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SUBARUの最新プラットフォーム「SGP=SUBARU GLOBAL PLAT FORM」を動画で学ぶ!

2018年10月30日

新型インプレッサから採用され、XV、フォレスターと続々採用車種が増えている新プラットフォーム「SGP=SUBARU GLOBAL PLAT FORM」。メディアなどからも高い評価を受けているこの新しいプラットフォームを解説したわかりやすい動画をまとめてみた。

■スバルグローバルプラットフォームの走りの質感

次世代プラットフォームによって、大幅に高められた「走りの質感」。そのメリットを分かりやすく紹介。

■スバルグローバルプラットフォームのテクノロジー

SUBARUの知見や技術力のすべてを注いで完成させた「スバルグローバルプラットフォーム」。そのテクノロジーや取り組みを、分かりやすく紹介。

■スバルグローバルプラットフォームと走行安全

次世代プラットフォームの採用や安全デバイスなどにより、優れた危険回避性能を発揮する「走行安全」。そのメリットを分かりやすく紹介します。

■スバルグローバルプラットフォームと衝突安全

次世代プラットフォームや歩行者保護エアバッグなどの採用により、さらに高められたインプレッサの「衝突安全」。そのメリットを分かりやすく紹介。

CLUBRZ MAIL MAGAZINE Archive

2018年10月26日

CLUBRZで月に2回配信している無料メルマガ。メルマガ内でBRZの豆知識を紹介する「BRZ Tips」とスバリストならではのマニアックな情報を紹介する「スバリスト井元のスバルの常識非常識」の内容を振り返る「CLUBRZ MAIL MAGAZINE Archive」今回は2013年5月14日に発行された第25号からピックアップしたものを紹介しよう。

スバリスト井元のスバルの常識?非常識?

「第16回:カスタマイズのプロフェッショナルがいるスバルディーラー?!」

クルマを購入する際や購入後の点検や車検で足を運ぶのがディーラー。BRZオーナーの皆さんもスバルディーラーへ点検やメンテナンスで行かれる方も多いと思います。一方でチューニングやドレスアップをする場合はアフターパーツメーカーを取り扱うチューニングショップやカー用品店へ行かれる方がほとんどだと思います。

愛車のカスタマイズにはクルマやパーツの知識が豊富で取り付けに関しても経験豊富なショップが望ましいことはいうまでもありません。
もし、スバル車を知り尽くしたプロフェッショナルがいるスバルディーラーにカスタマイズのプロフェッショナルがいたら?
そんな理想のディーラーがScLaBo(エスシーラボ)とよばれる店舗です。
ScLaBoとはSUBARU CUSTOMIZE LABORATORYの略称で、全国のスバル正規ディーラーの拠点に設置されています。
ScLaBoではスバル純正品やSTIのみならず、スバル車に適合するカスタマイズパーツを多く取扱い、スバル車を知り尽くしたプロのメカニックによる取り付けを依頼することも可能です。
また各拠点には豊富な経験と知識をもつカスタマイズアドバイザーが在籍しているので、
ビギナーでも安心してカスタマイズを愉しむことができます。

ScLaBoの最大の魅力はなんといってもスバルのプロにカスタマイズをしてもらえるところ。カスタマイズに関しての知識が豊富なショップは数多く存在しますが、スバル車の専門教育を受けたアドバイザーやメカニックが在籍しているお店はほとんどないのではないでしょうか?
さらに点検やメンテナンスのついでにパーツの取り付けを行うことができるのもScLaBoならではといえます。
さらに各拠点ではイベントやフェアも開催されており、アフターパーツメーカーの担当者を交えての相談会なども実施されています。

スバル車にベストなカスタマイズを提案してくれるScLaBo。全国に12拠点ある「研究所」を是非訪れてみてはいかがでしょう?

