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CLUBRZ Owner’s Link Project Vol.6『おススメドライブスポット編』

2016年8月31日

前回に続き、CLUBRZメンバーである、はしもとさんに、BRZで走るおススメドライブスポットを紹介してもらった。
今回はしもとさんが紹介してくれたコースは、三重県内でも屈指のワインディングとして、BRZでのドライブを存分に満喫できるコース。道の駅関宿を出発し、一般道を使用するルートだ。

 

道の駅関宿→44.5km(63分)→CAFE SUNG→21.2km(35分)→四日市港ポートビル→6.4km(17分)→笹井屋 本店→2.7km(8分)→BANKO CAFE

全行程:74.7km

道の駅を出発し、鈴鹿スカイラインを駆け抜ける。この道は以前は有料道路だった場所だが、現在は無料で通行することができる。最高地点となる武平トンネルを抜けた先にある駐車場からは天気が良ければ三重県が一望できる絶景ポイント。ただし山間部ということもあり、天候の変化が激しい場所でもある。残念ながら取材時も濃い霧に包まれており、通行する際は十分注意が必要だ。

鈴鹿スカイラインのワインディングを満喫した後は、ふもとのカフェで一休み。こちらのカフェはモーニング、カフェ、ディナーといつの時間も立ち寄ることができるのも魅力だ。朝9時からオープンしているので、早朝から出発してこちらのSUNG(スナッグ)でモーニングを頂くのもオススメだ。

こちらのカフェでは今回、朝食をいただいた。モーニングメニューには「おはよう」「まんぞく」「ごきげん」の3種類があり、組み合わせるメインディッシュにより選ぶことができるのだ。お店自慢のイングリッシュマフィンに自家製ジャムやクリームチーズ、三重県産のはちみつなど組み合わせも自在。ティータイムにはベイクドタルトやガトーショコラなどのケーキを愉しむのもいいだろう。

●Cafe Snug

住所:三重県三重郡菰野町菰野4727-1

営業時間:[月・火・日]9:00~18:00 [金・土]9:00~22:00 [LUNCH]11:30~14:00

定休日:水曜日 木曜日

電話番号:059-393-2285

URL:http://cafesnug.petit.cc/

 

続いて向かったのは四日市港にそびえるポートビル。最上階には展望台があり、日没後にはきれいな夜景が満喫できるスポット。ポートビル周辺は愛車の撮影に訪れる人も多く、三重県内でも有名な撮影スポットとなっている。

四日市港の開港100周年を記念して建てられたポートビルは、高さ100m。最上階からは臨海工業地帯、四日市港の景色、鈴鹿山脈などが一望できる。また、映像、展示等により四日市港の歴史、働きなどを学ぶこともできるのだ。

●四日市港ポートビル

住所:四日市市霞2-1-1
電話番号:059-366-7022(四日市港管理組合振興課)
URL:http://www.yokkaichi-port.or.jp/
営業時間:午前10時~午後5時(土・日・祝は午後9時まで) 入場は閉館の30分前まで
休業日:水曜日(祝日の場合は開館)、年末年始(12月29日~1月3日)
料金:一般(高校生以上)300円

 

 

続いては三重県のお土産として押さえておきたい「なが餅」の笹井屋へ。なが餅とはつぶ餡を白い搗き餅でくるみ、両面を香ばしく焼き上げた餅菓子のこと。和菓子好きには是非一度食べてもらいたい逸品。今回立ち寄った笹井屋はなが餅を天文捨九年(1550年)から作り続ける老舗だ。

●なが餅笹井屋

住所:三重県四日市市北町5-13

電話番号:059-351-8800

営業時間: 8:30~18:30

定休日:無休

URL:http://www.nagamochi.co.jp/

 

今回のルートを締めくくるのはBANKO CAFE。こちらのカフェは三重県四日市市の代表的な地場産業「萬古焼」に陶芸家・内田鋼一氏が光をあて、プロデュースしたミュージアムに併設されているカフェ。ミュージアムは入館料に500円がかかるが、カフェとショップは無料で利用できる。

BANKO CAFEのコーヒーには名古屋のcoffee kajitaの豆を使用し、紅茶には神戸のuffuの茶葉を使用するこだわり。デザートにはチーズケーキやパンナコッタが用意されるほか自慢のクッキーもオススメだ。

