SUBARU BRZ FANCLUB CLUBREEZE

CLUBRZ on Social

  • Facebook
  • Twitter

CLUBRZ Owner’s Link Project Vol.3『おススメドライブスポット編』

2016年5月28日

 

前回に続き、CLUBRZメンバーである高橋さんに、BRZで走るおススメドライブスポットを紹介してもらった。

今回高橋さんがおススメしてくれたコースは群馬県太田市の歴史に触れることのできる名所・旧跡を巡るルート。行程は短いが、太田の歴史やプチワインディングも楽しめるコースとなっている。

●コース概要

富士スバル(株) 太田西店⇒3.4km(8分)⇒石焼らーめん火山 太田店⇒6.5km(17分)⇒史跡金山城跡ガイダンス施設⇒1.8km(5分)⇒金山城跡⇒2.2km(7分)⇒金龍寺駐車場

全行程:13.9km

高橋さんの地元でもある群馬県太田市は、BRZの生まれ故郷でもある富士重工業群馬製作所のお膝元として知られている。太田市は富士重工の前身、中島飛行機研究所発祥の地であると同時に、古くは1469年(文明元年)に築城された金山城が存在していた歴史のある場所でもある。今回紹介してもらったコースは、そんな太田の歴史に触れながら市内を巡るコース。出発地点は前回紹介した富士スバル太田西店だ。

まずは出発前に腹ごしらえ。富士スバルから3.4kmの地点にある「石焼らーめん 火山」に立ちよる。こちらのラーメン屋さんは、300度以上に熱した石鍋に麺と野菜をたっぷり乗せ、そこにスープをかける。 するとスープが即座に沸騰。その様子はお店の名前にもなっている火山の噴火を連想させる。

そのまま2分程度待つと野菜の旨味がスープに溶け出し、深い味わいになるのだ。一般的なラーメンとはことなり、石焼き鍋と、伸びにくい麺を使用しているので、最後までアツアツのスープとモチモチの麺が楽しめる。 石焼らーめんの器の温度はなんと 320 ℃。この温度がスー プが冷めず、野菜の旨みを引き出す最適温度だという。

今回いただいた完熟味噌らーめんは野菜は人参、キャベツ、ニラなどがたっぷり入ってヘルシー。石焼きラーメンにはごはんがサービスでついてくる。麺をを食べ終わったら残りのスープにごはんを入れ野菜の旨みが溶け出した美味しいおじやが完成する。一 度で二度楽しむことができるのだ。

●石焼らーめん 火山 太田店

住所:群馬県太田市高林南町816-1

電話番号:0276-30-5530

営業時間:[月~木・日]11:00~23:00[金・土・祝前日]11:00~24:00

URL:http://ishiyaki.jp/

 


 

史跡金山城跡ガイダンス施設。ここは金山城の歴史を学べる施設で入場は無料だ。平成21年5月30日に金山の麓に開館し、太田市金山地域交流センターが併設されている。建物は建築家「隈研吾」氏による設計で、外壁には金山城の石垣をイメージした石板が配置されているのが特徴だ。隈研吾氏は新国立競技場の計画案や京王電鉄高尾山口駅、豊島区役所庁舎、歌舞伎座、浅草文化観光センターなども手掛けた建築家としても有名だ。

ガイダンス施設では模型やVTRを使用しわかりやすく金山城の歴史を学べる。模型は手作りのものも多く、なんと高橋さんが手掛けた作品もあるそうだ。施設では勾玉(まがたま)づくり体験教室やオリジナルグッズの販売なども行われており、誰もが楽しめる施設としておすすめの場所だ。

VTR上映室の床面には金山城跡周辺の航空写真が床面に貼られ、現在の富士重工本工場のテストコースなども確認できる。

●史跡金山城跡ガイダンス施設

住所:群馬県太田市金山町40番30号

電話:0276-25-1067

開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)

休館日:月曜日(月曜休日の場合は翌日)・年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)

