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CLUBRZ Owner’s Link Project Vol.11『おススメドライブスポット編』

2017年3月29日

前回に続き、CLUBRZメンバーである、後藤さんに、BRZで走るおススメドライブスポットを紹介してもらった。今回後藤さんが紹介してくれたコースは、千葉県内を中心においしいグルメとワインディング満喫できるコース。一人でドライブを満喫する人はもちろん、カップルやご夫婦、家族連れでも楽しめる観光もできるルートだ。

湾岸市川モール→14.9km→石窯パン工房ル・マタン 稲毛小中台店→87.7km→cafe serendipity→14.9km→地球の丸く見える丘展望館
全行程118km(全線一般道利用)

湾岸市川インターからほど近いショッピングモール「湾岸市川モール」を出発し、国道357号線、国道16号線を経由し向かったのは石窯パン工房ル・マタン 稲毛小中台店。出発時刻が早かったこともあり、こちらで焼き立てパンを朝食としていただく。

石窯パン工房ル・マタンは千葉県内に5店舗を展開するパン屋さん。スペインから直輸入した大型の石窯を使用し伝統的な製法でパンを作っている。こちらのお店の看板商品が超ロングウィンナーパン。1m近くはありそうなパンの中に、チョリソーが入っており、硬めのパンとピリ辛のチョリソーがマッチする。稲毛小中台店には駐車場とイートインスペースがあり、後藤さんはBRZを眺めながらサービスのコーヒーと共に焼き立てのパンを食べるそうだ。

石窯パン工房ル・マタン 稲毛小中台店

住所:千葉市稲毛区小中台町543-1

電話番号:043-290-1100
営業時間:7:00~20:00
定休日:なし
URL:http://www.lematin.jp/shop.html#konakadai

朝食をいただいてからは、一路銚子方面を目指しBRZを走らせる。ここから次の目的地までは80キロ以上あり、東関東自動車道を使用して向かう事も可能だが、房総の気持ちの良い風を感じながらのんびり走るのもおススメだ。また、次の目的地はランチの場所ということもあるので、ここは一般道で優雅にドライブすることをお勧めする。ロケ日は3月上旬だったが、窓を開けて走るのにちょうどいい気候。利根川をはさみ千葉県と茨城県を交互に走りながら気持ちよいドライブが楽しめた。

気持ちの良いドライブを満喫したころにはちょうど目的地のcafe serendipity(カフェセレンディピティ)に到着する。銚子は目前だが、はやる気持ちを抑えてランチタイム。こちらのお店は煙突が付いたおしゃれな一軒家風の建物。2015年にオープンしたばかりのカフェは木のぬくもりが感じられる内装で、中に入ると大きなガラス張りの外壁から心地よい日差しがたっぷりと降り注ぐ居心地のいい空間。

こちらでいただいたメニューは生パスタのランチセット。日替わりパスタにサラダ、デリ、フォカッチャ、プチデザートがついて1080円とリーズナブルな価格も魅力的だ。モチモチの生パスタはおススメの逸品!デザートに黒蜜きな粉のシフォンケーキもいただいたが、こちらも絶品!ティータイムでの来訪でも満足できるお店だ。ランチタイムは混みあうそうで早めの訪問をおススメする。

cafe serendipity

住所:茨城県神栖市矢田部7162-1
電話番号:0479-21-6626
営業時間:ランチタイム11:00~14:00(L.O.13:45)※11時からのご予約のみ承ります。
ティータイム14:00~17:00(L.O.16:30)※14:30以降のティータイムのご予約は何時からでも受け付けております。
定休日:毎週月曜、第2火曜、第4火曜
URL:http://r.goope.jp/cafe-serendipity

