SUBARU BRZ FANCLUB CLUBREEZE

CLUBRZ on Social

  • Facebook
  • Twitter

CLUBRZ MAIL MAGAZINE Archive

2018年2月28日

CLUBRZで月に2回配信している無料メルマガ。メルマガ内でBRZの豆知識を紹介する「BRZ Tips」とスバリストならではのマニアックな情報を紹介する「スバリスト井元のスバルの常識非常識」の内容を振り返る「CLUBRZ MAIL MAGAZINE Archive」今回は2013年1月8日に発行された第16号からピックアップしたものを紹介しよう。

 

スバリスト井元のスバルの常識?非常識?
「第8回:お客様感謝デーを活用しよう!」

スバルディーラーで開催される、お客様感謝デーと言うイベントをご存知ですか?年に数回行われるこのイベントは、全国の正規スバルディーラーで開催されており、愛車の無料点検やくじ引き形式の来場プレゼントが目玉となっています。
このお客様感謝デー、10ポイント無料点検と来場プレゼントに目が行きがちですが、他にもアクセサリーカタログに掲載されているディーラーオプション用品が20%引き、STIパーツ・STIグッズが15%引き、ナビ・オーディオ・ETCが10%引きとパーツ類の割引販売もあります。

お客様感謝デーは、クルマを買う時に予算オーバーで諦めていたディーラーオプション用品や、STIパーツを割引価格で購入できるチャンスとも言えます。他にも、オイル交換やエアコンフィルター交換等のメンテナンスも割引価格となり、メンテナンスにも絶好の機会です。スバルに長く乗っているユーザーは、お客様感謝デーを活用し、STIパーツ等を割引価格で購入したり、オイル交換などのメンテナンスも、お客様感謝デーに合わせて行う方も多いようです。もちろんスバルオーナー以外の人も、来場プレゼントや試乗目的で訪れている方も多く見受けられ、敷居が高いと思われがちな新車ディーラーに、気軽に立ち寄れる絶好の機会とも言えます

。ただ、お客様感謝デーは混みあうことが多く、慣れたスバリストはお客様感謝デーを事前にチェックし、パーツの注文と10ポイント無料点検だけを感謝デーで済ませ、取り付けやメンテナンスは予約だけ入れて、空いている時に行う方もいらっしゃるようです。この方法を使えば、待ち時間も少なくて済む上に、他のお客さんに迷惑をかけることなくスマートに利用できます。
スバルディーラーからのダイレクトメールやホームページをチェックして、お客様感謝デーを有効に使ってみてはいかがでしょう?(井元 貴幸)

 

 

【BRZのオートエアコンに付く助手席側温度調整ダイヤルの便利な使い方】
BRZのSグレードに搭載される左右独立温度調整機能付フルオートエアコン。運転席と助手席で別々に温度設定ができるので、とても便利な装備です。
この左右独立温度調整機能は、OFFボタンの左隣りにあるDUALボタンを押し、3つあるダイヤルの右側と左側で調整します。


助手席側の温度設定は、通常モードの場合でも左側のダイヤルを回すだけで自動的にDUALモードに切り替わります。助手席側の温度設定を行うときに、DUALボタンを押してから調整してしまいがちですが、この方法ならワンアクションで調整することが可能です。
DUALモードで使用している状態で、助手席の同乗者がクルマから降りたときにDUALボタンを押せば、すぐに運転席側と同じ温度に設定されます。通常モードから助手席の温度設定は変えずに、運転席側の温度のみを調整したい場合。DUALボタンを押してから運転席側の温度調整をすることで、助手席側の温度設定はキープされます。

運転席と助手席、特に男性と女性では体感温度が違うことも多いと言われています。助手席の方への気配りとして、一声かけて、さらっと調整してしまう仕草はスマートだと思いませんか?
(井元 貴幸)

※メルマガの内容は2013年1月現在のものです。

NBR24hRace Shake Down Repot

2018年2月25日

前回に続き、2月22日に富士スピードウェイにて開催されたシェイクダウンの様子をレポート。今回はニュルブルクリンク24時間レースに参戦するWRX STIについて紹介しよう。

ニュルブルクリンク24時間レースは、ドライバーに山内英輝選手、カルロ・バンダム選手、ティム・シュリック選手といった、昨年と同じ顔ぶれに、昨年までトヨタから参戦していた井口卓人選手が加わり、今年はSUPER GTと同じく井口/山内の名コンビの走りがニュルでも見ることができるのだ。総監督には辰己英治氏が引き続き務めることになった。

今シーズンのマシンはエンジン関連ではエキゾーストレイアウトの見直しなどがおこなわれ、性能が向上。ブレーキもマスターバック廃止とフロントブレーキ径拡大による制動性能の向上が実施された。

最も大きく変更された部分は空力面での性能向上。フロントバンパー形状やフェンダー形状を最適化。リヤウイングステーもカーボンからアルミ製へと変更し、重量をそのままにステーの剛性をアップしているそうだ。

昨年のマシンは残念な結果に終わったものの、ポテンシャル自体は高く、今年は信頼性の向上と空力面を中心としたリファインで戦闘力を向上しているという。

3月中にドイツに空輸され、5月の決勝に向けテストが繰り返されるそうだ。今年は王者奪還を目指しニュルを駆け抜けるWRX STIに期待が高まる。

(井元 貴幸)

SUBARUのMOTOR SPORTシーズンがいよいよ始動!