(井元 貴幸)
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◇~~BRZ Tips~~◇
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【BRZの純正部品を注文できる意外な場所とは?】

BRZは登場から約1年ということもあり、オーナーの皆さんのBRZはまだまだ新車ですから純正部品を注文するということはまだあまりないこととおもいます。

しかしDIY作業などでクリップをなくしてしまったという方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか?
他にも「RA」や「R」のオーナーの皆さんのなかにはリヤスポイラーはいらないけど、フロアアンダーパネルは欲しい!という方が部品でパネルを注文して取り付けをしている方もみかけます。

こうした時に純正部品を注文するのはスバルディーラーへ行くのが一般的ですが、他にも整備工場などでも純正部品を注文することが可能です。

しかし、まさか!と思える意外な場所でBRZの純正部品を注文できる場所があります。
それはなんとトヨタディーラー。兄弟車であるトヨタ86を扱っているのだから当たり前では?と思われるかもしれませんが、86との共通パーツはもちろんBRZ専用部品も注文することができます。
つまり、BRZ用のヘッドランプをはじめ、BRZに装着されるスバルエンブレムさえもトヨタディーラーで注文できてしまうのです。
しかも部品番号もスバルの番号で注文することが可能です。
さらに、逆のパターンでスバルディーラーでもトヨタ86の純正部品を注文することができます。
双方の店舗ともそれぞれの車種についてはプロフェッショナルのメカニックが常駐しているわけですが、そのほとんどが共通の作りとなっているBRZと86ですから、緊急の際にメーカーの壁を越えて入庫した際に分け隔てなくクルマを点検してくれたという例もあるそうです。
こうしたときにも双方の純正部品を取り扱っていれば、スムーズに整備することができます。必ずしも全ての店舗で同様の対応がされるという保証はありませんが、少なくとも部品の注文は双方のディーラーとも可能です。
数あるスバル車のなかでトヨタディーラーで部品を注文できるのはBRZだけの特権といえるのではないでしょうか?
(井元 貴幸)

※メルマガの内容は2013年5月現在のものです。

動画で振り返るSUPER GT 「Rd.7 オートポリス 編」

2018年10月21日

10月20日~21日の2日間にわたり開催されたSUPER GT第7戦「AUTOPOLIS GT 300km RACE」レース。前線SUGOで完全勝利を果たしたBRZに期待が高まる第7戦の様子を動画で振り返る。

■SUBARU BRZ GT300 2018 SUPER GT 第7戦 AUTOPOLIS GT 300km RACE 予選ダイジェスト

■SUBARU BRZ GT300 2018 SUPER GT 第7戦 AUTOPOLIS GT 300km RACE 決勝ダイジェスト

■SUBARU BRZ GT300 2018 SUPER GT 第7戦 AUTOPOLIS

CLUBRZ MAIL MAGAZINE Archive

2018年10月12日

CLUBRZで月に2回配信している無料メルマガ。メルマガ内でBRZの豆知識を紹介する「BRZ Tips」とスバリストならではのマニアックな情報を紹介する「スバリスト井元のスバルの常識非常識」の内容を振り返る「CLUBRZ MAIL MAGAZINE Archive」今回は2013年4月16日に発行された第23号からピックアップしたものを紹介しよう。

スバリスト井元のスバルの常識?非常識?

「第15回:BRZのご先祖様はAE86のライバル車だった!?」

BRZの一卵性双生児とも言われる兄弟車トヨタ86。そのネーミングからもお分かりとは思いますが、そのルーツは往年の名車AE86型カローラレビン・スプリンタートレノにあるといわれています。
BRZはSUBARU初のFRレイアウトとなるモデル。しかしBRZの魅力の一つであるスポーツクーペというボディ形状はSUBARUの歴史の中でも少数派ながら存在していました。
なかでもAE86と同時期にSUBARUから出ていたスポーツクーペが存在するのをご存知ですか?

初代レガシィが登場するまで、SUBARUの基幹モデルとして豊富なボディバリエーションが存在したのがレオーネ。その最終進化形である3代目レオーネに存在したのが3ドアクーペのRX-IIです。
レオーネRX-IIは1985年11月に既に発売されていたされていた4ドアセダン、ツーリングワゴンというラインナップに追加モデルとして発売されました。
エンジンはSOHCですが、水平対向エンジンにターボを組み合わせたEA82T型エンジンを搭載。駆動方式は当時最先端のフルタイム4wdシステム。トランスミッションは5MTに副変速器を組み合わせていました。
スペックは最高出力120ps/5200rpm 最大トルク18.2kgm/2400rpmを発生。AE86に搭載されていた4A-GEUエンジンに比べ最高出力こそ10psほどおよばなかったものの、最大トルクは3kgmほど勝っており、高回転型の4A-GEUエンジンに対し、EA82Tは全域で豊かなトルクを発生しAE86と比べるとマイルドな味付けとなっていました。しかしトランスミッションに副変速器を備えることで、ワインディングではローレンジを使い積極的に高回転を使うことで気持ち良く走ることのできるモデルでした。
このあたりの感覚はBRZに通じるものがあるのではないでしょうか?