美味しいランチをいただいた後は、ドライブの締めくくりに地球の丸く見える丘展望館へ。駐車場から少し歩くが食後の運動にはちょうどいい距離だ。

こちらの展望館は北総地区(千葉県北東部)で一番高い愛宕山の頂上に位置し、屋上の展望スペースから見える風景に、“地球が丸い”という事を実感することができる。晴れた日には360度大パノラマで、富士山や筑波山を見渡すことのできる絶景ポイント。東洋のドーバーとも言われている屏風ケ浦に、十数基もの風力発電風車を眺望することもできる。

地球の丸く見える丘展望館

住所:千葉県銚子市天王台1421-1
電話番号: 0479-25-0930
営業時間: 4月~9月 午前9時~午後6時30分
10月~3月 午前9時~午後5時30分
定休日:年中無休
入館料: 大人 380円 小・中学生 200円 65歳以上 330円 銚子ポートタワー、地球の丸く見える丘展望館両施設入館割引 大人550円、小・中学生 300円
URL: http://www.choshikanko.com/tenbokan/index.html

今回のOwners Link Projectでも、筆者はBRZで後藤さんと共に実際にドライブコースを走ってみた。コーナリングの楽しいBRZだが、これからの季節、天気のいい日にのんびり一般道を流すだけでも実に楽しい。是非オーナーの皆さんも足を運んでほしい。
(Text&Photo by 井元 貴幸)

CLUBRZ Owner’s Link Project Vol.11『愛車紹介編』

2017年3月24日

皆さま大変お待たせ致しました!前回のCLUBRZ Owner’s Link Projectから2か月ほどのブランクを経て、11人目のオーナーの登場です!今回は前回紹介した長嶋さんからのLinkで、WRブルー・マイカのBRZに乗る後藤さんを紹介しよう。

後藤さんはR32スカイラインやシビック、ロードスターと乗り継いで来た生粋のスポーツカー好き。BRZを購入する前は結婚を機にBH型3代目レガシィツーリングワゴンを購入し、所有していたそうだ。しかし、基本的には2ドアのスポーツカーが好きな後藤さんは奥様と2人家族であればスポーツカーでも問題なく使えると思い、BRZに買い替えた。

納車後に、奥様からは想像を絶する車体の低さに驚かれたそうだ。後藤さんはBRZを手にしてから、BRZやトヨタ86の仲間とSNSで知り合い、今ではツーリングなどをおこなっているという。もちろん前回紹介した長嶋さんとの出会いもSNSを通じて知り合ったとのこと。他にはSUPER GTの観戦に富士スピードウェイへもBRZで足を運ぶそうだ。

愛車のカスタマイズはバランスよく控えめながら、後藤さんらしさも随所に見受けられる。最近ハマっているチューニングは話題のアルミテープの貼り付け。取材当日も2セット目となるアルミテープへと貼り替えていた。

バンパーやステアリングコラムなどに貼りつけているそうだが、実際に装着してからはクルマ全体がしっとりとした印象に変わるそうだ。体感できるレベルで変化が感じ取れるのは他のBRZオーナーにとっても気になるチューニングだろう。

ほかにもSTIのフルエアロやHKSのハイパワーSPEC Lをはじめ、BLITZのサクションパイプなどエクステリアから吸排気まで一通り手が入る。もちろん樹脂製のインテークマニホールドにもアルミテープは貼り付け済みだ。

足回りにはHKSのHyperMAX ⅣSPをセットし、ワインディングでも気持ちの良い走りを実現しているそうだ。

エクステリアはSTIパーツが中心だがテールランプはバレンティ製のシーケンシャルウインカータイプのテールランプに交換されている。まだ登場して間もないこのテールレンズは装着している人も少なく、後藤さんもイチオシのお気に入りアイテムだ。

今後はSTIから新たにリリースされた赤色のスカートリップが気になっているそうだが、インテリアやホイール、タイヤにも手を入れていきたいそうだ。

 

後藤さんがBRZで聞くお気に入りのドライブミュージックはアニメ「イニシャルD」のサウンドトラック。ユーロビートのアップテンポな曲がBRZでドライブするときには欠かせないそうだ。

