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CLUBRZinTGRF2015 Event Report

2015年11月27日

■11月22日(日)静岡県にある富士スピードウェイにて、今年もTGRF(Toyota Gazoo Racing Festival)が開催された。CLUBRZでは昨年同様SUBARU/STI CLUBRZブースを展開。トークショーやじゃんけん大会など、様々なコンテンツで盛り上がった。

ブース前にはNBR24Hレース 2013年参戦車両やWRX STI Performance Package装着車をはじめ、新井 敏弘選手の駆る全日本ラリー選手権参戦車両である、WRX STIのラリーカーも展示された。

CLUBRZブースでは辰己英治総監督、井口選手、山内選手をはじめ、新井 敏弘選手や勝田 範彦選手といった、SUBARUのモータースポーツを支える豪華な顔ぶれでトークショーが開催。今年のトークショーにはSUPER GTのBRZ GT300のチーフメカニック宍戸克幸さんがゲストに登場。トークショーではメカニックならでの視点で、ここでしか聞けない裏話なども飛び出し、山内選手の知られざる一面も語られた。たとえば、普段目にすることのできないBRZ のGTマシンのコクピットにある、無線スイッチの注意書きの秘密は、山内選手にむけたものだという話では会場内も笑いの渦に包まれた。 さらにBREEZEの南 真琴さんと菅原 樹里亜さんのお二人がブースに華を添えたほか、MCにはCLUBRZ部長でもあるモータージャーナリストの河口 まなぶも参戦した。

ピットビル内には今シーズンのSUPER GTを戦った BRZ GT300を使った「キッズライド」や「メカニック体験」を実施。キッズライドではレーシングスーツを着用して、本物のBRZ GT300のコクピットでポラロイドによる記念撮影サービスがおこなわれた。このコンテンツでは、レーシングスーツの着用とポラロイドサービスを除き大人でも参加することができた。子供だけでなく、BRZファンの大人もGTマシンのコクピットに座ることができたのだ!

他にもブース前に展示されていた2013年のニュルブルクリンク24時間レース参戦車も、コクピットに乗り込むことが可能となっており、記念撮影をする来場者も多く見受けられた。

会場内にはカスタマイズメーカーのブースも多数出展され、来場者の目を楽しませた。出展されているメーカーのデモカーにはBRZもあり、カスタマイズをするオーナーも楽しめる会場となっていた。


イベントの締めくくりには恒例のじゃんけん大会を開催。じゃんけんには、豪華賞品の数々をかけて大盛況となった。CLUBRZでは今回で4回目のTGRF出展となり、年間の締めくくりとしても恒例行事。また来年も、より充実した内容でBRZファン、スバルファンを楽しませてくれるイベントとして開催されることを期待したい。

 

(Text&Photo 井元 貴幸)

【告知】今年も開催!BRZファンもスバリストも楽しめる!トヨタGazooレーシングフェスティバル2015が11月22日開催!

2015年11月19日

11月22日(日)に静岡県の富士スピードウェイで開催される「トヨタ GAZOOレーシングフェスティバル(TGRF)2015」。今年もSUBARU/STI withCLUBRZでは様々なコンテンツをご用意し、イベントを盛り上げる予定だ。

会場内のレースパーク(ピットビル前 Aパドック)に設置されるSUBARU/STI withCLUBRZブースでは、SUBARU BRZ R&D SPORTチームのメカニックを迎え、トークショーを開催。もちろん辰己監督や井口選手、山内選手をはじめ、新井 敏弘選手や勝田 範彦選手といった、SUBARUのモータースポーツを支えるオールスターも登場予定となっている。

トークショーに華を添えるのは「BREEZE」の南 真琴さんと菅原 樹里亜さん。MCにはCLUBRZ部長でもあるモータージャーナリストの河口 まなぶといった豪華な顔ぶれがSUBARUブースにやってくる!

ブース前には「NBR24Hレース 2013年参戦車両」や「WRX STI Performance Package装着車」などが展示されるほか、SUBARUピット内では「SUBARU BRZ GT300」や新井敏弘選手の駆る「SUBARU WRX STI 全日本ラリー選手権 参戦車両」が展示される予定だ。

ピット内では本物のBRZ GT300を使用した「KIDS RIDE」や「メカニック体験」も実施。年齢制限はないとのことなので、大人も子供もBRZ GT300を間近に触れるチャンス!本物のBRZ GT300マシンのエンジンサウンドを聞くことのできる「ENGINE PERFORMANCE」も適宜開催予定とのこと。

さらにレーシングコースでは今シーズンSUPER GTを戦ったSUBARU BRZ GT300 のデモランを予定。
ラリーパークでは新井敏弘選手と勝田 範彦選手による新型WRX STIラリーカーのデモランや同乗走行も予定されている。

【SUBARUブース タイムスケジュール】
8:00〜8:55   KIDS RIDE(R&D SPORTメカニック 2名)
9:00~9:15  メカニック体験(R&D SPORTメカニック 2名)
9:20~9:35   メカニックトークショー(MC:河口 まなぶ、R&D SPORTメカニック2名、辰己監督、井口選手、山内選手)
10:45~11:00 メカニックトークショー(MC:河口 まなぶ、R&D SPORTメカニック2名、辰己監督、新井選手、勝田選手、BREEZE)
11:05〜11:45  KIDS RIDE(R&D SPORTメカニック 2名)
12:00〜12:15 メカニック体験(R&D SPORTメカニック 2名、辰己監督、山内選手、BREEZE)
12:20〜12:35 メカニックトークショー(MC:河口 まなぶ、R&D SPORTメカニック2名、辰己監督、山内選手、BREEZE)
12:40〜13:45  KIDS RIDE(R&D SPORTメカニック 2名、辰己監督、山内選手、BREEZE)
14:40〜14:55 ドライバートークショー (MC:河口 まなぶ、辰己監督、山内選手、新井選手、BREEZE)

「TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL 2015」へ来場予定の方は、ぜひSUBARU/STI withCLUBRZブースにお立ち寄りください。お待ちしております!