駆動方式には先進のフルタイム4WDシステムを採用することで、悪天候などでも威力を発揮し、いざという時にはデフロック機構も備えているため雪道でもスポーツクーペとは思えない高い走破性も魅力的でした。
エクステリアは2代目レオーネまで設定されていた、3ドアスイングバックの積載性と2ドアクーペのスポーティなデザインを融合したスタイリングとなっていました。さらにRX-IIには当時流行のエアロパーツがオプション設定されており、イメージカラーの白がとても生えるエクステリアデザインとなっていました。
BRZは水平対向エンジンの特徴を活かし、フロントフードを極限まで低くデザインされていますが、この当時のSUBARU車はフロントフード内にスペアタイヤを収容し、水平対向エンジンの全高の低さをスペースとして有効活用していました。
BRZと比べると、駆動方式には違いがありますが、スポーツクーペ+水平対向エンジンという共通点があり、レオーネRX-IIは走りの楽しいスポーツクーペという部分では、まさしくBRZの先祖と言えるのではないでしょうか?

(井元 貴幸)
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◇~~BRZ Tips~~◇
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【RA・RA Racingのカタログに載って無い軽量化部分とは?】

BRZのラインナップに競技用ベース車両として設定されている「RA」必要最低限の装備とすることで、「R」と比較して-10kg(マニュアルエアコン装着車)の軽量化を実現しています。
10kgという数値は日常生活では大した重さではないと思われがちですが、レースの世界では1グラムでも軽くするための徹底した軽量化が施されます。
カタログ上で「RA」「RA Racing」の主な軽量化項目は、ドアミラー電動格納機構(RA)、オーディオスピーカー(RA)、助手席ウォークインスライド、ニーパッド、助手席サンバイザーバニティミラー、グローブボックス内アクセサリーソケット(RA)、カップホルダー、フロアサイレンサー、トランクトリム、トランクルームランプ、トランクマット、インテークマニホールドカバー、小型バッテリー。以上の装備が「R」の装備から省略され軽量化されています。
しかし、ここに掲載されていない軽量化部分が存在します。

それはハイマウントストップランプ。「え?RAにもハイマウントストップランプは装備されているよ!」と思った方、正解です!一体どういうことなのか?「RA」「RA Racing」にもハイマウントストップランプは装備されていますが、実は内部のLEDの数が少なくなっています。

「S」や「R」に装備されるハイマウントストップランプにはLEDが12個埋め込まれていますが、「RA」「RA Racing」のハイマウントストップランプには4つしか埋め込まれていません。

いくら軽量化とはいえ安全装備であるハイマウントストップランプのLEDの数を少なくしても平気なのか?という疑問もあるでしょう。
しかし、「RA」「RA Racing」のハイマウントストップランプは十分視認できます。ではなぜ上位グレードには12個ものLEDを採用しているのか?
答えは、リヤガラスの違いにあります。「RA」「RA Racing」には一般的な透明のUVカットガラスが採用されていますが、「S」と「R」にはUVカット機能付濃色ガラスが採用されているため、車内に設置されているストップランプのLEDが4つのままでは視認性が確保できない恐れがあるために12個のLEDを採用しているそうです。

生産コストを考えた場合、他のグレードと同一の部品を使うことが望ましく、光量の違いは着色フィルムなどで抑えるか、濃色ガラスを採用すれば同一部品を使用することも可能です。しかしより少ないLEDを使う専用品とすることでグラム単位の軽量化を実現するほか、小型バッテリーを搭載する「RA」「RA Racing」ではバッテリーへの負担も軽減されます。
「RA」「RA Racing」専用の4発LEDのハイマウントストップランプは、必要最低限の装備で軽量化を果たしている競技モデルらしい専用装備といえそうです。

(井元 貴幸)

※メルマガの内容は2013年4月現在のものです。