【2019版】ペニス増大サプリ精力剤 効果比較ランキング

目次

【人気の精力剤/ペニス増大サプリ】効果分析ランキング2019

『すぐに中折れして、気持ちよくイケない・・・
『大きさ的にも回数的にも、相手を満足させられないのではと不安・・・

こんな悩みを抱えている男性、多いのではないでしょうか?

そんな時こそ頼りになるのが、「精力剤・ペニス増大サプリ」です。
ただ、精力剤の類は数えきれないほどあり、初心者の人には結局どれが良いのか、見分けがつきませんよね。

そこで今回は、当サイト管理人が数々の精力剤のパッケージ表記を徹底分析、実際に飲んでみて、本当に効果が実感できたものだけを3つ厳選し、ランキング形式にしました。

どの銘柄も、成分、効果、安全性は信頼できるものばかりです。
本当に効果のある精力増強サプリメントで、あなたも自信を取り戻してください!

精力剤で自信復活

 

本当に効果のある精力剤選びの重要ポイント3つ

「2019年版おススメ人気精力剤ランキング」にふれる前に、当サイトがランキングにする際の選定基準になった、「本当に効果のある精力剤選びのポイント」について紹介しましょう。

ポイント1|効果の高い成分がしっかり配合されている

精力増強成分イメージ

精力剤を選ぶときに重要なポイントとなるのは、配合されている成分です。値段やイメージだけで選んでしまうのはダメです。
有効成分が主たる成分として配合されているかが大切なのです。

特に「シトルリン、アルギニン、マカ、亜鉛、トンカットアリ」といった成分は、精力剤に使用されている成分の中でもすぐれた効果が期待でき、血流改善、精子・精液の産生、男性ホルモン分泌のサポートなどの働きがあります。

逆に、かさ増しのための添加物(ゼラチンなど)が多いものは、中身が空っぽの粗悪なサプリメントなので注意を。

ポイント2|国産で安全性が高い

国産日本製

サプリメントは飲むものなので、安全性の高さも大切なポイントです。
できるかぎり海外製品を避け(特にアジア系)、国内で製造されたものを選んでください。

外国で製造された精力剤は、配合成分の原産地が明らかでなかったり、日本ではサプリメントへの使用が認められていない医薬品成分が使用されていたりして、副作用の危険性が大きいのが無視できないマイナスポイント。

海外製品は値段も安く、成分配合量が多くて、いかにも効果がありそうな印象がありますが、あまり良い話を聞きません。

「GMP」と呼ばれる、工場の安全な維持管理のための「製造工程管理基準」がありますが、今回のランキングで選ばれた精力サプリは、全部がGMP認定の工場で作られた、信頼性の高い精力剤のみです。

国内製造のサプリであっても、GMPの条件をクリアしていない商品も多いので、成分・価格のほか、チェックするべきポイントです。

ポイント3|コスパ(費用対効果)が良い

費用対効果

精力剤の価格はピンからキリまで。
精力剤は、高いものは1箱2万円以上もする商品がありますが、価格に比例した効果がおよそ期待できないような、粗悪なものも少なくありません。

即効性がある一方で、副作用のリスクが伴う「医薬品指定のED治療薬」と異なり、精力増強サプリは、3ヶ月、6ヶ月と、毎日飲み続けることで、徐々に体(ペニス)の芯から改善する効果が実感できてくる性質のものなので、無理なく続けられる値段、コスパの高いものでなければなりません。

精力剤サプリメントの価格帯は、だいたい12,000円~15,000円が、最も価格に対する期待できる効果のバランスが良く、コスパに優れています。今回のランキングでも、やはりこの価格帯のものが選ばれました。

 

当サイトが独自に調査した結果、膨大な数の商品から勝ち抜き、トップ3にランキング入りした銘柄は、選ばれた根拠がちゃんとありますので、それをこれから分かりやすく解説していきましょう。

もちろん、コスパも高い銘柄だけに限定してします。

(また、解約が面倒な定期購入縛りがある銘柄は、消費者ファーストではないということで、ランキングからは除外しました)

 

【調査厳選!】実力派の人気精力剤・ペニス増大サプリベスト3

精力増大サプリbest3

当サイトが全力でおススメしたい、本当に実力のある精力剤は次の3商品です。

 

1位

2位

3位

商品名

ベガリア

ベガリア

 

ゼノシード

ゼノシード

 

ヴォルスタービヨンドブラスト

ヴォルスタービヨンド

 

精力&勃起力アップ度

 

ペニス増大パワー

 

速効性

× ×

販売価格(最安値)

14,969円(税込)

12,830円(税込)

12,800円(税込)

内容量

(1日あたりのカプセル数)

120カプセル(4カプセル)

30カプセル(1カプセル)

120カプセル(4カプセル)

コスパ

◎+

注目ポイント

シトルリンをベースに、その働きを促進する重要成分約40種類を絶妙なバランスで配合!

