SUBARU BRZ FANCLUB CLUBREEZE

CLUBRZ on Social

  • Facebook
  • Twitter

CLUBRZ MAIL MAGAZINE Archive

2017年6月24日

CLUBRZでは月に2回、無料メルマガをお届けしておりますが、2012年6月20日に第1号の配信がスタートしてから、先日の最新号では132号まで配信されている。メルマガ内でBRZの豆知識を紹介する「BRZ Tips」とスバリストならではのマニアックな情報を紹介する「スバリスト井元のスバルの常識非常識」は第8号 の2012年9月18日からスタート。数々のマニアックなネタをご紹介してきた。

配信当初は200人前後の読者からスタートしたメルマガは、現在1800人を超える登録をしていただいている。そこで、最近登録をしていただいた読者をはじめ、配信当初のBRZ Tipsやスバルの常識非常識をご覧になりたいという方のために、過去のメルマガからピックアップしたものを紹介しよう。

スバリスト井元のスバルの常識?非常識?
「第1回:スバルのヒューズプラーはどこに?」
はじめまして。 今号からCLUBRZメールマガジンの記事を一部担当させて頂くことになりました、井元と申します。恥ずかしながらBRZは所有しておりませんが、16年スバル車を乗り続けているスバリストとして、メンバーの皆様に楽しく有益な情報をお伝えできればと思っておりますので、宜しくお願い致します。 BRZのオーナーの方々はこれまでスバル以外のメーカーからの乗り換えの方も多いようですね。そこで、スバル車としては当たり前な事でも、他メーカーからの乗り換えですと、「え?」と思う事が数多くあるとお聞きしました。
その中でもDIYチューニングや、緊急時に運転席下のボックスを開けた事がある方はお分かりかと思いますが、ボックス内には他車にあるはずのヒューズプラー(引き抜き工具)がありません。
一本目から随分地味なネタになってしまいましたが、「なんだよスバル車は工具ないのかよ」と思われた方もいらっしゃると思います。 実はヒューズプラーはBRZにもちゃんとついています。その場所はエンジンルーム内のヒューズボックス内部にあります。
エンジンルーム内のヒューズボックスは運転席側の黒いボックスで、ふたを外すと中にヒューズとリレーが入っており、その並びの中に白いヒューズプラーが入っています。
運転席のヒューズボックスは電装品の取り付け等で、開ける事が多いと思いますが、最近のクルマではミニヒューズとなっている為、ラジオペンチ等でも引き抜くことが出来ますが、ヒューズやボックスの破損も起こり得ますので、エンジンルームにあるヒューズプラーを使う事をおススメします。

BRZ Tips
【標準装着のフォグランプにはキットがおススメ?!】※現行モデルのLEDフォグランプ装着車はこの限りではありません。
BRZのSグレードに標準装着、Rグレードにオプション設定されているフォグランプ、ご存知の方も多いと思われますが、PSX24Wという、これまでにはあまり市場に存在しなかった新しい規格。
エクステリアのドレスアップとして定番とされるフォグランプのHID化やLED化をするにあたり、この規格が少々問題で、まずは新しい規格と言う事で交換用バルブのラインナップが圧倒的に少ないです。
HID化する場合であればバラストからバルブまで交換するので問題なさそうですが、実はレンズがプラスチックと言う事で、レンズもセット化されているキットを購入しないとフォグランプのレンズが熱で黄ばんで来たり、曇って来たりする事があるようです。
LED化の場合、発熱量がHIDより圧倒的に少ないのでバルブ交換のみでもレンズへの影響がありませんが、今現在発売されているPSX24W対応のLEDバルブはワット数の低い物が殆どで、補助灯としての役割には厳しくファッション性重視の物になってしまいます。
もちろんLEDもBRZ用のキットが発売されており、明るい物もありますが、こちらもレンズがキットに含まれている為価格は結構高めですね。
補助灯としての役割を果たしつつ、バルブを交換する場合はレンズもセットになっているキットを購入し、ファッション性重視であればLEDバルブのみの交換という事になりそうですね。
ちなみに完全に独立してフォグランプを設置する場合、純正フォグランプと同時に点灯すると車検に通りません。
別体のフォグランプと純正のフォグランプを同時装着したい場合は切り替えスイッチを設置し、どちらかしか点灯しないように配線しないといけないので注意して下さいね。

(井元貴幸)

 

無料メルマガ登録はコチラから→http://clubrz.jp/member/?p=index