SUBARU BRZ FANCLUB CLUBREEZE

CLUBRZ on Social

  • Facebook
  • Twitter

スバルファンも楽しめる!今年もTGRFへ行こう!

2017年11月27日

■12月10日(日)に静岡県にある富士スピードウェイにて、今年もTGRF(Toyota Gazoo Racing Festival)2017が開催される。会場には昨年同様SUBARU/STIブースを展開。トークショーをはじめ様々なコンテンツが用意される。

PITブースにはニュルブルクリンク24時間レース参戦車(WRX STI NBRチャレンジ2016)をはじめ、SUPER GT BRZ GT300、往年のWRCで活躍したインプレッサ555WRCといった、スバルのモータースポーツで活躍してきたマシンたちを展示する。ほかにも市販モデルのWRX STIやBRZ、レヴォーグなども展示される予定だ。

PITエリアではキッズ向けのコンテンツとして、ラリーマシンのコックピットに座れる「キッズライド」も開催予定!体験したちびっこにはチェキでの記念撮影も予定している。

そして、普段体験することのできないピットワーク体験なども開催予定だ!

トークショーは2部制となっており、辰己 英治総監督、井口 卓人選手、山内 英輝選手、新井敏弘選手のほか、SUPER GTでBRZを支える宍戸チーフメカニックも登壇。

さらにBRZ GT GALS BREEZEの藤谷 香々さんと森脇 亜紗紀さんが花を添えるオールスタートークショーを予定しているほか、複数回にわたりSUPER GT編、ラリー編、SUBARU車編、I LOVE SUBARU編とそれぞれテーマにまつわるドライバーやエキスパートをゲストに迎えたトークショーも予定している。

また、テント内では、今年1年間でSUBARU MOTOR SPORT応援プロジェクトでファンの皆さんに書き込んでいただいた応援フラッグを一挙展示!実際にレース会場に足を運んだ皆さんの熱いメッセージを振り返る。

是非来週は富士スピードウェイに足を運んでみてはいかがだろう?

 

 

イベント名称:TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL 2016「トヨタ ガズーレーシング フェスティバル 2017」
開催日:2017年12月10日(日)開催時間7:00〜16:30(予定)※開場時間 6:00(予定)
開催場所:富士スピードウェイ 〒410-1307  静岡県駿東郡小山町中日向694 Tel : 0550-78-1234(代)http://www.fsw.tv/
公式サイト:http://toyotagazooracing.com/jp/tgrf/2017/
入場料:無料(※別途「参加料金」がかかるプログラムがございます)
駐車場:料金 場内四輪駐車券 ¥1,600 場内二輪駐車券 ¥800

(Text by 井元 貴幸 Photo by 井元 貴幸・重田 信哉)

今年は会場を4か所に拡大!ゲレンデタクシーのシーズンが今年もやってきた!

2017年11月20日

スバルのSUVがスキー場のゲレンデをリフトの代わりに駆け上がるゲレンデタクシーが今年も開幕する。今年はゲレンデタクシー開催5周年ということもあり、開催場所を4か所に拡大した。


ゲレンデタクシーは雪上走行体験ができるスバルの冬のイベントとして定着している。具体的には通常、クルマで走ることのできないスキー場のゲレンデをリフトの代わりにスバルのSUVに乗車して、雪上での走行性能も体験できるイベントだ。


今シーズンのスケジュールは2017年12月16日~17日に北海道 札幌手稲スキー場を皮切りに、2018年1月20日~21日に岩手県安比高原スキー場、2月3日~4日長野県栂池高原スキー場、2月17日~18日新潟県苗場スキー場で、それぞれ開催される。


乗車は無料で方法もカンタン!ゲレンデタクシー会場の受付にて誓約書を記入。展示されているゲレンデタクシーの前で記念写真を撮影して、TwitterなどのSNSに「#ゲレンデタクシー」というハッシュタグと共に投稿することで乗車可能となる。

また、全日本ラリーで活躍中の新井敏弘選手と鎌田宅麻選手によるデモランも予定!札幌手稲スキー場では新井選手、岩手安比高原では鎌田選手、新潟苗場スキー場ではなんと両選手がデモランを予定している!

海外の動画などでも雪道でのスバルの走破性は見かけたことがある人も多いと思う。今年は是非会場でシンメトリカルAWDの実力と、ゲレンデをクルマで駆け上がる非日常を是非体験してみては?