無駄な配合成分を含んでいない、着色料や賦形剤など不要な添加物を一切含んでいない

「2018年上半期売上NO1」ヴォルスター・ビヨンドが大幅リニューアル!

公式ページ

ベガリア公式サイト ゼノシード公式サイト ヴォルスタービヨンドブラスト公式サイト

 

それぞれの商品の特徴を、1位から順に紹介します。

 

一位

人気ランキング1位|ベガリア

ベガリア

当サイトによるあらゆる方面からの総合的な徹底分析の結果、ランキング2位のゼノシードを大きく引き離して、最高評価となったのが「ベガリア」です。

ベガリアは、

 

「配合成分の選別バランス」「多すぎない成分数」「1日あたりの摂取目安量」が徹底的に考え抜かれているのが特徴です。
・1箱あたり397mgのカプセルが120個も入っており、30日間で1箱分服用するとするなら、1日あたり「4カプセル1,588mg」も摂取する事ができます。
・シトルリンの働きを促進させる重要成分を約40種類、絶妙なバランスで配合されています。

 

特に特徴的なのは、「海外のペニス増大の研究結果を根拠として、選び抜かれた成分だけを使用している」というところです。

とりあえず「いかにも効果がありそうな成分を入れてみました」というのではなく、一番効果的に有効成分が作用できるように計算されているわけです。

 

ベガリアには、約40種類の厳選された成分が採用されています。

これらの有効成分が、相乗効果的に作用し、より各々の能力を発揮するというわけです。

ペニス勃起力

ペニス増大や精力増強に有効な主な成分と、その効果は以下の通りです。

成 分

主な働き

シトルリン

血管拡張、血流改善

アルギニン

成長ホルモン・男性ホルモンの分泌促進

オルニチン

シトルリン・アルギニンの作用を促進

ビタミン類

アンチエイジング作用

アカガウクルア

勃起力向上、ED改善への期待

トンカットアリ

性欲アップ、精子量の増加

マカ

滋養強壮

亜鉛

精子、精液の原材料

ペニス増大/硬さ&勃起力向上に効果的な成分

シトルリン、アルギニン、オルニチン、ビタミン類

ペニスの硬さの増強&増大させるためには、ペニスの海綿体に大量に血液が流入させるようにするのが、大切なポイントです。

海綿体が血液で充満することで、ペニス全体に太さやハリが出てサイズアップにつながります。
流れ込む血液の量が多いほど、ペニスもギンギンに硬くなるというわけです。

 

シトルリンやアルギニンは、ペニスへの血流改善に絶対に欠かせない主力成分です。
さらに、オルニチンにはこの2つの成分の働きを促進する作用を持っています。

「シトルリン・アルギニン・オルニチン」これらの3つの主要成分が深く相互作用することにより、すぐれた増大効果が期待できるのです。

このオルニチンを配合している精力剤はあまり多くありません。シトルリンとアルギンの相乗効果を狙う商品は少なくないですが、オルニチンにまで着目している点は、ベガリアの強みの1つといえるでしょう。

また、この3成分をただ入れさえすれば良いのではなく、効率的に作用するためには一定の配合割合である必要があります。その割合「黄金比率」で配合しているのも、ベガリアの効果の高さの秘訣です。

増大ペニス

 

精力アップに効果的な成分

アカガウクルア、トンカットアリ、マカ、亜鉛

アカガウクルア、トンカットアリ、マカは生産量の少ない貴重な植物で、比較的値段の高い精力剤に多く配合されている成分です。

例えば、アカガウクルアは「天然のバイアグラ」とも称され、タイでは昔から勃起促進薬として活用されているハーブの1種です。

また、マカは必須アミノ酸といった栄養素を非常に多く含み、疲労回復、精力アップに、
さらに、現代人において日常的に不足している亜鉛は、精力増強をサポートするという特性があります。

亜鉛は、精力アップ作用のほか「男性不妊・精神安定・免疫力向上」といったように、効果の幅がとても広いので、意識して摂取したいミネラルです。

ベガリアには、主力となるシトルリンとその補助をする役割のある各種成分が、計算された絶妙なバランスで配合されています。

例えるなら「中心となる守護神シトルリンと、その臣下となる武神たち」のような感じでしょうか。

やはりベガリアの完成度は、その他の商品と比べ、格が違うといえるでしょう。

 