入館料:無料

URL:http://www.city.ota.gunma.jp/005gyosei/0170-009kyoiku-bunka/gaidansu3.html

史跡金山城跡ガイダンス施設で金山城の歴史を学んだあとは、さらにワインディングを進み、実際の城跡へ向かう。道幅が狭く、行程も短いがつづら折れのプチワインディングも、コーナーの楽しいBRZなら十分楽しめる。

金山城跡へは、駐車場へクルマを止め、徒歩で向かう。新緑の中ちょっとしたハイキング気分で楽しむことができる。駐車場にはちょっとした展望台もあり、天気が良ければ太田市内を一望できる。金山城は正式には新田金山城とよばれ、群馬県太田市のほぼ中央にそびえる標高235.8メートルの独立峰、金山に築かれた山城である。

城跡へ向かう道の途中にはいくつも敵から城を守るための設備などが復元されている。この馬場下通路は石垣のうらに身をひそめる場所があり、その先の通路も見通せないように作られていることが分かる。城を守るために先人が考えたアイデアをフィールドワークで学ぶことができるのは非常にわかりやすい。

画像の西矢倉台下堀切は水の張る堀とは異なり、山の下から攻めてくる敵に対し、ここから岩などを転がすことで城を守るための施設だ。

駐車場から様々な金山城の設備を見学しながら15分ほど歩くと、城跡へ到着。手前にある池は月の池と呼ばれ、湧き水が貯まるように作られており、戦国時代には城の水源として利用されていたそうだ。ほかにも馬場曲輪と呼ばれる厩舎にあたる建物も復元されており、なかなか見ごたえがある。金山城は財団法人日本城郭協会が定めた「日本100名城」にも選ばれている。

金山城跡には、残念ながら天守閣は存在しないが15分の山道を歩いてきたその場所には中島飛行機創設者である中島知久平の胸像が出迎えてくれる。この金山城跡は中島記念公園も併設されており、休憩所等も整備されている。空気の澄んだ日には山並みの向こうに富士山や東京スカイツリーが見られる。思わぬところでスバルのルーツに触れることになるとは驚きだ。それだけ太田市とスバルの関係は切っても切れないといえるだろう。

●金山城跡

住所:群馬県太田市金山町40-98

山頂休憩所営業時間6月1日~9月30日 8:30~18:00 10月1日~5月31日 8:30~17:00

金山城の歴史に触れた後は、ワインディングを駆け下り、麓にある金龍寺駐車場へ。ここで再び付近を散策してみる。

この金龍寺は富士重工業群馬製作所 北工場のすぐ近くにある。ここからは富士重工の歴史を感じながらの散策だ。現在、国内の主力工場は本工場、矢島工場、大泉工場となっているが、この北工場は富士重工の前身である中島飛行機研究所のあった場所だ。富士重工になってからはラビットスクーター発祥の地として、いまもテストコースの面影が残る。

北工場の裏手には東山公園があるが、ここへ続く道はラビットスクーターの登坂テストにも使われた道だそうだ。この坂道へラビットを出すためか、ちょうどいい場所に北工場の門扉が設置されていた。今は地元の野球部員たちが、その足腰を鍛えるのに坂道を使っていた。

敷地の外から見える駐車場には今もテストコースの名残としてバンクが見える。実際にここをラビットスクーターが全開走行をしてテストをしていたようだ。あまり知られていないが、ラビットスクーターのバリエーションは40種類にもおよび、生産台数は実に63万7487台という莫大な数であった。

今回はBRZの生まれ故郷、群馬県太田市の歴史を戦国時代から学ぶことができる今回のコース。中島記念公園や富士重工の北工場周辺といったスバルのルーツにも触れることができる。是非みなさんもBRZの生まれ故郷である太田市を堪能してみてはいかがだろう。

(Text&Photo by 井元 貴幸)

CLUBRZ Owner’s Link Project Vol.3『愛車紹介編』

2016年5月24日

 

「CLUBRZ Owner’s Link Project」第3回は、前回に登場していただいた山田 啓次郎さんからのLinkで、WRブルーマイカのBRZに乗る高橋さんを紹介しよう。高橋さんは、CLUBRZの会員番号がなんと5番!河口部長をはじめ、関係者を除いたBRZオーナーではもっとも早い会員登録でもある。

