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CLUBRZ Owner’s Link Project Vol.10『おススメドライブスポット編』

2016年12月30日

前回に続き、CLUBRZメンバーである、長島さんに、BRZで走るおススメドライブスポットを紹介してもらった。今回長島さんが紹介してくれたコースは、BRZで満喫できるワインディングを中心にドライブを満喫できるコース。関東エリアの走り好きにも人気の秩父方面の峠道を紹介する。

関越自動車道三芳パーキングエリア→7.9km→関越自動車道川越インターチェンジ→5.0km→狭山環状有料道路→1.4km→狭山環状有料道路料金所→30.4km→県道53号分岐→12.4km→正丸トンネル交差点→18.3km→豚みそ丼 元祖発祥の店 お食事処 野さか→25.4km→定峰峠 峠の茶屋

三芳PA→川越IC 390円(ETC・一般同額) 狭山環状有料道路150円(ETC利用不可) 合計:540円

北関東のドライビングスポットの入り口ともいえる関越自動車道 三芳パーキングエリアを出発し、川越インターから狭山環状有料道路を使い、まずは正丸峠へ。冬場のシーズンは早朝深夜は凍結の恐れもあり、滑り止めが必要となるが、日中は天気が良ければ夏タイヤでも問題なくドライブが楽しめるコースとして、長島さんが週末に足を運ぶそうだ。

正丸峠のワインディングを満喫した後はランチタイムに秩父名物として有名な豚みそ丼のお店へ。こちらの「野さか」は行列ができる有名店で、秩父へ立ち寄る際は是非押さえておきたい名店だ。メニューは、豚みそ丼(ロース&バラ)(並盛:900円、大盛:1100円、特盛:1550円)、ロース丼(並盛:1000円、大盛:1200円)、バラ丼(並盛:1000円、大盛:1200円)の3種類があり、ねぎだく(並盛:100円増、大盛・特盛:150円増)にすることもできる。備長炭で焼き上げられた豚肉には焦げ目が付いており、香ばしく、ロースはしっとりとした赤身の美味しさが楽しめる。甘めの味付けだが、しつこさは感じられない。バラは、脂身の甘さが口の中に広がる。

●秩父名物 豚みそ丼本舗 野さか

住所:埼玉県秩父市野坂町1-13-11

電話番号:0494-22-0322

営業時間:11:00~15:00売り切れの際早終いする時有り。

定休日:不定休

URL:http://www.butamisodon.jp/

腹ごしらえをして向かったのは定峰峠。某走り屋系漫画でも舞台となったワインディングはつづら折れのヘアピンが連続するコース。コーナリングの楽しいBRZなら低速でも十分に楽しめる気持ちの良い峠道だ。ただ、道幅は比較的狭く、ドライブには対向車やライダーのほか、日中はサイクリストにも十分注意してほしい。

峠の頂上には「定峰峠 峠の茶屋」があり、気持ちよくドライブした後は、ここで休憩するのにもおすすめだ。「あずきすくい」と呼ばれる郷土スイーツのほか、味噌田楽やうどん、ラーメンといった食事をとることもできる。

●定峰峠 峠の茶屋

住所:埼玉県秩父郡東秩父村白石311

電話番号:0493-82-0659

営業時間:10:30~16:00

定休日:不定休

URL:https://tabelog.com/saitama/A1107/A110704/11024098/ (食べログ)

今回のOwners Link Projectでは、筆者もBRZで長島さんと共に実際にワインディングを走ってみた。国産車の中でもコーナリングの楽しさはトップレベルにあるBRZ。紹介してもらったコースはBRZなら最高に楽しめるドライブスポットといえる。是非オーナーの皆さんも足を運んでほしい。ただ、対向車や他の交通、路面状況にも気を付けていただきたい。BRZなら制限速度でも十分に楽しめるコースなので無理をせずドライブを楽しんでもらいたい。

(Text&Photo by 井元 貴幸)

 

CLUBRZ Owner’s Link Project Vol.10『愛車紹介編』

2016年12月23日

「CLUBRZ Owner’s Link Project」記念すべき第10回は、10代目に相応しく、企画初のtSのが登場!前回に登場していただいたRyoさんからのLinkで、サンライズイエローのtSに乗る長嶋さんを紹介する。