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二位

人気ランキング2位|ゼノシード

ゼノシード

ゼノシードは、20代~60代まで幅広い世代に支持されている、人気の増大サプリです。

ゼノシードは、ペニスサイズが小さい、精力低下が気になる、なかなか勃起しにくくなった、などのお悩みの解決にすぐれた効果が期待できるといわれていますが、その秘訣は配合成分にありました。

ここからはゼノシードに使用されている成分について、詳しく紹介していきます。

 

ゼノシードに配合されている成分は、それぞれ以下のような働きがあります。

成 分

主な働き

L-シトルリン

血管拡張、血流改善

L-アルギニン

成長ホルモン、男性ホルモンの分泌促進

トンカットアリ

滋養強壮、性欲アップ

マカ

精力アップ

すっぽん

滋養強壮、精力アップ

亜鉛

精子の産生

アカガウクルア

疲労回復、勃起力向上

ムクナ

男性ホルモンの活性化

ガラナ

性欲向上

ペニス増大に効果的な成分

シトルリン、アルギニン

シトルリン、アルギニン

シトルリンとアルギニンは、「血流改善」「成長ホルモンの分泌サポート」に貢献し、ペニス増大に絶対に必要な成分です。

血行促進

「シトルリン」と「アルギニン」には、血管を拡張し、血流改善作用があります。
勃起は、海綿体が血液で充満することで起こりますが、この2成分の作用によって血液が大量に流入すると、ペニスがめいっぱいまで膨張し、ペニスのサイズアップ効果や勃起力向上が期待できるわけです。

成長ホルモンの分泌促進

アルギニンには、「成長ホルモン」分泌の活性効果があります。
成長ホルモンは身体の成長に貢献するため、身体の一部分であるペニスのサイズアップにも寄与もします。

成人してからも分泌される成長ホルモンは、身長や骨格以外の部位(筋肉や髪、爪、その他の組織)が成長をサポートするとされており、ペニスのサイズアップにも効果が期待できるわけです。

ゼノシードは配合成分がシンプルで、ペニス増大・精力増強に特化したアプローチをしているのも特徴です。

しかし、ゼノシードはベガリアのようなオルニチンが使用されていないため、「シトルリン・アルギニン・オルニチン」3者のすぐれた相乗効果は見込めません。

さらに、1箱あたりのカプセルの総数も、ベガリアの120カプセルと比較すると、1/4の30カプセルと明らかに差があるため、そういった面からもベガリアよりかなり馬力不足であるといえるでしょう。

 

精力増強に効果的な成分

トンカットアリ、マカ、すっぽん

トンカットアリ

トンカットアリ、マカ、すっぽんは、精力剤ではおなじみの自然由来の成分です。

いずれも精力向上に効果的といわれていますが、その秘訣は「豊富な栄養素」が関係しています。

一例を挙げてみると、マカの場合、「必須アミノ酸」「ミネラル」「ビタミン類」「食物繊維」といった栄養成分が、まんべんなく含まれています。

こういった栄養素による相乗効果によって、マカには「勃起力向上」「集中力向上」「疲労回復」「ストレス軽減」などに作用するとされているのです。

 

勃起力アップに効果的な成分

アカガウクルア、ガラナ、ムクナ、亜鉛

ガラナ

アカガウクルア、ガラナ、ムクナ、亜鉛は、男性機能アップに貢献する成分です。

一例を挙げてみると、アカガウクルアのケースでは、ED治療薬(バイアグラ)と同じような働きをするということで、現在、大注目されている成分です。

さらに、亜鉛、ムクナの場合は、男性ホルモンの働きを活発にし、ホルモン分泌の促進作用もあります。
男性ホルモンには男性機能を向上させる作用があるため、「勃起しても時間が短い」などのお悩み解決にも寄与してくれるわけですね。

とりわけ「医薬品を使うのに何となく抵抗がある」「副作用の危険性があるのは不安」という人には、おススメしたい成分です。

 

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三位

人気ランキング3位|ヴォルスタービヨンドブラスト

ヴォルスタービヨンド

ヴォルスタービヨンドブラストは、過去に人気を博したペニス増大サプリ「ヴォルスタービヨンド」が、2019年の5月に大幅にバージョンアップされた新製品です。

まず、最も大きな目玉ポイントとして、、

・L-シトルリンの含有量が、リニューアル前24,030mg⇒31,290mgへと、130%のリニューアル前
・L-アルギニンも、リニューアル前8,460mg⇒12,630mgと149%の増加
・カプセル総量 リニューアル前90カプセル⇒120カプセルに増量

