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SUBARU 2018 MOTOR SPORT FUN MEETING EVENT REPORT【Part2】

2018年3月19日

今回は前回に続き、3月11日に開催された「SUBARU MOTOR SPORT FUN MEERING」のイベントの後半の様子をご紹介しよう。

当日は皆さんもご存知のように東日本大震災7年目の3月11日。地震の発生した時刻には会場で黙祷を行った。3月11日という日を忘れぬ様、イベントを開催する事で、チームはもちろん会場にいる全員で心から祈りを捧げた。

黙とうのあとは休憩を挟み後半のプログラムをスタート。まずはSUBARU BRZ GT GALS「BREEZE」の新コスチュームを初披露。メンバーは東京オートサロンで発表された「宮本あかり」さん、「野田桃加」さん、「沢すみれ」さん、「綾瀬まお」さんの4名。

BREEZEの専用ページから彼女たちのプロフィールを是非チェックしよう!
「SUBARU BRZ GT GALS BREEZE」オフィシャルWEBサイト→https://www.subaru-msm.com/breeze/

新コスチュームの披露のほか、今シーズンのファンシート応援グッズも紹介。新デザインのキャップや応援手旗のほかトートバックが新登場。今年も是非SUBARUファンシートでBRZを応援しよう。

また、昨年より始まったスバルのモータースポーツ活動とスバルファンを繋げ、より一層モータースポーツを盛り上げていくためのプロジェクト。「#スバコミSUBARUモータースポーツ応援プロジェクト」が今年も行われることが発表された。

昨年の応援プロジェクトで、スーパーGT、ニュルブルクリンク24時間レース、全日本ラリーの各会場で集められた応援メッセージが書き込まれた応援フラッグが登場。びっしり書き込まれたメッセージに登壇したドライバーの皆さんがその時の様子などを振り返った。

応援プロジェクトのイメージキャラクターでもある「スバコミベアドッグ」の生みの親、中野シロウさんと昨年応援プロジェクトリーダーを務めさせていただいた筆者が今年の応援プロジェクトについての活動内容を紹介した。今年はレースやラリーの会場はもちろん、応援プロジェクトの特設ページより応援メッセージを送る事が出来るようになり、WEBからの応援機能も強化される。

さらに、今年は応援プロジェクトリーダー改め、プロジェクトマネージャーを務めさせていただくことになった筆者が、ニュルブルクリンクレース車両に応援プロジェクトステッカーを貼り、スバコミモータースポーツ応援プロジェクト2018を宣言した。

続いてはモータースポーツという極限状況の中で戦う選手たちの集中力、動体視力、反射神経を体感するスペシャル企画「SUBARUドライバーズチャレンジ」。ゴルフパターゲームやバランスボールを使ったゲームをはじめ色々なゲームで、ファンと選手たちが勝負した。

また、ドライバーや監督が持ち寄った超お宝のレアグッズを抽選でプレゼントする「SUBARUグッズ抽選会」も開催された。

イベントの締めくくりはドライバーや監督、BREEZEと共にイベントに参加したファンの皆さまと、記念撮影。握手会を実施。記念撮影では、”やっぱりSUBARUがNo.1″の掛け声で会場全体がひとつになり、今シーズンを戦う監督、ドライバーの皆さんと来場したSUBARUファンの結束力は最高潮に達した。

参加者との一体感が楽しめる『モータースポーツファンミーティング』に参加したファンの皆さんは、ドライバーたちとともに週末のひと時を大いに楽しんだようだ。

(Text by 井元 貴幸 Photo by 重田信哉・土屋勇人)