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SUBARU GELANDE TAXI 2017 EVENT REPORT

2017年2月13日

スバルの冬の人気イベントの一つであるゲレンデタクシーの第一弾が、長野県にあるエコーバレースキー場にて開催された。

このイベントはスバルのSUVシリーズがゲレンデをリフトの代わりにスキーヤーやスノーボーダーを乗せて駆け上る同乗体験イベント。今年で4年目を迎え人気も年々高まってきている。

このイベントの人気の秘密はなんといってもゲレンデをクルマで登るという非日常を味わえる点。もちろんウインタースポーツユーザーからも定評のあるスバルの「シンメトリカルAWD」システムがあるからこそ実現できるイベントといえる。

乗車には受付で誓約書を記入し、#ゲレンデタクシーというハッシュタグとともにSNSにゲレンデタクシー車両と一緒に写真を撮影して投稿するだけ。乗車記念にステッカーまでもらうことができる。もちろん乗車は無料で期間中何度も乗ることができる。

 

ゲレンデタクシーを楽しみにしてきた参加者は1日に3回乗って全てのモデルに乗ったというツワモノもいた。乗車には順番を待つ必要があるが、ゲレンデタクシーは「待っている間も飽きさせない!」という特徴がある。順番を待つ間も列のすぐそばでSUPER GTのレポーターなどでも活躍中の井澤エイミーさんによる楽しいトークが聞けるのだ。

もちろんトークだけでなく突撃インタビューや、じゃんけん大会も開催!これなら待ち時間も苦にならない。スタッフも参加者もみんなが一体となって待機時間も楽しめるイベントなのだ。

今年のゲレンデタクシーではレガシィ アウトバック、フォレスター、スバル XV ハイブリッドの3車種が使用されている。いずれのモデルも高められた最低地上高とシンメトリカルAWDの組み合わせで圧倒的な走破性を誇る。これらのモデルをプロドライバーによる走りで一気に降車場所まで駆け上がる。スバルの驚くべき走破性とプロドライバーのテクニックを同時に楽しめる。

ウインタースポーツをしない人もゲレンデタクシーを目当てに会場を訪れている人も多く、是非ともCLUBRZ読者の皆さんも体験することをお勧めする。まるで遊園地のアトラクションのようなアグレッシブな走りにきっと病みつきになること間違えなし!

2月18日、19日には初の東海地区での開催となる「高鷲スノーパーク」を予定。全日本ラリーで活躍中の鎌田 卓麻選手によるデモランも予定されているので今シーズン最後のゲレンデタクシーに是非足を運んでみては?

改めてゲレンデタクシーの乗車方法をわかりやすい動画で紹介。以下をクリックして要チェック!

 

ゲレンデタクシーオフィシャルWEBサイト:http://www.subaru.jp/gelandetaxi/

(Text&Photo by 井元 貴幸)