高橋さんは、BRZを購入する前は70スープラやS13といったスポーツカーを乗り継ぎ、一時はカムリグラシア、セプターといったセダンやステーションワゴンにも乗っていた。しかし、お子さんが大きくなるころにはZZT23系のセリカでスポーツカーに回帰した。基本的にはスポーツカー+MTが好きという高橋さんがBRZと出会ったのは同級生の勧めからだという。

スポーツカー好きの高橋さんに、ぜひ富士スバルのセールスマンを紹介するからBRZを見てほしいといわれ、まだ本カタログができていなかったものの、簡易カタログを見てBRZが気になってしまう。今も付き合いがある富士スバルの中西さんの勧めもあり、富士スバル太田店へ足を運ぶも購入は悩んでいたそうだ。そんな2012年の1月14日、富士スバル全店のなかでもBRZ契約第一号として購入を決める。納車は同年6月24日で、今でも大のお気に入りの愛車だ。WRブルーとスタイリッシュなデザインの融合はフランス車をイメージするという高橋さん。F1でもブルーをまとうリジェが好きとのこと。BRZは運転席から見えるフェンダーのラインが特に気に入っているそうだ。

購入した太田店は富士スバルの旗艦店で、オープニングの時にはCLUBRZのミーティングも開催されたこともありご存知の方も多いと思う。現在高橋さんがお世話になっている富士スバル太田西店は、おととしにリニューアルオープンしたばかりの大変きれいな店舗。規模は太田店ほど大きくはないが、その分担当者やメカニックとのコミュニケーションもはかりやすい。太田西店のスバル宣言は「すべてのお客様を笑顔にするために全力で行動します」。その宣言通り、店内はお客さんの笑顔があふれるアットホームな印象となっていた。

■富士スバル太田店オープニング記念ミーティングレポート:http://clubrz.jp/article/?p=1931

 

■富士スバル太田西店

住所 :〒373-0847群馬県太田市西新町44-4

TEL:0276-31-7001  FAX:0276-31-5074

営業時間: 平日9:30〜19:30 (整備受付18:30まで) 日・祝日 9:30〜18:30 (整備受付18:00まで) 定休日 月曜、第一・第三火曜

店舗ブログ:http://blog.goo.ne.jp/fujisubaru_ootanishi

カスタマイズは担当の中西さんや、2012年のニュルブルクリンク24時間レースのメカニックとして参戦した小島さんに相談。あくまでディーラーでの装着にこだわり、お二人が購入した太田店から太田西店へ転勤した際は自分も拠点変更してもらうほどの付き合いだ。

STI以外にもさまざまなアフターパーツを取り付けてくれる柔軟な対応や、親身に相談に乗ってくれる部分も、高橋さんがディーラーにこだわる理由の一つだ。もちろん、基本的にすべて車検対応品をチョイスしていることで、ディーラーを困らせることもない。

たとえば、リアバンパーに貼られた「Proud of Boxer」の大きなステッカー。これもディーラーでこうしたステッカーを製作してくれる看板業者を探し、手配してくれたというから驚きだ。発売しているものでもそのスペックや精度を見極め、クルマに合わないものは決して勧めてこないという。ニュルブルクリンク24時間レースのメカニックという高い技術力と、信頼関係が構築できているからこそすべてを任せていることもうなずける。

高橋さんのBRZのカスタムイメージはズバリ!80’s! 80年代のスポーツカーをイメージし、リアスポイラーもあえてレスとしている。ウイング形状のものより、STIから発売されているトランクスポイラーが好みだそうだ。80年代をイメージしつつも最新のスポーツカーらしいアイテムが数多く装備されているのが特徴だ。

エクステリアではサイドウインカーもオレンジに交換している部分も80年代のクルマをイメージしているという。エアロパーツも純正オプションのリアアンダースポイラーが備わる程度で実にシンプルに仕上げられている。