●BANKO CAFE

住所:三重県四日市市京町2-13-1F

電話番号:059-324-7956

営業時間:11:00-18:00

定休日:火・水曜日

URL:http://banko-a-d-museum.com/shopcafe/index.html

 

今回はしもとさんに紹介していただいたコースはBRZならではのワインディングを愉しめるルートに地元の人だからこそ知っている隠れた名店と三重の名産、地場産業までも触れることのできる県外の人にもオススメのドライブスポットだ。ぜひ三重を訪れた際には試してほしいルートといえるだろう。

(Text&Photo by 井元 貴幸)

 

CLUBRZ Owner’s Link Project Vol.6『愛車紹介編』

2016年8月27日

「CLUBRZ Owner’s Link Project」第6回は、前回に登場していただいたKiyomiさんからのLinkで、ライトニングレッドのBRZに乗るはしもとさんを紹介しよう。赤いBRZオーナーが初登場!まずははしもとさんのBRZを紹介していこう。

はしもとさんは、BRZに乗る前はBE型レガシィB4のRS30という6気筒モデルに乗っていたスバリストだ。B4よりちょっと小さくてカッコいいクルマが欲しい!と感じていたところ、BRZの登場の噂をキャッチ。発売前に静岡に展示されていると聞きつけ、ショールームへ足を運んだそうだ。その時に展示されていたBRZがライトニングレッドだったということもあり、自分のBRZも赤にする!と決めたとのこと。

BRZ以外にもR2を所有するはしもとさんだが、BRZとR2という組み合わせは前回紹介したKiyomiさんも同じということもあり、意気投合したようだ。FLAT6を搭載するレガシィやR2を同時所有するなどスバルの走りにすっかり魅了されている。取材に同行してくれた奥様によれば、BRZに買い替えてから乗り降りのときにはしもとさんが手を貸してくれるようになったとのこと。車体の低いクルマが嫌いな女子にもご主人や彼氏の優しさを再認識できるスポーツカーはおススメしたいとのこと。

登場時からノーマルのスタイリングが美しいと定評のあるBRZだが、はしもとさんもそのスポーツカーらしいスタイリングが大のお気に入り。内外装も基本的にオリジナル状態を維持しており、今後もノーマル状態を保ったまま長く乗っていく予定だそうだ。

現在の走行距離は9万1300キロを超えたところ。以前は通勤での使用が多く、往復50kmの距離で毎日使っていたそうだ。これ以外にもSUPER GTの観戦や各地へのドライブもこなしていたそうだ。SUPER GTの観戦はBRZ購入特典で行って以来面白さにハマり、毎シーズン鈴鹿戦には必ず行っているという。

はしもとさんのBRZはオリジナル状態をキープしているが、エクステリアではビートソニックのアンテナが目を引く。購入の動機はFUJI86style withBRZの会場で、ライトニングレッドを設定していたアンテナを見つけ、当時はほかのメーカーからも純正色のアンテナが発売されていなかったこともあり購入に至ったそうだ。

リアには気になるエンブレムが装着されている。これは静岡スバルユーザー限定のエンブレムで一番左の数字がオーナーとスバルとの絆の歳月を表示するプラウドバッジ。その他のアイコンは、趣味などのアイコンを4つ選ぶライフスタイルアイコン。これらの組み合わせでオリジナルのエンブレムを完成させるといった具合だ。はしもとさんのBRZにはドライブ、カメラ、ENJOY、静岡スバルのオリジナルキャラクターのスバリスの組み合わせとなっている。

インテリアも基本的にオリジナルを良好な状態で保っている。お気に入りは「S」グレードのみに設定されるアルカンターラ+レザーのコンビシートにセットで装着されるシートヒーターとのこと。シートベルトのパッドにはTOM’s製のものを使用。手触りなど材質にこだわったアイテムだそうだ。

タイヤはブリジストンのポテンザ RE002 Adrenalin RE002を装着。BRZのクラスではバランスのとれたベストチョイスといえそうだ。アドレナリンシリーズは第二世代のRE003が発売中。井口選手のインプレッションもWEBサイトで公開されている。

エンジンルームにはボディカラーと併せた赤いコレクターカバーを装着。ボンネットを開けたときに目を惹くアイテムだ。はしもとさんが装着しているのはモデリスタのものだが、SAA(スバルオートアクセサリー)からはブルーのものが発売されているので、好みに合わせてチョイスすることができる。

