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CLUBRZ Owner’s Link Project Vol.1『愛車紹介編Part1』

2016年3月2日

今回から新企画「CLUBRZ Owner Link Project」をスタート!この企画はCLUBRZメンバーの方々のBRZやドライブスポットなどを紹介する。

愛車紹介のコーナーでは装着パーツを紹介すると共に、パーツ名をクリックするとそのメーカーやパーツのWEBサイトへジャンプできるようになっているので、是非カスタマイズの参考にしてほしい。

そして、このプロジェクトはBRZオーナー同士のつながりを強める意味もこめて、次回に登場するオーナーを取材したオーナーに紹介していただく。

記念すべき第1回は2012年から4年にわたりオーナーとしてBRZライフを楽しんでいらっしゃる森 まことさんを紹介しよう。

森さんは2011年の第42回東京モーターショーでワールドプレミアされたBRZに一目ぼれ。しかし、きっと発売はまだまだ先と思っていたそうだ。そんな年明けのある日、レガシィアウトバックからインプレッサへの乗換えを検討するためディーラーを訪れたところ、BRZの正式発売を知ることとなる。

モーターショーで一目ぼれしたBRZが、ついに発売と知るや即契約。2012年の1月に契約し納車は同年4月21日だったそうだ。BRZの初期購入組としてはかなり早い段階での納車で、製造番号もかなり若い番号となっていた。

元々スポーツカー好きの森さんは若い頃はフェアレディZなどのスポーツカーを所有していたこともあり、BRZの購入決定まではまさに即決だったようだ。

そんな森さんのBRZはSTIパーツを中心にシンプルに仕上げられている。基本的にはストリートユースがメインで、街乗りや首都高速などでの気持ちのよいドライビングを重視した仕立てとなっている。

エクステリアはSTIのエアロパーツを中心にWORKのホイールがブラックのボディにアクセントを与え、実にセンスのよい仕上がりだ。

STIのエアロパーツは高速走行時の安定性向上にも効果がある実力を備える本格エアロパーツだ。フロント、サイド、リヤサイドにガーニーフラップを組み合わせ、全てSTIで統一され、最大限の空力効果を発揮する仕様となっている。

リヤアンダー部分には純正ディーラーオプションのリヤアンダーディフューザーを装備。他のBRZオーナーからどこのパーツですか?とよく聞かれるアイテムだそうだ。エクステリアのワンポイントとしてリアにグラデーションを施したSTIエンブレムが添えられているところにも注目したい。

インテリアはPremium Sport Packageの内装一式を移植。これらのパーツは全て知人から譲っていただいたそうで、実に羨ましい限りだ。ステアリング、ドアトリム、シート、メーターバイザーなどすべて移植されている。

内装だけを見るとPremium Sport Packageそのものとの違いを見つけ出すのはほぼ困難だが、唯一交換されていないシフトブーツのレッドステッチ部分が標準モデルであったことの証といえそうだ。

他にもインテリアには注目のアイテムが数多く装備されている。室内をすっきりと見せることができるうえ、アクセサリーソケットも増やすことのできるリベラルの「コンソールスライダー」は純正クオリティのおススメアイテムのひとつといえるだろう。さらに、CLUBRZで紹介したPLOTと佐々木孝太選手のコラボモデルとして限定発売された「フットレストバーNEO」を装備。イベントで佐々木孝太さんから直筆のサインを入れていただいたという限定中の限定アイテムとなっている。

気になるインテリアパーツとしてはプライバシーカバー。森さんは「2シーターのイメージを手軽に取り入れられるアイテムとして購入しましたが、自分以外に装着している人を見たことがないです(笑)」と語った。普段後席を使うことのない人には外部からの視界をさえぎることにより防犯にもつながるアイテムとして是非チェックしてみてほしい。

現在はラジオ番組の制作に携わる森さんだが、仕事柄ということもあり音へのこだわりも強い。そんな森さんがチョイスしたのは「Sonic Desginスピーカー」すでにCLUBRZでも紹介している逸品だが、森さんが装着しているのはBRZ用ではなくトヨタ86用のハイグレードモデル。BRZ用でも透き通ったピュアサウンドを奏でるソニックデザインのスピーカーだが、音にこだわる森さんはもう1ランク上のモデルをチョイスしたことで納得のサウンドを手に入れた。

 

森さんによればBRZで聞く音楽は90年代の邦楽や洋楽。iPadにお気に入りの音楽をいれ、ナビと接続することで約1000曲にも及ぶお気に入りの音楽と共にドライブを楽しんでいる。お気に入りはBENIのカバーアルバムやドリカム、シャ乱Qなどで、Choo-Choo TRAINなどもEXILEではなく、あえてオリジナルのZOOを聞くこだわりぶり。アナログ時代の音楽のほうが音が生きており、その当時のことを思い出しながら聞いたりするほか、BGMとしても最適だと語る。

エンジンルームに目を移すとBRZオーナーの間では定番となりつつあるSTIのフレキシブルタワーバーが備わる。ほかにもRST製のサウンドキャンセラー+変形防止パイプ、スーパーレスポンスプーリー、BRZ専用ハイパーシールドなど細かい部分にも手が入る。しかし、いずれもチューニングとしてはライトな物がほとんどで、ストリートでBRZをより快適にするための森さんらしいアイテムだ。

森さんがBRZに装着したアイテムのなかでもイチオシのパーツがSTIコイルスプリング。適度なダウン量と純正段パートの絶妙なマッチングが最高とのこと。コーナーでの踏ん張りが秀逸なのだそうだ。他のBRZオーナーでサスペンションの交換を検討している人は是非候補に入れてみては?

今回は森さんのお気に入りのドライビングミュージックなどを交えながら愛車BRZを紹介した。次回はBRZに装着されているパーツをリスト形式でご紹介!こちらもお見逃しなく!

(Photo&Text by 井元 貴幸)