マフラーにはアペックスのエクストリームRSエボリューションを装着。テール部分のヒートグラデーションが美しい。

ほかにもエクステリアで目を引くのがレースゴールドのスパルコ テラ。イタリアのモータースポーツ用品ブランドして、ラリーファンを中心に認知度の高いメーカーだ。このホイールはホイールメーカーの名門O.Zとのコラボで生まれたもので、信頼性も高い。組み合わせるタイヤはピレリのP-ZERO NERO。レガシィのSTIコンプリートカーS401にも標準装着されていたもので、BRZのようなスポーツカーにはぴったりのタイヤだ。

インテリアはスポーツカーといえば赤!という高橋さんのイメージに合わせ、モデリスタのインテリアパネルを装着。レッドモノグラムのインテリアパネルがレーシーな印象。

助手席のパネルには山野哲也選手の直筆サイン。これはCLUBRZで募集したディスカバリーチャンネルの番組「潜入!スバル ドリームチーム」に出演したときに、一緒に出演した山野選手にいただいたもの。

エアコンのダイアルもインテリアパネルと合わせて赤でコーディネート。このあたりも高橋さんのセンスの良さがうかがえる。BRZのSグレードはブラックのインテリアに各部が赤ステッチとなっているので、純正インテリアとのマッチングも抜群だ。

そして、メーターパネルにはCLUBRZでもご紹介したAWD(アートワークスデワ)製をセット。今となっては制作していた出羽さんが他界したため手に入れることのできない貴重な逸品だ。

■BRZオーナーの間でひそかなブームとなっているAWDメーターとは?:http://clubrz.jp/article/?p=1388

高橋さんのBRZにはオーナーの間で絶大な支持を得ているSonic Desginの4スピーカーセットが装着されている。車内で聞くドライブミュージックには季節ごとにフォルダーを作り、USBに保存。ほかにもBRZのPVやCMで使われたイメージソングなども収録している。

■Mêlée – On the Movie Screen

なかでも特にお気に入りはMÊLÉE(メイレイ)のOn the Movie Screen。BRZのPVのBGMで使われた曲としてご存知の方も多いのではないだろうか。

 

■CLUBRZ No.0005 高橋さんBRZ SPEC

2012年式 ZC6A型 BRZ 「S」6MT WRブルー・マイカ

●エクステリア

ホイール:SPARCO TERRA RACEGOLD 17× 7.5 J+48

タイヤ:PIRELLI P ZERO NERO 215/45R17

リヤアンダー:SUBARUリヤアンダーディフューザー

ドルフィンアンテナ:ビートソニック

サイドマーカー:ヴァレンティ アンバー/クローム

●インテリア

AWD メーターパネル Version Touring-G

CUSCO スポーツステアリング カーボン

モデリスタ インテリアパネルセットA  レッドモノグラム

カロッツェリア 楽ナビ Lite AVIC-MRZ09

Sonic Design スピーカーセット

エアコンダイヤルリング WSエンジニアリング ZN6 HSR

STIプッシュエンジンスイッチ

●剛性パーツ

フロントストラットタワーバー クスコ アルミ オーバルシャフト

リアストラットタワーバー クスコ アルミオーバルシャフト

●エンジンルーム

エンジンカバー SAA カラードカバー コレクター

クスコ サクションパイプキット

●トランスミッション

STI ギヤシフトレバーASSY

クスコ 86&BRZ用シフタースプリング ☆高橋さんイチオシ!

●マフラー

アペックス RSエボリューション エクストリーム

高橋さんのカスタマイズにはディーラーとの信頼関係が第一であり、高い技術力と気さくに相談できる環境があってこそと感じた。全国に広がるスバルディーラーは富士スバルのように親身になって相談を受けてくれる店舗が多いので、ディーラーに相談してみるのもいいだろう。次回は高橋さんおすすめのドライブスポットを紹介する。

(Text&Photo by 井元 貴幸)

「BRZでソニックデザインを使うオーナーに!2つのオーナークラブが登場!」

2016年5月15日

BRZには、ディーラーオプションでいくつかのサードパーティ製のスピーカーが設定されている。そのなかでも「ソニックデザイン4スピーカーセット」は、独自のエンクロージュアー一体構造により、デッドニングなどを不要としながら車外への音漏れも抑える画期的なスピーカーである。

スピーカーの口径は、わずか77mmと小さいながらもバスレフポートを備えているため、抜けるような高音から安定感が抜群な低音の再現まで純正スピーカーとの差は歴然である。