●開催概要
「トヨタ ガズーレーシング フェスティバル 2015」
日時:2015年11月22日(土)7時~16時30分(予定)
場所:富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町中日向694)
入場料:無料
駐車料金:4輪1600円、2輪800円
TGRFオフィシャルWEBサイト:http://www.tgrf.jp/

「TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL 2015」にSUBARU/STIが参加:http://www.subaru-msm.com/2015/news/event1511181

昨年の様子はこちら⇒http://clubrz.jp/article/?p=4341

(Text by 井元 貴幸)

The44th Tokyo Motor Show 2015 SUBARU Booth Review【コンセプトカー編】

2015年11月13日

11月8日に幕を閉じた「東京モーターショー 2015」。スバルが提供する安心で愉しい世界観を5つの大型スクリーンを活用した劇場型ブース「SUBARU Life Theater」にて紹介。これまでのブース展開とは異なり、来場者が愉しめる内容となっていた。 今回は、東京モーターショーに足を運べなかった方や、混雑していてゆっくり見学できなかった方のために、東京モーターショー スバルブースを徹底紹介しよう。

SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT

今回のモーターショーでワールドプレミアとなった「SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT(スバル ヴィジヴ フューチャーコンセプト」。スバルが提案する「安心で愉しいクルマづくり」の将来ビジョンを具現化したSUVタイプのコンセプトモデルだ。アイサイトを進化させた自動運転技術やダウンサイジングターボとハイブリッドシステムを組み合わせたパワーユニットの採用など、スバルの目指す方向性を盛り込んだ1台。

アクティブに出かけたくなるデザインはもちろん、自動運転やハイブリッドシステムが特徴となっているが、自転車を搭載するために内蔵されているキャリアなどにも注目だ。

エクステリアデザインはスバルのデザインフィロソフィー「DYNAMIC(躍動感)×SOLID(塊感)」を具現化したデザイン。インテリアでは力強い骨格に、センターの先進的なインターフェースからシンメトリカルに広がる躍動的なモチーフにより、安心感とドライビングへの期待感を高めるデザインとなっている。

メカニズム面ではスバル独自のステレオカメラ技術「アイサイト」を進化させ、V2X(車車間・路車間通信)やテレマティクスによるつながる技術を融合したスバルらしい自動運転の実現に向けた要素技術を織り込んでいる。

パワーユニットには次世代ハイブリッドシステムと次世代ダウンサイジング直噴ターボエンジンを組み合わせ燃費性能向上と、スムーズでリニア感ある加速性能により、走りの愉しさを両立。シングルモーターをリヤアクスル上に配置することにより、プロペラシャフトを廃止。AWDでありながら、フラットなフロアを実現し広々した快適な室内空間も特徴となっている。

 

 

 

■IMPREZA 5-DOOR CONCEPT

IMPREZA 5-DOOR CONCEPTは、次期インプレッサをイメージした5 ドアスタイルのデザインコンセプトカー。インプレッサのみならず、今後のスバルデザイン全体の方向性を提示した1台。


フロント、サイド、リヤの各デザインをダイナミックかつソリッドな面構成で繋げ、スバルデザインの特長の1つである立体的で塊感のあるボディを構築しているのが特徴だ。5ドアスタイルの凝縮感あるボディ形状の要所に躍動感あふれるキャラクターラインを配し、「安心と愉しさ」のデザイン表現を限られたボディサイズの中で追求している。

もちろん、優れた空力性能を確保することで、スバル車ならではの機能性とスタイリングとの融合を実現している。エクステリアカラーは金属本来の輝きを持つ高輝度シルバーを採用し、質感高く仕上げている。ました。• フロント「ワイド&ロー」スタンスにより、スバルならではのスポーティな印象を与えている。

スバルらしさの象徴であるヘキサゴングリルからシャープなホークアイヘッドランプまでを一体感を持って立体的に構築。フロントからサイドを経由してリヤまで繋がり、各部のデザインが一つの塊となる起点としての役割をフロントフェイスが果たしている。

サイドはフロントフェンダーからドアパネル・リヤショルダーまでを繋ぐキャラクターラインと、リヤに向けて跳ね上がるドアパネル下部のキャラクターラインにより、ソリッドなボディ表面に躍動感を持たせている。力強く張り出すフェンダーフレアーはスバルAWDがもたらす信頼感を表現。リヤまわりはサイドからつながる突き抜ける力強いショルダーと、ヘッドランプと共通のモチーフを持ち、かつワイドに表現されたリヤコンビネーションランプにより、フロント同様の「ワイド&ロー」スタンスを表現。キャビンを絞り込むことで、軽快な5ドアスタイルに一層スポーティな印象を付加しているのだ。

 

 

 

IMPREZA 5-DOOR CONCEPTはコンセプトカーでありながら、具体的なデザインを提案することで、今後のスバル車の方向性を訴えるモデルとして注目された。また米国ロサンゼルスで開催予定の2015年LAオートショーでは「IMPREZA SEDAN CONCEPT」をワールドプレミアする予定となっている。こちらも是非注目したい1台だ。

次回は【参考出品車・市販予定モデル編】を紹介する。

(井元 貴幸)