この3項目は、リニューアル前の旧商品との比べるときには外せません。

成分表記の分析をしてみたところ、「シトルリン+アルギニン+山芋抽出物」を主力としているのかなという印象ですが、その他にも

動物系成分 19種⇒39種
植物系成分 27種⇒157種
ビタミン・ミネラル系成分 15種⇒40種

へと、リニューアル前には採用されていなかった成分も新しく170種以上も盛り込み、格段に増えたため、多種多様の栄養素が摂れるようになりました。

シトルリン&アルギニンにプラスして、山芋が多く含んでいるジオスゲニンを主たる成分としたジオパワー15は旧商品そのままに、黒コショウから抽出されるヒペリンの含有率を95%に向上させたバイオペリンも使用されています。

ただし、リニューアル前にはたっぷり使われていた「トンカットアリエキス末(希少なため原材料はとても高額で取引されている)」「マカ」「オルニチン」など精力アップには不可欠の重要成分は、成分表記を確認したところ、量が減らされてしまったのは間違いなく、その点が大幅なマイナス評価の要因となり、総合的にみても3位止まりという結果となりました。

(この点については、後半部分でさらに詳しく解説します)

 

配合成分解説

<主成分はL-シトルリン、L-アルギニン>

今回のリニューアルの注目点は、成分の大幅増量&種類の増加ということですが、主成分L-シトルリン、L-アルギニン、亜鉛の3種類においては、その量は変化がありません。

ただ、1日あたりの摂取目安量はL-シトルリン1,395mg→1,876mg、L-アルギニン282mg→421mgへと増加しています。(亜鉛は12mgで旧商品と同じ)

その他、配合された成分として、リニューアル前にも採用されていたジオパワー15、バイオペリンは健在、新しく加えられたのがアミノシール、アストラジン、喜寿気麗という和漢生薬8種類です。

ジオスゲニン、ジオパワー15、バイオペリン、アミノシール、アストラジン、喜寿気麗といった成分をすべて配合されている精力剤は珍しく、ヴォルスタービヨンドブラストの大きな特徴の1つといえます。

<精力絶倫の象徴・オットセイ由来のアミノシール>

アミノシールとは健康食品の原材料の商品名のことを指し、「オットセイから抽出された良質なタンパク質」を主成分としています。オットセイというと、数十頭~100頭ものメスの群れに対して、たった1頭のオスが支配する「ハーレム」の習性を持つことで有名です。このため、古来より精力増強剤として利用されてきました。

アミノシールを主成分とするオットセイ由来のタンパク質の中身は、「オットセイ骨格筋加水分解物」のカロペプタイドという、難解な名前のアミノ酸とペプチドの混合物です。過去に慶應義塾大学医学部による研究によって、「抹消血管を拡張し、血液の流入を亢進する」という結果報告がされましたが、この研究は1967年の古いもので、以後のカロペプタイドの文献は存在しません。

ちなみに、カロペプタイドは大和薬品の精力増強剤「オットピン爆精粒・液」に、主力成分として使われています。

オットセイ

<シトルリン・アルギニンの吸収を高めるアストラジン>

AstraGin™(アストラジン)は、アメリカ・ニューヨークに本社がある原料メーカー・メイプロインダストリーズの登録商標で、黄花黄耆(キバナオウギ)と田七人参(デンシチニンジン)という生薬を、同じ量で混合した製品のことをいいます。

黄花黄耆は別名オウギと呼ばれる生薬で、フラボノイドやサポニンが主な成分です。オウギの効果効能は滋養強壮、免疫力アップ、胃腸虚弱の改善などがあり、人参と並んで補気薬の筆頭格となる生薬ですが、効果効能を直接喧伝しない限り、食品として活用することができます。

田七人参は別名三七人参(サンシチニンジン)とも呼ばれ、オタネニンジン(高麗人参、朝鮮人参)と同様、ウコギ科の生薬です。ニンジンは古来より生薬の中でも、格が高いとして珍重され、滋養強壮や疲労回復など効果が多岐にわたる万能薬としても有名です。

 

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ベガリア・ゼノシード・ヴォルスタービヨンドブラスト、勝敗の分かれ目はどこ?