 

はしもとさんお気に入りのドライブミュージックはSheena & the Rokkets。晴れた日にはこんなポップな音楽と共にドライブに出かけたい。

■CLUBRZ No.0154 はしもとさん BRZ SPEC

2012年式 ZC6A型 BRZ「S」 6MT ライトニング・レッド

●エクステリア

タイヤ:ブリジストン POTENZA Adrenalin RE002 215/45R17

アンテナ:Beat-Sonic BLADE ANTENNA

その他:SUBARUサイドフィンブレード

静岡スバル OWNER BADGE

●インテリア

シート:「S」グレード アルカンターラ&レザーコンビシート(ヒートシーター付き)☆はしもとさんおススメ

ナビ:PIONEER カロッツェリア サイバーナビ AVIC-ZH09

●エンジンルーム

カラードエンジンカバー:モデリスタ

オイルフィラーキャップ:PROVA
今後もBRZを乗り続け、年数が経過しても増車をしてBRZをいたわり所有していくと語るはしもとさん。ぜひこれからも末永くBRZを愛してほしいと感じた。次回ははしもとさんおススメのドライブスポットを紹介する。お楽しみに!

 

(Text&Photo 井元 貴幸)

 

 

鈴鹿戦開幕直前!動画でおさらいSUPER GT 2016

2016年8月25日

いよいよ後半戦に突入したSUPER GT選手権。4戦を終えSUBARU BRZ R&D SPORTのチームランキング、ドライバーランキングともに6位となっている。残り3戦を前に、動画で今シーズンのレースを振り返ってみよう。

■Rd.1岡山国際サーキット
全長:3,703m コース幅:12〜15m 高低差:29m コーナー数:13

■予選 天候:晴れ 路面:ドライ 順位:4位

■決勝 天候:曇り  路面:ドライ 順位:23位

SUPER GT第1戦は例年通り「OKAYAMA GT 300km RACE」として開催。SUBARU BRZ GT300は予選で勝ち取った4番グリッドからスタートし、23位で完走を果たした。スタートは順調だったものの、徐々に後続集団に飲み込まれて順位を落としてしまう。さらにタイヤのダメージも蓄積したこともあり、ペースを上げることができず14番手まで後退。その後粘り強い走りにより、12番手に浮上したところで井口選手から山内選手へにバトンタッチ。23番手でコースに復帰。じわじわと順位を上げて一時16番手までポジションを戻す。その後タイヤ交換のためにピットイン。このピットインでドライブスルーペナルティを科されてしまい、SUBARU BRZ GT300は25番手に。山内選手の懸命なアタックで23番手まで順位を回復、苦しいレースながら完走を果たした。

 

■Rd.2富士スピードウェイ

全長:4,563m コース幅:15〜25m 高低差:35m コーナー数:16

■予選 天候:曇り 路面:ドライ 順位:8位

■決勝 天候:晴れ 路面:ドライ 順位:11位

SUPER GT第2戦「FUJI GT 500km RACE」では、SUBARU BRZ GT300は8番グリッドからスタート。フリー走行ではGT300クラスのトップタイムをマークし、いい感触をもって決勝へと臨んだ。決勝レースでは、山内選手がスタートドライバーを務めスタートダッシュで1周目に2台をオーバーテイクし、6番手に浮上した。接戦を繰り広げながら5番手までポジションを上げるも第3セクターで単独スピンを喫し、15番手まで順位を落としてしまう。その後井口選手にバトンタッチ。21番手でコースに復帰した。安定したラップを刻みながら、64周を終えた段階で7番手にまで順位を上げることに成功した。再び山内選手にバトンタッチすべくピットが準備を進めている時に、セーフティカーが入る。井口選手は燃料がギリギリの段階でピットイン、なんとか山内選手にBRZを託した。
必要なのは、波乱の展開を乗り切るチーム力17番手でコースに復帰した山内は、そこから猛然とアタックを開始しました。ところが8番手まで順位を回復した段階で、先ほど導入されたセーフティカーの追い越しでドライブスルーペナルティを科されてしまいます。残り10周あまりというところで11番手に順位を落としてしまうがその順位を守り切って完走を果たした。

 