Sonic Design for BRZ:http://clubrz.jp/article/?p=425

以前、CLUBRZで開催したイベントでも度々試聴会が開催され、実際試聴後にディーラーでスピーカーを装着したオーナーも数多く耳にする。

現在メンバーの皆様から好評をいただいている「CLUBRZ O’wners LINK PROJECT」に登場しているオーナーも、現時点では全てソニックデザイン製スピーカーを装着していることからも、人気であることがうかがえる。

この人気のスピーカーを装着しているオーナーに是非おススメしたいのが、今回紹介する2つのオーナーズクラブだ。ひとつは「ソニックプラスセンター名古屋」が窓口となり募集している「Sonic Design OWNERS CLUB forSUBARU」だ。

このクラブはオーナーの交流を目的とし、ソニックデザイン製品をスバル車で愛用されている方なら誰でも入会することができる。ソニックプラスやディーラーオプション品はもちろん、友人から譲り受けたものでもスバル車に装着されていれば入会が可能だ。

もうひとつのクラブは「ソニックプラスセンター山梨」が窓口となっている「Sonic Design OWNERS CLUB for 86&BRZ」。こちらも同じくソニックデザイン製品をBRZやトヨタ86に装着していれば入会が可能。クラブの目的などは車種が違うだけで、いずれのクラブも同じである。

もうお気づきの方も多いと思うが、これらのクラブに2つとも入会ができるのはBRZオーナーだけの特権だ。スバルオーナーとも、86オーナーとも交流が可能であり、いずれのクラブの入会特典を受けることができるのだ。

入会特典には会員証、会員専用ステッカーのほか、ソニックデザインロゴバッジ2つが無料でもらえる。もちろんいずれのクラブも入会金や年会費は無料でイベントへの強制参加といったこともない。ロゴバッジがほしい!といった人でもウエルカムなクラブとなっているそうだ。

BRZオーナーであれば両方に入会することでロゴバッジが合計4つももらえてしまうのだ。今後はクラブ独自のミーティングやキャンペーンなど、様々なイベントを予定しているそうだが、まずは簡単な登録だけで完了する入会手続きを是非すませておこう。

ちなみに、これらのクラブの窓口である「ソニックプラスセンター」とは、ディーラーで取り扱っているものと同じタイプはもちろん、より高音質を求めるオーナーのためにハイグレードモデルやトップグレードモデルを取り揃え、さらに取り付けはもちろんヘッドユニットのセットアップも行なってくれるのだ。

通常ディーラーではスピーカーの装着のみでヘッドユニットの細かい調整までは行なわないので、同じスピーカー、同じヘッドユニットを使用しても「ソニックプラスセンター」で装着したものとは音が異なって聞こえる場合が多いそうだ。もちろん装着済みのオーナー向けにヘッドユニットの調整だけでも有料にて行なってくれるので一度おとずれてみるのもおすすめだ。

(Text by 井元 貴幸)

ソニックデザインオーナーズクラブforSUBARU

ソニックデザインオーナーズクラブforSUBARU:https://www.sonicdesign-owners.com/subaru/
ソニックデザインオーナーズクラブforSUBARU Facebookページ:https://www.facebook.com/sonicdesign.ownersclub.subaru/
ソニックプラスセンター名古屋:http://www.sonic-design.co.jp/sonicplus-center/nagoya/

ソニックデザインオーナーズクラブfor86&BRZ

ソニックデザインオーナーズクラブfor86&BRZ:https://www.sonicdesign-owners.com/86brz/
ソニックデザインオーナーズクラブfor86&BRZ Facebookページ:https://www.facebook.com/sonicdesign.ownersclub.86brz/
ソニックプラスセンター山梨:http://www.sonic-design.co.jp/sonicplus-center/yamanashi/

 

ソニックデザイン:https://www.sonic-design.co.jp/

 

BRZOwner’s Group結成4周年記念 浜名湖オフイベントレポート

2016年5月8日

 