ベガリアゼノシードヴォルスタービョンド勝敗

ここまで、「ベガリア」「ゼノシード」「ヴォルスタービヨンドブラスト」3銘柄の特徴を、詳しく解説してきましたが、これらの情報だけでは、まだ「どれが最も自分に合っているのか、あまりハッキリしない」という人もいるでしょう。

そこで次は、この3銘柄を「コスパ(費用対効果)」と、成分分析からはじき出された「効果期待値」を、それぞれ徹底比較&各ポイント算出結果として勝敗が分かれた要因まで、まるっと分かりやすく解説します。

 

価格(コスパ)で比べてみた

以下の表では、ベガリア、ゼノシード、ヴィトックスαの通常価格と内容量、1日あたりの価格を比べたものをまとめています。

 

ベガリア

ゼノシード

ヴォルスタービヨンドブラスト

通常価格

(1箱=1ヶ月分)

14,969円(税込)

12,830円(税込)

12,800円(税込)

内容量(1箱)

120カプセル

30カプセル

120カプセル

飲み方(1日)

4カプセル

1カプセル

4カプセル

1カプセルあたりの価格

124.7円

396円

106.6円

1日あたりの価格

498.8円

396円

426.4円

上の表を参考にすると、「1カプセルあたりの価格」と「1日当たりの価格」ではゼノシードが優勢なものの、内容量と1日に飲むカプセル数ではベガリアとヴォルスタービヨンドが1箱あたり120粒でほぼイーブン

つまりゼノシードの1日1カプセルと比較すると、1日4カプセルのベガリアまたはヴォルスタービヨンドは、摂取できる有効成分がその分だけ増えるという訳です。

とすると、「1日あたりの価格」ではなく、内容量がイーブンのベガリアとヴォルスタービヨンドブラストの「1カプセルあたりの価格」で比べるのが、商品の値段に対するコスパ(費用対効果)をはじき出すには大切です。

この部分のみに注目していると、

「おや?ヴォルスタービヨンドブラストが一番お買い得に感じるけど、どうして3位止まりなの??」

と思いますよね。

 

そう。これは、あくまで「内容量」や「1カプセルあたりの価格」で比べた場合、ヴォルスタービヨンドブラストが価格面でトップです。

ただ、どれだけコスパが良くても、現実に十分に効果が期待できないサプリだったら、飲んでもまったくの無駄になってしまいます。

この分析ランキングの指標となるものは、コスパだけでなく「成分配合密度」分析による「効果期待値」より比重を置いて設定しています。

このため、コスパポイントトップになったヴォルスタービヨンドブラストは最終的に総合ポイントにおいて大幅に評価を下げ、3位に留まってしまったといわけです。

次に、その「成分配合密度」分析による「効果期待値」について、詳細に解説します。

配合成分で比べてみた

当サイトの立ち位置として、(先ほど述べたように)消費者目線ではない利益の優先ためにコストカットされた、中身がスカスカの商品は、決して総合ランキングトップ3として紹介することはできません。

そこで次に、主要な調査要件となる、一定レベルの専門知識が必要な「成分表記分析⇒配合成分密度」の結果を、報告します。

サイト管理人は、このランキンク記事を執筆するために、その候補となりうる銘柄を全部買い求め、各々の製品パッケージに記載してある成分表記を、徹底的に分析しています。

※その「具体的な方法」や「判断基準の解説」はテーマが異なるため、次の別記事にまとめました。

⇒【粗悪サプリを見極める方法】成分表記の分析法

 
購入した膨大な数の精力剤の中には、あまりにもヒドイ分析結果で、サイトに載せるなら叩くしかないものの、あえて叩くためだけに掲載する理由もないため、わざとスルーした銘柄も少なくありません。

各精力剤の比較を喧伝しておきながら、掲載している銘柄数が3つしかないのには、このような背景があったことも知って頂けると幸いです)

話を元に戻しますが、飲食料品が一定レベル以上の品質であることや、適切な環境下で製造されていることを担保する「JAS法」の表記の決まりでは、より多く配合されている原材料から、順番に記載することが定められています。

 

つまり、優良な精力剤を選ぶときのポイントは、始めの方にペニス増大・精力増強に効果が期待できる成分が記載されていることが、最低必須条件ということになります。
 

しかし、あくまで加工食品扱いのサプリメントの場合、医薬品とは異なり、全成分を記載しなければならないというルールはなく、各メーカーによって対応が違います。

都合の良いところだけ切り取って記載してあるものより、全成分をちゃんと公開している商品の方が、より信頼がおけるといえるでしょう。

 

では次に、ベガリア、ゼノシード、ヴォルスタービヨンドブラストの商品箱を比較してみます。

ベガリアの配合成分

ベガリア成分表記

ベガリアの成分表記を分析すると、体内でアルギニンに変換されるL-シトルリンをはじめとして、アカガウクルア、L-オルニチン、トンカットアリ、マカ、亜鉛を主力成分とし、その他ニンニク、イチョウ葉、ムイラプアマ、カンカニクジュヨウといった、メンズサプリではなじみ深い成分から生薬にも活用される原材料まで、約40種類をバランス良くたっぷりと配合されています。

