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CLUBRZ Owner’s Link Project Vol.5『おススメドライブスポット編』

2016年7月30日

前回に続き、CLUBRZメンバーであるKiomiさんに、BRZで走るおススメドライブスポットを紹介してもらった。

今回Kiyomiさんが紹介してくれたコースは、普段愛犬とともにお散歩がてら地元をめぐるコース。一宮の象徴的存在でもある138タワーパーク (国営木曽三川公園)を出発し、一般道を使用して一宮周辺を満喫するルートだ。

国営木曽三川公園138タワーパーク→5km(10分)→ZERO/SPORTS→11km(21分)→元祖タンメン屋今伊勢店→6.9km(14分)→オアシスパーク→9.4km(22分)→アルビノール

全行程:33.1km

138タワーパークを出発して、まずはスバリストにはお馴染みのスポーツパーツメーカー「ZERO/SPORTS」へ。愛知県内でも岐阜県に近い一宮市からであれば、ZERO/SPORTSもお散歩コースに入る。近所ということもあり、フェアやイベントなどにも顔を出すというKiyomiさん。愛車のBRZにもZERO/SPORTSのパーツが数多く装着されていた。なかでもお気に入りはLEDテールランプ。ボディカラーにマッチするブルーのレンズに一目ぼれをして購入したそうだ。

ZERO/SPORTSではBRZ用のテールランプ以外にもCLUBRZでも紹介した独自の形状を持つスポーツマフラーや、よりパワーを求めるオーナー向けにスーパーチャージャーキットなども設定している。

●ZERO/SPORTS本社ショールーム

住所:岐阜県各務原市大野町6丁目101-2

営業時間:10:00~20:00

定休日:月曜日

電話番号:058-380-2828

URL:http://www.zerosports.co.jp/index.html

 

続いてはKiyomiさんイチオシのタンメン屋さんへ。地元でも有名なタンメン屋さんで”ギフタン”という愛称で呼ばれている。正式な名称は「元祖タンメン屋」という店名で、愛知県と岐阜県合わせて10店舗を展開するお店である。

岐阜タンメンは関東地方の一般的なタンメンと異なり、豚肉・白菜・キャベツ・にんにくから旨味を抽出。塩味のスープと合わせることでシンプルながら味わい深いオリジナルのタンメンとなっている。好みの量で “辛味あん” を入れることで豚肉と野菜の甘みにアクセントがつけられるの特徴。

辛さは1辛~5辛まであり、初心者は1辛がおススメとのこと。タレの部分をそのままに、まずは素のスープをいただく。あっさり味のスープをタンメンを味わった後は、辛味タレと混ぜ辛さを満喫。卓上の “酢もやし” を入れるとスッキリした味わいに変わります

●元祖タンメン屋 今伊勢店

住所:愛知県一宮市今伊勢町馬寄字下町屋71

電話番号:0586-85-7744

営業時間:11:00~深夜24:00(ラストオーダー深夜24:00)

定休日:年中無休

URL:http://ganso-tanmen.com/index.html

続いては、食後の運動を兼ねてオアシスパークへ。オアシスパークは一般道からはもちろん東海北陸自動車道からもアクセスが可能なレジャー施設だ。施設内には様々な商業施設が立ち並ぶほか、水族館やバーベキュー設備もあり、1日楽しむことが可能だ。

オアシスパーク内はミストが噴射されていたり、園内を流れる小川があったりとこれからの季節でも涼し気な印象。岐阜グルメやお土産屋さんも充実している。Kiyomiさんは地元ということもあり、わんちゃんのお散歩などでよく訪れるそうだ。

●オアシスパーク

住所:岐阜県各務原市川島笠田町1564-1

電話番号 : 0586-89-6766

営業時間:
9:30~ 22:00
9:30~ 22:30 (平成28年4月29日~10月31日)
9:30~ 19:00 (平成28年1月2日~3月18日)
9:30~ 18:00 (平成28年8月を除く毎月第2月曜日(休日の場合は翌平日)12月31日、1月1日)

休演日:

平成28年12月12日(月)
平成29年1月10日(火)
平成29年2月13日(月)
平成29年3月13日(月)

URL:http://www.oasispark.co.jp/

オアシスパークを散策したあとは、おしゃれなケーキ屋さんでティータイム。Kiyomiさんが以前から気になってたというお店にお邪魔してみた。

こちらのアルビノールは、オリジナルケーキや焼き菓子を楽しみながらノール珈琲館という姉妹店で自家焙煎された本格珈琲が楽しめるお店。36年食器屋をやっている父親が作る食器で、おいしいケーキを食べてもらいたいという想いで息子さんが一宮の街に誕生させたお店だという。素材の持ち味をシンプルに、毎日おやつで食べたくなるようなお菓子作りを心がけているそうだ。

