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ドタ参歓迎!いよいよ明日!「FUJI 86 STYLE with BRZ 2018 #スバコミBRZオフ」開催!

2018年7月28日

いよいよ明日、7月29日(日) 富士スピードウェイ「FUJI 86 Style with BRZ 2018」会場内にて#スバコミBRZオフ会が開催されます。台風の接近が心配されておりますが、現時点でイベント開催が決定しております。

このオフ会は、BRZにオーナーを対象に事前に募集されましたが、なんと当日参加も可能!(一部コンテンツは事前応募の方のみのプログラムもあります)

事前応募を忘れてしまった方、当日参加が急に可能になった方など、たくさんのBRZオーナーの皆さんの参加をお待ちしております。

場所はイベント広場特設BRZ専用駐車場。入場は午前8時からとなります(ゲートオープンは午前7時ですが対象エリアは8時からオープンとなりますのでご注意ください)

※イベント広場が満車になった場合、一般駐車場へのご案内となりますので予めご了承ください。

主要コンテンツはこちら!

① SDAドライバー&エンジニアによるスペシャルトークセッション

② BRZ GT 300の展示

③ 愛車自慢コンテスト&BREEZEフォトセッション(※事前応募の方のみ参加可能)

~BREEZE& BRZ GT 300と愛車を並べて記念撮影!~

 

④#スバコミメンバー限定 ビンゴ大会(事前応募の方のみ参加可能)

※内容、プログラムに関しては、予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください

<#スバコミオフへの事前応募を忘れてしまった方へ朗報>

予定が分からず、やむを得ず理由で応募されかった方も大丈夫!当日は、BRZオーナーであれば富士スピードウェイ イベント会場にご自身のBRZを駐車可能!

じゃんけん大会など一部コンテンツへの参加も可能です。

<スバルマガジン取材班もやってくる!>

#スバコミ主催の86BRZオフ会とあって、当日はスバルマガジンもオフ会取材にやってきます。あなたのBRZが誌面で紹介されるかも!

 

さらに、#スバコミレポーターのライター井元も取材に伺います!愛車に込めた想い、SUBARUに届けたいアツい想いをお聞かせください!

※当日参加される方、来場される方は台風の情報などを必ず確認し、無理のないよう安全に会場へお越しください。

 

新型フォレスターの見積りをとってみた!

2018年7月23日

ついに待望の新型フォレスターが発表された。すでにあらゆるメディアで装備内容などが発表され、早くも間もなく納車のユーザーもいるようだ。今回は話題の、新型フォレスターの見積もりをとってみた。今回見積もりをとったのは2.5L直噴エンジンを搭載する 「Premium」とハイブリッドシステムを搭載する「Advance」の2台。
まずは、すでに発売が開始された2.5L直噴エンジンを搭載する最上級グレード「Premium」の見積もりから紹介しよう。

FORESTER 「Premium」2.5L/AWD/CVT SK9A5GL OPコード PIC
車両本体価格 317万5200円
付属品 47万1260円

諸費用明細(消費税等込)
自動車税(9月より) 2万2500円

自動車取得税 8万8100円
自動車重量税 4万9200円
小計A 19万6580円

OSS申請代行費用 3万5424円
保証延長プラン 新車コース 1万2636円
小計B 4万8060円

検査登録(届け出)手続法定費用 1500円
車庫証明手続法定費用 2600円
標板代 4100円
リサイクル法関連費用(預か金) 1万910円
注文書印紙税負担額 200円
新点検パックオイル交換、車検付 9万9500円
小計C 11万8810円

諸費用合計(A+B+C) 36万3450円

付属品明細

SUBARU NAVI PACK DIATONE

DIATONEサウンドビルトインナビ
ナビ取り付けキットリヤビューカメラ
ETC2.0車載器キット(DSRC 三菱)
DSRC接続ケーブル(三菱)
ETCビルトインカバー
SUBARU純正ドライブレコーダードライブレコーダー取り付けキット