中身が空っぽの粗悪品ではない、しっかりとした精力剤であることが、それなりに知識のある者なら、一瞬で見分けられる記載内容です。

 

とりわけ高評価を得たところは、トンカットアリエキス末の成分名が記載されている場所です。オルニチンに次いで4番目という、始めの方に近い位置に記載されていることが分かります。

トンカットアリエキス末は、精力増強/ペニス増大に必要不可欠の重要な成分ですが、大変希少なため原材料に非常にコストがかかってしまうため、自社本位・利益優先のメーカーは配合するのをやめてしまうか、トッカントアリ配合をうたうために、ほんのごくわずか入れてすませることがほとんどです。(※その場合は、末尾にトンカットアリが表記されます)

成分表の最後の方には、セルロースやゼラチンといった、カプセルの材料として必要な成分もちゃんと記載されてあり、全成分を包み隠さず公開していることも良心的な印象です。

 

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ゼノシードの配合成分

ゼノシード成分表記

ゼノシードも、シトルリンやトンカットアリといった、ペニスに効果的な重要成分が始めの方に記載されています。

ゼノシードの成分表記を分析するにあたり、とりわけ特徴的だと感じた点は、

・余分な成分を全く配合していない

・着色料や悪質なかさ増しにも用いられる賦形剤(ふけいざい)など、余分な添加物を一切使用していない」

という2つです。

ゼノシードには、年齢とともに衰えてくる男性ホルモンを活性化してくれるトンカットアリ、マカ、アカガウクルアといった有効成分が、バランスよく配合されています。

 

さらにゼノシードは、成分種類が少ない分、配合量が分散せず、集中的に作用してくれることに大きく期待できますね。

その一方で、ゼノシードはベガリアに配合されている「オルニチン」が使用されていないほか、カプセル数も30カプセルと少ないせいで、馬力不足な感は否定できず、総合的に見ると、やはりベガリアとは大きく差をつけられました。

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なぜ、ベガリアで採用されているオルニチンがキーになるかというと、オルニチンはシトルリンへと変換されますが、別の経路ではアルギニンからNO(一酸化窒素)が作られた後、オルニチンを経ずにシトルリンにダイレクトに変換されます。そして、オルニチンやアルギニンから合成されたシトルリンは、その大半がアルギニンに作り変えられ、再び血管を広げるNOを作り出して勃起をサポートするためです。

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ヴォルスタービヨンドブラストの配合成分

ヴォルスタービヨンドブラスト成分表記

では、いよいよコスパ評価でトップだった「ヴォルスタービヨンドブラスト」の成分表記の分析と、「なぜ総合ポイントで3位に甘んじたのか?」その理由を解説します。

最初に、サイト管理人がヴォルスタービヨンドブラストの成分表記を一目見て受けた印象は

「せっかくリニューアル前は優良サプリだったのに、あれこれ詰め込み過ぎたあまり、かえってバージョンダウンしてしまっていないか・・・?」

という事でした。

⇒「パッケージ成分表記の分析方法」解説記事

でも紹介しましたが、重要な点なのでそのまま引用します。

いかにも効きそうな名前の成分をずらずらと100種類以上書き並べてみても、実際に配合されている量がほんのわずかでは勃起力アップやペニスの増大は望めません。1日の摂取量に制限がある中で、適正な量を配合するためには、成分の種類は多くても30~40種類程度がベストです。100種類、200種類と配合成分の多すぎるサプリメントは避けましょう。

 

ヴォルスタービヨンドの「旧商品」「新商品」それぞれの成分表記分析結果の印象は

 

・旧商品(リニューアル前)の特徴

選び抜かれた成分のほか、「トンカットアリエキス末」といった原材料が高額な成分もふんだんに配合されていて、90カプセルという内容量ですが、120カプセルのベガリアと比べても、成分密度や効果期待値において、若干劣るかな?くらいの高品質サプリだった。

 

・新商品(リニューアル後)の特徴

・カプセル数や成分の種類を大幅に増やした中で、はっきり言ってこれは配合成分としてどうなの?という余計なもの(通常の食生活で十分補える)が大量に増えた一方、必要不可欠な重要成分の量が減ってしまった

・シトルリン+アルギニン+山芋抽出物で構成されている

「シトルリン+アルギニン+山芋抽出物」以外の複合成分がどの程度含まれているか』が、最終期待値(高品質サプリ)としての評価基準となりますが、亜鉛が公式サイトに1箱辺り360mgと記載されているので、1カプセルあたりは1/120で、3mgが確定となります。

 