■Rd.4 スポーツランドSUGO

全長:3,737m コース幅:10~12.5m 高低差:70m コーナー数:11

■予選 順位:2位 天候:雨 路面:ウェット

■決勝 順位:14位 天候:曇 路面:ドライ

SUPER GT第4戦はスポーツランドSUGOで開催された「SUGO GT 300km RACE」。SUBARU BRZ GT300は3番グリッドからスタートし、決勝レースを3位でフィニッシュした。このレースから、新たに発表となった新型BRZと同一デザインのヘッドランプ、テールランプを採用。精悍な印象がGTマシンにも与えられた。決勝でのスタートドライバーを務めた山内選手は、1コーナーで前を行くライバルのインを突き、2番手に浮上。安定したラップを刻みながら首位のマシンを追いかけた。30周目にピットインをし、井口選手へとステアリングを託した。フィニッシュまでのロングスティントを担当した井口選手は13番手でコースに復帰。安定したタイムでラップを重ねていく。ライバルが次々とピットインするなか井口選手は5番手まで挽回、さらに66周目の1コーナーで前を行く2台を一度にパスし、3番手に浮上した。残り6周となったところで、最終コーナーで発生したアクシデントにより赤旗が提示され、レースはそのまま終了。規定によって、その1周前の順位が最終結果となり、SUBARU BRZ GT300は2015年の第5戦鈴鹿以来となる3位表彰台を獲得した。

 

■Rd.5 富士スピードウェイ

全長:4,563m コース幅:15〜25m 高低差:35m コーナー数:16

■予選 順位:ポールポジション 天候:曇 路面:ドライ

■決勝 順位:優勝 天候:雨 路面:ウェット

第5戦は富士スピードウェイで開催された「FUJI GT 300km RACE」。BRZは4番グリッドからスタートし、3位表彰台を獲得した。決勝レースでのスタートドライバーを務めたのは井口選手。4番手のポジションをキープし3周目のダンロップコーナーで先行車をアウト側から抜き3番手に浮上、その後も好ペースで後続を引き離しつつ、前を行くライバルの約1秒差まで迫った。28周目に山内選手へと交代。後を受けた山内は13番手でコースに復帰した。安定したラップを刻みながら、次々とピットに入るライバルを横目に順位を上げていく。42周目の段階で3番手までポジションを戻し、一時はGT300クラス首位と2番手のマシンを視界に捉えるまでに接近。しかしタイヤが限界に近かったこともあり、ポジションを守り3位でフィニッシュした。これによりチームは2戦連続で3位表彰台を獲得、調子を上げて得意とする次戦鈴鹿サーキットに挑む。

 

SUGO,富士と2戦連続のぽでぃ有無を獲得したBRZ。次戦鈴鹿ラウンドはBRZが得意とするサーキットということもあり、3戦連続の表彰台、今季初の優勝も期待されている。現地へ行かれるファンの方はもちろん、USTREAMなどの配信も予定されているので、ファンの皆さんは是非お見逃しなく!

(Text by 井元 貴幸)

 

 

CLUBRZ FES 2016 supported by ACTIVE LIFE SQUARE イベントレポート

2016年8月10日

7月31日に富士スピードウェイにて、「CLUBRZ FES 2016 supported by ACTIVE LIFE SQUARE」が開催された。このイベントは同日に富士スピードウェイで開催された「Fuji86 Style withBRZ 2016」の会場内にてCLUBRZのイベントとしてSUBARU ACTIVE LIFE SQUAREの協力のもと開催された。

このイベントは事前に募集された80組のBRZオーナーが富士スピードウェイに集結した。今回開催されたイベントは、スバルが推進している「SUBARU ACTIVE LIFE SQUARE」の一環として開催。主なプログラム内容はCLUBRZ専用P1駐車場で開催する「CLUBRZミーティング」、P2駐車場で実施する「スバルBRZ ドライビングレッスン」、豪華ゲストを招いて開催される「トークショー」など、CLUBRZとSUBARU ACTIVE LIFE SQUAREのコラボならではのプレミアムコンテンツの数々を体験することができた。

さらに会場には最新の「BRZ E型」が2台展示された。まだ、ディーラーでもお目にかかることのできない実車に触れることができたほか、開発に携わったBRZ PGM(開発責任者)の乾 保さんから最新のBRZの進化のポイントや魅力を聞くことができる貴重な機会も設けられた。