 

「ゲレンデタクシー2017」オフィシャルWEBサイト:http://www.subaru.jp/gelandetaxi/

「ゲレンデタクシー」公式Twitter:https://twitter.com/gelande_taxi

CLUBRZ MAIL MAGAZINE Archive

2017年11月15日

CLUBRZで月に2回配信している無料メルマガ。メルマガ内でBRZの豆知識を紹介する「BRZ Tips」とスバリストならではのマニアックな情報を紹介する「スバリスト井元のスバルの常識非常識」の内容を振り返る「CLUBRZ MAIL MAGAZINE Archive」

今回は2012年11月27日に発行された第13号からピックアップしたものを紹介しよう。

◇~~BRZ Tips~~◇
—————————————————————————-
【BRZのドアグリップ、実はモータースポーツ向けの形状だった!】

BRZのドアグリップは、一見何の変哲もない縦型の握りやすいグリップですが、実はその形状にも秘密があるのをご存知ですか?

一般的にドアグリップとはドアの開閉の為に握る部分で、シートに着座した状態でドアの開閉を行う為に、実はグリップの位置や形状等は綿密に計算され装備されています。

最近のクルマではドアアームレストのポケットを兼ねた物が採用される事が多いですが、BRZにはしっかりと握れる縦型タイプの物が採用されています。

これには一般的なセダン等に比べ2ドアのBRZはドアも大きく重い上、風の強い日でもしっかりドアを支える事が出来る様に、力の入れやすい形状を採用しているそうですが、実はこの形状、ドアを支えたり、開閉しやすくする為だけの形状ではないと言う事をご存知ですか?

モータースポーツを楽しむ事も前提に作られたBRZは、競技に参加するために必要なロールバーを組み込んだ際にも、ロールバーとドアハンドルが接触したりする事が無いよう設計され、ロールバーを入れた状態でもしっかり握れる形状になっているそうです。

ロールバーを装着する事を前提に設計されたドアグリップは、BRZをモータースポーツで楽しみつつ、日常での使い勝手も考慮したBRZならではの装備と言えるのではないでしょうか?

(井元 貴幸)

スバリスト井元のスバルの常識?非常識?

「第6回:エンジン停止後も燃料残量が確認できる?」

スバルのクルマに限らず、最近のクルマではエンジン停止後、つまりキーがOFF状態になっている場合、燃料計の針がEmptyの位置まで下がるものが、殆どです。

これは最近のクルマは電気式の燃料計を使用している為で、燃料タンク内のフロート(浮き)の動きを可変抵抗を用いて、電気的に抵抗値を残量に変換して表示する物で、昔のクルマに多かった機械式に比べ、針の動きが穏やかで急激な車体姿勢の変化などでも比較的残量の確認がしやすい事からも、殆どのクルマが電気式を採用しています。

しかし電気式燃料計はその名の通り、電気で駆動している為、エンジンキーをOFFにした場合は計測の為の可変抵抗への通電も停止する為、残量はEmptyの位置まで下がります。

しかしスバルのクルマの場合、エンジンキーがOFF位置でも残量の確認が出来るのをご存知でしょうか?

実はスバル車で液晶デジタル表示のODO/TRIP計が装備されているクルマは、キーOFF状態でもODO/TRIPボタンを押すと、メーターパネルが一時的に点灯し、燃料計とODO/TRIP計が起動し、走行距離や燃料残量を確認する事が出来ます。

意外と知られていない機能ですが、帰宅した際に駐車場等でエンジンキーを切った後に「あれ?今日どれくらい走ったっけ?」とか「明日遠出するんだった!燃料どれくらい残っていたっけ?」と言った場合に、わざわざキーをONにしなくてもボタンを押すだけで確認出来ます。

かなり裏ワザ的機能で、説明書にも書いていない車種もありますが、もちろんBRZでも動作しますので、是非一度キーOFF状態で愛車のODO/TRIPボタンを押してみて下さい。

とっさの時に覚えておくと、意外と使える機能です。

(井元 貴幸)

 

CLUBRZメールマガジンではBRZ情報をはじめ、SUBARUに関する話題、モータースポーツ、イベント告知など様々な情報をお届け!2週間に1度発行されるメールマガジンはCLUBRZ WEBサイトTOPページ右上のバナーから会員登録していただけるとご覧になれます。この機会に是非ご登録ください!

http://clubrz.jp/

BRZ STI Sport見積りをとってみた!