ケーキセットの盛り合わせは仲間同士で来店した際にみんなでシェアできるボリューム。もちろん店内にあるショーケースからケーキをチョイスすることも可能だ。

ショートケーキやレアチーズケーキなどの定番ケーキも絶品!自慢のコーヒーもこだわりの自家焙煎で深い味わいが楽しめる。

●アルビノール一宮本店

住所:愛知県一宮市牛野通1-42

電話番号:0586-24-3620

営業時間:AM9:00~PM8:00 (喫茶店は17:00まで)定休日:年中無休

URL:http://albinord.jp/

今回紹介していただいたドライブコースは地元を知り尽くすKiyomiさんならではのルート。県外から取材に訪れた筆者にとっては、まだまだ知られざる東海地区の魅力を再発見した。お散歩コースとして紹介していただいたが、県外から訪れた人にとっては一宮を満喫できるスポットといえるだろう。これからもBRZでたくさんのドライブスポットを開拓してほしいと感じた。

(Text&Photo by 井元 貴幸)

 

 

 

CLUBRZ Owner’s Link Project Vol.5『愛車紹介編』

2016年7月23日

「CLUBRZ Owner’s Link Project」第5回は、前回に登場していただいたfumieさんからのLinkで、WRブルーのBRZに乗るKiyomiさんを紹介しよう。fumieさんとKyomiさんは、CLUBRZの100台ミーティングで初めて会って以来、BRZ女性オーナー同士仲良くしているという。この企画2人目の女性オーナーで、初の東海地域のオーナーが登場だ!

KiyomiさんがBRZに乗る前に、所有していたのは2代目インプレッサGD型(GDA-F型 MT)。以前の勤務先の駐車場で何時も見かけるGD型インプレッサ(GDB-C型)に興味がわき、購入したそうだ。

以来スバルの走りに惚れ込み、次もスバル車にしようと決めていたとのこと。すっかりスバルの虜になったKyomiさんだが、86/BRZの登場を聞きつけ、登場を心待ちにしていた。

ついに発表となった瞬間、2012年の1月に即先行予約をしに行ったとのこと。当初は「R」の購入を検討していたそうだが、オプションを追加していくうちに「S」との価格差がほとんどなくなってしまったので、急遽「S」グレードへと変更。ボディカラーはインプレッサのときと同じくWRブルーをチョイス。スバルといえばブルーというイメージをもっていたそうだ。

BRZのほかにも スバル R2を所有しており、いままで購入したクルマのなかで、車検を取得したのはこの2台だけという大のお気に入り。息子さんがZ33フェアレディZを所有していたことがあるそうだが、BRZのほうが収納も多く、買い物にも行けちゃう主婦にも優しいスポーツカーだと語る。

現在の走行距離は4万キロを突破。CLUBRZのイベントも愛知からBRZを駆り、ご主人と参加してくれている。BRZで出かけるときはご主人と運転席の取り合いになるそうだ(笑)そんなKiyomiさんのBRZは「シンプルにカッコよく!」がコンセプト。ボディカラーでもあるブルーを随所に取り入れセンス良くまとめている

足元はレアマスターLM SPORT 5MODELの18インチをセット。リムにブルーの差し色が入り、ホイールナットも併せてブルーとしている18インチながらホイール重量は10キロを切る軽量モデル。タイヤはヨコハマのS.drive(225/40-18)を組み合わせている。

フロントとサイドにはSTIのアンダースポイラーを装着。風洞実験を繰り返しテストされた本格エアロパーツでBRZオーナーからも人気が高いアイテムだ。

マフラーはご主人からクリスマスプレゼントにいただいたというHKSのHi-Power SpecLを装着。気持ちの良いサウンドとふけ上がりで、思わず通勤時に会社を通り過ぎてしまうこともあるそうだ。

ルーフのアンテナはあえてシャークフィンタイプにせず、カーボンタイプのショートポールアンテナに交換。Kiyomiさんご本人が小柄な自分を象徴するために装着しているとのこと。

テールランプはボディカラーに合わせて、ZERO/SPORTSのクリスタルLEDテールランプをセット。ブルーのレンズがボディカラーにマッチする。

インテリアには特に手を入れていないそうだが、随所に女性らしさを感じさせる運転席回りだ。

リアシートはわんちゃんの指定席。人も包み込む形状がわんちゃんには居心地のいい形状のようだ。

CLUBRZの試聴会でそのサウンドに魅了され、即注文したというSonicDesignのスピーカーセット。お気に入りの音楽をクリアなサウンドで楽しめるBRZオーナー定番アイテム。

