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CLUBRZ Owner’s Link Project Vol.7『おススメドライブスポット編』

2016年9月30日

前回に続き、CLUBRZメンバーである、楠本さんに、BRZで走るおススメドライブスポットを紹介してもらった。
今回楠本さんが紹介してくれたコースは、愛知県内のグルメとスイーツを満喫できるコース。BRZ/86オーナーの集う場所としても知られる「じゅんベリーカフェ」を出発し、一般道を使用するルートだ。

ジゅんべりーCafe→44.5km(63分)→道の駅めっくんハウス→21.2km(35分)→レストハウスなかや→6.4km(17分)→スイーツ&ジェラテリア Baroque(バロック)

全行程:74.7km

出発地点となった「じゅんベリーカフェ」は、TOYOTA 86の外形デザインを担当した古川高保さんの奥さまが経営しているお店で、店内には古川さんが描いたクルマのイラストが数多く掲げられている。86/BRZオーナーの聖地として週末には多くのオーナーが集う。


こだわりの自家製焙煎のコーヒーや、自家製のケーキをはじめ、季節のフルーツを取り入れたパフェなども絶品。朝食の時間帯にはサービスモーニングも提供される。BRZオーナーなら、是非一度足を運びたいお店だ。


●じゅんベリーカフェ

住所:愛知県豊田市福受町下ノ切95-5

営業時間:9:00〜19:00

定休日:月曜日&火曜日(祝日の月曜日,火曜日は営業)

電話番号:TEL0565-21-8728

URL:http://juneberry-cafe.com/

続いて向かったのは道の駅 田原めっくんはうす。こちらではマスクメロンをはじめとする渥美半島の特産品やお土産が勢ぞろいしている。地元の人が作った新鮮な野菜が販売されている「ふれあいマーケット」も大盛況となっていた。

施設内には渥美半島で育った田原ポークや三河湾の海の幸を楽しめるレストランなども充実。こちらでは地元名産の大あさりを扱うお店もある。あさりというと、お味噌汁などに入っているイメージだが、こちらの大あさりは、大きさはハマグリに近く、味も濃厚。醤油をかけて焼きたてを食べることができるのだ。

●道の駅 田原めっくんハウス

住所:田原市東赤石5丁目74番地
電話番号:0531-23-2525
URL:http://taharamichinoeki.com/?page_id=38
営業時間・定休日:
●お土産コーナー/AM9:00~PM7:00(年中無休)
●うどん・そば処/(木曜定休) AM11:00~PM3:30
●レストラン・喫茶/AM11:00~PM9:00(水曜定休)

田原めっくんハウスでランチをとることも可能だが、ここでは楠本さんにおすすめの昼食を紹介していただいた。それが道の駅から少し走ったところにあるレストハウスなかや。通称どんぶり街道と呼ばれる国道259号線沿いに立地しているレストランで、すし、定食、丼物、ラーメン、うどん、コーヒーなど豊富なメニューを取り揃える。

街道沿いの様々な店舗で実施しているどんぶり街道スタンプラリー対象店でもあり、こちらのなかやでは「さっぱりしょうゆかつ丼」が対象の丼。ちなみにスタンプラリーは全41種類の丼の制覇を目指して参加することができる。制覇した店舗数に応じて豪華賞品がもらえるので渥美半島がドライブテリトリーの人は是非挑戦してみてはいかがだろう。

●レストハウスなかや

住所:愛知県田原市野田町弥蔵17

電話番号:0531-25-0268

URL:http://aichi.j47.jp/nakaya/

営業時間:11:30~21:30

定休日:毎週木曜日

 

渥美半島を気持ちよくドライブし、ルートを締めくくるのはスイーツ&ジェラテリア Baroque(バロック)。ちょうどティータイムとなるころにおいしいジェラートをいただく。こちらのお店はスイーツ&ジェラテリア「Baroque(バロック)」では、バロック音楽(1/fゆらぎ)の中で育てられた牛たちの新鮮な生乳を使用したスイーツやジェラートを提供している