長嶋さんは、なんとこのD型tSに乗る以前はB型のtSに乗っていたというから驚きだ。B型のBRZtSが初のスバル車だったそうだが、それまではセダンを乗り継いでおり、長嶋さん自身のスポーツカー遍歴としては昭和48年式のカリーナ2000GTや、一時期短期間ながら乗っていたMR2以来久々だという。

通勤などには一切使用せず、完全に趣味のクルマとして使用しているBRZだが、以前からSTIの手掛けるコンプリートカーに興味があり、クルマはFRが好き!という長嶋さんにとってはBRZのtSは、まさに待ち焦がれていた1台だったようだ。BRZのコンプリートカーを2台乗り継いでいる理由は、その驚きの走行距離にある。東京都内にお住まいながら、ワインディングに繰り出す秩父方面にはなんと年間50回以上通うほか、北海道などのロングツーリングにも出かけるそうだ。そうした背景もあり、クルマは2年程度で乗り換えているとのこと。

カスタマイズはSTIのコンプリートカーということもあり、tSの良さを残しつつ、バランスよく自分好みにカスタムを施している。エクステリアはお気に入りのサンライズイエローをブラックのコンビネーションを崩すことなく、STIのエアロパーツやADAVAN Racing RS-IIのブラックでセンス良くまとめている。

走りの部分ではHKSのスーパーチャージャーを装着し、ワインディングを気持ちよく走れるようセットのフラッシュエディターでセッティングしている。

またオイルクーラーも装着しているが、フロントガーニッシュを加工し、オイルクーラーに走行風がしっかり当たるよう穴あけが施されている。

排気系ではエキマニとマフラーを交換。HKSのHiPOWER Spec-Lの奏でるボクサーサウンドが長嶋さんお気に入りのサウンドとのこと。

 

BRZで聞くドライブミュージックはなんとエキゾーストノート!ドライブ中は一切音楽を聴かないという長嶋さんおススメのドライブミュージックはHKSのマフラーが奏でるボクサーサウンドだ!

そして今回は、BRZオーナーが気になっているE型「GT」をD型「tS」オーナーの長嶋さんにチェックしてもらった。走りに関しては既にtSに乗っていることもあり、あまり気になっていない様子だが、ほかの部分には興味がある様子。

 

●長嶋さん的 新型BRZチェックポイント!

ヘッドランプ内にロゴが入るなどオシャレな印象になりましたね!と語った。D型からはハイビーム、ロービーム、ウインカー、ポジションランプのすべてがフルLED化され、そのあたりも好印象とのこと。

またインテリアではメーターパネルがカッコよくなりましたね!液晶表示に油温が出るなど羨ましい機能もたくさんついていますね。と語り、大きく変わったメーターパネルに注目していた。

 

■CLUBRZ No.1340 長島 慎一さんBRZ SPEC

●年式 2015年式ZC6D型 BRZ「tS」 6MT サンライズイエロー

●エンジン・吸排気等

スーパーチャージャーキット:HKS GTスーパーチャージャーPRO KIT

エキマニ:HKS

マフラー:HKS ハイパワースペックL

カラードコレクターカバー:SAA

●エクステリア

ホイール:ADVAN Racing RS-II(18×8.5J 5H100)

サイド:STIサイドアンダースポイラー

リヤスポイラー:STIトランクスポイラー

リヤサイド:STI リヤサイドアンダースポイラー

リヤアンダー:SUBARUリヤアンダーディフューザー

●インテリア

愛知トヨタオリジナル 86/BRZ用アームレスト

次回は長嶋さんおススメのドライブスポットを紹介。こちらも是非楽しみにしてほしい。

(Text&Photo by 井元 貴幸)

CLUBRZ Owner’s LINK PROJECT 人気パーツセレクション

2016年12月19日

今年の3月よりスタートした「CLUBRZ OWNER’S LINK PROJECT」。毎回オーナー自慢の愛車と、行きつけのドライブスポットを紹介する企画。12月現在で9名のオーナーを取り上げた。今回はこの企画で紹介したBRZの装着率の高いアイテムを紹介。カスタマイズの最前線をCLUBRZメンバーの愛車から探ってみた。

■エクステリア

●WORK EMOTION CR Kiwami (Photo Vol.1 森さん)