もちろん先日CLUBRZでも紹介したSonicDesign OWNERS CLUBにも加入済み。ZERO/SPORTSのエンブレムと並べてステッカーが貼られていた。

エンジンルームにはSTIのフレキシブルタワーバーやZERO/SPORTSのエアインテークパイプが装着され、気持ちの良い走りに磨きをかけている。

特にエンジンカバーコレクターは、自作でSTIのチェリーピンクに塗装し、ステッカーを貼っている。ステッカーを貼る部分を平らにするためにTOYOTAの文字はパテ埋めしてしまったそうだ(笑)


Bullet For My Valentine – Fever

お気に入りの音楽は洋楽中心で、hoobastankが一番のお気に入りとのことだが、Bullet For My Valentineもおススメだそうだ。

■CLUBRZ No.509 KiyomiさんBRZ SPEC

2012年式 ZC6A型 BRZ 「S」6MT WRブルー・マイカ

●エクステリア

ホイール:レアマイスター LM SPORT 5MODEL 18×7.5J +50

タイヤ:YOKOHAMA S.drive 225/48R18

アンテナ:CUSCO・ショートアンテナ

テールランプ:ZERO/SPORTS CRYSTAL LED BLUE Tail Lamp

エアロ

フロント:STIフロントアンダースポイラー

サイド:STIサイドアンダースポイラー

リヤアンダー:SUBARUリヤアンダーディフューザー

その他:SUBARUサイドフィンブレード

●インテリア

PIONEER カロッツェリア 楽ナビ Lite AVIC-MRZ09

Sonic Design スピーカーセット

●ストラットタワーバー

STIフレキシブルタワーバー

●マフラー

HKS ハイパワー スペックL ☆Kiyomiさんイチオシ!

●インテークパイプ

ZERO/SPORTS エアインテークパイプ

●その他

STIバッテリーホルダー

E型BRZも気になっているというKiyomiさんだが、まだまだ今のBRZに乗り続けるという。これからも是非大切に乗り続けてほしいと感じた。次回はKiyomiさんおススメのドライブスポットを紹介。こちらもお見逃しなく!

(Photo&Text by 井元 貴幸)

集え!CLUBRZ FES 2016 supported by SUBARU ACTIVE LIFE 今年も開催!

2016年7月15日

静岡県にある富士スピードウェイにて7月31日に開催される86style withBRZ。年に1度の86とBRZの祭典に、今年もCLUBRZでは「CLUBRZ FES 2016 supported by SUBARU ACTIVE LIFE」と題し、BRZオーナーが楽しめる様々なコンテンツを予定している。

CLUBR FES 2016で開催予定のコンテンツは、「スバルBRZ ドライビングレッスン」(有料)、「CLUBRZ ミーティング」(無料)」、「スバルBRZ 愛車自慢コンテスト」(無料)の3つ。

メインコンテンツとして用意されている「スバルBRZドライビングレッスン」は、BRZを自在に操るトレーニング用に、特別に設計されたコースにてレッスンを予定。

FRスポーツを満喫するために、クルマとドライバーの限界を知ることで、サーキットなどでワンランク上の走りへステップアップすることができるほか、一般道を走行するときでもとっさの危険回避などに役立てることができる。

参加は有料で、事前応募が必要となる。このプログラムに当選した参加者には、毎年恒例となる「86&BRZパレードラン」への参加権利も!さらに、BRZ開発責任者の乾氏を迎えた「SUBARU BRZトークショー」等のイベントにも特別招待!BRZの走りを体感して学び、さらにBRZの開発責任者である乾氏の貴重なトークショーに参加。そしてパレードランにも参加できるという超豪華プログラム。BRZオーナーなら是非参加してほしいイチオシプログラムだ。

※このプログラムには応募が必要です。

「CLUBRZ ミーティング」では、今年はP1駐車場をスバル専用駐車場として貸し切り「CLUBRZミーティングエリア」として用意する。万が一「スバルBRZ ドライビングレッスン」の抽選に漏れてしまった方も、 fuji 86 Style with BRZ 2016 に来場の方も、ぜひ立ち寄ってスバルオーナー間の交流や情報交換の場として活用してほしい。
※このプログラムは応募・申し込みは不要です。

「スバルBRZ 愛車自慢コンテスト」(無料)は、投票によって「№.1 BRZ」を選ぶ。応募されたBRZの中から抽選をおこない、「CLUBRZミーティング」の中で掲示予定。みなさんの自慢のBRZで是非応募してみてはいかがだろう。

※このプログラムには応募が必要です。

※写真を掲載させて頂きたいオーナーさまには、7/15(金)までに事務局よりご連絡をさせていただきます。

※内容は、予告なく変更となる場合がございます。

BRZオーナーは、今年も富士スピードウェイで盛り上がろう!イベントの詳細、応募が必要なプログラムはSUBARU ACTIVE LIFE SQUAREのWEBサイトをチェック!

