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日本からも熱いエールを送ろう!STI NBR CHALLENGE 2017

2017年4月29日

4月23日(日)にドイツ・ニュルブルクリンクにて、5月の24時間レース(予選26日、決勝27日~28日)に向けたQUALIFYINGレースが行われた。

STIチームは、2回行われた公式予選でいずれもトップタイムを記録。本番レースのためのデータ収集を主な目的とし、6時間のレースに臨んだ。好調に走行していたWRX STIだが、残り約1時間の時点でマシントラブルが発生。大事をとってピットインしたままレースを終えた。

NBRチャレンジはご存知の通り、ドイツで開催されるレースだが、日本でも観戦し応援することは可能だ。今回はその観戦法やファンのためのお役立ち情報を紹介しよう。

■自宅や外出先で観戦

忙しい人や外出で応援できない人におススメなのがLIVE配信での応援。NBRチャレンジは毎年現地からオンボード映像やピットの様子などをLIVE配信。今年も現地から配信される予定となっているので、自宅や外出先のPCやスマートフォンなどで観戦が可能だ。配信ではコメントなどの投稿もできるので、是非現地へ熱いエールを送ろう!

SUBARU On-Tube:https://www.youtube.com/user/SUBARUOnTube/featured

■パブリックビューイングで観戦

こちらも毎年開催されている、恵比寿スバルビルでのパブリックビューイング。SUBARUを応援する人たちと共に巨大スクリーンで観戦。さらにゲスト解説者には、2014年までスバルチームからレースドライバーとしてニュルブルクリンク24時間レースに参戦していた吉田寿博選手が出演。参戦経験者だからこそわかる解説も観戦を盛り上げてくれる。レース後に開催されるじゃんけん大会なども楽しめる。現在観戦希望者を募集中、是非応募して会場で応援しよう!

ニュルブルクリンク24時間レース パブリックビューイングイベント with 吉田寿博: https://www.subaru.jp/lifeactive/programs/nbr_24race_2017/

 

■10度目の参戦を記念したオフィシャル応援グッズも発売開始!

SUBARU・STIチームは、SP3Tクラス 3連覇を目指し、「Blue flame glows on 9 years in our heart. Get ready for the new flare, 10th / 24h.」というコピーを胸に参戦。ニュルブルクリンク24時間レースへの10度目の参戦を記念した、「STI NBR CHALLENGE 2017 オフィシャル応援グッズ」をSUBARUオンラインショップで発売。車両エンジンのイラストを大きくデザインした鮮やかなターコイズブルーの「NBR2017応援Tシャツ」と、「STI NBR CHALLENGE 2017」のロゴとチェリーレッドのSTIロゴがアクセント「NBR2017応援マフラータオル」の2点。この応援グッズを身に着け、チームと心を一つに応援しよう。

STI NBR CHALLENGE 2017 オフィシャル応援グッズ発売!:https://www.subaruonline.jp/topics/nbr2017goods.html

 

※画像はイメージです

■現地のチームに直接届く応援メッセージも募集中!

SUBARU WEB COMMNUTY=#スバコミではSUBARUのレースチームを応援してくださる皆さまのメッセージを募集中。寄せられた応援メッセージは巨大メッセージフラッグとして、現地で奮闘するチームのもとへ届けられる予定だ。
是非掲示板にメッセージを書き込んでSTIチームを応援し、一緒にV3に向けて戦おう。

NBR Challenge 2017 応援メッセージ大募集:https://members.subaru.jp/with/motorsport/nbr/2017/message/


(井元 貴幸)

AUTOPOLIS 86style with BRZ 2017supported by #スバコミ&CLUBRZ 開催!!

2017年4月26日

『86 style with BRZ』がついに九州に上陸!トヨタ AE86のオーナーイベントとして十数年以上前から開催されてきた人気のイベントがついに九州 大分県にあるオートポリスサーキットで初開催される。2010年から富士スピードウェイで主催され、2013年からは名称を86style withBRZに変更し、トヨタ86の兄弟車であるBRZも対象としたイベントとなった。ちなみに富士でも7月30日に開催が予定されている。

『AUTOPOLIS 86style withBRZ』では、AE86・TOYOTA 86・SUBARU BRZ オーナー限定 「86&BRZパレードラン」(有料)、当日、入場ゲートで配布するイベントプログラムにスタンプを集め記念品をゲットできる「タクティープロジェクト presents スタンプラリー in オートポリス」などのほか、ドライバートークショーやバックヤードツアーなども開催される。