2018年2月15日

2月22日、小雪の舞う富士スピードウェイにて、2018年シーズンのスーパーGT300クラスに参戦するSUBARU BRZ GT 300とニュルブルクリンク24時間耐久レースに参戦するスバルWRX STIのシェイクダウンが公開された。

BRZファンの皆さんも期待のSUPER GTでは、昨年と同じくドライバーに井口卓人選手と山内英輝選手がステアリングを握る。また、チームの指揮を執る辰己英治総監督に代わり、渋谷真氏がプロジェクトゼネラルマネージャーに就任。

 

渋谷氏は旧 富士重工業株式会社(現 株式会社SUBARU)時代にはBRZの開発エンジニアとして携わっていたBRZを知り尽くす一人だ。

渋谷氏によれば「昨年は、コーナリングでは速さを見せつけることができましたが、残念ながらストレートでの速さで負けてしまうことが多く、今年はストレートでも速いマシンを作るべく空力などにも力を入れました。ファンの皆さんの期待に応えられるマシンに仕上がったと思っています」と語った。

空力面では具体的に前後フェンダー、カナード、ドアミラーを新設計としたほか、エンジンについても燃焼室形状の見直しや冷却性能の改善などが施された。

また、昨年はブレーキトラブルに見舞われるレースもあり、今シーズンのマシンではブレンボ製へとメーカーが変更されたほか、熱容量なども改善されている。

今シーズンのBRZ GT300の活躍に期待大だ!皆さんも引き続きCLUBRZとともにBRZを応援しよう!

 

次回はニュルブルクリンク24時間レースのWRX STIについてもレポートする。

(井元 貴幸)

SUBARU発売60周年企画まとめ

2018年2月5日

スバル初の4輪軽乗用車として1958年3月3日に誕生したスバル360。当時はクルマといえばトラックなどの商用車がほとんどでしたが、愛らしい小さなボディに大人4人乗車を可能としたパッケージングで、またたくまに日本のマイカーブームをけん引する立役者となった。

このスバル360は、株式会社SUBARU(旧 富士重工業株式会社)ではじめて「スバル」ブランドを掲げた記念すべきモデルでもある。

 

このスバル360の誕生から60周年を迎える今年、これを記念したコンテンツやキャンペーンを展開。BRZオーナーはもちろん、SUBARUオーナーの皆さんが楽しめる内容となっている。今回は、現時点で予定されているSUBARU60周年記念企画を紹介しよう!

 

#スバコミ「おもひでフォトコンテスト」

スバルオーナーの集うWEBコミュニティ「#スバコミ」にて、#(ハッシュタグ)「#スバコミおもひで」をつけて、オーナーとSUBARUの思い出を投稿。愛車の写真はもちろん、旅先の写真や、風景、日常の何気ない瞬間の素敵な笑顔を募集している。

 

投稿はノスタルジー部門とリアルタイム部門の2部門。各部門、最優秀作品賞(1名)には、SUBARU 60th記念切手を贈呈!さらに優秀作品賞(2名)にはペーパークラフトをプレゼントするそうだ。
詳しくは#スバコミのSUBARU60周年記念特別ページをチェックだ!

#スバコミ「SUBARUとのおもひでフォトコンテスト」:。https://members.subaru.jp/with/60th/photo_contest.php

 

 

#スバコミ「スバル スタンプラリー」

SUBARUの所縁のある名所・旧跡を巡り、スタンプを集めていくという企画。SUBARUの歴史のなかで、その地はどんな意味を持つ場所なのか。実際にその地を巡り、道を走る中でSUBARUの安全性を感じ、愉しさを共有する新企画となっているそうだ。

 

スタンプラリーのチェックポイントは随時追加!まずはスバル360発売日の3月3日の公開を楽しみにしてほしい!

 

SUBARU発売60周年記念!「スバル新車購入資金10万円プレゼントキャンペーン」

SUBARU発売60周年を記念し、SUBARUが発売以来追い求めてきた最高の安全性能を体感できる最新モデル(レガシィB4/アウトバック、WRX S4/STI、レヴォーグ、インプレッサSPORT/G4、SUBARU XV、フォレスター、SUBARU BRZ、ジャスティ)11車種。

 

最終締め切りは2月28日。新車購入や買い替えを検討しているオーナーは是非応募してみてはいかがだろう?

 

今後も様々な60周年企画を予定しているそうだ。CLUBRZでも随時お知らせをしていくのでぜひチェックしてほしい。

(井元 貴幸)