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新型BRZの見積もりをとってみた!

2016年9月10日

9月24日に発表となった新型BRZ。誕生から5年目を迎えたBRZだが、今回の大幅改良でより魅力的に進化したのは皆さんもご存じのとおり。

すでに一部のオーナーは新型が納車されてしている人もおり、大変うらやましい限りだ。今回はそんな新型BRZの見積もりをとってみた。

今回見積もりを取ったのは、現在BRZで一番人気の「S」グレードと「GT」グレードの2つ。トランスミッションは専用エンジンを与えられ、スペックの向上したMTモデルをチョイスした。

まずは「S」グレードだが、新形状が人気のリヤスポイラーと、シートヒーターも装備されるレザー&アルカンターラパッケージをメーカーオプションとして選択。ディーラーオプションにはケンウッドのナビゲーションと最新の2.0に対応しているETC車載器、さらにガラスコーティングを追加したほかフロアマットなどをパッケージにしたベースキットなど必須ともいえるアイテムを追加している。もちろん購入後のメンテナンスなどもしっかりフォローできるオイル交換付きの点検パックもチョイスした。

SUBAU BRZ 「S」6MT ZC6E2E8 OPコード OCC

車両本体価格 308万8800円

付属品 36万1380円

付属品内訳
ベースキット(マット黒) 10万980円
ULTRA GLASS COATING NE’Xメンテナンスキット
ULTRA GLASS COATING エステパック NE’X  5万6160円
KENWOOD 彩速ナビ 18万3600円
ナビ取付キット 1万973円
リヤビューカメラ(C-MOS) 4万2120円
のれんわけハーネスV 2160円
ITS車載器キット(DSRC)(パナソニック) 3万6504円
DSRC接続ケーブル 4320円
拡張ケーブル 1620円
ETC2.0セットアップ 3240円

諸費用明細(消費税等込)

自動車税(12月より) 9800円

自動車取得税 8万1600円

自動車重量税 3万6900円

小計A 16万8340円

OSS申請代行費用 3万5424円

保証延長プラン 新車コース 1万2636円

小計B 4万8060円

検査登録(届け出)手続法定費用 1800円

車庫証明手続法定費用 2600円

標板代 4100円

リサイクル法関連費用(預か金) 1万560円

注文書印紙税負担額 200円

新点検パックオイル交換、車検3年付 9万9500円

小計C 11万8760円

諸費用合計(A+B+C) 33万5160円

合計 378万5340円

続いては、今秋発売予定の注目グレード「GT」の見積もりもとってみた。現時点では「GT」グレードはプロトタイプの公開となっているため、オプションなどの詳細は変更となる場合があるが、基本的にスポイラーやレザー&アルカンターラシートなどのアイテムは標準装備となっているので、ディーラーオプションのみを追加してある。内容は上記の「S」グレードと同一のものとしている。

SUBAU BRZ 「GT」6MT ZC6E2L8 OPコード QCC

車両本体価格 331万5600円

付属品 36万1380円

付属品内訳ベースキット(マット黒) 10万980円
ULTRA GLASS COATING NE’Xメンテナンスキット
ULTRA GLASS COATING エステパック NE’X  5万6160円
KENWOOD 彩速ナビ 18万3600円
ナビ取付キット 1万973円
リヤビューカメラ(C-MOS) 4万2120円
のれんわけハーネスV 2160円
ITS車載器キット(DSRC)(パナソニック) 3万6504円
DSRC接続ケーブル 4320円
拡張ケーブル 1620円
ETC2.0セットアップ 3240円

諸費用明細(消費税等込)
自動車税(12月より) 9800円

自動車取得税 8万1600円

自動車重量税 3万6900円

小計A 16万8340円

OSS申請代行費用 3万5424円

保証延長プラン 新車コース 1万2636円

小計B 4万8060円

検査登録(届け出)手続法定費用 1800円

車庫証明手続法定費用 2600円

標板代 4100円

リサイクル法関連費用(預か金) 1万560円

注文書印紙税負担額 200円

新点検パックオイル交換、車検3年付 9万9500円

小計C 11万8760円

諸費用合計(A+B+C) 33万5160円

合計 401万2140円

これまでのBRZでは最上級グレードが「S」となっていたが、今秋発売予定の「GT」はさらにスポーツ性を高めたアイテムをふんだんに装備する最上級グレードとして登場予定だ。PGMの乾 保さんによればGTに注目が集まりがちだが、GTのベースともいえる「S」や「R」グレードの乗り味も大幅に進化しているのでおすすめとのこと。今回の見積金額を比較すると約20万円の価格差となることからも「S」グレードのリーズナブル感も見逃せない。

(Text by井元 貴幸 Photo by 富士重工業)