特に今回は、GR 86/BRZ Race 第2戦も同時に開催。イベントだけでなくレースも楽しめる盛りだくさんの内容だ。

このイベントで、#スバコミとCLUBRZがサポートしてブースを出展。SUBARU BRZ GT300の車両展示やBREEZEによるフォトセッション、井口選手と開発者によるミニトークショー、サイン会などを様々な企画を多数予定している。是非、九州地区のBRZオーナーのみなさんも、奮って参加してほしい。

 

SUBARU ACTIVE LIFE 『AUTOPOLIS 86style withBRZ』:https://www.subaru.jp/lifeactive/programs/autopolis2017/

AUTOPOLIS 86style withBRZ:http://www.autopolis.jp/86style_with_brz/

(Text by 井元 貴幸)

100台ミーティングの夢再び!CLUBRZメンバーが♯スバコミオフ会を開催!

2017年4月22日

かつて、CLUBRZが開催してきたイベントやミーティングの中でも、参加者の記憶に残る印象的だった「CLUBRZ目指せBRZ100台集合ミーティング」。BRZが登場し、間もない2012年の10月に開催されたCLUBRZ独自のイベントだ。当時は納車されているBRZが神奈川県全域でも100台に到達していなかったが、なんと目標を上回る107台のBRZが御殿場に大集結したのだ。

Photo by 雪岡 直樹

10/6CLUBRZ目指せBRZ100台集合ミーティング・レポート:http://clubrz.jp/article/?p=343

いまでもこのイベントはCLUBRZ創設初期からのメンバーからは最も印象深いミーティングとして語り継がれている。そして今回、スバルのオフィシャルWEbコミュニティ「 #スバコミ」で開催される「♯スバコミ那須オフ会2017(仮称)」の有志にCLUBRZメンバーでもある森 まことさん(スバコミネーム=BRZ-ポメパパ)が選ばれた。

CLUBRZ Owner’s Link Project Vol.1『愛車紹介編Part1』:http://clubrz.jp/article/?p=5701

森さんはCLUBRZ Owner’s LINK Projectの最初のオーナーとしてご存知の方も多いと思う。普段からこのイベントがきっかけでつながったBRZ仲間とは今でも深い交流を続けている森さんは、100台ミーティングへの思い入れも強く、こうしたイベントをまた開催して、もっともっとBRZを盛り上げてほしい!という強い思いがあった。

*みんカラOPM2016 ♯スバコミオフにて

このオフ会は#スバコミが事前に応募のあった有志が開催するオフ会をバックアップ。あくまで主役はメンバーであり、通常#スバコミが主催するイベントとは異なる。つまりオフ会のコンテンツ計画や参加者集めは有志メンバーによるものなのだ。今回の場合は、森さんのほかWRX S4オーナーの黒金山都(くろがねやまと)さんが主体となって計画が進む。そして、筆者も取りまとめとサポートとしてこの企画に参加させていただくことになった。

100台ミーティングのようなBRZオンリーのオフ会ではないが、様々なスバルオーナーやグループが一団となって盛り上がろうという企画になっている。現時点では開催場所が確定し、コンテンツ内容が固まりつつある状態だ。#スバコミのバックアップだからこそ実現できるプラスアルファの内容にも期待が高まる!ぜひたくさんのCLUBRZメンバーの方にも集まっていただき会場を盛り上げてほしい!

現時点で確定している内容

◆日時    2017年5月14(日)10:00~16:30(予定)

◆会場    那須ハイランドパーク

〒325-0398栃木県那須郡那須町 高久乙3375

◆アクセス  https://nasuhai.co.jp/

◆対象車種  全SUBARU車

◆参加資格  #スバコミメンバーであること(もちろん今からの加入でもOK!)

計画中のコンテンツ内容(予定)

開会式/閉会式 ゲーム(じゃんけん、ビンゴなどをご想像ください)

BREEZEフォトセッション

ドレスアップコンテスト(内容はお楽しみ♪)

車両展示(まだ秘密w)

イベント内容など確定情報が公開され次第、CLUBRZでもお知らせしていく予定なので、是非見逃さないでほしい。まずはスケジュールを開けて、#スバコミへの登録をしておこう。そしてオフ会では100台を超えるBRZの大集結に期待したい。もちろんBRZ以外のスバル車に乗るCLUBRZ読者の皆さんにもたくさん集まってほしい!

 

#スバコミ:https://members.subaru.jp/

オフ会掲示板:https://members.subaru.jp/forum/610-5-14/0

個人(最大6台まで)参加応募フォーム: https://members.subaru.jp/campaign/topics/swc/nasumeeting/

※応募フォームは個人(最大6名)のほか、団体での応募(最大50台まで)は以下の団体専用申込書リンクを押して書面をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、メールに添付した上で、♯スバコミ事務局のメールアドレスまでご送付ください。

【団体専用申込書ダウンロード】

応募メール送信先
#スバコミ事務局:community@web.subaru.jp

(Text by井元 貴幸)

誕生!株式会社SUBARU 新社名で何が変わる?