計 38万7763円

ベースキット 12万9060円

ULTRA GLASS COATING 5万6160円

ETC2.0セットアップ料金 3240円
【小計】57万6223円

【付属品値引き】10万4963円

付属品合計 47万1260円
合計 400万9910円

続いて9月に発売予定のハイブリッドモデル、e-BOXER搭載の「Advance」の見積もりを紹介しよう。
FORESTER「Advance」2.0L e-BOXER/AWD/CVT SKEA5GL OPコード PIC
車両本体価格 325万800円
付属品 47万1260円

諸費用明細(消費税等込)
自動車税(9月より) 1万9700円
自動車取得税 5万4000円
自動車重量税 1万5000円
小計A 12万5480円

OSS申請代行費用 3万5424円
保証延長プラン 新車コース 1万2636円
小計B 4万8060円

検査登録(届け出)手続法定費用 1500円
車庫証明手続法定費用 2600円
標板代 4100円
リサイクル法関連費用(預か金) 1万910円
注文書印紙税負担額 200円
新点検パックオイル交換、車検付 11万8810円
小計C 11万8810円

諸費用合計(A+B+C) 29万2350円

付属品明細
SUBARU NAVI PACK DIATONE
DIATONEサウンドビルトインナビ ナビ取り付けキットリヤビューカメラETC2.0車載器キット(DSRC 三菱)DSRC接続ケーブル(三菱)ETCビルトインカバーSUBARU純正ドライブレコーダードライブレコーダー取り付けキット
計 38万7763円
ベースキット 12万9060円
ULTRA GLASS COATING 5万6160円
ETC2.0セットアップ料金 3240円【小計】57万6223円
【付属品値引き】10万4963円
付属品合計 47万1260円

合計 401万4410円
話題のe-BOXER搭載の「Advance」は発売開始は9月となっているが、すでに先行予約は可能となっており、諸費用面も減税などが魅力だ。一方の2.5Lモデルはトルクフルな走りに惹かれる。どちらのモデルもフロアマットなどの必需品をパッケージしたベースキットと、新車時に加入することでお得に安心してフォレスターライフを送ることのできる「保証延長プラン新車コース」、「点検パック車検オイル交換付5年コース」をチョイス。さらに高音質も楽しめるダイアトーンのサウンドナビとドライブレコーダー、ETCなどをパックにしたものをセレクトした。

合計金額は 「Premium」が400万9910円、「Advance」が401万4410円となり、価格差はわずか4500円となる。
約7万円もの価格差があるものの、諸費用面で有利なe-BOXERが乗り出し価格では圧倒的に有利だ。装備面でもほぼ違いのない「Permium」と「Advance」のチョイスは非常に悩ましい選択といえるだろう。

最後に河口部長の新型フォレスターインプレッション動画も掲載するので、ぜひこちらも参考にしてほしい。

新型フォレスター試乗 その1(e-BOXER)

新型フォレスター試乗 その2(2.5L Premium その他)

(Text by 井元 貴幸)

CLUBRZ MAIL MAGAZINE Archive

2018年7月21日

CLUBRZで月に2回配信している無料メルマガ。メルマガ内でBRZの豆知識を紹介する「BRZ Tips」とスバリストならではのマニアックな情報を紹介する「スバリスト井元のスバルの常識非常識」の内容を振り返る「CLUBRZ MAIL MAGAZINE Archive」今回は2013年2月19日に発行された第19号からピックアップしたものを紹介しよう。

スバリスト井元のスバルの常識?非常識?

「第11回:スバル車のECUリセット後の学習方法とは?」

スバル車に限らず、現代のクルマはエンジンをECUと呼ばれるコンピューターにより制御しています。
ECUはエンジンやクルマに取り付けられた各部のセンサーから送られた情報を解析し、スロットルバルブや点火時期などあらゆる部分を制御。その状況を学習しています。

しかし、電装品の装着作業などでバッテリーの端子を取り外した場合、スバル車の場合10分以上通電させないとECUの学習内容はリセットされます。
作業終了後にエンジンを始動し、そのまま走り出すとアイドリングが不安定になったりすることがあります。これはECUが初期状態で走行すると、正しく学習されてないことが原因であることが多く、ECUがリセットされた際には必ずアイドリング時と走行時のエンジンの状態を学習させる必要があります。