自動車専門SNSサイト「みんカラ」を中心にオフ会などの活動を活発に行っている「BRZ Owner’s Group」 CLUBRZとのジョイントも積極的におこなっているグループで今年で結成4周年を迎える。関西地方を中心に活動しているグループだが、年に一度、浜名湖の新居弁天駐車場にて全国オフを開催している。

 

 

今年も、5月3日と4日の2日間にわたり、関西と関東のメンバーが一同に会し、BRZが大集結した。初日は前夜祭として設定され、メンバーが宿泊している「ホテルルートイン浜名湖」にて宴会が催された。クルマの集まりではお酒を酌み交わすことができないが、前日から宿泊というスタイルとすることで、宴会も可能なオフ会となっている。

 

 

翌日は日帰り組と前泊組がいよいよ新井弁天に集合。ランチは集合場所近くの海湖館にて、生シラス丼など地元グルメをメンバーと共に愉しんだ。食事を取りながらお互いの近況や愛車の話題など、久々の対面を満喫。今回は家族連れはいなかったが、場所柄子供連れでも楽しめる場所として、ファミリーにもおすすめだ。

 

■新居弁天海水浴場

住所:静岡県湖西市新居町新居弁天

営業時間:わんぱくランド(7月第3土曜~8/31) バーベキュー場(10:00~17:00 7月8月は~19:00)

URL:http://www.hamanako.com/resort/window/42.html

 

今回のオフ会ではBRZを降りたOBも参加し、BMWやS660といったBRZとは違ったスポーツカーも参加した。気心知れている仲間だけに、オーナーには未知数のクルマの即席試乗会も開催。BRZ以外のクルマに触れる貴重な機会となった。もちろん、BRZのカスタマイズも進行しているオーナーが多く、それぞれのBRZの気になる部分をチェックする光景も定番のショットだ。

 

 

一昨年にもCLUBRZではこのオフ会を取材したが、前回と比べ、若いオーナーが増えた。新車はもちろん中古車市場にもBRZが出回るようになり、手に入れやすくなったことも起因しているようだ。また、一昨年は、ほとんどが外装を含めノーマル状態のBRZが多かったが、内外装や足回りなどを含め、個性豊かにカスタマイズされているBRZが多かったのも印象的だった。今回は、年に一度の大型オフ会に集結した参加者と愛車BRZを全て紹介しよう。

■ショコラ さん A型 「S」 MT WRブルーマイカ

 

■なぎえもん さん A型 「S」 MT WRブルーマイカ

 

■アンスター さん A型「S」 MT WRブルーマイカ

 

■てぃらみく さん C型「S」 AT  WRブルーパール

 

■ましまろ さん A型「S」 MT WRブルーマイカ

 

■あおそー さん B型「R」MT WRブルーマイカ

 

■PINKO さん B型「tS GT Package」MT WRブルーマイカ

 

■岩崎 さん A型「S」 MT WRブルーマイカ

 

■Blue eyes さん B型「tS」 MT サテンホワイトパール

 

■長谷川 さん C型「S」 MT サテンホワイトパール

 

■きらっち さん A型「S」 MT サテンホワイトパール

 

■to☆mo さん A型「R」 AT サテンホワイトパール

■333sec さん A型「S」AT サテンホワイトパール

 

■Atsupiyo7 さん A型「S」 AT WRブルーマイカ

 

■GX-9900 さん A型「S」 MT ダークグレーメタリック

 

■森さん A型「S」 MT クリスタルブラックシリカ

 

■noritaka@BRZ さん A型「S」 MT クリスタルブラックシリカ

 

オフ会の締めくくりは色別に整列させての記念撮影。浜名湖オフではもはや定番となったショットだ。2年前と比べると、参加者のBRZが様変わりしている様子もよくわかる。

 

 

BRZ Owner’s Groupは代表をこれまでのJissanさんからnoritaka@BRZさんへバトンタッチ。これまでも充実したグループ活動をおこなっていたが、今後は関東のオーナーとも交流を深める計画などもメンバーと相談していた。オフ会なども積極的に開催していくとのことで、今後の活動にも是非期待したい。

みんカラ BRZ Owner’s Group:http://minkara.carview.co.jp/group/brz2011/

(Text&Photo by 井元 貴幸)