サイズは17インチと18インチ、ボディカラーに合わせKURENAIやアッシュドチタンなど豊富なサイズとカラーが人気のヒミツのようだ。BRZに対応するサイズは17×7J+47、18×7.5J+47、19×8.5J+42の3種類。

WORKEMOTION CR Kiwami:https://www.work-wheels.co.jp/search/detail/8/

 

●STI フロントアンダースポイラー (Photo Vol.5 Kiyomiさん)

STIが風洞実験を繰り返し設計された本格的エアロパーツ。フロントマスクを引き締める効果のほかボディカラーを問わず装着できる手軽さも人気のヒミツ。

STIフロントアンダースポイラー:http://www.sti.jp/parts/catalogue/brz_zc6/ST96020AS000.html

 

●STI サイドアンダースポイラー (Photo Vol.5 Kiyomiさん)

フロントアンダースポイラーとセット装着することでより高い空力性能を発揮するパーツ。サイドに設けられたスタビライジングフィンが車両の直進安定性を向上させる。

STI サイドアンダースポイラー:http://www.sti.jp/parts/catalogue/brz_zc6/ST96030AS020.html

●SUBARU 純正 リヤアンダーディフューザー (Photo Vol.3 高橋さん)

現行モデルではベースキットにも含まれる人気アイテム。STIのエアロパーツとも統一感があり、BRZのリヤビューをスタイリッシュに演出する。

SUBARU 純正 リヤアンダーディフューザー:http://www.subaru.jp/accessory/catalog/pdf/Brz_Acc.pdf

 

●SUBARU 純正 サイドフィンブレード (Photo Vol.6 はしもとさん)

アフターメーカーからも様々なデザインのものが発売されているサイドガーニッシュ。純正のデザインを活かしつつ、メッキ華飾によりサイドビューのワンポイントに。

SUBARU 純正 サイドフィンブレード::http://www.subaru.jp/accessory/catalog/pdf/Brz_Acc.pdf

 

■インテリア

●STI プッシュエンジンスイッチ (Photo Vol.8 chiyokoさん)

SUPER GTのBRZ GT300にも装着されているSTI製のプッシュエンジンスイッチ。インテリアのワンポイントとしても。

STIプッシュエンジンスイッチ:http://www.sti.jp/parts/catalogue/brz_zc6/ST83031ST030.html

 

●PLOT フットレストバー  (Photo Vol.1 森さん)

ドライビングポジションを決めるうえで、最も重要な左足(軸足)を置く “フットレストのポジションを最適化”するためのアイテム。疲労軽減にもつながる。

PLOT フットレストバー:http://www.plotonline.com/car/neoplot/lineup06.html

 

●Sonic Desgin スピーカーセット  (Photo vol.5 kiyomiさん)

Owner’s Link Projectで現在9台中6台というダントツの装着率を誇るソニックデザインのスピーカーシステム。クリアなサウンドとデッドニングを不要とした独自のエンクロージュア構造により外部への音漏れもほとんどない。

ソニックデザイン:https://www.sonic-design.co.jp/

 

●足回り・剛性アップパーツ

●STIコイルスプリング  (Photo Vol.7 楠本さん)

徹底的に走行試験を繰り返して仕様を設定。乗り心地を損なうことなく、低重心化を図り、操縦安定性が高まるセッティングとしているコイルスプリング。-15mmのローダウン化により超低重心パッケージに磨きをかける。

STIコイルスプリング:http://www.sti.jp/parts/catalogue/brz_zc6/ST20330AS000.html

 

●STIフレキシブルタワーバー  (Photo Vol.4 fumieさん)

シャシーのしなりを有効に利用し路面のギャップなどの外圧を適度にいなすため、乗心地を損なわず、ボディ剛性を向上させるSTIオリジナルアイテム。

STIフレキシブルタワーバー:http://www.sti.jp/parts/subarubrz_zc/chassis/SG517CA000/

 

今回はCLUBRZ Owner’s LINK Projectに登場していただいたオーナーのBRZに装着されているアイテムの中から人気の高い10点を紹介した。やはりSTIパーツやディーラーで購入できるものが人気であり、シンプルに性能を向上させるパーツが人気のようだ。もちろんここに登場していないパーツも多く紹介しているので、バックナンバーを是非チェックしてほしい。