CLUBRZ FES 2016 supported by SUBARU ACTIVE LIFE:http://www.subaru.jp/lifeactive/programs/clubrz/

※画像はすべて昨年のCLUBRZ FESの様子です。
(Text&Photo by 井元 貴幸)

LEVORG STI Sport 記者発表会 EVENT REPORT

2016年7月6日

6月30日、東京 渋谷区にある代官山T-SITEにて、「レヴォーグ STI Sport」のデビュー記者発表会を開催した。

発表会には俳優の高橋克典さん、ロボットクリエイターの高橋智隆さん、雑誌「Pen」編集長である安藤貴之さんを招き、スバルのマーケティング推進部 担当部長である中村亜人氏を交えてトークセッションも開催された。

トークセッションでは、まずスバルの中村氏から「レヴォーグのオーナーはスポーツ志向が高く生活のオンとオフを使い分ける自動車リテラシーの高い人たちですが、STIとのコラボによってさらに1段上の質感と走りを追求しました」と開発コンセプトが語られた

ゲストの高橋 克典さんは元々レガシィが大好きだったと語った。「ゴルフや家族旅行などにクルマを使うのですが、レヴォーグのパッケージングがいいですね。気分転換にスポーツ走行も楽しめるし、道具と遊びを見事に両立させていますね」と語った。また、WRCのニュージーランドラリーを観戦したという高橋さんは新井選手がコーナーを全開で駆け抜ける姿を見て、スバルは海外のファンも多く、チャレンジャーというイメージがありました」と、WRCの観戦経験やクルマに興味があることを明かした。今回登場したレヴォーグ STI Sporについては、高い走りの性能を備えながら、ホテルや国際会議場にも乗っていけるデザインがすごいと評価した。

ロボットクリエイターの高橋智隆さんは、胸ポケットに潜ませたロボットとのトークも披露。ロボットクリエイターらしい演出をしながら、「やはりアイサイトのテクノロジーには興味があります。そして、テクノロジーをバズらせることのないものづくりの姿勢も重要だと思います。スバルの場合、それが安全性能に繋がっていて、こだわりがファンの心をつかんでいる。同じものづくりをする立場として、参考になります」と語った。

男性に人気のライフスタイル誌「Pen」編集長の安藤さんはディテールにこだわりがあると語り「内装の赤いステッチはすごくかっこいいですね。物を選ぶときタイムレス、古びない、飽きないといったことを重視するのですが、そういう質感、作り手の想いが見えるクルマだと思います」と、アイテムとしてもレヴォーグSTI Sportを評価した。

また、会場にはスバルオーナーやスバルファンが多く集まるコミュニティサイト「#スバコミ」から事前に募集されたメンバー3名が、記者発表会に潜入レポート。スバルオーナー目線でイベントの様子やレヴォーグSTI Sportについて取材した。この様子は近日中に#スバコミに公開されるので、こちらも是非チェックしてほしい。

発表会の会場となった代官山T-SITE GARDEN GALLERYでは、7月1日から3日までの間、レヴォーグ STI Sportの展示イベントも開催された。

レヴォーグSTI Sportと共に、スバルの水平対向エンジン50周年を記念して会場にはスバル初の水平対向エンジン搭載車のスバル1000も特別展示された。

敷地内の蔦屋書店の店内には「スバルコーナー」も設置され、スバル360のクレイモデルや精密な模型なども展示。スバルにまつわる専門書なども数多く用意されていた。

今回のイベントはレヴォーグSTI Sportの新しい世界観を表現する”本物”と”こだわり”をテーマに開催された。トークセッションに登壇したゲストのライフスタイルや価値観がレヴォーグSTI Sportのイメージと見事にリンクしている印象であった。また、会場内の展示などもスバルコーナーなどが特設され、これからスバルを手にする人から、スバリストまでクルマ好きの目を楽しませてくれる印象であった。

レヴォーグ STI Sport:http://www.subaru.jp/levorg/stisport/

レヴォーグ STI Sport デビュー展示イベント特設サイト:http://www.subaru.jp/levorg/stisport/special/special.html

SUBARU WEB COMMNUNITY 【#スバコミ】 :https://members.subaru.jp/

(Text&Photo by 井元 貴幸)