2017年11月2日

BRZにスバルとSTIが共同開発した、最上級グレード「BRZ STI Sport」が登場し、BRZファンの皆さんも注目の1台となっている。BRZ STI Sportは、ボディー剛性の向上と足まわりの専用チューニングにより、ドライバーの意のままに動くハンドリング特性と上質な乗り心地を実現。BRZの持つしなやかさと操縦安定性を高めることで、究極の“Fun to Drive”“Pure Handling Delight”が追求されているという。

残念ながら東京モーターショーにも出展された「BRZ STI Sport クールグレーカーキエディション」は瞬く間に販売受付が終了したが、それ以外のボディカラーはカタログモデルとして購入が可能だ。

そこで、今回はBRZ STI Sportの見積もりをとってみた。今回見積もりをとったのはF型BRZ 「STI Sport」の6MT車と6AT車だ。

SUBAU BRZ 「STI Sport」6MT ZC6F2S8 OPコード GJC
車両本体価格 353万1600円
付属品
SUBARU NAVI PACK カロッツェリア(サイバーナビ、リヤカメラ、ETC2.0)
カロッツェリアサイバーナビ 20万5199円
ナビ取付キット 1万973円
リヤビューカメラ(C-MOS) 4万2120円
ETC2.0車載器キット(DSRC)(三菱)3万4560円
DSRC接続ケーブル(パイオニア)4320円
計29万7172円
ベースキット(Rディフューザー付き) 14万3100円
ULTRA GLASS COATING NE’Xメンテナンスキット
ULTRA GLASS COATINGエステパック NE’X 5万6160円
ETC 2.0セットアップ 3240円
【小計】49万9672円
【値引】7万5172円
付属品合計42万4500円

諸費用明細(消費税等込)
自動車税(1月より) 6500円
自動車取得税 9万4800円
自動車重量税 3万6900円
小計A 17万4980円

OSS申請代行費用 3万5424円
保証延長プラン 新車コース 1万2636円
小計B 4万8060円

検査登録(届け出)手続法定費用 1800円
車庫証明手続法定費用 2600円
標板代 4100円
リサイクル法関連費用(預か金) 1万470円
道路サービス関連費 6000円
注文書印紙税負担額 200円
新点検パックオイル交換、車検付 12万85円
小計C 14万5255円

諸費用合計(A+B+C) 36万8295円

車両本体価格+付属品+諸費用

合計 432万4395円

 

SUBAU BRZ 「STI Sport」6AT ZC6F2S7 OPコード GJC

車両本体価格 359万1000円

付属品
SUBARU NAVI PACK カロッツェリア(サイバーナビ、リヤカメラ、ETC2.0)
カロッツェリアサイバーナビ 20万5199円
ナビ取付キット 1万973円
リヤビューカメラ(C-MOS) 4万2120円
ETC2.0車載器キット(DSRC)(三菱)3万4560円
DSRC接続ケーブル(パイオニア)4320円
計29万7172円
ベースキット(Rディフューザー付き) 14万3100円
ULTRA GLASS COATING NE’Xメンテナンスキット
ULTRA GLASS COATINGエステパック NE’X 5万6160円
ETC 2.0セットアップ 3240円
【小計】49万9672円
【値引】7万5172円
付属品合計42万4500円

諸費用明細(消費税等込)
自動車税(1月より) 6500円
自動車取得税 9万6300円
自動車重量税 3万6900円
小計A 17万6480円

OSS申請代行費用 3万5424円
保証延長プラン 新車コース 1万2636円
小計B 4万8060円

検査登録(届け出)手続法定費用 1800円
車庫証明手続法定費用 2600円
標板代 4100円
リサイクル法関連費用(預か金) 1万470円
道路サービス関連費 6000円
注文書印紙税負担額 200円
新点検パックオイル交換、車検付 12万85円
小計C 14万5255円

諸費用合計(A+B+C) 36万9795円

車両本体価格+付属品+諸費用
合計 438万5295円

どちらのモデルもフロアマットなどの必需品をパッケージしたベースキットと、新車時に加入することでお得に安心してBRZライフを送ることのできる「保証延長プラン新車コース」、「点検パック車検オイル交換付5年コース」をチョイス。いずれも新車購入時には是非加入しておきたいプランだ。

また、現在SUBARUで実施している「NAVI PACKキャンペーン」を有効に活用し、人気のカロッツェリアサイバーナビを選択。今なら格安で装着できるおススメパッケージも選択した。

合計金額は 6MTが432万4395円、6ATが438万5295円となり、価格差は6万900円となる。


河口部長のインプレッション動画もいち早くアップされているのでこちらも要チェックだ!

MTならではのダイレクトなフィーリングを楽しむか、ロングツーリングでも快適に楽しめるATモデルか、価格差が少ないだけに悩ましい選択だ。

SUBARU NAVI PACKキャンペーン:https://www.subaru.jp/campaign/topics/navi_pack/

(Text by 井元 貴幸)