これはどのような意味かというと、亜鉛より後に記載されている原材料は3mg以下、1日あたりの4カプセルでも12mg以下しか配合されていないということを指します。
 

とりわけ勃起力向上やペニスのサイズアップに不可欠な成分かつ原材料として非常に高価なトンカットアリエキス末は、旧バージョンの表記位置と比較しても、相当後の方に追いやられているので、おそらくほんのごくごくわずかしか入れられていないことが考えられます。

・そのうえトンカットアリと同様にstrong>精力増強・ペニス増大のためには必須となる成分である、マカ、ムクナ、アカガウクルアなどは、18種類が合わさった動植物混合粉末のうちの1つとなってしまいました。※しかもデキストリン(デンプンの様なモノ)が表記の上位4番目に来ています

 

非常にごくわずかな量でも100種類のうちの1つとして数えられてしまうことも、知っておいた方が良いでしょう。
つまり、どれだけ100種類以上の成分が使用されていようとも、1日で必要十分量を補うことは不可能ということです。

 

あまり知られていないことですが、シトルリンの原材料はさほど高価ではありません。そのため、今回のヴォルスタービヨンドのリニューアルは、一見すると1.5倍のバージョンアップのようですが、その中身を詳しく分析してみると、

低コストな成分で全体量を増やした一方で、コストのかかる成分を減らし(内容量を薄めて)コストカット~ の利益優先路線に変更なのでは?(バージョンダウン)」

 

という印象を受けました。

表記の詳しい見方を知らない人には、パッと見旧バージョンよりリニューアル品の方が格段に魅力的に映るかもしれませんが、実は旧バージョンの方が「勃起力向上やペニスのサイズアップ効果」は、比較にならないほど高かった可能性があるのです。

 

旧バージョンが良かった分、ここまでに大幅な内容変更をする必要は、本当にあったのか? ・・・というより、ここまで根本から変えてしまうと、「もはやヴォルスタービヨンドとは全然別物なのでは・・・?」

とさえ思ってしまいます。

 

どちらにしろ、ヴォルスタービヨンドブラストの今のところの分析はこのような結果に終わったため、コスパ面でトップでありながら、総合的にはベガリアは当然のこと、ゼノシードにも抜かれて、3位に留まる結果となりました。

 

管理人個人としては多少残念な気持ちもありますが、それでもさすがは旧バージョンで一度はトップに君臨したヴォルスタービヨンド、その他の類似商品と比較するとまだまだ優れた部分もあり、無事3位に着地という結果となったわけです。

※まだ発売してからさほど日数も経ってなく、ネットでの口コミも全くないため、実際に人柱実験をしたとしても、本当の意味での効果を発表できるのは3ヶ月~半年くらい後になります。

 

(旧バージョンほどの期待はできないものの)決して粗悪品ではないので、人柱になりたいという人は、買っても全く問題ないと思います。

 

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ベガリアは本当に必要な成分を厳選

ベガリア成分凝縮イメージ

べガリアの配合成分の数は、ビタミン類と合計しても40種類程度で、精力剤サプリの中ではさほど多くありません。

ヴォルスタービヨンドブラストのように100種類や、それ以上の数を配合した商品と比べれば、べガリアの配合成分数は少な過ぎるのでは?と思う人もいるでしょう。

しかし、先ほど述べたように、配合成分の種類が多ければ多いほど効くものではありません。

 

その点、べガリアは無駄な成分を一切除いて、ペニスの悩み改善に本当にアプローチできる成分のみを選び抜いています。

ベガリアの40種類というのは多からず、少からず、ベストな数字というわけです。

 

このように、ベガリア

・1箱120カプセル入りの大容量
・有効成分をふんだんに配合
・多すぎず少なすぎず、必要不可欠な40種類の成分を厳選

 

しており、コスパ面でヴォルスタービヨンドブラストに若干負けましたが、成分配合密度(効果期待値)ポイント圧勝、結果的に総合ポイントでも堂々のトップになったというわけです。

 

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ベガリアがおススメのもう1つの理由

べガリアの研究を重ねた「黄金比率」

べガリアには、シトルリンとアルギニンだけでなく、たくさんの希少成分が、独自の研究結果に基づいた「黄金比率」で配合されています。

そのため、「何となく効果が出そうな成分を入れてみました」というような商品より、圧倒的な効率の良さでペニスの海綿体細胞を活性化し、海綿体細胞を増加させて、スムーズにペニスのサイズアップ・精力増強効果が、いかんなく発揮されるわけです。