今回は後藤さんに新型BRZ「S」グレードを見ていただき感想を聞いてみた。すでにディーラーで3回の試乗をしているという後藤さんによれば、ステアリングフィールが前期モデルに比べ軽くなっているという。しかし、その軽さは決してイヤな軽さではなく、スポーツカーらしい軽快なものと感じたそうだ。後藤さんとしては、まだディーラーでも見たことのない「GT」を是非一度チェックしてみたいそうだ。

CLUBRZ No.856 後藤 晋一さん BRZ SPEC 

ZC6A BRZ「S」6MT

エクステリア

STIフロントアンダースポイラー

STIスカートリップ

STIサイドアンダースポイラー

STIリアサイドアンダースポイラー

STIガーニフラップ

SUBARUサイドフィンブレード

SUBARUリアデフューザー

Valenti JEWEL LED テールランプ REVO ☆後藤さんイチオシ!

AVEST Xanado ドアミラーウインカー

トヨタ純正アルミテープ

STIエンブレムオーナメント

STIリアエンブレムオーナメント

フロントバンパー B型用

インテリア

サイバーナビ AVIC-VH9900

ステアリング ZERO/SPORTS スポーツステアリングレッドステッチ

Second Stageステアリングオーナメント3本スポーク用

メーターバイザー tS用アルカンターラ

カーテシ Possible カーテシランプ(BRZ)

レーダー探知機 セルスター AR-G100A

HKS ドラレコ DMR-200D

剛性パーツ

フロントタワーバー STI フレキシブルタワーバー

リアタワーバー レイル リアタワーバー

ドアスタビライザー TRD ドアスタビライザー

その他

C型ボルト

STIステアリングギアボックスボルト(貫通タイプ)

エンジン回り

吸気 BLITZ サクションパイプ

エンジンオイル  MOTUL Street 5W-40

オイルエレメント PIAA Z10

マフラー HKS HIPER SPEC-L

車高調 HKS HIPER MAX 4 SP

 

次回は後藤さんおススメのドライブスポットを紹介。こちらも是非楽しみにしてほしい。

(Text&Photo by 井元 貴幸)

マイスバルで実際に入庫予約をしてみた!

2017年3月23日

スバルからディーラーとのコミュニケーションをはじめとした様々な愛車お役立ちアプリ「マイスバル」がリリースされたのを皆さんはご存じだろうか?従来はディーラーからダイレクトメールや電話によってされていたお知らせや連絡に、アプリを使うことで、いつでもカンタンに返信、連絡ができるようにしたものだ。具体的には、車検や点検をはじめとしたなど入庫予約ができるほか、スバルの最新情報やドライブスポットなども入手することができる。ほかにも取扱説明書のダウンロードや万一の事故や故障時にコールセンターに連絡することができるのだ。

今回はこのアプリを使って、筆者が実際に愛車レヴォーグの点検入庫予約をおこなってみたので、その使い方を紹介しよう。まず、マイスバルはAndroidとiPhoneの両方に対応。同OSを使用したタブレット端末でも使うことができるほか、PCからもSUBARUのWEBサイトから使うことができる。

アプリをダウンロードしたらマイショップ画面に移動。そこから新規登録を開始する。画面の指示に従いメールアドレスの登録をするのだが、SUBARUのWEBコミュニティ「#スバコミ」のIDを持っている人は、そのメールアドレスを使ってログインが可能となるので新規登録の必要はない。

メールアドレスを登録したら、登録したアドレス宛に仮登録のURLが届く。必要事項を記入し登録する。仮登録のURLは期限があるので注意が必要だ。

登録が完了したら、右下のメニューボタンをタップし、マイカー情報を登録しよう。

登録情報にはナンバーをはじめ、車体番号も必要となるので手元に車検証を用意して登録することをお勧めする。ちなみに登録が完了するとディーラーに愛車の情報が登録されているユーザーは、氏名、電話番号、車体番号、ナンバーなどの基本情報を入力すると自動的に愛車情報が表示されるようになる。