今回のイベントでは「BRZ ドライビングレッスン」がメインのコンテンツとなった。高速パイロンスラローム、Jターン、360度ターン、の3つをおこない、レッスンの締めくくりとして卒業検定となるタイムトライアルが実施された。午前と午後の2つの組に分かれて実施されたドライビングレッスンは各組2つのグループにわかれインストラクターと共にレッスンを行なった。

タイムトライアルで好成績を収めた参加者には、スペシャルなプレゼントが用意された。ランキング一位の人には、なんと最新のE型BRZをトライアルコースで乾PGMと共に、試乗できる権利が!まだディーラーでも試乗のできない最新のBRZを思い切り走らせられる機会を得られたことはうらやましい限りだ。

ランキング3位までの参加者にもSTIの車検証ケースやドライビングサングラスなど豪華賞品がプレゼントされた。1位の副賞にはなんとSTIのレーシング寝袋が進呈された。

これまでのCLUBRZのイベントでは定常円旋回が定番のレッスンとなっていたが、今回のドライビングスクールでは、さらに一歩踏み込んだレッスン。Jターンや高速パイロンスラロームは、以前レッスンに参加したオーナーには新たなステップとして好評となっていた。

CLUBRZのドライビングレッスンは、回を重ねるごとにスキルが上達するプログラムとなっているのが特徴。特にインストラクターの同乗ではわかりやすく、ステアリングやブレーキのポイントをしっかり学習できる。

インストラクターには、86/BRZ Raceで活躍中のモータージャーナリストの橋本 洋平氏も参加した。経験豊富なインストラクターが的確な指導をしてくれるのも、このドライビングレッスンの魅力の一つ。以前にも参加したことのある人は上達もはやく、反復練習の効果が表れている様子だった。

クルマのドライビングは反復練習が上達への近道。普段経験できない限界領域でのレッスンは、以前参加したことがある人もぜひ参加して欲しい。

ランチタイムは昼食をとりながら、豪華ゲストによるトークショーが開催された。BRZのPGM(開発責任者)の乾 保さん、STIの森 広志さん、そしてSUPER GTやニュルブルクリンク24時間レースでおなじみの山内 英輝選手、86/BRZ RaceにCG ROBOT Racing TeamからBRZで参戦中の久保 凜太郎選手、そしてCLUBRZ 部長の河口まなぶが登壇。BREEZEの森脇亜紗紀さんと藤谷香々さんも登場し、会場に華を添えた。

トークショーでは乾PGMから新型BRZについての貴重なお話しをはじめ、山内選手からは、SUPER GT SUGOラウンドを振り返り今後のレースに向けた意気込みなども語られました。トークショーの締めくくりには参加者全員によるじゃんけん大会も開催された。

86style withBRZ2016の会場内では、STIブースも設置。BRZ GT300とBRZ tSにSTIスポーツパーツを装着したデモカーが展示され、STIの森 宏志さんによる解説などが行われた。

STIブースでは愛車自慢コンテストも同時開催。オーナー自慢のBRZに投票するコーナーも設けられた。

午後の部は午前と同様に組を変えて実施。レッスン内容も同一で多くの参加者が、BRZの走りを極めるべくレクチャーを受けた。

レッスンの締めくくりには山内選手と橋本 洋平氏による新型BRZのデモランを開催。山内選手のドライビングではBREEZEの同乗走行も行われた。コチラの様子はBREEZEのオフィシャルFacebookページで動画が公開されているので是非チェックしてほしい。

BREEZEオフィシャルFacebookページ:https://www.facebook.com/sbgBREEZE/?fref=ts

今回のイベントは「Fuji86 Style with BRZ」内で開催されたプログラムだが、BRZオーナーだけが楽しめる独自コンテンツが盛りだくさん用意され、丸一日楽しめる内容となっていた。

アクティブライフスクエアを推進する富士重工業のネクストストーリー推進室では、引き続きイベントの現場をはじめ、CLUBRZのfacebookグループページでも意見を受付中だ。今後もアクティブライフスクエアに期待するとともに、数々のイベントから目が離せない。

(Text&Photo by 井元 貴幸)

スバル アクティブライフ スクェア: http://www.subaru.jp/lifeactive/