ちなみに、べガリアの効果の秘密である「黄金比率」は、べガリアのメーカーが成分特許を取得するまで公開しないことになっています。
他のメーカーが、どれだけべガリアと似たような成分を配合して、同じような精力剤を作ろうとしても、肝心の配合比率が非公開ならば、ベガリアレベルの品質にするのは困難でしょう。

「配合量が明らかでないから効果があるか心配」という人もいるかもしれませんが、一般ユーザーをだますために隠しているのではなく、このような事情があるのです。

べガリアは「成分未調整」

べガリアは、元々アメリカブランドの精力剤ですが、その成分比率を用いた製造販売権を日本で唯一取得し、国内生産⇒販売にまで至ったのがベガリアです。

海外製のサプリは、日本人の体格に合わせて成分量が多少調整(減量)されたりしますが、ベガリアの場合、成分量を減らすようなことはしていません。

これを「成分未調整」といいます。

大柄な体格のアメリカ人に合わせて作られたベガリアが、そのまま日本人向けに売られているため、比較的小柄な人種の日本人にとって、成分は必要十分量がしっかり行き届くというわけですね。

べガリアは他の類似品に比べて効果があらわれやすいという口コミが多いのは、このような理由も関係していると考えられます。

逆に、「効果がありすぎても不安・・・」という人もいるでしょうが、それも心配無用です。
どれだけ配合量が多いとはいえ、1日摂取量の上限を超えるレベルではないので、副作用の危険性の心配はありません。

(※1日推奨量の4カプセルを守ること!)

自信があるから透明カプセル&安心の保存料無添加!

ベガリアカプセル中身

サプリメントの中には、カラフルなカプセルが多く存在します。
その中には、カプセルの色でごまかして、中身を見えなくする低品質な商品も少なくありません。

しかし上の画像を見て分かるように、ベガリアのカプセルは透明なので、(開けずとも)中身や原材料の色をつぶさに確認することができます。

ベガリアのカプセルの中身は白褐色ですが、これは主成分であるシトルリン&アルギニンの白色と、天然成分の色が混ざったものです。

また、保存料としてひんぱんに使用される安息香酸は、ビタミンCと反応すると、身体にとって害になる可能性があります。

しかし、ベガリアの成分表記には賞味期限を延ばすための防腐剤のような保存料の類は一切見られません。

 

精力増進、ペニスのサイズアップのために、余計なモノは全て省き、必要なモノは全力で配合!客観分析していて、こういったメーカー側の気合と覚悟を感じる精力剤には、はっきり言って滅多にお目にかかれません。(悲しい話ですが・・・)
 

そういう意味でも、買おうかどうかまだ迷っているという人は、ベガリアを買っておけばまず間違いないでしょう。

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まとめ

想定よりずいぶん長くなってしまいましたが、いかがでしたでしょうか?

おそらく、トップ3商品の特徴、また3者を比べた場合に、いかにベガリアが優れているかがお分かりいただけたと思います。

最後に、ここまで紹介した「ベガリアの特徴」をまとめてみます。

ベガリアの5大特徴

・有効成分がカプセルにギッシリ!
・多すぎず少なすぎない厳選の40成分
・1箱120カプセル入りの良コスパ!
・アメリカ人レベルの成分が摂取できる「成分未調整」
・研究に研究を重ねた独自の「黄金比率」

かなりの数の製品のパッケージ分析を行ってきましたが、精力剤サプリ選びで迷ったら、今のところ「ベガリア」を選んでおけば間違いはありません。

そうはいっても、そんなベガリアにもある「欠点」が存在します。
それは、「即効性が期待できない」こと。

ベガリアは、あくまで「サプリメント(栄養補助食品)」に分類されるので、「飲んだら即効で効果を実感できる」という性質のモノではありません。

ベガリアの悪い口コミを見ても、「効果がなかった」という意見の大半が、飲み始めて1ヶ月も経たないうちに結論づけてしまっています。

では、ベガリアの効果があらわれてくるまでにどのくらいかかるかというと・・・

・早い人:2週間~1ヶ月
・普通の人:3ヶ月
・遅い人:6ヶ月~

 

が目安となります。

個人差がありますが、精力減退の度合いが激しい人、高齢者ほど、効果が実感できるまでの期間も延びます。

しかし、効果が瞬間的かつ副作用も大きいED治療薬とは異なり、一度精力が回復したら、そのままの状態を維持できるのがベガリアの大きなメリットです

 

なので、本気で男性機能を向上させたい人は、最低2~3ヶ月は継続してみることを、強くオススメします。

ベガリアで身体の変化を楽しみつつ、充実のセックスライフを送りましょう。

 

ベガリアカプセル

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最後までお読み頂きありがとうございました。

精力剤で自信復活

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