイツで開催された第43回ニュルブルクリンク24時間レースにおいて、スバルはSTIが率いる NBR チャレンジ 2015チームが3度目となるクラス優勝に輝いたのは、記憶に新しい。

昨年は新型WRX STIを投入するも、序盤でライバルに順位を譲り、駆動系のトラブルもあって悔しい結果でレースを終えた。今年はリベンジを懸け、空力を中心にリニューアルした新型WRX STIで挑んだ。

今回はそんな戦いの様子を収めた動画を紹介しよう。まずは、レースの様子をダイジェストで収めた【2015年 ニュルブルクリンク24h耐久レース(Nurburgring 24h Rennen)ダイジェストムービー】レースの実況やドライバーや監督へのインタビュー、さらにピットストップの様子などを収めた見どころ満載の動画となっている。

【2015年 ニュルブルクリンク24h耐久レース(Nurburgring 24h Rennen)ダイジェストムービー】

 

そして、BRZ GT300でも活躍中の山内英輝選手によるコース解説を収録した【2015年 ニュルブルクリンク24h耐久レース 山内英輝コース解説】。コーナーごとのシフトポジションやコースの注意点などをプロ視点で徹底解説。170以上あるコーナーの攻略は必見!

【2015年 ニュルブルクリンク24h耐久レース 山内英輝コース解説】

 

最後はニュルブルクリンクで9分8秒037というファステストラップを記録したカルロ・ヴァン・ダム選手のドライビングを収録した【2015年 ニュルブルクリンク24h耐久レース ファストラップムービー】。クラス優勝に導いた渾身の走りは要チェックだ。

【2015年 ニュルブルクリンク24h耐久レース ファストラップムービー】

 

圧倒的強さでクラスを制したスバル。2連覇への期待が高まる一方、ニュルでも速さを見せつけた山内選手のドライビングにも注目。SUPER GTでの熱い走りにも期待大だ。

(Text by 井元 貴幸)