今後も「CLUBRZ Owner’s LINK Project」を継続して実施予定。ついては、ここで取材時のお願いなどを再度周知しておきます。

●紹介するオーナーは「CLUBRZ.jp」にメンバー登録しており、BRZを所有している会員番号を持っている方。

●ハンドルネームでの掲載も可能ですが、TOP画像用に顔出しをしていただける方。

●違法改造車の掲載はできません。

●ご紹介いただくお友達は、基本的にはBRZ仲間の中でもっとも交流のある方をお願いいたします。

以上が主なお願いですが、次の紹介するコーナーに「こんな取材だったよ」とか「こういう情報を教えた方がいいかも」といった体験談などを伝えていただくと、次のオーナーも安心して取材を受けられますのでご協力お願いいたします。

この企画末永く続けられるよう、皆様のご協力をお願いいたします。

(Text&Photo by 井元 貴幸)

CLUBRZ Owner’s LINK Project Vol.1  森さん http://clubrz.jp/article/?p=5812

CLUBRZ Owner’s LINK Project Vol.2 山田さん http://clubrz.jp/article/?p=5912

CLUBRZ Owner’s LINK Project Vol.3 Yukioさん http://clubrz.jp/article/?p=6073

CLUBRZ Owner’s LINK Project  Vol.4 fumieさん http://clubrz.jp/article/?p=6239

CLUBRZ Owner’s LINK Project Vol.5 Kiyomiさん http://clubrz.jp/article/?p=6380

CLUBRZ Owner’s LINK Project Vol.6 はしもとさんhttp://clubrz.jp/article/?p=6475

CLUBRZ Owner’s LINK Project Vol.7 楠本さん http://clubrz.jp/article/?p=6563

CLUBRZ Owner’s LINK Project Vol.8 chiyokoさん http://clubrz.jp/article/?p=7040

CLUBRZ Owner’s LINK Project Vol.9 Ryoさん http://clubrz.jp/article/?p=7094


 

TGRF2016 イベントレポート

2016年12月11日

■11月27日(土)静岡県にある富士スピードウェイにて、今年もTGRF(Toyota Gazoo Racing Festival)が開催された。SUBARUでは昨年同様ブースを展開したほか、さまざまなコンテンツで来場者を盛り上げた。

ブース前にはNBR24Hレース 参戦車両やWRX S4 tS、XV HYBRID tSをはじめ、新井 敏弘選手の駆る全日本ラリー選手権参戦車両である、WRX STIのラリーカーなども展示された。

展示されている車両については、CLUBRZ部長でもある、モータージャーナリストの河口まなぶが、詳しい解説をおこなった。普段目にすることのできないレースカーや貴重な特別仕様車を間近で見れることもあり、ブース前は大盛況となっていた。

また、展示車両の前ではBRZ GT GALS 「BREEZE」によるフォトセッションの時間も設けられ、BREEZEファンも多く詰めかけた。

お馴染みのトークショーには辰己英治総監督、井口選手、山内選手、BREEZEのお二人が登場。MCは河口まなぶが務めた。SUPER GT BRZ GT300ファン、スバルファンにはたまらない豪華な顔ぶれに、ここでしか聞くことのできない貴重なトークショーに花が咲いた。

ピットビル内には今シーズンのSUPER GTを戦った BRZ GT300を使った「キッズライド」や「メカニック体験」を実施。

キッズライドでは本物のBRZ GT300のコクピットでポラロイドによる記念撮影サービスがおこなわれた。このコンテンツでは、大人でも参加することができた。子供だけでなく、BRZファンの大人もGTマシンのコクピットに座ることができたのだ!

ほかにも会場内ではカート体験など、大人から子供まで誰もが楽しめる、様々なクルマにまつわるコンテンツが用意されていた。

また、今年はBREEZEが駐車場を回り、来場者のスバル車の前でフォトセッションをおこなう勝手にフォトセッションも開催。最後にフォトギャラリーに掲載するので、愛車が撮影されている人は是非チェックしてほしい。

年間の締めくくりとして恒例行事となったTGRF。また来年も、より充実した内容でBRZファン、スバルファンを楽しませてくれるイベントとして開催されることを期待したい。

(Text 井元 貴幸 Photo劔重 俊平 )