ジェラートにソフトドリンクの組み合わせはティータイムにぴったり!ジェラートだけでなくスイーツも豊富に取り揃えているので、甘党の方やお子様連れのほか、デートにも喜ばれるお店といえそうだ。

●スイーツ&ジェラテリア Baroque(バロック)

住所:〒441-3612 愛知県田原市高木町中畑下122-1
電話番号:0531-37-0053
営業時間:10:00〜18:00※閉店時間は季節によって異なります。
定休日:毎週火曜日

今回楠本さんに紹介していただいたコースはBRZで渥美半島のグルメを愉しめるルート。ランチからスイーツまで徹底的に満喫できる。現在開催中のどんぶり街道スタンプラリーにも是非挑戦してほしい。

(Text&Photo by 井元 貴幸)

CLUBRZ Owner’s Link Project Vol.7『愛車紹介編』

2016年9月28日

「CLUBRZ Owner’s Link Project」第7回は、前回に登場していただいたはしもとさんからのLinkで、クリスタルブラックシリカのBRZに乗る楠本さんを紹介しよう。初のスバル車だという楠本さんのBRZライフと愛車を見ていこう。

18歳で免許を取得した楠本さんだが、当初住んでいた大阪では、公共交通機関が発達していたこともあり、マイカーは所有したことはなかったそうだ。実家のクルマなどは運転することもあったそうだが、マイカーの所有は愛知県へ転勤で引っ越してきてから。大阪と比べ、クルマ社会である愛知でクルマの必要性を感じ、初の愛車としてBRZの購入に至ったとのこと。

BRZを購入したきっかけは、登場時の黒木メイサさんのCMを見て「かっこいい!」と思い、まさに一目ぼれでBRZ以外は考えなかったという。トヨタ86の存在も購入するまで知らず、BRZへまっしぐら!という状態で購入したそうだ。

思い立って2013年の5月13日にディーラーへ行き、試乗。即契約をし、同年6月30日の納車までBRZの動画を見て待ち焦がれた。

購入したBRZはフルオプションの「S」グレード。ボディカラーはスポーツカーといえば黒!精悍さと威厳を兼ね備えたイメージがあり、クリスタルブラック・シリカをチョイスしたとのこと。

購入当初は一人でワインディング走行などを満喫していたそうだが、愛知県にある「じゅんべりーカフェ」やFacebookなどのつながり、さらにはSUPER GTの観戦やTGRFのパレードランの参加などにより、BRZ/86オーナーの仲間が増えたという。仲間や友達が増えたことについてもBRZを購入してよかったと語った。最近ではオーナー同士でツーリングに出かけることが増えたとそうだ。

2013年からSUPER GTの観戦を始めたという楠本さんだが、今年は富士と鈴鹿に足を運び、最終戦のもてぎにも観戦に行く予定だそうだ。今年は上昇気流に乗って絶好調のBRZに優勝の期待も高まる。通勤やツーリングなどのほかGT観戦などにもBRZが大活躍。多い時には月に2000キロを走ることもあるという。BRZとスバルへ期待することはなんといってもSUPER GTのシリーズチャンピオン!ぜひとも今年はもてぎでシリーズチャンピオンの瞬間を見たいそうだ。

リアビューがお気に入りという楠本さんだが、特にリアフェンダーのふくらみが一番大好きな部分だという。今回のTOP画像にリアビューをチョイスしたのもそうした理由からだ。

楠本さんのBRZはSTIのパーツを中心にカスタマイズが進行中。将来的にはSTIパーツで統一したいそうだ。エンジンルームにはフレキシブルタワーバーとフレキシブルVバーの両方がセットされていた。

ほかにもSTI製コイルスプリングやガーニーフラップなど、数多くのSTIパーツを取り入れている。SUPER GTファンである楠本さんなら、実戦からフィードバックしたテクノロジーやクオリティの高さが魅力のSTIパーツを多く取り入れているのもうなずける。