初年度登録はもちろん、次回の車検満了日、点検パックの情報のほか、ディーラーで任意保険を契約している場合保険会社も表示される。普段車検証はクルマのなかにおいてあることの多い人は万が一の際に情報をアプリから確認できるのは心強い。

マイスバルではコンタクトボタンをタップすると担当ディーラーや保険会社へワンタッチで発信できる画面もあり、シンプルでわかりやすい画面により迷うこともない。

マイスバルでは入庫予約や緊急連絡先の表示だけでなく、スバル情報やオンラインマニュアルの参照、オンライン見積りなどへもカンタンにジャンプすることができる。まさにスバルを愛車に持つ人に特化した便利アプリといえるだろう。

 

さて、登録が完了したら情報が正しく表示されているか確認してみよう。担当ディーラーなどが表示されていれば無事に登録完了。万が一表示されていない場合は普段お世話になっているディーラーへ連絡して確認してみよう。

続いて入庫の予約を実際にアプリからしてみる。画面下真ん中のWEB予約をタップして予約情報入力画面に移行する。

予約画面では車検や点検整備の項目などが表示される。この画面表示のほかにも板金塗装(含む見積り)や、表示項目以外の整備などの選択も可能となっている。STIパーツや純正アクセサリーのとりつけなどは、そちらから申し込もう。

今回は12か月点検とSTIパーツの取り付け、普段ちょっと気になっていたアームレストの調整を依頼してみた。このように点検以外にも同時にしてほしい作業などがあったら任意で入力することができる。

入庫の予約は日付のほか時間指定も可能。万が一ユーザーの希望に添えない場合はディーラーから連絡が来るシステム。希望は第3希望まで設定が可能だ。

入力が完了すると確認画面に内容が表示される。間違いがないか再度確認しよう。

予約登録をすると受付メッセージが表示される。この時点で担当セールスマンのタブレットに通知が入る。

ピットの状況などが確認されたのち、希望日に入庫可能であればそのまま確定メッセージがアプリのメッセージボックスへ送信される。入庫予約後はメッセージボックスをこまめにチェックしよう。

届いたメッセージボックスから内容を確認し、相違なければ指定した日時にディーラーへ向かうだけ!実に簡単に入庫予約が完了した。

 

これまで電話やメールでのやりとりで、ディーラーとのタイミングが合わなかったりしたこともあるユーザーも少なからずいることと思う。しかし、この「マイスバル」を使えば、いつでも、どこでも、気軽に入庫予約が行える。ほかにも細心のスバル情報やドライブスポットなどの提供もあり、コミュニケーションツールとしてだけでなくスバルユーザーが愉しんで使うことのできる画期的なアプリだ。

ダウンロードや登録もカンタン。是非皆さんも登録してみることをお勧めする。

マイスバル:http://www.subaru.jp/appli/mysubaru/

(井元 貴幸)

 

 

国内仕様も先行予約開始!新型SUBARU XVがついに発表!

2017年3月11日

ジュネーブ国際モーターショーでワールドプレミアされた新型「SUBARU XV」。スバルの次世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLAT FORM=SGP」を採用した第2弾として、新型インプレッサに続き走り屋乗り心地にも期待の高まる1台だ。

新型SUBARU XVは、「Fun Adventure」をコンセプトに、都会的で洗練されたデザインとスバルらしいSUVとしての走破性、そして世界トップクラスの安全性能を兼ね備えたクロスオーバーSUV。
エクステリアにはスバル共通のデザインフィロソフィー“DYNAMIC × SOLID”を全面採用し、随所に装着された樹脂製のプロテクターがアウトドアギアに相応しいワイルドさも演出している。XVといえば、先代モデルでもその特徴的なデザインのアルミホイールが人気となっていたが、新型でもそのイメージを踏襲した新デザインのものが与えられている。