2017年4月14日

4月1日に、富士重工業株式会社から「株式会社SUBARU」に変更されたのは皆さんもご存知の通り。社名の変更により何が変わっていくのか?企業として目指すものとは?今回は社名変更に伴い、変わっていくものをご紹介しよう。

まず、おさらいとして、富士重工業はどんな会社だったのか?富士重工業のルーツは、1917年(大正6年)に中島知久平によって設立された飛行機研究所がその原点。飛行機研究所は日本飛行機製作所、中島飛行機製作所と名前を変え、1931年(昭和6年)に中島飛行機株式会社となった。終戦後、中島飛行機グループの企業を再統合する形で1953年に富士重工業株式会社を設立したのが富士重工のはじまりだ。

 

「スバル」がブランドとして登場したのは、1954年の試作車両のP-1に名付けられた“すばる・1500”がはじまり。ちなみにこのP-1は直列4気筒の後輪駆動車で、はじめてスバルのなを冠したモデルはBRZと同じFR車だったことは意外と知られていない。
スバルの名前をブランドとして用いた理由は、1953年に東京富士産業、富士自動車工業、富士工業、宇都宮車輛、大宮冨士工業のグループ5社が富士重工業という会社を設立したから。5つの企業を統一する(統べる(すべる))という意味が込められている。そして、この5つの企業が一つになったことを表すのが皆さんのBRZにも装着されている 「六連星」(むつらぼし)のマークだ。 その後「スバル」は、数多くの名車を生み出し、富士重工業の自動車ブランドとして確立してきたのだ。

富士重工業は自動車の生産だけでなく、航空機の生産もおこなっており、防衛省向け航空機の製造・開発及び定期整備やボーイング社向け分担生産を中心とし、その他 海上保安庁、消防・警察向けのヘリコプターの生産・整備などを今でもおこなっている。

他にも、「ロビン」ブランドでお馴染みの小型汎用エンジンの開発・生産していた産業機器部門、バス車体架装事業、鉄道車両事業、風力発電機をはじめ塵芥収集車などの開発をおこなってきた環境技術部門、小型のプレハブ住宅を製造する住宅事業部門など様々な事業を展開してきた。

このうち産業機器部門は、昨年の10月1日より自動車部門へ統合。これにより現在のSUBARUはクルマと航空機という2つの柱となっているが、産業機器部門は人員を自動車部門へ配置転換したうえで、一部事業資産や米国販社などをヤマハ発動機へ譲渡。今年の9月30日で事業を終息することが決定している。これにより、自動車部門と航空宇宙部門の2つが大きな柱となり、SUBARUを支えていく。

会社名の変更では、ブランド名としてSUBARUを使用していたこともあり、本社や事業所の看板、従業員の名刺などの印刷物を新しくするといった事がほとんどだが、富士重工業の社歌には歌詞内に「富士重工~富士重工~」と連呼するパートが存在した。新しい社歌は、この部分を「わがスバル~わがスバル~」と置き換える事で、従業員から寄せられた、「たくさんの人に強い思い入れがあり、変えないでほしい!」というご意見を取り入れ、曲は変えず、歌詞の一部を変更して生まれ変わらせた。

社歌のほかにも、社名変更を機に2017年4月1日より用いられているのが新しい社章。SUBARUのブランドカラーであるブルーをあしらった七宝焼きのもので、社名変更記念式典に出席した吉永社長によれば「みんなで力を合わせてSUBARUという星団を築き上げていこう。SUBARUグループの会社もみんないっしょになって、SUBARUという星団をもっともっと魅力的にしていこう。グループ全員で、SUBARUにいる全員でやろう。そういう思いを込めて、『グループ章』としました」と語った。

そして、社名変更で掲げられたキャッチフレーズ。「モノをつくる会社から、笑顔をつくる会社へ」これが社名変更を機に最も大きく変わったものといえるのではないだろうか。吉永社長は繰り返し「社名変更は決意表明」と述べていたが、このキャッチフレーズがまさに強い決意表明といえる。

中島飛行機時代から続く100年という長い歴史のなかで、実直なモノづくりを続けてきた富士重工。「株式会社SUBARU」として、新しいブランドの価値を強め、多くのユーザーへさらなる「安心と愉しさ」を提供していくだろう。

(井元 貴幸)