インテリアではインディケーター製のメーターが目を惹く。このメーターは以前CLUBRZでも紹介した「AWD アートワークスデワ」製のメーターをオマージュした製品で、すでに手に入れることのできなくなったAWDメーターのイメージを忠実に再現しているものだ。このアイテムは楠本さんのイチオシとのこと。

テールランプにはダズフェローズ 流れるLEDテールランプを装着。ウインカーを作動させるとLEDが順次点灯していくタイプで、輸入車などでも純正採用が進んでいる最近のトレンドだ。

 

車内で聞くドライブミュージックは80年、90年代の洋楽が中心だが、福山 雅治やTHE YELLOW MONKEYといったJ-POPも聞くそうだ。ほかにもスバルのCMソングなども聞いているとのこと。BRZで聞くお気に入りの1曲はBon Jovi のLivin’ On A Prayer。ドライブにぴったりの曲なので是非みなさんにも聞いてほしい。

■CLUBRZ No.982 楠本さんBRZ SPEC

●年式 2013年式ZC6A型 BRZ「S」 6AT クリスタルブラック・シリカ

●エクステリア

タイヤ:ブリジストン ポテンザS001 86専用スペック フロント215/40/R18、リヤ225/40/R18
ホイール:WORKEMOTION CR Kiwami アッシュドチタン フロント18×7J+47、リヤ18×7.5J+47
アンテナ:ビートソニック ブレードアンテナ
テールランプ:ダズフェローズ 流れるLEDテールランプ
リヤフォグ:BRiGHT X フルLEDバックフォグ&バックランプ(ブラック&クリアボディ)
ポジションランプ:バレンティ (アンバー)
サイドミラー:プローバ カラーワイドサイドミラー(ブルー)
その他
ステッカー(ボディのデカールはFacebookのお友達に製作していただいたもの)
ドアバイザー:純正オプション
リアエンブレム:SUBARU(海外仕様)

●インテリア

カーナビ:パナソニック ストラーダCN-H510WD
フロントスピーカー:ソニックデザイン 4スピーカーセット
サブウーファー:μ-DIMENSION BlackBox X10 薄型チューンナップサブウーファー
フットレスト: PLOT AT用フットレストバーNEO(KRコラボ限定モデル)
シフトノブ:リベラル ホログラムシフトノブトップ&ボトムセット(レッド)
ドライブレコーダー:ユピテル DRY-FH51
レーダー探知機: コムテック ZERO72V
メーターパネル:INDICATOR 86/BRZ/FR-S対応メーターキット コンプリートパッケージ ☆楠本さんイチオシ!
ドリンクホルダー:TOMS
フットライト:e-くるまライフ.com LEDフットライトキット (ブルー)
ステアリング:プローバ スポーツステアリングホイール358Z

●剛性パーツ

STIフレキシブルタワーバー
STIフレキシブルVバー
TRDドアスタビライザー
その他
サスペンションフランジ肉厚ボルト交換(マイナーチェンジ品)
ステアリングボルト交換(マイナーチェンジ品)

●エンジンルーム
インテークパイプ:BLITZサクションキット
ボンネットダンパー:AVEST
オイルフィラーキャップ:PROVA

●エキマニ:ボーラ 不等長エキゾーストマニホールド ユーイーエル・ヘッダー

●マフラー:STIパフォーマンスマフラー

●サスペンション:STIコイルスプリング(フロント、リヤ)

初の愛車ですっかりBRZの虜となっている楠本さん。カスタマイズもバランスよく内外装からエンジン、足回りなどトータルで進めている。今後の進化に期待の1台だ。これからもBRZ/86仲間を増やし、色々な場所へドライブへ出かけてほしい。次回は楠本さんおすすめのドライブスポットを紹介する。

(Text by 井元 貴幸 Photo by STI・井元 貴幸)