ボディカラーには先代で人気の高かったオレンジ系に「サンシャイン・オレンジ」という新色を設定。同じく先代で人気の高かったカーキ系に「クールグレー・カーキ」という新色を設定した。先代のデザート・カーキは戦車をイメージした迷彩系のカラーに対し、新色の「クールグレー・カーキ」は戦闘機をイメージしたものだという。どちらのカラーも街中からアウトドアまでシーンを選ばずおしゃれに風景に溶け込むカラーリングだ。

インテリアにはXVのイメージカラーであるオレンジのステッチをインパネやシートなどに配し、遊び心やアクティブ感を演出している。もちろんインテリアの質感も大幅に向上。抑揚を持たせたデザインと上質なデザインはクラスを超えた質感をもたせている。

安全性能では新型インプレッサに続き、歩行者保護エアバッグと先進運転支援システム「アイサイト(ver.3)」を全車に標準装備。SGPの採用と相まって、衝撃エネルギー吸収量を現行車比1.4倍にするなど、衝突安全性能を飛躍的に高め、乗員だけではなく、歩行者など周囲の人々も含めた安全性能を一層強化しているそうだ。

メカニズムのトピックとしてはAWD制御システム「X-MODE」をSUBARU XVとして初採用。すでにフォレスターやレガシィ アウトバックに採用されているシステムで、本格SUV並みの悪路走破性を実現するスバル自慢のシステムだ。他にも旋回時のライントレース性を高め、危険回避とコーナリング性能を向上させる「アクティブ・トルク・ベクタリング」を全車に採用。新型インプレッサでは最上級グレードの2.0i-Sのみの装備となっており、1.6Lモデルでも選択できるのはXVならではといえる。

 

また、パワーユニットにも直噴化した2.0リッターNAエンジンに加え、新たに1.6リッターNAエンジンもSUBARU XVとして初採用。高い静粛性と操縦安定性、優れた燃費を実現しているそうだ。

扱いやすいサイズとカジュアルに乗りこなせる新型「SUBARU XV」。SUVとして走破性を高めるX-MODEの採用や高い走行性能を実現するSGPの採用。シーンを選ばず風景にマッチするダイナミック×ソリッドデザイン。環境性能にも配慮した1.6Lエンジンの新設定。ワンランク上の質感を感じるインテリアなど、どこをとっても大幅に進化している。国内でもいよいよ先行予約がスタートし、ディーラーではプレカタログの配布などもスタートしている。気になる方は是非ディーラーに足を運んでもらいたい。まずは新型「SUBARU XV」のスペシャルサイトを要チェックだ。

 

新型「SUBARU XV」スペシャルサイト:http://www.subaru.jp/xv/xv/

(井元 貴幸)

【新型SUBARU XV specification】

<1.6i EyeSight/1.6i-L EyeSight>

ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4465×1800×1595mm(ルーフレールを除いた全高:1550mm)

ホイールベース:2670mm

最低地上高:200mm

駆動方式:シンメトリカルAWD(常時全輪駆動)

エンジン:1.6リッター水平対向4 DOHC 16バルブ

最高出力:115ps(85kW)/6200rpm/最大トルク:15.1kgm(148Nm)/3600rpm

燃費(社内測定値):16.2km/L

トランスミッション:リニアトロニックCVT

タイヤサイズ:(前)225/60R17(後)225/60R17

 

 

<2.0i-L EyeSight/2.0i-S EyeSight>

ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4465×1800×1595mm(ルーフレールを除いた全高:1550mm)

ホイールベース:2670mm

最低地上高:200mm

駆動方式:シンメトリカルAWD(常時全輪駆動)

エンジン:2リッター水平対向4 DOHC 16バルブ/最高出力:154ps(113kW)/6000rpm/最大トルク:20.0kgm(196Nm)/4000rpm

燃費(社内測定値):16.4km/L(2.0i-L EyeSight)、16.0km/リッター(2.0i-S EyeSight)

トランスミッション:リニアトロニックCVT

タイヤサイズ:(前)225/60R17(後)225/60R17(2.0i-L EyeSight)、(前)225/55R18(後)225/55R18(2.0i-S EyeSight)