そのECUの学習方法ですが、手順を覚えればユーザーでも簡単に学習させることが可能です。その方法はエンジンを始動しアイドリング状態を約10分行い、一度OFFにしてから再度約10分アイドリングを行います。さらに走行状態の学習は約30mごとに学習と更新を繰り返して行くので、アイドリング学習を行ったあと走行学習させることでさらに学習度は高まります。

またバッテリーを外したときだけでなく、エンジンに関連する部品を交換した場合なども、以前の状態とは変わっているので学習が必要になります。
マフラーなどを交換したら、つい早く走りに行きたくなってしまいがちですが、本来の性能を正しく発揮させるためには必ずECUの学習を行ってから走行するようにしましょう。

(井元 貴幸)

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◇~~BRZ Tips~~◇
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【車高を下げたらヘッドランプレベライザーの初期化が必要?】

BRZにはハイビーム&ロービームHIDヘッドランプが全車に標準装備されています。HID式ヘッドランプは、ハロゲンヘッドランプに比べると格段に明るく、消費電力も少ないことから国産車でも多くのクルマが採用しています。
2006年以降に販売されるHID式ヘッドランプ装着車には、ヘッドランプの光軸を上下に調整できるヘッドランプレベライザーの装着が義務付けられています。
これはクルマの乗員数や積載量によって、車体が後ろ下がりになった場合にヘッドランプが上向きになることで、対向車の眩惑防止や正しい照射方向を確保するためです。

BRZには、車両姿勢によって光軸を自動的に調整してくれるオートヘッドランプレベライザーが採用されています。このオートヘッドランプレベライザーは、リヤサスペンション付近に装着されたセンサーが車高を検知し光軸を自動調整しています。

ローダウンサスペンションや車高調整式サスペンションなどに交換して車高を下げた場合、オートヘッドランプレベライザーのセンサーが、クルマの姿勢が後傾していると認識し、ヘッドランプの光軸を下げます。
実際はクルマ全体の車高が下がっているわけですが、リヤ側にセンサーが装着されているBRZでもヘッドランプの光軸は下を向いてしまいます。
これでは適正な照射が得られず、夜間の走行は大変危険です。

解決策としてオートレベライザーの初期化というものがあるのをご存知ですか?
これはローダウンした状態でオートレベライザーの初期化を行うことで、大きく外れてしまった光軸が、自動的にほぼ元の位置まで戻ります。
オートレベライザーの調整範囲は限られており、オートレベライザーが作動しても光軸が大きく外れてしまう場合や、最終的な微調整は、エーミングスクリューと呼ばれるヘッドライト本体の調整ネジで光軸を調整します。

初期化についてはディーラーで専用ツールを使い設定してもらう必要がありますので、車高を下げているBRZオーナーの方は、是非一度ディーラーで確認してもらうことをおすすめします。
(井元 貴幸)

※メルマガの内容は2013年当時のものです。

動画で振り返るSUPER GT 「Rd.4 Chang 編」

2018年7月13日

SUPER GT 第4戦「Chang SUPER GT RACE」が6月30日、7月1日にわたりタイで開催された。この模様はSUBARU On-Tubeにてダイジェスト版が公開されている。灼熱のタイラウンド、SUPER GTシリーズ唯一の海外戦の様子を動画で振り返る。

■SUBARU BRZ GT300 2018 SUPER GT 第4戦 Chang SUPER GT RACE 予選ダイジェスト

予選Q1では、激しいスコールに見舞われ、予選は15分遅れで開始。 BRZ はレインタイヤを装着し、井口卓人選手ドライブ。10位でQ1 を通過した。続くQ2は完全なドライ路面となり、山内英輝選手がスリックタイヤで挑んだ。結果は8位で終了した。

■SUBARU BRZ GT300 2018 SUPER GT 第4戦 Chang SUPER GT RACE 決勝ダイジェスト

予選の結果から6位からスタートしたBRZは、山内英輝選手がスタートドライバーを務めた。19周目に後続車からプッシュされスピンしてしまう。その後マシンから異音がありクラッチを切ったところエンジンがストール。残念ながらマシンはレースに復帰することなく、悔しいリタイヤとなった。

SUBARU MOTOR SPORT MAGAZINEのレースレポートはコチラ