狙い目BRZを探せ!最新USED BRZ事情

2016年9月18日

登場から4年が経過し、中古車市場にも多くのBRZが流通するようになった。登場時は「S」グレードのWRブルーやサテンホワイトが中心だったが、現在ではほかのカラーや特別仕様車、限定モデルもチョイスが可能だ。今回はSUBARUの中古車検索サイト「SUGUDAS]からおススメのBRZを紹介しよう。

■BRZ 「S」 6AT WRブルーパール 本体価格:269.8万円 車検:2018年12月 修復歴:なし 走行距離:0.1万キロ

最上級グレード「S」のAT仕様のBRZ。新車同然の少ない走行距離と長い車検がついて、D型BRZが260万円代は超お買い得といえる。

https://ucar.subaru.jp/search/car_id_916016091500203363004/

 

■BRZ 「R」 6AT  本体価格:200万円 車検:2年付 修復歴:なし 走行距離:4万キロ

A型「R」グレードになれば、なんと200万円の個体も見つかる。ナビやバックカメラ、ETCといったドライブの必須アイテムもついてこの価格は魅力!

https://ucar.subaru.jp/search/car_id_916016080100705585008/

 

■BRZ 「RA」 6MT  本体価格:194.5万円 車検:2017年3月 修復歴:なし 走行距離:4.1万キロ

MT派のオーナーにおススメしたい1台がこちらのRA。現行型では手に入れられないコンペティションモデルでサーキットやカスタマイズを楽しめる。もちろんエアコン付き!

https://ucar.subaru.jp/search/car_id_916016072600902751001/

 

■BRZ 「Premium Sport Package」 6MT 本体価格:271.9万円 車検:2017年3月 修復歴:なし 走行距離:1.7万キロ

特別仕様車もPremium Sport Packageも少ないながらも流通している。走りを引き立てるSTI Perfomance Packageも装着され、走行距離の少なさと併せて”買い”の1台だ。

https://ucar.subaru.jp/search/car_id_916016080500700259002/

 

■BRZ 「tS GT Package」 6MT 本体価格:392.4万円 車検:2年付 修復歴:なし 走行距離:1.2万キロ

BRZのコンプリートカー「tS」の最高峰モデルGT Packageも市場に現れる時がある。こちらのtSは走行距離が1.2万キロの超極上車。新車時に売り切れてしまったコンプリートカーも中古車として手に入れることができるのだ。

https://ucar.subaru.jp/search/car_id_700060070130160916001/

スバル独自の基準を満たしたSUBARU認定中古車を中心に、確かな品質のスバル中古車を取り揃えている「SUGDAS」。正規特約店の全国のネットワークを活かした豊富なラインアップから希望にピッタリの一台を探すことが可能だ。第三者機関にて品質評価を実施し、車両状態評価書及び評価点も掲載しているので、クルマのコンディションが分かりやすくなっているのも特徴だ。

E型BRZの登場で、リーズナブルな前期モデルが数多く掲載されているので、USED BRZを検討している方は是非チェックしてみよう。

SUBARU 中古車情報検索サイト「SUGDAS」:https://ucar.subaru.jp/

(Text by 井元 貴幸)

 

新型BRZの見積もりをとってみた!

2016年9月10日

9月24日に発表となった新型BRZ。誕生から5年目を迎えたBRZだが、今回の大幅改良でより魅力的に進化したのは皆さんもご存じのとおり。

すでに一部のオーナーは新型が納車されてしている人もおり、大変うらやましい限りだ。今回はそんな新型BRZの見積もりをとってみた。

今回見積もりを取ったのは、現在BRZで一番人気の「S」グレードと「GT」グレードの2つ。トランスミッションは専用エンジンを与えられ、スペックの向上したMTモデルをチョイスした。

まずは「S」グレードだが、新形状が人気のリヤスポイラーと、シートヒーターも装備されるレザー&アルカンターラパッケージをメーカーオプションとして選択。ディーラーオプションにはケンウッドのナビゲーションと最新の2.0に対応しているETC車載器、さらにガラスコーティングを追加したほかフロアマットなどをパッケージにしたベースキットなど必須ともいえるアイテムを追加している。もちろん購入後のメンテナンスなどもしっかりフォローできるオイル交換付きの点検パックもチョイスした。

SUBAU BRZ 「S」6MT ZC6E2E8 OPコード OCC

車両本体価格 308万8800円

付属品 36万1380円

付属品内訳
ベースキット(マット黒) 10万980円
ULTRA GLASS COATING NE’Xメンテナンスキット
ULTRA GLASS COATING エステパック NE’X  5万6160円
KENWOOD 彩速ナビ 18万3600円
ナビ取付キット 1万973円
リヤビューカメラ(C-MOS) 4万2120円
のれんわけハーネスV 2160円
ITS車載器キット(DSRC)(パナソニック) 3万6504円
DSRC接続ケーブル 4320円
拡張ケーブル 1620円
ETC2.0セットアップ 3240円

諸費用明細(消費税等込)

自動車税(12月より) 9800円

自動車取得税 8万1600円

自動車重量税 3万6900円

小計A 16万8340円

OSS申請代行費用 3万5424円

保証延長プラン 新車コース 1万2636円

小計B 4万8060円

検査登録(届け出)手続法定費用 1800円

車庫証明手続法定費用 2600円

標板代 4100円

リサイクル法関連費用(預か金) 1万560円

注文書印紙税負担額 200円

新点検パックオイル交換、車検3年付 9万9500円

小計C 11万8760円

諸費用合計(A+B+C) 33万5160円

合計 378万5340円

続いては、今秋発売予定の注目グレード「GT」の見積もりもとってみた。現時点では「GT」グレードはプロトタイプの公開となっているため、オプションなどの詳細は変更となる場合があるが、基本的にスポイラーやレザー&アルカンターラシートなどのアイテムは標準装備となっているので、ディーラーオプションのみを追加してある。内容は上記の「S」グレードと同一のものとしている。

SUBAU BRZ 「GT」6MT ZC6E2L8 OPコード QCC

車両本体価格 331万5600円

付属品 36万1380円

付属品内訳ベースキット(マット黒) 10万980円
ULTRA GLASS COATING NE’Xメンテナンスキット
ULTRA GLASS COATING エステパック NE’X  5万6160円
KENWOOD 彩速ナビ 18万3600円
ナビ取付キット 1万973円
リヤビューカメラ(C-MOS) 4万2120円
のれんわけハーネスV 2160円
ITS車載器キット(DSRC)(パナソニック) 3万6504円
DSRC接続ケーブル 4320円
拡張ケーブル 1620円
ETC2.0セットアップ 3240円

諸費用明細(消費税等込)
自動車税(12月より) 9800円

自動車取得税 8万1600円

自動車重量税 3万6900円

小計A 16万8340円

OSS申請代行費用 3万5424円

保証延長プラン 新車コース 1万2636円

小計B 4万8060円

検査登録(届け出)手続法定費用 1800円

車庫証明手続法定費用 2600円

標板代 4100円

リサイクル法関連費用(預か金) 1万560円

注文書印紙税負担額 200円

新点検パックオイル交換、車検3年付 9万9500円

小計C 11万8760円

諸費用合計(A+B+C) 33万5160円

合計 401万2140円

これまでのBRZでは最上級グレードが「S」となっていたが、今秋発売予定の「GT」はさらにスポーツ性を高めたアイテムをふんだんに装備する最上級グレードとして登場予定だ。PGMの乾 保さんによればGTに注目が集まりがちだが、GTのベースともいえる「S」や「R」グレードの乗り味も大幅に進化しているのでおすすめとのこと。今回の見積金額を比較すると約20万円の価格差となることからも「S」グレードのリーズナブル感も見逃せない。

(Text by井元 貴幸 Photo by 富士重工業)